JPH0612736A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH0612736A JPH0612736A JP4172572A JP17257292A JPH0612736A JP H0612736 A JPH0612736 A JP H0612736A JP 4172572 A JP4172572 A JP 4172572A JP 17257292 A JP17257292 A JP 17257292A JP H0612736 A JPH0612736 A JP H0612736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- chassis
- tape recorder
- video tape
- image pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特にビデオカメラ兼用のビデオテープレコー
ダにおいて、組立性を向上させ、部品交換を容易にす
る。 【構成】 磁気テープを収納する断面コ字状のシャシ1
の底面と両側面にフレキシブルな配線基板10を密着し
て設ける。そして、この配線基板10のシャシ1の底面
に対応する位置にリール回転検出用のホール素子3を直
接ハンダ付けし、両側面に対応する位置にテープ端検出
用の受光素子4を直接ハンダ付けする。
ダにおいて、組立性を向上させ、部品交換を容易にす
る。 【構成】 磁気テープを収納する断面コ字状のシャシ1
の底面と両側面にフレキシブルな配線基板10を密着し
て設ける。そして、この配線基板10のシャシ1の底面
に対応する位置にリール回転検出用のホール素子3を直
接ハンダ付けし、両側面に対応する位置にテープ端検出
用の受光素子4を直接ハンダ付けする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にビデオカメラ兼用
のビデオテープレコーダに関するものである。
のビデオテープレコーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は磁気記録再生装置である従来のビ
デオテープレコーダの要部を示す斜視図である。同図に
おいて、1は不図示の磁気テープを収納するシャシ、2
はシャシ1の底面及び側面に密着された配線基板、3,
4はそれぞれリール回転を検出するホール素子及びテー
プ端を検出する受光素子で、受光素子4と対向する位置
には発光素子5が配置されている。
デオテープレコーダの要部を示す斜視図である。同図に
おいて、1は不図示の磁気テープを収納するシャシ、2
はシャシ1の底面及び側面に密着された配線基板、3,
4はそれぞれリール回転を検出するホール素子及びテー
プ端を検出する受光素子で、受光素子4と対向する位置
には発光素子5が配置されている。
【0003】6はシャシ1に植立したリール軸で、この
リール軸6にリール台7が回転可能に設置されるように
なっている。8,9はそれぞれ発光素子5,受光素子4
を固定する取付部材で、シャシ1にネジ止めされるよう
になっている。
リール軸6にリール台7が回転可能に設置されるように
なっている。8,9はそれぞれ発光素子5,受光素子4
を固定する取付部材で、シャシ1にネジ止めされるよう
になっている。
【0004】上記のような構成のビデオテープレコーダ
においては、図4に示すように、リール回転検出用のホ
ール素子3及びテープ端検出用の受光素子4は共に取付
部材8,9を介してシャシ1に取り付けられ、配線基板
2にハンダ付けされている。そして、ホール素子3から
の信号によりリールの回転が検出され、また発光素子5
と磁気テープを挟んで設置された受光素子4の出力から
磁気テープのテープ端が検出される。
においては、図4に示すように、リール回転検出用のホ
ール素子3及びテープ端検出用の受光素子4は共に取付
部材8,9を介してシャシ1に取り付けられ、配線基板
2にハンダ付けされている。そして、ホール素子3から
の信号によりリールの回転が検出され、また発光素子5
と磁気テープを挟んで設置された受光素子4の出力から
磁気テープのテープ端が検出される。
【0005】また、図5は他の従来例を示す分解斜視図
であり、ここではカメラ一体型のビデオテープレコーダ
の要部を示している。同図中、11は撮像光が入射する
レンズ鏡筒、12はCCD等の撮像素子、13は撮像素
子12の押え板、14は図外の信号処理回路に接続され
た配線基板である。
であり、ここではカメラ一体型のビデオテープレコーダ
の要部を示している。同図中、11は撮像光が入射する
レンズ鏡筒、12はCCD等の撮像素子、13は撮像素
子12の押え板、14は図外の信号処理回路に接続され
た配線基板である。
【0006】上記ビデオカメラの撮像素子12は、図5
に示すように配線基板14に直接ハンダ付けされ、押え
板13によってレンズ鏡筒11に固定されている。
に示すように配線基板14に直接ハンダ付けされ、押え
板13によってレンズ鏡筒11に固定されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のビデオテープレコーダにあっては、例えば
図4に示すものでは各検出素子を取付部材を用いてビス
等により固定しているので、組立性が悪いという問題点
があった。
ような従来のビデオテープレコーダにあっては、例えば
図4に示すものでは各検出素子を取付部材を用いてビス
等により固定しているので、組立性が悪いという問題点
があった。
【0008】また、図5に示すものでは、端子数の多い
撮像素子をハンダ付けしているので、交換が容易でな
く、同様に組立性が悪いという問題点があった。
撮像素子をハンダ付けしているので、交換が容易でな
く、同様に組立性が悪いという問題点があった。
【0009】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、組立性が良く、また部品交換が容易な
ビデオテープレコーダを提供することを目的としてい
る。
なされたもので、組立性が良く、また部品交換が容易な
ビデオテープレコーダを提供することを目的としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のビデオテープレ
コーダは、次のように構成したものである。
コーダは、次のように構成したものである。
【0011】(1)磁気テープを収納する断面コ字状の
シャシの底面と側面にフレキシブルな配線基板を密着し
て設け、この配線基板の前記シャシの底面に対応する位
置にリール回転検出用の検出素子を取り付けるととも
に、配線基板の前記シャシの側面に対応する位置にテー
プ端検出用の検出素子を取り付けた。
シャシの底面と側面にフレキシブルな配線基板を密着し
て設け、この配線基板の前記シャシの底面に対応する位
置にリール回転検出用の検出素子を取り付けるととも
に、配線基板の前記シャシの側面に対応する位置にテー
プ端検出用の検出素子を取り付けた。
【0012】(2)前記(1)のビデオテープレコーダ
において、テープ端検出用の検出素子は、シャシと配線
基板に形成した取付穴に嵌合させた。
において、テープ端検出用の検出素子は、シャシと配線
基板に形成した取付穴に嵌合させた。
【0013】(3)撮像光の光電変換を行う撮像素子を
同数の端子数を有したソケットに装着し、そのソケット
の各端子を配線基板と接続した。
同数の端子数を有したソケットに装着し、そのソケット
の各端子を配線基板と接続した。
【0014】
【作用】本発明のビデオテープレコーダにおいては、磁
気テープを収納するシャシの底面と側面にフレキシブル
な配線基板が密着され、これにリール回転検出用の検出
素子とテープ端検出用の検出素子が直接取り付けられ
る。
気テープを収納するシャシの底面と側面にフレキシブル
な配線基板が密着され、これにリール回転検出用の検出
素子とテープ端検出用の検出素子が直接取り付けられ
る。
【0015】また、撮像素子がソケットに装着され、こ
のソケットを介して撮像素子が配線基板に接続される。
のソケットを介して撮像素子が配線基板に接続される。
【0016】
【実施例】図1は本発明の第1実施例の構成を示す斜視
図であり、図4と同一符号は同一構成部分を示してい
る。図において、1は磁気テープを収納する断面コ字状
のシャシで、このシャシ1の底面と両側面にパターン配
線を施したフレキシブルな配線基板10が両面テープに
より密着して設けられており、配線基板10のリード部
10aは図外の検出回路に接続されている。
図であり、図4と同一符号は同一構成部分を示してい
る。図において、1は磁気テープを収納する断面コ字状
のシャシで、このシャシ1の底面と両側面にパターン配
線を施したフレキシブルな配線基板10が両面テープに
より密着して設けられており、配線基板10のリード部
10aは図外の検出回路に接続されている。
【0017】3は配線基板10のシャシ1の底面に対応
する位置に取り付けられたリール回転検出用のホール素
子(検出素子)、4は配線基板10のシャシ1の両側面
に対応する位置に取り付けられたテープ端検出用の受光
素子(検出素子)で、これらの各素子3,4は取付部材
なしで直接配線基板10にハンダ付けされている。
する位置に取り付けられたリール回転検出用のホール素
子(検出素子)、4は配線基板10のシャシ1の両側面
に対応する位置に取り付けられたテープ端検出用の受光
素子(検出素子)で、これらの各素子3,4は取付部材
なしで直接配線基板10にハンダ付けされている。
【0018】5は受光素子4と不図示の磁気テープを挟
んで対向して配置されたリール端検出用の発光素子、6
はシャシ1に植立して設けられたリール軸、7はリール
軸6に回転可能に設置されるリール台で、このリール台
7の下面は多極に着磁されており、その下側に上記ホー
ル素子3が対向して設置されている。8は発光素子5を
シャシ1に取り付ける取付部材である。
んで対向して配置されたリール端検出用の発光素子、6
はシャシ1に植立して設けられたリール軸、7はリール
軸6に回転可能に設置されるリール台で、このリール台
7の下面は多極に着磁されており、その下側に上記ホー
ル素子3が対向して設置されている。8は発光素子5を
シャシ1に取り付ける取付部材である。
【0019】上記のように構成されたビデオテープレコ
ーダにおいて、リール台7が回転するとホール素子3の
出力が変化し、このホール素子3の出力信号が配線基板
10のリード部10aを通して上述の検出回路に送ら
れ、ここでリールの回転が検出される。また、受光素子
4の出力信号も検出回路に送られ、同様にテープ端が検
出される。
ーダにおいて、リール台7が回転するとホール素子3の
出力が変化し、このホール素子3の出力信号が配線基板
10のリード部10aを通して上述の検出回路に送ら
れ、ここでリールの回転が検出される。また、受光素子
4の出力信号も検出回路に送られ、同様にテープ端が検
出される。
【0020】ここで、本実施例では、上記のようにフレ
キシブルな配線基板10上に直接ホール素子3と受光素
子4をハンダ付けで取り付けているので、その取付部材
及び固定用のビス等が不要で、コストダウンを図ること
ができる。また同時に、組立性が良くなり、部品交換も
容易となる。
キシブルな配線基板10上に直接ホール素子3と受光素
子4をハンダ付けで取り付けているので、その取付部材
及び固定用のビス等が不要で、コストダウンを図ること
ができる。また同時に、組立性が良くなり、部品交換も
容易となる。
【0021】図2は本発明の第2実施例を示す斜視図で
あり、一部を省略して示している。本実施例は、上述の
実施例において、テープ端検出用の受光素子4をシャシ
1と配線基板10に形成した取付穴に嵌合させたもので
ある。
あり、一部を省略して示している。本実施例は、上述の
実施例において、テープ端検出用の受光素子4をシャシ
1と配線基板10に形成した取付穴に嵌合させたもので
ある。
【0022】すなわち、フレキシブルな配線基板10の
外側をパターン面とし、この配線基板10とシャシ1に
受光素子4のパッケージと同寸法の穴を形成し、この穴
に受光素子4のパッケージを嵌合させている。このよう
な構成とすることにより、受光素子4の位置決め精度を
向上させることができる。
外側をパターン面とし、この配線基板10とシャシ1に
受光素子4のパッケージと同寸法の穴を形成し、この穴
に受光素子4のパッケージを嵌合させている。このよう
な構成とすることにより、受光素子4の位置決め精度を
向上させることができる。
【0023】なお、上記受光素子4の位置決めは、配線
基板10の穴、捨てパターン及び印刷を利用して行って
も良く、シャシ1の穴,半抜等を利用して行うようにす
ることもできる。
基板10の穴、捨てパターン及び印刷を利用して行って
も良く、シャシ1の穴,半抜等を利用して行うようにす
ることもできる。
【0024】図3は本発明の第3実施例の構成を示す分
解斜視図であり、図5と同一符号は同一構成部分を示し
ている。図において、11は撮像光が入射するレンズ鏡
筒、12はその撮像光の光電変換を行うCCD等の撮像
素子、13は放熱プレートを兼ねた撮像素子12の押え
板、14は図外の信号処理回路に接続された配線基板、
15は撮像素子13を装着するソケットで、撮像素子1
2と同数の端子(足)数を有し、各端子は配線基板14
にハンダ付けにより接続される。
解斜視図であり、図5と同一符号は同一構成部分を示し
ている。図において、11は撮像光が入射するレンズ鏡
筒、12はその撮像光の光電変換を行うCCD等の撮像
素子、13は放熱プレートを兼ねた撮像素子12の押え
板、14は図外の信号処理回路に接続された配線基板、
15は撮像素子13を装着するソケットで、撮像素子1
2と同数の端子(足)数を有し、各端子は配線基板14
にハンダ付けにより接続される。
【0025】上記のような構成のカメラ一体型のビデオ
テープレコーダにおいては、図3に示すように、レンズ
鏡筒11に撮像素子12を押え板13でネジを用いて固
定し、この撮像素子12の各端子(足)に配線基板14
に接続したソケット15を挿入して固定している。つま
り、撮像素子12を押え板13に固定したユニットを、
ソケット15を配線基板14にハンダ付けしたユニット
に差し込み、これをレンズ鏡筒11に組み込んでいる。
テープレコーダにおいては、図3に示すように、レンズ
鏡筒11に撮像素子12を押え板13でネジを用いて固
定し、この撮像素子12の各端子(足)に配線基板14
に接続したソケット15を挿入して固定している。つま
り、撮像素子12を押え板13に固定したユニットを、
ソケット15を配線基板14にハンダ付けしたユニット
に差し込み、これをレンズ鏡筒11に組み込んでいる。
【0026】このような構成とすることにより、撮像素
子12の交換時に端子部のハンダを取る必要がなくな
り、部品交換が容易になるとともに、組立性が良くな
る。また、撮像素子12を実装した配線基板14の反対
側(裏側)も部品を乗せることができて有効に使用する
ことができ、基板面積を小さくすることができる。
子12の交換時に端子部のハンダを取る必要がなくな
り、部品交換が容易になるとともに、組立性が良くな
る。また、撮像素子12を実装した配線基板14の反対
側(裏側)も部品を乗せることができて有効に使用する
ことができ、基板面積を小さくすることができる。
【0027】また、撮像素子12と配線基板14を直接
ハンダ付けすることがなくなるので、従来あったハンダ
付けにより生じる撮像素子12と配線基板14の浮き,
ワイヤー処理等による外力の影響が減る。このため、レ
ンズ鏡筒11に対する撮像素子12の傾きなどが減少
し、片ボケ等の発生が少なくなる。
ハンダ付けすることがなくなるので、従来あったハンダ
付けにより生じる撮像素子12と配線基板14の浮き,
ワイヤー処理等による外力の影響が減る。このため、レ
ンズ鏡筒11に対する撮像素子12の傾きなどが減少
し、片ボケ等の発生が少なくなる。
【0028】なお、上記図3の実施例において、押え板
13とソケット15と配線基板14の一部を一体化した
ソケットユニットを作成し、このソケットユニットを別
のカメラ用配線基板に固定接続したものに撮像素子12
の端子部を差し込んでレンズ鏡筒11に組み込むように
することもできる。このような構成とすることで、より
組立性を向上させることができる。
13とソケット15と配線基板14の一部を一体化した
ソケットユニットを作成し、このソケットユニットを別
のカメラ用配線基板に固定接続したものに撮像素子12
の端子部を差し込んでレンズ鏡筒11に組み込むように
することもできる。このような構成とすることで、より
組立性を向上させることができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、磁気テ
ープを収納するシャシの底面と側面にフレキシブルな配
線基板を密着して設け、これに各検出素子を取り付ける
ようにしたので、検出素子の取付部材が不要となり、組
立性が良く、部品交換が容易になるという効果がある。
ープを収納するシャシの底面と側面にフレキシブルな配
線基板を密着して設け、これに各検出素子を取り付ける
ようにしたので、検出素子の取付部材が不要となり、組
立性が良く、部品交換が容易になるという効果がある。
【0030】また、撮像素子をソケットを介して配線基
板に接続するようにしたので、同様に組立性が良くな
り、部品交換が容易になるという効果がある。
板に接続するようにしたので、同様に組立性が良くな
り、部品交換が容易になるという効果がある。
【図1】 本発明の第1実施例の構成を示す斜視図
【図2】 本発明の第2実施例の構成を示す斜視図
【図3】 本発明の第3実施例の構成を示す分解斜視図
【図4】 従来例の構成を示す斜視図
【図5】 他の従来例の構成を示す分解斜視図
1 シャシ 3 ホール素子(検出素子) 4 受光素子(検出素子) 10 配線基板 12 撮像素子 14 配線基板 15 ソケット
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気テープを収納する断面コ字状のシャ
シの底面と側面にフレキシブルな配線基板を密着して設
け、この配線基板の前記シャシの底面に対応する位置に
リール回転検出用の検出素子を取り付けるとともに、配
線基板の前記シャシの側面に対応する位置にテープ端検
出用の検出素子を取り付けたことを特徴とするビデオテ
ープレコーダ。 - 【請求項2】 前記テープ端検出用の検出素子は、シャ
シと配線基板に形成した取付穴に嵌合させて取り付けた
ことを特徴とする請求項1記載のビデオテープレコー
ダ。 - 【請求項3】 撮像光の光電変換を行う撮像素子を同数
の端子数を有したソケットに装着し、そのソケットの各
端子を配線基板と接続したことを特徴とするビデオテー
プレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172572A JPH0612736A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172572A JPH0612736A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612736A true JPH0612736A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15944326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172572A Withdrawn JPH0612736A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6816336B2 (en) * | 2001-09-10 | 2004-11-09 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Magnetic tape drive having a sensor for detecting a behavior of magnetic tape and a flexible circuit board connected to the sensor |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4172572A patent/JPH0612736A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6816336B2 (en) * | 2001-09-10 | 2004-11-09 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Magnetic tape drive having a sensor for detecting a behavior of magnetic tape and a flexible circuit board connected to the sensor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |