JPH06124185A - マルチウインドウ描画管理装置 - Google Patents
マルチウインドウ描画管理装置Info
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- JPH06124185A JPH06124185A JP4299221A JP29922192A JPH06124185A JP H06124185 A JPH06124185 A JP H06124185A JP 4299221 A JP4299221 A JP 4299221A JP 29922192 A JP29922192 A JP 29922192A JP H06124185 A JPH06124185 A JP H06124185A
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- Japan
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- management
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のプロセスから一つのウインドウの中へ
の描画を可能とする。 【構成】 プロセス管理手段1は、複数のアプリケーシ
ョンタスク・プロセスを管理し、子プロセスの起動/終
了処理を行う。ウインドウ情報管理手段2は、ウインド
ウの位置等の諸属性をまとめてウインドウ管理情報とし
て記憶管理する。描画管理手段3は、ウインドウへの実
際の描画を管理するための描画管理情報を記憶管理し
て、実際の画面上の描画を管理する。メッセージ管理手
段5は、アプリケーション間でデータその他の情報を指
定したプロセスへ送付する。
の描画を可能とする。 【構成】 プロセス管理手段1は、複数のアプリケーシ
ョンタスク・プロセスを管理し、子プロセスの起動/終
了処理を行う。ウインドウ情報管理手段2は、ウインド
ウの位置等の諸属性をまとめてウインドウ管理情報とし
て記憶管理する。描画管理手段3は、ウインドウへの実
際の描画を管理するための描画管理情報を記憶管理し
て、実際の画面上の描画を管理する。メッセージ管理手
段5は、アプリケーション間でデータその他の情報を指
定したプロセスへ送付する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチウインドウ描画
管理装置に関し、より詳細には、ワークステーション、
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサや、情報機
器などのコンピュータ及びその応用商品で、マルチウイ
ンドウ表示を実現しており、しかも複数のプロセス(タ
スク)が時分割やプログラムの切り替えなどで動作し、
また、それらの機器で表示または印刷に文書、表または
グラフ、図形などの一つ以上を複数の管理ブロックに分
けてシステム内部で保持している描画管理システムに関
する。特に、複数のアプリケーションが一つのウインド
ウの中に描画するマルチウインドウ描画管理装置に関す
るものである。
管理装置に関し、より詳細には、ワークステーション、
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサや、情報機
器などのコンピュータ及びその応用商品で、マルチウイ
ンドウ表示を実現しており、しかも複数のプロセス(タ
スク)が時分割やプログラムの切り替えなどで動作し、
また、それらの機器で表示または印刷に文書、表または
グラフ、図形などの一つ以上を複数の管理ブロックに分
けてシステム内部で保持している描画管理システムに関
する。特に、複数のアプリケーションが一つのウインド
ウの中に描画するマルチウインドウ描画管理装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチウインドウ描画管理装置に
おいて、マルチウインドウ処理を行う場合の動作を、図
6のフローチャート(従来技術)を用いて説明する。
ウインドウ情報管理手段と描画管理手段とを備えたシス
テムでアプリケーションプロセスが画面上に描画を行う
場合、まず、ウインドウ管理手段に対してウインドウオ
ープンを要求する(step1)。ウインドウ管理手段は、
ウインドウ管理情報を新たに一つ用意し、描画管理手段
に対してウインドウ(複数の矩形もしくはそれに準ずる
領域)に対応した描画管理領域を持つ描画管理情報の作
成を要求する。描画管理情報は画面上での位置、大き
さ、見えている範囲などの情報の他にその領域への描画
に関する諸属性を保持する。その後、アプリケーション
プロセスが画面上に描画する場合は、用意された描画管
理情報に従って描画され、先にオープンされたウインド
ウの中に表示されることになる(step2)。
おいて、マルチウインドウ処理を行う場合の動作を、図
6のフローチャート(従来技術)を用いて説明する。
ウインドウ情報管理手段と描画管理手段とを備えたシス
テムでアプリケーションプロセスが画面上に描画を行う
場合、まず、ウインドウ管理手段に対してウインドウオ
ープンを要求する(step1)。ウインドウ管理手段は、
ウインドウ管理情報を新たに一つ用意し、描画管理手段
に対してウインドウ(複数の矩形もしくはそれに準ずる
領域)に対応した描画管理領域を持つ描画管理情報の作
成を要求する。描画管理情報は画面上での位置、大き
さ、見えている範囲などの情報の他にその領域への描画
に関する諸属性を保持する。その後、アプリケーション
プロセスが画面上に描画する場合は、用意された描画管
理情報に従って描画され、先にオープンされたウインド
ウの中に表示されることになる(step2)。
【0003】また、個人や、企業、学校、官公庁、団体
などにおいて、あらゆる情報の管理にコンピュータやそ
の応用商品を利用して行われるようになっている。それ
らの機器は使用者とのインタフェイスにディスプレイ端
末などを用いて対話的かつ視覚的に操作できるようにな
っていて、複数のプログラムが時分割やプログラムの切
り替えなどで動作させる場合、表示装置への出力は画面
上の領域を区切ってそれぞれのプログラムに割り当て
て、そこへ表示するようになっている。
などにおいて、あらゆる情報の管理にコンピュータやそ
の応用商品を利用して行われるようになっている。それ
らの機器は使用者とのインタフェイスにディスプレイ端
末などを用いて対話的かつ視覚的に操作できるようにな
っていて、複数のプログラムが時分割やプログラムの切
り替えなどで動作させる場合、表示装置への出力は画面
上の領域を区切ってそれぞれのプログラムに割り当て
て、そこへ表示するようになっている。
【0004】このようなシステムでは、図7に示すよう
に、複数の矩形もしくはそれに準ずる領域(ウインド
ウ)に区分された表示空間を利用して、複数のプログラ
ム単位(プロセス、タスクなどと呼ばれる。以後、タス
クと表記する)が時分割やタスクの切り替えなどの方式
によって動作し、アプリケーションプログラムなどのタ
スクは出力先として通常自分でオープンしたウインドウ
に割り当てられた表示領域などの描画環境を管理する描
画ポートを使用し、該描画レポートに対して文字や図形
を描画することによってウインドウに描画している。描
画ポートには表示装置で実際に表示される範囲を描画領
域として保持し、アプリケーション側からの描画要求に
対してその描画領域に照らし合わせて必要な範囲のみ描
画をする。
に、複数の矩形もしくはそれに準ずる領域(ウインド
ウ)に区分された表示空間を利用して、複数のプログラ
ム単位(プロセス、タスクなどと呼ばれる。以後、タス
クと表記する)が時分割やタスクの切り替えなどの方式
によって動作し、アプリケーションプログラムなどのタ
スクは出力先として通常自分でオープンしたウインドウ
に割り当てられた表示領域などの描画環境を管理する描
画ポートを使用し、該描画レポートに対して文字や図形
を描画することによってウインドウに描画している。描
画ポートには表示装置で実際に表示される範囲を描画領
域として保持し、アプリケーション側からの描画要求に
対してその描画領域に照らし合わせて必要な範囲のみ描
画をする。
【0005】マルチウインドウシステムにおいては、複
数のウインドウの重なりが変化した場合の画面に表示さ
れる部分の変更は、この描画ポートの描画領域を変更す
ることによっておこない。アプリケーション側から切り
離された部分でウインドウの重ね合わせの描画が行われ
ている。システム側でウインドウ毎に描画ポートを割り
当てるようにしておき、アプリケーションが出力先とし
てウインドウをオープンすると自動的にそのウインドウ
に描画ポートが割り当てられるようになっている。従っ
て、ウインドウへ描画することは、そのウインドウの描
画ポートへ出力して描画することになっている。
数のウインドウの重なりが変化した場合の画面に表示さ
れる部分の変更は、この描画ポートの描画領域を変更す
ることによっておこない。アプリケーション側から切り
離された部分でウインドウの重ね合わせの描画が行われ
ている。システム側でウインドウ毎に描画ポートを割り
当てるようにしておき、アプリケーションが出力先とし
てウインドウをオープンすると自動的にそのウインドウ
に描画ポートが割り当てられるようになっている。従っ
て、ウインドウへ描画することは、そのウインドウの描
画ポートへ出力して描画することになっている。
【0006】このようなシステムで文書、表、図形、絵
などをまとめた書面などを作成しようとした場合、以下
のような方法を利用する。 図8に示すように、文書編集、表計算、図形編集など
をそれぞれ独立したアプリケーションで行い、それらを
まとめて表示あるいは印刷するのは別のアプリケーショ
ンで行う(従来技術)。 図9に示すように、一つのアプリケーションで文書編
集、表計算、図形編集などのうち必要な機能を総て取り
込んだアプリケーションで行う(従来技術)。
などをまとめた書面などを作成しようとした場合、以下
のような方法を利用する。 図8に示すように、文書編集、表計算、図形編集など
をそれぞれ独立したアプリケーションで行い、それらを
まとめて表示あるいは印刷するのは別のアプリケーショ
ンで行う(従来技術)。 図9に示すように、一つのアプリケーションで文書編
集、表計算、図形編集などのうち必要な機能を総て取り
込んだアプリケーションで行う(従来技術)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来技
術の方法だと、一つのウインドウは必ず一つのアプリ
ケーションからしか描画できず、アプリケーション側か
らみると自分のウインドウの中身は他のアプリケーショ
ンプロセスを利用して得た結果のデータの表示に際して
も、自分で描画する必要があるという問題点を有してい
た。例えば、チャイルドプロセスを起動するなどしてテ
キストの編集を行った結果を表示しようとした場合、編
集自体はチャイルドプロセスによって行うが、その結果
はチャイルドプロセスを起動した親プロセスが自分で行
わなければならないという問題点を有していた。
術の方法だと、一つのウインドウは必ず一つのアプリ
ケーションからしか描画できず、アプリケーション側か
らみると自分のウインドウの中身は他のアプリケーショ
ンプロセスを利用して得た結果のデータの表示に際して
も、自分で描画する必要があるという問題点を有してい
た。例えば、チャイルドプロセスを起動するなどしてテ
キストの編集を行った結果を表示しようとした場合、編
集自体はチャイルドプロセスによって行うが、その結果
はチャイルドプロセスを起動した親プロセスが自分で行
わなければならないという問題点を有していた。
【0008】また、上記従来技術,の方法だと文書
編集、表計算、図形編集などをまとめあげた情報を作成
しようと思った時に、従来技術では最終的なまとめあ
げた形での個々の文書編集、表計算、図形編集などの編
集ができないか、あるいは固定された機能しかなく、そ
れぞれのアプリケーションで編集し直して、そのデータ
を再度取り込むなどの手順で行っていた。また、従来技
術ではひとつのアプリケーションで総てを行うことに
なるので、どうしても巨大なアプリケーションとなって
しまい、問題などがあった場合のバージョンアップなど
のメインテナンスも悪くなってしまいがちであった。従
来技術の欠点をなくすために、従来技術の方式が取
られることが多くなってきたが、複数のアプリケーショ
ンを切り替えて使うため、一方で変更したら改めてデー
タを送り直す必要があるなどの問題点があった。
編集、表計算、図形編集などをまとめあげた情報を作成
しようと思った時に、従来技術では最終的なまとめあ
げた形での個々の文書編集、表計算、図形編集などの編
集ができないか、あるいは固定された機能しかなく、そ
れぞれのアプリケーションで編集し直して、そのデータ
を再度取り込むなどの手順で行っていた。また、従来技
術ではひとつのアプリケーションで総てを行うことに
なるので、どうしても巨大なアプリケーションとなって
しまい、問題などがあった場合のバージョンアップなど
のメインテナンスも悪くなってしまいがちであった。従
来技術の欠点をなくすために、従来技術の方式が取
られることが多くなってきたが、複数のアプリケーショ
ンを切り替えて使うため、一方で変更したら改めてデー
タを送り直す必要があるなどの問題点があった。
【0009】本発明は、このように実情に鑑みてなされ
たもので、マルチウインドウシステムにおいて、複数の
プロセスから一つのウインドウの中への描画を可能とす
ること、また、文書編集、表計算、図形編集などの一つ
以上を複数の独立した管理のものを、それぞれ専用の独
立したアプリケーションによって管理し、しかも共通の
画面の一部分あるいは全体に表示または印刷することを
達成するようにしたマルチウインドウ描画管理装置を提
供することを目的としている。
たもので、マルチウインドウシステムにおいて、複数の
プロセスから一つのウインドウの中への描画を可能とす
ること、また、文書編集、表計算、図形編集などの一つ
以上を複数の独立した管理のものを、それぞれ専用の独
立したアプリケーションによって管理し、しかも共通の
画面の一部分あるいは全体に表示または印刷することを
達成するようにしたマルチウインドウ描画管理装置を提
供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、(1)複数のアプリケーションタスク・
プロセスを管理し、子プロセスの起動/終了処理を行う
プロセス管理手段と、ウインドウの位置、大きさ、管理
するプロセスなどのウインドウの諸属性をまとめてウイ
ンドウ管理情報として記憶管理するウインドウ情報管理
手段と、ウインドウへの実際の描画を管理するための、
任意の描画範囲と表示画面上の見掛け上の可視範囲など
の描画管理情報を記憶管理して、実際の画面上の描画を
管理する描画管理手段と、アプリケーション間でデータ
その他の情報を、指定したプロセスへ送付することが可
能なメッセージ管理手段とを備えたこと、更には、
(2)前記アプリケーション間のメッセージをイベント
の一種として扱い、前記メッセージ管理手段の機能をイ
ベント管理手段が併せて持つこと、更には、(3)前記
描画管理手段が、一つの描画管理単位が管理する描画領
域の一部あるいは全体を他の描画管理単位に与えて利用
することが可能なものであること、更には、(4)前記
ウインドウ情報管理手段が、一つのウインドウの中に一
つあるいは複数のウインドウを表示する階層構造である
こと、更には、(5)前記(4)において、一つの描画
管理単位が一つのウインドウに直接結び付いていて、ウ
インドウ管理情報と描画管理情報をひとまとめに管理す
る描画管理手段を有すること、更には、(6)前記
(1)において、文書編集、表集計、図形編集などの複
数のアプリケーションが同時に動作し、しかも1つのウ
インドウの中で、領域を分割して表示すること、或い
は、(7)複数のプログラム(タスク)が時分割やプロ
グラムの切り替えなどにより切替えられ動作するシステ
ムにおいて、表示装置への出力が画面上の領域を分割し
て表示する表示手段を備え、あるプログラムの表示デー
タを他のプログラムの表示領域の一部または全体に表示
可能に構成されたこと、更には、(8)前記(7)にお
いて、文書編集、表計算、図形編集などウインドウの中
に表示するアプリケーションが2つ以上であり、任意に
若しくは相互に各々のアプリケーション間での描画を可
能としたことを特徴とするものである。
成するために、(1)複数のアプリケーションタスク・
プロセスを管理し、子プロセスの起動/終了処理を行う
プロセス管理手段と、ウインドウの位置、大きさ、管理
するプロセスなどのウインドウの諸属性をまとめてウイ
ンドウ管理情報として記憶管理するウインドウ情報管理
手段と、ウインドウへの実際の描画を管理するための、
任意の描画範囲と表示画面上の見掛け上の可視範囲など
の描画管理情報を記憶管理して、実際の画面上の描画を
管理する描画管理手段と、アプリケーション間でデータ
その他の情報を、指定したプロセスへ送付することが可
能なメッセージ管理手段とを備えたこと、更には、
(2)前記アプリケーション間のメッセージをイベント
の一種として扱い、前記メッセージ管理手段の機能をイ
ベント管理手段が併せて持つこと、更には、(3)前記
描画管理手段が、一つの描画管理単位が管理する描画領
域の一部あるいは全体を他の描画管理単位に与えて利用
することが可能なものであること、更には、(4)前記
ウインドウ情報管理手段が、一つのウインドウの中に一
つあるいは複数のウインドウを表示する階層構造である
こと、更には、(5)前記(4)において、一つの描画
管理単位が一つのウインドウに直接結び付いていて、ウ
インドウ管理情報と描画管理情報をひとまとめに管理す
る描画管理手段を有すること、更には、(6)前記
(1)において、文書編集、表集計、図形編集などの複
数のアプリケーションが同時に動作し、しかも1つのウ
インドウの中で、領域を分割して表示すること、或い
は、(7)複数のプログラム(タスク)が時分割やプロ
グラムの切り替えなどにより切替えられ動作するシステ
ムにおいて、表示装置への出力が画面上の領域を分割し
て表示する表示手段を備え、あるプログラムの表示デー
タを他のプログラムの表示領域の一部または全体に表示
可能に構成されたこと、更には、(8)前記(7)にお
いて、文書編集、表計算、図形編集などウインドウの中
に表示するアプリケーションが2つ以上であり、任意に
若しくは相互に各々のアプリケーション間での描画を可
能としたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】描画情報管理手段が描画管理領域を割譲して、
一つの描画管理領域の中を更に別の描画管理領域として
割り当てることによって、プロセスは描画するに当って
自分がオープンしたウインドウに描画する以外に、他の
プロセスから他のウインドウの一部を描画管理領域を与
えられればそこへの描画によって、他のウインドウの内
部に描画することが、他のプロセスの描画の邪魔をせず
に整然と行うことができる。また、1描画ポートの機能
を拡張して、一つの描画ポートの中を更に別の描画ポー
トとして割り当てる。また、アプリケーションは従来の
ように自分でオープンしたウインドウへ出力するだけで
はなく、起動時に描画ポートを指定された場合、その描
画ポートへ出力するという構造になっている。これによ
って一つのウインドウに複数のタスクが競合せずに描画
することができる。さらに、文書、表、図形などを配置
して表示・印刷するアプリケーションが自分のウインド
ウをオープンして、そのウインドウに対応する描画ポー
トの中を細分して、それぞれを文書編集、表計算、図形
編集などのための各種ツール(アプリケーション)に割
り当てることによって、一つのウインドウの中でそれぞ
れの対象に応じて文書編集、表計算、図形編集などのツ
ールを操作できるようにする。文書編集、表計算、図形
編集などのための領域の変更は、おおもとであるアプリ
ケーションが管理する。それぞれの領域の中で文書、
表、図形などの情報を編集するのはそれぞれの領域に対
応する文書編集、表計算、図形編集などを行う各アプリ
ケーションが行う。これによって個々の編集ツールはユ
ーザが使い易い好きなものを選んで利用でき、かつそれ
ら編集ツールと整形用の寄せ集めツールの間を往き来す
ることなく作業を進めることができる。
一つの描画管理領域の中を更に別の描画管理領域として
割り当てることによって、プロセスは描画するに当って
自分がオープンしたウインドウに描画する以外に、他の
プロセスから他のウインドウの一部を描画管理領域を与
えられればそこへの描画によって、他のウインドウの内
部に描画することが、他のプロセスの描画の邪魔をせず
に整然と行うことができる。また、1描画ポートの機能
を拡張して、一つの描画ポートの中を更に別の描画ポー
トとして割り当てる。また、アプリケーションは従来の
ように自分でオープンしたウインドウへ出力するだけで
はなく、起動時に描画ポートを指定された場合、その描
画ポートへ出力するという構造になっている。これによ
って一つのウインドウに複数のタスクが競合せずに描画
することができる。さらに、文書、表、図形などを配置
して表示・印刷するアプリケーションが自分のウインド
ウをオープンして、そのウインドウに対応する描画ポー
トの中を細分して、それぞれを文書編集、表計算、図形
編集などのための各種ツール(アプリケーション)に割
り当てることによって、一つのウインドウの中でそれぞ
れの対象に応じて文書編集、表計算、図形編集などのツ
ールを操作できるようにする。文書編集、表計算、図形
編集などのための領域の変更は、おおもとであるアプリ
ケーションが管理する。それぞれの領域の中で文書、
表、図形などの情報を編集するのはそれぞれの領域に対
応する文書編集、表計算、図形編集などを行う各アプリ
ケーションが行う。これによって個々の編集ツールはユ
ーザが使い易い好きなものを選んで利用でき、かつそれ
ら編集ツールと整形用の寄せ集めツールの間を往き来す
ることなく作業を進めることができる。
【0012】
【実施例】実施例について、図面を参照して以下に説明
する。図1は、本発明によるマルチウインドウ描画管理
装置の一実施例を説明するための構成図で、図中、1は
プロセス管理手段、2はウインドウ情報管理手段、3は
描画管理手段、4は入出力管理手段、5はメッセージ管
理手段、6はキーボード、7はポインディングデバイ
ス、8は画像表示装置である。図2は、図1におけるマ
ルチウインドウ描画管理装置の画像表示装置に表示され
る画面構成の一例を示す図である。
する。図1は、本発明によるマルチウインドウ描画管理
装置の一実施例を説明するための構成図で、図中、1は
プロセス管理手段、2はウインドウ情報管理手段、3は
描画管理手段、4は入出力管理手段、5はメッセージ管
理手段、6はキーボード、7はポインディングデバイ
ス、8は画像表示装置である。図2は、図1におけるマ
ルチウインドウ描画管理装置の画像表示装置に表示され
る画面構成の一例を示す図である。
【0013】まず、ウインドウAはアプリケーションタ
スクがウインドウ情報管理手段2を利用してオープン
したウインドウである。ウインドウ情報管理手段2はウ
インドウのオープンの時に下請けに描画管理手段3を利
用してウインドウAの領域を描画管理領域Aを確保す
る。このウインドウAの中への描画は、実際にはこの描
画管理領域Aへの描画を行うことである。ここでアプリ
ケーションタスクが描画管理手段3を利用して、この
ウインドウAの中に描画管理領域Bを作る。そして、そ
の描画管理領域Bを与えてアプリケーションタスクを
起動する。アプリケーションタスクは、図3に示すフ
ローチャートのように、描画管理領域を与えられている
かどうかを判断し(step1)、与えられていなければウ
インドウをオープンする(step2)。通常の起動では自
分でウインドウ情報管理手段2を利用して、固有のウイ
ンドウを開いて、そのウインドウに対応した描画管理領
域へ描画するが、描画管理領域を与えられて起動した場
合は、その描画管理領域に対して描画する。このように
アプリケーションがオープンしたウインドウの中の領
域を指定して、そこへアプリケーションが描画を行う
ということができる。
スクがウインドウ情報管理手段2を利用してオープン
したウインドウである。ウインドウ情報管理手段2はウ
インドウのオープンの時に下請けに描画管理手段3を利
用してウインドウAの領域を描画管理領域Aを確保す
る。このウインドウAの中への描画は、実際にはこの描
画管理領域Aへの描画を行うことである。ここでアプリ
ケーションタスクが描画管理手段3を利用して、この
ウインドウAの中に描画管理領域Bを作る。そして、そ
の描画管理領域Bを与えてアプリケーションタスクを
起動する。アプリケーションタスクは、図3に示すフ
ローチャートのように、描画管理領域を与えられている
かどうかを判断し(step1)、与えられていなければウ
インドウをオープンする(step2)。通常の起動では自
分でウインドウ情報管理手段2を利用して、固有のウイ
ンドウを開いて、そのウインドウに対応した描画管理領
域へ描画するが、描画管理領域を与えられて起動した場
合は、その描画管理領域に対して描画する。このように
アプリケーションがオープンしたウインドウの中の領
域を指定して、そこへアプリケーションが描画を行う
ということができる。
【0014】図4は、本発明によるマルチウインドウ描
画管理装置の他の実施例を示す図で、図中、11は中央
処理装置(CPU)、12は二次記憶、13は入力装
置、14は表示装置、15は印刷装置である。中央処理
装置11では、複数のタスクが時分割やプログラムの切
り替えなどで動作し、出力装置にそれぞれのタスクがそ
れぞれの領域に独立して描画しているシステムで動作し
ている。外部記憶装置12にはプログラムやデータなど
がファイルの形で収められていて、中央処理装置11か
ら必要に応じて主記憶へ読み出され、あるいは主記憶か
ら書込まれる。入力装置13は、キーボードや座標入力
装置であるマウスなどである。表示装置14は、グラフ
ィックを映し出せるディスプレイ装置などである。
画管理装置の他の実施例を示す図で、図中、11は中央
処理装置(CPU)、12は二次記憶、13は入力装
置、14は表示装置、15は印刷装置である。中央処理
装置11では、複数のタスクが時分割やプログラムの切
り替えなどで動作し、出力装置にそれぞれのタスクがそ
れぞれの領域に独立して描画しているシステムで動作し
ている。外部記憶装置12にはプログラムやデータなど
がファイルの形で収められていて、中央処理装置11か
ら必要に応じて主記憶へ読み出され、あるいは主記憶か
ら書込まれる。入力装置13は、キーボードや座標入力
装置であるマウスなどである。表示装置14は、グラフ
ィックを映し出せるディスプレイ装置などである。
【0015】表示装置14への出力は、前述した図7に
示すような描画ポートを利用して行う。また、拡張した
描画ポートを利用して図5に示すように一つのウインド
ウに複数のタスクが競合せずに描画されるようになる。
すなわち、1描画ポートの機能を拡張して一つの描画ポ
ートの中を更に別の描画ポートとして割り当てる点、ま
た、アプリケーションは従来のように自分でオープンし
たウインドウへ出力するだけではなく、起動時に描画ポ
ートを指定された場合、その描画ポートへ出力するとい
う点を利用して、一つのアプリケーションAが自分のウ
インドウWの描画ポートa中の領域を区切って描画ポー
トbを作成し、その描画ポートを与えて他のアプリケー
ションBを起動した時、後から起動されたアプリケーシ
ョンBは先に起動しているアプリケーションAのウイン
ドウWの中の一部をあたかも自分のウインドウとして出
力することができ、ユーザからみると逆にアプリケーシ
ョンAの中でアプリケーションBが動作しているように
見える。
示すような描画ポートを利用して行う。また、拡張した
描画ポートを利用して図5に示すように一つのウインド
ウに複数のタスクが競合せずに描画されるようになる。
すなわち、1描画ポートの機能を拡張して一つの描画ポ
ートの中を更に別の描画ポートとして割り当てる点、ま
た、アプリケーションは従来のように自分でオープンし
たウインドウへ出力するだけではなく、起動時に描画ポ
ートを指定された場合、その描画ポートへ出力するとい
う点を利用して、一つのアプリケーションAが自分のウ
インドウWの描画ポートa中の領域を区切って描画ポー
トbを作成し、その描画ポートを与えて他のアプリケー
ションBを起動した時、後から起動されたアプリケーシ
ョンBは先に起動しているアプリケーションAのウイン
ドウWの中の一部をあたかも自分のウインドウとして出
力することができ、ユーザからみると逆にアプリケーシ
ョンAの中でアプリケーションBが動作しているように
見える。
【0016】次に、文書編集、表計算、図形編集などの
一つ以上を独立した複数の管理で画面への表示あるいは
印刷する機能を持つシステムについて説明する。入力装
置13は、少なくとも文書編集、表計算、図形編集など
のうち利用する編集機能に必要なキーボードや座標入力
装置あるいは画像入力装置などの手段を備えているもの
である。出力装置は、上記編集結果を表現することが可
能な表示装置14や印刷装置15などである。外部記憶
装置12は、編集対象の文書、表、図形などのデータを
編集単位ごとに保持する複数の記憶場所を有する。中央
処理装置11は、上記編集対象を読みだし、それを編
集、保存、印刷などを行う処理手段(アプリケーショ
ン)とを含んでいる。
一つ以上を独立した複数の管理で画面への表示あるいは
印刷する機能を持つシステムについて説明する。入力装
置13は、少なくとも文書編集、表計算、図形編集など
のうち利用する編集機能に必要なキーボードや座標入力
装置あるいは画像入力装置などの手段を備えているもの
である。出力装置は、上記編集結果を表現することが可
能な表示装置14や印刷装置15などである。外部記憶
装置12は、編集対象の文書、表、図形などのデータを
編集単位ごとに保持する複数の記憶場所を有する。中央
処理装置11は、上記編集対象を読みだし、それを編
集、保存、印刷などを行う処理手段(アプリケーショ
ン)とを含んでいる。
【0017】この実施例では、図4に示した実施例の機
能を利用して文書編集、表計算、図形編集などを行いな
がらそれらを配置して表示そして印刷する環境を一つの
ウインドウの中で行う。アプリケーションは、文書編
集、表計算、図形編集などのためのそれぞれの対象専用
編集のアプリケーションと、文書、表、図形などを集め
て配置して表示・印刷するアプリケーションとがある。
文書、表、図形などを集めて配置して表示・印刷するア
プリケーションは、自分の持つウインドウの中をユーザ
の指示によっていくつかの領域に分けて、それら領域単
位で管理する。個々の領域は文書、表、図形などの中の
どれかの編集用として割り当てる。一つの領域に文書を
表示するならば、その領域を割り当てた文書編集用のア
プリケーションを起動する。ここで起動された文書編集
用のアプリケーションは、もとのアプリケーションのウ
インドウの中の一部分を使って文書の編集をすることに
なる。
能を利用して文書編集、表計算、図形編集などを行いな
がらそれらを配置して表示そして印刷する環境を一つの
ウインドウの中で行う。アプリケーションは、文書編
集、表計算、図形編集などのためのそれぞれの対象専用
編集のアプリケーションと、文書、表、図形などを集め
て配置して表示・印刷するアプリケーションとがある。
文書、表、図形などを集めて配置して表示・印刷するア
プリケーションは、自分の持つウインドウの中をユーザ
の指示によっていくつかの領域に分けて、それら領域単
位で管理する。個々の領域は文書、表、図形などの中の
どれかの編集用として割り当てる。一つの領域に文書を
表示するならば、その領域を割り当てた文書編集用のア
プリケーションを起動する。ここで起動された文書編集
用のアプリケーションは、もとのアプリケーションのウ
インドウの中の一部分を使って文書の編集をすることに
なる。
【0018】このように、図4に示す実施例において
は、一つのアプリケーションの表示をそのアプリケーシ
ョンが自分でウインドウなど画面などに表示せずに、他
のアプリケーションが管理する画面(ウインドウまたは
その一部)などに表示する、データの受け渡しの機能を
用意することによって、前述の従来技術,の問題点
を解決しようとするものである。すなわち、文書、表、
図形などの個々のブロックを集めて表示・印刷するアプ
リケーションの中に、任意の領域を設けてそれぞれに特
定の文書編集、表計算、図形編集などのアプリケーショ
ンを割り当てて、それらのアプリケーションによって文
書編集、表計算、図形編集などを行う。すると個々の編
集をしながら、複数の文書、表、図形などの領域の並べ
替えなどを同時に行うことができるようになる。
は、一つのアプリケーションの表示をそのアプリケーシ
ョンが自分でウインドウなど画面などに表示せずに、他
のアプリケーションが管理する画面(ウインドウまたは
その一部)などに表示する、データの受け渡しの機能を
用意することによって、前述の従来技術,の問題点
を解決しようとするものである。すなわち、文書、表、
図形などの個々のブロックを集めて表示・印刷するアプ
リケーションの中に、任意の領域を設けてそれぞれに特
定の文書編集、表計算、図形編集などのアプリケーショ
ンを割り当てて、それらのアプリケーションによって文
書編集、表計算、図形編集などを行う。すると個々の編
集をしながら、複数の文書、表、図形などの領域の並べ
替えなどを同時に行うことができるようになる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、以下のような効果がある。 (1)表示範囲を管理するアプリケーションタスクとそ
の中に表示するアプリケーションタスクが異なっていて
も競合せずに一つのウインドウ内に複数のアプリケーシ
ョンタスクから競合せずに正しく描画することが可能と
なる。またこの時、ウインドウをオープンせず与えられ
た領域に描画するアプリケーションのプログラム自体は
図3のフローチャートに示した描画対象が変わる以外は
特に変更の必要はない。 (2)また、アプリケーション間で画面への表示データ
の受け渡しをする機能がサポートできこれによってグラ
フィカルユーザインタフェイス上でのフィルター(パイ
プ)プログラムを構成することも可能になる。 (3)アプリケーション間の移動が気軽に行えるように
なり、システムの操作性を著しく改善することができ
る。
によると、以下のような効果がある。 (1)表示範囲を管理するアプリケーションタスクとそ
の中に表示するアプリケーションタスクが異なっていて
も競合せずに一つのウインドウ内に複数のアプリケーシ
ョンタスクから競合せずに正しく描画することが可能と
なる。またこの時、ウインドウをオープンせず与えられ
た領域に描画するアプリケーションのプログラム自体は
図3のフローチャートに示した描画対象が変わる以外は
特に変更の必要はない。 (2)また、アプリケーション間で画面への表示データ
の受け渡しをする機能がサポートできこれによってグラ
フィカルユーザインタフェイス上でのフィルター(パイ
プ)プログラムを構成することも可能になる。 (3)アプリケーション間の移動が気軽に行えるように
なり、システムの操作性を著しく改善することができ
る。
【図1】本発明によるマルチウインドウ描画管理装置の
一実施例を説明するための構成図である。
一実施例を説明するための構成図である。
【図2】図1におけるマルチウインドウ描画管理装置の
画像表示装置の表示画面を示す図である。
画像表示装置の表示画面を示す図である。
【図3】本発明による描画管理領域を与えられて起動し
た場合にその描画管理領域に対して描画するアプリケー
ションの動作を示すフローチャートである。
た場合にその描画管理領域に対して描画するアプリケー
ションの動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明によるマルチウインドウ描画管理装置の
他の実施例を示す図である。
他の実施例を示す図である。
【図5】本発明による一つのウインドウの中に複数の領
域を設けて、それぞれの領域に別々のアプリケーション
が描画している場合を示す図である。
域を設けて、それぞれの領域に別々のアプリケーション
が描画している場合を示す図である。
【図6】従来のマルチウインドウ描画場管装置における
マルチウインドウ処理を行う場合の動作のフローチャー
トである。
マルチウインドウ処理を行う場合の動作のフローチャー
トである。
【図7】従来の個々のアプリケーションタスクがそれぞ
れのウインドウに描画を行っている場合の表示方法を示
す図である。
れのウインドウに描画を行っている場合の表示方法を示
す図である。
【図8】従来のマルチウインドウ描画処理方法を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図9】従来のマルチウインドウ描画処理方法を示す他
のブロック図である。
のブロック図である。
1…プロセス管理手段、2…ウインドウ情報管理手段、
3…描画管理手段、4…入出力管理手段、5…メッセー
ジ管理手段、6…キーボード、7…ポインディングデバ
イス、8…画像表示装置。
3…描画管理手段、4…入出力管理手段、5…メッセー
ジ管理手段、6…キーボード、7…ポインディングデバ
イス、8…画像表示装置。
Claims (8)
- 【請求項1】 複数のアプリケーションタスク・プロセ
スを管理し、子プロセスの起動/終了処理を行うプロセ
ス管理手段と、ウインドウの位置、大きさ、管理するプ
ロセスなどのウインドウの諸属性をまとめてウインドウ
管理情報として記憶管理するウインドウ情報管理手段
と、ウインドウへの実際の描画を管理するための、任意
の描画範囲と表示画面上の見掛け上の可視範囲などの描
画管理情報を記憶管理して、実際の画面上の描画を管理
する描画管理手段と、アプリケーション間でデータその
他の情報を、指定したプロセスへ送付することが可能な
メッセージ管理手段とを備えたことを特徴とするマルチ
ウインドウ描画管理装置。 - 【請求項2】 前記アプリケーション間のメッセージを
イベントの一種として扱い、前記メッセージ管理手段の
機能をイベント管理手段が併せて持つことを特徴とする
請求項1記載のマルチウインドウ描画管理装置。 - 【請求項3】 前記描画管理手段が、一つの描画管理単
位が管理する描画領域の一部あるいは全体を他の描画管
理単位に与えて利用することが可能なものであることを
特徴とする請求項1記載のマルチウインドウ描画管理装
置。 - 【請求項4】 前記ウインドウ情報管理手段が、一つの
ウインドウの中に一つあるいは複数のウインドウを表示
する階層構造であることを特徴とする請求項1記載のマ
ルチウインドウ描画管理装置。 - 【請求項5】 一つの描画管理単位が一つのウインドウ
に直接結び付いていて、ウインドウ管理情報と描画管理
情報をひとまとめに管理する描画管理手段を有すること
を特徴とする請求項4記載のマルチウインドウ描画管理
装置。 - 【請求項6】 文書編集、表集計、図形編集などの複数
のアプリケーションが同時に動作し、しかも1つのウイ
ンドウの中で、領域を分割して表示することを特徴とす
る請求項1記載のマルチウインドウ描画管理装置。 - 【請求項7】 複数のプログラムが時分割やプログラム
の切り替えなどにより切替えられ動作するシステムにお
いて、表示装置への出力が画面上の領域を分割して表示
する表示手段を備え、あるプログラムの表示データを他
のプログラムの表示領域の一部または全体に表示可能に
構成されたことを特徴とするマルチウインドウ描画管理
装置。 - 【請求項8】 文書編集、表計算、図形編集などウイン
ドウの中に表示するアプリケーションが2つ以上であ
り、任意に若しくは相互に各々のアプリケーション間で
の描画を可能としたことを特徴とする請求項7記載のマ
ルチウインドウ描画管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299221A JPH06124185A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | マルチウインドウ描画管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299221A JPH06124185A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | マルチウインドウ描画管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06124185A true JPH06124185A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17869724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4299221A Pending JPH06124185A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | マルチウインドウ描画管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06124185A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102751A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-04-19 | Seiko Epson Corp | 電子機器、状態制御方法及び状態制御プログラム |
| JP2010034878A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Canon Inc | テレビ会議システム、該システムに用いる情報処理装置及び方法、並びにコンピュータプログラム |
| JP2012104118A (ja) * | 2010-11-11 | 2012-05-31 | Heiderberger Druckmaschinen Ag | ブラウザによる印刷機の操作方法 |
| JP2013137643A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Denso Corp | 表示制御装置 |
| JP2016164769A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | ワイズジェット カンパニーリミテッド | ユーザ装置間で複数の画面を分配して、入力インターフェースを共有するマルチスクリーン具現方法、及びマルチスクリーン設定を実行するユーザ装置。 |
| CN114675906A (zh) * | 2022-05-25 | 2022-06-28 | 杭州脸脸会网络技术有限公司 | 多窗口管理方法、装置、电子装置和存储介质 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP4299221A patent/JPH06124185A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102751A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-04-19 | Seiko Epson Corp | 電子機器、状態制御方法及び状態制御プログラム |
| JP2010034878A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Canon Inc | テレビ会議システム、該システムに用いる情報処理装置及び方法、並びにコンピュータプログラム |
| JP2012104118A (ja) * | 2010-11-11 | 2012-05-31 | Heiderberger Druckmaschinen Ag | ブラウザによる印刷機の操作方法 |
| US10152191B2 (en) | 2010-11-11 | 2018-12-11 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Method for operating machinery using a browser |
| JP2013137643A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Denso Corp | 表示制御装置 |
| JP2016164769A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | ワイズジェット カンパニーリミテッド | ユーザ装置間で複数の画面を分配して、入力インターフェースを共有するマルチスクリーン具現方法、及びマルチスクリーン設定を実行するユーザ装置。 |
| CN114675906A (zh) * | 2022-05-25 | 2022-06-28 | 杭州脸脸会网络技术有限公司 | 多窗口管理方法、装置、电子装置和存储介质 |
| CN114675906B (zh) * | 2022-05-25 | 2022-10-04 | 杭州脸脸会网络技术有限公司 | 多窗口管理方法、装置、电子装置和存储介质 |
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