JPH0612594U - 推進管の推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置 - Google Patents
推進管の推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置Info
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- JPH0612594U JPH0612594U JP5512392U JP5512392U JPH0612594U JP H0612594 U JPH0612594 U JP H0612594U JP 5512392 U JP5512392 U JP 5512392U JP 5512392 U JP5512392 U JP 5512392U JP H0612594 U JPH0612594 U JP H0612594U
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 推進管の推進方向検知用発光ターゲットの電
池消費を節減する。 【構成】 先導管1内またはそれに近い位置に、発光素
子及び電池からなる発光回路を有する発光ターゲット4
を設置した推進管において、上記推進管の推進時に土圧
を受けうる先端部に、スイッチ開閉作動部材を上記推進
時の土圧負荷及び停止時の土圧低下により進退自在に支
持させ、上記推進管内部における上記スイッチ開閉作動
部材の後方に、上記発光回路を開閉すべく該発光回路に
接続されたスイッチ17を、上記スイッチ開閉作動部材
の進退により開閉可能の位置関係で取付けた、推進管の
推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置。
池消費を節減する。 【構成】 先導管1内またはそれに近い位置に、発光素
子及び電池からなる発光回路を有する発光ターゲット4
を設置した推進管において、上記推進管の推進時に土圧
を受けうる先端部に、スイッチ開閉作動部材を上記推進
時の土圧負荷及び停止時の土圧低下により進退自在に支
持させ、上記推進管内部における上記スイッチ開閉作動
部材の後方に、上記発光回路を開閉すべく該発光回路に
接続されたスイッチ17を、上記スイッチ開閉作動部材
の進退により開閉可能の位置関係で取付けた、推進管の
推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置。
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本案は、管単体を順次継ぎ足しつつ後方から押して地中に水平推進又は垂直推
進させる管推進装置において、先導管内部もしくはそれに近い位置に設置された
発光ターゲットを管後方から観測して管推進方向を検知する装置における発光タ
ーゲットの発光回路開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、管水平推進装置における管推進方向検知装置の発光ターゲットとして、
先導管内部に固定されたターゲットボックスのターゲット面に2個または3個の
発光ダイオードを取付けると共に、ターゲットボックス内に装填された乾電池に
該発光ダイオードをスイッチを介さずに直接接続したものが一般に使用されてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記の従来発光ターゲットでは、発光ダイオードを常時点灯させてい
るため電池の消耗がはなはだしい欠点があった。
本案は、従来の欠点を除くことを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決する手段として、本案は、
先導管内またはそれに近い位置に、発光素子及び電池からなる発光回路を有す
る発光ターゲットを設置した推進管において、
上記推進管の推進時に土圧を受けうる先端部に、スイッチ開閉作動部材を上記
推進時の土圧負荷及び停止時の土圧低下により進退自在に支持させ、
上記推進管内部に、上記発光回路を開閉すべく該発光回路に接続されたスイッ
チを、上記スイッチ開閉作動部材の進退により開閉可能の位置関係で取り付けた
、
推進管の推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置を提案する。
【0005】
本案における上記「発光素子」には、発光ダイオード等のほか電灯も含む。
また、上記「スイッチ」には、押しボタンスイッチ、弾性スイッチ等の接触型
スイッチ、近接スイッチ等の非接触型スイッチその他各種のスイッチが使用され
る。
以下図面を参照して本案の実施例について説明する。
【0006】
【実施例】
図1において、管推進装置は、ピット(P)内に設置された管回転装置(R)
及び管押し込み装置(T)により、斜切り形の先導管(1)に一定長の中空推進
管単体(2a)…を順次継ぎ足した推進管(2)全体を回転させながら地中に押
し込んでいくもので、その推進において先導管(1)の推進方向を検知する手段
として、最前位の推進管単体(2a)内の前端部にターゲットボックス(3)を
固定し、該ボックス(3)の後端面に、3個の発光ダイオード(5)…を取付け
た発光ターゲット板(4)を固定すると共に、上記発光ダイオード(5)…と、
上記ボックス(3)内に装填された乾電池(6)と、本案開閉装置とで発行回路
を形成し、このように取付けられたターゲット板の発光ダイオード(5)…を、
推進管(2)の後端がわから測量器(m)により推進管(2)の中空内を通して
観測するようにしてある。
【0007】
上記開閉装置の構造は次のようである。上記斜切り先導管(1)の傾斜端板(
7)の中心部に、先端がわから大径丸孔(8)、それと連続して小径角孔(9)
を軸心方向へ向けて貫通し、これに支持させるべきスイッチ開閉作動軸(10)
は、先端斜切りで上記丸孔(8)と同長の大径丸軸受圧部(11)と、上記角孔
(9)より若干長い小径角軸部(12)と、フランジ部(13)と、作動部(1
4)を同軸上に連設したもので、その受圧部(11)を上記丸孔(8)に、角軸
部(12)を上記角孔(9)にそれぞれ支持させると共にフランジ部(13)を
上記傾斜端板(7)の内側に位置させ、それによりスイッチ開閉作動軸(10)
全体が先導管(1)の軸心方向へ若干距離進退自在に支持してある。
【0008】
上記先導管(1)内には、支持筒(15)を、上記スイッチ開閉作動軸(10
)の後部を囲んだ状態で、上記傾斜端板(7)の内側面に固定し、該支持筒(1
5)の端板(16)に押しボタンスイッチ(17)を固定して該スイッチの押し
ボタンを、上記スイッチ開閉作動軸(10)の作動部(14)の後方に小間隔を
あけて位置させると共に、上記端板(16)とフランジ部(13)との間に装着
したコイルバネ(18)により上記スイッチ開閉作動軸(10)を、その受圧部
(11)が傾斜端板(7)外面から若干突出するように弾発している。
【0009】
上記のようなスイッチ(17)と、上記発光ダイオード(5)…及び乾電池(
6)を含む発行回路は図4に示される。
【0010】
今、管回転装置(R)及び管押し込み装置(T)により推進管(2)を地中に
回転させながら押しこんでいくと、スイッチ開閉作動軸(10)の受圧部(11
)が土圧を受けてコイルバネ(18)に抗して後退し、作動部(14)によりス
イッチ(17)の押しボタンを押して発光回路を閉じ、それにより発光ダイオー
ド(5)…が点灯するから、これを測量器(m)により観測して先導管(1)の
推進方向を検知する。
【0011】
推進方向のズレを検知したら、推進管(2)を所要角度回転させて斜切り形先
導管(1)の斜切り面を修正方向と反対がわに向け、ついで推進管(2)を管押
し込み装置(T)により無回転で押しこみ、所望の推進方向修正を行う。その間
、上記スイッチ開閉作動軸(10)によりスイッチ(17)の押しボタンを押し
て発光ターゲット板(4)の発光ダイオードを点灯させるから、上記のように測
量器(m)により発光ターゲット板(4)を観測して推進方向の修正を確認する
。
【0012】
修正を完了したら管回転装置(R)も駆動させて推進管(2)の回転押しこみ
を再開する。
【0013】
推進管(2)の押しこみを停止すると、受圧部(11)への土圧が低下するか
ら、スイッチ開閉作動軸(10)がバネ(18)により前方へ突出し、スイッチ
(17)への押しを解除して発光回路を開き、発光ダイオード(5)…を消灯さ
せる。
【0014】
【考案の効果】
本案の推進管の推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置によれば、
推進管の押しこみ時には、土圧を受けるスイッチ開閉作動部材によりスイッチを
閉じて発光素子を点灯させ、所要の推進方向検知を行うことができるが、推進を
停止したときは、土圧が低下して直ちにスイッチ開閉作動部材によりスイッチを
開いて発光素子を消灯させ、電池の無駄な消費を節減することができるのである
。
【図面の簡単な説明】
【図1】管推進装置全体の略線断面図である。
【図2】推進管の一部分の拡大一部縦断側面図である。
【図3】推進管先端部分のさらに拡大した縦断側面図で
ある。 【図4】発光回路図である。 【符号の説明】 1 先導管 2 推進管 4 発光ターゲット板 5 発光ダイオード 6 乾電池 10 スイッチ開閉作動軸 17 押しボタンスイッチ
ある。 【図4】発光回路図である。 【符号の説明】 1 先導管 2 推進管 4 発光ターゲット板 5 発光ダイオード 6 乾電池 10 スイッチ開閉作動軸 17 押しボタンスイッチ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 先導管内またはそれに近い位置に、発光素子及び電池か
らなる発光回路を有する発光ターゲットを設置した推進
管において、 上記推進管の推進時に土圧を受けうる先端部に、スイッ
チ開閉作動部材を上記推進時の土圧負荷及び停止時の土
圧低下により進退自在に支持させ、 上記推進管内部に、上記発光回路を開閉すべく該発光回
路に接続されたスイッチを、上記スイッチ開閉作動部材
の進退により開閉可能の位置関係で取付けた、推進管の
推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5512392U JP2569390Y2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 推進管の推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5512392U JP2569390Y2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 推進管の推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612594U true JPH0612594U (ja) | 1994-02-18 |
| JP2569390Y2 JP2569390Y2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=12989988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5512392U Expired - Fee Related JP2569390Y2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 推進管の推進方向検知用発光ターゲットの発光回路開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569390Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53155243U (ja) * | 1977-05-11 | 1978-12-06 | ||
| KR102624221B1 (ko) * | 2023-06-22 | 2024-01-12 | (주)신승이앤씨 | 협소한 공간에서 지반 보강을 위한 강관다단 그라우팅용 강관추진장치 및 강관추진공법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7202232B2 (ja) | 2019-03-22 | 2023-01-11 | 株式会社ミツトヨ | 回転テーブルおよび真円度測定機 |
| JP7309403B2 (ja) | 2019-03-26 | 2023-07-18 | 株式会社ミツトヨ | 回転載物台 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP5512392U patent/JP2569390Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
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| JPS53155243U (ja) * | 1977-05-11 | 1978-12-06 | ||
| KR102624221B1 (ko) * | 2023-06-22 | 2024-01-12 | (주)신승이앤씨 | 협소한 공간에서 지반 보강을 위한 강관다단 그라우팅용 강관추진장치 및 강관추진공법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569390Y2 (ja) | 1998-04-22 |
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