JPH06127066A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
- Publication number
- JPH06127066A JPH06127066A JP27863392A JP27863392A JPH06127066A JP H06127066 A JPH06127066 A JP H06127066A JP 27863392 A JP27863392 A JP 27863392A JP 27863392 A JP27863392 A JP 27863392A JP H06127066 A JPH06127066 A JP H06127066A
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- JP
- Japan
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- carriage
- paper
- printing
- platen
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- Pending
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字用紙後端がインクによって汚損されるこ
とのないインクジェットプリンタを提供する。 【構成】 印字ヘッドを搭載したキャリジは、プラテン
に沿って移動し、紙送りローラは印字用紙をプラテンを
経由して搬送する。CPUは、印字ヘッドによる印字終
了後(S305)、キャリジモータを駆動し、キャリジ
を印字用紙の範囲外へ退避させる(S307,S30
9)。その後、紙送りローラは印字用紙を排出する(S
308,S310)。
とのないインクジェットプリンタを提供する。 【構成】 印字ヘッドを搭載したキャリジは、プラテン
に沿って移動し、紙送りローラは印字用紙をプラテンを
経由して搬送する。CPUは、印字ヘッドによる印字終
了後(S305)、キャリジモータを駆動し、キャリジ
を印字用紙の範囲外へ退避させる(S307,S30
9)。その後、紙送りローラは印字用紙を排出する(S
308,S310)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字ヘッドによりイン
クを噴射して印字を行なうインクジェットプリンタに関
する。
クを噴射して印字を行なうインクジェットプリンタに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のインクジェットプリンタ
では、特開昭62−161542号公報に記載されてい
るように、プラテンに印字用紙を支持した状態で印字動
作を実行し、その印字動作が終了すると、印字用紙を排
出すると同時に、次の印字動作あるいは印字ヘッドのメ
ンテナンス動作のためにキャリジをホームポジションへ
直ちに移動させていた。
では、特開昭62−161542号公報に記載されてい
るように、プラテンに印字用紙を支持した状態で印字動
作を実行し、その印字動作が終了すると、印字用紙を排
出すると同時に、次の印字動作あるいは印字ヘッドのメ
ンテナンス動作のためにキャリジをホームポジションへ
直ちに移動させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
インクジェットプリンタでは、印字終了後に印字用紙の
後端が、プラテン下方の用紙押え部材から離れるため、
印字用紙の後端は印字用紙の剛性でプラテンから離れる
方向に跳ねていた。従って、印字用紙が、ホームポジシ
ョンに移動する印字ヘッドを擦りながら排出されてい
た。このために、印字用紙の後端がインクによって汚損
されるという問題点があった。
インクジェットプリンタでは、印字終了後に印字用紙の
後端が、プラテン下方の用紙押え部材から離れるため、
印字用紙の後端は印字用紙の剛性でプラテンから離れる
方向に跳ねていた。従って、印字用紙が、ホームポジシ
ョンに移動する印字ヘッドを擦りながら排出されてい
た。このために、印字用紙の後端がインクによって汚損
されるという問題点があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、印字終了後、キャリジを印字用
紙の範囲外へ退避させてから印字用紙を排出することを
特徴とし、これによって、印字用紙後端がインクによっ
て汚損されることのないインクジェットプリンタを提供
することを目的としている。
になされたものであり、印字終了後、キャリジを印字用
紙の範囲外へ退避させてから印字用紙を排出することを
特徴とし、これによって、印字用紙後端がインクによっ
て汚損されることのないインクジェットプリンタを提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のインクジェットプリンタは、印字ヘッドを搭
載し、且つプラテンに沿って移動可能に配設されたキャ
リジと、印字用紙をプラテンを経由して搬送する用紙搬
送手段と、キャリジを移動させるキャリジ駆動手段と、
印字ヘッドによる印字終了後、キャリジ駆動手段を駆動
させてキャリジを印字用紙の範囲外へ退避させてから、
用紙搬送手段により印字用紙を排出するように制御を行
う制御手段とを備えている。
に本発明のインクジェットプリンタは、印字ヘッドを搭
載し、且つプラテンに沿って移動可能に配設されたキャ
リジと、印字用紙をプラテンを経由して搬送する用紙搬
送手段と、キャリジを移動させるキャリジ駆動手段と、
印字ヘッドによる印字終了後、キャリジ駆動手段を駆動
させてキャリジを印字用紙の範囲外へ退避させてから、
用紙搬送手段により印字用紙を排出するように制御を行
う制御手段とを備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明のプリンタによれ
ば、キャリジは、印字ヘッドを搭載し、プラテンに沿っ
て移動する。用紙搬送手段は印字用紙をプラテンを経由
して搬送し、キャリジ駆動手段はキャリジを駆動する。
制御手段は、印字ヘッドによる印字終了後、キャリジ駆
動手段を駆動させてキャリジを印字用紙の範囲外へ退避
させ、その後、用紙搬送手段により印字用紙を排出する
ように制御を行う。
ば、キャリジは、印字ヘッドを搭載し、プラテンに沿っ
て移動する。用紙搬送手段は印字用紙をプラテンを経由
して搬送し、キャリジ駆動手段はキャリジを駆動する。
制御手段は、印字ヘッドによる印字終了後、キャリジ駆
動手段を駆動させてキャリジを印字用紙の範囲外へ退避
させ、その後、用紙搬送手段により印字用紙を排出する
ように制御を行う。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例によるインクジェッ
トプリンタの構造について、図1、図2を参照して説明
する。
トプリンタの構造について、図1、図2を参照して説明
する。
【0008】図示しないフレームに回転可能に支持され
たプラテン10の上方には、プラテン10と並行に左右
方向に伸びるガイドローラ12が設けられている。ガイ
ドローラ12の下部には、プラテン10に並行に左右方
向に伸びる用紙押え板14が図示しないフレームに配置
されている。プラテン10の下部には、紙送りローラ1
6およびピンチローラ18が設けられている。ピンチロ
ーラ18の斜め下方には、印字用紙20を保持する用紙
カセット22が設けられている。用紙カセット22の上
部には、用紙搬送モータ24及び給紙ローラ26が配置
されている。ガイドローラ12、紙送りローラ16、給
紙ローラ26は、図示しない駆動伝達機構により、用紙
搬送モータ24に連結されている。
たプラテン10の上方には、プラテン10と並行に左右
方向に伸びるガイドローラ12が設けられている。ガイ
ドローラ12の下部には、プラテン10に並行に左右方
向に伸びる用紙押え板14が図示しないフレームに配置
されている。プラテン10の下部には、紙送りローラ1
6およびピンチローラ18が設けられている。ピンチロ
ーラ18の斜め下方には、印字用紙20を保持する用紙
カセット22が設けられている。用紙カセット22の上
部には、用紙搬送モータ24及び給紙ローラ26が配置
されている。ガイドローラ12、紙送りローラ16、給
紙ローラ26は、図示しない駆動伝達機構により、用紙
搬送モータ24に連結されている。
【0009】プラテン10の正面には、プラテン10と
並行に左右方向にのびるガイド軸28が2本配置されて
いる。ガイド軸28上には、キャリジ30が、左右方向
に摺動可能に設けられ、プラテン10の右端とガイド軸
28の間には、キャリジモータ32が配置されている。
キャリジモータ32の軸34には、駆動ローラ36が固
着され、ガイド軸28の左端下部には、駆動ローラ36
と対向して、ローラ38が回転可能に配置されている。
駆動ローラ36とローラ38の間には、駆動ローラ40
の回転にともなって左右に移動可能にベルト40が架設
され、ベルト40の一部がキャリジ30に固着されてい
る。
並行に左右方向にのびるガイド軸28が2本配置されて
いる。ガイド軸28上には、キャリジ30が、左右方向
に摺動可能に設けられ、プラテン10の右端とガイド軸
28の間には、キャリジモータ32が配置されている。
キャリジモータ32の軸34には、駆動ローラ36が固
着され、ガイド軸28の左端下部には、駆動ローラ36
と対向して、ローラ38が回転可能に配置されている。
駆動ローラ36とローラ38の間には、駆動ローラ40
の回転にともなって左右に移動可能にベルト40が架設
され、ベルト40の一部がキャリジ30に固着されてい
る。
【0010】キャリジ30上には、プラテン10に対向
して印字ヘッド42が載置されている。また、キャリジ
30には、キャリジ30の位置を検知するためのセンサ
44が取付られている。プラテン10の下部には、プラ
テン10と並行に左右方向に延びるリニアエンコーダホ
ルダ46が図示しないフレームに固着配置され、リニア
エンコーダホルダ46上には、センサ44により読み取
られるリニアエンコーダスリット48が保持されてい
る。
して印字ヘッド42が載置されている。また、キャリジ
30には、キャリジ30の位置を検知するためのセンサ
44が取付られている。プラテン10の下部には、プラ
テン10と並行に左右方向に延びるリニアエンコーダホ
ルダ46が図示しないフレームに固着配置され、リニア
エンコーダホルダ46上には、センサ44により読み取
られるリニアエンコーダスリット48が保持されてい
る。
【0011】次に、本実施例のインクジェットプリンタ
の制御回路について図3を参照して説明する。
の制御回路について図3を参照して説明する。
【0012】制御回路の演算の中心をなすCPU60に
は、制御プログラムを記憶したROM62、各種のデー
タを記憶するRAM64、キャリジ30の位置を検知す
るセンサ44、用紙搬送モータ24を駆動するモータド
ライバ66、キャリジモータ32を駆動するモータドラ
イバ68が接続されている。
は、制御プログラムを記憶したROM62、各種のデー
タを記憶するRAM64、キャリジ30の位置を検知す
るセンサ44、用紙搬送モータ24を駆動するモータド
ライバ66、キャリジモータ32を駆動するモータドラ
イバ68が接続されている。
【0013】以上のように構成された本実施例のインク
ジェットプリンタの動作を、図4のフローチャ−トに基
づいて説明する。
ジェットプリンタの動作を、図4のフローチャ−トに基
づいて説明する。
【0014】図示しないスイッチを押すことにより電源
が投入されると(S301)、CPU60がモータドラ
イバ68に信号を送り、キャリジモータ32を駆動す
る。キャリジモータ32の軸34の回転に伴って駆動ロ
ーラ36が回転する。駆動ローラ36の回転によりベル
ト40の上段側が、左へ移動し、キャリジ30は印字ヘ
ッド42とともに、印字範囲の左端、即ちホームポジシ
ョンへ移動し、センサ44がホームポジション位置を検
出すると、CPU60は、モータドライバ68に信号を
送り、キャリジモータ32の駆動を停止する(S30
2)。
が投入されると(S301)、CPU60がモータドラ
イバ68に信号を送り、キャリジモータ32を駆動す
る。キャリジモータ32の軸34の回転に伴って駆動ロ
ーラ36が回転する。駆動ローラ36の回転によりベル
ト40の上段側が、左へ移動し、キャリジ30は印字ヘ
ッド42とともに、印字範囲の左端、即ちホームポジシ
ョンへ移動し、センサ44がホームポジション位置を検
出すると、CPU60は、モータドライバ68に信号を
送り、キャリジモータ32の駆動を停止する(S30
2)。
【0015】次に、図示しないホストコンピュータ等外
部装置から印字されるデータがプリンタに送られると、
用紙搬送CPU60からモータドライバ66に信号が送
られ用紙搬送モータ24が駆動され給紙ローラ26が駆
動することにより、用紙カセット22から印字用紙20
がプラテン10側へ送り出される。紙送りローラ16お
よびピンチローラ18が回転駆動されて、印字用紙20
の印字開始行が印字ヘッド42に対向する位置に達する
まで印字用紙20が送られる(S303)。このとき印
字用紙20は、プラテン10と、ガイドローラ12、用
紙押え板14により、挾持されている。
部装置から印字されるデータがプリンタに送られると、
用紙搬送CPU60からモータドライバ66に信号が送
られ用紙搬送モータ24が駆動され給紙ローラ26が駆
動することにより、用紙カセット22から印字用紙20
がプラテン10側へ送り出される。紙送りローラ16お
よびピンチローラ18が回転駆動されて、印字用紙20
の印字開始行が印字ヘッド42に対向する位置に達する
まで印字用紙20が送られる(S303)。このとき印
字用紙20は、プラテン10と、ガイドローラ12、用
紙押え板14により、挾持されている。
【0016】印字用紙20が印字開始位置に搬送される
と(S303)、図示しないホストコンピュータから送
られたデータに基づき、キャリジ30に取り付けられた
センサ44によってリニアエンコーダスリット48が読
みとられ、CPU60から信号がモータドライバ68に
送られ、キャリジモータ32が駆動し、キャリジ30は
所定の印字位置へ移動される。そして、印字ヘッド42
からインクが発射され印字が開始される。キャリジ30
は送られてきたデータに基づき走査されることによっ
て、印字用紙20に一走査分のデータが印字される。そ
して、印字用紙20が紙送りローラ16によって搬送さ
れることによって一ページ分のデータが印字される(S
304)。
と(S303)、図示しないホストコンピュータから送
られたデータに基づき、キャリジ30に取り付けられた
センサ44によってリニアエンコーダスリット48が読
みとられ、CPU60から信号がモータドライバ68に
送られ、キャリジモータ32が駆動し、キャリジ30は
所定の印字位置へ移動される。そして、印字ヘッド42
からインクが発射され印字が開始される。キャリジ30
は送られてきたデータに基づき走査されることによっ
て、印字用紙20に一走査分のデータが印字される。そ
して、印字用紙20が紙送りローラ16によって搬送さ
れることによって一ページ分のデータが印字される(S
304)。
【0017】印字が終了すると(S305・YES)、
印字が終了したときのキャリジ30の位置が、センサ4
4によりリニアエンコーダスリット48から読み取ら
れ、キャリジ30の位置がホームポジション側に近いか
どうかが判断される(S306)。キャリジ30の位置
がホームポジションに近い場合は(S306・YE
S)、CPU60から信号がモータドライバ68に送ら
れ、キャリジモータ32は、キャリジ30をホームポジ
ション方向に移動するように駆動する。従って、キャリ
ジ30がホームポジションに移動され(S307)、そ
の後、印字用紙20が排出される(S308)。また、
キャリジ30の位置がホームポジションの反対側に近い
場合は(S306・NO)、CPU60から信号がモー
タドライバ68に送られ、キャリジモータ32が反転駆
動する。従って、キャリジ30はホームポジションの反
対側に移動され(S309)、その後印字用紙20が排
出される(S310)。
印字が終了したときのキャリジ30の位置が、センサ4
4によりリニアエンコーダスリット48から読み取ら
れ、キャリジ30の位置がホームポジション側に近いか
どうかが判断される(S306)。キャリジ30の位置
がホームポジションに近い場合は(S306・YE
S)、CPU60から信号がモータドライバ68に送ら
れ、キャリジモータ32は、キャリジ30をホームポジ
ション方向に移動するように駆動する。従って、キャリ
ジ30がホームポジションに移動され(S307)、そ
の後、印字用紙20が排出される(S308)。また、
キャリジ30の位置がホームポジションの反対側に近い
場合は(S306・NO)、CPU60から信号がモー
タドライバ68に送られ、キャリジモータ32が反転駆
動する。従って、キャリジ30はホームポジションの反
対側に移動され(S309)、その後印字用紙20が排
出される(S310)。
【0018】その後、キャリジ30は、ホームポジショ
ンに移動される(S311)。そして、全ての印字動作
が終了する。従って、キャリジ30は、次の印字、また
は、印字ヘッド42のメンテナンス動作に備えることが
できる。
ンに移動される(S311)。そして、全ての印字動作
が終了する。従って、キャリジ30は、次の印字、また
は、印字ヘッド42のメンテナンス動作に備えることが
できる。
【0019】本実施例のインクジェットプリンタによれ
ば、印字ヘッド42による印字動作終了後、キャリジ3
0を、ホームポジションまたはホームポジションの反対
側に移動した後に印字用紙20の排出動作を行なう。従
って、印字用紙20の後端部が排出動作により用紙押え
板14から外れた場合にも、印字用紙20が印字ヘッド
42により接触することがない。よって、インクにより
印字用紙20の後端部が汚損することがない。
ば、印字ヘッド42による印字動作終了後、キャリジ3
0を、ホームポジションまたはホームポジションの反対
側に移動した後に印字用紙20の排出動作を行なう。従
って、印字用紙20の後端部が排出動作により用紙押え
板14から外れた場合にも、印字用紙20が印字ヘッド
42により接触することがない。よって、インクにより
印字用紙20の後端部が汚損することがない。
【0020】尚、印字用紙20の排出は、キャリジ30
がホームポジション、あるいはその反対側の位置のよう
に所定位置に移動後に行わなくても、キャリジ30が印
字用紙20の範囲を外れてから印字用紙を排出するよう
にしてもよい。
がホームポジション、あるいはその反対側の位置のよう
に所定位置に移動後に行わなくても、キャリジ30が印
字用紙20の範囲を外れてから印字用紙を排出するよう
にしてもよい。
【0021】尚、この発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各部
の構成を任意に変更することも可能である。
のではなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各部
の構成を任意に変更することも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のインクジェットプリンタによれば、印字終了後、
キャリジを印字用紙の範囲外へ退避させてから印字用紙
を排出するので、印字用紙後端がインクによって汚損さ
れることなく良好に印字ができるという効果がある。
発明のインクジェットプリンタによれば、印字終了後、
キャリジを印字用紙の範囲外へ退避させてから印字用紙
を排出するので、印字用紙後端がインクによって汚損さ
れることなく良好に印字ができるという効果がある。
【図1】本実施例のインクジェットプリンタの印字機構
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本実施例のインクジェットプリンタの給紙機構
の側面図である。
の側面図である。
【図3】本実施例の制御装置のブロック図である。
【図4】本実施例の制御装置のフローチャートである。
10 プラテン 14 用紙押えばね 16 紙送りローラ 24 用紙搬送モータ 30 キャリジ 32 キャリジモータ 40 ベルト 42 印字ヘッド 60 CPU 62 ROM 66 モータドライバ 68 モータドライバ
Claims (1)
- 【請求項1】 印字ヘッドよりインクを噴射してプラテ
ン上に支持された印字用紙に印字を行うインクジェット
プリンタにおいて、 前記印字ヘッドを搭載し、且つプラテンに沿って移動可
能に配設されたキャリジと、 前記印字用紙をプラテンを経由して搬送する用紙搬送手
段と、 前記キャリジを移動させるキャリジ駆動手段と、 前記印字ヘッドによる印字終了後、前記キャリジ駆動手
段を駆動させて前記キャリジを印字用紙の範囲外へ退避
させてから、前記用紙搬送手段により前記印字用紙を排
出するように制御を行う制御手段と、を備えることを特
徴とするインクジェットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27863392A JPH06127066A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27863392A JPH06127066A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | インクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127066A true JPH06127066A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17599998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27863392A Pending JPH06127066A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06127066A (ja) |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP27863392A patent/JPH06127066A/ja active Pending
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