JPH06126201A - 竪型ミルのローラー回転数検出方法 - Google Patents
竪型ミルのローラー回転数検出方法Info
- Publication number
- JPH06126201A JPH06126201A JP30155892A JP30155892A JPH06126201A JP H06126201 A JPH06126201 A JP H06126201A JP 30155892 A JP30155892 A JP 30155892A JP 30155892 A JP30155892 A JP 30155892A JP H06126201 A JPH06126201 A JP H06126201A
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- JP
- Japan
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- roller
- vertical mill
- rotation
- crushing
- shaft
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】竪型ミルにおける粉砕ローラーの回転数を正確
に検出する方法を提供する。 【構成】回転ローラーを支持する固定軸の中空軸芯内に
長尺部材を貫通内蔵させてその一端を回転ローラーの先
端中心部に固定し,他端をローラー固定軸の後方より外
部へ引き出して回転測定装置に直結させる竪型ミルのロ
ーラー回転数検出方法 【効果】回転検出部が竪型ミル内雰囲気の影響を受ける
ことがなく粉砕ローラーの回転をワイヤーケーブルを介
して直接取り出せるため,正確な回転数が把握出来る。
に検出する方法を提供する。 【構成】回転ローラーを支持する固定軸の中空軸芯内に
長尺部材を貫通内蔵させてその一端を回転ローラーの先
端中心部に固定し,他端をローラー固定軸の後方より外
部へ引き出して回転測定装置に直結させる竪型ミルのロ
ーラー回転数検出方法 【効果】回転検出部が竪型ミル内雰囲気の影響を受ける
ことがなく粉砕ローラーの回転をワイヤーケーブルを介
して直接取り出せるため,正確な回転数が把握出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は竪型ミルにおける粉砕ロ
ーラーの回転数を正確に検出する方法に関するものであ
る。
ーラーの回転数を正確に検出する方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】竪型ミルにおいて,粉砕ローラーの回転
数は粉砕ローラーのライナー及び粉砕テーブルのライナ
ーの磨耗に伴い,両者の接触位置が粉砕テーブルの中心
方向へと移動し,その結果接触位置での円周が小さくな
る結果粉砕ローラーの回転数が減少してくる。この粉砕
ローラーの回転数を監視することで,粉砕ローラー及び
粉砕テーブルの両ライナーの磨耗状況及び粉砕状況が推
測でき,粉砕テーブルのダムリング高さを下げたり,粉
砕ローラー加圧力を上げる等のアクションを取ること
で,竪型ミルの粉砕能力を維持することが出来る。この
ように,回転数は監視アクションの実行を決定するため
の重要な指標となる。従来のローラー回転数検出方法
は,図1に示した如く減速機Aに直結されて回転するテ
ーブルB上をテーブルに追随して回転する粉砕ローラー
本体1の背面部の回転円周上に突起物Cを設け,その動
きを固定軸2側に設置した近接センサーD(非接触磁気
型)で検出し,変換器Eにて電気信号の回転数に変換し
て,竪型ミル外部の回転計Fにて回転数を検出してい
る。
数は粉砕ローラーのライナー及び粉砕テーブルのライナ
ーの磨耗に伴い,両者の接触位置が粉砕テーブルの中心
方向へと移動し,その結果接触位置での円周が小さくな
る結果粉砕ローラーの回転数が減少してくる。この粉砕
ローラーの回転数を監視することで,粉砕ローラー及び
粉砕テーブルの両ライナーの磨耗状況及び粉砕状況が推
測でき,粉砕テーブルのダムリング高さを下げたり,粉
砕ローラー加圧力を上げる等のアクションを取ること
で,竪型ミルの粉砕能力を維持することが出来る。この
ように,回転数は監視アクションの実行を決定するため
の重要な指標となる。従来のローラー回転数検出方法
は,図1に示した如く減速機Aに直結されて回転するテ
ーブルB上をテーブルに追随して回転する粉砕ローラー
本体1の背面部の回転円周上に突起物Cを設け,その動
きを固定軸2側に設置した近接センサーD(非接触磁気
型)で検出し,変換器Eにて電気信号の回転数に変換し
て,竪型ミル外部の回転計Fにて回転数を検出してい
る。
【0003】かかるローラー回転数検出方法では,粉砕
ローラー1の背面部に固定した突起物C並びに近接セン
サーDは竪型ミル内部の粉塵気流中に直接露出している
為に,粉塵気流の著しい衝突に曝され,短期間(80〜
100時間経過)の内に近接センサー本体Dと突起物C
は磨耗損傷してしまう。また同時に粉砕時の衝撃,振動
により近接センサーが破損してしまう。このため粉砕ロ
ーラー回転数の正確な検出が不可能となり,竪型ミルの
粉砕能力維持が出来なくなり,度々運転を停止して近接
センサー並びに突起物を取り替えねばならず,安定した
操業の維持ができない。
ローラー1の背面部に固定した突起物C並びに近接セン
サーDは竪型ミル内部の粉塵気流中に直接露出している
為に,粉塵気流の著しい衝突に曝され,短期間(80〜
100時間経過)の内に近接センサー本体Dと突起物C
は磨耗損傷してしまう。また同時に粉砕時の衝撃,振動
により近接センサーが破損してしまう。このため粉砕ロ
ーラー回転数の正確な検出が不可能となり,竪型ミルの
粉砕能力維持が出来なくなり,度々運転を停止して近接
センサー並びに突起物を取り替えねばならず,安定した
操業の維持ができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は粉砕ローラー
の回転数検出を長期間にわたり,継続的に抽出すること
で,粉砕状態を把握でき,竪型ミルの長期安定操業を可
能とする方法を提供することを目的とする。
の回転数検出を長期間にわたり,継続的に抽出すること
で,粉砕状態を把握でき,竪型ミルの長期安定操業を可
能とする方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は上記のよう
な課題を解決するために検討した結果,粉砕ローラーの
回転数検出機構として,粉塵気流の悪影響を全く受ける
ことのない本願発明に到達した。即ち本発明は,竪型ミ
ルにおける粉砕テーブルの回転力に追随して回転する粉
砕ローラーの回転数検出方法であって,回転ローラーを
ベアリングを介して支持する固定軸の中空軸芯内に長尺
部材例えばワイヤーケーブルを貫通内蔵させてその一端
を回転ローラーの先端中心部に固定し,他端をローラー
固定軸の後方より外部へ引き出して回転測定装置に直結
させることによって粉砕ローラーの回転状況を長尺部材
を介して直接検出することを特徴とする竪型ミルのロー
ラー回転数検出方法である。
な課題を解決するために検討した結果,粉砕ローラーの
回転数検出機構として,粉塵気流の悪影響を全く受ける
ことのない本願発明に到達した。即ち本発明は,竪型ミ
ルにおける粉砕テーブルの回転力に追随して回転する粉
砕ローラーの回転数検出方法であって,回転ローラーを
ベアリングを介して支持する固定軸の中空軸芯内に長尺
部材例えばワイヤーケーブルを貫通内蔵させてその一端
を回転ローラーの先端中心部に固定し,他端をローラー
固定軸の後方より外部へ引き出して回転測定装置に直結
させることによって粉砕ローラーの回転状況を長尺部材
を介して直接検出することを特徴とする竪型ミルのロー
ラー回転数検出方法である。
【0006】又長尺部材の一端は回転ローラーの先端中
心部に設置したベアリング油量チェックボルトに固定さ
れている竪型ミルのローラー回転数検出方法であり更に
又長尺部材の他端はワイヤーケーブルの回転力を電気信
号変換するエンコーダー軸に直結されている竪型ミルの
ローラー回転数検出方法である。
心部に設置したベアリング油量チェックボルトに固定さ
れている竪型ミルのローラー回転数検出方法であり更に
又長尺部材の他端はワイヤーケーブルの回転力を電気信
号変換するエンコーダー軸に直結されている竪型ミルの
ローラー回転数検出方法である。
【0007】以下本発明を添付図面に従って詳細に説明
する。第2〜4図において,粉砕ローラー1はボス11
とボス内の軸受けベアリング12の潤滑油の油量をチェ
ックするチェックボルト4と粉砕ローラー1を回転軸受
けベアリング13を介して支持する固定軸2から構成さ
れている。なお8は先端カバーである。油量チェックボ
ルト4には第3図に示した如く中心部にローラーの回転
を伝達のための長尺部材例えば,フレキシブルなワイヤ
ーケーブル3の一端をコマ7とセットピン5で固定され
た構造とする。
する。第2〜4図において,粉砕ローラー1はボス11
とボス内の軸受けベアリング12の潤滑油の油量をチェ
ックするチェックボルト4と粉砕ローラー1を回転軸受
けベアリング13を介して支持する固定軸2から構成さ
れている。なお8は先端カバーである。油量チェックボ
ルト4には第3図に示した如く中心部にローラーの回転
を伝達のための長尺部材例えば,フレキシブルなワイヤ
ーケーブル3の一端をコマ7とセットピン5で固定され
た構造とする。
【0008】このコマ7で油量チェックボルト4の中空
内部は段付き穴を形成することになるが,これによって
回転伝達のためのワイヤーケーブル3の芯ワイヤーが万
一断線した場合,先端部品が潤滑油又はベアリング方向
へ脱落しない。ローラー固定軸2は中心部に中空部を設
けた軸本体とその中空部の末端より潤滑油が漏れないよ
うシール構造としたシールパイプ6から構成されてい
る。回転伝達のためのワイヤーケーブル3は,スプリン
グに樹脂系皮膜を覆った外皮部分とその芯にワイヤーを
有し,その両端部にセットボルトを有したコマ7と7’
から構成されている。このローラ回転伝達のためのワイ
ヤーケーブル3は一般に市販されているものでよいが,
材質は腐食に強いステンレス系のものが好ましい。
内部は段付き穴を形成することになるが,これによって
回転伝達のためのワイヤーケーブル3の芯ワイヤーが万
一断線した場合,先端部品が潤滑油又はベアリング方向
へ脱落しない。ローラー固定軸2は中心部に中空部を設
けた軸本体とその中空部の末端より潤滑油が漏れないよ
うシール構造としたシールパイプ6から構成されてい
る。回転伝達のためのワイヤーケーブル3は,スプリン
グに樹脂系皮膜を覆った外皮部分とその芯にワイヤーを
有し,その両端部にセットボルトを有したコマ7と7’
から構成されている。このローラ回転伝達のためのワイ
ヤーケーブル3は一般に市販されているものでよいが,
材質は腐食に強いステンレス系のものが好ましい。
【0009】上記のローラ回転伝達のためのワイヤーケ
ーブル3を粉砕ローラー1とローラー軸2の内部に貫通
させ,両端のコマの内一方のコマ7は油量チェックボル
ト4にセットピン5にて直結し,他方のコマ7’はロー
ラー軸2のシールパイプ6より外部へ取り出し,ローラ
ー回転力を電気信号変換するエンコーダー9の軸へコマ
7’を通して直結し回転計10へ検出する構造とする。
ーブル3を粉砕ローラー1とローラー軸2の内部に貫通
させ,両端のコマの内一方のコマ7は油量チェックボル
ト4にセットピン5にて直結し,他方のコマ7’はロー
ラー軸2のシールパイプ6より外部へ取り出し,ローラ
ー回転力を電気信号変換するエンコーダー9の軸へコマ
7’を通して直結し回転計10へ検出する構造とする。
【0010】
【作用】本願発明では,回転ローラーをベアリングを介
して支持する固定軸の中空軸芯内に長尺部材を貫通内蔵
させてその一端を回転ローラーの先端中心部に固定し,
他端をローラー固定軸の後方より外部へ引き出して回転
測定装置に直結しているために粉塵気流の影響が皆無と
なり,磨耗や振動による損傷もなくなり長期運転が可能
である。
して支持する固定軸の中空軸芯内に長尺部材を貫通内蔵
させてその一端を回転ローラーの先端中心部に固定し,
他端をローラー固定軸の後方より外部へ引き出して回転
測定装置に直結しているために粉塵気流の影響が皆無と
なり,磨耗や振動による損傷もなくなり長期運転が可能
である。
【0011】
【実施例】第2〜4図に示した如く,粉砕ローラー1及
びローラー固定軸の中空内部を貫通して内蔵させた長尺
部材としてのワイヤーケーブル3が,一端を粉砕ローラ
ー先端の中央部にある油量チェックボルト4にセットピ
ン5にて直結接続する。このようにセットされた粉砕ロ
ーラーは竪型円筒状のケーシング内で,ケーシング下部
にある粉砕テーブルBが例えば24R.P.Mの回転速
度で駆動されると,その上へ投入された被粉砕物(高炉
スラグ等)の上を粉砕ローラー1が滑りながら追随して
回転力を受け約50R.P.Mで回転する。粉砕ローラ
ー1と粉砕テーブルBによる押圧破砕と滑りによる擦り
潰しを繰り返して被粉砕物が細かく粉砕されるが,この
時粉砕ローラー1に取りつけてある油量チェックボルト
4も回転し,それに直結している長尺部材であるワイヤ
ーケーブル3の芯のコマ7も回転する。ワイヤーケーブ
ル3の他端をローラー固定軸の中空内部を貫通してシー
ルパイプ6より外部へ取り出し末端のコマ7’にエンコ
ーダー9の軸をセットし,変換器10を通して回転表示
計10に回転数(約50R.P.M)を表示させること
とした。
びローラー固定軸の中空内部を貫通して内蔵させた長尺
部材としてのワイヤーケーブル3が,一端を粉砕ローラ
ー先端の中央部にある油量チェックボルト4にセットピ
ン5にて直結接続する。このようにセットされた粉砕ロ
ーラーは竪型円筒状のケーシング内で,ケーシング下部
にある粉砕テーブルBが例えば24R.P.Mの回転速
度で駆動されると,その上へ投入された被粉砕物(高炉
スラグ等)の上を粉砕ローラー1が滑りながら追随して
回転力を受け約50R.P.Mで回転する。粉砕ローラ
ー1と粉砕テーブルBによる押圧破砕と滑りによる擦り
潰しを繰り返して被粉砕物が細かく粉砕されるが,この
時粉砕ローラー1に取りつけてある油量チェックボルト
4も回転し,それに直結している長尺部材であるワイヤ
ーケーブル3の芯のコマ7も回転する。ワイヤーケーブ
ル3の他端をローラー固定軸の中空内部を貫通してシー
ルパイプ6より外部へ取り出し末端のコマ7’にエンコ
ーダー9の軸をセットし,変換器10を通して回転表示
計10に回転数(約50R.P.M)を表示させること
とした。
【0012】かかる本方式にて,被粉砕物(高炉スラグ
等)の微粉砕を実施した結果従来方式では短期間(80
〜100時間)に回転数の検出部品取り替えのため運転
停止していたものが,ワイヤーケーブルの機械的疲労に
よる断線がない限り回転数検出部のための運転停止は無
くなり,長期的に正確な竪型ミルの監視アクションの実
行管理が可能となった。
等)の微粉砕を実施した結果従来方式では短期間(80
〜100時間)に回転数の検出部品取り替えのため運転
停止していたものが,ワイヤーケーブルの機械的疲労に
よる断線がない限り回転数検出部のための運転停止は無
くなり,長期的に正確な竪型ミルの監視アクションの実
行管理が可能となった。
【0013】
【発明の効果】回転検出部が外的要因(高炉スラグ粉体
の気流,振動,衝撃等)の影響を受けることがなく粉砕
ローラーの回転をワイヤーケーブルを介して直接取り出
せるため,正確な回転数が把握出来る。又ワイヤーケー
ブルの機械的疲労による断線がない限り運転停止の必要
がなく安定した粉砕効率で長期間の運転が可能となる。
の気流,振動,衝撃等)の影響を受けることがなく粉砕
ローラーの回転をワイヤーケーブルを介して直接取り出
せるため,正確な回転数が把握出来る。又ワイヤーケー
ブルの機械的疲労による断線がない限り運転停止の必要
がなく安定した粉砕効率で長期間の運転が可能となる。
【図1】従来のローラー回転数検出方法を示す竪型ミル
内の切り欠き断面図
内の切り欠き断面図
【図2】本発明における粉砕ローラー回転数検出方法を
示す粉砕ローラー本体内の縦断面図
示す粉砕ローラー本体内の縦断面図
【図3】図2のA部付近拡大断面図
【図4】図2のB部付近拡大断面図
A 減速機 B 回転するテーブル C 突起物 D 近接センサー E 変換器 F 回転計 1 粉砕ローラー 2 ローラー固定軸 3 回転伝達用長尺部材 4 油量チェックボルト 7,7’ コマ 9 エンコーダー 10 回転計 11 ローラーボス 12 回転軸受けベアリング
Claims (3)
- 【請求項1】竪型ミルにおける粉砕テーブルの回転力に
追随して回転する粉砕ローラーの回転数検出方法であっ
て,回転ローラーをベアリングを介して支持する固定軸
の中空軸芯内に長尺部材を貫通内蔵させてその一端を回
転ローラーの先端中心部に固定し,他端をローラー固定
軸の後方より外部へ引き出して回転測定装置に直結させ
ることによって,粉砕ローラーの回転数を長尺部材を介
して直接検出することを特徴とする竪型ミルのローラー
回転数検出方法。 - 【請求項2】長尺部材はフレキシブルなワイヤーケーブ
ルであって,その一端は回転ローラーの先端中心部に設
置したベアリング油量チェックボルトに固定されている
請求項1記載の竪型粉砕ローラーミルのローラー回転数
検出方法。 - 【請求項3】長尺部材の他端はワイヤーケーブルの回転
力を電気信号変換するエンコーダー軸に直結されている
請求項1記載の竪型粉砕ローラーミルのローラー回転数
検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30155892A JPH06126201A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 竪型ミルのローラー回転数検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30155892A JPH06126201A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 竪型ミルのローラー回転数検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06126201A true JPH06126201A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17898385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30155892A Pending JPH06126201A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 竪型ミルのローラー回転数検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06126201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088115A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Ihi Corp | 竪型ローラミル及び竪型ローラミルに於ける加圧ローラ摩耗検出方法 |
| JP2014039906A (ja) * | 2012-08-22 | 2014-03-06 | Ube Machinery Corporation Ltd | 粉砕ローラの回転数検出方法及び回転数検出装置 |
-
1992
- 1992-10-15 JP JP30155892A patent/JPH06126201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088115A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Ihi Corp | 竪型ローラミル及び竪型ローラミルに於ける加圧ローラ摩耗検出方法 |
| JP2014039906A (ja) * | 2012-08-22 | 2014-03-06 | Ube Machinery Corporation Ltd | 粉砕ローラの回転数検出方法及び回転数検出装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010321 |