JPH06125609A - 農耕作等に使用する塔形走行クレーン及びこれを使用する農作業法 - Google Patents
農耕作等に使用する塔形走行クレーン及びこれを使用する農作業法Info
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- JPH06125609A JPH06125609A JP4017700A JP1770092A JPH06125609A JP H06125609 A JPH06125609 A JP H06125609A JP 4017700 A JP4017700 A JP 4017700A JP 1770092 A JP1770092 A JP 1770092A JP H06125609 A JPH06125609 A JP H06125609A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無人でも最適条件運転できる農耕作などの各
種農業機械を農作工場化システムとして提供し、従来の
労働集約型、非能率の農作業法の省人化とコスト低減、
増産等を図る。 【構成】 農場などに縦横にレールを敷設して工場化
し、工作機械のマシニングセンタのようにコンピュータ
数値制御装置で塔形走行クレーンと該クレーンが懸垂し
た各種農作業機械部分を三次元駆動して各種の農作業を
全自動化、最適条件化する。
種農業機械を農作工場化システムとして提供し、従来の
労働集約型、非能率の農作業法の省人化とコスト低減、
増産等を図る。 【構成】 農場などに縦横にレールを敷設して工場化
し、工作機械のマシニングセンタのようにコンピュータ
数値制御装置で塔形走行クレーンと該クレーンが懸垂し
た各種農作業機械部分を三次元駆動して各種の農作業を
全自動化、最適条件化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は農作業に使用する走行ク
レーンAに関するものであって、コンピュータ数値制御
装置9によって農場内を移動させ自動的に整地、耕耘、
代掻き、田植、施肥、除草、殺虫剤農薬散布、霜溶、刈
り取り、摘果、堀り出し、集荷、給水等を行うものであ
る。
レーンAに関するものであって、コンピュータ数値制御
装置9によって農場内を移動させ自動的に整地、耕耘、
代掻き、田植、施肥、除草、殺虫剤農薬散布、霜溶、刈
り取り、摘果、堀り出し、集荷、給水等を行うものであ
る。
【0002】
【従来の技術】現在の農作業は、トラクターや耕耘機、
田植機、播種機、除草機、施肥機、殺虫剤農薬散布機、
刈取機(コンバイン)等種々の農業機械が提供されてい
るが、どれも作業員が機械に搭乗するか、共に歩くかし
て操作する農作業法である。このような従来の農耕作機
械等では、一人一台しか操作できない機械であることか
ら労働集約型の農作業法となって、コスト高の原因とも
なっていた。
田植機、播種機、除草機、施肥機、殺虫剤農薬散布機、
刈取機(コンバイン)等種々の農業機械が提供されてい
るが、どれも作業員が機械に搭乗するか、共に歩くかし
て操作する農作業法である。このような従来の農耕作機
械等では、一人一台しか操作できない機械であることか
ら労働集約型の農作業法となって、コスト高の原因とも
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は無人でも自動
運転できる新しい農耕作機械等をシステム的に提供し、
従来の農場を農作工場化して、コスト低減と増産を図れ
る新しい農作業法を提供するものである。
運転できる新しい農耕作機械等をシステム的に提供し、
従来の農場を農作工場化して、コスト低減と増産を図れ
る新しい農作業法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の農場(ビ
ニールハウス)を工場化するために、農場内にレール1
1・11’を長手縦(X方向)横(Y方向)に敷設し、
該レール上に塔形走行クレーンA(本発明では上部に梁
1を有し、その梁から農耕作機械4を懸装できる構造で
あればよく、特にクレーンの形状を特定するものではな
い。以下総称して塔形走行クレーンAという。)を設置
し該クレーンは頂部に梁1を有し、該梁には農耕作機械
4等を下部に装着するユニット2・3が昇降且梁1に沿
って移動可能な機構によって取り付けられ、又、前記ク
レーンには該クレーン自体を農場内の敷設してある前記
レール11・11’上を移動さす機構が設けられ、これ
ら昇降・移動する機構にはパルスモータ6又はロータリ
ーエンコーダ付きモータ6又は車輪軸にロータリーエン
コーダをだけ直結して移動させるモータ6が設けられ、
該モータはコンピュータ数値制御装置9からの指令によ
って駆動するよう構成されている。尚、前記クレーンA
がX又はY方向のレール上で自動的に方向転換をさせる
機構も設けられている。
ニールハウス)を工場化するために、農場内にレール1
1・11’を長手縦(X方向)横(Y方向)に敷設し、
該レール上に塔形走行クレーンA(本発明では上部に梁
1を有し、その梁から農耕作機械4を懸装できる構造で
あればよく、特にクレーンの形状を特定するものではな
い。以下総称して塔形走行クレーンAという。)を設置
し該クレーンは頂部に梁1を有し、該梁には農耕作機械
4等を下部に装着するユニット2・3が昇降且梁1に沿
って移動可能な機構によって取り付けられ、又、前記ク
レーンには該クレーン自体を農場内の敷設してある前記
レール11・11’上を移動さす機構が設けられ、これ
ら昇降・移動する機構にはパルスモータ6又はロータリ
ーエンコーダ付きモータ6又は車輪軸にロータリーエン
コーダをだけ直結して移動させるモータ6が設けられ、
該モータはコンピュータ数値制御装置9からの指令によ
って駆動するよう構成されている。尚、前記クレーンA
がX又はY方向のレール上で自動的に方向転換をさせる
機構も設けられている。
【0005】又、コンピュータ数値制御装置9には車輪
駆動のバックラッシュ補正機能を設けてもよく、又は機
械的機構で補正してもよい。
駆動のバックラッシュ補正機能を設けてもよく、又は機
械的機構で補正してもよい。
【0006】又、数値制御の方法はインクルメンタル式
でもアブソリュート式でもよく、該クレーンAの電源と
して、発電機7を装備するか又は外部からケーブル等で
給電する方式を採ってもよい。
でもアブソリュート式でもよく、該クレーンAの電源と
して、発電機7を装備するか又は外部からケーブル等で
給電する方式を採ってもよい。
【0007】尚、クレーンAには降霜自動検知機の信号
によって照射して霜溶する赤外光線ランプユニット4を
装備することもできる。
によって照射して霜溶する赤外光線ランプユニット4を
装備することもできる。
【0008】又、該クレーンAには無線受信機、無線発
信機等を搭載して遠隔操作する装置を設けて無人化する
こともできる。
信機等を搭載して遠隔操作する装置を設けて無人化する
こともできる。
【0009】本発明による塔形走行クレーンAを使用す
る農作業法は、農耕作種類及び条件、農場条件、農作物
の種類及び条件、気象条件、農耕作機械4の特性等を、
コンピュータ数値制御装置に演算記憶させ前記塔形走行
クレーンAに装着されているパルスモータ6又はロータ
リーエンコーダ付きモータ6又は車輪軸にロータリーエ
ンコーダだけ直結して移動させるモータ6を駆動するよ
う指令して、該クレーンAを農場内に敷設してあるレー
ル11・11’上を長手縦(X方向)横(Y方向)に移
動したり、梁1に装着してあるユニット2・3を昇降又
は梁1に沿って移動させたりしてユニット2・3の下部
に取り付けてある農耕作機械4を自動的に駆動して農耕
作等をするものである。
る農作業法は、農耕作種類及び条件、農場条件、農作物
の種類及び条件、気象条件、農耕作機械4の特性等を、
コンピュータ数値制御装置に演算記憶させ前記塔形走行
クレーンAに装着されているパルスモータ6又はロータ
リーエンコーダ付きモータ6又は車輪軸にロータリーエ
ンコーダだけ直結して移動させるモータ6を駆動するよ
う指令して、該クレーンAを農場内に敷設してあるレー
ル11・11’上を長手縦(X方向)横(Y方向)に移
動したり、梁1に装着してあるユニット2・3を昇降又
は梁1に沿って移動させたりしてユニット2・3の下部
に取り付けてある農耕作機械4を自動的に駆動して農耕
作等をするものである。
【0010】
【作用】特許請求項の範囲に記載されている構成の作用
を記載する。
を記載する。
【0011】
【実施例】特許請求項の範囲に記載されていることと図
面に記載されている構造を詳細に説明する。
面に記載されている構造を詳細に説明する。
【0012】図1に農作業法の実施例全体を、制御シス
テムの系統図で示す。
テムの系統図で示す。
【0013】方形状で連なる農場のあぜ上、農道上、又
は田畑内を、方形状で縦横にレール11・11’を敷設
する。塔形走行クレーンAの下部に固定された、原動と
被動の車輪ユニットBX・BX’の車輪15がX方向の
複数の軌道11上に走行するようにする。Y方向移動用
の原動、被動車輪ユニットBY・BY’の車輪15が複
数のY方向移動用の軌道11’上に走行できるようにす
る。
は田畑内を、方形状で縦横にレール11・11’を敷設
する。塔形走行クレーンAの下部に固定された、原動と
被動の車輪ユニットBX・BX’の車輪15がX方向の
複数の軌道11上に走行するようにする。Y方向移動用
の原動、被動車輪ユニットBY・BY’の車輪15が複
数のY方向移動用の軌道11’上に走行できるようにす
る。
【0014】走行クレーンフレームA’の下部に、前記
車輪ユニットBX・BY・BX’・BY’をX・Y方向
に走行可能に配備する。原動車輪ユニットBX・BYに
のみパルスモータ6又はロータリーエンコーダ付きモー
タ6や、ロータリーエンコーパルスモータだけ車輪15
の軸に直結したモータ6をコンピュータ数値制御装置9
の指令で制御する。タイミングベルト17、又はチェー
ン17でスプロケット16を介したり、又はギヤー(図
示せず)で動力伝達をし、走行クレーンAは、通常は2
台の原動車輪ユニットBX・BYと、2台の被動車輪ユ
ニットBX’・BY’で移動してXとY方向のレール1
1・11’上を走行する。
車輪ユニットBX・BY・BX’・BY’をX・Y方向
に走行可能に配備する。原動車輪ユニットBX・BYに
のみパルスモータ6又はロータリーエンコーダ付きモー
タ6や、ロータリーエンコーパルスモータだけ車輪15
の軸に直結したモータ6をコンピュータ数値制御装置9
の指令で制御する。タイミングベルト17、又はチェー
ン17でスプロケット16を介したり、又はギヤー(図
示せず)で動力伝達をし、走行クレーンAは、通常は2
台の原動車輪ユニットBX・BYと、2台の被動車輪ユ
ニットBX’・BY’で移動してXとY方向のレール1
1・11’上を走行する。
【0015】原動ユニットBX・BYも被動車輪ユニッ
トBX’・BY’も複数の車輪15を有するのは、レー
ル11・11’のX方向とY方向が交差する箇所Pが切
断されていて単車輪では車輪15が落ち込み脱線する、
レール11・11’が切断されている僅かな寸法よりや
や離れて、次の車輪15があれば脱線することなく、走
行クレーンAの姿勢が崩れず、無事に前記レールの切断
箇所Pを渡ることができる、従って原動車輪ユニットB
X・BYも被動車輪ユニットBX’・BY’も複数の車
輪15を装備する、X又はY方向に方向転換する時は、
一旦、全車輪を着レールさせ、不用の車輪ユニットを、
モータ5又は空圧シリンダー5又は、油圧シリンダー5
でレール11又は11’に接触しないように僅かに上昇
させ、目的の方向に出発進行させる。
トBX’・BY’も複数の車輪15を有するのは、レー
ル11・11’のX方向とY方向が交差する箇所Pが切
断されていて単車輪では車輪15が落ち込み脱線する、
レール11・11’が切断されている僅かな寸法よりや
や離れて、次の車輪15があれば脱線することなく、走
行クレーンAの姿勢が崩れず、無事に前記レールの切断
箇所Pを渡ることができる、従って原動車輪ユニットB
X・BYも被動車輪ユニットBX’・BY’も複数の車
輪15を装備する、X又はY方向に方向転換する時は、
一旦、全車輪を着レールさせ、不用の車輪ユニットを、
モータ5又は空圧シリンダー5又は、油圧シリンダー5
でレール11又は11’に接触しないように僅かに上昇
させ、目的の方向に出発進行させる。
【0016】走行クレーンAに、発電機とコンプレッサ
ー7と、電気電子強電盤8と、コンピュータ数値制御盤
9、操作盤10を適当な場所に配備して走行クレーンA
と共に自走する。電線(図示せず)で外部から給電する
時は発電機7は不用である。
ー7と、電気電子強電盤8と、コンピュータ数値制御盤
9、操作盤10を適当な場所に配備して走行クレーンA
と共に自走する。電線(図示せず)で外部から給電する
時は発電機7は不用である。
【0017】走行クレーンAの頂辺を梁1とし、該梁1
のY方向に移動可能に支持された、Yユニット2にZユ
ニット3を上下移動可能に支持させ、いずれも前記モー
タ類6でコンピュータ数値制御で駆動する。Zユニット
3の下部に作業機械4を自動装着可能にする。尚、落雷
による被害を防ぐため適当な位置に避雷針を付ける。
又、落雷が激しい時は機器や装置の保全のために自動的
に一時全体を休ませ、落雷が終われば自動的に再び稼働
開始する。以上のようにして整地、耕耘、代掻き、播
種、田植、施肥、除草、無人給排水、無人散水、殺虫剤
散布、農薬散布、刈り取り、摘果、堀り出し、集荷、そ
の他の各農作業機械4は駆動モータと通電装置(図示せ
ず)を有し、農作業機械の自動選別、自動着脱、遠隔操
縦、自動制御して、農作業のコンピュータ数値制御農作
業法を可能にする。
のY方向に移動可能に支持された、Yユニット2にZユ
ニット3を上下移動可能に支持させ、いずれも前記モー
タ類6でコンピュータ数値制御で駆動する。Zユニット
3の下部に作業機械4を自動装着可能にする。尚、落雷
による被害を防ぐため適当な位置に避雷針を付ける。
又、落雷が激しい時は機器や装置の保全のために自動的
に一時全体を休ませ、落雷が終われば自動的に再び稼働
開始する。以上のようにして整地、耕耘、代掻き、播
種、田植、施肥、除草、無人給排水、無人散水、殺虫剤
散布、農薬散布、刈り取り、摘果、堀り出し、集荷、そ
の他の各農作業機械4は駆動モータと通電装置(図示せ
ず)を有し、農作業機械の自動選別、自動着脱、遠隔操
縦、自動制御して、農作業のコンピュータ数値制御農作
業法を可能にする。
【0018】
【発明の効果】現在使用されている農業機械は殆ど労働
集約型である。人が機械と共に歩くか、搭乗するかして
操作する必要から人手がないと片時も動かせない。一人
一人の労働力に物理的に限界があり、農業程過酷な労働
を強いられる産業は他にない。しかも高い肥料代や農機
具代を払えば残る実収益は少ない。多勢の農民が労働過
重のために、苦しんでる。労働力に余裕があり、無人農
作業が可能なら農家がやりたい付加価値の高い農作物や
薬草栽培や果実栽培等いくらでも見い出せる、労働力が
ないのでは何もできない、土地があっても過疎になるの
は労働力が都会に流出するからである。労働力に代る無
人稼働機械があれば、徹底して土地を遊ばせず、活用す
ることができる。
集約型である。人が機械と共に歩くか、搭乗するかして
操作する必要から人手がないと片時も動かせない。一人
一人の労働力に物理的に限界があり、農業程過酷な労働
を強いられる産業は他にない。しかも高い肥料代や農機
具代を払えば残る実収益は少ない。多勢の農民が労働過
重のために、苦しんでる。労働力に余裕があり、無人農
作業が可能なら農家がやりたい付加価値の高い農作物や
薬草栽培や果実栽培等いくらでも見い出せる、労働力が
ないのでは何もできない、土地があっても過疎になるの
は労働力が都会に流出するからである。労働力に代る無
人稼働機械があれば、徹底して土地を遊ばせず、活用す
ることができる。
【0019】最近莫大な資金を投じ、建築物内で、ハイ
テク技術を以て農産物を急速栽培する試験研究や試験経
営が行われているが、比較的安い農産物で採算がとれる
農産物の種類には限度があり、まして米麦をはじめ主要
な農産物は、広大な田畑を要し、要求される生産数量は
巨大であり、しかも安い、前述のような建築物内で事足
りる規模ではない、又そのような巨額な資金を投じても
採算性に乏しいし、建築物もハイテク設備も、必ず日々
老朽化してゆくのである。
テク技術を以て農産物を急速栽培する試験研究や試験経
営が行われているが、比較的安い農産物で採算がとれる
農産物の種類には限度があり、まして米麦をはじめ主要
な農産物は、広大な田畑を要し、要求される生産数量は
巨大であり、しかも安い、前述のような建築物内で事足
りる規模ではない、又そのような巨額な資金を投じても
採算性に乏しいし、建築物もハイテク設備も、必ず日々
老朽化してゆくのである。
【0020】本発明は無人作業や高能率だけでなく、昼
夜兼行の農作業や、病害虫の異常発生時の昼夜兼行の防
護作業、台風や洪水来襲前の強風や豪雨の中で昼夜兼行
の緊急刈取り作業や、早霜による霜枯れ防止に昼夜兼行
で発熱する赤外光線ランプを照射して農作物の頭上近く
を激しく動きまわり、霜だけを溶かして農作物を救済し
たり、大容量の水タンクを搭載して自走し、干天時に自
動散水をしたり、農作物の根元に適時適量の給水、散水
をして、砂漠を緑野にする方法など、人力の限界を大き
く越える自動制御農作業法で、進行する地球の砂漠化
や、来るべき世界的な人口増大による飢餓から人類を救
済するー助になる。
夜兼行の農作業や、病害虫の異常発生時の昼夜兼行の防
護作業、台風や洪水来襲前の強風や豪雨の中で昼夜兼行
の緊急刈取り作業や、早霜による霜枯れ防止に昼夜兼行
で発熱する赤外光線ランプを照射して農作物の頭上近く
を激しく動きまわり、霜だけを溶かして農作物を救済し
たり、大容量の水タンクを搭載して自走し、干天時に自
動散水をしたり、農作物の根元に適時適量の給水、散水
をして、砂漠を緑野にする方法など、人力の限界を大き
く越える自動制御農作業法で、進行する地球の砂漠化
や、来るべき世界的な人口増大による飢餓から人類を救
済するー助になる。
【図1】農作業法の制御システムの系統図。
【図2】塔形走行クレーン全体の鳥瞰図。
【図3】原動車輪ユニット側面図。
A 塔形走行クレーン A’ 塔形走行クレーンフレーム BX X方向原動車輪ユニット BX’ X方向被動車輪ユニット BY Y方向原動車輪ユニット BY’ Y方向被動車輪ユニット P レールの切断箇所 1 梁 2 Yユニット 3 Zユニット 4 作業機械 5 モータ又は空圧、油圧シリンダー 6 パルスモータ又はロータリーエンコーダ付きモ
ータ 7 発電機 8 電気電子強電盤 9 コンピュータ数値制御盤 10 操作盤 11 レール 11’ レール 12 車輪支持体 13 ネジ又はシリンダーロット 14 フレーム固定体 14’ 蛇腹カバー 15 車輪 15’ 鍔 16 タイミングベルトプーリー又はチェーンスプロ
ケット 17 タイミングベルト又はチェーン 18 ワイパー 19 みぞ形鋼又は、H形鋼 20 パイル 21 土壌 22 ライト 23 送電線
ータ 7 発電機 8 電気電子強電盤 9 コンピュータ数値制御盤 10 操作盤 11 レール 11’ レール 12 車輪支持体 13 ネジ又はシリンダーロット 14 フレーム固定体 14’ 蛇腹カバー 15 車輪 15’ 鍔 16 タイミングベルトプーリー又はチェーンスプロ
ケット 17 タイミングベルト又はチェーン 18 ワイパー 19 みぞ形鋼又は、H形鋼 20 パイル 21 土壌 22 ライト 23 送電線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (7)
- 【請求項1】 頂部に梁1を有する走行クレーンAにお
いて、農耕作機械4等を下部に装着するユニット2・3
が前記梁1に昇降し、且つ梁1に沿って移動可能な機構
によって取り付けられ、又、前記走行クレーンAには該
クレーン自体を農場内のXY方向に敷設してあるレール
11・11’上を移動さす機構が設けられ、これら昇
降、移動する機構にはパルスモータ6又はロータリーエ
ンコーダ付きモータ6又は車輪軸にロータリーエンコー
ダだけを直結して移動させるモータ6が設けられ、該モ
ータはコンピュータ数値制御装置9からの指令に駆動す
るよう構成されていることを特徴とする農耕作等に使用
する塔形走行スクリーン。 - 【請求項2】 塔形走行クレーンAの電源として、発電
機7を装備するか又は外部からケーブル等で給電するか
の方式であることを特徴とした請求項1記載の農耕作等
に使用する塔形走行クレーン。 - 【請求項3】 塔形走行クレーンAには無線受信機、無
線発信機を搭載して遠隔操作する装置が設けられている
ことを特徴とした請求項1乃至2のいずれかに記載の農
耕作等に使用する塔形走行クレーン。 - 【請求項4】 コンピュータ数値制御装置9には車輪駆
動のバックラッシュ補正機能と移動の数値補正機能が設
けられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
かに記載の農耕作等に使用する塔形走行クレーン。 - 【請求項5】 塔形走行クレーンAには降霜自動探知機
の信号によって照射して霜溶する赤外光線ランプユニッ
ト4が装備されていることを特徴とする請求項1乃至4
のいずれかに記載の農耕作等に使用する塔形走行クレー
ン。 - 【請求項6】 請求項1及至5のいずれかに記載の塔形
走行クレーンAによって、農耕作種類及び条件、農場条
件、気象条件、農耕作機械4の特性等をコンピュータ数
値制御装置9に入力し、農耕作機械4の操作条件を演算
し、この演算値に基づき前記塔形走行クレーンAに装着
されているパルスモータ6又はロータリーエンコーダ付
きモータ6又は車輪軸にロータリーエンコーダだけを直
結して移動させるモーター6で駆動するよう指令して、
該クレーンを農場内に敷設してあるレール11・11’
上を長手縦(X方向)横(Y方向)に移動したり梁に移
動可能に装着してあるユニット2・3を昇降あるいは梁
1に沿って移動させたりしてユニット3の下部に取り付
けてある農耕作機械4を駆動して農耕作する。該農耕作
機械4に固定し、駆動させる、モータと通電装置(図示
せず)を有することを特徴とする請求項1乃至5のいず
れかに記載の塔形走行クレーンと農作業法。 - 【請求項7】 塔形走行クレーンAに容量の大きいタン
ク(図示せず)を搭載し自走させ、給水、施肥、殺虫剤
噴霧、農薬噴霧等の農作業を行わせることを特徴とした
請求項1乃至6のいずれかに記載の塔形走行クレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017700A JPH06125609A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 農耕作等に使用する塔形走行クレーン及びこれを使用する農作業法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017700A JPH06125609A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 農耕作等に使用する塔形走行クレーン及びこれを使用する農作業法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06125609A true JPH06125609A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=11951070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017700A Pending JPH06125609A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 農耕作等に使用する塔形走行クレーン及びこれを使用する農作業法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06125609A (ja) |
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1992
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