JPH06126569A - ワーククランプ装置 - Google Patents
ワーククランプ装置Info
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- JPH06126569A JPH06126569A JP28475792A JP28475792A JPH06126569A JP H06126569 A JPH06126569 A JP H06126569A JP 28475792 A JP28475792 A JP 28475792A JP 28475792 A JP28475792 A JP 28475792A JP H06126569 A JPH06126569 A JP H06126569A
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- work
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 強い振動がある場合でも、クランプ力が低下
せず、ワークを強固に固定することができるワーククラ
ンプ装置を提供する。 【構成】 互いに平行をなす左右の軸(11、12)を
中心にそれぞれ回動自在に設けた左右一対のクランプ片
(13、14)の先端のワーク当接部(18)により、
ワーク(Wa、Wb)を左右両側から挟んで固定するク
ランプ機構(1、61)を備える。左右のクランプ片の
被軸支持部(15)を中心としてワーク当接部とは逆側
にそれぞれ突出部(17)を設け、それら左右のクラン
プ片の突出部の間にクサビ部材(47)を進退自在に設
けてなるクランプロック機構(3、63)を設けた。
せず、ワークを強固に固定することができるワーククラ
ンプ装置を提供する。 【構成】 互いに平行をなす左右の軸(11、12)を
中心にそれぞれ回動自在に設けた左右一対のクランプ片
(13、14)の先端のワーク当接部(18)により、
ワーク(Wa、Wb)を左右両側から挟んで固定するク
ランプ機構(1、61)を備える。左右のクランプ片の
被軸支持部(15)を中心としてワーク当接部とは逆側
にそれぞれ突出部(17)を設け、それら左右のクラン
プ片の突出部の間にクサビ部材(47)を進退自在に設
けてなるクランプロック機構(3、63)を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワーククランプ装置に係
わり、詳しくは互いに平行をなす左右の軸を中心にそれ
ぞれ回動自在に設けた左右一対のクランプ片により、ワ
ークを左右両側から挟んで固定するワーククランプ装置
に関する。
わり、詳しくは互いに平行をなす左右の軸を中心にそれ
ぞれ回動自在に設けた左右一対のクランプ片により、ワ
ークを左右両側から挟んで固定するワーククランプ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、エンジンに使用されるコンロッ
ドを加工する場合、NCマシン等の加工機上でコンロッ
ドを固定する必要がある。従来、コンロッドの固定は、
次に示すようなワーククランプ装置によって行なってい
た。すなわち、互いに平行をなす左右の軸を中心にそれ
ぞれ回動自在に設けられた左右一対のクランプ片の先端
のワーク当接部により、ワークを左右両側から強く挟ん
で固定するクランプ機構を備える装置を用いて行なって
いた。
ドを加工する場合、NCマシン等の加工機上でコンロッ
ドを固定する必要がある。従来、コンロッドの固定は、
次に示すようなワーククランプ装置によって行なってい
た。すなわち、互いに平行をなす左右の軸を中心にそれ
ぞれ回動自在に設けられた左右一対のクランプ片の先端
のワーク当接部により、ワークを左右両側から強く挟ん
で固定するクランプ機構を備える装置を用いて行なって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来のワーククランプ装置にあっては、個々のコンロ
ッド構成部材の誤差等を考慮し、若干の「遊び」を持た
せた状態でバネ等の付勢力によりクランプ片をワークに
強く押し当てて固定する構造であり、例えば穴明け加工
中に強振動が発生する場合、ワークに対するクランプ力
が低下し、固定しているコンロッド構成部材がガタつ
き、所定の加工精度が出せなくなるおそれがある問題が
あった。
た従来のワーククランプ装置にあっては、個々のコンロ
ッド構成部材の誤差等を考慮し、若干の「遊び」を持た
せた状態でバネ等の付勢力によりクランプ片をワークに
強く押し当てて固定する構造であり、例えば穴明け加工
中に強振動が発生する場合、ワークに対するクランプ力
が低下し、固定しているコンロッド構成部材がガタつ
き、所定の加工精度が出せなくなるおそれがある問題が
あった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、強い振動がある場合でも、クランプ力が低下せず、
ワークを強固に固定することができるワーククランプ装
置を提供することを目的とする。
で、強い振動がある場合でも、クランプ力が低下せず、
ワークを強固に固定することができるワーククランプ装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】係る目的を達成するため
に、本発明では、互いに平行をなす左右の軸を中心にそ
れぞれ回動自在に設けた左右一対のクランプ片の先端の
ワーク当接部により、ワークを左右両側から挟んで固定
するクランプ機構を備えたワーククランプ装置におい
て、前記左右のクランプ片の前記被軸支持部を中心とし
て前記ワーク当接部とは逆側にそれぞれ突出部を設け、
それら左右のクランプ片の突出部の間にクサビ部材を進
退自在に設けてなるクランプロック機構を設ける構成と
した。
に、本発明では、互いに平行をなす左右の軸を中心にそ
れぞれ回動自在に設けた左右一対のクランプ片の先端の
ワーク当接部により、ワークを左右両側から挟んで固定
するクランプ機構を備えたワーククランプ装置におい
て、前記左右のクランプ片の前記被軸支持部を中心とし
て前記ワーク当接部とは逆側にそれぞれ突出部を設け、
それら左右のクランプ片の突出部の間にクサビ部材を進
退自在に設けてなるクランプロック機構を設ける構成と
した。
【0006】
【作用】左右のクランプ片でワークを挟み込んだ後、そ
れらクランプ片の左右両突出部間にクサビ部材を押し込
む。これにより、左右のクランプ片の緩み方向の回動を
規制し得て、いわゆるクランプ状態をロックすることが
できる。
れらクランプ片の左右両突出部間にクサビ部材を押し込
む。これにより、左右のクランプ片の緩み方向の回動を
規制し得て、いわゆるクランプ状態をロックすることが
できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1〜図3はロッド側コンロッドのワー
ククランプ装置Aを示すものであり、図4及び図5はキ
ャップ側コンロッドのワーククランプ装置Bを示すもの
である。
して説明する。図1〜図3はロッド側コンロッドのワー
ククランプ装置Aを示すものであり、図4及び図5はキ
ャップ側コンロッドのワーククランプ装置Bを示すもの
である。
【0008】図1において符号Waは加工対象であるロ
ッド側コンロッドである。ロッド側コンロッドWaは、
その基端側(図中下側であってキャップ側コンロッドW
bに突き当てられる側)を左右両方向からクランプする
第1のクランプ機構1と、ロッド側コンロッドWaの先
端側(図中上側)を図中下方へ押圧する第2のクランプ
機構2とにより図に示すごとく正規の位置に固定され、
この状態で穴明等の加工が施される。また、第1のクラ
ンプ機構1にはクランプ状態をロックするクランプロッ
ク機構3が連設されている。
ッド側コンロッドである。ロッド側コンロッドWaは、
その基端側(図中下側であってキャップ側コンロッドW
bに突き当てられる側)を左右両方向からクランプする
第1のクランプ機構1と、ロッド側コンロッドWaの先
端側(図中上側)を図中下方へ押圧する第2のクランプ
機構2とにより図に示すごとく正規の位置に固定され、
この状態で穴明等の加工が施される。また、第1のクラ
ンプ機構1にはクランプ状態をロックするクランプロッ
ク機構3が連設されている。
【0009】第1のクランプ機構1について説明する
と、前記ロッド側コンロッドWaが載置されるワーク載
置台10の下方には軸11、12が適宜間隔を明けて互
いに平行にかつ回動自在に設けられており、これら軸1
1、12には左右一対のクランプ片13、14が固定さ
れている。
と、前記ロッド側コンロッドWaが載置されるワーク載
置台10の下方には軸11、12が適宜間隔を明けて互
いに平行にかつ回動自在に設けられており、これら軸1
1、12には左右一対のクランプ片13、14が固定さ
れている。
【0010】クランプ片13、14は左右対称に構成さ
れており、それぞれ前記軸11、12により支持される
孔(被軸支持部)15を中心として上下両側に延びる突
出部16、17が形成されていて、全体がく字状に形成
されている。そして、上側突出部16のワークに対向す
る先端側部にはローラ18が転動自在に配されてワーク
当接部が構成され、また下側突出部17の先端側部にも
ローラ20が転動自在に設けられて、後述するクサビ部
材47に当接するクサビ当接部が構成されている。
れており、それぞれ前記軸11、12により支持される
孔(被軸支持部)15を中心として上下両側に延びる突
出部16、17が形成されていて、全体がく字状に形成
されている。そして、上側突出部16のワークに対向す
る先端側部にはローラ18が転動自在に配されてワーク
当接部が構成され、また下側突出部17の先端側部にも
ローラ20が転動自在に設けられて、後述するクサビ部
材47に当接するクサビ当接部が構成されている。
【0011】前記クランプ片13、14は次に示す回動
機構によって回動操作される。すなわち、図3に示すよ
うに、上下をガイド25、26により上下動自在に案内
された昇降軸27の外周には円筒部材28が、スプリン
グストッパ29と昇降軸27の中間部に設けられた段部
27aの間を上下動自在に嵌合されている。円筒部材2
8の側部には図2に示すように溝28aが形成され、該
溝28aには図2に示す如く前記軸11、12に固定さ
れた揺動部材30の側方へ突出する突出部30aが嵌合
されている。また、円筒部材28はその上面と前記スプ
リングストッパ29との間に介装されたスプリング31
によって下方に付勢される。前記昇降軸27の下端側部
には溝27aが形成され、この溝27aには軸11、1
2と直交する軸32に固着された揺動部材33のボール
突出部33aが嵌合されている。
機構によって回動操作される。すなわち、図3に示すよ
うに、上下をガイド25、26により上下動自在に案内
された昇降軸27の外周には円筒部材28が、スプリン
グストッパ29と昇降軸27の中間部に設けられた段部
27aの間を上下動自在に嵌合されている。円筒部材2
8の側部には図2に示すように溝28aが形成され、該
溝28aには図2に示す如く前記軸11、12に固定さ
れた揺動部材30の側方へ突出する突出部30aが嵌合
されている。また、円筒部材28はその上面と前記スプ
リングストッパ29との間に介装されたスプリング31
によって下方に付勢される。前記昇降軸27の下端側部
には溝27aが形成され、この溝27aには軸11、1
2と直交する軸32に固着された揺動部材33のボール
突出部33aが嵌合されている。
【0012】軸32が例えば図3中時計方向へ回転する
と、揺動部材33の回転に伴い下降する昇降軸27によ
ってスプリング31を介して円筒部材が28が下方へ押
され、それに伴い前記軸11、12及びそれに固着され
ている前記クランプ片13、14が所定方向へ回転され
る。具体的にはロッド側コンロッドWaに対し左側のク
ランプ片13は時計方向へ回転され、右側のクランプ片
14は反時計方向へ回転される。これにより、左右のク
ランプ片13、14のローラ18によってコッド側コン
ロッドWaが挟み込まれて固定される。
と、揺動部材33の回転に伴い下降する昇降軸27によ
ってスプリング31を介して円筒部材が28が下方へ押
され、それに伴い前記軸11、12及びそれに固着され
ている前記クランプ片13、14が所定方向へ回転され
る。具体的にはロッド側コンロッドWaに対し左側のク
ランプ片13は時計方向へ回転され、右側のクランプ片
14は反時計方向へ回転される。これにより、左右のク
ランプ片13、14のローラ18によってコッド側コン
ロッドWaが挟み込まれて固定される。
【0013】他方、前記軸32が前記とは逆に反時計方
向へ回転すると、揺動部材33の回転に伴い上昇する昇
降軸27の段部27aによって円筒部材28が上方へ押
され、それに伴い前記軸11、12及びそれに固着され
ている前記クランプ片13、14が前記とはそれぞれ逆
方向へ回転され、これにより、左右のクランプ片13、
14によるロッド側コンロッドWaのクランプが解除さ
れるようになっている。
向へ回転すると、揺動部材33の回転に伴い上昇する昇
降軸27の段部27aによって円筒部材28が上方へ押
され、それに伴い前記軸11、12及びそれに固着され
ている前記クランプ片13、14が前記とはそれぞれ逆
方向へ回転され、これにより、左右のクランプ片13、
14によるロッド側コンロッドWaのクランプが解除さ
れるようになっている。
【0014】また、前記第2のクランプ機構2について
説明すると、図3に示すように、ロッド側コンロッドW
aが配される位置の後方(図3中左方)には昇降軸36
が基台35を挿通されて上下動自在に設けられ、該昇降
軸36の上端にはロッド側コンロッドWaの先端に当接
して同コンロッドWaを下方へ押圧するクランプ部材3
7が取り付けられている。また、昇降軸36の下端部外
周には円筒部材38が、スプリング受け部材41と昇降
軸36の中間部に設けられた段部36aの間を上下動自
在に嵌合され、該円筒部材38の側部に設けられた溝3
8aには前記軸32と平行に設けられた軸39に固着さ
れた揺動部材40のボール突出部40aが嵌合されてい
る。さらに、昇降軸36の下端にはスプリング受け部材
41がボルト止めされ、このスプリング受け部材41に
より下端を支持されたスプリング42によって前記円筒
部材38が上方へ付勢される。
説明すると、図3に示すように、ロッド側コンロッドW
aが配される位置の後方(図3中左方)には昇降軸36
が基台35を挿通されて上下動自在に設けられ、該昇降
軸36の上端にはロッド側コンロッドWaの先端に当接
して同コンロッドWaを下方へ押圧するクランプ部材3
7が取り付けられている。また、昇降軸36の下端部外
周には円筒部材38が、スプリング受け部材41と昇降
軸36の中間部に設けられた段部36aの間を上下動自
在に嵌合され、該円筒部材38の側部に設けられた溝3
8aには前記軸32と平行に設けられた軸39に固着さ
れた揺動部材40のボール突出部40aが嵌合されてい
る。さらに、昇降軸36の下端にはスプリング受け部材
41がボルト止めされ、このスプリング受け部材41に
より下端を支持されたスプリング42によって前記円筒
部材38が上方へ付勢される。
【0015】軸39が例えば図3中時計方向へ回転する
と、揺動部材40の回転と共に下降する円筒部材38に
よりスプリング42を介して昇降軸36が下方へ押さ
れ、それに伴いクランプ部材37が下降してロッド側コ
ンロッドWaの先端を押圧し、該ロッド側コンロッドW
aをクランプする。
と、揺動部材40の回転と共に下降する円筒部材38に
よりスプリング42を介して昇降軸36が下方へ押さ
れ、それに伴いクランプ部材37が下降してロッド側コ
ンロッドWaの先端を押圧し、該ロッド側コンロッドW
aをクランプする。
【0016】他方、前記軸39が前記とは逆に反時計方
向へ回転すると、揺動部材40の回転とともに円筒部材
38により段部36aを押圧されることで昇降軸36が
上方へ押され、これに伴いクランプ部材37が上昇し
て、該クランプ部材37によるクランプが解除されるよ
うになっている。
向へ回転すると、揺動部材40の回転とともに円筒部材
38により段部36aを押圧されることで昇降軸36が
上方へ押され、これに伴いクランプ部材37が上昇し
て、該クランプ部材37によるクランプが解除されるよ
うになっている。
【0017】また、前記クランプロック機構3について
説明すると、ロッド側コンロッドWaが配される下方に
は昇降軸46が上下動自在に設けられ、該昇降軸46の
上部小径部46aの外周にはクサビ部材47が上下動自
在に嵌合されている。クサビ部材47は、内側に昇降軸
46の略中央に形成された段部46bに当接される段部
47aが形成されるとともに、上面部が昇降軸46の上
端に螺合された抜け止め用のナット48に当接すること
により、昇降軸46に対する相対的な上下方向の移動範
囲が規制されている。また、クサビ部材47の内側に形
成された凹所底部と前記昇降軸46の段部46bとの間
にはクサビ部材47を上方へ付勢するスプリング49が
介装されている。
説明すると、ロッド側コンロッドWaが配される下方に
は昇降軸46が上下動自在に設けられ、該昇降軸46の
上部小径部46aの外周にはクサビ部材47が上下動自
在に嵌合されている。クサビ部材47は、内側に昇降軸
46の略中央に形成された段部46bに当接される段部
47aが形成されるとともに、上面部が昇降軸46の上
端に螺合された抜け止め用のナット48に当接すること
により、昇降軸46に対する相対的な上下方向の移動範
囲が規制されている。また、クサビ部材47の内側に形
成された凹所底部と前記昇降軸46の段部46bとの間
にはクサビ部材47を上方へ付勢するスプリング49が
介装されている。
【0018】クサビ部材47の上部の左右両側には、図
1に示すようにそれぞれ上側が小径となる傾斜部47
b、47bが形成され、該傾斜部47bは、クサビ部材
47が上昇するとき前記クランプ状態にあるクランプ片
13、14のクサビ当接部であるローラ20に当接す
る。また、クサビ部材47の後方には被案内部50が一
体に形成されており、該被案内部50が前記基台35に
設けられたガイド51に案内されることにより、該クサ
ビ部材47及び昇降軸46は常に同一軸線状に保持され
る。
1に示すようにそれぞれ上側が小径となる傾斜部47
b、47bが形成され、該傾斜部47bは、クサビ部材
47が上昇するとき前記クランプ状態にあるクランプ片
13、14のクサビ当接部であるローラ20に当接す
る。また、クサビ部材47の後方には被案内部50が一
体に形成されており、該被案内部50が前記基台35に
設けられたガイド51に案内されることにより、該クサ
ビ部材47及び昇降軸46は常に同一軸線状に保持され
る。
【0019】また、図3に示すごとく昇降軸46の下端
側部には溝46cが形成され、該溝46cには前記軸3
2、39と平行に設けられた軸52に固着された揺動部
材53のボール突出部53aが嵌合されている。
側部には溝46cが形成され、該溝46cには前記軸3
2、39と平行に設けられた軸52に固着された揺動部
材53のボール突出部53aが嵌合されている。
【0020】そして、軸52が例えば図3中時計方向へ
回転すると、揺動部材53の回転に伴い上昇する昇降軸
46によりスプリング49を介してクサビ部材47が上
方へ押圧され、前記したようにクランプ状態にある前記
クランプ片13、14に当接し、該クランプ片13、1
4をロック状態に保つ。
回転すると、揺動部材53の回転に伴い上昇する昇降軸
46によりスプリング49を介してクサビ部材47が上
方へ押圧され、前記したようにクランプ状態にある前記
クランプ片13、14に当接し、該クランプ片13、1
4をロック状態に保つ。
【0021】他方、前記軸52が前記とは逆に反時計方
向へ回転すると、揺動部材53の回転に伴い昇降軸46
が下降し、ナット48に押圧されることでクサビ部材4
7が下降する。これにより、傾斜部47bがクランプ片
13、14のローラ20から外れ、ロック状態が解除さ
れるようになっている。
向へ回転すると、揺動部材53の回転に伴い昇降軸46
が下降し、ナット48に押圧されることでクサビ部材4
7が下降する。これにより、傾斜部47bがクランプ片
13、14のローラ20から外れ、ロック状態が解除さ
れるようになっている。
【0022】一方、図4及び図5に示すキャップ側コン
ロッドWbのクランプ装置Bにも、該ロッド側コンロッ
ドWbの基端側(同図中上側)を左右両方向からクラン
プする第1のクランプ機構61と、キャップ側コンロッ
ドWbの先端側(図中上側)を図中上方へ押圧する第2
のクランプ機構62とが備えられ、第1のクランプ機構
61にはクランプ状態をロックするクランプロック機構
63が連設されている。
ロッドWbのクランプ装置Bにも、該ロッド側コンロッ
ドWbの基端側(同図中上側)を左右両方向からクラン
プする第1のクランプ機構61と、キャップ側コンロッ
ドWbの先端側(図中上側)を図中上方へ押圧する第2
のクランプ機構62とが備えられ、第1のクランプ機構
61にはクランプ状態をロックするクランプロック機構
63が連設されている。
【0023】前記第1のクランプ機構61、第2のクラ
ンプ機構62及びクランプロック機構63の各基本構成
は、前記ロッド側コンロッドのクランプ装置Aで用いた
ものと同様であり、ここでは同一構成要素には同一符号
を付して説明を省略する。
ンプ機構62及びクランプロック機構63の各基本構成
は、前記ロッド側コンロッドのクランプ装置Aで用いた
ものと同様であり、ここでは同一構成要素には同一符号
を付して説明を省略する。
【0024】ここで、上記した各機構61、62、63
は、キャップ側コンロッドWbの向きが前記ロッド側コ
ンロッドとは上下逆方向に配置されるため、前記ワーク
クランプ装置Aとは逆向きに配置されている。
は、キャップ側コンロッドWbの向きが前記ロッド側コ
ンロッドとは上下逆方向に配置されるため、前記ワーク
クランプ装置Aとは逆向きに配置されている。
【0025】なお、図3中70は、前記した両ワークク
ランプ装置A及びBにおいて、正規の位置に配置された
ロッド側及びキャップ側コンロッドWa、Wbを正面側
から押さえる押さえ部材である。
ランプ装置A及びBにおいて、正規の位置に配置された
ロッド側及びキャップ側コンロッドWa、Wbを正面側
から押さえる押さえ部材である。
【0026】次に、上記構成のワーククランプ装置A、
Bの作用について説明する。ワーククランプ装置Aを用
いてロッド側コンロッドWaを加工するには、まずロッ
ド側コンロッドWaを、図1に示すようにキャップ側コ
ンロッドWbとの合わせ面Waaがワーク載置台10上
に当接するように、ワーククランプ装置Aの正規の位置
に載せる。
Bの作用について説明する。ワーククランプ装置Aを用
いてロッド側コンロッドWaを加工するには、まずロッ
ド側コンロッドWaを、図1に示すようにキャップ側コ
ンロッドWbとの合わせ面Waaがワーク載置台10上
に当接するように、ワーククランプ装置Aの正規の位置
に載せる。
【0027】次いで、第1のクランプ機構1および第2
のクランプ機構2を作動させて、前記正規の位置に載せ
たロッド側コンロッドWaをクランプする。具体的に
は、軸32を図3中時計方向へ回転させ、揺動部材33
を介して昇降軸27を下降させ、スプリング31を介し
て円筒部材28を下降させる。これにより、左右のクラ
ンプ片13、14を回転させることで、第1のクランプ
機構1により前記正規の位置に配置したロッド側コンロ
ッドWaの基端部を左右両側からクランプする。
のクランプ機構2を作動させて、前記正規の位置に載せ
たロッド側コンロッドWaをクランプする。具体的に
は、軸32を図3中時計方向へ回転させ、揺動部材33
を介して昇降軸27を下降させ、スプリング31を介し
て円筒部材28を下降させる。これにより、左右のクラ
ンプ片13、14を回転させることで、第1のクランプ
機構1により前記正規の位置に配置したロッド側コンロ
ッドWaの基端部を左右両側からクランプする。
【0028】また、これと同時に、軸39を図3中時計
方向へ回転させ、揺動部材40、円筒部材38及びスプ
リング42を介して昇降軸36を下降させ、その上端に
取り付けたクランプ部材37を下降させる。これによ
り、第2のクランプ機構2により前記正規の位置に配置
したロッド側コンロッドWaの先端を下方へ押圧させて
クランプする。
方向へ回転させ、揺動部材40、円筒部材38及びスプ
リング42を介して昇降軸36を下降させ、その上端に
取り付けたクランプ部材37を下降させる。これによ
り、第2のクランプ機構2により前記正規の位置に配置
したロッド側コンロッドWaの先端を下方へ押圧させて
クランプする。
【0029】次いで、上記のように第1のクランプ機構
1によりロッド側コンロッドWaの基端側をクランプし
た後、この状態をクランプロック機構3によりロックさ
せる。すなわち、軸52を図3中時計方向へ回転させ、
昇降軸46及びスプリング49を介してクサビ部材47
を上昇させる。そして、該クサビ部材47の左右の傾斜
部47bを前記クランプ状態にある左右のクランプ片1
3、14のクサビ当接部であるローラ20に当接させ
て、それらクランプ片13、14をクランプ方向へ強く
押圧するとともにその逆方向の回動を規制する。これに
より、第1のクランプ機構1によるクランプ状態をロッ
クする。
1によりロッド側コンロッドWaの基端側をクランプし
た後、この状態をクランプロック機構3によりロックさ
せる。すなわち、軸52を図3中時計方向へ回転させ、
昇降軸46及びスプリング49を介してクサビ部材47
を上昇させる。そして、該クサビ部材47の左右の傾斜
部47bを前記クランプ状態にある左右のクランプ片1
3、14のクサビ当接部であるローラ20に当接させ
て、それらクランプ片13、14をクランプ方向へ強く
押圧するとともにその逆方向の回動を規制する。これに
より、第1のクランプ機構1によるクランプ状態をロッ
クする。
【0030】なお、上記説明では第1、第2のクランプ
機構1、2を作動させた後クランプロック機構3を作動
させているが、これに限られることなく、第1のクラン
プ機構1を作動させてクランプした後直ちにクランプロ
ック機構3を作動させ、その後、第2のクランプ機構2
を作動させるようにしてもよい。
機構1、2を作動させた後クランプロック機構3を作動
させているが、これに限られることなく、第1のクラン
プ機構1を作動させてクランプした後直ちにクランプロ
ック機構3を作動させ、その後、第2のクランプ機構2
を作動させるようにしてもよい。
【0031】このようにクランプロック機構3により、
第1のクランプ機構1によるクランプ状態をロックして
いるから、当該クランプ後において穴明け等の加工の際
に強振動が生じる場合でも、ワークであるロッド側コン
ロッドWaがガタつくのを防止することができ、ひいて
は加工精度を向上させることができる。また、クランプ
状態をロックするのにクサビ部材47を用いており、こ
の一つのクサビ部材47を上下動するだけで、左右のク
ランプ片13、14を同時にロック状態にすることがで
きるから、部品点数の削減が図れしかも左右のクランプ
片13、14を均等な押圧力をもってバランスよくロッ
クすることができる利点も得られる。
第1のクランプ機構1によるクランプ状態をロックして
いるから、当該クランプ後において穴明け等の加工の際
に強振動が生じる場合でも、ワークであるロッド側コン
ロッドWaがガタつくのを防止することができ、ひいて
は加工精度を向上させることができる。また、クランプ
状態をロックするのにクサビ部材47を用いており、こ
の一つのクサビ部材47を上下動するだけで、左右のク
ランプ片13、14を同時にロック状態にすることがで
きるから、部品点数の削減が図れしかも左右のクランプ
片13、14を均等な押圧力をもってバランスよくロッ
クすることができる利点も得られる。
【0032】なお、ロッド側コンロッドWaに対する穴
明け等の加工が終わると、前記軸52を反時計方向へ回
転させて昇降軸46を下降させ、昇降軸46の上端に取
り付けたナット48を介してクサビ部材47を強制的に
下降させ、クランプロック機構3によるロック状態を解
除する。
明け等の加工が終わると、前記軸52を反時計方向へ回
転させて昇降軸46を下降させ、昇降軸46の上端に取
り付けたナット48を介してクサビ部材47を強制的に
下降させ、クランプロック機構3によるロック状態を解
除する。
【0033】次いで、前記軸32を図3中反時計方向へ
回転させ、昇降軸27を介して円筒部材28を強制的に
上昇させる。これにより、揺動部材30及び軸11、1
2を介してクランプ片13、14をクランプ方向とは逆
方向、つまり緩み方向へ回転させて、第1のクランプ機
構1によるクランプを解除する。
回転させ、昇降軸27を介して円筒部材28を強制的に
上昇させる。これにより、揺動部材30及び軸11、1
2を介してクランプ片13、14をクランプ方向とは逆
方向、つまり緩み方向へ回転させて、第1のクランプ機
構1によるクランプを解除する。
【0034】また、これと同時に前記軸39を図3中反
時計方向へ回転させ、円筒部材38を介して昇降軸36
を強制的に上昇させて、クランプ部材37を上昇させ、
第2のクランプ機構2によるクランプを解除する。
時計方向へ回転させ、円筒部材38を介して昇降軸36
を強制的に上昇させて、クランプ部材37を上昇させ、
第2のクランプ機構2によるクランプを解除する。
【0035】なお、キャップ側コンロッドWbを加工す
る場合でも、クランプ状態において第1のクランプ機構
61によるクランプ状態をクランプロック機構63によ
りロックできるので、前記した場合と同様にでも同様
に、たとえ穴明け等の加工を施す際に強振動が生じる場
合でも、ワークであるキャップ側コンロッドWbがガタ
つくのを防止することができ、ひいては加工精度を向上
させることができる。
る場合でも、クランプ状態において第1のクランプ機構
61によるクランプ状態をクランプロック機構63によ
りロックできるので、前記した場合と同様にでも同様
に、たとえ穴明け等の加工を施す際に強振動が生じる場
合でも、ワークであるキャップ側コンロッドWbがガタ
つくのを防止することができ、ひいては加工精度を向上
させることができる。
【0036】なお、本発明のワーククランプ装置は、前
記実施例の構成に限定されるものではなく、外観形状や
寸法及び内部に配置される各機器の具体的な構成など
は、実施に当たって適宜変更可能である。
記実施例の構成に限定されるものではなく、外観形状や
寸法及び内部に配置される各機器の具体的な構成など
は、実施に当たって適宜変更可能である。
【0037】例えば、前記実施例では、クランプする対
象としてロッド側及びキャップ側コンロッドWa、Wb
をクランプする場合を例に採って説明したが、これに限
られることなく、他の部材をクランプする場合にも本発
明を適用されるのは言うまでもない。
象としてロッド側及びキャップ側コンロッドWa、Wb
をクランプする場合を例に採って説明したが、これに限
られることなく、他の部材をクランプする場合にも本発
明を適用されるのは言うまでもない。
【0038】また、前記実施例では、ロッド側コンロッ
ドWaのクランプ装置Aにおいて、例えば、クランプロ
ック機構3のクサビ部材47をロック方向である上方へ
移動させるのに、スプリング49を介して押圧移動させ
ているが、これに限られることなく、エアーシリンダを
介して押圧移動する構成にしてもよい。
ドWaのクランプ装置Aにおいて、例えば、クランプロ
ック機構3のクサビ部材47をロック方向である上方へ
移動させるのに、スプリング49を介して押圧移動させ
ているが、これに限られることなく、エアーシリンダを
介して押圧移動する構成にしてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、左
右のクランプ片の被軸支持部を中心としてワーク当接部
とは逆側にそれぞれ突出部を設け、それら左右のクラン
プ片の突出部の間にクサビ部材を進退自在に設けてなる
クランプロック機構を設けたから、左右のクランプ片で
ワークを挟み込んだ後、それらクランプ片の左右両突出
部間にクサビ部材を押し込むことで、左右のクランプ片
の緩み方向の回動を規制して、いわゆるクランプ状態を
ロックすることができ、たとえ加工中等において強い振
動が生じる場合でも、ワーククランプ力が低下せず、高
精度の加工が実現できる。また、クランプ状態をロック
するのにクサビ部材を用いており、この一つのクサビ部
材を上下動するだけで、左右のクランプ片を同時にロッ
ク状態にすることができるから、部品点数の削減が図れ
しかも左右のクランプ片を均等な押圧力をもってバラン
スよくロックすることができる等の優れた効果を奏す
る。
右のクランプ片の被軸支持部を中心としてワーク当接部
とは逆側にそれぞれ突出部を設け、それら左右のクラン
プ片の突出部の間にクサビ部材を進退自在に設けてなる
クランプロック機構を設けたから、左右のクランプ片で
ワークを挟み込んだ後、それらクランプ片の左右両突出
部間にクサビ部材を押し込むことで、左右のクランプ片
の緩み方向の回動を規制して、いわゆるクランプ状態を
ロックすることができ、たとえ加工中等において強い振
動が生じる場合でも、ワーククランプ力が低下せず、高
精度の加工が実現できる。また、クランプ状態をロック
するのにクサビ部材を用いており、この一つのクサビ部
材を上下動するだけで、左右のクランプ片を同時にロッ
ク状態にすることができるから、部品点数の削減が図れ
しかも左右のクランプ片を均等な押圧力をもってバラン
スよくロックすることができる等の優れた効果を奏す
る。
【図1】ロッド側コンロッドのクランプ装置を示す正面
図である。
図である。
【図2】同クランプ装置の第1のクランプ機構を示す断
面図である。
面図である。
【図3】同クランプ装置の断面図である。
【図4】キャップ側コンロッドのクランプ装置を示す正
面図である。
面図である。
【図5】同クランプ装置の断面図である。
1 第1のクランプ機構 2 第2のクランプ機構 3 クランプロック機構 11 軸 12 軸 13 クランプ片 14 クランプ片 15 孔(被軸支持部) 17 突出部 18 ローラ(ワーク当接部) 21 ローラ(クサビ当接部) 46 昇降軸 46a 上部小径部 46b 段部 47 クサビ部材 47a 段部 47b 傾斜部 48 ナット 49 スプリング 52 軸 53 揺動部材 53a ボール突出部 A ワーククランプ装置 B ワーククランプ装置 Wa ロッド側コンロッド Wb キャップ側コンロッド
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに平行をなす左右の軸を中心にそれ
ぞれ回動自在に設けた左右一対のクランプ片の先端のワ
ーク当接部により、ワークを左右両側から挟んで固定す
るクランプ機構を備えたワーククランプ装置において、 前記左右のクランプ片の前記被軸支持部を中心として前
記ワーク当接部とは逆側にそれぞれ突出部を設け、それ
ら左右のクランプ片の突出部の間にクサビ部材を進退自
在に設けてなるクランプロック機構を設けたことを特徴
とするワーククランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28475792A JPH06126569A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | ワーククランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28475792A JPH06126569A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | ワーククランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06126569A true JPH06126569A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17682616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28475792A Pending JPH06126569A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | ワーククランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06126569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003102525A1 (fr) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | Ykk Corporation | Dispositif de butee et appareil de mesure de la force de retrait d'un element a ressort |
-
1992
- 1992-10-22 JP JP28475792A patent/JPH06126569A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003102525A1 (fr) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | Ykk Corporation | Dispositif de butee et appareil de mesure de la force de retrait d'un element a ressort |
| US7152489B2 (en) | 2002-05-30 | 2006-12-26 | Ykk Corporation | Arresting device, and snap member removal force measuring apparatus |
| CN100392370C (zh) * | 2002-05-30 | 2008-06-04 | Ykk株式会社 | 限制装置以及按扣部件的分离力测定装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010529 |