JPH0612672Y2 - 抽斗体 - Google Patents
抽斗体Info
- Publication number
- JPH0612672Y2 JPH0612672Y2 JP1990011050U JP1105090U JPH0612672Y2 JP H0612672 Y2 JPH0612672 Y2 JP H0612672Y2 JP 1990011050 U JP1990011050 U JP 1990011050U JP 1105090 U JP1105090 U JP 1105090U JP H0612672 Y2 JPH0612672 Y2 JP H0612672Y2
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- JP
- Japan
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- drawer body
- plate
- drawer
- storage
- back plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 抽斗外箱に収められる前板、側板、底板、背板より構成
される抽斗体に関する。
される抽斗体に関する。
従来、抽斗体収納部内部は一気室であり、収納部に収納
される収納物は上下方向に高く積載されたり、無造作に
積み重ねられていた。
される収納物は上下方向に高く積載されたり、無造作に
積み重ねられていた。
これによると、収納体内部に収納される収納物は該収納
部同志の互いの接触面積、接触機会が多く収納物の破損
が生じ易い。
部同志の互いの接触面積、接触機会が多く収納物の破損
が生じ易い。
また、収納体内部に収納される収納物が、該収納部の上
方に位置する抽斗外箱の部材につかえ抽斗体を引き出す
ことができなくなってしまうといった事態が生じること
が多く、この場合抽斗体前板を叩いたり、該前板の上部
と抽斗の間隙より、平板状のものを挿入し、抽斗体収納
部内部につかえたものを取り除こうとする試みが為され
ていたが、該方法では、各れも抽斗体表面塗装を傷つけ
てしまったり収納物を破損させてしまったり、延いては
該抽斗収納体自体を破損させてしまうということも少な
くなかった。
方に位置する抽斗外箱の部材につかえ抽斗体を引き出す
ことができなくなってしまうといった事態が生じること
が多く、この場合抽斗体前板を叩いたり、該前板の上部
と抽斗の間隙より、平板状のものを挿入し、抽斗体収納
部内部につかえたものを取り除こうとする試みが為され
ていたが、該方法では、各れも抽斗体表面塗装を傷つけ
てしまったり収納物を破損させてしまったり、延いては
該抽斗収納体自体を破損させてしまうということも少な
くなかった。
更に、該一気室の抽斗体収納部内部では、使用頻度の高
低に係わらず、混在し収納されているために、使用頻度
の低いものも使用頻度が高いものと同様に、絶えず外気
に触れていることにより、油煙、ホコリ等の汚れの、使
用頻度の低い収納物の表面への付着は、不可避であり、
収納物の表面の汚染を招くことになっていた。
低に係わらず、混在し収納されているために、使用頻度
の低いものも使用頻度が高いものと同様に、絶えず外気
に触れていることにより、油煙、ホコリ等の汚れの、使
用頻度の低い収納物の表面への付着は、不可避であり、
収納物の表面の汚染を招くことになっていた。
本考案は上記従来の抽斗体の問題点を解決するため、抽
斗体2の両側板4,4に摺動手段7,7を設け、この摺
動手段7,7と嵌合する両側縁を有する抽斗体収納部上
下仕切板Aを抽斗体2内に挿入したものである。
斗体2の両側板4,4に摺動手段7,7を設け、この摺
動手段7,7と嵌合する両側縁を有する抽斗体収納部上
下仕切板Aを抽斗体2内に挿入したものである。
そして抽斗体2の背板6と抽斗体収納部上下仕切板Aの
背板9の高さを合計したものが抽斗体2の高さに合致す
るようにした。
背板9の高さを合計したものが抽斗体2の高さに合致す
るようにした。
本考案は上記構成を採用することにより、抽斗体2の収
納部を上下二段にわけて使用することが可能になり、整
理整頓された使用状態とすることができる。
納部を上下二段にわけて使用することが可能になり、整
理整頓された使用状態とすることができる。
さらに抽斗体2内の収納物の出し入れも抽斗体前縁に収
納物がつっかえることもなく、容易である。
納物がつっかえることもなく、容易である。
以下本考案の実施例に基づき詳説する。
本考案の抽斗体は、前面に複数段の抽斗体送入用の開口
部を設けてなる抽斗外箱1に挿入され用いられる抽斗体
2であって、 抽斗体2は前板3、側板4、底板5、背板6より構成さ
れる。
部を設けてなる抽斗外箱1に挿入され用いられる抽斗体
2であって、 抽斗体2は前板3、側板4、底板5、背板6より構成さ
れる。
前板3、側板4、底板5、背板6の各種部材には、合板
繊維板、パーティクルボード、金属板、合成樹脂板他、
各種材料を用いることができる。
繊維板、パーティクルボード、金属板、合成樹脂板他、
各種材料を用いることができる。
前板3には化粧紙、天然木突版、印刷等の手段により任
意模様等、化粧が施されている。
意模様等、化粧が施されている。
また、その前板には、引き出し用の把手3aが付設若し
くは刻設されている。
くは刻設されている。
側板4の内側面、高さ方向略中央には全長にわたり、凹
溝7が設けられている。
溝7が設けられている。
本実施例では、凹溝7を設けたが、特に凹溝7に限定さ
れるものではなく後述する収納部内部上下仕切板と嵌合
摺動可能な摺動手段7が設けられればよい。
れるものではなく後述する収納部内部上下仕切板と嵌合
摺動可能な摺動手段7が設けられればよい。
背板6は上記側板に設けられた凹溝の下端部までの高さ
を有し、側板4の後端に設置される。
を有し、側板4の後端に設置される。
底板5は抽斗体収納部の底部を形成する。
次、背板6を有する抽斗体収納部内部上下仕切板8が前
記側板内側面に設けられた凹溝7に摺動着脱自在に嵌合
される。該抽斗体収納部内部上下仕切板の横端には、両
側板内側面に対向して設けられた摺動手段に嵌合可能に
対応する摺動手段が付設されたり、適宜の加工が施され
てもよい。
記側板内側面に設けられた凹溝7に摺動着脱自在に嵌合
される。該抽斗体収納部内部上下仕切板の横端には、両
側板内側面に対向して設けられた摺動手段に嵌合可能に
対応する摺動手段が付設されたり、適宜の加工が施され
てもよい。
抽斗体収納部内部上下仕切板の底板8には抽斗体各種部
材と同様、任意の材料を用いることができる。
材と同様、任意の材料を用いることができる。
抽斗体収納部内部上下仕切板8は、その両端が側板内側
面に設けられた凹溝の水平部に載置できるだけの幅寸法
を有し、側板4と同一長さを有する。
面に設けられた凹溝の水平部に載置できるだけの幅寸法
を有し、側板4と同一長さを有する。
抽斗体収納部内部上下仕切板8後端縁には背板9が設け
られる。
られる。
背板9は抽斗体収納部内部上下仕切板Aより側板上端部
までの高さを有することが望ましい。
までの高さを有することが望ましい。
このように抽斗体収納部内部上下仕切板によって、抽斗
体収納部内部を上下に、摺動着脱自在に仕切ることがで
きるので、一つの収納部を必要に応じ上下二段に亘り使
用することが可能となり、収納物同志の接触面積を減少
させることができ、収納物の接触衝撃による破損を防ぐ
ことができる。
体収納部内部を上下に、摺動着脱自在に仕切ることがで
きるので、一つの収納部を必要に応じ上下二段に亘り使
用することが可能となり、収納物同志の接触面積を減少
させることができ、収納物の接触衝撃による破損を防ぐ
ことができる。
また使用頻度の低い物を仕切られた収納部下段に収納す
ることにより、該使用頻度の低い者をホコリや油などの
汚染から守り、清潔な状態で収納が可能となる。
ることにより、該使用頻度の低い者をホコリや油などの
汚染から守り、清潔な状態で収納が可能となる。
そして空間が上下に仕切られることにより収納物を、収
納部内部で乱積みすることもなり、破損の危険のない使
用しやすい整理整頓可能な抽斗体を得ることができる。
納部内部で乱積みすることもなり、破損の危険のない使
用しやすい整理整頓可能な抽斗体を得ることができる。
更に、第2図のように収納物10の一部10aが収納部
上方の抽斗体外箱1の前板11へ、つかえた時にも、該
抽斗体収納部内部上下仕切板Aが摺動自在な状態にある
ため、抽斗体2を若干手前へ引き出すことができ、そこ
から手を矢印方向に入れることによって内部のつかえを
取り去ることができるため従来のように、収納物およ
び、または抽斗体の化粧表面や建て付けに破損を果たす
ことなく収納物のつかえを解消することができる。
上方の抽斗体外箱1の前板11へ、つかえた時にも、該
抽斗体収納部内部上下仕切板Aが摺動自在な状態にある
ため、抽斗体2を若干手前へ引き出すことができ、そこ
から手を矢印方向に入れることによって内部のつかえを
取り去ることができるため従来のように、収納物およ
び、または抽斗体の化粧表面や建て付けに破損を果たす
ことなく収納物のつかえを解消することができる。
〔考案の効果〕 抽斗体収納部内部上下仕切板Aによって抽斗体2収納
部内部を上下に摺動着脱自在に嵌合され仕切ることがで
きるので、一つの収納部を上下二段に亘り使用すること
が可能となり、それによって、収納物同志の接触面積を
減少させることができ、収納物同志の接触衝撃による破
損を減少させることができる。
部内部を上下に摺動着脱自在に嵌合され仕切ることがで
きるので、一つの収納部を上下二段に亘り使用すること
が可能となり、それによって、収納物同志の接触面積を
減少させることができ、収納物同志の接触衝撃による破
損を減少させることができる。
使用頻度の低い物を仕切られた収納部下段に収納する
ことにより、該使用頻度の低い収納物をホコリや、油煙
等の汚染から守ることができ、清潔な状態で、かつ、収
納部内部の、乱雑な積載収納も招くことがないため、使
用のしやすい整理整頓された収納形態を得ることが可能
である。
ことにより、該使用頻度の低い収納物をホコリや、油煙
等の汚染から守ることができ、清潔な状態で、かつ、収
納部内部の、乱雑な積載収納も招くことがないため、使
用のしやすい整理整頓された収納形態を得ることが可能
である。
このように蓋体が形成されるので、抽斗体2収納部内部
に収納される収納物全てをホコリ、油煙等から守ること
ができ、収納物を常に清潔な状態で保つことができる。
に収納される収納物全てをホコリ、油煙等から守ること
ができ、収納物を常に清潔な状態で保つことができる。
また、抽斗体2に蓋が形成されているため、抽斗体収納
部内部へ、ゴキブリ等、昆虫類の侵入を防止することが
でき、衛生面でも優れた抽斗体となる。
部内部へ、ゴキブリ等、昆虫類の侵入を防止することが
でき、衛生面でも優れた抽斗体となる。
更に、該蓋体により抽斗体収納部内部と抽斗外箱とは完
全に空間的に遮断されるために収納物の収納部上方の抽
斗外箱部材へのつかえを防ぐことができるので、収納物
や抽斗体、抽斗収納体自体等を傷つけることなく、収納
物の収納保管ができる。
全に空間的に遮断されるために収納物の収納部上方の抽
斗外箱部材へのつかえを防ぐことができるので、収納物
や抽斗体、抽斗収納体自体等を傷つけることなく、収納
物の収納保管ができる。
収納物が、収納部上方の抽斗体外箱部材1へつかえた
時にも該抽斗体収納部内部上下仕切板が摺動自在な状態
にあるため、抽斗体を若干手前に引き出すことができ、
そこから手を入れることによって内部のつかえを取り去
ることができるため、従来のように収納物、および、ま
たは抽斗体の化粧表面や抽斗収納体自体に破損を来すこ
となく収納物のつかえを解消することができる。
時にも該抽斗体収納部内部上下仕切板が摺動自在な状態
にあるため、抽斗体を若干手前に引き出すことができ、
そこから手を入れることによって内部のつかえを取り去
ることができるため、従来のように収納物、および、ま
たは抽斗体の化粧表面や抽斗収納体自体に破損を来すこ
となく収納物のつかえを解消することができる。
第1図:本考案抽斗体の斜視図、 第2図:同じく要部断面図、 1……抽斗外箱、 2……抽斗体、 3……前板、 3a……把手、 4……側板、 5……底板、 6……背板、 7……凹溝、摺動手段、 8……上下仕切板Aの底板、 9……上下仕切板Aの背板、 10……収納物、 10a……全部、 11……外箱の前板、
Claims (1)
- 【請求項1】抽斗外箱に収められ、前板3、側板4、底
板5、背板6から構成され、両側板4,4内側面には対
向して摺動手段7、7が設けられており、背板6は該摺
動手段7,7の下端からの高さである抽斗体2と、該背
板6の側板4に対する高さの不足を補える高さの背板9
と、前記摺動手段7に嵌合可能な両側縁を有する底板8
とからなる抽斗体収納部上下仕切板Aとからなる、 ことを特徴とする抽斗体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990011050U JPH0612672Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 抽斗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990011050U JPH0612672Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 抽斗体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102947U JPH03102947U (ja) | 1991-10-25 |
| JPH0612672Y2 true JPH0612672Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31514588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990011050U Expired - Lifetime JPH0612672Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 抽斗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612672Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4976923U (ja) * | 1972-09-28 | 1974-07-03 | ||
| JPS5523403U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-15 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP1990011050U patent/JPH0612672Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03102947U (ja) | 1991-10-25 |
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