JPH06127198A - 文様装飾材の加工法及びその文様装飾材 - Google Patents
文様装飾材の加工法及びその文様装飾材Info
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- JPH06127198A JPH06127198A JP30658092A JP30658092A JPH06127198A JP H06127198 A JPH06127198 A JP H06127198A JP 30658092 A JP30658092 A JP 30658092A JP 30658092 A JP30658092 A JP 30658092A JP H06127198 A JPH06127198 A JP H06127198A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工時間の短縮、施工コストの引下げ、デザ
インの多様化、施工箇所の増大等を著しく図る。 【構成】 表面に種類が異なる適宜な模様や色彩4等が
夫々施され、且つ裏紙2に剥離自在に貼付けられた複数
枚の粘着シート3a,3b,3cを、一定の表現したい
図柄や文字等の文様を構成する複数枚の雄型片6a,6
b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8c
にコンピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断し、この
同一形状に夫々裁断された各雄型片6a,6b,6c,
7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8cを裏紙2か
ら剥離して、同一基盤等の上面に一定の表現したい図柄
や文字等の文様に並び換えて隙間なく面一に夫々貼付け
る。
インの多様化、施工箇所の増大等を著しく図る。 【構成】 表面に種類が異なる適宜な模様や色彩4等が
夫々施され、且つ裏紙2に剥離自在に貼付けられた複数
枚の粘着シート3a,3b,3cを、一定の表現したい
図柄や文字等の文様を構成する複数枚の雄型片6a,6
b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8c
にコンピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断し、この
同一形状に夫々裁断された各雄型片6a,6b,6c,
7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8cを裏紙2か
ら剥離して、同一基盤等の上面に一定の表現したい図柄
や文字等の文様に並び換えて隙間なく面一に夫々貼付け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として建築物の壁
面、天井面、扉面、什器類の表面等に取付けられる文様
装飾材の加工法及びその文様装飾材に関するものであ
る。
面、天井面、扉面、什器類の表面等に取付けられる文様
装飾材の加工法及びその文様装飾材に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の文様装飾材の加工法とし
ては、建築物の壁面、天井面、扉面、什器類の表面等に
色彩の変化で一定の表現したい図柄や文字等の文様を作
り出す際に、基盤等の上面に塗料を塗ったり、或いは基
盤等の上面にタイルやブロック等をモザイク状に組み込
んだり、基盤等の上面にシルク印刷を施したり、更には
基盤等の上面を削って象眼加工を行ったりするようにし
ていた。
ては、建築物の壁面、天井面、扉面、什器類の表面等に
色彩の変化で一定の表現したい図柄や文字等の文様を作
り出す際に、基盤等の上面に塗料を塗ったり、或いは基
盤等の上面にタイルやブロック等をモザイク状に組み込
んだり、基盤等の上面にシルク印刷を施したり、更には
基盤等の上面を削って象眼加工を行ったりするようにし
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
文様装飾材の加工法の各作業工程では多くの高度な技術
を必要とするため、施工時間が長くかかるばかりでな
く、施工コストのアップの要因になっていた。また、図
柄や文字等の文様のデザインを自由に選択できないた
め、オリジナルな文様装飾材を加工できず、デザインの
多様化に問題があった。それに、従来の塗装、モザイ
ク、印刷、象眼加工では基盤の素材が制限され、直接基
盤面に加工する必要があるため、既存の建築物の壁面、
天井面、扉面、什器類をそのまま用いて現場にて表現で
きず、施工箇所が制限されていた。
文様装飾材の加工法の各作業工程では多くの高度な技術
を必要とするため、施工時間が長くかかるばかりでな
く、施工コストのアップの要因になっていた。また、図
柄や文字等の文様のデザインを自由に選択できないた
め、オリジナルな文様装飾材を加工できず、デザインの
多様化に問題があった。それに、従来の塗装、モザイ
ク、印刷、象眼加工では基盤の素材が制限され、直接基
盤面に加工する必要があるため、既存の建築物の壁面、
天井面、扉面、什器類をそのまま用いて現場にて表現で
きず、施工箇所が制限されていた。
【0004】そこで、本発明は、上述のような課題を解
決すべく創出されたもので、施工時間の短縮、施工コス
トの引下げ、デザインの多様化、施工箇所の増大等を著
しく図れるような文様装飾材の加工法及びその文様装飾
材を提供するものである。
決すべく創出されたもので、施工時間の短縮、施工コス
トの引下げ、デザインの多様化、施工箇所の増大等を著
しく図れるような文様装飾材の加工法及びその文様装飾
材を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述のような目的を達成
するために、本発明の文様装飾材の一加工法にあって
は、表面に種類が異なる適宜な模様や色彩等が夫々施さ
れ、且つ裏紙に剥離自在に貼付けられた複数枚の粘着シ
ートを、一定の表現したい図柄や文字等の文様を構成す
る複数枚の雄型片や雌型片にコンピュータ制御で全く同
一形状に夫々裁断し、この同一形状に夫々裁断された各
雄型片や雌型片を裏紙から剥離して、同一基盤等の上面
に一定の表現したい図柄や文字等の文様に並び換えて隙
間なく面一に夫々貼付けるようにするものである。
するために、本発明の文様装飾材の一加工法にあって
は、表面に種類が異なる適宜な模様や色彩等が夫々施さ
れ、且つ裏紙に剥離自在に貼付けられた複数枚の粘着シ
ートを、一定の表現したい図柄や文字等の文様を構成す
る複数枚の雄型片や雌型片にコンピュータ制御で全く同
一形状に夫々裁断し、この同一形状に夫々裁断された各
雄型片や雌型片を裏紙から剥離して、同一基盤等の上面
に一定の表現したい図柄や文字等の文様に並び換えて隙
間なく面一に夫々貼付けるようにするものである。
【0006】また、本発明の文様装飾材の他の加工法に
あっては、表面に種類が異なる適宜な模様や色彩等が夫
々施された複数枚の粘着シートを、一定の表現したい図
柄や文字等の文様を構成する複数枚の雄型片や雌型片に
コンピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断し、この同
一形状に夫々裁断された各雄型片や雌型片を同一基盤等
の上面に一定の表現したい図柄や文字等の文様に並び換
えて隙間なく面一に夫々接着するようにするものであ
る。
あっては、表面に種類が異なる適宜な模様や色彩等が夫
々施された複数枚の粘着シートを、一定の表現したい図
柄や文字等の文様を構成する複数枚の雄型片や雌型片に
コンピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断し、この同
一形状に夫々裁断された各雄型片や雌型片を同一基盤等
の上面に一定の表現したい図柄や文字等の文様に並び換
えて隙間なく面一に夫々接着するようにするものであ
る。
【0007】更に、本発明の文様装飾材にあっては、請
求項1及び請求項2記載の加工法で夫々作成されたもの
とする。
求項1及び請求項2記載の加工法で夫々作成されたもの
とする。
【0008】
【作用】そして、上述のような技術的手段により、コン
ピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断された各雄型片
や雌型片を裏紙から剥離して、同一基盤等の上面に一定
の表現したい図柄や文字等の文様に並び換えて隙間なく
面一に夫々貼付けるようにする。また、コンピュータ制
御で全く同一形状に夫々裁断された各雄型片や雌型片を
同一基盤等の上面に一定の表現したい図柄や文字等の文
様に並び換えて隙間なく面一に夫々接着するようにす
る。
ピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断された各雄型片
や雌型片を裏紙から剥離して、同一基盤等の上面に一定
の表現したい図柄や文字等の文様に並び換えて隙間なく
面一に夫々貼付けるようにする。また、コンピュータ制
御で全く同一形状に夫々裁断された各雄型片や雌型片を
同一基盤等の上面に一定の表現したい図柄や文字等の文
様に並び換えて隙間なく面一に夫々接着するようにす
る。
【0009】
【実施例】本発明の文様装飾材1の加工法の一実施例を
図面に基づいて説明すると、図1に示すように、表面に
種類が異なる木目等の適宜な模様や色彩4等が夫々施さ
れ、且つ裏紙2に剥離自在に貼付けられた木材調、天然
石調、皮革調等の天然資源素材調で不燃材料の塩化ビニ
ール製等の3 枚の粘着シート3a、3b,3cを、一定
の表現したいデザインの木・花等の図柄や文字等の文様
5を構成する1 枚の枝・茎等の雄型片6a,6b,6c
や、5 枚の葉・花びら等の雄型片7a,7b,7cや、
1 枚の下地等の雌型片8a,8b,8cにコンピュータ
で制御したカッティングプロッターによって全く同一形
状に夫々裁断する。
図面に基づいて説明すると、図1に示すように、表面に
種類が異なる木目等の適宜な模様や色彩4等が夫々施さ
れ、且つ裏紙2に剥離自在に貼付けられた木材調、天然
石調、皮革調等の天然資源素材調で不燃材料の塩化ビニ
ール製等の3 枚の粘着シート3a、3b,3cを、一定
の表現したいデザインの木・花等の図柄や文字等の文様
5を構成する1 枚の枝・茎等の雄型片6a,6b,6c
や、5 枚の葉・花びら等の雄型片7a,7b,7cや、
1 枚の下地等の雌型片8a,8b,8cにコンピュータ
で制御したカッティングプロッターによって全く同一形
状に夫々裁断する。
【0010】即ち、この裁断は、コンピュータで一定の
表現したいデザインの木・花等の図柄や、文字等の文様
5を電子データ化し、そのデータをカッティングプロッ
ターで出力して、一定の表現したいデザインの木・花等
の図柄や文字等の文様5に必要な適宜模様や適宜色彩4
等の数と同一枚数の粘着シート3a、3b,3cを、同
じ電子データを用いて全く同一形状に夫々裁断するよう
にする。
表現したいデザインの木・花等の図柄や、文字等の文様
5を電子データ化し、そのデータをカッティングプロッ
ターで出力して、一定の表現したいデザインの木・花等
の図柄や文字等の文様5に必要な適宜模様や適宜色彩4
等の数と同一枚数の粘着シート3a、3b,3cを、同
じ電子データを用いて全く同一形状に夫々裁断するよう
にする。
【0011】そして、図2及び図3に示すように、前述
のように同一形状に夫々裁断された雄型片6a,6b,
6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8cを裏
紙2から剥離して、同一基盤9面上に一定の表現したい
図柄や文字等の文様5に並び換えて隙間なく面一に夫々
貼付ける。即ち、先ず同一基盤9面上に雌型片8aを貼
付け、この雌型片8aに雄型片6b及び各雄型片7cを
隙間なく面一に夫々貼付けて、一定の表現したい図柄や
文字等の文様5を作成するようにする。
のように同一形状に夫々裁断された雄型片6a,6b,
6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8cを裏
紙2から剥離して、同一基盤9面上に一定の表現したい
図柄や文字等の文様5に並び換えて隙間なく面一に夫々
貼付ける。即ち、先ず同一基盤9面上に雌型片8aを貼
付け、この雌型片8aに雄型片6b及び各雄型片7cを
隙間なく面一に夫々貼付けて、一定の表現したい図柄や
文字等の文様5を作成するようにする。
【0012】この場合、図4に示すように、雄型片6
a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8
b,8cを同一基盤9面上に一定の表現したい図柄や文
字等の文様5に並び換えて隙間なく面一に夫々貼付ける
際に、雄型片6a,6b,6c,7a,7b,7cや雌
型片8a,8b,8cが重ならないように貼付ける。
a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8
b,8cを同一基盤9面上に一定の表現したい図柄や文
字等の文様5に並び換えて隙間なく面一に夫々貼付ける
際に、雄型片6a,6b,6c,7a,7b,7cや雌
型片8a,8b,8cが重ならないように貼付ける。
【0013】尚、前記雄型片6a,6b,6c,7a,
7b,7cや雌型片8a,8b,8cを同一基盤9面上
に一定の表現したい図柄や文字等の文様5に並び換える
際に、図2及び図3においては、同一基盤9面上に雌型
片8aを貼付け、この雌型片8aに雄型片6b及び各雄
型片7cを隙間なく面一に夫々貼付けて、一定の表現し
たい図柄や文字等の文様5を作成するように図示されて
いるが、これに何等限定されることなく、同一基盤9面
上に雌型片8bを貼付け、この雌型片8bに雄型片6c
及び各雄型片7aを隙間なく面一に夫々貼付けて、一定
の表現したい図柄や文字等の文様5を作成したり、或い
は同一基盤9面上に雌型片8cを貼付け、この雌型片8
cに雄型片6a及び各雄型片7bを隙間なく面一に夫々
貼付けて、一定の表現したい図柄や文字等の文様5を作
成したりできるのは勿論である。
7b,7cや雌型片8a,8b,8cを同一基盤9面上
に一定の表現したい図柄や文字等の文様5に並び換える
際に、図2及び図3においては、同一基盤9面上に雌型
片8aを貼付け、この雌型片8aに雄型片6b及び各雄
型片7cを隙間なく面一に夫々貼付けて、一定の表現し
たい図柄や文字等の文様5を作成するように図示されて
いるが、これに何等限定されることなく、同一基盤9面
上に雌型片8bを貼付け、この雌型片8bに雄型片6c
及び各雄型片7aを隙間なく面一に夫々貼付けて、一定
の表現したい図柄や文字等の文様5を作成したり、或い
は同一基盤9面上に雌型片8cを貼付け、この雌型片8
cに雄型片6a及び各雄型片7bを隙間なく面一に夫々
貼付けて、一定の表現したい図柄や文字等の文様5を作
成したりできるのは勿論である。
【0014】また、本発明の文様装飾材の加工法の他の
実施例を図面に基づいて説明すると、図5に示すよう
に、表面に種類が異なる木目等の適宜模様や色彩11等
が夫々施された不燃材料の塩化ビニール製等の4 枚の粘
着シート10a,10b,10c,10dを、一定の表
現したいデザインの図柄や文字等の文様12を構成する
4 枚の円形状の雄型片13a,13b,13c,13d
や4 枚の四角形状の雌型片14a,14b,14c,1
4dにコンピュータで制御したカッティングプロッター
によって全く同一形状に夫々裁断する。
実施例を図面に基づいて説明すると、図5に示すよう
に、表面に種類が異なる木目等の適宜模様や色彩11等
が夫々施された不燃材料の塩化ビニール製等の4 枚の粘
着シート10a,10b,10c,10dを、一定の表
現したいデザインの図柄や文字等の文様12を構成する
4 枚の円形状の雄型片13a,13b,13c,13d
や4 枚の四角形状の雌型片14a,14b,14c,1
4dにコンピュータで制御したカッティングプロッター
によって全く同一形状に夫々裁断する。
【0015】そして、図6及び図7に示すように、前述
のように同一形状に夫々裁断された各雄型片13a,1
3b,13c,13dや各雌型片14a,14b,14
c,14dを同一基盤15面上に一定の表現したい図柄
や文字等の文様12に並び換えて隙間なく面一に夫々接
着する。即ち、先ず同一基盤15面上に各雌型片14
a,14b,14c,14dをモザイク状に夫々接着
し、この各雌型片14a,14b,14c,14dに各
雄型片13a,13b,13c,13dを隙間なく面一
にモザイク状に夫々接着して、一定の表現したい図柄や
文字等の文様12を作成するようにする。
のように同一形状に夫々裁断された各雄型片13a,1
3b,13c,13dや各雌型片14a,14b,14
c,14dを同一基盤15面上に一定の表現したい図柄
や文字等の文様12に並び換えて隙間なく面一に夫々接
着する。即ち、先ず同一基盤15面上に各雌型片14
a,14b,14c,14dをモザイク状に夫々接着
し、この各雌型片14a,14b,14c,14dに各
雄型片13a,13b,13c,13dを隙間なく面一
にモザイク状に夫々接着して、一定の表現したい図柄や
文字等の文様12を作成するようにする。
【0016】尚、前記雄型片13a,13b,13c,
13dや雌型片14a,14b,14c,14dを同一
基盤15面上に一定の表現したい図柄や文字等の文様1
2に並び換える際に、図7においては、同一基盤15面
上に雌型片14a,14b,14c,14dを接着し、
この雌型片14aに雄型片13cを、雌型片14bに雄
型片13dを、雌型片14cに雄型片13aを、雌型片
14dに雄型片13bを隙間なく面一に夫々接着して、
一定の表現したい図柄や文字等の文様12を作成するよ
うに図示されているが、これに何等限定されることな
く、同一基盤15面上に雌型片14a,14b,14
c,14dを適宜配列に接着し、これらの雌型片14
a,14b,14c,14dに、前述の図7に示す配列
と違う配列で且つ各雌型片14a,14b,14c,1
4dの模様や色彩11等とは互いに異なる模様や色彩1
1等の各雄型片13d,13a,13b,13cを隙間
なく面一に夫々接着して、一定の表現したい図柄や文字
等の文様12を夫々作成するようにしても良いのは勿論
である。
13dや雌型片14a,14b,14c,14dを同一
基盤15面上に一定の表現したい図柄や文字等の文様1
2に並び換える際に、図7においては、同一基盤15面
上に雌型片14a,14b,14c,14dを接着し、
この雌型片14aに雄型片13cを、雌型片14bに雄
型片13dを、雌型片14cに雄型片13aを、雌型片
14dに雄型片13bを隙間なく面一に夫々接着して、
一定の表現したい図柄や文字等の文様12を作成するよ
うに図示されているが、これに何等限定されることな
く、同一基盤15面上に雌型片14a,14b,14
c,14dを適宜配列に接着し、これらの雌型片14
a,14b,14c,14dに、前述の図7に示す配列
と違う配列で且つ各雌型片14a,14b,14c,1
4dの模様や色彩11等とは互いに異なる模様や色彩1
1等の各雄型片13d,13a,13b,13cを隙間
なく面一に夫々接着して、一定の表現したい図柄や文字
等の文様12を夫々作成するようにしても良いのは勿論
である。
【0017】本発明の文様装飾材1の加工法の実施例の
ように、粘着シート3a、3b,3c,10a,10
b,10c,10dに不燃材料を用いれば、防火認定を
取得できるばかりでなく、シート素材1に木材調、天然
石調、皮革調等の天然資源素材調のものを用いれば、そ
れらの天然資源の節約、保護、原産地の環境保全等に役
立つのである。
ように、粘着シート3a、3b,3c,10a,10
b,10c,10dに不燃材料を用いれば、防火認定を
取得できるばかりでなく、シート素材1に木材調、天然
石調、皮革調等の天然資源素材調のものを用いれば、そ
れらの天然資源の節約、保護、原産地の環境保全等に役
立つのである。
【0018】
【発明の効果】本発明の文様装飾材1の一加工法は、上
述のように、表面に種類が異なる適宜な模様や色彩4等
が夫々施され、且つ裏紙2に剥離自在に貼付けられた複
数枚の粘着シート3a,3b,3cを、一定の表現した
い図柄や文字等の文様5を構成する複数枚の雄型片6
a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8
b,8cにコンピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断
し、この同一形状に夫々裁断された各雄型片6a,6
b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8c
を裏紙2から剥離して、同一基盤9等の上面に一定の表
現したい図柄や文字等の文様5に並び換えて隙間なく面
一に夫々貼付けるようにするから、基盤9等の上面に表
現したい図柄や文字等の文様5を簡単に作成することが
できるため、粘着シート3a,3b,3cの加工のみで
デザインを表現でき、従来のように各作業工程で多くの
高度な技術を要することなく、施工時間の短縮や施工コ
ストの引下げを著しく図ることができる。
述のように、表面に種類が異なる適宜な模様や色彩4等
が夫々施され、且つ裏紙2に剥離自在に貼付けられた複
数枚の粘着シート3a,3b,3cを、一定の表現した
い図柄や文字等の文様5を構成する複数枚の雄型片6
a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8
b,8cにコンピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断
し、この同一形状に夫々裁断された各雄型片6a,6
b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8c
を裏紙2から剥離して、同一基盤9等の上面に一定の表
現したい図柄や文字等の文様5に並び換えて隙間なく面
一に夫々貼付けるようにするから、基盤9等の上面に表
現したい図柄や文字等の文様5を簡単に作成することが
できるため、粘着シート3a,3b,3cの加工のみで
デザインを表現でき、従来のように各作業工程で多くの
高度な技術を要することなく、施工時間の短縮や施工コ
ストの引下げを著しく図ることができる。
【0019】しかも、表面に種類が異なる適宜な模様や
色彩4等が夫々施され、且つ裏紙2に剥離自在に貼付け
られた複数枚の粘着シート3a,3b,3cを、一定の
表現したい図柄や文字等の文様5を構成する複数枚の雄
型片6a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型片8
a,8b,8cにコンピュータ制御で全く同一形状に夫
々裁断するのみであることから、工場で量産可能である
半面、同一形状に夫々裁断された各雄型片6a,6b,
6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8cを同
一基盤9等の上面に一定の表現したい図柄や文字等の文
様5に並び換えて夫々貼付けることができることによっ
て、図柄や文字等の文様5のデザインを自由に選択で
き、且つ色彩は1000種類以上使用でき、これらのデザイ
ンと色彩との組合せで、装飾のバリエーションは天文学
的数に及ぶものであることから、オリジナルな文様装飾
材を容易に加工できるため、デザインの多様化を著しく
図ることができる。
色彩4等が夫々施され、且つ裏紙2に剥離自在に貼付け
られた複数枚の粘着シート3a,3b,3cを、一定の
表現したい図柄や文字等の文様5を構成する複数枚の雄
型片6a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型片8
a,8b,8cにコンピュータ制御で全く同一形状に夫
々裁断するのみであることから、工場で量産可能である
半面、同一形状に夫々裁断された各雄型片6a,6b,
6c,7a,7b,7cや雌型片8a,8b,8cを同
一基盤9等の上面に一定の表現したい図柄や文字等の文
様5に並び換えて夫々貼付けることができることによっ
て、図柄や文字等の文様5のデザインを自由に選択で
き、且つ色彩は1000種類以上使用でき、これらのデザイ
ンと色彩との組合せで、装飾のバリエーションは天文学
的数に及ぶものであることから、オリジナルな文様装飾
材を容易に加工できるため、デザインの多様化を著しく
図ることができる。
【0020】それに、同一形状に夫々裁断された各雄型
片6a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,
8b,8cを同一基盤9等の上面に一定の表現したい図
柄や文字等の文様5に並び換えて夫々貼付けるようにす
るものであるから、直接基盤9面への加工をする必要も
なく、既存の建築物の壁面、天井面、扉面、什器類をそ
のまま用いて現場にて表現できるため、施工箇所の増大
を著しく図ることができる。
片6a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型片8a,
8b,8cを同一基盤9等の上面に一定の表現したい図
柄や文字等の文様5に並び換えて夫々貼付けるようにす
るものであるから、直接基盤9面への加工をする必要も
なく、既存の建築物の壁面、天井面、扉面、什器類をそ
のまま用いて現場にて表現できるため、施工箇所の増大
を著しく図ることができる。
【0021】更に、各粘着シート3a,3b,3cを、
一定の表現したい図柄や文字等の文様5を構成する複数
枚の雄型片6a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型
片8a,8b,8cにコンピュータ制御で全く同一形状
に夫々裁断することによって、粘着シート3a,3b,
3cの裁断ミスが少なく、且つ粘着シート3a,3b,
3cのロスも少ないため、頗る経済的である。
一定の表現したい図柄や文字等の文様5を構成する複数
枚の雄型片6a,6b,6c,7a,7b,7cや雌型
片8a,8b,8cにコンピュータ制御で全く同一形状
に夫々裁断することによって、粘着シート3a,3b,
3cの裁断ミスが少なく、且つ粘着シート3a,3b,
3cのロスも少ないため、頗る経済的である。
【0022】また、本発明の文様装飾材1の他の加工法
は、上述のように、表面に種類が異なる適宜な模様や色
彩11等が夫々施された複数枚の粘着シート10a,1
0b,10c,10dを、一定の表現したい図柄や文字
等の文様12を構成する複数枚の雄型片13a,13
b,13c,13dや雌型片14a,14b,14c,
14dにコンピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断
し、この同一形状に夫々裁断された各雄型片13a,1
3b,13c,13dや雌型片14a,14b,14
c,14dを同一基盤15等の上面に一定の表現したい
図柄や文字等の文様12に並び換えて隙間なく面一に夫
々接着するようにするから、前述の文様装飾材の一加工
法と同様に、施工時間の短縮、施工コストの引下げ、デ
ザインの多様化、施工箇所の増大等を著しく図れ、更
に、頗る経済的であるという、諸効果が得られるのは勿
論である。
は、上述のように、表面に種類が異なる適宜な模様や色
彩11等が夫々施された複数枚の粘着シート10a,1
0b,10c,10dを、一定の表現したい図柄や文字
等の文様12を構成する複数枚の雄型片13a,13
b,13c,13dや雌型片14a,14b,14c,
14dにコンピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断
し、この同一形状に夫々裁断された各雄型片13a,1
3b,13c,13dや雌型片14a,14b,14
c,14dを同一基盤15等の上面に一定の表現したい
図柄や文字等の文様12に並び換えて隙間なく面一に夫
々接着するようにするから、前述の文様装飾材の一加工
法と同様に、施工時間の短縮、施工コストの引下げ、デ
ザインの多様化、施工箇所の増大等を著しく図れ、更
に、頗る経済的であるという、諸効果が得られるのは勿
論である。
【図1】本発明の文様装飾材の加工法の一実施例で、文
様の雄型片や雌型片を裁断した状態を示す斜視図であ
る。
様の雄型片や雌型片を裁断した状態を示す斜視図であ
る。
【図2】図1の文様の雄型片や雌型片の貼付状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図2のA−A矢視線断面図である。
【図4】図3の悪い例を示す断面図である。
【図5】本発明の文様装飾材の加工法の他の実施例で、
文様の雄型片や雌型片を裁断する状態を示す斜視図であ
る。
文様の雄型片や雌型片を裁断する状態を示す斜視図であ
る。
【図6】図5の文様の雄型片や雌型片を裁断した状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】図6の文様の雄型片や雌型片の接着状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
1 文様装飾材 2 裏紙 3a 粘着シート 3b 粘着シート 3c 粘着シート 4 模様、色彩 5 文様 6a 雄型片 6b 雄型片 6c 雄型片 7a 雄型片 7b 雄型片 7c 雄型片 8a 雌型片 8b 雌型片 8c 雌型片 9 基盤 10a 粘着シート 10b 粘着シート 10c 粘着シート 10d 粘着シート 11 模様、色彩 12 文様 13a 雄型片 13b 雄型片 13c 雄型片 13d 雄型片 14a 雌型片 14b 雌型片 14c 雌型片 14d 雌型片 15 基盤
Claims (4)
- 【請求項1】 表面に種類が異なる適宜な模様や色彩等
が夫々施され、且つ裏紙に剥離自在に貼付けられた複数
枚の粘着シートを、一定の表現したい図柄や文字等の文
様を構成する複数枚の雄型片や雌型片にコンピュータ制
御で全く同一形状に夫々裁断し、この同一形状に夫々裁
断された各雄型片や雌型片を裏紙から剥離して、同一基
盤等の上面に一定の表現したい図柄や文字等の文様に並
び換えて隙間なく面一に夫々貼付けることを特徴とする
文様装飾材の加工法。 - 【請求項2】 表面に種類が異なる適宜な模様や色彩等
が夫々施された複数枚の粘着シートを、一定の表現した
い図柄や文字等の文様を構成する複数枚の雄型片や雌型
片にコンピュータ制御で全く同一形状に夫々裁断し、こ
の同一形状に夫々裁断された各雄型片や雌型片を同一基
盤等の上面に一定の表現したい図柄や文字等の文様に並
び換えて隙間なく面一に夫々接着することを特徴とする
文様装飾材の加工法。 - 【請求項3】 請求項1記載の加工法で作成された文様
装飾材。 - 【請求項4】 請求項2記載の加工法で作成された文様
装飾材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30658092A JPH06127198A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 文様装飾材の加工法及びその文様装飾材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30658092A JPH06127198A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 文様装飾材の加工法及びその文様装飾材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127198A true JPH06127198A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17958775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30658092A Pending JPH06127198A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 文様装飾材の加工法及びその文様装飾材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06127198A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080023798A (ko) * | 2006-09-12 | 2008-03-17 | 주식회사 엘지화학 | 맞춤형 모자이크 바닥재의 시공방법 |
| KR100984334B1 (ko) * | 2008-05-14 | 2010-09-30 | 이상하 | 장식용 패널의 제조 방법 |
| KR101031644B1 (ko) * | 2008-08-04 | 2011-04-29 | 삼지석재공업주식회사 | 이종(異種) 색상의 무늬모양 판재가 조합된 건축물 장식용마감재의 제조방법 및 그 제품 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568498B2 (ja) * | 1973-05-22 | 1981-02-24 | ||
| JPH02114000A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Harada Keshiyou Gohan Kk | 家具材、建材などに於ける模様作成方法 |
| JPH04176601A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Hisashi Tomibe | 装飾模様を有する天然木化粧板の製造方法 |
-
1992
- 1992-10-19 JP JP30658092A patent/JPH06127198A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568498B2 (ja) * | 1973-05-22 | 1981-02-24 | ||
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| JPH04176601A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Hisashi Tomibe | 装飾模様を有する天然木化粧板の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080023798A (ko) * | 2006-09-12 | 2008-03-17 | 주식회사 엘지화학 | 맞춤형 모자이크 바닥재의 시공방법 |
| KR100984334B1 (ko) * | 2008-05-14 | 2010-09-30 | 이상하 | 장식용 패널의 제조 방법 |
| KR101031644B1 (ko) * | 2008-08-04 | 2011-04-29 | 삼지석재공업주식회사 | 이종(異種) 색상의 무늬모양 판재가 조합된 건축물 장식용마감재의 제조방법 및 그 제품 |
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