JPH06127480A - 飛行機における貨物室用扉 - Google Patents

飛行機における貨物室用扉

Info

Publication number
JPH06127480A
JPH06127480A JP428293A JP428293A JPH06127480A JP H06127480 A JPH06127480 A JP H06127480A JP 428293 A JP428293 A JP 428293A JP 428293 A JP428293 A JP 428293A JP H06127480 A JPH06127480 A JP H06127480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cargo compartment
door
fuselage
cargo
compartment door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP428293A
Other languages
English (en)
Inventor
Heinz-Guenter Klug
ハインツ−ギユンター・クルーグ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Airbus Defence and Space GmbH
Original Assignee
Deutsche Aerospace AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE4233047A external-priority patent/DE4233047C2/de
Application filed by Deutsche Aerospace AG filed Critical Deutsche Aerospace AG
Publication of JPH06127480A publication Critical patent/JPH06127480A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 貨物室が機室床の下側に設けられている、約
80人から150人の座席数の近距離区間飛行機用の荷
物積載口を閉じるための貨物室用扉を提供すること。 【構成】 貨物室扉7,7a,15,30が外方へと旋
回可能に形成されていること、上記貨物室扉7aが二つ
の部分から形成されていて、枢着部分7bと蝶番7cを
介してこれと結合されている閉鎖部分7cとから形成さ
れていること、および荷物積載開口が胴体中央面Mの手
前および後方にまで延在している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷物積載室がほぼ胴体
構造と機室床との結合領域から周方向で下方へと胴体中
央面内に越まで延在しており、貨物室扉が結合領域内に
おいて胴体構造と枢着されており、かつ貨物室が機室床
の下側に設けられている様式の、約80人から150人
の座席数の近距離区間飛行機用の荷物積載口を閉じるた
めの貨物室用扉に関する。
【0002】
【従来の技術】このような近距離区間飛行機にあって
は、手荷物は全く個品として取扱われ、積載され、運ば
れる。積載には常に二人の積載作業員が必要である。手
荷物が手荷物運搬車で貨物室用扉の直ぐ近傍まで運ばれ
て来たら、第一の積載作業員が手荷物を手荷物運搬車か
ら取り、貨物室内に持上げる。第二の積載作業員が手荷
物を貨物室内に積込む。
【0003】これに対して約150人以上の座席数の幾
分大型の飛行機にあっては、手荷物は公知の簡単な方法
により貨物コンテナに積載されて、運ばれる。約80人
から150人の座席数の近距離区間飛行機にあって手荷
物の積込みを容易にするため、コンベヤベルトによる飛
行機側の積載補助手段が知られている。この構造にあっ
ては、手荷物は直接貨物室の扉領域からベルト設備によ
り積込まれる。しかし積載作業員が必要であり、この積
載作業員は貨物室の扉領域に座していて、送られて来る
手荷物をコンベヤベルトに載せ、積下ろしの際は同じ作
業を今度は反対の作業工程で行わなければならない。貨
物室の高さがほんの0,8〜1,1であるので、コンベ
ヤベルトへの積込みとコンベヤベルトからの積下ろしは
座ったままで行うことができる。手荷物の重量は20k
gまでであり、これは積載作業員にとって極めて過酷な
肉体的な負担、特に背骨の負担となる。
【0004】上記の欠点を除去するため既に、荷物積載
開口がほぼ胴体構造と機室床との結合領域から周方向で
下方へと胴体中央面を遙に越えて延在しており、この場
合貨物室用扉が荷物積載状態でほぼ水平に整向されてい
る作業プラットフオームを備えているような構造の貨物
室用扉が提案されている。
【0005】上記の目的で、貨物室用扉は或いはこの貨
物室用扉の部分が外方へと折畳まれ、胴体の外方に存在
しており、この位置においてこれらの構造部分は滑走路
を走行する地上走行作業車両によって容易に損傷され
る。このような損傷は極めて不利である。何故ならこの
ような損傷により、当該貨物室用扉はもはや正しく閉ま
らず、次の飛行に差し障りを生じるからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、冒頭に記載した様式の貨物室用扉を、この貨物室
用扉のどの部分も開いた状態にあって、滑走路を走行す
る地上走行作業車両の作業領域内に存在することはな
く、したがってこの作業車両により損傷をこおむること
がないように構成することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、以下の特徴の組合わせ、即ち、 −貨物室扉が外方へと旋回可能に形成されていること
、 −貨物室扉が二つの部分から形成されていて、枢着部分
と蝶番を介してこれと結合されている閉鎖部分とから形
成されていること、および −積載開口が胴体の中央部の手前にまで延在しているこ
と、により、また更に以下の特徴の組合わせ、即ち、 −貨物室扉が外方へと旋回可能に形成されていること
、 −貨物室扉が二つの部分から形成されていて、枢着部分
と蝶番を介してこれと結合されている閉鎖部分とから形
成されていること、および −積載開口が胴体の中央部の後方にまで延在しているこ
と、により解決される。
【0008】本発明による他の有利な構成と特許請求の
範囲の請求項2,3および5,6に記載した。以下に添
付した図面に図示した実施例に付き本発明を詳しく説明
する。
【0009】
【実施例】図1には、本質的にほぼ環状の断面を備えた
胴体構造1と機室を支持している床構造2とから成る飛
行機の胴体が断面で示されている。この場合、この床構
造は胴体構造1との側方の結合領域3,4を備えてい
る。床構造2の下側には手荷物を積載するための貨物室
5が存在している。地面Bと胴体断面との最も狭い間
隔、即ち地面からの胴体構造の高さHは人間の平均背丈
の0,4〜0,6倍である。
【0010】貨物室5の扉領域で行われている断面は荷
物積載口6と貨物室用扉7を示している。これらは蝶番
8を介して飛行方向に対してほぼ平行に指向している旋
回軸で胴体構造1と結合されている。貨物室用扉7の開
閉は、この貨物室を蝶番8を中心にして外方へと旋回さ
せることによって行われる。荷物積載口6は図面の左側
の結合領域3からほぼ周面方向で下方へと胴体中心面を
遙に越えて延在している。
【0011】荷物積載口6をこのように構成することに
より、積載作業員9は地上Bに直立していることがで
き、従ってこの作業員の上体が自由となり、貨物室5内
での腕の十分な運動の自在性が保証される。荷物積載口
6が広げられるので積載作業員9は、手荷物運搬車11
を都合のよい位置で停止させてこの手荷物運搬車から手
荷物10を収容し、垂直な姿勢でコンベヤベルト5aに
載せることができる。胴体の輪郭が−図に示してあるよ
うに−ほぼ積載作業員9の腰の線の範囲内にある場合が
最適な作業状態が達せられる。貨物室用扉7の図示した
構成にあっては、胴体の輪郭と積載作業員9の腰の線と
の好都合な関係は、地面からの胴体構造の高さ位置がH
である場合に達せられる。
【0012】図2は本発明の他の構成を示しており、参
照符号1〜6と9〜11は図1と同一部分を示してい
る。この際、貨物室用扉12は折畳み可能に形成されて
おり、胴体構造1に荷物積載口6の結合領域3に相対し
ている領域内で蝶番13により枢着されている。貨物室
用扉12の折畳みはほぼ飛行方向に対してほぼ平行に指
向している旋回軸を備えた蝶番14によって可能であ
る。この場合も荷物積載口6は結合領域3の近傍から胴
体中央面を遙に越えて延在しており、従ってこの場所に
おける作業条件は図1による構成で得られる作業条件と
根本的に一致している。この作業条件には、胴体断面の
地面Bからの最も短い間隔、即ち胴体の最も低い高さ位
置が図1における高さHとほぼ一致していることが寄与
している。貨物室用扉12が折畳み可能であることによ
り、この貨物室用扉は開いた状態でも地上を走る車両に
損傷されない。飛行機の幾何学的な構造態様に応じて貨
物室用扉7,12を上記と異なるように構成することが
可能である。
【0013】図3は本発明の他の構成を示しており、こ
の場合胴体断面の地面Bからの最も短い間隔、即ち胴体
の最も低い高さ位置は、図1と図2による実施例の場合
と比較して、比較的大きい高さH1 を有している。この
実施例において参照符号15で示した貨物室用扉は胴体
構造1に枢着した折畳み部16と開いた状態でこの折畳
み部16に対して自由に旋回可能な閉鎖部17とから成
る。折畳み部16と胴体構造1とを結合するため蝶番1
8が設けられている。閉鎖部17の枢着は旋回蝶番19
により行われる。両蝶番18,19の旋回軸はほぼ飛行
方向に対して平行に指向している。高さH1 が比較的高
いので、地上Bに立つ積載作業員は貨物室5に対して具
合の悪い位置を占めることになる。この欠点は、開いた
状態で自由になる閉鎖部17が積載状態においてほぼ水
平に整向される作業プラットフオーム20を備えている
ことによって解消される。最適な作業条件を得るため、
この作業プラットフオーム20は胴体構造1に対して、
胴体輪郭がほぼ積載作業員9の腰の線の範囲に来るよう
に設けられている。
【0014】図4は本発明の他の実施例を示している。
この実施例にあっては貨物室用扉は上部構造21と下部
構造22とから成り、これらの構造はそれぞれ胴体構造
1に上方の蝶番23と下方の蝶番24で枢着されてい
る。この場合、荷物積載口6は、この実施例の場合も、
図面において左側の結合領域3から周方向で下方へと胴
体中央面を遙に越えて延在している。作業プラットフオ
ーム25が下部構造22から繰出されるので、積載作業
員9は根本的に手荷物10を手荷物運搬車11から図3
に示した実施例におけると同様な作業条件で収容し、貨
物室5内に積込むことが可能である。しかもこの図に示
した構成は、貨物室5が下部構造22を閉じた後でも積
込みを行うことができると言う利点を有している。
【0015】図5は図4に示した下部構造22を閉じた
状態で示したものである。これにより作業プラットフオ
ーム25は貨物室5の内壁の一部分となる。これによ
り、扉領域内に貨物室5の付加的な積載可能な面が得ら
れ、貨物室に更に多くの手荷物を収納することが可能と
なる。
【0016】上記のすべての構成の本質的な特徴は、荷
物積載口がほぼ機室床の胴体構造との結合領域から周方
向で下方へと胴体中央面を遙に越えて拡大される点にあ
る。図6には、比較的小さな荷物積載口26を備えた、
本発明による他の実施例が示されている。この荷物積載
口は図面の左側の結合領域3からほぼ胴体の中央面Mの
ほんの少し手前まで延在しており、従って従来の荷物積
載口の寸法の範囲内にある。この場合、参照符号27で
示した貨物室5の床領域内の貨物室用扉は蝶番28によ
り胴体構造1に枢着されており、その開いた状態の自由
端において折畳み可能な作業プラットフオーム29を備
えている。この場合作業様式は図5に示した実施例と根
本的に同じであり、しかもこの場合、地面からの胴体の
高さが作業プラットフオーム29により高くなっていて
も良いと言う利点が得られる。積載作業員9にとって貨
物室への接近が図1から4に示した実施例における程度
には可能でないので、飛行機側の積載補助手段、例えば
コンベヤベルトを使用するのが有利である。積載工程が
終了した後、作業プラットフオーム29は上方へと折畳
まれ、その静止位置に保持される。その後貨物室用扉2
7が閉じられ、錠止される。
【0017】他の実施例を図7に示した。この実施例に
あってもこの図に示されている胴体断面の地上からの最
も低い位置は、地上Bから区間Hの位置にある。胴体の
構造は図1に示した実施例におけると本質的に同じなの
で、積載作業員9にとって同じ作業条件が得られる。こ
の断面図には荷物積載口6と貨物室扉7aが示されてい
るが、これらは蝶番8により飛行方向に対してほぼ平行
に指向している旋回軸を介して胴体構造1と結合されて
いる。外方へと開かれる貨物室扉7aは折畳可能に形成
されており、枢着部分7bと蝶番7cを介してこの枢着
部分と結合されている閉鎖部分7dとから成る。貨物室
扉7aの開閉は、これを蝶番8を中心にして外方へと旋
回させ、同時に閉鎖部分7dを蝶番7cを中心にして枢
着部分7c方向に内方へと旋回させることによって行わ
れる。貨物室扉は折畳み可能に形成されているので開か
れた位置で滑走路を走行する地上走行作業車両の作業領
域の上方に位置し、従ってこの貨物室扉はこの車両によ
り損傷されることがない。
【0018】図8には参照符号30で他の実施例の貨物
室扉を示した。この貨物室扉は結合領域3の近傍におい
て蝶番31により胴体構造と結合されている。荷物積載
口32は蝶番31から胴体中央面を越えて延在してい
る。作業プラットフオーム33は担持装置34と蝶番3
5とを介して胴体構造1と結合されている。枢着部34
aを介してこの担持装置34と結合されている作業プラ
ットフオーム33は作業状態で図示されている。使用さ
れていない状態、即ち特に飛行中はこの作業プラットフ
オーム33は担持装置34と共に一点鎖線で示した折畳
み位置36収納されて、そこに錠止される。積載された
荷物を飛行機の貨物室5から荷下ろしするには、先ず貨
物室用扉30を開き、荷物積載口を図示した開き状態に
する。次いで作業プラットフオーム33を積載口32か
ら下方へと図示した作業状態に展開し、この展開された
状態でこの作業プラットフオーム33を錠止する。この
場合、作業プラットフオーム33が貨物室用扉30の構
造部分でないのが特に有利である。これにより作業プラ
ットフオーム33が故障した際でも概して貨物室用扉3
0の機能が妨げられることがない。
【0019】荷物積載口6,23が結合領域3,4から
胴体中央面の手前にまで延在している場合、貨物室扉7
a,30を折畳み可能に形成することもしくは荷物積載
口の縁部に作業プラットフオームを設けることも可能で
ある。
【0020】貨物室用扉を閉じたり、開いたりするには
すべての公知の手段を使用することができる。また貨物
室用扉を多少胴体の固定機構に関連して設けるために
も、すべての公知の手段を使用することができる。
【0021】
【発明の効果】上記のような貨物室用扉の構造により、
飛行機への手荷物の積載と積下ろしに必要な人員とその
ための経費の削減が達せられ、これにより同時にそのた
めの作業環境がより人間に優しくなる。また、貨物室用
扉が地上を走行する作業車両により損傷をこおむること
がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一構造部分から成る貨物室用扉の図である。
【図2】折畳み可能な貨物室用扉の図である。
【図3】作業プラットフオームを備えた図2に示した貨
物室用扉の図である。
【図4】二構造部分から成る貨物室用扉の他の実施例の
図である。
【図5】一部閉じた状態で示した図4に示した貨物室用
扉の図である。
【図6】比較的小さい荷物積載口を備えた貨物室用扉の
図である。
【図7】本発明による二つの部分から成り、積載口の上
縁部に枢着された貨物室扉の図である。
【図8】作業プラットフオームを備えた図7に示した貨
物室用扉の図である。
【符号の説明】
1 胴体構造 2 床構造 3,4 結合領域 5 貨物室 5a コンベヤベルト 6,26 荷物積載口 7,12,15,27 貨物室用扉 7a 枢着部 7b 閉鎖部 8,13,14 蝶番 9 積載作業員 10 手荷物 11 手荷物運搬車 16 折畳み部 17 閉鎖部 18,19,23,24 蝶番 20,25,29 作業プラットフオーム 21 上部構造 22 下部構造 28 蝶番 30 貨物室扉 31 蝶番 32 積載口 33 作業プラットフオーム 34 担持装置 34a 枢着部 35 蝶番 36 折畳み状態 B 地面 H,H1 地面からの荷物積載口までの高さ M 胴体中央面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷物積載室がほぼ胴体構造と機室床との
    結合領域から周方向で下方へと胴体中央面内に越まで延
    在しており、貨物室扉が結合領域内において胴体構造と
    枢着されており、かつ貨物室が機室床の下側に設けられ
    ている様式の、約80人から150人の座席数の近距離
    区間飛行機用の荷物積載口を閉じるための貨物室用扉に
    おいて、以下の特徴、即ち、 −貨物室扉(7,7a,15,30)が外方へと旋回可
    能に形成されていること、 −貨物室扉(7a)が二つの部分から形成されていて、
    枢着部分(7b)と蝶番(7c)を介してこれと結合さ
    れている閉鎖部分(7c)とから形成されていること、
    および −荷物積載開口が胴体の中央面(M)の手前にまで延在
    していること、を有する貨物室用扉。
  2. 【請求項2】 荷物積載開口(6,26,32)が折畳
    み繰出し可能な作業プラットフオーム(33)を有して
    いることを特徴とする請求項1に記載の貨物室用扉。
  3. 【請求項3】 作業プラットフオーム(33)が担持装
    置(34)と蝶番(35)とを介して胴体構造(1)と
    結合されていることを特徴とする請求項1に記載の貨物
    室用扉。
  4. 【請求項4】 荷物積載室がほぼ胴体構造と機室床との
    結合領域から周方向で下方へと胴体中央面内に越まで延
    在しており、貨物室扉が結合領域内において胴体構造と
    枢着されており、かつ貨物室が機室床の下側に設けられ
    ている様式の、約80人から150人の座席数の近距離
    区間飛行機用の荷物積載口を閉じるための貨物室用扉に
    おいて、以下の特徴、即ち、 −貨物室扉(7,7a,15,30)が外方へと旋回可
    能に形成されていること、 −貨物室扉(7a)が二つの部分から形成されていて、
    枢着部分(7b)と蝶番(7c)を介してこれと結合さ
    れている閉鎖部分(7c)とから形成されていること、
    および −荷物積載開口が胴体の中央面(M)の後方にまで延在
    していること、を特徴とする貨物室用扉。
  5. 【請求項5】 荷物積載開口(6,26,32)が折畳
    み繰出し可能な作業プラットフオーム(33)を有して
    いることを特徴とする請求項4に記載の貨物室用扉。
  6. 【請求項6】 作業プラットフオーム(33)が担持装
    置(34)と蝶番(35)とを介して胴体構造(1)と
    結合されていることを特徴とする請求項4に記載の貨物
    室用扉。
JP428293A 1992-10-01 1993-01-13 飛行機における貨物室用扉 Withdrawn JPH06127480A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4233047A DE4233047C2 (de) 1991-10-18 1992-10-01 Klappe zum Schließen einer Beladeöffnung
DE4233047:5 1992-10-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06127480A true JPH06127480A (ja) 1994-05-10

Family

ID=6469411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP428293A Withdrawn JPH06127480A (ja) 1992-10-01 1993-01-13 飛行機における貨物室用扉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06127480A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009137510A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Yokohama Rubber Co Ltd:The 化粧室ユニット
JP2010505690A (ja) * 2006-10-04 2010-02-25 エアバス ユーケー リミティド 航空機におけるドア開口を開閉するドア
JP4876128B2 (ja) * 2005-06-16 2012-02-15 エルビュス オペラシオン (エス.アー.エス.) 連絡用ハッチおよびかかるハッチを備えた航空機
WO2012133440A1 (ja) * 2011-03-31 2012-10-04 三菱重工業株式会社 航空機貨物用扉の防護柵装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4876128B2 (ja) * 2005-06-16 2012-02-15 エルビュス オペラシオン (エス.アー.エス.) 連絡用ハッチおよびかかるハッチを備えた航空機
JP2010505690A (ja) * 2006-10-04 2010-02-25 エアバス ユーケー リミティド 航空機におけるドア開口を開閉するドア
JP2009137510A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Yokohama Rubber Co Ltd:The 化粧室ユニット
WO2012133440A1 (ja) * 2011-03-31 2012-10-04 三菱重工業株式会社 航空機貨物用扉の防護柵装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5335880A (en) Cargo compartment door for an aircraft
CA1335090C (en) Vehicle mountable luggage carrier assembly
US6145619A (en) Foldable personnel basket for mobile equipment
US3419164A (en) Method and apparatus for handling aircraft passengers, baggage and freight
US6155519A (en) Air sleeper
US4408739A (en) Air transportable cargo loader for an airplane
JP2002205548A (ja) 車両用二重フォールディングテールゲート
JP3196159B2 (ja) 自動車の荷物室用カバー装置
JP2000142878A (ja) 航空機用カ―ゴビンアセンブリ
US6616100B2 (en) Cargo loading means for short body airplanes
JPH06127480A (ja) 飛行機における貨物室用扉
RU2010118609A (ru) Поднимаемое транспортное средство
US12358413B2 (en) Dual acting cargo van door and ramp system
JP3394548B2 (ja) 飛行機における荷物室折り扉
EP0005960B1 (en) Load carrying decks
CN212313880U (zh) 折叠式防翻支架及与汽车的连接结构
US20080122240A1 (en) Tailgate for a Vehicle Comprising an Additional Load Carrier
JPH08142922A (ja) 貨物自動車のサイドガード
US3856174A (en) Large-volume container
CN110844081A (zh) 空降货台空降防侧翻方法及空降货台
CN109131586A (zh) 机动车辆
JPH01119445A (ja) 自動車
KR102356421B1 (ko) 차량의 스텝 겸용 후방 게이트 시스템
JP2019077252A (ja) 貨物自動車の荷台
CN109747858B (zh) 行进工具以及用于将行李运输至行进工具中的系统和方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000404