JPH06124929A - ウエ−ハのスタンピング装置 - Google Patents
ウエ−ハのスタンピング装置Info
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- JPH06124929A JPH06124929A JP26683092A JP26683092A JPH06124929A JP H06124929 A JPH06124929 A JP H06124929A JP 26683092 A JP26683092 A JP 26683092A JP 26683092 A JP26683092 A JP 26683092A JP H06124929 A JPH06124929 A JP H06124929A
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- Japan
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- wafer
- drive shaft
- motor
- pressing
- pressing force
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- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 45
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウエ−ハを貼付板に押圧するスタンピング装
置の押圧力を一定にする。 【構成】 駆動軸(4)の先部にウエ−ハ押圧部(6)
を設ける。この駆動軸(4)を、モ−タ−(8)を含む
駆動部(7)により上下動させる。上記駆動軸(4)と
ウエ−ハ押圧部(6)の接続部には、ロ−ドセル(18)が
設けられている。このロ−ドセル(18)は、ウエ−ハ押圧
部(6)の押圧力を測定し、この測定値に基づき、上記
駆動部(7)の作動を制御する。
置の押圧力を一定にする。 【構成】 駆動軸(4)の先部にウエ−ハ押圧部(6)
を設ける。この駆動軸(4)を、モ−タ−(8)を含む
駆動部(7)により上下動させる。上記駆動軸(4)と
ウエ−ハ押圧部(6)の接続部には、ロ−ドセル(18)が
設けられている。このロ−ドセル(18)は、ウエ−ハ押圧
部(6)の押圧力を測定し、この測定値に基づき、上記
駆動部(7)の作動を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウエ−ハ等のウ
エ−ハを研磨する際、貼付板に均一に接着させるようウ
エ−ハを押圧するウエ−ハのスタンピング装置に関する
ものである。
エ−ハを研磨する際、貼付板に均一に接着させるようウ
エ−ハを押圧するウエ−ハのスタンピング装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ウエ−ハの表面をきわめて平坦に形成す
るため、ウエ−ハを接着剤を用いて貼付板に接着し、研
磨機で研磨することが行われている。この際、ウエ−ハ
を貼付板に接着するには、ウエ−ハに接着剤を塗布し若
しくは貼付板に接着剤を塗布した後、ウエ−ハを貼付板
に載置し、上面から適宜のスタンピング装置で押圧して
接着するようにしている。
るため、ウエ−ハを接着剤を用いて貼付板に接着し、研
磨機で研磨することが行われている。この際、ウエ−ハ
を貼付板に接着するには、ウエ−ハに接着剤を塗布し若
しくは貼付板に接着剤を塗布した後、ウエ−ハを貼付板
に載置し、上面から適宜のスタンピング装置で押圧して
接着するようにしている。
【0003】従来、知られているスタンピング装置とし
ては、下面に有弾性の押圧片を有する駆動軸にエアシリ
ンダを連結し、一気にウエ−ハを押圧している。ところ
が、エアシリンダでは、摺動部の摩耗、エア漏れ等の原
因でエアシリンダによる駆動軸の移動距離が常に正確に
一定になるとは限らないことがあった。そのような状態
になると、ウエ−ハを押圧する押圧力が変化し、貼付板
に貼付けた複数のウエ−ハの接着剤の厚さが不揃にな
り、均一な研磨処理を受けることができなくなる。その
ため、上記エアシリンダによる駆動軸の移動量を絶えず
管理していなければならない。また、押圧力やストロー
クを変える場合、従来のエアシリンダでは簡単に変更す
ることができない。
ては、下面に有弾性の押圧片を有する駆動軸にエアシリ
ンダを連結し、一気にウエ−ハを押圧している。ところ
が、エアシリンダでは、摺動部の摩耗、エア漏れ等の原
因でエアシリンダによる駆動軸の移動距離が常に正確に
一定になるとは限らないことがあった。そのような状態
になると、ウエ−ハを押圧する押圧力が変化し、貼付板
に貼付けた複数のウエ−ハの接着剤の厚さが不揃にな
り、均一な研磨処理を受けることができなくなる。その
ため、上記エアシリンダによる駆動軸の移動量を絶えず
管理していなければならない。また、押圧力やストロー
クを変える場合、従来のエアシリンダでは簡単に変更す
ることができない。
【0004】
【発明の解決課題】本発明は、ウエ−ハの押圧力を常に
一定に保持することができ、かつ必要時には容易に押圧
力やストロークを変更することができるようにしたウエ
−ハのスタンピング装置を提供することを目的とする。
一定に保持することができ、かつ必要時には容易に押圧
力やストロークを変更することができるようにしたウエ
−ハのスタンピング装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題解決の手段】本発明によれば、ウエ−ハ押圧部を
先部に有する駆動軸を直線運動させる電気的な駆動部を
形成し、押圧時における駆動軸に作用する押圧力を測定
するロ−ドセルやモ−タ−のトルク、負荷電流等を測定
する測定器を設け、これらの測定値に基づき上記駆動部
を制御するようにしたことを特徴とするウエ−ハのスタ
ンピング装置が提供され、上記目的が達成される。
先部に有する駆動軸を直線運動させる電気的な駆動部を
形成し、押圧時における駆動軸に作用する押圧力を測定
するロ−ドセルやモ−タ−のトルク、負荷電流等を測定
する測定器を設け、これらの測定値に基づき上記駆動部
を制御するようにしたことを特徴とするウエ−ハのスタ
ンピング装置が提供され、上記目的が達成される。
【0006】
【作用】ウエ−ハ押圧部が貼付板に載置されたウエ−ハ
の上面に降下し、ウエ−ハを押圧すると、その押圧力は
ロ−ドセルで検知され、設定押圧力に達するまでウエ−
ハ押圧部は押圧を続ける。この押圧力は、駆動部の設定
値を変えることで容易に変更することができるし、スト
ロークを変更しても押圧力を一定に保つことができる。
また、押圧力に対応するモ−タ−のトルクや負荷電流を
予め測定しておき、所望の押圧力に対応する値を設定
し、この設定値まで駆動させることにより所定の押圧力
で押圧できる。
の上面に降下し、ウエ−ハを押圧すると、その押圧力は
ロ−ドセルで検知され、設定押圧力に達するまでウエ−
ハ押圧部は押圧を続ける。この押圧力は、駆動部の設定
値を変えることで容易に変更することができるし、スト
ロークを変更しても押圧力を一定に保つことができる。
また、押圧力に対応するモ−タ−のトルクや負荷電流を
予め測定しておき、所望の押圧力に対応する値を設定
し、この設定値まで駆動させることにより所定の押圧力
で押圧できる。
【0007】
【実施例】以下実施例と共に説明する。セラミックス
板、ガラス板等で作られた貼付板(1)は、割出板
(2)の上に載置されている。該貼付板(1)の上面に
は、例えば特開昭63−316451号に記載されてい
る如き装置により、有機溶剤やアルカリ水溶液等に溶か
した接着ワックスを薄く塗布したウエ−ハ(3)が、載
置される。
板、ガラス板等で作られた貼付板(1)は、割出板
(2)の上に載置されている。該貼付板(1)の上面に
は、例えば特開昭63−316451号に記載されてい
る如き装置により、有機溶剤やアルカリ水溶液等に溶か
した接着ワックスを薄く塗布したウエ−ハ(3)が、載
置される。
【0008】上記ウエ−ハ(3)の上面に対向してスタ
ンピング装置が設けられている。図において、該スタン
ピング装置の駆動軸(4)の先端には、内部に加圧空気
を導入するようにした中空の有弾性パッド(5)若しく
は中実の有弾性パッド(5)を下面に具備するウエ−ハ
押圧部(6)が設けられている。なお、接着剤を塗布し
たウエ−ハを、上記ウエ−ハ押圧部(6)の下面で吸着
保持して貼付板(1)上に搬送し、貼付板に降下させた
後に押圧するようにしてもよい。この場合には、該ウエ
−ハ押圧部には、真空チャック等のチャック手段(図示
略)が形成される。
ンピング装置が設けられている。図において、該スタン
ピング装置の駆動軸(4)の先端には、内部に加圧空気
を導入するようにした中空の有弾性パッド(5)若しく
は中実の有弾性パッド(5)を下面に具備するウエ−ハ
押圧部(6)が設けられている。なお、接着剤を塗布し
たウエ−ハを、上記ウエ−ハ押圧部(6)の下面で吸着
保持して貼付板(1)上に搬送し、貼付板に降下させた
後に押圧するようにしてもよい。この場合には、該ウエ
−ハ押圧部には、真空チャック等のチャック手段(図示
略)が形成される。
【0009】上記駆動軸(4)を直線運動させるよう駆
動部(7)が形成されている。該駆動部(7)として
は、モ−タ−(8)を含む電気的な適宜の駆動機構に構
成することが好ましい。図においては、フレ−ム(9)
に案内杆(10),(10)に沿って上下動するよう移動枠(11)
を設け、該移動枠(11)に駆動軸(4)の後部を連結し、
該移動枠(11)にねじ係合したねじ軸(12)をプ−リ−(1
3),(14)、タイミングベルト(15)等の伝達機構を介して
モ−タ−(8)で回転し、上記移動枠(11)を図において
上下に移動するようにしてある。上記実施例の他、例え
ばチェ−ン機構、ベルト機構を用いたり、ラックピニオ
ン機構を用いたり、モ−タ−シリンダを直接用いたり、
その他の適宜の駆動機構に構成することができる。
動部(7)が形成されている。該駆動部(7)として
は、モ−タ−(8)を含む電気的な適宜の駆動機構に構
成することが好ましい。図においては、フレ−ム(9)
に案内杆(10),(10)に沿って上下動するよう移動枠(11)
を設け、該移動枠(11)に駆動軸(4)の後部を連結し、
該移動枠(11)にねじ係合したねじ軸(12)をプ−リ−(1
3),(14)、タイミングベルト(15)等の伝達機構を介して
モ−タ−(8)で回転し、上記移動枠(11)を図において
上下に移動するようにしてある。上記実施例の他、例え
ばチェ−ン機構、ベルト機構を用いたり、ラックピニオ
ン機構を用いたり、モ−タ−シリンダを直接用いたり、
その他の適宜の駆動機構に構成することができる。
【0010】上記モ−タ−(8)は、ACサ−ボモ−タ
−,DCサ−ボモ−タ−等のサ−ボモ−タ−を用いると
よく該モ−タ−の回転を制御するためエンコ−ダ−(16)
及び制御部(17)が設けられている。該制御部(17)等は公
知の適宜の構成にすればよい。
−,DCサ−ボモ−タ−等のサ−ボモ−タ−を用いると
よく該モ−タ−の回転を制御するためエンコ−ダ−(16)
及び制御部(17)が設けられている。該制御部(17)等は公
知の適宜の構成にすればよい。
【0011】上記駆動部(7)により上記駆動軸(4)
を運動させ、上記ウエ−ハ押圧部(6)でウエ−ハ
(3)を押圧した際の押圧力を測定するようロ−ドセル
(18)が設けられている。該ロ−ドセル(18)は、図におい
ては、駆動軸(4)とウエ−ハ押圧部(6)を抜け止め
状態で接続しこの接続部の駆動軸(4)の先端とウエ−
ハ押圧部の間に設けてあるが、上記駆動軸(4)の中間
部、駆動軸(4)と移動枠(11)の連結部、ねじ軸(12)の
軸受部その他の適宜の押圧力が作用する部位に設けるこ
とができる。
を運動させ、上記ウエ−ハ押圧部(6)でウエ−ハ
(3)を押圧した際の押圧力を測定するようロ−ドセル
(18)が設けられている。該ロ−ドセル(18)は、図におい
ては、駆動軸(4)とウエ−ハ押圧部(6)を抜け止め
状態で接続しこの接続部の駆動軸(4)の先端とウエ−
ハ押圧部の間に設けてあるが、上記駆動軸(4)の中間
部、駆動軸(4)と移動枠(11)の連結部、ねじ軸(12)の
軸受部その他の適宜の押圧力が作用する部位に設けるこ
とができる。
【0012】而して、上記ロ−ドセル(18)は、上記制御
部(17)に接続され、該ロ−ドセル(18)の測定値に基づき
上記駆動部(7)を制御するようにしてある。すなわ
ち、設定部(19)において、予め所定の押圧力を設定して
おき、上記ロ−ドセル(18)からの測定値と比較し、設定
押圧力に達するまで上記モ−タ−(8)を回転するよう
制御部(17)で制御している。上記設定値を変えれば、押
圧力は変更することができ、また、上記駆動軸(4)の
ストロークを変更しても、押圧力を一定に保つことがで
きる。
部(17)に接続され、該ロ−ドセル(18)の測定値に基づき
上記駆動部(7)を制御するようにしてある。すなわ
ち、設定部(19)において、予め所定の押圧力を設定して
おき、上記ロ−ドセル(18)からの測定値と比較し、設定
押圧力に達するまで上記モ−タ−(8)を回転するよう
制御部(17)で制御している。上記設定値を変えれば、押
圧力は変更することができ、また、上記駆動軸(4)の
ストロークを変更しても、押圧力を一定に保つことがで
きる。
【0013】図に示す装置においては、1つのウエ−ハ
押圧部(6)をフレ−ム(9)に設けてあるが、該フレ
−ムに、例えば6インチ用、8インチ用というように複
数のウエ−ハ押圧部(6)・・・を設けておくこともで
きる。この場合には、それぞれのウエ−ハ押圧部に対応
してそれぞれモ−タ−を設けてもよいし、1つのモ−タ
−を途中に適宜のクラッチ機構等を介して複数のウエ−
ハ押圧部の駆動軸に連結し、選択的に駆動するようにし
てもよい。また、複数のウエ−ハ押圧部のうち、使用す
べきウエ−ハ押圧部が貼付板に載置されたウエ−ハの中
心部に対向するように上記フレ−ム(9)は、X軸,Y
軸方向に水平移動できるように構成される(図示略)。
押圧部(6)をフレ−ム(9)に設けてあるが、該フレ
−ムに、例えば6インチ用、8インチ用というように複
数のウエ−ハ押圧部(6)・・・を設けておくこともで
きる。この場合には、それぞれのウエ−ハ押圧部に対応
してそれぞれモ−タ−を設けてもよいし、1つのモ−タ
−を途中に適宜のクラッチ機構等を介して複数のウエ−
ハ押圧部の駆動軸に連結し、選択的に駆動するようにし
てもよい。また、複数のウエ−ハ押圧部のうち、使用す
べきウエ−ハ押圧部が貼付板に載置されたウエ−ハの中
心部に対向するように上記フレ−ム(9)は、X軸,Y
軸方向に水平移動できるように構成される(図示略)。
【0014】また、上記モ−タ−(8)のトルク若しく
は負荷電流を測定する測定器(20)を設けて上記駆動部
(7)を制御することもできる。この場合、ウエ−ハ
(3)を押圧した際の押圧力に対応するトルク若しくは
負荷電流の変化を予め測定しておき、設定押圧力に対応
するトルク若しくは負荷電流の値を上記設定部(19)に設
定し、実際に測定器(20)によって測定された値と設定値
を比較し、設定値に到達するまで上記モ−タ−(8)を
回転するようにすればよい。
は負荷電流を測定する測定器(20)を設けて上記駆動部
(7)を制御することもできる。この場合、ウエ−ハ
(3)を押圧した際の押圧力に対応するトルク若しくは
負荷電流の変化を予め測定しておき、設定押圧力に対応
するトルク若しくは負荷電流の値を上記設定部(19)に設
定し、実際に測定器(20)によって測定された値と設定値
を比較し、設定値に到達するまで上記モ−タ−(8)を
回転するようにすればよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記のように構成され、ウエ−
ハ押圧部は所定の押圧力に達するまで移動され、複数の
ウエ−ハを常に均一な押圧力で貼付板に接着することが
できるので、その後の研磨処理において各ウエ−ハを均
一な平坦度に研磨することができ、また接着剤等の相違
により押圧力を変更したい場合やウエ−ハ押圧部のスト
ロークを変更したい場合も容易に変化させることができ
る。
ハ押圧部は所定の押圧力に達するまで移動され、複数の
ウエ−ハを常に均一な押圧力で貼付板に接着することが
できるので、その後の研磨処理において各ウエ−ハを均
一な平坦度に研磨することができ、また接着剤等の相違
により押圧力を変更したい場合やウエ−ハ押圧部のスト
ロークを変更したい場合も容易に変化させることができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図である。
1 貼付板 3 ウエ−ハ 4 駆動軸 6 ウエ−ハ押圧部 7 駆動部 8 モ−タ− 9 フレ−ム 18 ロ−ドセル
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動軸の先部にウエ−ハ押圧部を設け、
貼付板上に載置したウエ−ハを押圧するよう上記駆動軸
を直線運動させる駆動部を有し、押圧時における上記駆
動軸に作用する押圧力を測定するようロ−ドセルを設
け、該ロ−ドセルの測定値に基づき上記駆動部を制御す
るようにしたことを特徴とするウエ−ハのスタンピング
装置。 - 【請求項2】 上記駆動部はモ−タ−を含み、上記ロ−
ドセルの測定値に基づき該モ−タ−の回転を制御するよ
うにしたことを特徴とする請求項1に記載のウエ−ハの
スタンピング装置 - 【請求項3】 駆動軸の先部にウエ−ハ押圧部を設け、
該駆動軸をモ−タ−を含む駆動部で直線運動し、ウエ−
ハを押圧した際の該モ−タ−のトルク若しくは負荷電流
を測定する測定器を設け、該測定器の測定値に基づき上
記駆動部を制御するようにしたことを特徴とするウエ−
ハのスタンピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26683092A JPH06124929A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | ウエ−ハのスタンピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26683092A JPH06124929A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | ウエ−ハのスタンピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06124929A true JPH06124929A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17436248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26683092A Pending JPH06124929A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | ウエ−ハのスタンピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06124929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012053370A1 (ja) | 2010-10-19 | 2012-04-26 | Thk株式会社 | 測定装置及び測定方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159366A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-19 | Toshiba Corp | 研削ロボツト |
| JPS6434110A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-03 | Toa Hatsudouki Kk | Capstan with tensimeter |
| JPH02158533A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置のシート送り装置 |
| JP4088033B2 (ja) * | 2000-11-27 | 2008-05-21 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP26683092A patent/JPH06124929A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159366A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-19 | Toshiba Corp | 研削ロボツト |
| JPS6434110A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-03 | Toa Hatsudouki Kk | Capstan with tensimeter |
| JPH02158533A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置のシート送り装置 |
| JP4088033B2 (ja) * | 2000-11-27 | 2008-05-21 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012053370A1 (ja) | 2010-10-19 | 2012-04-26 | Thk株式会社 | 測定装置及び測定方法 |
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