JPH06126597A - 円筒座標型三次元測定器の検出器取付誤差の算出方法及び測定誤差の補正方法 - Google Patents
円筒座標型三次元測定器の検出器取付誤差の算出方法及び測定誤差の補正方法Info
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- JPH06126597A JPH06126597A JP30034292A JP30034292A JPH06126597A JP H06126597 A JPH06126597 A JP H06126597A JP 30034292 A JP30034292 A JP 30034292A JP 30034292 A JP30034292 A JP 30034292A JP H06126597 A JPH06126597 A JP H06126597A
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 円筒座標型三次元測定器の検出器の取付誤差
を一連の測定行為の一部として算出し、誤った評価結果
を得ることを未然に防ぐとともに取付誤差による測定誤
差を補正して測定精度を向上させる。 【構成】 ロータリテーブル4上の偏心位置に真円の検
定用ワークWAを載せて測定した各回転角に対する半径
値の第1測定点群データを、検出器取付誤差の初期値と
して入力した適当な値から求めた仮の角度誤差で回転角
を補正して補正測定点群データを求める。このデータの
形状誤差曲線が検出器取付誤差に比例することを利用し
て、形状誤差曲線が許容値以下になるまで順次取付誤差
の設定値を入力し、許容値以下になったときの設定値を
検出器の取付誤差と判定する。そして評価ワークWB測
定時にこの判定値から角度誤差を求めて測定誤差を補正
する。
を一連の測定行為の一部として算出し、誤った評価結果
を得ることを未然に防ぐとともに取付誤差による測定誤
差を補正して測定精度を向上させる。 【構成】 ロータリテーブル4上の偏心位置に真円の検
定用ワークWAを載せて測定した各回転角に対する半径
値の第1測定点群データを、検出器取付誤差の初期値と
して入力した適当な値から求めた仮の角度誤差で回転角
を補正して補正測定点群データを求める。このデータの
形状誤差曲線が検出器取付誤差に比例することを利用し
て、形状誤差曲線が許容値以下になるまで順次取付誤差
の設定値を入力し、許容値以下になったときの設定値を
検出器の取付誤差と判定する。そして評価ワークWB測
定時にこの判定値から角度誤差を求めて測定誤差を補正
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は円筒座標型三次元測定器
における半径値測定用検出器の取付誤差の算出方法及び
検出器取付誤差により発生する測定誤差の補正方法に関
するものである。
における半径値測定用検出器の取付誤差の算出方法及び
検出器取付誤差により発生する測定誤差の補正方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】真円測定器等の円筒座標型三次元測定器
において、図12に示すようにX・Z軸スライダ101
上に取付けられている半径値検出用の検出器102は、
測定ワークWの回転中心を通るX軸上にないと取付誤差
による測定誤差が発生する。この取付誤差を知る方法と
して、基準面例えばスライダ101の検出器取付面10
1aからワークテーブル上に同心に搭載された測定ワー
クの外周までのY軸方向の距離L1と検出器の先端球外
周までの距離L2を測定し、これらの距離とワークの直
径D及び先端球の直径dから取付誤差を間接的に求め、
誤差の厚さだけ検出器に敷板をかませて取付位置調整を
行っていた。
において、図12に示すようにX・Z軸スライダ101
上に取付けられている半径値検出用の検出器102は、
測定ワークWの回転中心を通るX軸上にないと取付誤差
による測定誤差が発生する。この取付誤差を知る方法と
して、基準面例えばスライダ101の検出器取付面10
1aからワークテーブル上に同心に搭載された測定ワー
クの外周までのY軸方向の距離L1と検出器の先端球外
周までの距離L2を測定し、これらの距離とワークの直
径D及び先端球の直径dから取付誤差を間接的に求め、
誤差の厚さだけ検出器に敷板をかませて取付位置調整を
行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた検
出器の取付誤差を間接的に求める方法は、距離を計測す
るのに別の測定器を必要とし、大変手間がかかるという
問題点を有している。また敷板をかませて取付位置調整
をする方法はこれも大変手間がかかり時間の無駄が多い
という問題点を有している。本発明は従来の技術の有す
るこのような問題点に鑑みなされたものであり、その目
的とするところは検出器の取付誤差を直接測定行為の一
部として求め、測定データの取付誤差による測定誤差を
補正により除去して測定精度を向上させることのできる
円筒座標型三次元測定器の検出器取付誤差の算出方法及
び測定誤差の補正方法を提供しようとするものである。
出器の取付誤差を間接的に求める方法は、距離を計測す
るのに別の測定器を必要とし、大変手間がかかるという
問題点を有している。また敷板をかませて取付位置調整
をする方法はこれも大変手間がかかり時間の無駄が多い
という問題点を有している。本発明は従来の技術の有す
るこのような問題点に鑑みなされたものであり、その目
的とするところは検出器の取付誤差を直接測定行為の一
部として求め、測定データの取付誤差による測定誤差を
補正により除去して測定精度を向上させることのできる
円筒座標型三次元測定器の検出器取付誤差の算出方法及
び測定誤差の補正方法を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明における円筒座標型三次元測定器の検出器取付
誤差の算出方法は、ロータリテーブル(C軸)と直交二
直線案内軸(X・Z軸)からなる三次元測定器の半径値
検出用検出器の取付誤差の算出方法であって、前記ロー
タリテーブル上の偏心位置に真円の検定用ワークを取付
けて測定した各回転角度ごとの半径値の第1測定点群デ
ータを記憶し、取付誤差の初期値として設定した適当な
値と前記第1測定点群データの半径値から仮の角度誤差
を演算により求め、前記第1測定点群データの各回転角
度を前記仮の角度誤差により角度補正した補正測定点群
データを記憶し、前記補正測定点群データの最小二乗円
に対する残差の平方和を演算により求め、前記平方和が
予め記憶する許容値以下になるまで順次新しい取付誤差
の値を設定し、前記許容値以下になったときの設定値を
検出器の取付誤差と判定するものである。
に本発明における円筒座標型三次元測定器の検出器取付
誤差の算出方法は、ロータリテーブル(C軸)と直交二
直線案内軸(X・Z軸)からなる三次元測定器の半径値
検出用検出器の取付誤差の算出方法であって、前記ロー
タリテーブル上の偏心位置に真円の検定用ワークを取付
けて測定した各回転角度ごとの半径値の第1測定点群デ
ータを記憶し、取付誤差の初期値として設定した適当な
値と前記第1測定点群データの半径値から仮の角度誤差
を演算により求め、前記第1測定点群データの各回転角
度を前記仮の角度誤差により角度補正した補正測定点群
データを記憶し、前記補正測定点群データの最小二乗円
に対する残差の平方和を演算により求め、前記平方和が
予め記憶する許容値以下になるまで順次新しい取付誤差
の値を設定し、前記許容値以下になったときの設定値を
検出器の取付誤差と判定するものである。
【0005】また円筒座標型三次元測定器の測定誤差の
補正方法は、ロータリテーブル上に評価ワークを取付け
て測定した各回転角ごとの半径値の第2測定点群データ
を、検出器取付誤差と前記第2測定点群データの半径値
とから演算により測定誤差を補正するものである。
補正方法は、ロータリテーブル上に評価ワークを取付け
て測定した各回転角ごとの半径値の第2測定点群データ
を、検出器取付誤差と前記第2測定点群データの半径値
とから演算により測定誤差を補正するものである。
【0006】
【作用】ロータリテーブル上の偏心位置に真円の検定用
ワークを載せて、ロータリテーブル(検定ワーク)の回
転角ごとの半径値を測定して、この測定点群データを記
憶する。次いで適当な取付誤差の値を決めて仮の角度誤
差を求め、この仮の角度誤差により回転角の角度補正を
行って補正測定点群データを求める。そしてこの補正測
定点群データから求めた形状誤差曲線が検出器取付誤差
に比例することを利用して、形状誤差曲線の振幅が小さ
くなるよう新しい取付誤差の値を順次設定し、形状誤差
曲線が予め記憶する許容値以下になったときの取付誤差
の値を検出器の取付誤差と判定して、バックアップファ
イルに書き込む。次いで評価ワークをロータリテーブル
上に載せて測定を行い、バックアップフアイルから読み
込んだ取付誤差の値から角度誤差を求めて角度補正を行
って検出器取付誤差により発生する測定誤差の補正を行
う。
ワークを載せて、ロータリテーブル(検定ワーク)の回
転角ごとの半径値を測定して、この測定点群データを記
憶する。次いで適当な取付誤差の値を決めて仮の角度誤
差を求め、この仮の角度誤差により回転角の角度補正を
行って補正測定点群データを求める。そしてこの補正測
定点群データから求めた形状誤差曲線が検出器取付誤差
に比例することを利用して、形状誤差曲線の振幅が小さ
くなるよう新しい取付誤差の値を順次設定し、形状誤差
曲線が予め記憶する許容値以下になったときの取付誤差
の値を検出器の取付誤差と判定して、バックアップファ
イルに書き込む。次いで評価ワークをロータリテーブル
上に載せて測定を行い、バックアップフアイルから読み
込んだ取付誤差の値から角度誤差を求めて角度補正を行
って検出器取付誤差により発生する測定誤差の補正を行
う。
【0007】
【実施例】以下本実施例について図面を参照して説明す
る。図1,図2の円筒座標型三次元測定器において、枠
体1にエアベアリング2により回転可能に支持される垂
直方向の旋回中心軸3の上端に、ロータリテーブル4が
同心に固着されており、旋回中心軸3の下端にC軸ロー
タリエンコーダ5の回転軸が同心に嵌着されている。ロ
ータリテーブル4は枠体1内に固着のC軸パルスモータ
6によりベルト7を介して回転され、ロータリテーブル
4上に真円の検定用ワークWA又は評価ワークWBが載
置される。
る。図1,図2の円筒座標型三次元測定器において、枠
体1にエアベアリング2により回転可能に支持される垂
直方向の旋回中心軸3の上端に、ロータリテーブル4が
同心に固着されており、旋回中心軸3の下端にC軸ロー
タリエンコーダ5の回転軸が同心に嵌着されている。ロ
ータリテーブル4は枠体1内に固着のC軸パルスモータ
6によりベルト7を介して回転され、ロータリテーブル
4上に真円の検定用ワークWA又は評価ワークWBが載
置される。
【0008】枠体1の後側上にコラム9が立設されてお
り、コラム9の前面に心押台10が固着されている。更
にコラム9の前面に設けられたZ軸方向のガイド11に
沿って移動可能にサドル12が設けられている。サドル
12はコラム9に固着のZ軸パルスモータ14によりボ
ールねじ13を介して移動位置決めされ、ガイド11と
平行に設けられたZ軸リニアエンコーダ15により位置
検出が行われるようになっている。サドル12の前面に
X軸方向のガイド16が設けられており、このガイド1
6に沿って移動可能にスライダ17が設けられている。
り、コラム9の前面に心押台10が固着されている。更
にコラム9の前面に設けられたZ軸方向のガイド11に
沿って移動可能にサドル12が設けられている。サドル
12はコラム9に固着のZ軸パルスモータ14によりボ
ールねじ13を介して移動位置決めされ、ガイド11と
平行に設けられたZ軸リニアエンコーダ15により位置
検出が行われるようになっている。サドル12の前面に
X軸方向のガイド16が設けられており、このガイド1
6に沿って移動可能にスライダ17が設けられている。
【0009】スライダ17はサドル12に固着のX軸パ
ルスモータ18によりボールねじ19を介して移動位置
決めされ、ガイド16と平行に設けられたX軸リニアエ
ンコーダ21により位置検出が行われるようになってい
る。スライダ17に取付けられている検出器22は差動
トランス型変位計(電気マイクロメータ)が使用され、
先端球20aを有する触針20が装着されており、スラ
イダ17のX軸移動とは別にX軸方向の直線微小変位を
検出する。更に枠体1の近傍に演算用パソコン23が設
置されている。
ルスモータ18によりボールねじ19を介して移動位置
決めされ、ガイド16と平行に設けられたX軸リニアエ
ンコーダ21により位置検出が行われるようになってい
る。スライダ17に取付けられている検出器22は差動
トランス型変位計(電気マイクロメータ)が使用され、
先端球20aを有する触針20が装着されており、スラ
イダ17のX軸移動とは別にX軸方向の直線微小変位を
検出する。更に枠体1の近傍に演算用パソコン23が設
置されている。
【0010】図3は一部三次元測定器の構成図を含む制
御システムのブロック線図である。三次元測定器側の制
御装置24には、C軸パルスモータ6を駆動するC軸ド
ライバ25、検出器22の出力信号の受け渡しをする検
出器インタフェイス26、X軸パルスモータ18を駆動
するX軸ドライバ27、X軸リニアエンコーダ21の出
力信号の受け渡しを行うX軸リニアエンコーダインタフ
ェイス28、C軸ロータリエンコーダインタフェース2
9がそれぞれ内蔵されている。演算用パソコン23には
指令及び情報を入力するキーボード入力部31、後述の
各演算を行う演算処理部32、演算結果等を表示する演
算結果表示部33、前記制御装置24と演算処理部32
の間の信号制御を行う制御処理部34がそれぞれ内蔵さ
れている。
御システムのブロック線図である。三次元測定器側の制
御装置24には、C軸パルスモータ6を駆動するC軸ド
ライバ25、検出器22の出力信号の受け渡しをする検
出器インタフェイス26、X軸パルスモータ18を駆動
するX軸ドライバ27、X軸リニアエンコーダ21の出
力信号の受け渡しを行うX軸リニアエンコーダインタフ
ェイス28、C軸ロータリエンコーダインタフェース2
9がそれぞれ内蔵されている。演算用パソコン23には
指令及び情報を入力するキーボード入力部31、後述の
各演算を行う演算処理部32、演算結果等を表示する演
算結果表示部33、前記制御装置24と演算処理部32
の間の信号制御を行う制御処理部34がそれぞれ内蔵さ
れている。
【0011】次に本実施例の作用説明とは別に円筒座標
型三次元測定器の測定点群を得るための基本的なサンプ
リング手順について図4のフローチャートに従って説明
する。ステップS1において、ロータリテーブル4の回
転指令が出て、ロータリテーブルを単位角度(1°)回
転させ、C軸ロータリエンコーダ5により回転角度を検
出する。ステップS2において、電気マイクロ(検出
器)22の検出範囲(±0.2mm)内かが確認され、
NOの場合はステップS3において、再び遠いかが確認
され、NOの場合にはステップS4においてX軸基準量
(0.36mm)だけスライダを遠ざけ、YESの場合
にはステップS5において、X軸基準量だけ近づけて検
出器の測定範囲内とする。またステップS2においてY
ESの場合にはステップS3〜S5を飛ばす。次いでス
テップS6において、電気マイクロ22の値を検出器イ
ンタフェイス26を経て制御処理部34に読み込み、ス
テップS7において、X軸リニアエンコーダ21の値を
X軸リニアエンコーダインタフェース28を経て制御処
理部34に読み込む。
型三次元測定器の測定点群を得るための基本的なサンプ
リング手順について図4のフローチャートに従って説明
する。ステップS1において、ロータリテーブル4の回
転指令が出て、ロータリテーブルを単位角度(1°)回
転させ、C軸ロータリエンコーダ5により回転角度を検
出する。ステップS2において、電気マイクロ(検出
器)22の検出範囲(±0.2mm)内かが確認され、
NOの場合はステップS3において、再び遠いかが確認
され、NOの場合にはステップS4においてX軸基準量
(0.36mm)だけスライダを遠ざけ、YESの場合
にはステップS5において、X軸基準量だけ近づけて検
出器の測定範囲内とする。またステップS2においてY
ESの場合にはステップS3〜S5を飛ばす。次いでス
テップS6において、電気マイクロ22の値を検出器イ
ンタフェイス26を経て制御処理部34に読み込み、ス
テップS7において、X軸リニアエンコーダ21の値を
X軸リニアエンコーダインタフェース28を経て制御処
理部34に読み込む。
【0012】ステップS8において、演算処理部32に
電気マイクロの値とX軸リニアエンコーダ21の和を求
めて検出点中心X座標を算出する。次いでステップS9
において、ロータリエンコーダ5の値即ちワークテーブ
ル4の回転角Cを読み込み、ステップS10において点
群(X,C)の値を登録する。ステップS11におい
て、1回転(360°)完了したかが確認され、NOの
場合にはステップS1に戻され、YESの場合にはサン
プリング終了となる。尚、図4のフローチャートにはZ
軸の動作が省略されているがZ軸の動作は測定面の高さ
を得るための動作であり、測定点群をサンプリングする
ためには機能しない。
電気マイクロの値とX軸リニアエンコーダ21の和を求
めて検出点中心X座標を算出する。次いでステップS9
において、ロータリエンコーダ5の値即ちワークテーブ
ル4の回転角Cを読み込み、ステップS10において点
群(X,C)の値を登録する。ステップS11におい
て、1回転(360°)完了したかが確認され、NOの
場合にはステップS1に戻され、YESの場合にはサン
プリング終了となる。尚、図4のフローチャートにはZ
軸の動作が省略されているがZ軸の動作は測定面の高さ
を得るための動作であり、測定点群をサンプリングする
ためには機能しない。
【0013】次に検出器22の取付誤差により発生する
測定誤差について図5〜図8により説明する。図5は検
出器22の取付誤差とロータリテーブル4上の偏心位置
に載置された真円の検定用ワークWA及び検出器先端球
20aの幾何学的関係を示したもので、図6は偏心円の
角度と半径値L(θ)を示したものである。尚、図中の
符号はO:ロータリテーブル(C軸)の中心、WC:ワ
ークの中心、SC:検出器先端球の中心、R:ワーク半
径、ε:ワーク偏心量、r:先端球の半径、H:検出器
取付誤差、θ:ロータリテーブル(C軸)の回転角、L
(θ):ロータリテーブル回転角(θ)における偏心円
とロータリテーブル中心との距離、Δθ:検出器取付誤
差によって生じる角度誤差とする。
測定誤差について図5〜図8により説明する。図5は検
出器22の取付誤差とロータリテーブル4上の偏心位置
に載置された真円の検定用ワークWA及び検出器先端球
20aの幾何学的関係を示したもので、図6は偏心円の
角度と半径値L(θ)を示したものである。尚、図中の
符号はO:ロータリテーブル(C軸)の中心、WC:ワ
ークの中心、SC:検出器先端球の中心、R:ワーク半
径、ε:ワーク偏心量、r:先端球の半径、H:検出器
取付誤差、θ:ロータリテーブル(C軸)の回転角、L
(θ):ロータリテーブル回転角(θ)における偏心円
とロータリテーブル中心との距離、Δθ:検出器取付誤
差によって生じる角度誤差とする。
【0014】回転角度θの位置で検出器22の取付誤差
Hが無ければ(H=0)検出器から半径値としてO,A
間距離の値が出力されるが、誤差Hが存在するとO,C
間距離の値が出力される。検出器の取付誤差Hによって
発生する角度誤差をΔθとすれば、Δθ≒tan-1(H
/L(θ))で表すことができる。通常このΔθは極め
て0に近い値なので、O,C間距離の値とO,A間の距
離の値はほぼ等しいものと考えてよい。またO,C間距
離の値はロータリテーブル4の回転角度θ−角度誤差Δ
θにおける半径値なので、L(θ−Δθ)と書くことが
でき、半径値の誤差ΔLが発生する。
Hが無ければ(H=0)検出器から半径値としてO,A
間距離の値が出力されるが、誤差Hが存在するとO,C
間距離の値が出力される。検出器の取付誤差Hによって
発生する角度誤差をΔθとすれば、Δθ≒tan-1(H
/L(θ))で表すことができる。通常このΔθは極め
て0に近い値なので、O,C間距離の値とO,A間の距
離の値はほぼ等しいものと考えてよい。またO,C間距
離の値はロータリテーブル4の回転角度θ−角度誤差Δ
θにおける半径値なので、L(θ−Δθ)と書くことが
でき、半径値の誤差ΔLが発生する。
【0015】この半径値の誤差ΔLは、ΔL=L(θ)
−L(θ−Δθ)で表すことができ、角度θにおける半
径値L(θ)は数1で表される。
−L(θ−Δθ)で表すことができ、角度θにおける半
径値L(θ)は数1で表される。
【数1】 従って検出器の取付誤差による半径値の誤差ΔLは、数
2となり、誤差ΔLは検出器の取付誤差Hに依存してい
ることが分かる。
2となり、誤差ΔLは検出器の取付誤差Hに依存してい
ることが分かる。
【数2】
【0016】図7、a〜cは検出器取付誤差に伴う形状
誤差曲線の変化を示す図で、検出器取付誤差Hが0のと
き最小となることが分かる。尚ここでいう形状誤差曲線
とは図8に示すように測定点群から求めた最小二乗円の
半径Roと測定角度ごとの測定半径値との差Siであ
る。
誤差曲線の変化を示す図で、検出器取付誤差Hが0のと
き最小となることが分かる。尚ここでいう形状誤差曲線
とは図8に示すように測定点群から求めた最小二乗円の
半径Roと測定角度ごとの測定半径値との差Siであ
る。
【0017】続いて本実施例の検出器取付誤差算出のた
めの動作手順を図9のフローチャートの順に説明する。
ステップS12において、ロータリテーブル4上の偏心
量位置に真円の検定用ワークWAを取付け、ステップS
13において、この検定用ワークWAを測定する。ステ
ップS14において、パソコン23に測定した各回転角
度θにおける半径値L(θ)の測定点群を読み込む。ス
テップS15において、検出器22の取付誤差の初期値
として適当な値を設定し、ステップS16において、こ
の初期値(H)を使って、測定点群を補正する。この補
正方法は、半径値として測定した値L(θ)は検出器2
2の取付誤差Hのためロータリテーブル4の回転角θで
はなくθ−Δθの位置で測定した値なので、測定点群デ
ータの回転角度θの値をθ−Δθ≒θ−tan-1(H/
L(θ))として補正したものである。
めの動作手順を図9のフローチャートの順に説明する。
ステップS12において、ロータリテーブル4上の偏心
量位置に真円の検定用ワークWAを取付け、ステップS
13において、この検定用ワークWAを測定する。ステ
ップS14において、パソコン23に測定した各回転角
度θにおける半径値L(θ)の測定点群を読み込む。ス
テップS15において、検出器22の取付誤差の初期値
として適当な値を設定し、ステップS16において、こ
の初期値(H)を使って、測定点群を補正する。この補
正方法は、半径値として測定した値L(θ)は検出器2
2の取付誤差Hのためロータリテーブル4の回転角θで
はなくθ−Δθの位置で測定した値なので、測定点群デ
ータの回転角度θの値をθ−Δθ≒θ−tan-1(H/
L(θ))として補正したものである。
【0018】次いでステップS17において、補正され
た測定点群を極座標(r,θ)から直交座標(X,Y)
に変換して、ステップS18において、補正された測定
点群の最小二乗円を求める。次いでステップS19にお
いて、補正された測定点群の最小二乗円に対する残差の
平方和を計算し、ステップS20において、予め設定さ
れた残差の平方和の許容値と、計算により求めた残差の
平方和とを比較して、許容値内かが確認され、NOの場
合ステップS21において、新しい検出器の取付誤差を
設定し、ステップS16に戻る。またステップS20に
おいて、YESの場合はステップS22において、YE
Sとなった時点の取付誤差設定値を検出器取付誤差と判
定する。
た測定点群を極座標(r,θ)から直交座標(X,Y)
に変換して、ステップS18において、補正された測定
点群の最小二乗円を求める。次いでステップS19にお
いて、補正された測定点群の最小二乗円に対する残差の
平方和を計算し、ステップS20において、予め設定さ
れた残差の平方和の許容値と、計算により求めた残差の
平方和とを比較して、許容値内かが確認され、NOの場
合ステップS21において、新しい検出器の取付誤差を
設定し、ステップS16に戻る。またステップS20に
おいて、YESの場合はステップS22において、YE
Sとなった時点の取付誤差設定値を検出器取付誤差と判
定する。
【0019】次に、評価ワークWB計測時の検出器取付
誤差による測定誤差補正の手順を図10のフローチャー
トの順に説明する。ステップS23において、検出器取
付誤差Hと判定した値をバックアップファイルへ書込
み、ステップS24において、評価ワークの設計値理想
形状データを入力する。次いでステップS25におい
て、ロータリテーブル4上に評価ワークWBを取付け、
ステップS26において、バックアップファイルの取付
誤差Hの値を読み込む。
誤差による測定誤差補正の手順を図10のフローチャー
トの順に説明する。ステップS23において、検出器取
付誤差Hと判定した値をバックアップファイルへ書込
み、ステップS24において、評価ワークの設計値理想
形状データを入力する。次いでステップS25におい
て、ロータリテーブル4上に評価ワークWBを取付け、
ステップS26において、バックアップファイルの取付
誤差Hの値を読み込む。
【0020】ステップS27において、評価ワークの測
定を行い、測定点群データを得る。ステップS28にお
いてこの測定点群データの回転角度θは、検出器22の
取付誤差Hにより発生する角度誤差Δθを含むため、実
際の角度はθ−Δθであるので、θ−Δθ≒θ−tan
-1(H/L(θ))として角度補正を行い、ステップS
29において、演算処理を行って測定点群データの誤差
補正を行い、検出器の取付誤差Hによる測定誤差を除去
し、ステップS30において、評価形状誤差を出力す
る。
定を行い、測定点群データを得る。ステップS28にお
いてこの測定点群データの回転角度θは、検出器22の
取付誤差Hにより発生する角度誤差Δθを含むため、実
際の角度はθ−Δθであるので、θ−Δθ≒θ−tan
-1(H/L(θ))として角度補正を行い、ステップS
29において、演算処理を行って測定点群データの誤差
補正を行い、検出器の取付誤差Hによる測定誤差を除去
し、ステップS30において、評価形状誤差を出力す
る。
【0021】次に既にバックアップファイルに検出器取
付誤差Hの値が書込まれている検出器22を新しい検出
器に取り替えた場合の検出器取付誤差の算出手順を図1
1のフローチャートの順に説明する。ステップS31に
おいて、検出器22を交換し、ステップS32におい
て、バックアップファイルの取付誤差Hの値を読み込
み、ステップS33において、ロータリテーブル4上の
偏心位置に真円の検定用ワークWAを取付けて測定を行
い測定点群データを得る。ステップS34において、こ
の測定点群データは交換前の取付誤差補正を行ったデー
タであり、回転角度θをθ+Δθとして誤差補正の無い
状態にする必要がある。このためθ+Δθ≒θ+tan
-1(H/L(θ))として角度補正を行い、ステップS
35において図9のステップS16〜ステップS22の
手順により検出器取付誤差を算出する。
付誤差Hの値が書込まれている検出器22を新しい検出
器に取り替えた場合の検出器取付誤差の算出手順を図1
1のフローチャートの順に説明する。ステップS31に
おいて、検出器22を交換し、ステップS32におい
て、バックアップファイルの取付誤差Hの値を読み込
み、ステップS33において、ロータリテーブル4上の
偏心位置に真円の検定用ワークWAを取付けて測定を行
い測定点群データを得る。ステップS34において、こ
の測定点群データは交換前の取付誤差補正を行ったデー
タであり、回転角度θをθ+Δθとして誤差補正の無い
状態にする必要がある。このためθ+Δθ≒θ+tan
-1(H/L(θ))として角度補正を行い、ステップS
35において図9のステップS16〜ステップS22の
手順により検出器取付誤差を算出する。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。円筒座標型三次元測定
器において、真円の検定用ワークをロータリテーブル上
偏心位置に載置して、検定用ワークを測定し、求めた形
状誤差が検出器取付誤差に依存することを利用して、半
径値検出用検出器の取付誤差を求めるようにしたので、
一連の測定行為の一部として検出器取付誤差を知ること
が可能となり、測定者が検出器取付誤差を知らずに誤っ
た評価結果を得ることを未然に防止することができる。
また半径値検出器の取付誤差により発生する測定誤差を
角度誤差を補正することにより除去するようにしたので
測定精度を向上させることができる。
で、次に記載する効果を奏する。円筒座標型三次元測定
器において、真円の検定用ワークをロータリテーブル上
偏心位置に載置して、検定用ワークを測定し、求めた形
状誤差が検出器取付誤差に依存することを利用して、半
径値検出用検出器の取付誤差を求めるようにしたので、
一連の測定行為の一部として検出器取付誤差を知ること
が可能となり、測定者が検出器取付誤差を知らずに誤っ
た評価結果を得ることを未然に防止することができる。
また半径値検出器の取付誤差により発生する測定誤差を
角度誤差を補正することにより除去するようにしたので
測定精度を向上させることができる。
【図1】本実施例の円筒座標型三次元測定器の斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の正面図である。
【図3】本実施例の円筒座標型三次元測定器の構成図で
ある。
ある。
【図4】円筒座標型三次元測定器のワークのサンプリン
グ手順のフローチャート図である。
グ手順のフローチャート図である。
【図5】検出器取付誤差と検定用ワーク検出器の先端球
の幾何学的関係を示した説明図である。
の幾何学的関係を示した説明図である。
【図6】偏心円の角度と半径値の関係を示した説明図で
ある。
ある。
【図7】a〜cは検出器取付誤差に伴う形状誤差曲線の
変化を表すグラフ図である。
変化を表すグラフ図である。
【図8】図7a〜cの形状誤差曲線算出用の説明図であ
る。
る。
【図9】検出器取付誤差算出のフローチャート図であ
る。
る。
【図10】評価ワークの測定と検出器取付誤差補正のフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図11】取付誤差が分かっている既存の検出器を新し
い検出器に取り替える場合の取付誤差算出のフローチャ
ート図である。
い検出器に取り替える場合の取付誤差算出のフローチャ
ート図である。
【図12】従来の検出器取付誤差算出方法の説明図であ
る。
る。
4 ロータリテーブル 5 C軸ロータリエ
ンコーダ 12 サドル 17 スライダ 20 触針 20a 先端球 22 検出器 23 演算用パソコ
ン 24 制御装置
ンコーダ 12 サドル 17 スライダ 20 触針 20a 先端球 22 検出器 23 演算用パソコ
ン 24 制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ロータリテーブル(C軸)と直交二直線
案内軸(X・Z軸)からなる三次元測定器の半径値検出
用検出器の取付誤差の算出方法であって、前記ロータリ
テーブル上の偏心位置に真円の検定用ワークを取付けて
測定した各回転角度ごとの半径値の第1測定点群データ
を記憶し、取付誤差の初期値として設定した適当な値と
前記第1測定点群データの半径値から仮の角度誤差を演
算により求め、前記第1測定点群データの各回転角度を
前記仮の角度誤差により角度補正した補正測定点群デー
タを記憶し、前記補正測定点群データの最小二乗円に対
する残差の平方和を演算により求め、前記平方和が予め
記憶する許容値以下になるまで順次新しい取付誤差の値
を設定し、前記許容値以下になったときの設定値を検出
器の取付誤差と判定することを特徴とする円筒座標型三
次元測定器の検出器取付誤差の算出方法。 - 【請求項2】 ロータリテーブル上に評価ワークを取付
けて測定した各回転角ごとの半径値の第2測定点群デー
タを、検出器取付誤差と前記第2測定点群データの半径
値とから演算により測定誤差を補正することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の円筒座標型三次元測定器
の測定誤差の補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30034292A JPH06126597A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 円筒座標型三次元測定器の検出器取付誤差の算出方法及び測定誤差の補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30034292A JPH06126597A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 円筒座標型三次元測定器の検出器取付誤差の算出方法及び測定誤差の補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06126597A true JPH06126597A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17883624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30034292A Pending JPH06126597A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 円筒座標型三次元測定器の検出器取付誤差の算出方法及び測定誤差の補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06126597A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015068648A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-13 | 株式会社東京精密 | 真円度測定装置 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP30034292A patent/JPH06126597A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015068648A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-13 | 株式会社東京精密 | 真円度測定装置 |
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