JPH061246A - ステアリングホイール - Google Patents
ステアリングホイールInfo
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- JPH061246A JPH061246A JP16493692A JP16493692A JPH061246A JP H061246 A JPH061246 A JP H061246A JP 16493692 A JP16493692 A JP 16493692A JP 16493692 A JP16493692 A JP 16493692A JP H061246 A JPH061246 A JP H061246A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- steering wheel
- bracket
- pad body
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステアリングホイール本体にパッド体を正確
に位置決めして作業性良く取付ける。 【構成】 ステアリングホイール本体のボス部11に取付
けたホーンプレート25から、下方に向かって支持片部36
を突設する。パッド体51の下面にブラケット55を取付け
取付片部57を下方に突設する。パッド体51を位置合わせ
して下方に押込むと、支持片部36の下端の当接部40にブ
ラケット55の内側下方に傾斜した位置決めガイド面部63
が当接して仮止め状態になる。取付ねじ67のねじ部68を
取付片部57の長孔61に挿通し、支持片部36のねじ孔38に
螺合する。取付ねじ67を締付けると、この締付力により
ブラケット55を内側に押圧し、位置決めガイド面部63に
沿ってパッド体51を下方に押下げて位置決めするととも
に締付け固定する。
に位置決めして作業性良く取付ける。 【構成】 ステアリングホイール本体のボス部11に取付
けたホーンプレート25から、下方に向かって支持片部36
を突設する。パッド体51の下面にブラケット55を取付け
取付片部57を下方に突設する。パッド体51を位置合わせ
して下方に押込むと、支持片部36の下端の当接部40にブ
ラケット55の内側下方に傾斜した位置決めガイド面部63
が当接して仮止め状態になる。取付ねじ67のねじ部68を
取付片部57の長孔61に挿通し、支持片部36のねじ孔38に
螺合する。取付ねじ67を締付けると、この締付力により
ブラケット55を内側に押圧し、位置決めガイド面部63に
沿ってパッド体51を下方に押下げて位置決めするととも
に締付け固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等の車輌用のス
テアリングホイールに係り、とくに、パッド体の取付構
造に関する。
テアリングホイールに係り、とくに、パッド体の取付構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車等の車輌用のステアリング
ホイールにおいて、例えば実開昭63−69658号公
報に示される構造が知られている。このステアリングホ
イールでは、ステアリングホイール本体側に複数個の取
付部を突設し、これらの取付部にねじ孔を形成するとと
もに、ステアリングホイール本体の上部に取付けられる
パッド体から各取付部に対応するブラケットを突設し、
これらのブラケットに取付孔を形成している。そして、
ステアリングホイール本体側の取付部のねじ孔に、パッ
ド体のブラケットの取付孔を位置合わせした状態で、ブ
ラケットの外方から取付孔に取付ねじを挿通させ、取付
部のねじ孔に螺合することにより、ステアリングホイー
ル本体にパッド体を取付けている。
ホイールにおいて、例えば実開昭63−69658号公
報に示される構造が知られている。このステアリングホ
イールでは、ステアリングホイール本体側に複数個の取
付部を突設し、これらの取付部にねじ孔を形成するとと
もに、ステアリングホイール本体の上部に取付けられる
パッド体から各取付部に対応するブラケットを突設し、
これらのブラケットに取付孔を形成している。そして、
ステアリングホイール本体側の取付部のねじ孔に、パッ
ド体のブラケットの取付孔を位置合わせした状態で、ブ
ラケットの外方から取付孔に取付ねじを挿通させ、取付
部のねじ孔に螺合することにより、ステアリングホイー
ル本体にパッド体を取付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構造におい
ては、取付部およびブラケットなどの取付構造部品は金
属プレスで作る場合が多く、各部品の集積公差により、
取付部とブラケットとの取付面及び取付点を完全に一致
させることは困難である。
ては、取付部およびブラケットなどの取付構造部品は金
属プレスで作る場合が多く、各部品の集積公差により、
取付部とブラケットとの取付面及び取付点を完全に一致
させることは困難である。
【0004】そして、取付部のねじ孔とブラケットの取
付孔とを正確に位置合わせしなければ、取付孔を挿通し
た取付ねじを取付部のねじ孔に螺合させることができな
いとともに、例えば一側のみの取付孔とねじ孔とを位置
合わせして取付ねじで締結した場合、ステアリングホイ
ール本体に対してパッド体が傾き、また、そのため、他
側の締結作業の際、パッド体をステアリングホイール本
体に強く押付けながら作業しなければならず、パッド体
をステアリングホイール本体に取付ける作業性が悪いと
の問題を有している。
付孔とを正確に位置合わせしなければ、取付孔を挿通し
た取付ねじを取付部のねじ孔に螺合させることができな
いとともに、例えば一側のみの取付孔とねじ孔とを位置
合わせして取付ねじで締結した場合、ステアリングホイ
ール本体に対してパッド体が傾き、また、そのため、他
側の締結作業の際、パッド体をステアリングホイール本
体に強く押付けながら作業しなければならず、パッド体
をステアリングホイール本体に取付ける作業性が悪いと
の問題を有している。
【0005】さらに、パッド体がホーンスイッチ機構の
押しボタンを構成する場合、すなわち、パッド体を取付
けるステアリングホイール本体側の取付部がホーンスイ
ッチ機構の可動接点側となっている場合には、パッド体
のわずかな傾きもホーンの操作性に影響をおよぼすの
で、わずかな傾きの発生もおさえる必要がある。
押しボタンを構成する場合、すなわち、パッド体を取付
けるステアリングホイール本体側の取付部がホーンスイ
ッチ機構の可動接点側となっている場合には、パッド体
のわずかな傾きもホーンの操作性に影響をおよぼすの
で、わずかな傾きの発生もおさえる必要がある。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、パッド体をステアリングホイール本体に正確に位
置合わせして作業性よく取付けられるステアリングホイ
ールを提供することを目的とする。
ので、パッド体をステアリングホイール本体に正確に位
置合わせして作業性よく取付けられるステアリングホイ
ールを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のステアリングホ
イールは、ステアリングホイール本体の上部にパッド体
を取付けたステアリングホイールにおいて、前記ステア
リングホイール本体側に設けられ、外側に形成された当
接部および外方に開口するねじ孔を有した複数個の取付
部と、前記パッド体から下方に突設され、前記各取付部
の当接部に対向する内側下方に向って傾斜したガイド部
および前記各取付部のねじ孔に対向する長孔を有したブ
ラケットと、このブラケットの長孔を挿通して前記取付
部のねじ孔に螺合するねじ部および前記ブラケットの外
側面に当接する径大部を有した取付ねじとを備えたもの
である。
イールは、ステアリングホイール本体の上部にパッド体
を取付けたステアリングホイールにおいて、前記ステア
リングホイール本体側に設けられ、外側に形成された当
接部および外方に開口するねじ孔を有した複数個の取付
部と、前記パッド体から下方に突設され、前記各取付部
の当接部に対向する内側下方に向って傾斜したガイド部
および前記各取付部のねじ孔に対向する長孔を有したブ
ラケットと、このブラケットの長孔を挿通して前記取付
部のねじ孔に螺合するねじ部および前記ブラケットの外
側面に当接する径大部を有した取付ねじとを備えたもの
である。
【0008】
【作用】本発明のステアリングホイールでは、ステアリ
ングホイール本体の上部にパッド体を取付ける際に、ス
テアリングホイール本体側の取付部に形成した当接部と
ブラケットの内側下方に向って傾斜したガイド部とを対
向して仮止めした状態で、取付ねじのねじ部をブラケッ
トの長孔を挿通させて取付部のねじ孔に螺合する。この
取付ねじを締付けると、この締付力により取付ねじの径
大部がブラケットの外側面に当接してブラケットを内側
方向に押圧し、ガイド部が当接部に圧接され、このガイ
ド部の傾斜に従いブラケットが下方に押下げられる。こ
れにより、パッド体が下方に押下げられて位置決めされ
るとともに締付け固定される。
ングホイール本体の上部にパッド体を取付ける際に、ス
テアリングホイール本体側の取付部に形成した当接部と
ブラケットの内側下方に向って傾斜したガイド部とを対
向して仮止めした状態で、取付ねじのねじ部をブラケッ
トの長孔を挿通させて取付部のねじ孔に螺合する。この
取付ねじを締付けると、この締付力により取付ねじの径
大部がブラケットの外側面に当接してブラケットを内側
方向に押圧し、ガイド部が当接部に圧接され、このガイ
ド部の傾斜に従いブラケットが下方に押下げられる。こ
れにより、パッド体が下方に押下げられて位置決めされ
るとともに締付け固定される。
【0009】
【実施例】以下、本発明のステアリングホイールの一実
施例の構成を図面を参照して説明する。
施例の構成を図面を参照して説明する。
【0010】図1において、11はステアリングホイール
本体を構成するボス部で、このボス部11は、ステアリン
グホイール本体の中央部に位置し、図示しない円環状の
リム部に例えば4本のスポーク部を介して連結されてい
る。また、このボス部11の下部(車両側)の中央部に
は、図示しないステアリングシャフトに嵌着される円筒
状のボス12が設けられ、このボス12に一体に形成された
固定部14にスポーク部の芯金が固着されているととも
に、各スポーク部の芯金に沿って、前後両側に対をなす
ホーンスイッチ取付部15がそれぞれ上方に向かって突設
されている。これらのホーンスイッチ取付部15には、図
1および図2に示すように、固定接点部21とねじ孔22と
が形成されている。
本体を構成するボス部で、このボス部11は、ステアリン
グホイール本体の中央部に位置し、図示しない円環状の
リム部に例えば4本のスポーク部を介して連結されてい
る。また、このボス部11の下部(車両側)の中央部に
は、図示しないステアリングシャフトに嵌着される円筒
状のボス12が設けられ、このボス12に一体に形成された
固定部14にスポーク部の芯金が固着されているととも
に、各スポーク部の芯金に沿って、前後両側に対をなす
ホーンスイッチ取付部15がそれぞれ上方に向かって突設
されている。これらのホーンスイッチ取付部15には、図
1および図2に示すように、固定接点部21とねじ孔22と
が形成されている。
【0011】また、25は両側一対のホーンプレートで、
これらのホーンプレート25は、前後方向を長手方向とす
る金属板からなり、前後の端部近傍にそれぞれ取付孔26
および下方に突出した可動接点部27が形成され、各取付
孔26にそれぞれ絶縁体31が嵌着されている。各絶縁体31
は、ホーンプレート25の上下面に当接して取付孔26の内
側および周辺部を絶縁し、ホーンプレート25の取付孔26
と同軸状に摺動孔32が形成されているとともに、上方に
向かって位置決め突部33が突設され、ホーンプレート25
の可動接点部27の両側に形成された切欠部27a に係止さ
れる係止ピン35が下方に向かって突設されている。ま
た、各ホーンプレート25の長手方向略中央部の一側部か
らは、下方に向かって取付部としての矩形板状の支持片
部36が突設され、この支持片部36に形成された円孔37に
ねじ孔38を有するナット体39が固着されているととも
に、この支持片部36の下端部が当接部40となっている。
これらのホーンプレート25は、前後方向を長手方向とす
る金属板からなり、前後の端部近傍にそれぞれ取付孔26
および下方に突出した可動接点部27が形成され、各取付
孔26にそれぞれ絶縁体31が嵌着されている。各絶縁体31
は、ホーンプレート25の上下面に当接して取付孔26の内
側および周辺部を絶縁し、ホーンプレート25の取付孔26
と同軸状に摺動孔32が形成されているとともに、上方に
向かって位置決め突部33が突設され、ホーンプレート25
の可動接点部27の両側に形成された切欠部27a に係止さ
れる係止ピン35が下方に向かって突設されている。ま
た、各ホーンプレート25の長手方向略中央部の一側部か
らは、下方に向かって取付部としての矩形板状の支持片
部36が突設され、この支持片部36に形成された円孔37に
ねじ孔38を有するナット体39が固着されているととも
に、この支持片部36の下端部が当接部40となっている。
【0012】また、41は段付ボルトで、この段付ボルト
41は、円柱状の軸部42の長手方向一端部に大径の頭部43
が形成され、長手方向他端部に小径のねじ部44が形成さ
れている。そして、この段付ボルト41は、軸部42を絶縁
体31の摺動孔32に摺動自在に挿通するとともにコイル状
のスプリング体46を挿通し、頭部43を絶縁体31の上面に
接離可能に当接する状態で、ねじ部44をホーンスイッチ
取付部15のねじ孔22に螺合して固定されている。
41は、円柱状の軸部42の長手方向一端部に大径の頭部43
が形成され、長手方向他端部に小径のねじ部44が形成さ
れている。そして、この段付ボルト41は、軸部42を絶縁
体31の摺動孔32に摺動自在に挿通するとともにコイル状
のスプリング体46を挿通し、頭部43を絶縁体31の上面に
接離可能に当接する状態で、ねじ部44をホーンスイッチ
取付部15のねじ孔22に螺合して固定されている。
【0013】この状態で、ホーンプレート25は、スプリ
ング体46により上方へ付勢されつつ段付ボルト41の軸部
42に沿って上下方向に進退し、ホーンスイッチを構成す
る固定接点部21と可動接点部27とが接離するようになっ
ている。
ング体46により上方へ付勢されつつ段付ボルト41の軸部
42に沿って上下方向に進退し、ホーンスイッチを構成す
る固定接点部21と可動接点部27とが接離するようになっ
ている。
【0014】なお、絶縁体31の摺動孔32の径寸法は、段
付ボルト41の軸部42の径寸法よりも若干大きく、ホーン
プレート25は段付ボルト41の軸部42の長手方向に対して
交差する方向にも若干移動し得るようになっている。
付ボルト41の軸部42の径寸法よりも若干大きく、ホーン
プレート25は段付ボルト41の軸部42の長手方向に対して
交差する方向にも若干移動し得るようになっている。
【0015】そして、ステアリングホイール本体のボス
部11の下面および側面は、下部カバー48により覆われて
いる。
部11の下面および側面は、下部カバー48により覆われて
いる。
【0016】また、51はパッド体で、このパッド体51
は、ステアリングホイール本体のボス部11の上部を覆
い、金属板などからなるベースプレート52の上部に合成
樹脂などからなるカバー体53を取付けて構成されてい
る。また、このベースプレート52には、図示しないエア
バッグ装置が組込まれており、このパッド体51のカバー
体53は、エアバッグ装置のカバー体としての機能と、ホ
ーンスイッチ装置の押しボタン(ホーンパッド)として
の機能とを兼ね備えている。
は、ステアリングホイール本体のボス部11の上部を覆
い、金属板などからなるベースプレート52の上部に合成
樹脂などからなるカバー体53を取付けて構成されてい
る。また、このベースプレート52には、図示しないエア
バッグ装置が組込まれており、このパッド体51のカバー
体53は、エアバッグ装置のカバー体としての機能と、ホ
ーンスイッチ装置の押しボタン(ホーンパッド)として
の機能とを兼ね備えている。
【0017】そして、このパッド体51のベースプレート
52の下面には、両側一対の前後方向に長いブラケット55
がリベット56などにより固着されている。そして、各ブ
ラケット55の長手方向略中央部の一側部から下方に向か
って、ステアリングホイール本体のボス部11に取付けら
れたホーンプレート25の支持片部36の外側に当接して嵌
合する位置に、略矩形板状の取付片部57が突設されてい
る。
52の下面には、両側一対の前後方向に長いブラケット55
がリベット56などにより固着されている。そして、各ブ
ラケット55の長手方向略中央部の一側部から下方に向か
って、ステアリングホイール本体のボス部11に取付けら
れたホーンプレート25の支持片部36の外側に当接して嵌
合する位置に、略矩形板状の取付片部57が突設されてい
る。
【0018】そして、各取付片部57には、支持片部36の
ねじ孔38に対向する位置に上下方向に長い長孔61が形成
されているとともに、取付片部57の下端部は略くの字状
に折曲され、ホーンプレート25の支持片部36側に向かう
内側面に、内側下方に向って傾斜したガイド部としての
位置決めガイド面部63と、この位置決めガイド面部63の
下端の折曲部64から外側下方に向って傾斜した挿入ガイ
ド面部65とが形成されている。
ねじ孔38に対向する位置に上下方向に長い長孔61が形成
されているとともに、取付片部57の下端部は略くの字状
に折曲され、ホーンプレート25の支持片部36側に向かう
内側面に、内側下方に向って傾斜したガイド部としての
位置決めガイド面部63と、この位置決めガイド面部63の
下端の折曲部64から外側下方に向って傾斜した挿入ガイ
ド面部65とが形成されている。
【0019】そして、このパッド体51は、ベースプレー
ト52に取付けたブラケット55の下面に絶縁体31の位置決
め突部33を当接した状態で高さ位置が位置決めされ、ブ
ラケット55の取付片部57の内側面をホーンプレート25の
支持片部36の外側面に当接して水平位置が位置決めされ
た状態で、ブラケット55の取付片部57の外側から長孔61
に挿入された取付ねじ67のねじ部68をホーンプレート25
の支持片部36のねじ孔38に螺合し、この取付ねじ67に装
着された大径な径大部としてのワッシャ69をブラケット
55の取付片部57の外側面に当接した状態で、ステアリン
グホイール本体のボス部11の上部に取付けられている。
ト52に取付けたブラケット55の下面に絶縁体31の位置決
め突部33を当接した状態で高さ位置が位置決めされ、ブ
ラケット55の取付片部57の内側面をホーンプレート25の
支持片部36の外側面に当接して水平位置が位置決めされ
た状態で、ブラケット55の取付片部57の外側から長孔61
に挿入された取付ねじ67のねじ部68をホーンプレート25
の支持片部36のねじ孔38に螺合し、この取付ねじ67に装
着された大径な径大部としてのワッシャ69をブラケット
55の取付片部57の外側面に当接した状態で、ステアリン
グホイール本体のボス部11の上部に取付けられている。
【0020】次に、ステアリングホイール本体のボス部
11の上部にパッド体51を取付ける取付動作を説明する。
11の上部にパッド体51を取付ける取付動作を説明する。
【0021】まず、ホーンプレート25などを組付けたス
テアリングホイール本体を略水平状に保持した状態で、
ホーンプレート25の支持片部36とパッド体51のブラケッ
ト55の取付片部57との水平位置を位置合わせし、パッド
体51を下方に押し込む。
テアリングホイール本体を略水平状に保持した状態で、
ホーンプレート25の支持片部36とパッド体51のブラケッ
ト55の取付片部57との水平位置を位置合わせし、パッド
体51を下方に押し込む。
【0022】そして、パッド体51を下方に押し込む過程
においては、まず、ブラケット55の取付片部57の下端部
に形成した挿入ガイド面部65がホーンプレート25の支持
片部36の上部に当接し、ホーンプレート25を内側へ若干
移動させる。さらにパッド体51を下方に押し込むと、ブ
ラケット55の下部の折曲部64がホーンプレート25の支持
片部36の外面に摺接し、この折曲部64が支持片部36の下
端部の当接部40を通過した状態で、図3に示すように、
位置決めガイド面部63が支持片部36の当接部40に当接
し、支持片部36のねじ孔38と取付片部57の長孔61とが連
通する状態でパッド体51の位置が仮決めされる。
においては、まず、ブラケット55の取付片部57の下端部
に形成した挿入ガイド面部65がホーンプレート25の支持
片部36の上部に当接し、ホーンプレート25を内側へ若干
移動させる。さらにパッド体51を下方に押し込むと、ブ
ラケット55の下部の折曲部64がホーンプレート25の支持
片部36の外面に摺接し、この折曲部64が支持片部36の下
端部の当接部40を通過した状態で、図3に示すように、
位置決めガイド面部63が支持片部36の当接部40に当接
し、支持片部36のねじ孔38と取付片部57の長孔61とが連
通する状態でパッド体51の位置が仮決めされる。
【0023】そして、ブラケット55の取付片部57の外側
から長孔61に取付ねじ67のねじ部68を挿入し、このねじ
部68をホーンプレート25の支持片部36のねじ孔38に螺合
する。そして、この取付ねじ67を締付けると、この取付
ねじ67に装着されたワッシャ69がブラケット55の取付片
部57の外側面に当接し、ブラケット55の取付片部57を内
側に押圧する。この状態で、取付片部57の下端部の傾斜
した位置決めガイド面部63が支持片部36の当接部40に圧
接され、これらの位置決めガイド面部63と当接部40とが
摺接する状態で、ブラケット55が下方に押下げられ、こ
れにより、パッド体51が下方に押下げられながら締付け
固定される。
から長孔61に取付ねじ67のねじ部68を挿入し、このねじ
部68をホーンプレート25の支持片部36のねじ孔38に螺合
する。そして、この取付ねじ67を締付けると、この取付
ねじ67に装着されたワッシャ69がブラケット55の取付片
部57の外側面に当接し、ブラケット55の取付片部57を内
側に押圧する。この状態で、取付片部57の下端部の傾斜
した位置決めガイド面部63が支持片部36の当接部40に圧
接され、これらの位置決めガイド面部63と当接部40とが
摺接する状態で、ブラケット55が下方に押下げられ、こ
れにより、パッド体51が下方に押下げられながら締付け
固定される。
【0024】そして、ブラケット55が下方に押下げられ
る過程で、ホーンプレート25に取付けた絶縁体31の位置
決め突部33がベースプレート52に取付けたブラケット55
の下面に当接し、パッド体51の高さ位置が正確に位置決
めされる。
る過程で、ホーンプレート25に取付けた絶縁体31の位置
決め突部33がベースプレート52に取付けたブラケット55
の下面に当接し、パッド体51の高さ位置が正確に位置決
めされる。
【0025】そして、本実施例のステアリングホイール
によれば、ステアリングホイール本体のボス部11に取付
けたホーンプレート25の支持片部36にパッド体51のブラ
ケット55の取付片部57を仮止めした状態で、取付ねじ67
のねじ部68を取付片部57の長孔61に挿通させて支持片部
36のねじ孔38に螺合して締付けることにより、この取付
ねじ67を螺合する締付力によりパッド体51を押下げて、
このパッド体51の高さ位置を正確に位置決めするととも
に締付け固定することができる。そこで、従来のように
パッド体51を押付けながらのねじ止め作業を行なう必要
がなく、ステアリングホイール本体のボス部11にパッド
体51を取付ける作業性を向上することができる。
によれば、ステアリングホイール本体のボス部11に取付
けたホーンプレート25の支持片部36にパッド体51のブラ
ケット55の取付片部57を仮止めした状態で、取付ねじ67
のねじ部68を取付片部57の長孔61に挿通させて支持片部
36のねじ孔38に螺合して締付けることにより、この取付
ねじ67を螺合する締付力によりパッド体51を押下げて、
このパッド体51の高さ位置を正確に位置決めするととも
に締付け固定することができる。そこで、従来のように
パッド体51を押付けながらのねじ止め作業を行なう必要
がなく、ステアリングホイール本体のボス部11にパッド
体51を取付ける作業性を向上することができる。
【0026】また、ステアリングホイール本体のボス部
11の両側にホーンプレート25を配置し、片側ずつ取付ね
じ67を締付ける場合にも、ブラケット55の長孔61を介し
て取付ねじ67のねじ部68をホーンプレート25のねじ孔38
に容易に螺合して締付けることができる。
11の両側にホーンプレート25を配置し、片側ずつ取付ね
じ67を締付ける場合にも、ブラケット55の長孔61を介し
て取付ねじ67のねじ部68をホーンプレート25のねじ孔38
に容易に螺合して締付けることができる。
【0027】そして、ブラケット55の取付片部57の下端
部に傾斜した挿入ガイド面部65を形成したため、パッド
体51を仮止めするために下方に押し込む際に、この挿入
ガイド面部65がホーンプレート25の支持片部36の上部に
当接してガイドとなり、作業を容易にすることができ
る。
部に傾斜した挿入ガイド面部65を形成したため、パッド
体51を仮止めするために下方に押し込む際に、この挿入
ガイド面部65がホーンプレート25の支持片部36の上部に
当接してガイドとなり、作業を容易にすることができ
る。
【0028】また、ホーンプレート25に取付けた絶縁体
31の摺動孔32の径寸法を段付ボルト41の軸部42の径寸法
よりも若干大きく形成したため、ホーンプレート25は内
側に移動可能に支持されている。そこで、下端部の折曲
部64が内側に突出したブラケット55を、エアバッグの展
開の衝撃に耐える変形しにくい強固な部材にて形成した
場合にも、パッド体51をホーンプレート25の支持片部36
に沿って容易に下方に押し込むことができる。
31の摺動孔32の径寸法を段付ボルト41の軸部42の径寸法
よりも若干大きく形成したため、ホーンプレート25は内
側に移動可能に支持されている。そこで、下端部の折曲
部64が内側に突出したブラケット55を、エアバッグの展
開の衝撃に耐える変形しにくい強固な部材にて形成した
場合にも、パッド体51をホーンプレート25の支持片部36
に沿って容易に下方に押し込むことができる。
【0029】次に、図4を参照して、本発明の他の実施
例を説明する。
例を説明する。
【0030】この実施例は、図1ないし図3に示すホー
ンプレート25およびブラケット55に代えて、形状の異な
るブラケット70およびホーンプレート71を用いたもの
で、このブラケット70には、板状の取付片部72に上下方
向に長い長孔73が形成されているとともに、取付片部72
の幅方向の両端部の下端部からは、それぞれ内側に向か
って三角板状の突出部74が屈曲形成され、これらの突出
部74の上面が内側下方に向って傾斜した位置決めガイド
部75とされ、これらの突出部74の下面が外側下方に向っ
て傾斜した挿入ガイド部76とされている。そして、これ
らの突出部74の上部には、それぞれ取付片部72の幅方向
の内側に向かう切込部77が形成されている。
ンプレート25およびブラケット55に代えて、形状の異な
るブラケット70およびホーンプレート71を用いたもの
で、このブラケット70には、板状の取付片部72に上下方
向に長い長孔73が形成されているとともに、取付片部72
の幅方向の両端部の下端部からは、それぞれ内側に向か
って三角板状の突出部74が屈曲形成され、これらの突出
部74の上面が内側下方に向って傾斜した位置決めガイド
部75とされ、これらの突出部74の下面が外側下方に向っ
て傾斜した挿入ガイド部76とされている。そして、これ
らの突出部74の上部には、それぞれ取付片部72の幅方向
の内側に向かう切込部77が形成されている。
【0031】また、ホーンプレート71の支持片部78に
は、長孔73に対応するねじ孔79が設けられているほか、
支持片部78の幅方向の両端部の下端部には、ブラケット
70の各突出部74が係合する切欠部80が形成され、各切欠
部80の上端縁部が当接部81になっている。
は、長孔73に対応するねじ孔79が設けられているほか、
支持片部78の幅方向の両端部の下端部には、ブラケット
70の各突出部74が係合する切欠部80が形成され、各切欠
部80の上端縁部が当接部81になっている。
【0032】そこで、本実施例では、図1ないし図3に
示す実施例の作用に加え、ブラケット70の突出部74とホ
ーンプレート71の切欠部80との係合により、パッド体51
の前後位置も位置決めすることができる。
示す実施例の作用に加え、ブラケット70の突出部74とホ
ーンプレート71の切欠部80との係合により、パッド体51
の前後位置も位置決めすることができる。
【0033】次に、図5を参照して、本発明のさらに他
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
【0034】この実施例は、図1ないし図3に示すホー
ンプレート25およびブラケット55に代えて、形状の異な
るブラケット85およびホーンプレート86を用いたもの
で、このブラケット85の板状の取付片部87は、上下方向
の中間位置にて内側下方に傾斜して屈曲形成されたガイ
ド段部88を介し、下側部87a が上側部87b よりも内側に
突出するよう形成されている。そして、この下側部87a
に、上下方向に長い長孔89が形成されている。
ンプレート25およびブラケット55に代えて、形状の異な
るブラケット85およびホーンプレート86を用いたもの
で、このブラケット85の板状の取付片部87は、上下方向
の中間位置にて内側下方に傾斜して屈曲形成されたガイ
ド段部88を介し、下側部87a が上側部87b よりも内側に
突出するよう形成されている。そして、この下側部87a
に、上下方向に長い長孔89が形成されている。
【0035】また、ホーンプレート86の支持片部92に
は、下端部近傍に長孔89に対応するねじ孔94が設けられ
ているほか、上端部近傍が外側下方に屈曲されて挿入ガ
イド面部95が形成され、この挿入ガイド面部95の下方に
内側下方に屈曲された当接面部96が形成されている。
は、下端部近傍に長孔89に対応するねじ孔94が設けられ
ているほか、上端部近傍が外側下方に屈曲されて挿入ガ
イド面部95が形成され、この挿入ガイド面部95の下方に
内側下方に屈曲された当接面部96が形成されている。
【0036】そこで、本実施例では、パッド体51を位置
合わせして下方に押し下げると、ブラケット85の取付片
部87の下端部がホーンプレート86の挿入ガイド面部95に
当接し、このホーンプレート86を内側へ移動させる。そ
して、ブラケット85のガイド段部88がホーンプレート86
の当接面部96に当接した状態で、パッド体51が仮止めさ
れる。そして、この状態で、取付ねじ67のねじ部68を長
孔89に挿通してホーンプレート86のねじ孔94に螺合して
締付けることにより、それぞれ内側下方に傾斜したブラ
ケット85のガイド段部88がホーンプレート86の当接面部
96に圧接され、このホーンプレート86が下方に押し下げ
られて、パッド体51を位置決めするとともに締付け固定
することができる。
合わせして下方に押し下げると、ブラケット85の取付片
部87の下端部がホーンプレート86の挿入ガイド面部95に
当接し、このホーンプレート86を内側へ移動させる。そ
して、ブラケット85のガイド段部88がホーンプレート86
の当接面部96に当接した状態で、パッド体51が仮止めさ
れる。そして、この状態で、取付ねじ67のねじ部68を長
孔89に挿通してホーンプレート86のねじ孔94に螺合して
締付けることにより、それぞれ内側下方に傾斜したブラ
ケット85のガイド段部88がホーンプレート86の当接面部
96に圧接され、このホーンプレート86が下方に押し下げ
られて、パッド体51を位置決めするとともに締付け固定
することができる。
【0037】なお、上記の各実施例では、取付ねじ67に
装着したワッシャ69を径大部としたが、このようなワッ
シャ69を装着せずに、取付ねじ67の大径な頭部を直接に
ブラケット55,70,85の取付片部57,72,87の外側面に
当接させることもできる。
装着したワッシャ69を径大部としたが、このようなワッ
シャ69を装着せずに、取付ねじ67の大径な頭部を直接に
ブラケット55,70,85の取付片部57,72,87の外側面に
当接させることもできる。
【0038】
【発明の効果】本発明のステアリングホイールによれ
ば、ステアリングホイール本体にパッド体を仮止めした
状態で取付ねじを螺合して締付けることにより、この取
付ねじを螺合する締付力によりパッド体を押下げて、正
確に位置決めするとともに締付け固定することができ
る。そこで、従来のようにパッド体を押付けながらのね
じ止め作業を行なう必要がなく、ステアリングホイール
本体にパッド体を取付ける作業性を向上することができ
る。また、たとえば、ステアリングホイール本体の両側
に取付部を配置していて片側ずつ取付ねじを締付ける場
合にも、ブラケットの長孔を介して取付ねじのねじ部を
取付部のねじ孔に容易に螺合して締付けることができ
る。
ば、ステアリングホイール本体にパッド体を仮止めした
状態で取付ねじを螺合して締付けることにより、この取
付ねじを螺合する締付力によりパッド体を押下げて、正
確に位置決めするとともに締付け固定することができ
る。そこで、従来のようにパッド体を押付けながらのね
じ止め作業を行なう必要がなく、ステアリングホイール
本体にパッド体を取付ける作業性を向上することができ
る。また、たとえば、ステアリングホイール本体の両側
に取付部を配置していて片側ずつ取付ねじを締付ける場
合にも、ブラケットの長孔を介して取付ねじのねじ部を
取付部のねじ孔に容易に螺合して締付けることができ
る。
【図1】本発明のステアリングホイールの一実施例を示
す一部を切り欠いた一部の断面図である。
す一部を切り欠いた一部の断面図である。
【図2】同上ステアリングホイールの分解斜視図であ
る。
る。
【図3】同上ステアリングホイールの組立て工程を示す
一部の断面図である。
一部の断面図である。
【図4】本発明のステアリングホイールの他の実施例を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図5】本発明のステアリングホイールのさらに他の実
施例を示す分解斜視図である。
施例を示す分解斜視図である。
11 ステアリングホイール本体を構成するボス部 36 取付部としての支持片部 38 ねじ孔 40 当接部 51 パッド体 55 ブラケット 61 長孔 63 ガイド部としての位置決めガイド面部 67 取付ねじ 68 ねじ部 69 径大部としてのワッシャ
Claims (1)
- 【請求項1】 ステアリングホイール本体の上部にパッ
ド体を取付けたステアリングホイールにおいて、 前記ステアリングホイール本体側に設けられ、外側に形
成された当接部および外方に開口するねじ孔を有した複
数個の取付部と、 前記パッド体から下方に突設され、前記各取付部の当接
部に対向する内側下方に向って傾斜したガイド部および
前記各取付部のねじ孔に対向する長孔を有したブラケッ
トと、 このブラケットの長孔を挿通して前記取付部のねじ孔に
螺合するねじ部および前記ブラケットの外側面に当接す
る径大部を有した取付ねじとを備えたことを特徴とする
ステアリングホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16493692A JPH061246A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | ステアリングホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16493692A JPH061246A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | ステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061246A true JPH061246A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15802660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16493692A Pending JPH061246A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061246A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0739786A3 (en) * | 1995-04-27 | 1997-09-17 | Toyoda Gosei Kk | Steering wheel with included airbag unit |
| US6026707A (en) * | 1995-03-16 | 2000-02-22 | Breed Automotive Technology, Inc. | Motor vehicle steering wheel provided with air bag protection device |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16493692A patent/JPH061246A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6026707A (en) * | 1995-03-16 | 2000-02-22 | Breed Automotive Technology, Inc. | Motor vehicle steering wheel provided with air bag protection device |
| EP0739786A3 (en) * | 1995-04-27 | 1997-09-17 | Toyoda Gosei Kk | Steering wheel with included airbag unit |
| US5727811A (en) * | 1995-04-27 | 1998-03-17 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Steering wheel with air bag device |
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