JPH06127020A - レーザ書き込み装置 - Google Patents
レーザ書き込み装置Info
- Publication number
- JPH06127020A JPH06127020A JP4275918A JP27591892A JPH06127020A JP H06127020 A JPH06127020 A JP H06127020A JP 4275918 A JP4275918 A JP 4275918A JP 27591892 A JP27591892 A JP 27591892A JP H06127020 A JPH06127020 A JP H06127020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- laser beam
- laser
- mirror
- photoconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 環境変化によりf−θレンズの特性が変化し
ても高品位の画像を得ことができるようにする。 【構成】 ビームの頭出しと走査速度を検出するために
2個のレーザ走査位置検出手段8a、8bが主走査方向
の画像領域外に設けられ、また、レーザダイオード1か
ら折り返しミラー5までの光学要素全体は、ハウジング
20により支持され、ハウジング20はボールねじ9と
パルスモータ10により折り返しミラー5からドラム面
6aまでの光路に沿って移動可能である。温度、湿度等
の環境が変化して各光学要素1〜6の相対的な位置ずれ
が発生したり、レンズ4の特性が変化してドラム面5a
上の走査速度が変化すると走査速度が一定になるように
光学要素1〜5全体が自動的に移動する。
ても高品位の画像を得ことができるようにする。 【構成】 ビームの頭出しと走査速度を検出するために
2個のレーザ走査位置検出手段8a、8bが主走査方向
の画像領域外に設けられ、また、レーザダイオード1か
ら折り返しミラー5までの光学要素全体は、ハウジング
20により支持され、ハウジング20はボールねじ9と
パルスモータ10により折り返しミラー5からドラム面
6aまでの光路に沿って移動可能である。温度、湿度等
の環境が変化して各光学要素1〜6の相対的な位置ずれ
が発生したり、レンズ4の特性が変化してドラム面5a
上の走査速度が変化すると走査速度が一定になるように
光学要素1〜5全体が自動的に移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル普通紙複写
機(D−PPC)、ファクシミリ装置、プリンタ等の電
子写真プロセスにおけるレーザ書き込み装置に関する。
機(D−PPC)、ファクシミリ装置、プリンタ等の電
子写真プロセスにおけるレーザ書き込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子写真プロセスにおけるレー
ザ書き込み装置では、画像データに応じて変調されたレ
ーザビームがポリゴンミラーにより等角速度偏向される
が、このビームをそのまま感光体上に照射すると、主走
査方向において中央部より両端の画像が延びるので、こ
のビームが感光体上で等速度偏向されるようにf−θレ
ンズにより補正される。したがって、ポリゴンミラーと
f−θレンズと感光体等の各光学系の相対的位置がずれ
ている場合には、画像が主走査方向に伸縮したり、焦点
ぼけが発生するので、各光学系の正確な位置決めが必要
とされる。
ザ書き込み装置では、画像データに応じて変調されたレ
ーザビームがポリゴンミラーにより等角速度偏向される
が、このビームをそのまま感光体上に照射すると、主走
査方向において中央部より両端の画像が延びるので、こ
のビームが感光体上で等速度偏向されるようにf−θレ
ンズにより補正される。したがって、ポリゴンミラーと
f−θレンズと感光体等の各光学系の相対的位置がずれ
ている場合には、画像が主走査方向に伸縮したり、焦点
ぼけが発生するので、各光学系の正確な位置決めが必要
とされる。
【0003】従来、この種の位置決め方法としては、例
えば特開昭60−74767号公報に示すように書き込
み開始位置と書き込み終了位置にそれぞれ光検出器を設
けて2つの検出信号によりf−θレンズを軸方向に手動
で移動して調整する方法が提案されている。また、他の
従来方法では、例えば特開平110512号公報に示す
ように書き込み開始位置と書き込み終了位置にそれぞれ
光検出器を設けてポリゴンミラーの回転数変化をクロッ
クで補正するように構成されている。
えば特開昭60−74767号公報に示すように書き込
み開始位置と書き込み終了位置にそれぞれ光検出器を設
けて2つの検出信号によりf−θレンズを軸方向に手動
で移動して調整する方法が提案されている。また、他の
従来方法では、例えば特開平110512号公報に示す
ように書き込み開始位置と書き込み終了位置にそれぞれ
光検出器を設けてポリゴンミラーの回転数変化をクロッ
クで補正するように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般的
なレーザ書き込み装置に用いられるf−θレンズの特性
は温度等の環境変化に伴って変化するので、f−θレン
ズを手動で移動させて調整しても環境変化に伴って感光
体上の画像が主走査方向に伸縮し、また、画像の原稿に
対する等倍性を大きく損ねるという問題点がある。
なレーザ書き込み装置に用いられるf−θレンズの特性
は温度等の環境変化に伴って変化するので、f−θレン
ズを手動で移動させて調整しても環境変化に伴って感光
体上の画像が主走査方向に伸縮し、また、画像の原稿に
対する等倍性を大きく損ねるという問題点がある。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑み、環境変
化によりf−θレンズの特性が変化しても高品位の画像
を得ることができるレーザ書き込み装置を提供すること
を目的とする。
化によりf−θレンズの特性が変化しても高品位の画像
を得ることができるレーザ書き込み装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記目的を
達成するために、画像データに応じて変調されたレーザ
ビームを出射するレーザダイオードと、前記レーザビー
ムを反射して等角速度偏向するポリゴンミラーと、前記
ポリゴンミラーにより反射されたレーザビームが感光体
上で等速度偏向されるように補正するf−θレンズと、
前記f−θレンズにより反射されたレーザビームを感光
体の方向に反射するミラーと、前記f−θレンズにより
反射されたレーザビームの走査速度を検出する光検出手
段と、前記光検出手段により検出された走査速度が一定
になるように前記レーザダイオードと、ポリゴンミラー
と、f−θレンズとミラーの少なくとも1つを感光体に
対して自動的に移動させる移動手段とを備えたことを特
徴とする。
達成するために、画像データに応じて変調されたレーザ
ビームを出射するレーザダイオードと、前記レーザビー
ムを反射して等角速度偏向するポリゴンミラーと、前記
ポリゴンミラーにより反射されたレーザビームが感光体
上で等速度偏向されるように補正するf−θレンズと、
前記f−θレンズにより反射されたレーザビームを感光
体の方向に反射するミラーと、前記f−θレンズにより
反射されたレーザビームの走査速度を検出する光検出手
段と、前記光検出手段により検出された走査速度が一定
になるように前記レーザダイオードと、ポリゴンミラー
と、f−θレンズとミラーの少なくとも1つを感光体に
対して自動的に移動させる移動手段とを備えたことを特
徴とする。
【0007】第2の手段は、画像データに応じて変調さ
れたレーザビームを出射するレーザダイオードと、前記
レーザビームを反射して等角速度偏向するポリゴンミラ
ーと、前記ポリゴンミラーにより反射されたレーザビー
ムが感光体上で等速度偏向されるように補正するf−θ
レンズと、前記f−θレンズにより反射されたレーザビ
ームを感光体の方向に反射するミラーと、前記f−θレ
ンズにより反射されたレーザビームの走査速度が一定に
なるように環境温度に応じて伸縮して前記レーザダイオ
ードと、ポリゴンミラーと、f−θレンズとミラーの少
なくとも1つを感光体に対して自動的に移動させる移動
手段とを備えたことを特徴とする。
れたレーザビームを出射するレーザダイオードと、前記
レーザビームを反射して等角速度偏向するポリゴンミラ
ーと、前記ポリゴンミラーにより反射されたレーザビー
ムが感光体上で等速度偏向されるように補正するf−θ
レンズと、前記f−θレンズにより反射されたレーザビ
ームを感光体の方向に反射するミラーと、前記f−θレ
ンズにより反射されたレーザビームの走査速度が一定に
なるように環境温度に応じて伸縮して前記レーザダイオ
ードと、ポリゴンミラーと、f−θレンズとミラーの少
なくとも1つを感光体に対して自動的に移動させる移動
手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】第3の手段は、第1または第2の手段の前
記移動手段がレーザダイオードと、ポリゴンミラーと、
f−θレンズとミラーを全体で感光体に対して自動的に
移動させることを特徴とする。
記移動手段がレーザダイオードと、ポリゴンミラーと、
f−θレンズとミラーを全体で感光体に対して自動的に
移動させることを特徴とする。
【0009】第4の手段は、感光体に対し、第1または
第2の手段の前記移動手段がレーザダイオードとポリゴ
ンミラーとf−θレンズを一体で自動的に移動させ、ミ
ラーは固定されていることを特徴とする。
第2の手段の前記移動手段がレーザダイオードとポリゴ
ンミラーとf−θレンズを一体で自動的に移動させ、ミ
ラーは固定されていることを特徴とする。
【0010】第5の手段は、第1ないし第4の手段の前
記移動手段がレーザビームの2点間の走査時間が一定に
なるように自動的に移動させることを特徴とする。
記移動手段がレーザビームの2点間の走査時間が一定に
なるように自動的に移動させることを特徴とする。
【0011】第6の手段は、第1ないし第5の手段にお
いて前記レーザダイオードとポリゴンミラーとf−θレ
ンズとミラーの移動により感光体上の副走査方向の書き
込み開始位置が移動する場合に、感光体上の画像と一致
するように記録紙の搬送タイミングを制御することを特
徴とする。
いて前記レーザダイオードとポリゴンミラーとf−θレ
ンズとミラーの移動により感光体上の副走査方向の書き
込み開始位置が移動する場合に、感光体上の画像と一致
するように記録紙の搬送タイミングを制御することを特
徴とする。
【0012】
【作用】第1の手段では上記構成により、レーザビーム
の走査速度を検出して走査速度が一定になるようにレー
ザダイオードと、ポリゴンミラーと、f−θレンズとミ
ラーの少なくとも1つを感光体に対して自動的に移動さ
せるので、環境変化によりf−θレンズの特性が変化し
ても高品位の画像を得ることができる。
の走査速度を検出して走査速度が一定になるようにレー
ザダイオードと、ポリゴンミラーと、f−θレンズとミ
ラーの少なくとも1つを感光体に対して自動的に移動さ
せるので、環境変化によりf−θレンズの特性が変化し
ても高品位の画像を得ることができる。
【0013】第2の手段では、レーザビームの走査速度
が一定になるように環境温度に応じて伸縮してレーザダ
イオードとポリゴンミラーとf−θレンズとミラーの少
なくとも1つを感光体に対して自動的に移動させる手段
を備えたので、環境変化によりf−θレンズの特性が変
化しても簡単な構成で高品位の画像を得ることができ
る。
が一定になるように環境温度に応じて伸縮してレーザダ
イオードとポリゴンミラーとf−θレンズとミラーの少
なくとも1つを感光体に対して自動的に移動させる手段
を備えたので、環境変化によりf−θレンズの特性が変
化しても簡単な構成で高品位の画像を得ることができ
る。
【0014】第3の手段では、光学要素全体を感光体に
対して自動的に移動させるので、感光体上における副走
査方向の照射位置が変化することを防止することがで
き、したがって、電子写真プロセスや記録紙の搬送等の
タイミングを変更することなく高品位の画像を得ること
ができる。
対して自動的に移動させるので、感光体上における副走
査方向の照射位置が変化することを防止することがで
き、したがって、電子写真プロセスや記録紙の搬送等の
タイミングを変更することなく高品位の画像を得ること
ができる。
【0015】第4の手段では、ミラーを固定するので、
感光体上における副走査方向の照射位置が変化すること
を防止することができ、したがって、電子写真プロセス
や記録紙の搬送等のタイミングを変更することなく高品
位の画像を得ることができる。
感光体上における副走査方向の照射位置が変化すること
を防止することができ、したがって、電子写真プロセス
や記録紙の搬送等のタイミングを変更することなく高品
位の画像を得ることができる。
【0016】第5の手段では、レーザビームの2点間の
走査時間を検出して走査時間が一定になるようにレーザ
ダイオードとポリゴンミラーとf−θレンズとミラーの
少なくとも1つを感光体に対して自動的に移動させるの
で、環境変化によりf−θレンズの特性が変化しても高
品位の画像を得ることができる。
走査時間を検出して走査時間が一定になるようにレーザ
ダイオードとポリゴンミラーとf−θレンズとミラーの
少なくとも1つを感光体に対して自動的に移動させるの
で、環境変化によりf−θレンズの特性が変化しても高
品位の画像を得ることができる。
【0017】第6の手段では、感光体上の副走査方向の
書き込み開始位置が移動する場合に、感光体上の画像と
一致するように記録紙の搬送タイミングを制御するの
で、感光体上の画像と記録紙の位置ずれを防止すること
ができる。
書き込み開始位置が移動する場合に、感光体上の画像と
一致するように記録紙の搬送タイミングを制御するの
で、感光体上の画像と記録紙の位置ずれを防止すること
ができる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係るレーザ書き込み装置の一実施
例を示す側面図、図2は図1のレーザ書き込み装置を示
す平面図、図3は環境変化による走査幅を示す説明図で
ある。
する。図1は本発明に係るレーザ書き込み装置の一実施
例を示す側面図、図2は図1のレーザ書き込み装置を示
す平面図、図3は環境変化による走査幅を示す説明図で
ある。
【0019】図1および図2において、レーザダイオー
ド(LD)1から出射されたビームは、ビームウェスト
位置調整手段2によりポリゴンミラー3の反射面に結像
するように絞られ、ポリゴンミラー3により主走査方向
に等角速度偏向される。ポリゴンミラー3により反射さ
れたビームはf−θレンズ4により、感光体ドラム6の
面6a上で主走査方向に等速度偏向されるように補正さ
れ、ついで、折り返しミラー5によりドラム面6aの方
向に反射される。なお、ポリゴンミラー3はポリゴンモ
ータ7により一定の速度で回転し、例えば6角形の場合
には1回転でビームを6回ドラム面6a上に走査する。
また、f−θレンズ4は球面レンズ4aとトーリックレ
ンズ4bにより構成されている。
ド(LD)1から出射されたビームは、ビームウェスト
位置調整手段2によりポリゴンミラー3の反射面に結像
するように絞られ、ポリゴンミラー3により主走査方向
に等角速度偏向される。ポリゴンミラー3により反射さ
れたビームはf−θレンズ4により、感光体ドラム6の
面6a上で主走査方向に等速度偏向されるように補正さ
れ、ついで、折り返しミラー5によりドラム面6aの方
向に反射される。なお、ポリゴンミラー3はポリゴンモ
ータ7により一定の速度で回転し、例えば6角形の場合
には1回転でビームを6回ドラム面6a上に走査する。
また、f−θレンズ4は球面レンズ4aとトーリックレ
ンズ4bにより構成されている。
【0020】そして、ビームの頭出しと走査速度(時
間)を検出するために、2個のレーザ走査位置検出手段
8a、8bが主走査方向の画像領域外に設けられてい
る。なお、画像領域とは、一点鎖線で示す仮想ドラム面
6bにより決定される。また、図1に示すようにレーザ
ダイオード1から折り返しミラー5までの光学要素全体
は、ハウジング20により支持され、このハウジング2
0はボールねじ9とパルスモータ10により折り返しミ
ラー5からドラム面6aまでの光路に沿って移動可能に
構成されている。
間)を検出するために、2個のレーザ走査位置検出手段
8a、8bが主走査方向の画像領域外に設けられてい
る。なお、画像領域とは、一点鎖線で示す仮想ドラム面
6bにより決定される。また、図1に示すようにレーザ
ダイオード1から折り返しミラー5までの光学要素全体
は、ハウジング20により支持され、このハウジング2
0はボールねじ9とパルスモータ10により折り返しミ
ラー5からドラム面6aまでの光路に沿って移動可能に
構成されている。
【0021】このような構成において、温度、湿度等の
環境が変化すると、各光学要素1〜6の相対的な位置ず
れが発生したり、レンズ4の特性が変化してドラム面6
a上の走査速度が変化するので、一定のクロックで書き
込みを行うと画像が伸縮する。図3を参照して説明する
と、ドラム面6a上をある条件で時間t1 の間に幅f(t
1)だけ走査し、条件変化により時間t1 の間に幅f(g1)
{>f(t1)}で走査した場合、すなわち走査速度が早く
なった場合にはf(g1)/f(t1)の分だけ画像が主走査方
向に延びる。なお、この主走査方向の幅f(t1)、f(g1)
は上記レーザ走査位置検出手段8a、8bにより検出さ
れる時間差から検出することができる。
環境が変化すると、各光学要素1〜6の相対的な位置ず
れが発生したり、レンズ4の特性が変化してドラム面6
a上の走査速度が変化するので、一定のクロックで書き
込みを行うと画像が伸縮する。図3を参照して説明する
と、ドラム面6a上をある条件で時間t1 の間に幅f(t
1)だけ走査し、条件変化により時間t1 の間に幅f(g1)
{>f(t1)}で走査した場合、すなわち走査速度が早く
なった場合にはf(g1)/f(t1)の分だけ画像が主走査方
向に延びる。なお、この主走査方向の幅f(t1)、f(g1)
は上記レーザ走査位置検出手段8a、8bにより検出さ
れる時間差から検出することができる。
【0022】そこで、上記幅f(g1)で走査するように変
化した場合にはドラム面6a上を幅f(t1)で走査するよ
うに、距離yの分だけ光学要素1〜5全体をドラム面6
aに対して移動することにより、クロックを変更するこ
となく画像の伸張を防止することができる。なお、光学
要素1〜5全体を移動する場合には、図1に示すボール
ねじ9とパルスモータ10の代わりに、ラックとピニオ
ンや、ベルト、チェーン、ワイヤ等の他の機構を用いる
ことができることは勿論である。ここで、光学要素1〜
5全体をドラム面6aに対して移動すると光路長が変化
するので、ドラム面6a上のビーム径と形状が変化する
が、ビームウェスト位置調整手段2によりビーム径と形
状を最適に調整することができる。
化した場合にはドラム面6a上を幅f(t1)で走査するよ
うに、距離yの分だけ光学要素1〜5全体をドラム面6
aに対して移動することにより、クロックを変更するこ
となく画像の伸張を防止することができる。なお、光学
要素1〜5全体を移動する場合には、図1に示すボール
ねじ9とパルスモータ10の代わりに、ラックとピニオ
ンや、ベルト、チェーン、ワイヤ等の他の機構を用いる
ことができることは勿論である。ここで、光学要素1〜
5全体をドラム面6aに対して移動すると光路長が変化
するので、ドラム面6a上のビーム径と形状が変化する
が、ビームウェスト位置調整手段2によりビーム径と形
状を最適に調整することができる。
【0023】また、図4に示すように折り返しミラー5
のみをレンズ4に対する光路に沿って移動するととも
に、ドラム面6aの回転方向(副走査方向)の同一位置
にビームが照射されるようにその反射角度α、βを変更
してもよい。この場合の調整角度θは(α−β)/2と
なる。また、図5に示すように折り返しミラー5をレン
ズ4に対する光路に沿って移動するのみでもよく、この
場合にはドラム面6aでは円弧距離Rの分だけ副走査方
向にずれてビームが照射される。
のみをレンズ4に対する光路に沿って移動するととも
に、ドラム面6aの回転方向(副走査方向)の同一位置
にビームが照射されるようにその反射角度α、βを変更
してもよい。この場合の調整角度θは(α−β)/2と
なる。また、図5に示すように折り返しミラー5をレン
ズ4に対する光路に沿って移動するのみでもよく、この
場合にはドラム面6aでは円弧距離Rの分だけ副走査方
向にずれてビームが照射される。
【0024】ここで、図1および図4に示す例では、光
学要素が移動してもドラム面6aの副走査方向の同一位
置にビームが照射されるので、電子写真プロセスや記録
紙の搬送(レジストローラ等)等のタイミングを変更す
ることなくドラム面6a上の主走査方向の画像の伸縮を
防止することができる。また、光学要素1〜5全体を副
走査方向に移動可能に構成することにより、画像の幅方
向に対する記録紙のレジスト位置が一定になるように調
整することができる。
学要素が移動してもドラム面6aの副走査方向の同一位
置にビームが照射されるので、電子写真プロセスや記録
紙の搬送(レジストローラ等)等のタイミングを変更す
ることなくドラム面6a上の主走査方向の画像の伸縮を
防止することができる。また、光学要素1〜5全体を副
走査方向に移動可能に構成することにより、画像の幅方
向に対する記録紙のレジスト位置が一定になるように調
整することができる。
【0025】また、図5に示す例ではドラム面6aでは
距離Rの分だけ副走査方向にずれてビームが照射される
が、副走査方向の書き込み開始タイミングや記録紙の搬
送タイミングを変更することによりトナー像と記録紙を
一致させることができる。また、画像の幅方向に対する
レジスト位置は、前述した機構の代わりに主走査方向の
書き込み開始タイミングを変更することによりトナー像
と記録紙を一致させることができる。
距離Rの分だけ副走査方向にずれてビームが照射される
が、副走査方向の書き込み開始タイミングや記録紙の搬
送タイミングを変更することによりトナー像と記録紙を
一致させることができる。また、画像の幅方向に対する
レジスト位置は、前述した機構の代わりに主走査方向の
書き込み開始タイミングを変更することによりトナー像
と記録紙を一致させることができる。
【0026】図6はレーザ走査位置検出手段8a、8b
を環境変化によりドラム6との相対的位置が変化しない
例、または微小な場所に設置した例を示し、この場合に
は図3に示す距離yは、常にレーザ走査位置検出手段8
a、8bの間の走査時間が一定になるように決定され
る。
を環境変化によりドラム6との相対的位置が変化しない
例、または微小な場所に設置した例を示し、この場合に
は図3に示す距離yは、常にレーザ走査位置検出手段8
a、8bの間の走査時間が一定になるように決定され
る。
【0027】つぎに、図7を参照して第2の実施例を説
明する。上記第1の実施例では走査ビームの2点間の速
度や時間を検出して光学要素1〜5の少なくとも1つを
自動的に移動したが、この第2の実施例では膨張率を利
用して自動的に画像の伸張を防止している。
明する。上記第1の実施例では走査ビームの2点間の速
度や時間を検出して光学要素1〜5の少なくとも1つを
自動的に移動したが、この第2の実施例では膨張率を利
用して自動的に画像の伸張を防止している。
【0028】すなわち、レーザダイオード1から折り返
しミラー5までの光学要素全体を支持するハウジング2
1は、折り返しミラー5からドラム面6aまでの光路に
沿って移動可能なように溝21と、ピン22と補正部材
23により支持され、補正部材23は環境温度が変化し
た場合に、図3に示す距離yの分だけハウジング21を
移動するような線膨張係数を有する材料が選択されてい
る。なお、この例ではドラム面6aにおける副走査方向
の照射位置は変化しない。
しミラー5までの光学要素全体を支持するハウジング2
1は、折り返しミラー5からドラム面6aまでの光路に
沿って移動可能なように溝21と、ピン22と補正部材
23により支持され、補正部材23は環境温度が変化し
た場合に、図3に示す距離yの分だけハウジング21を
移動するような線膨張係数を有する材料が選択されてい
る。なお、この例ではドラム面6aにおける副走査方向
の照射位置は変化しない。
【0029】図8は第2の実施例の変形例を示し、第1
の実施例において図5に示す場合と同様に、折り返しミ
ラー5のみをレンズ4に対する光路に沿って移動するよ
うに構成されている(図示5、5’)。具体的には図8
(a)に示すように、折り返しミラー5はミラーホルダ
24により支持され、ミラーホルダ24が補正部材25
の伸縮により移動可能に支持されている。そして、この
構成ではドラム面6aにおける副走査方向の照射位置が
変化するので、この変化分がミラーホルダ24の移動分
からギャップセンサ26により検出され、この検出信号
に基づいて電子写真プロセスや記録紙の搬送(レジスト
ローラ等)等のタイミングが制御される。
の実施例において図5に示す場合と同様に、折り返しミ
ラー5のみをレンズ4に対する光路に沿って移動するよ
うに構成されている(図示5、5’)。具体的には図8
(a)に示すように、折り返しミラー5はミラーホルダ
24により支持され、ミラーホルダ24が補正部材25
の伸縮により移動可能に支持されている。そして、この
構成ではドラム面6aにおける副走査方向の照射位置が
変化するので、この変化分がミラーホルダ24の移動分
からギャップセンサ26により検出され、この検出信号
に基づいて電子写真プロセスや記録紙の搬送(レジスト
ローラ等)等のタイミングが制御される。
【0030】図9は第2の実施例の他の変形例を示し、
第1の実施例において図4に示す場合と同様に、折り返
しミラー5のみを主走査方向に移動するとともに、ドラ
ム面6aの回転方向(副走査方向)の同一位置にビーム
が照射されるようにその反射角度α、βを変更するよう
に構成されている。
第1の実施例において図4に示す場合と同様に、折り返
しミラー5のみを主走査方向に移動するとともに、ドラ
ム面6aの回転方向(副走査方向)の同一位置にビーム
が照射されるようにその反射角度α、βを変更するよう
に構成されている。
【0031】具体的には図9(a)に示すように、折り
返しミラー5を支持するミラーホルダ24には2つの溝
24aが水平方向に形成され、また、水平方向に配置さ
れた補正部材25には長手状部材25aがその中心を軸
として回動可能に取り付けられている。そして、補正部
材25が伸縮した場合に、調整角度θが(α−β)/2
になるように長手状部材25aの両端に溝24aに係合
するピン25bが形成されている。なお、この例ではド
ラム面6aにおける副走査方向の照射位置が変化しない
ので、図8に示すようなギャップセンサ26は不要であ
る。
返しミラー5を支持するミラーホルダ24には2つの溝
24aが水平方向に形成され、また、水平方向に配置さ
れた補正部材25には長手状部材25aがその中心を軸
として回動可能に取り付けられている。そして、補正部
材25が伸縮した場合に、調整角度θが(α−β)/2
になるように長手状部材25aの両端に溝24aに係合
するピン25bが形成されている。なお、この例ではド
ラム面6aにおける副走査方向の照射位置が変化しない
ので、図8に示すようなギャップセンサ26は不要であ
る。
【0032】図10は第2の実施例のさらに他の変形例
を示し、この例では逆に、レーザダイオード1からf−
θレンズ4までが移動可能に構成されている。すなわち
レーザダイオード1からf−θレンズ4までがハウジン
グ26により支持され、ハウジング26は固定のハウジ
ング27に対して補正部材25の伸縮により移動し、ま
た、固定のハウジング27には折り返しミラー5が固定
されている。この例ではドラム面6aにおける副走査方
向の照射位置が変化しないので、図8に示すようなギャ
ップセンサ26は不要であり、また、この構成は図1に
示す場合にも適用することができることは勿論である。
を示し、この例では逆に、レーザダイオード1からf−
θレンズ4までが移動可能に構成されている。すなわち
レーザダイオード1からf−θレンズ4までがハウジン
グ26により支持され、ハウジング26は固定のハウジ
ング27に対して補正部材25の伸縮により移動し、ま
た、固定のハウジング27には折り返しミラー5が固定
されている。この例ではドラム面6aにおける副走査方
向の照射位置が変化しないので、図8に示すようなギャ
ップセンサ26は不要であり、また、この構成は図1に
示す場合にも適用することができることは勿論である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、画像データに応じて変調されたレーザビームを出
射するレーザダイオードと、前記レーザビームを反射し
て等角速度偏向するポリゴンミラーと、前記ポリゴンミ
ラーにより反射されたレーザビームが感光体上で等速度
偏向されるように補正するf−θレンズと、前記f−θ
レンズにより反射されたレーザビームを感光体の方向に
反射するミラーと、前記f−θレンズにより反射された
レーザビームの走査速度を検出する光検出手段と、前記
光検出手段により検出された走査速度が一定になるよう
に前記レーザダイオードとポリゴンミラーとf−θレン
ズとミラーの少なくとも1つを感光体に対して自動的に
移動させる移動手段とを備えたので、環境変化によりf
−θレンズの特性が変化しても高品位の画像を得ること
ができる。
明は、画像データに応じて変調されたレーザビームを出
射するレーザダイオードと、前記レーザビームを反射し
て等角速度偏向するポリゴンミラーと、前記ポリゴンミ
ラーにより反射されたレーザビームが感光体上で等速度
偏向されるように補正するf−θレンズと、前記f−θ
レンズにより反射されたレーザビームを感光体の方向に
反射するミラーと、前記f−θレンズにより反射された
レーザビームの走査速度を検出する光検出手段と、前記
光検出手段により検出された走査速度が一定になるよう
に前記レーザダイオードとポリゴンミラーとf−θレン
ズとミラーの少なくとも1つを感光体に対して自動的に
移動させる移動手段とを備えたので、環境変化によりf
−θレンズの特性が変化しても高品位の画像を得ること
ができる。
【0034】請求項2記載の発明は、画像データに応じ
て変調されたレーザビームを出射するレーザダイオード
と、前記レーザビームを反射して等角速度偏向するポリ
ゴンミラーと、前記ポリゴンミラーにより反射されたレ
ーザビームが感光体上で等速度偏向されるように補正す
るf−θレンズと、前記f−θレンズにより反射された
レーザビームを感光体の方向に反射するミラーと、前記
f−θレンズにより反射されたレーザビームの走査速度
が一定になるように環境温度に応じて伸縮して前記レー
ザダイオードとポリゴンミラーとf−θレンズとミラー
の少なくとも1つを感光体に対して自動的に移動させる
移動手段とを備えたので、環境変化によりf−θレンズ
の特性が変化しても簡単な構成で高品位の画像を得るこ
とができる。
て変調されたレーザビームを出射するレーザダイオード
と、前記レーザビームを反射して等角速度偏向するポリ
ゴンミラーと、前記ポリゴンミラーにより反射されたレ
ーザビームが感光体上で等速度偏向されるように補正す
るf−θレンズと、前記f−θレンズにより反射された
レーザビームを感光体の方向に反射するミラーと、前記
f−θレンズにより反射されたレーザビームの走査速度
が一定になるように環境温度に応じて伸縮して前記レー
ザダイオードとポリゴンミラーとf−θレンズとミラー
の少なくとも1つを感光体に対して自動的に移動させる
移動手段とを備えたので、環境変化によりf−θレンズ
の特性が変化しても簡単な構成で高品位の画像を得るこ
とができる。
【0035】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の前記移動手段がレーザダイオードとポリゴンミラ
ーとf−θレンズとミラーを全体で感光体に対して自動
的に移動させるので、感光体上における副走査方向の照
射位置が変化することを防止することができ、したがっ
て、電子写真プロセスや記録紙の搬送等のタイミングを
変更することなく高品位の画像を得ることができる。
記載の前記移動手段がレーザダイオードとポリゴンミラ
ーとf−θレンズとミラーを全体で感光体に対して自動
的に移動させるので、感光体上における副走査方向の照
射位置が変化することを防止することができ、したがっ
て、電子写真プロセスや記録紙の搬送等のタイミングを
変更することなく高品位の画像を得ることができる。
【0036】請求項4記載の発明は、請求項1または2
記載の前記移動手段がレーザダイオードとポリゴンミラ
ーとf−θレンズを一体で感光体に対して移動させ、ミ
ラーを固定したので、感光体上における副走査方向の照
射位置が変化することを防止することができ、したがっ
て、電子写真プロセスや記録紙の搬送等のタイミングを
変更することなく高品位の画像を得ることができる。
記載の前記移動手段がレーザダイオードとポリゴンミラ
ーとf−θレンズを一体で感光体に対して移動させ、ミ
ラーを固定したので、感光体上における副走査方向の照
射位置が変化することを防止することができ、したがっ
て、電子写真プロセスや記録紙の搬送等のタイミングを
変更することなく高品位の画像を得ることができる。
【0037】請求項5記載の発明は、請求項1ないし4
記載の前記移動手段がレーザビームの2点間の走査時間
が一定になるように移動させるので、環境変化によりf
−θレンズの特性が変化しても高品位の画像を得ること
ができる。
記載の前記移動手段がレーザビームの2点間の走査時間
が一定になるように移動させるので、環境変化によりf
−θレンズの特性が変化しても高品位の画像を得ること
ができる。
【0038】請求項6記載の発明は、請求項1ないし5
記載の発明において前記レーザダイオードとポリゴンミ
ラーとf−θレンズとミラーの移動により感光体上の副
走査方向の書き込み開始位置が移動する場合に、感光体
上の画像と一致するように記録紙の搬送タイミングを制
御するので、感光体上の画像と記録紙の位置ずれを防止
することができる。
記載の発明において前記レーザダイオードとポリゴンミ
ラーとf−θレンズとミラーの移動により感光体上の副
走査方向の書き込み開始位置が移動する場合に、感光体
上の画像と一致するように記録紙の搬送タイミングを制
御するので、感光体上の画像と記録紙の位置ずれを防止
することができる。
【図1】本発明に係るレーザ書き込み装置の一実施例を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図2】図1のレーザ書き込み装置を示す平面図であ
る。
る。
【図3】環境変化による走査幅を示す説明図である。
【図4】第1の実施例の変形例を示す要部側面図であ
る。
る。
【図5】第1の実施例の他の変形例を示す要部側面図で
ある。
ある。
【図6】第1の実施例のさらに他の変形例を示す平面図
である。
である。
【図7】第2の実施例を示す側面図である。
【図8】第2の実施例の変形例を示す図である。
【図9】第2の実施例の他の変形例を示す図である。
【図10】第2の実施例のさらに他の変形例を示す側面
図である。
図である。
1 レーザダイオード 3 ポリゴンミラー 4 f−θレンズ 5,5’ 折り返しミラー 6 感光ドラム 8a,8b レーザ走査位置検出手段 9 ボールねじ 10 パルスモータ 20,21 ハウジング 23,25 補正部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/04 104 A 7251−5C
Claims (6)
- 【請求項1】 画像データに応じて変調されたレーザビ
ームを出射するレーザダイオードと、 前記レーザビームを反射して等角速度偏向するポリゴン
ミラーと、 前記ポリゴンミラーにより反射されたレーザビームが感
光体上で等速度偏向されるように補正するf−θレンズ
と、 前記f−θレンズにより反射されたレーザビームを感光
体の方向に反射するミラーと、 前記f−θレンズにより反射されたレーザビームの走査
速度を検出する光検出手段と、 前記光検出手段により検出された走査速度が一定になる
ように前記レーザダイオードとポリゴンミラーとf−θ
レンズとミラーの少なくとも1つを感光体に対して自動
的に移動させる移動手段と、 を備えたレーザ書き込み装置。 - 【請求項2】 画像データに応じて変調されたレーザビ
ームを出射するレーザダイオードと、 前記レーザビームを反射して等角速度偏向するポリゴン
ミラーと、 前記ポリゴンミラーにより反射されたレーザビームが感
光体上で等速度偏向されるように補正するf−θレンズ
と、 前記f−θレンズにより反射されたレーザビームを感光
体の方向に反射するミラーと、 前記f−θレンズにより反射されたレーザビームの走査
速度が一定になるように環境温度に応じて伸縮し、前記
レーザダイオードとポリゴンミラーとf−θレンズとミ
ラーの少なくとも1つを感光体に対して自動的に移動さ
せる移動手段と、 を備えたレーザ書き込み装置。 - 【請求項3】 前記移動手段は、感光体に対してレーザ
ダイオードとポリゴンミラーとf−θレンズとミラーと
を全体で自動的に移動させることを特徴とする請求項1
または2記載のレーザ書き込み装置。 - 【請求項4】 前記移動手段は、感光体に対してレーザ
ダイオードとポリゴンミラーとf−θレンズとを一体で
自動的に移動させ、ミラーは固定したことを特徴とする
請求項1または2記載のレーザ書き込み装置。 - 【請求項5】 前記移動手段は、レーザビームの2点間
の走査時間が一定になるように自動的に移動させること
を特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載のレー
ザ書き込み装置。 - 【請求項6】 前記レーザダイオードとポリゴンミラー
とf−θレンズとミラーとの移動により感光体上の副走
査方向の書き込み開始位置が移動する場合に、感光体上
の画像と一致するように記録紙の搬送タイミングを制御
することを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記
載のレーザ書き込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275918A JPH06127020A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | レーザ書き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275918A JPH06127020A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | レーザ書き込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127020A true JPH06127020A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17562241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4275918A Pending JPH06127020A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | レーザ書き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06127020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7262787B2 (en) * | 2002-09-18 | 2007-08-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Laser scanning unit assembly and laser printer having the same |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP4275918A patent/JPH06127020A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7262787B2 (en) * | 2002-09-18 | 2007-08-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Laser scanning unit assembly and laser printer having the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63136017A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JPH0534612A (ja) | 画像形成装置の光学装置 | |
| JP2004109658A (ja) | 光走査装置及び光路調整方法並びに画像形成装置 | |
| JPH10197811A (ja) | カスケード走査光学系 | |
| JP2575849B2 (ja) | 画像露光方法およびその装置 | |
| JPH06127020A (ja) | レーザ書き込み装置 | |
| JP2000180748A (ja) | 分割走査装置及び分割走査装置のビーム状態調整方法 | |
| US6144478A (en) | Flexible arm piezoelectric lens mover | |
| JP2000275559A (ja) | 走査光学装置およびこれを用いた画像形成装置 | |
| US4886963A (en) | Laser beam scanning apparatus with compact SOS sensor | |
| JP2001100135A (ja) | 走査光学装置 | |
| JP2002277785A (ja) | 光走査装置 | |
| JP3287945B2 (ja) | 走査光学装置 | |
| JP2609643B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004098558A (ja) | カラー画像形成装置および画像形成方法 | |
| JPH1010448A (ja) | 光走査装置 | |
| JP4197806B2 (ja) | 走査光学系およびその焦点位置調整方法 | |
| JPH06130312A (ja) | レーザ書き込み装置 | |
| JPH06175053A (ja) | 走査光学系 | |
| JP4039611B2 (ja) | 光走査装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP3752873B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JPH11218715A (ja) | 光走査装置 | |
| JP2005062714A (ja) | ビーム走査装置 | |
| JP2001142012A (ja) | 光走査装置 | |
| JPH10175324A (ja) | 画像形成装置および画像形成装置における静電潜像形態調整方法 |