JPH06126683A - 無線検出器 - Google Patents
無線検出器Info
- Publication number
- JPH06126683A JPH06126683A JP4278655A JP27865592A JPH06126683A JP H06126683 A JPH06126683 A JP H06126683A JP 4278655 A JP4278655 A JP 4278655A JP 27865592 A JP27865592 A JP 27865592A JP H06126683 A JPH06126683 A JP H06126683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- transmitter
- signal
- receiver
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 有線ケーブルを廃し、配線の省力化と、稼働
部の動きによるケーブルの断線で信号が送信できなくな
る不具合を回避することが可能である検出器を提供す
る。 【構成】 ロボット1の先端に取り付けられたチャック
2が開閉すると、その状態をセンサ3が検出する。この
センサ3の出力する信号を送信器4が変調し、電波を介
して送信される。受信器5はこの電波を復調し、元の信
号を取り出し、制御用コントローラ6に送る。送信器及
び受信器の電源には電池を用い、制御用コントローラ側
からの配線を廃する。
部の動きによるケーブルの断線で信号が送信できなくな
る不具合を回避することが可能である検出器を提供す
る。 【構成】 ロボット1の先端に取り付けられたチャック
2が開閉すると、その状態をセンサ3が検出する。この
センサ3の出力する信号を送信器4が変調し、電波を介
して送信される。受信器5はこの電波を復調し、元の信
号を取り出し、制御用コントローラ6に送る。送信器及
び受信器の電源には電池を用い、制御用コントローラ側
からの配線を廃する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場自動化(FA)シス
テム等の設備における、稼働部の検出器の信号を無線に
よって送信する無線検出器に関するものである。
テム等の設備における、稼働部の検出器の信号を無線に
よって送信する無線検出器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】FAシステム等における従来の検出器で
は、検出信号を電線や光ファイバ等の有線ケーブルを介
して送っている。
は、検出信号を電線や光ファイバ等の有線ケーブルを介
して送っている。
【0003】以下、図面を参照しながら従来の検出器
を、ロボットのアーム先端に取り付けられたチャックの
開閉を検出する検出器を例として説明する。
を、ロボットのアーム先端に取り付けられたチャックの
開閉を検出する検出器を例として説明する。
【0004】図4は従来の検出器の構成図を示し、図
中、11はロボット、12はチャック、13はチャック12の開
閉を検出するセンサ、14はセンサ13の出力する信号を伝
達する電線、15は制御用コントローラである。チャック
12が開閉すると、センサ13がその状態を検出し、信号を
電線14により伝達する。ロボット11の制御コントローラ
15はセンサ13からの検出信号に基づきロボット11の動作
を制御する。
中、11はロボット、12はチャック、13はチャック12の開
閉を検出するセンサ、14はセンサ13の出力する信号を伝
達する電線、15は制御用コントローラである。チャック
12が開閉すると、センサ13がその状態を検出し、信号を
電線14により伝達する。ロボット11の制御コントローラ
15はセンサ13からの検出信号に基づきロボット11の動作
を制御する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では電線等の有線ケーブルによって信号を送
信するので、配線に手間がかかり、又、センサが動くた
め電線が断線し信号が電送できなくなるという問題点を
有していた。
ような構成では電線等の有線ケーブルによって信号を送
信するので、配線に手間がかかり、又、センサが動くた
め電線が断線し信号が電送できなくなるという問題点を
有していた。
【0006】本発明は上記の問題点を解決するものであ
り、センサの検出した信号を電波によって送信すること
で電線等の有線ケーブルを介さず信号をロボットへ電送
することを目的とするものである。
り、センサの検出した信号を電波によって送信すること
で電線等の有線ケーブルを介さず信号をロボットへ電送
することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、稼働部におけ
るチャックの開閉等を検出するセンサと、そのセンサの
出力する信号を電波により送信する送信器と、その送信
器の送信した電波を受信する受信器とを有する。
るチャックの開閉等を検出するセンサと、そのセンサの
出力する信号を電波により送信する送信器と、その送信
器の送信した電波を受信する受信器とを有する。
【0008】
【作用】本発明によれば、無線により稼働部の状態を検
出し送信できるので従来の電線等の有線ケーブルによる
検出手段を廃することができ、配線の省力化と、稼働部
の動きによるケーブルの断線で信号が送信できなくなる
不具合を回避することが可能である。
出し送信できるので従来の電線等の有線ケーブルによる
検出手段を廃することができ、配線の省力化と、稼働部
の動きによるケーブルの断線で信号が送信できなくなる
不具合を回避することが可能である。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の無線検出
器を、ロボットのアーム先端に取り付けられたチャック
の開閉を検出する無線検出器を例として説明する。
器を、ロボットのアーム先端に取り付けられたチャック
の開閉を検出する無線検出器を例として説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例における無線検出
器の構成図である。図1において、1はロボット、2は
ロボット1の先端に取り付けられたチャック、3はチャ
ック2の開閉を検出するセンサ、4はセンサ3の出力す
る信号を電波により送信する送信器、5は送信器4の発
信した電波を受信する受信器、6は制御用コントローラ
である。
器の構成図である。図1において、1はロボット、2は
ロボット1の先端に取り付けられたチャック、3はチャ
ック2の開閉を検出するセンサ、4はセンサ3の出力す
る信号を電波により送信する送信器、5は送信器4の発
信した電波を受信する受信器、6は制御用コントローラ
である。
【0011】以上のように構成された無線検出器におい
て、以下にその動作を説明する。
て、以下にその動作を説明する。
【0012】チャック2が開閉すると、その状態をセン
サ3が検出する。このセンサ3の出力する信号を送信器
4が変調し、電波を介して送信される。受信器5はこの
電波を復調し、元の信号を取り出し、制御用コントロー
ラ6に送る。
サ3が検出する。このセンサ3の出力する信号を送信器
4が変調し、電波を介して送信される。受信器5はこの
電波を復調し、元の信号を取り出し、制御用コントロー
ラ6に送る。
【0013】以上の送信器及び受信器の電源には電池を
用い、制御用コントローラ側からの配線を廃する。受信
器にはラッチング機能をもたせ、受信器は信号の変化し
たときのみ動作させることにより、低消費電力化するこ
とが出来る。送信器4の構成の一例を図2のブロック図
に示し、センサ3からの入力信号40は変調回路42にて搬
送波発振回路41からの搬送波を変調し、高周波増幅回路
43で所定レベルに増幅後アンテナ44から電波を送出す
る。
用い、制御用コントローラ側からの配線を廃する。受信
器にはラッチング機能をもたせ、受信器は信号の変化し
たときのみ動作させることにより、低消費電力化するこ
とが出来る。送信器4の構成の一例を図2のブロック図
に示し、センサ3からの入力信号40は変調回路42にて搬
送波発振回路41からの搬送波を変調し、高周波増幅回路
43で所定レベルに増幅後アンテナ44から電波を送出す
る。
【0014】また、受信器5の構成の一例を図3のブロ
ック図に示し、アンテナ50で送信器4からの電波を受信
し、高周波増幅回路51で所定レベルに増幅して第1検波
回路52に入力する。この第1検波回路52では局部発振回
路53からの発振出力で中間周波数に変換し、中間周波数
増幅回路54で増幅する。その後、中間周波を第2検波回
路55で低周波に変換し、低周波増幅回路56を経て制御用
コントローラ6が動作可能な出力信号57を出力する。
ック図に示し、アンテナ50で送信器4からの電波を受信
し、高周波増幅回路51で所定レベルに増幅して第1検波
回路52に入力する。この第1検波回路52では局部発振回
路53からの発振出力で中間周波数に変換し、中間周波数
増幅回路54で増幅する。その後、中間周波を第2検波回
路55で低周波に変換し、低周波増幅回路56を経て制御用
コントローラ6が動作可能な出力信号57を出力する。
【0015】なお、送信器4から受信器5への送信周波
数は、混信を防ぐためにセンサ毎に周波数を決め、一定
の周波数毎の帯域を設定、変更できるものとする。送信
器の発する電波は、電波法の規制内とする。
数は、混信を防ぐためにセンサ毎に周波数を決め、一定
の周波数毎の帯域を設定、変更できるものとする。送信
器の発する電波は、電波法の規制内とする。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の無線検出
器は、有線ケーブルを廃することにより、配線の省力化
と、稼働部の動きによるケーブルの断線で信号が送信で
きなくなる不具合を回避することができる。
器は、有線ケーブルを廃することにより、配線の省力化
と、稼働部の動きによるケーブルの断線で信号が送信で
きなくなる不具合を回避することができる。
【図1】本発明の一実施例における無線検出器の構成図
である。
である。
【図2】図1に用いる送信器の構成例図である。
【図3】図1に用いる受信器の構成例図である。
【図4】従来の検出器の構成図である。
1…ロボット、 2…チャック、 3…センサ、 4…
送信器、 5…受信器、6…制御用コントローラ。
送信器、 5…受信器、6…制御用コントローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】 稼働部におけるチャックの開閉等を検出
するセンサと、そのセンサの出力する信号を電波により
送信する送信器と、その送信器の送信した電波を受信す
る受信器とを有することを特徴とする無線検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4278655A JPH06126683A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 無線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4278655A JPH06126683A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 無線検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06126683A true JPH06126683A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17600314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4278655A Pending JPH06126683A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 無線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06126683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100926715B1 (ko) * | 2004-12-10 | 2009-11-17 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 물품 반송 장치 |
| JP2012101315A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Idec Corp | ロボットハンド |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP4278655A patent/JPH06126683A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100926715B1 (ko) * | 2004-12-10 | 2009-11-17 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 물품 반송 장치 |
| JP2012101315A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Idec Corp | ロボットハンド |
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