JPH06126002A - ゴルフクラブ - Google Patents
ゴルフクラブInfo
- Publication number
- JPH06126002A JPH06126002A JP4277403A JP27740392A JPH06126002A JP H06126002 A JPH06126002 A JP H06126002A JP 4277403 A JP4277403 A JP 4277403A JP 27740392 A JP27740392 A JP 27740392A JP H06126002 A JPH06126002 A JP H06126002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- club
- shaft
- hollow shell
- club head
- club shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メタルウッド型のゴルフクラブとして、打撃
性に優れ、クラブシャフトの折損を生じにくく、良好な
打球感が得られ、クラブヘッドの強度を大きく向上でき
るものを提供する。 【構成】 クラブヘッド(10)の金属製中空シェル(1
1)に、上面一端側より斜め上方に突出する筒状部(1
4)が一体形成されると共に、底面のソール部(11b)に
おける上記筒状部と同軸線上の位置に嵌合孔(15)が形
成され、このクラブヘッド(10)にクラブシャフト(1
3)が筒状部(14)より中空シェル(11)内を通して嵌
合孔(15)にシャフト先端が嵌合して連結固定され、中
空シェル(11)内におけるクラブシャフト(13a )の周
面が充填された合成樹脂発泡体(12)により直接被包さ
れてなるゴルフクラブ。
性に優れ、クラブシャフトの折損を生じにくく、良好な
打球感が得られ、クラブヘッドの強度を大きく向上でき
るものを提供する。 【構成】 クラブヘッド(10)の金属製中空シェル(1
1)に、上面一端側より斜め上方に突出する筒状部(1
4)が一体形成されると共に、底面のソール部(11b)に
おける上記筒状部と同軸線上の位置に嵌合孔(15)が形
成され、このクラブヘッド(10)にクラブシャフト(1
3)が筒状部(14)より中空シェル(11)内を通して嵌
合孔(15)にシャフト先端が嵌合して連結固定され、中
空シェル(11)内におけるクラブシャフト(13a )の周
面が充填された合成樹脂発泡体(12)により直接被包さ
れてなるゴルフクラブ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、所謂メタルウッド型
のゴルフクラブに関する。
のゴルフクラブに関する。
【0002】
【従来の技術その課題】従来、メタルウッドにおけるク
ラブヘッドは、例えば図4に示すように、金属製中空シ
ェル(1)の上面一端側つまりヒール側に、クラブシャ
フト(2)を挿入するためのホーゼルと呼ばれる筒状部
(3)が斜め上方に突設され、この筒状部(3)の内側
延長部(3a)が打球するフェース部(1a)からヒール側
周面(1b)にわたる周壁部に一体化する形で底面のソー
ル部(1c)に達する構造を有しており、且つ打球時の消
音効果等を付与する目的で中空シェル(1)内に、該延
長部(3a)に設けた孔(4)よりポリウレタン樹脂(図
示省略)を注入発泡して完全充填するようになされてい
る。
ラブヘッドは、例えば図4に示すように、金属製中空シ
ェル(1)の上面一端側つまりヒール側に、クラブシャ
フト(2)を挿入するためのホーゼルと呼ばれる筒状部
(3)が斜め上方に突設され、この筒状部(3)の内側
延長部(3a)が打球するフェース部(1a)からヒール側
周面(1b)にわたる周壁部に一体化する形で底面のソー
ル部(1c)に達する構造を有しており、且つ打球時の消
音効果等を付与する目的で中空シェル(1)内に、該延
長部(3a)に設けた孔(4)よりポリウレタン樹脂(図
示省略)を注入発泡して完全充填するようになされてい
る。
【0003】ところで、打球時のクラブの遠心力を大き
くしてボールに対する打撃力を高める観点からすれば、
重心ができるだけ先端側つまりヘッドのトウ側にあるこ
とが望ましいが、従来におけるメタルウッドのクラブヘ
ッドでは、上記筒状部(3)の内側延長部(3a)の存在
により、重心が一般的にシャフト側つまりヒール側に位
置しているために打撃性に劣るという難点があった。ま
た近年ではクラブシャフト(2)として炭素繊維製のカ
ーボンシャフトが汎用されているが、従来のメタルウッ
ドでは、打球衝撃によりクラブシャフト(2)がヘッド
に連結するネック部つまり上記筒状部(3)の先端位置
で折れ易く、且つ打球感に劣る問題があった。
くしてボールに対する打撃力を高める観点からすれば、
重心ができるだけ先端側つまりヘッドのトウ側にあるこ
とが望ましいが、従来におけるメタルウッドのクラブヘ
ッドでは、上記筒状部(3)の内側延長部(3a)の存在
により、重心が一般的にシャフト側つまりヒール側に位
置しているために打撃性に劣るという難点があった。ま
た近年ではクラブシャフト(2)として炭素繊維製のカ
ーボンシャフトが汎用されているが、従来のメタルウッ
ドでは、打球衝撃によりクラブシャフト(2)がヘッド
に連結するネック部つまり上記筒状部(3)の先端位置
で折れ易く、且つ打球感に劣る問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述の事情
に鑑み、メタルウッド型のゴルフクラブとして、打撃性
に優れると共にクラブシャフトの折損を生じにくく、ま
た良好な打球感が得られる上、クラブヘッドの強度を大
きく向上できるものを提供することを目的としている。
に鑑み、メタルウッド型のゴルフクラブとして、打撃性
に優れると共にクラブシャフトの折損を生じにくく、ま
た良好な打球感が得られる上、クラブヘッドの強度を大
きく向上できるものを提供することを目的としている。
【0005】すなわち、この発明に係るゴルフクラブ
は、上記目的を達成する手段として、クラブヘッドの金
属製中空シェルに、上面一端側より斜め上方に突出する
筒状部が一体形成されると共に、底面のソール部におけ
る上記筒状部と同軸線上の位置に嵌合孔が形成され、こ
のクラブヘッドにクラブシャフトが上記筒状部より中空
シェル内を通して上記嵌合孔にシャフト先端を嵌合して
連結固定され、且つ中空シェル内における上記クラブシ
ャフトの周面が当該中空シェル内に充填された合成樹脂
発泡体により直接に被包されてなる構成を採用したもの
である。
は、上記目的を達成する手段として、クラブヘッドの金
属製中空シェルに、上面一端側より斜め上方に突出する
筒状部が一体形成されると共に、底面のソール部におけ
る上記筒状部と同軸線上の位置に嵌合孔が形成され、こ
のクラブヘッドにクラブシャフトが上記筒状部より中空
シェル内を通して上記嵌合孔にシャフト先端を嵌合して
連結固定され、且つ中空シェル内における上記クラブシ
ャフトの周面が当該中空シェル内に充填された合成樹脂
発泡体により直接に被包されてなる構成を採用したもの
である。
【0006】
【作用】この発明のゴルフクラブにおいては、クラブヘ
ッドの中空シェル内に挿入されたクラブシャフトの周面
が該中空シェル内の合成樹脂発泡体により直接に被包さ
れ、中空シェルのフェース部を含む周壁部がクラブシャ
フトと離れていることから、打球時にクラブシャフトに
かかる衝撃が上記合成樹脂発泡体による緩衝作用で和ら
げられると共に、クラブシャフトのネック部に衝撃応力
が集中せずに分散され、もってクラブシャフトの折損を
生じにくく、且つ上記の衝撃緩衝作用により良好な打球
感が得られる。
ッドの中空シェル内に挿入されたクラブシャフトの周面
が該中空シェル内の合成樹脂発泡体により直接に被包さ
れ、中空シェルのフェース部を含む周壁部がクラブシャ
フトと離れていることから、打球時にクラブシャフトに
かかる衝撃が上記合成樹脂発泡体による緩衝作用で和ら
げられると共に、クラブシャフトのネック部に衝撃応力
が集中せずに分散され、もってクラブシャフトの折損を
生じにくく、且つ上記の衝撃緩衝作用により良好な打球
感が得られる。
【0007】しかして、この発明におけるクラブヘッド
では、シャフト挿通用の筒状部が従来のように中空シェ
ル内に延長しておらず、それだけヒール側の重量が低減
される上、従来の上記延長部に相当する重量分を中空シ
ェルの他の部分に分散できるから、重心を従来のものに
比較して大幅にトウ側へ移行して良好な打撃性を得るこ
とが可能となる。また、上記の延長部に相当する重量分
を中空シェルのフェース部内面等のリブ形成に利用すれ
ば、クラブヘッドの強度が大きく向上することになる。
では、シャフト挿通用の筒状部が従来のように中空シェ
ル内に延長しておらず、それだけヒール側の重量が低減
される上、従来の上記延長部に相当する重量分を中空シ
ェルの他の部分に分散できるから、重心を従来のものに
比較して大幅にトウ側へ移行して良好な打撃性を得るこ
とが可能となる。また、上記の延長部に相当する重量分
を中空シェルのフェース部内面等のリブ形成に利用すれ
ば、クラブヘッドの強度が大きく向上することになる。
【0008】
【実施例】図1〜図3は、この発明を適用したメタルウ
ッド型のゴルフクラブの一実施例を示す。これら図にお
いて、(10)はクラブヘッドであり、ステンレス鋼等の
金属成形板材の溶接接合により平面視略涙滴形に形成さ
れた中空シェル(11)内に、発泡ポリウレタン等の合成
樹脂発泡体(12)が完全充填されている。(13)は該ク
ラブヘッド(10)に一端側を連結固定したカーボンシャ
フトからなるクラブシャフトである。
ッド型のゴルフクラブの一実施例を示す。これら図にお
いて、(10)はクラブヘッドであり、ステンレス鋼等の
金属成形板材の溶接接合により平面視略涙滴形に形成さ
れた中空シェル(11)内に、発泡ポリウレタン等の合成
樹脂発泡体(12)が完全充填されている。(13)は該ク
ラブヘッド(10)に一端側を連結固定したカーボンシャ
フトからなるクラブシャフトである。
【0009】しかして中空シェル(11)は、略凸球面状
の上壁部(11a )、底面の凸曲面状をなすソール部(11
b )、所定仰角のロフトに設定された平坦に近い凸曲面
状をなすフェース部(11c )、該フェース部(11c )を
除く俯角の湾曲周面を構成する周壁部(11d )よりな
り、上壁部(11a )のヒール側端部にクラブシャフト
(13)を挿通させるための筒状部(14)が斜め上方に突
出形成されると共に、ソール部(11b )には該筒状部
(14)と同軸線上に外側開口を楕円形とする嵌合孔(1
5)が設けられている。
の上壁部(11a )、底面の凸曲面状をなすソール部(11
b )、所定仰角のロフトに設定された平坦に近い凸曲面
状をなすフェース部(11c )、該フェース部(11c )を
除く俯角の湾曲周面を構成する周壁部(11d )よりな
り、上壁部(11a )のヒール側端部にクラブシャフト
(13)を挿通させるための筒状部(14)が斜め上方に突
出形成されると共に、ソール部(11b )には該筒状部
(14)と同軸線上に外側開口を楕円形とする嵌合孔(1
5)が設けられている。
【0010】また、フェース部(11c )の内面側には複
数本(図では3本)の上下方向の補強用リブ(16)が設
けられる一方、ソール部(4)の表面中央部にはフェー
ス部(11c )に対する直交方向に長く且つ末広がりの一
対の溝状凹部(17)(17)が形成されている。なお、各
溝状凹部(17)は、ヘッドウエイト及びバランス調整に
際し、鉛製の重量シート(図示省略)を貼着するために
設けられたものである。
数本(図では3本)の上下方向の補強用リブ(16)が設
けられる一方、ソール部(4)の表面中央部にはフェー
ス部(11c )に対する直交方向に長く且つ末広がりの一
対の溝状凹部(17)(17)が形成されている。なお、各
溝状凹部(17)は、ヘッドウエイト及びバランス調整に
際し、鉛製の重量シート(図示省略)を貼着するために
設けられたものである。
【0011】クラブシャフト(13)は、筒状部(14)よ
り中空シェル(11)内に挿入した先端をソール部(11b
)の嵌合孔(15)に嵌合し、この状態で接着等により
クラブヘッド(10)に連結固定されている。しかして、
該クラブシャフト(13)のヘッド挿入部(13a)は、中空
シェル(11)のフェース部(11c )及び周壁部(11d )
から離れており、周面全体が該中空シェル(11)内に充
填された合成樹脂発泡体(12)により直接に被包されて
いる。
り中空シェル(11)内に挿入した先端をソール部(11b
)の嵌合孔(15)に嵌合し、この状態で接着等により
クラブヘッド(10)に連結固定されている。しかして、
該クラブシャフト(13)のヘッド挿入部(13a)は、中空
シェル(11)のフェース部(11c )及び周壁部(11d )
から離れており、周面全体が該中空シェル(11)内に充
填された合成樹脂発泡体(12)により直接に被包されて
いる。
【0012】上記構成のゴルフクラブにおいては、打球
時にクラブシャフト(13)にかかる衝撃が中空シェル
(11)内の合成樹脂発泡体(12)による緩衝作用で和ら
げられると共に、クラブシャフト(13)のネック部(13
b )に衝撃応力が集中せずに分散され、もって該クラブ
シャフト(13)の折損を生じにくく、且つ上記の衝撃緩
衝作用により良好な打球感が得られ、しかもこのゴルフ
クラブは、クラブヘッド(10)の重心が筒状部(3)と
は反対側のトウ側寄りにあるため、良好な衝撃性を発揮
する。また、フェース部(11c )の内面に複数条の太い
補強リブ(16)が形成されているため、クラブヘッドは
大きな強度を具備している。
時にクラブシャフト(13)にかかる衝撃が中空シェル
(11)内の合成樹脂発泡体(12)による緩衝作用で和ら
げられると共に、クラブシャフト(13)のネック部(13
b )に衝撃応力が集中せずに分散され、もって該クラブ
シャフト(13)の折損を生じにくく、且つ上記の衝撃緩
衝作用により良好な打球感が得られ、しかもこのゴルフ
クラブは、クラブヘッド(10)の重心が筒状部(3)と
は反対側のトウ側寄りにあるため、良好な衝撃性を発揮
する。また、フェース部(11c )の内面に複数条の太い
補強リブ(16)が形成されているため、クラブヘッドは
大きな強度を具備している。
【0013】なお、上記実施例ではクラブヘッド(10)
としてフェース部(11c )にリブ(16)を有すると共に
ソール部(11b )に溝状凹部(17)を有するものを例示
したが、この発明は上記のリブや溝状凹部のないものに
も適用できることは言うまでもない。またこの発明で
は、フェース部内面等に形成するリブの形状、クラブシ
ャフト挿通用の筒状部の突出長さ等の細部構成について
は、例示以外に種々設計変更可能である。
としてフェース部(11c )にリブ(16)を有すると共に
ソール部(11b )に溝状凹部(17)を有するものを例示
したが、この発明は上記のリブや溝状凹部のないものに
も適用できることは言うまでもない。またこの発明で
は、フェース部内面等に形成するリブの形状、クラブシ
ャフト挿通用の筒状部の突出長さ等の細部構成について
は、例示以外に種々設計変更可能である。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、メタルウッド型のゴ
ルフクラブとして、打球時にクラブシャフトにかかる衝
撃が和らげられ、且つクラブシャフトのネック部に衝撃
応力が集中せずに分散され、もってクラブシャフトの折
損を生じにくい上に、良好な打球感が得られ、しかもク
ラブヘッドの重心を従来に比較して大幅にトウ側へ移行
して高い打撃性を得ることができ、またフェース部内面
等のリブ形成によりクラブヘッドに大きな強度を付与で
きるものが提供される。
ルフクラブとして、打球時にクラブシャフトにかかる衝
撃が和らげられ、且つクラブシャフトのネック部に衝撃
応力が集中せずに分散され、もってクラブシャフトの折
損を生じにくい上に、良好な打球感が得られ、しかもク
ラブヘッドの重心を従来に比較して大幅にトウ側へ移行
して高い打撃性を得ることができ、またフェース部内面
等のリブ形成によりクラブヘッドに大きな強度を付与で
きるものが提供される。
【図1】この発明の一実施例に係るメタルウッド型ゴル
フクラブのヘッド部分の平面図。
フクラブのヘッド部分の平面図。
【図2】図1のII−II線の断面矢視図。
【図3】図2のIII −III 線の断面矢視図。
【図4】メタルウッド型のクラブヘッドの従来例を示す
縦断面図。
縦断面図。
10…クラブヘッド 11…中空シェル 11a…上壁部(上面) 11b…ソール部 12…合成樹脂発泡体 13…クラブシャフト 13a…ヘッド挿入部 14…筒状部 15…嵌合孔
Claims (1)
- 【請求項1】 クラブヘッドの金属製中空シェルに、上
面一端側より斜め上方に突出する筒状部が一体形成され
ると共に、底面のソール部における上記筒状部と同軸線
上の位置に嵌合孔が形成され、このクラブヘッドにクラ
ブシャフトが上記筒状部より中空シェル内を通して上記
嵌合孔にシャフト先端を嵌合して連結固定され、且つ中
空シェル内における上記クラブシャフトの周面が当該中
空シェル内に充填された合成樹脂発泡体により直接に被
包されてなるゴルフクラブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277403A JPH06126002A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | ゴルフクラブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277403A JPH06126002A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | ゴルフクラブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06126002A true JPH06126002A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17583065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277403A Pending JPH06126002A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | ゴルフクラブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06126002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210047A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-07-30 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフクラブヘッド |
| US9700766B2 (en) | 2013-04-01 | 2017-07-11 | Acushnet Company | Golf club head with improved striking face |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317490U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-05 |
-
1992
- 1992-10-15 JP JP4277403A patent/JPH06126002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317490U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210047A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-07-30 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフクラブヘッド |
| US9700766B2 (en) | 2013-04-01 | 2017-07-11 | Acushnet Company | Golf club head with improved striking face |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6652391B1 (en) | Golf club head with variable thickness front wall | |
| JP3024042B2 (ja) | ゴルフクラブ | |
| US5762567A (en) | Metal wood type golf club head with improved weight distribution and configuration | |
| US5954596A (en) | Golf club head with reinforced front wall | |
| US5931742A (en) | Golf club head | |
| JP3081629U (ja) | アイアンクラブヘッド | |
| US7549933B2 (en) | Golf club head | |
| US5335909A (en) | Wood head no hosel golf club | |
| CN102671350B (zh) | 高尔夫球杆头和利用该高尔夫球杆头的高尔夫球杆 | |
| JP5374956B2 (ja) | ゴルフクラブヘッド | |
| US5538246A (en) | Golf club | |
| US4697813A (en) | Golf club | |
| GB2268412A (en) | Improvement for a golf club head of the 'iron' type | |
| US11020638B2 (en) | Iron-type golf club head | |
| JP2006198251A (ja) | クラブヘッド | |
| JPH04327864A (ja) | ゴルフ用クラブヘッド | |
| US5931741A (en) | Hosel-less golf club with a single bent shaft | |
| US4516778A (en) | Golf club | |
| JP2014233303A (ja) | ゴルフクラブ | |
| US5288079A (en) | Golf wood clubhead | |
| US5766089A (en) | Golf club | |
| JP2007054167A (ja) | ゴルフパターヘッド | |
| JPH11114109A (ja) | アイアンヘッド | |
| JP2017056171A (ja) | ウッド型ゴルフクラブヘッド | |
| JPH0229973Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950808 |