JPH06124656A - 小型放電ランプの製造方法 - Google Patents
小型放電ランプの製造方法Info
- Publication number
- JPH06124656A JPH06124656A JP29630992A JP29630992A JPH06124656A JP H06124656 A JPH06124656 A JP H06124656A JP 29630992 A JP29630992 A JP 29630992A JP 29630992 A JP29630992 A JP 29630992A JP H06124656 A JPH06124656 A JP H06124656A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp body
- gas
- lamp
- opening
- mount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ランプ本体5内の不純ガスを下端の開口5b
から排出するとともに上端の開口5aからランプ本体5
内へ不活性ガスを供給する。このとき、ランプ本体5内
にはガスの円滑な流れが生じる。ランプ本体5内に不活
性ガスが充満したところでランプ本体5内の流れを止
め、ランプ本体5の加熱により、封止するとともにマウ
ント6、6をランプ本体5に固着させる。 【効果】 ランプ本体内にガスの円滑な流れが生じるた
め、不純ガスの排出に要する時間が短くて作業効率が高
い効果があり、また、ランプ本体内の不純ガスが完全に
排出されて、ランプ本体内に残留する不純ガスによる電
極の酸化を防止し、ランプ本体内に封入される不活性ガ
スの高い純度を確保して高輝度と長寿命を実現できる効
果がある。
から排出するとともに上端の開口5aからランプ本体5
内へ不活性ガスを供給する。このとき、ランプ本体5内
にはガスの円滑な流れが生じる。ランプ本体5内に不活
性ガスが充満したところでランプ本体5内の流れを止
め、ランプ本体5の加熱により、封止するとともにマウ
ント6、6をランプ本体5に固着させる。 【効果】 ランプ本体内にガスの円滑な流れが生じるた
め、不純ガスの排出に要する時間が短くて作業効率が高
い効果があり、また、ランプ本体内の不純ガスが完全に
排出されて、ランプ本体内に残留する不純ガスによる電
極の酸化を防止し、ランプ本体内に封入される不活性ガ
スの高い純度を確保して高輝度と長寿命を実現できる効
果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外径寸法が3〜4ミリ
程度の細い小型放電ランプを作業効率の低下や品質の低
下を来すことなく製造する方法に関するものである。
程度の細い小型放電ランプを作業効率の低下や品質の低
下を来すことなく製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶表示面の裏側に装着されるバ
ツクアツプライト等として用いられる小型放電ランプを
製造する方法としては、両端が開口したガラス管からな
るランプ本体の一方の端部の中空内に、電極を保持した
マウントを支持し、そのランプ本体の一端の開口を封止
してマウントを固着し、その後に、ランプ本体の他方の
端部の中空内に、電極を保持した他のマウントをランプ
本体の内部と外部とを気体の流通可能に連通させる状態
で支持し、その他端の開口からランプ本体内の空気等の
不純ガスを吸引して排出するとともにランプ本体内にア
ルゴン等の不活性ガスを供給し、しかる後に、ランプ本
体の他端の開口を封止して他のマウントを固着するとい
う手段が採られており、かかる従来方法によつて製造さ
れる小形放電ランプは、その外径寸法が8〜10ミリ程
度の太さのものであつた。
ツクアツプライト等として用いられる小型放電ランプを
製造する方法としては、両端が開口したガラス管からな
るランプ本体の一方の端部の中空内に、電極を保持した
マウントを支持し、そのランプ本体の一端の開口を封止
してマウントを固着し、その後に、ランプ本体の他方の
端部の中空内に、電極を保持した他のマウントをランプ
本体の内部と外部とを気体の流通可能に連通させる状態
で支持し、その他端の開口からランプ本体内の空気等の
不純ガスを吸引して排出するとともにランプ本体内にア
ルゴン等の不活性ガスを供給し、しかる後に、ランプ本
体の他端の開口を封止して他のマウントを固着するとい
う手段が採られており、かかる従来方法によつて製造さ
れる小形放電ランプは、その外径寸法が8〜10ミリ程
度の太さのものであつた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年は、外径寸法が3
〜4ミリ程度のより細い小型放電ランプが望まれてきて
いるのであるが、このような細い小型放電ランプの製造
を、ランプ本体の一端が封止された状態で不純ガスの排
出が為される従来方法によつて行おうとした場合には、
不純ガスの排出に時間がかかるばかりでなく、ランプ本
体の封止されている一端側の奥部分の不純ガスを完全に
抜くことができないのであり、このために、作業効率の
低下を招くことは避けられないという問題、ランプ本体
内に残留する不純ガスによる電極の酸化を来すという問
題、及び、残留する不純ガスが不活性ガスに混合するこ
とによる輝度の低下と寿命の低下を来すという問題を生
じることとなる。
〜4ミリ程度のより細い小型放電ランプが望まれてきて
いるのであるが、このような細い小型放電ランプの製造
を、ランプ本体の一端が封止された状態で不純ガスの排
出が為される従来方法によつて行おうとした場合には、
不純ガスの排出に時間がかかるばかりでなく、ランプ本
体の封止されている一端側の奥部分の不純ガスを完全に
抜くことができないのであり、このために、作業効率の
低下を招くことは避けられないという問題、ランプ本体
内に残留する不純ガスによる電極の酸化を来すという問
題、及び、残留する不純ガスが不活性ガスに混合するこ
とによる輝度の低下と寿命の低下を来すという問題を生
じることとなる。
【0004】本発明は上述の事情に鑑みて創案されたも
のであり、外径寸法が3〜4ミリ程度の細い小型放電ラ
ンプを作業効率の低下や品質低下を来すことなく製造す
ることができる方法を提供するものである。
のであり、外径寸法が3〜4ミリ程度の細い小型放電ラ
ンプを作業効率の低下や品質低下を来すことなく製造す
ることができる方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、両端が開口したガラス管から
なるランプ本体の両端部の中空内に、電極を保持したマ
ウントをそのランプ本体の内部と外部とを気体の流通可
能に連通させる状態で支持し、ランプ本体の一端の開口
からそのランプ本体内の空気等の不純ガスを吸引しなが
ら他端の開口からそのランプ本体内へアルゴン等の不活
性ガスを供給し、ランプ本体の一端の開口と他端の開口
とを封止してそのランプ本体の両端にマウントを固着す
る構成とした。
決するための手段として、両端が開口したガラス管から
なるランプ本体の両端部の中空内に、電極を保持したマ
ウントをそのランプ本体の内部と外部とを気体の流通可
能に連通させる状態で支持し、ランプ本体の一端の開口
からそのランプ本体内の空気等の不純ガスを吸引しなが
ら他端の開口からそのランプ本体内へアルゴン等の不活
性ガスを供給し、ランプ本体の一端の開口と他端の開口
とを封止してそのランプ本体の両端にマウントを固着す
る構成とした。
【0006】
【作用】本発明は上記構成になり、ランプ本体内の不純
ガスの吸引を一端の開口で行いながらランプ本体内への
不活性ガスの供給を他端の開口で行うようにしたから、
この工程においては、ランプ本体が細い場合でもランプ
本体内にガスの円滑な流れが生じ、この流れによつてラ
ンプ本体内の不純ガスが完全に排出される。
ガスの吸引を一端の開口で行いながらランプ本体内への
不活性ガスの供給を他端の開口で行うようにしたから、
この工程においては、ランプ本体が細い場合でもランプ
本体内にガスの円滑な流れが生じ、この流れによつてラ
ンプ本体内の不純ガスが完全に排出される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図示しないターンテーブル上の一定角度ピ
ツチの複数位置には、夫々、上下一対の筒形をなすラン
プホルダ1a、1bがその取付孔2a、2bの開口同士
を対向させた状態で設けられている。各対のランプホル
ダ1a、1bのうち、上側のランプホルダ1aの取付孔
2aと連通する流入ポート3aには、アルゴン等の不活
性ガスを供給するための図示しない不活性ガス供給源が
弾性を有する流入ホース4aを介して接続され、一方、
下側のランプホルダ1bの取付孔2bと連通する流出ポ
ート3bには、弾性を有する流出ホース4bを介して図
示しない真空ポンプが接続されている。
て説明する。図示しないターンテーブル上の一定角度ピ
ツチの複数位置には、夫々、上下一対の筒形をなすラン
プホルダ1a、1bがその取付孔2a、2bの開口同士
を対向させた状態で設けられている。各対のランプホル
ダ1a、1bのうち、上側のランプホルダ1aの取付孔
2aと連通する流入ポート3aには、アルゴン等の不活
性ガスを供給するための図示しない不活性ガス供給源が
弾性を有する流入ホース4aを介して接続され、一方、
下側のランプホルダ1bの取付孔2bと連通する流出ポ
ート3bには、弾性を有する流出ホース4bを介して図
示しない真空ポンプが接続されている。
【0008】製造される小型放電ランプのランプ本体5
は外径寸法が3〜4ミリ程度であつて両端が開口したガ
ラス管からなる。ランプ本体5の両端に固着されるマウ
ント6は、外径寸法がランプ本体5の内径よりも小さい
ニードル7に嵌通させたリード線8の突出端部にビーズ
9と電極10を固着した構造になる。
は外径寸法が3〜4ミリ程度であつて両端が開口したガ
ラス管からなる。ランプ本体5の両端に固着されるマウ
ント6は、外径寸法がランプ本体5の内径よりも小さい
ニードル7に嵌通させたリード線8の突出端部にビーズ
9と電極10を固着した構造になる。
【0009】小型放電ランプの製造を行う際には、ラン
プホルダ1a、1bの取付孔2a、2bに、マウント6
の基端部を保持したマウントホルダ11と、中心孔14
に隙間を空けてマウント6を貫通させたプレート13と
が嵌装され、さらに、ランプ本体5の両端に外嵌した口
ゴム15がランプ本体5の中空内にマウント6を嵌入さ
せるようにして取付孔2a、2bに気密に嵌装されると
ともに、口ゴム15の外れを防止するための口ゴム押え
16が取付孔2a、2bの開口部に嵌合され、これによ
つて、ランプ本体5及びマウント6、6がランプホルダ
1a、1bに保持される。
プホルダ1a、1bの取付孔2a、2bに、マウント6
の基端部を保持したマウントホルダ11と、中心孔14
に隙間を空けてマウント6を貫通させたプレート13と
が嵌装され、さらに、ランプ本体5の両端に外嵌した口
ゴム15がランプ本体5の中空内にマウント6を嵌入さ
せるようにして取付孔2a、2bに気密に嵌装されると
ともに、口ゴム15の外れを防止するための口ゴム押え
16が取付孔2a、2bの開口部に嵌合され、これによ
つて、ランプ本体5及びマウント6、6がランプホルダ
1a、1bに保持される。
【0010】かかる状態においては、ランプ本体5の内
部が、その上端の開口(本発明の構成要素である他端の
開口に相当する)5a、プレート13の中心孔14、プ
レート13の上面とマウントホルダ11の下面との間の
空間17、及び、マウントホルダ11の流入孔18aを
介して流入ポート3aと連通していて、ランプ本体5内
への流入経路が構成されているとともに、同じくランプ
本体5の内部が、下端の開口(本発明の構成要素である
一端の開口に相当する)5b、プレート13の中心孔1
4、プレート13の下面とマウントホルダ11の上面と
の間の空間17、及び、マウントホルダ11の流出孔1
8bを介して流出ポート3bと連通していて、ランプ本
体5内からの流出経路が構成されている。
部が、その上端の開口(本発明の構成要素である他端の
開口に相当する)5a、プレート13の中心孔14、プ
レート13の上面とマウントホルダ11の下面との間の
空間17、及び、マウントホルダ11の流入孔18aを
介して流入ポート3aと連通していて、ランプ本体5内
への流入経路が構成されているとともに、同じくランプ
本体5の内部が、下端の開口(本発明の構成要素である
一端の開口に相当する)5b、プレート13の中心孔1
4、プレート13の下面とマウントホルダ11の上面と
の間の空間17、及び、マウントホルダ11の流出孔1
8bを介して流出ポート3bと連通していて、ランプ本
体5内からの流出経路が構成されている。
【0011】次に、図示しない真空ポンプと図示しない
不活性ガス供給源をともに作動させる。これにより、ラ
ンプ本体5内の空気等の不純ガスが吸引されてランプ本
体5の内周とマウント6の外周との間の隙間及び流出経
路を通ることによりランプ本体5の外部へ排出されると
ともに、不活性ガスが流入経路及びランプ本体5の内周
とマウント6の外周との間の隙間を通ることによりラン
プ本体5の内部へ供給される。
不活性ガス供給源をともに作動させる。これにより、ラ
ンプ本体5内の空気等の不純ガスが吸引されてランプ本
体5の内周とマウント6の外周との間の隙間及び流出経
路を通ることによりランプ本体5の外部へ排出されると
ともに、不活性ガスが流入経路及びランプ本体5の内周
とマウント6の外周との間の隙間を通ることによりラン
プ本体5の内部へ供給される。
【0012】この間、ランプ本体5内にはその長さ方向
に沿うようにガスの円滑な流れが生じるのであり、この
流れによつて、ランプ本体5内の不純ガスはすべて排出
される。
に沿うようにガスの円滑な流れが生じるのであり、この
流れによつて、ランプ本体5内の不純ガスはすべて排出
される。
【0013】ランプ本体5内及び流入経路中と流出経路
中に不活性ガスが充満されたところで、ピンチローラ2
0を偏心回転させることにより流入ホース4aと流出ホ
ース4bを挟持ブロツク21との間で挟圧し、ランプ本
体5内を通る不活性ガスの流れを停止させる。
中に不活性ガスが充満されたところで、ピンチローラ2
0を偏心回転させることにより流入ホース4aと流出ホ
ース4bを挟持ブロツク21との間で挟圧し、ランプ本
体5内を通る不活性ガスの流れを停止させる。
【0014】かかる状態で、ランプ本体5の両端部付近
をバーナ等の図示しない手段により加熱し、ランプ本体
5の内部を封止するとともにその封止部分においてラン
プ本体5とマウント6を一体的に固着させる。この後、
ランプ本体5は、その封止した箇所で切断されて、その
ランプホルダ1a、1bに保持されている両端の不要部
分が切り離され、次工程へ移送される。
をバーナ等の図示しない手段により加熱し、ランプ本体
5の内部を封止するとともにその封止部分においてラン
プ本体5とマウント6を一体的に固着させる。この後、
ランプ本体5は、その封止した箇所で切断されて、その
ランプホルダ1a、1bに保持されている両端の不要部
分が切り離され、次工程へ移送される。
【0015】本実施例においては、マウント6が、外径
寸法がランプ本体5の内径よりも小さいニードル7に嵌
通させたリード線8の突出端部にビーズ9と電極10を
固着した構造になる場合について説明したが、本発明
は、マウントが本実施例以外の構造をなすものである場
合にも適用することができる。
寸法がランプ本体5の内径よりも小さいニードル7に嵌
通させたリード線8の突出端部にビーズ9と電極10を
固着した構造になる場合について説明したが、本発明
は、マウントが本実施例以外の構造をなすものである場
合にも適用することができる。
【0016】
【発明の効果】上記実施例において具体的に説明したよ
うに、本発明方法では、ランプ本体が細い場合でもラン
プ本体内にガスの円滑な流れが生じて、その流れにより
ランプ本体内の不純ガスが完全に排出されるようになつ
ている。
うに、本発明方法では、ランプ本体が細い場合でもラン
プ本体内にガスの円滑な流れが生じて、その流れにより
ランプ本体内の不純ガスが完全に排出されるようになつ
ている。
【0017】したがつて、外径寸法の小さい小型放電ラ
ンプを製造するに際しても、不純ガスの排出に要する時
間が短くて作業効率の向上を図ることができる効果があ
り、また、ランプ本体内に残留する不純ガスによる電極
の酸化を防止するとともに、ランプ本体内に封入される
不活性ガスの高い純度を確保して高輝度と長寿命を実現
し、高品質の製品を得ることができる効果がある。
ンプを製造するに際しても、不純ガスの排出に要する時
間が短くて作業効率の向上を図ることができる効果があ
り、また、ランプ本体内に残留する不純ガスによる電極
の酸化を防止するとともに、ランプ本体内に封入される
不活性ガスの高い純度を確保して高輝度と長寿命を実現
し、高品質の製品を得ることができる効果がある。
【0018】また、ランプ本体内の不純ガスの排出とラ
ンプ本体内への不活性ガスの供給とを同時に行うととも
に、ランプ本体の一端の開口の封止と他端の開口の封止
とを同時に行うから、これらを別々に行つていた従来方
法に比べて、工程数が少なくて済み、生産効率の向上を
図ることができる効果がある。
ンプ本体内への不活性ガスの供給とを同時に行うととも
に、ランプ本体の一端の開口の封止と他端の開口の封止
とを同時に行うから、これらを別々に行つていた従来方
法に比べて、工程数が少なくて済み、生産効率の向上を
図ることができる効果がある。
【図1】(A)はランプ本体内の不純ガスを吸引しなが
らランプ本体内へ不活性ガスを供給する工程をあらわす
断面図である。(B)はランプ本体の両端を封止してマ
ウントを固着する工程をあらわす断面図である。
らランプ本体内へ不活性ガスを供給する工程をあらわす
断面図である。(B)はランプ本体の両端を封止してマ
ウントを固着する工程をあらわす断面図である。
5:ランプ本体 5a:上端の開口(他端の開口) 5
b:下端の開口(一端の開口) 6:マウント 10:
電極
b:下端の開口(一端の開口) 6:マウント 10:
電極
Claims (1)
- 【請求項1】 両端が開口したガラス管からなるランプ
本体の両端部の中空内に、電極を保持したマウントを該
ランプ本体の内部と外部とを気体の流通可能に連通させ
る状態で支持し、前記ランプ本体の一端の開口から該ラ
ンプ本体内の空気等の不純ガスを吸引しながら他端の開
口から該ランプ本体内へアルゴン等の不活性ガスを供給
し、前記ランプ本体の前記一端の開口と前記他端の開口
とを封止して該ランプ本体の両端に前記マウントを固着
することを特徴とする小型放電ランプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29630992A JPH06124656A (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | 小型放電ランプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29630992A JPH06124656A (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | 小型放電ランプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06124656A true JPH06124656A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17831882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29630992A Pending JPH06124656A (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | 小型放電ランプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06124656A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5188885A (en) * | 1975-01-30 | 1976-08-03 | Muhaikikohodentono seizohoho | |
| JPS55104044A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-09 | Toshiba Corp | Evacuation method of fluorescent lamp |
-
1992
- 1992-10-07 JP JP29630992A patent/JPH06124656A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5188885A (en) * | 1975-01-30 | 1976-08-03 | Muhaikikohodentono seizohoho | |
| JPS55104044A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-09 | Toshiba Corp | Evacuation method of fluorescent lamp |
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