JPH0612507B2 - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH0612507B2 JPH0612507B2 JP61020401A JP2040186A JPH0612507B2 JP H0612507 B2 JPH0612507 B2 JP H0612507B2 JP 61020401 A JP61020401 A JP 61020401A JP 2040186 A JP2040186 A JP 2040186A JP H0612507 B2 JPH0612507 B2 JP H0612507B2
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Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、文書作成装置に関し、詳細には、文書の入力
モードとして和文モードと英文モードとを有するととも
に、キーボード上に配置されていない多数の記号を入力
することができる文書作成装置に関する。
モードとして和文モードと英文モードとを有するととも
に、キーボード上に配置されていない多数の記号を入力
することができる文書作成装置に関する。
[従来技術] 従来の文書作成装置において、キーボード上に配置され
ていない記号を入力する場合には、記号キーを操作する
ことにより先ず所定数の記号が表示装置上に表示され、
次いで次候補キーを繰り返し操作することにより順次所
定数ずつ記号が表示された。そして、その表示された多
数の記号から1つの記号を選択して入力していた。その
後、記号キーを操作すると、前回選択した記号を含む所
定数の記号が最初に表示された。従って、頻繁に使用す
る記号は優先的に表示されるので、所要の記号を選択し
易かった。しかし、和文モードと英文モードとで別々
に、各記号の表示順位を記憶していた。
ていない記号を入力する場合には、記号キーを操作する
ことにより先ず所定数の記号が表示装置上に表示され、
次いで次候補キーを繰り返し操作することにより順次所
定数ずつ記号が表示された。そして、その表示された多
数の記号から1つの記号を選択して入力していた。その
後、記号キーを操作すると、前回選択した記号を含む所
定数の記号が最初に表示された。従って、頻繁に使用す
る記号は優先的に表示されるので、所要の記号を選択し
易かった。しかし、和文モードと英文モードとで別々
に、各記号の表示順位を記憶していた。
[発明が解決しようとする問題点] キーボード上に配置されていない記号を使用する場合に
は、和文モード、英文モードにかかわらず頻繁に使用す
る記号は同一であることが多い。しかしながら、上記し
た従来の文書作成装置において、和文モードと英文モー
ドとで共通に使用される記号が選択された場合にも、入
力モードを切り換えた後に前記記号キーを操作すると、
当該記号を含む所定数の記号が優先的に表示されないの
で非常に不便であった。
は、和文モード、英文モードにかかわらず頻繁に使用す
る記号は同一であることが多い。しかしながら、上記し
た従来の文書作成装置において、和文モードと英文モー
ドとで共通に使用される記号が選択された場合にも、入
力モードを切り換えた後に前記記号キーを操作すると、
当該記号を含む所定数の記号が優先的に表示されないの
で非常に不便であった。
[発明の目的] 本発明は従来の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的とするところは、和文モードと英文モード
とを切り換えた場合にも、キーボード上に配置されてい
ない多数の記号から所要の記号を容易に選択し得る文書
作成装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、和文モードと英文モード
とを切り換えた場合にも、キーボード上に配置されてい
ない多数の記号から所要の記号を容易に選択し得る文書
作成装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] このため本発明の文書作成装置は、キーボード上に配置
されていない多数の記号から和文モードと英文モードと
で共通に使用される記号が選択されたときに、和文モー
ドと英文モードとの両方において、当該記号についての
表示順位を更新させる制御部を備えた構成としたもので
ある。
されていない多数の記号から和文モードと英文モードと
で共通に使用される記号が選択されたときに、和文モー
ドと英文モードとの両方において、当該記号についての
表示順位を更新させる制御部を備えた構成としたもので
ある。
[作用] 本発明の文書作成装置は上記のように構成されるため、
前記多数の記号から和文モードと英文モードとで共通に
使用される記号が選択された後、入力モードを切り換え
て記号キーを操作すると、当該記号が最初に表示され得
る。
前記多数の記号から和文モードと英文モードとで共通に
使用される記号が選択された後、入力モードを切り換え
て記号キーを操作すると、当該記号が最初に表示され得
る。
[実施例] 以下に、本発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図は本実施例の文書作成装置を示す斜視図であり、
その文書作成装置は、キーボード10と表示手段として
の液晶ディスプレイ12と印字装置14とから構成され
ている。
その文書作成装置は、キーボード10と表示手段として
の液晶ディスプレイ12と印字装置14とから構成され
ている。
キーボード10には、平がな、英数字、記号等が割り当
てられた多数の文字キー16及び各種のファンクション
キー等が配置されている。そのファンクションキーに
は、平がな入力を指定する平がなキー18、英数字入力
を指定する英数字キー20、和文モードと英文モードと
からいずれかを選択するモード選択キー22、キーボー
ド10上に配置されていない多数の記号を読出す読出し
手段である記号キー24及び次候補キー26等がある。
また、文書作成装置の上面中央部には、入力文字及びキ
ーボード10上に配置されていない多数の記号等、後述
の表示バッファ46の内容を表示する液晶ディスプレイ
12が配置されている。
てられた多数の文字キー16及び各種のファンクション
キー等が配置されている。そのファンクションキーに
は、平がな入力を指定する平がなキー18、英数字入力
を指定する英数字キー20、和文モードと英文モードと
からいずれかを選択するモード選択キー22、キーボー
ド10上に配置されていない多数の記号を読出す読出し
手段である記号キー24及び次候補キー26等がある。
また、文書作成装置の上面中央部には、入力文字及びキ
ーボード10上に配置されていない多数の記号等、後述
の表示バッファ46の内容を表示する液晶ディスプレイ
12が配置されている。
文書作成装置の後方には印字装置14が配置されてお
り、その印字装置14は、印字ヘッド28を搭載したキ
ャリッジ30を有し、そのキャリッジ30がプラテン3
2の長手方向に移動可能に支持されている。
り、その印字装置14は、印字ヘッド28を搭載したキ
ャリッジ30を有し、そのキャリッジ30がプラテン3
2の長手方向に移動可能に支持されている。
第3図は本実施例の文書作成装置の構成を示すブロツク
図であり、制御手段及び更新手段を構成するCPU(中
央処理装置)34には、前記キーボード10とROM
(リード・オンリ・メモリ)36とRAM(ランダム・
アクセス・メモリ)42と表示駆動回路54と印字駆動
回路56とがそれぞれ接続されている。
図であり、制御手段及び更新手段を構成するCPU(中
央処理装置)34には、前記キーボード10とROM
(リード・オンリ・メモリ)36とRAM(ランダム・
アクセス・メモリ)42と表示駆動回路54と印字駆動
回路56とがそれぞれ接続されている。
そのROM36は、文書作成装置を制御する制御プログ
ラム38と、記号記憶手段を構成する記号CG(キャラ
クタ・ジェネレータ)40と等を有している。その記号
CG40は、キーボード10上に配置されていない多数
の記号のパターンを記憶しており、和文モードでのみ使
用される第1領域と、英文モードでのみ使用される第2
領域と、和文モードと英文モードとで共通に使用される
第3領域とから成っている。
ラム38と、記号記憶手段を構成する記号CG(キャラ
クタ・ジェネレータ)40と等を有している。その記号
CG40は、キーボード10上に配置されていない多数
の記号のパターンを記憶しており、和文モードでのみ使
用される第1領域と、英文モードでのみ使用される第2
領域と、和文モードと英文モードとで共通に使用される
第3領域とから成っている。
また、RAM42は、入力バッファ44と表示バッファ
46とポイントレジスタ48と順位記憶手段を構成する
順位メモリJ50および順位メモリE52とを有してい
る。その入力バッファ44は、キーボード10から入力
された文字データ、かなから変換された漢字、キーボー
ド10上に配置されていない多数の記号から選択された
記号等を記憶している。表示バッファ46には、入力バ
ッファ44から転送された文字データ、漢字に変換され
る前のかな、前記記号キー24の操作によるキーボード
10上に配置されていない多数の記号等が記憶される。
ポイントレジスタ48は、順位メモリJ50及び順位メ
モリE52内の表示順位に対応する数字が記憶されてい
る。その順位メモリJ50には、前記記号CG40の第
1領域及び第3領域の記号が、10個の記号を1組とし
た複数組の記号セットのそれぞれに表示順位を書き換え
可能に付して記憶している。順位メモリE52は、記号
CG40の第2領域及び第3領域の記号について、前記
順位メモリJ50と同様に記憶している。
46とポイントレジスタ48と順位記憶手段を構成する
順位メモリJ50および順位メモリE52とを有してい
る。その入力バッファ44は、キーボード10から入力
された文字データ、かなから変換された漢字、キーボー
ド10上に配置されていない多数の記号から選択された
記号等を記憶している。表示バッファ46には、入力バ
ッファ44から転送された文字データ、漢字に変換され
る前のかな、前記記号キー24の操作によるキーボード
10上に配置されていない多数の記号等が記憶される。
ポイントレジスタ48は、順位メモリJ50及び順位メ
モリE52内の表示順位に対応する数字が記憶されてい
る。その順位メモリJ50には、前記記号CG40の第
1領域及び第3領域の記号が、10個の記号を1組とし
た複数組の記号セットのそれぞれに表示順位を書き換え
可能に付して記憶している。順位メモリE52は、記号
CG40の第2領域及び第3領域の記号について、前記
順位メモリJ50と同様に記憶している。
表示駆動回路54は、前記表示バッファ46内の文字デ
ータに基づいて、液晶ディスプレイ12に文字等を表示
させるように構成されている。尚、液晶ディスプレイ1
2及び表示駆動回路54により表示手段が構成されてい
る。また、印字駆動回路56は、キーボード10から印
字開始データが入力されると、入力バッファ44内の文
字データに基づいて、印字ヘッド28に印字用紙(図示
せず)上へ印字させるように構成されている。
ータに基づいて、液晶ディスプレイ12に文字等を表示
させるように構成されている。尚、液晶ディスプレイ1
2及び表示駆動回路54により表示手段が構成されてい
る。また、印字駆動回路56は、キーボード10から印
字開始データが入力されると、入力バッファ44内の文
字データに基づいて、印字ヘッド28に印字用紙(図示
せず)上へ印字させるように構成されている。
以上の構成よりなる文書作成装置の動作について説明す
る。
る。
第4図は文書作成装置の記号処理を示すフローチャート
であり、前記記号キー24が操作されると、前記制御プ
ログラム38に従って記号処理が開始される。先ず、ス
テップS1において、順位メモリJ50あるいは順位メ
モリE52内の最初の記号セットを読出すために、ポイ
ントレジスタ48に1が入れられる。次に、ステップS
2では、モード選択キー22により和文モードに設定さ
れているか否かの判別が行なわれる。その判別結果がY
ESのときには、ステップS3において、ポイントレジ
スタ48の内容と同一の表示順位をもつ記号セットを、
順位メモリJ50から表示バッファ46に転送すること
により、その記号セットが液晶ディスプレイ12上に表
示され、ステップS4に移る。そのステップS4では、
次候補キー26が押下されたか否かの判別が行なわれ
る。その判別結果がYESのときには、ステップS5に
おいて、順位メモリJ50内の次の記号セットを読出す
ために、ポイントレジスタ48の内容に1が加えられ
る。次いで、ステップS6においては、ポイントレジス
タ48の内容が、順位メモリJ50内の記号セット数を
越えたか否かの判別が行なわれる。その判別結果がNO
のときには前記ステップS3に移り、YESのときには
最初の記号セットをもう一度表示するために前記ステッ
プS1に戻る。
であり、前記記号キー24が操作されると、前記制御プ
ログラム38に従って記号処理が開始される。先ず、ス
テップS1において、順位メモリJ50あるいは順位メ
モリE52内の最初の記号セットを読出すために、ポイ
ントレジスタ48に1が入れられる。次に、ステップS
2では、モード選択キー22により和文モードに設定さ
れているか否かの判別が行なわれる。その判別結果がY
ESのときには、ステップS3において、ポイントレジ
スタ48の内容と同一の表示順位をもつ記号セットを、
順位メモリJ50から表示バッファ46に転送すること
により、その記号セットが液晶ディスプレイ12上に表
示され、ステップS4に移る。そのステップS4では、
次候補キー26が押下されたか否かの判別が行なわれ
る。その判別結果がYESのときには、ステップS5に
おいて、順位メモリJ50内の次の記号セットを読出す
ために、ポイントレジスタ48の内容に1が加えられ
る。次いで、ステップS6においては、ポイントレジス
タ48の内容が、順位メモリJ50内の記号セット数を
越えたか否かの判別が行なわれる。その判別結果がNO
のときには前記ステップS3に移り、YESのときには
最初の記号セットをもう一度表示するために前記ステッ
プS1に戻る。
また、ステップS4の判別結果がNOのときには、ステ
ップS7において数字キーが押下されることにより液晶
ディスプレイ12上の10個の記号から1個の記号が選
択されたか否かの判別が行なわれる。その判別結果がN
Oのときには、前記ステップS4に戻り次候補キー26
あるいは数字キーの入力持ち状態となり、YESのとき
にはステップS8に移る。そのステップS8では、ステ
ップS7において選択された記号が記号CG40内の第
3領域に含まれているか否かの判別が行なわれる。その
判別結果がNOの時には、当該記号が和文モードでのみ
使用される第1領域に含まれているので、ステップS9
において順位メモリJ50内の当該記号が含まれる記号
セットの表示順位が1にされ、他の記号セットの表示順
位は順次降番されて、ステップS18に移る。ステップ
S8の判別結果がYESのときには、当該記号が和文モ
ードと英文モードとで共通に使用される第3領域に含ま
れているので、ステップS10において、順位メモリJ
50と順位メモリE52との両方について当該記号が含
まれている記号セットの表示順位が1にされ、他の記号
セットの表示順位は順次降番されて、ステップS18に
移る。
ップS7において数字キーが押下されることにより液晶
ディスプレイ12上の10個の記号から1個の記号が選
択されたか否かの判別が行なわれる。その判別結果がN
Oのときには、前記ステップS4に戻り次候補キー26
あるいは数字キーの入力持ち状態となり、YESのとき
にはステップS8に移る。そのステップS8では、ステ
ップS7において選択された記号が記号CG40内の第
3領域に含まれているか否かの判別が行なわれる。その
判別結果がNOの時には、当該記号が和文モードでのみ
使用される第1領域に含まれているので、ステップS9
において順位メモリJ50内の当該記号が含まれる記号
セットの表示順位が1にされ、他の記号セットの表示順
位は順次降番されて、ステップS18に移る。ステップ
S8の判別結果がYESのときには、当該記号が和文モ
ードと英文モードとで共通に使用される第3領域に含ま
れているので、ステップS10において、順位メモリJ
50と順位メモリE52との両方について当該記号が含
まれている記号セットの表示順位が1にされ、他の記号
セットの表示順位は順次降番されて、ステップS18に
移る。
また、前記ステップS2において英文モードに設定され
ているときには、ステップS11に移り、前記ステップ
S3乃至S9において和文モードについて行なわれたと
同様の動作が、ステップS11乃至S17において英文
モードについて行なわれる。次いでステップS18で
は、前記ステップS8あるいはステップS16で選択さ
れた記号が入力バッファ44に記憶され、さらにその入
力バッファ44の内容が表示バッファ46に転送される
ことにより、この記号が液晶ディスプレイ12上に表示
され、この信号処理を終了する。
ているときには、ステップS11に移り、前記ステップ
S3乃至S9において和文モードについて行なわれたと
同様の動作が、ステップS11乃至S17において英文
モードについて行なわれる。次いでステップS18で
は、前記ステップS8あるいはステップS16で選択さ
れた記号が入力バッファ44に記憶され、さらにその入
力バッファ44の内容が表示バッファ46に転送される
ことにより、この記号が液晶ディスプレイ12上に表示
され、この信号処理を終了する。
以上のように本実施例は、記号CG40の第3領域に含
まれる記号が選択されると、そのときに設定されている
入力モードにかかわらず、順位メモリJ50と順位メモ
リE52との両方について、当該記号を含む記号セット
の表示順位を1にする。このため、入力モードを切り換
えた後も前回使用した記号を含む記号セットが最初に表
示される。また、表示順位の更新は記号セット単位で行
なわれるので、各記号に対応する数字キーの番号は不変
であり、選択が非常に容易である。
まれる記号が選択されると、そのときに設定されている
入力モードにかかわらず、順位メモリJ50と順位メモ
リE52との両方について、当該記号を含む記号セット
の表示順位を1にする。このため、入力モードを切り換
えた後も前回使用した記号を含む記号セットが最初に表
示される。また、表示順位の更新は記号セット単位で行
なわれるので、各記号に対応する数字キーの番号は不変
であり、選択が非常に容易である。
[変形例] 本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではな
く、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えることができる。
く、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えることができる。
例えば、本実施例においては、表示順位の更新を記号セ
ット単位で行なっているが、各記号単位で行なっても良
い。
ット単位で行なっているが、各記号単位で行なっても良
い。
また、本実施例においては、表示順位の更新の際に、選
択された記号の表示順位を先頭にしているが、1ランク
だけ上昇させる等更新の幅を変更しても良い。
択された記号の表示順位を先頭にしているが、1ランク
だけ上昇させる等更新の幅を変更しても良い。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように本発明は、キーボ
ード上に配置されていない多数の記号から和文モードと
英文モードとの両方に含まれる記号が選択されたとき
に、和文モードと英文モードとの両方において当該記号
についての表示順位を更新させることにより、入力モー
ドを切り換えた後も前回使用した記号を含む所定数の記
号が優先的に表示されるので、記号の選択を容易に行な
うことができる。
ード上に配置されていない多数の記号から和文モードと
英文モードとの両方に含まれる記号が選択されたとき
に、和文モードと英文モードとの両方において当該記号
についての表示順位を更新させることにより、入力モー
ドを切り換えた後も前回使用した記号を含む所定数の記
号が優先的に表示されるので、記号の選択を容易に行な
うことができる。
第1図は本発明の文書作成装置の構成を示すブロツク
図、第2図は本発明を具体化した文書作成装置の斜視
図、第3図は上記文書作成装置の構成を示すブロツク
図、第4図は文書作成装置の記号処理を示すフローチャ
ートである。 10:キーボード,12:液晶ディスプレイ,24:記
号キー,26:次候補キー,34:CPU,36:RO
M,40:記号CG,42:RAM,50:順位メモリ
J,52:順位メモリE,54:表示駆動回路
図、第2図は本発明を具体化した文書作成装置の斜視
図、第3図は上記文書作成装置の構成を示すブロツク
図、第4図は文書作成装置の記号処理を示すフローチャ
ートである。 10:キーボード,12:液晶ディスプレイ,24:記
号キー,26:次候補キー,34:CPU,36:RO
M,40:記号CG,42:RAM,50:順位メモリ
J,52:順位メモリE,54:表示駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】キーボード上に配置されていない多数の記
号を記憶した記号記憶手段であって、その記憶手段は、
和文モードでのみ使用される第1領域と、英文モードで
のみ使用される第2領域と、和文モードと英文モードと
で共通に使用される第3領域とから成ることと、 その記号記憶手段に記憶された多数の記号を読出す読出
し手段と、 その読出し手段により読出された記号を表示装置上に表
示する表示手段と、 前記多数の記号を表示手段上に表示するときの記号の表
示順位を、和文モードと英文モードと別々に記憶した順
位記憶手段と、 前記多数の記号の中から選択された記号の前記表示順位
を更新させる更新手段と、 前記記号記憶手段内の第3領域の記号が選択されたとき
に、前記更新手段により前記和文モード用と英文モード
用の両順位記憶手段の当該記号についての表示順位を更
新させる制御手段と、 を備えたことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020401A JPH0612507B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020401A JPH0612507B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179018A JPS62179018A (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0612507B2 true JPH0612507B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=12025999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61020401A Expired - Lifetime JPH0612507B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612507B2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61020401A patent/JPH0612507B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179018A (ja) | 1987-08-06 |
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