JPH06124679A - 荷電粒子ビーム装置 - Google Patents
荷電粒子ビーム装置Info
- Publication number
- JPH06124679A JPH06124679A JP4275826A JP27582692A JPH06124679A JP H06124679 A JPH06124679 A JP H06124679A JP 4275826 A JP4275826 A JP 4275826A JP 27582692 A JP27582692 A JP 27582692A JP H06124679 A JPH06124679 A JP H06124679A
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- JP
- Japan
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- discharge
- signal
- charged particle
- particle beam
- detection circuit
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- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 放電発生部の特定が可能な放電検出回路を備
えた荷電粒子ビーム装置を実現する。 【構成】 電界放射型電子銃2内のいずれかの電極部分
で放電が発生した場合、まず、第2の放電検出部のコン
デンサ11と抵抗12との間から放電が起きたことを示
す微分信号が発生する。また、第1の放電検出部のコン
デンサ9と抵抗10との間から、抵抗13によって一定
時間t遅延した微分信号が得られる。第2の放電検出部
からの信号は第2のレベル検出回路15に供給され、こ
の回路15からハイレベル信号が得られる。第2のレベ
ル検出回路15からのハイレベル信号は第2のフリップ
フロップ17に供給され、ハイレベル信号が発生する。
このハイレベル信号がエラー信号E2となり、このエラ
ー信号E2によって音かランプなどにより、電子銃部分
での放電の発生をオペレータに知らせる。
えた荷電粒子ビーム装置を実現する。 【構成】 電界放射型電子銃2内のいずれかの電極部分
で放電が発生した場合、まず、第2の放電検出部のコン
デンサ11と抵抗12との間から放電が起きたことを示
す微分信号が発生する。また、第1の放電検出部のコン
デンサ9と抵抗10との間から、抵抗13によって一定
時間t遅延した微分信号が得られる。第2の放電検出部
からの信号は第2のレベル検出回路15に供給され、こ
の回路15からハイレベル信号が得られる。第2のレベ
ル検出回路15からのハイレベル信号は第2のフリップ
フロップ17に供給され、ハイレベル信号が発生する。
このハイレベル信号がエラー信号E2となり、このエラ
ー信号E2によって音かランプなどにより、電子銃部分
での放電の発生をオペレータに知らせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子ビーム描画装置な
どの荷電粒子ビーム装置に関し、特に、荷電粒子ビーム
発生源と高電圧電源における異常を検出するようにした
荷電粒子ビーム装置に関する。
どの荷電粒子ビーム装置に関し、特に、荷電粒子ビーム
発生源と高電圧電源における異常を検出するようにした
荷電粒子ビーム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子ビーム描画装置や電子顕微鏡では、
電子ビーム発生源としての電界放射型電子銃などの電子
銃に高電圧電源から高電圧を印加している。通常、高電
圧を印加する経路に放電検出回路を設け、電子銃内のい
ずれかの電極内で放電が発生したり、高電圧電源部で放
電が発生した場合、検出回路からの出力により高電圧の
電子銃部への印加を停止するようにしている。
電子ビーム発生源としての電界放射型電子銃などの電子
銃に高電圧電源から高電圧を印加している。通常、高電
圧を印加する経路に放電検出回路を設け、電子銃内のい
ずれかの電極内で放電が発生したり、高電圧電源部で放
電が発生した場合、検出回路からの出力により高電圧の
電子銃部への印加を停止するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した方式では、放
電を検出した後に高電圧の電子銃部への供給を停止する
ことができるものの、どの部分で放電が発生したかを判
断することができず、その後の装置の修理に時間がかか
る問題を有している。
電を検出した後に高電圧の電子銃部への供給を停止する
ことができるものの、どの部分で放電が発生したかを判
断することができず、その後の装置の修理に時間がかか
る問題を有している。
【0004】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、その目的は、放電発生部の特定が可能な放電検
出回路を備えた荷電粒子ビーム装置を実現するにある。
もので、その目的は、放電発生部の特定が可能な放電検
出回路を備えた荷電粒子ビーム装置を実現するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に基づく荷電粒子
ビーム装置は、荷電粒子ビーム発生源と、荷電粒子ビー
ム発生源に高電圧を供給するための高電圧電源と、高電
圧電源と荷電粒子ビーム発生源との間に配置された第1
と第2の放電検出手段と、第1と第2の放電検出手段の
間に接続された遅延素子と、第1の放電検出手段からの
信号変化に応じてハイレベル信号を発生する第1のレベ
ル検出回路と、第2の放電検出手段からの信号変化に応
じてハイレベル信号を発生する第2のレベル検出回路
と、第1と第2のレベル検出回路からのハイレベル信号
により荷電粒子ビーム発生源への高電圧の印加を停止さ
せると共に、2種のハイレベル信号のうち早く発生した
ハイレベル信号に基づいてエラー信号を発生させるため
の手段とを備えたことを特徴としている。
ビーム装置は、荷電粒子ビーム発生源と、荷電粒子ビー
ム発生源に高電圧を供給するための高電圧電源と、高電
圧電源と荷電粒子ビーム発生源との間に配置された第1
と第2の放電検出手段と、第1と第2の放電検出手段の
間に接続された遅延素子と、第1の放電検出手段からの
信号変化に応じてハイレベル信号を発生する第1のレベ
ル検出回路と、第2の放電検出手段からの信号変化に応
じてハイレベル信号を発生する第2のレベル検出回路
と、第1と第2のレベル検出回路からのハイレベル信号
により荷電粒子ビーム発生源への高電圧の印加を停止さ
せると共に、2種のハイレベル信号のうち早く発生した
ハイレベル信号に基づいてエラー信号を発生させるため
の手段とを備えたことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明に基づく荷電粒子ビーム装置は、高電圧
電源と荷電粒子ビーム発生源とを接続するケーブルの途
中に2種の放電検出手段を遅延素子を介して接続し、放
電発生場所に応じて2種の放電検出手段からの放電検出
信号が時間差を持って発生するようにし、信号の発生の
タイミングから放電発生場所を判別する。
電源と荷電粒子ビーム発生源とを接続するケーブルの途
中に2種の放電検出手段を遅延素子を介して接続し、放
電発生場所に応じて2種の放電検出手段からの放電検出
信号が時間差を持って発生するようにし、信号の発生の
タイミングから放電発生場所を判別する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。図1は本発明の一実施例である電子ビー
ム描画装置の概念図、図2はその部分詳細図である。図
1において1は電子ビーム描画装置本体であり、2はそ
の上部に設けられた電界放射型電子銃である。電界放射
型電子銃2には高電圧電源3より高電圧ケーブル4,放
電検出回路5,高電圧ケーブル6を介して電子ビームの
加速電圧などの所定の高電圧が印加される。7は放電信
号処理部8を有した制御回路であり、放電検出回路5か
らの信号により高電圧電源3の制御を行ったり、エラー
信号を発生したりする。
細に説明する。図1は本発明の一実施例である電子ビー
ム描画装置の概念図、図2はその部分詳細図である。図
1において1は電子ビーム描画装置本体であり、2はそ
の上部に設けられた電界放射型電子銃である。電界放射
型電子銃2には高電圧電源3より高電圧ケーブル4,放
電検出回路5,高電圧ケーブル6を介して電子ビームの
加速電圧などの所定の高電圧が印加される。7は放電信
号処理部8を有した制御回路であり、放電検出回路5か
らの信号により高電圧電源3の制御を行ったり、エラー
信号を発生したりする。
【0008】図2において、放電検出回路5と制御回路
7の一部の放電信号処理部8の詳細が示されているが、
放電検出回路5はコンデンサ9と抵抗10より成る第1
の放電検出部とコンデンサ11と抵抗12とより成る第
2の放電検出部と、第1と第2の放電検出部の間の抵抗
13より構成されている。なお、抵抗13は遅延素子と
して動作する。
7の一部の放電信号処理部8の詳細が示されているが、
放電検出回路5はコンデンサ9と抵抗10より成る第1
の放電検出部とコンデンサ11と抵抗12とより成る第
2の放電検出部と、第1と第2の放電検出部の間の抵抗
13より構成されている。なお、抵抗13は遅延素子と
して動作する。
【0009】放電検出回路5の第1の放電検出部と第2
の放電検出部で検出された信号V1,V2は、制御回路
7内の放電信号処理部8に供給される。信号V1は第1
のレベル検出回路14に供給され、信号V2は第2のレ
ベル検出回路15に供給される。第1のレベル検出回路
14の出力は、第1のフリップフロップ16に供給さ
れ、第2のレベル検出回路14の出力は第2のフリップ
フロップ17に供給される。
の放電検出部で検出された信号V1,V2は、制御回路
7内の放電信号処理部8に供給される。信号V1は第1
のレベル検出回路14に供給され、信号V2は第2のレ
ベル検出回路15に供給される。第1のレベル検出回路
14の出力は、第1のフリップフロップ16に供給さ
れ、第2のレベル検出回路14の出力は第2のフリップ
フロップ17に供給される。
【0010】第1のフリップフロップ16は、第1のエ
ラー信号E1のステータスを出力すると共に、高電圧電
源3をオフにするためトランジスタ18をオンにする。
また、第1のフリップフロップ16の出力は、反転器1
9によって反転されて第2のフリップフロップ17のク
リアー端子に入力される。
ラー信号E1のステータスを出力すると共に、高電圧電
源3をオフにするためトランジスタ18をオンにする。
また、第1のフリップフロップ16の出力は、反転器1
9によって反転されて第2のフリップフロップ17のク
リアー端子に入力される。
【0011】第2のフリップフロップ17は、第2のエ
ラー信号E2のステータスを出力すると共に、高電圧電
源3をオフにするためトランジスタ20をオンにする。
また、第2のフリップフロップ17の出力は、反転器2
1によって反転されて第2のフリップフロップ17のク
リアー端子に入力される。このような構成の動作を次に
説明する。
ラー信号E2のステータスを出力すると共に、高電圧電
源3をオフにするためトランジスタ20をオンにする。
また、第2のフリップフロップ17の出力は、反転器2
1によって反転されて第2のフリップフロップ17のク
リアー端子に入力される。このような構成の動作を次に
説明する。
【0012】電界放射型電子銃2には、高電圧電源3よ
り高電圧が印加され、電界放射型電子銃2からは電子ビ
ームが発生し、所望の電子ビーム描画が実行される。こ
こで、電界放射型電子銃2内のいずれかの電極部分で放
電が発生した場合、まず、第2の放電検出部のコンデン
サ11と抵抗12との間から図3(a)に示す微分信号
が発生する。
り高電圧が印加され、電界放射型電子銃2からは電子ビ
ームが発生し、所望の電子ビーム描画が実行される。こ
こで、電界放射型電子銃2内のいずれかの電極部分で放
電が発生した場合、まず、第2の放電検出部のコンデン
サ11と抵抗12との間から図3(a)に示す微分信号
が発生する。
【0013】また、第1の放電検出部のコンデンサ9と
抵抗10との間から図3(b)に示すような、図3
(a)の微分信号が発生した時点より抵抗12によって
一定時間t遅延した微分信号が得られる。図3(a)の
信号は、第2のレベル検出回路15に供給され、この回
路15から図3(c)のハイレベル信号が得られる。ま
た、図3(b)の信号は、第1のレベル検出回路14に
供給され、この回路14から図3(d)のハイレベル信
号が得られる。図3(c)のハイレベル信号は、第2の
フリップフロップ17に供給され、第2のフリップフロ
ップ17からは図3(e)のハイレベル信号が発生す
る。この図3(e)のハイレベル信号がエラー信号E2
となり、このエラー信号E2によって音かランプなどに
より、電子銃部分での放電の発生をオペレータに知らせ
る。
抵抗10との間から図3(b)に示すような、図3
(a)の微分信号が発生した時点より抵抗12によって
一定時間t遅延した微分信号が得られる。図3(a)の
信号は、第2のレベル検出回路15に供給され、この回
路15から図3(c)のハイレベル信号が得られる。ま
た、図3(b)の信号は、第1のレベル検出回路14に
供給され、この回路14から図3(d)のハイレベル信
号が得られる。図3(c)のハイレベル信号は、第2の
フリップフロップ17に供給され、第2のフリップフロ
ップ17からは図3(e)のハイレベル信号が発生す
る。この図3(e)のハイレベル信号がエラー信号E2
となり、このエラー信号E2によって音かランプなどに
より、電子銃部分での放電の発生をオペレータに知らせ
る。
【0014】なお、t時間遅れて図3(d)のハイレベ
ル信号が、第1のレベル検出回路14から第1のフリッ
プフロップ16に供給されるが、図3(e)のハイレベ
ル信号は反転器19によって反転され、第1のフリップ
フロップ16のクリアー端子に入力されていることか
ら、第1のフリップフロップ16からはハイレベル信号
は発生せず、従ってエラー信号E1は発生しない。
ル信号が、第1のレベル検出回路14から第1のフリッ
プフロップ16に供給されるが、図3(e)のハイレベ
ル信号は反転器19によって反転され、第1のフリップ
フロップ16のクリアー端子に入力されていることか
ら、第1のフリップフロップ16からはハイレベル信号
は発生せず、従ってエラー信号E1は発生しない。
【0015】一方、高電圧電源3側で放電が発生した場
合、第1のフリップフロップ16からハイレベル信号が
発生し、エラー信号E1が発生するので、オペレータは
高電圧電源3で放電が発生したことを知ることができ
る。このように、放電が生じた場所に応じてE1かE2
のエラー信号が発生するので、オペレータは明確に放電
発生場所を知ることができ、放電発生源の修理を速やか
に行なうことができる。
合、第1のフリップフロップ16からハイレベル信号が
発生し、エラー信号E1が発生するので、オペレータは
高電圧電源3で放電が発生したことを知ることができ
る。このように、放電が生じた場所に応じてE1かE2
のエラー信号が発生するので、オペレータは明確に放電
発生場所を知ることができ、放電発生源の修理を速やか
に行なうことができる。
【0016】以上本発明の実施例を説明したが、本発明
はこの実施例に限定されない。例えば、電子ビーム描画
装置のみならず、イオンビーム描画装置にも本発明を用
いることができる。また、電子顕微鏡などにも本発明を
適用することができる。
はこの実施例に限定されない。例えば、電子ビーム描画
装置のみならず、イオンビーム描画装置にも本発明を用
いることができる。また、電子顕微鏡などにも本発明を
適用することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に基づく荷
電粒子ビーム装置は、高電圧電源と荷電粒子ビーム発生
源とを接続するケーブルの途中に2種の放電検出手段を
遅延素子を介して接続し、放電発生場所に応じて2種の
放電検出手段からの放電検出信号が時間差を持って発生
するようにし、信号の発生のタイミングから放電発生場
所を判別するように構成したので、簡単な構成で放電発
生場所の特定を行うことができる。
電粒子ビーム装置は、高電圧電源と荷電粒子ビーム発生
源とを接続するケーブルの途中に2種の放電検出手段を
遅延素子を介して接続し、放電発生場所に応じて2種の
放電検出手段からの放電検出信号が時間差を持って発生
するようにし、信号の発生のタイミングから放電発生場
所を判別するように構成したので、簡単な構成で放電発
生場所の特定を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例である電子ビーム描画装置の
概略図である。
概略図である。
【図2】図1の装置の部分詳細図である。
【図3】本発明の動作を説明するために用いた信号波形
図である。
図である。
1 電子ビーム描画装置本体 2 電界放射型電子銃 3 高電圧電源 5 放電検出回路 7 制御回路 8 放電信号処理部 14,15 レベル検出回路 16,17 フリップフロップ 18,20 トランジスタ 19,21 反転器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/027
Claims (1)
- 【請求項1】 荷電粒子ビーム発生源と、荷電粒子ビー
ム発生源に高電圧を供給するための高電圧電源と、高電
圧電源と荷電粒子ビーム発生源との間に配置された第1
と第2の放電検出手段と、第1と第2の放電検出手段の
間に接続された遅延素子と、第1の放電検出手段からの
信号変化に応じてハイレベル信号を発生する第1のレベ
ル検出回路と、第2の放電検出手段からの信号変化に応
じてハイレベル信号を発生する第2のレベル検出回路
と、第1と第2のレベル検出回路からのハイレベル信号
により荷電粒子ビーム発生源への高電圧の印加を停止さ
せると共に、2種のハイレベル信号のうち早く発生した
ハイレベル信号に基づいてエラー信号を発生させるため
の手段とを備えた荷電粒子ビーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275826A JPH06124679A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 荷電粒子ビーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275826A JPH06124679A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 荷電粒子ビーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06124679A true JPH06124679A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17560971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4275826A Withdrawn JPH06124679A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 荷電粒子ビーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06124679A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002184674A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-28 | Hitachi Ltd | 電子ビーム描画装置 |
| US12288669B2 (en) | 2021-07-21 | 2025-04-29 | Nuflare Technology, Inc. | Method and apparatus for detecting discharge site |
| WO2025150183A1 (ja) * | 2024-01-12 | 2025-07-17 | 株式会社日立ハイテク | 荷電粒子線装置 |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP4275826A patent/JPH06124679A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002184674A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-28 | Hitachi Ltd | 電子ビーム描画装置 |
| US12288669B2 (en) | 2021-07-21 | 2025-04-29 | Nuflare Technology, Inc. | Method and apparatus for detecting discharge site |
| WO2025150183A1 (ja) * | 2024-01-12 | 2025-07-17 | 株式会社日立ハイテク | 荷電粒子線装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |