JPH0612749A - 記録又は再生装置 - Google Patents

記録又は再生装置

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JPH0612749A
JPH0612749A JP4194965A JP19496592A JPH0612749A JP H0612749 A JPH0612749 A JP H0612749A JP 4194965 A JP4194965 A JP 4194965A JP 19496592 A JP19496592 A JP 19496592A JP H0612749 A JPH0612749 A JP H0612749A
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英俊 松岡
Junji Kobayashi
淳司 小林
Koji Hashimoto
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転ドラムに対するテープの入口側及び出口
側に移動される一対の第1のガイドベースと、第1のガ
イドベースよりも回転ドラムから遠い位置に移動される
第2のガイドベースとを、高精度に位置決めできるよう
にする。 【構成】 回転ドラム1に対するテープ10の入口側及
び出口側で第1の位置決め部31及び32によって一対
の第1のガイドベース7及び8が位置決めされる。第1
のガイドベース8よりも回転ドラム1から遠い位置で第
2の位置決め部33によって第2のガイドベース9が位
置決めされる。第1及び第2の位置決め部31、32及
び33が、回転ドラム1を支持するドラムベース2と一
体に形成されている。回転ドラム1に対して全てのガイ
ドベース7、8及び9が同一の部材、即ちドラムベース
2によって高精度に位置決めされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガイドポストが設けら
れたガイドベースを移動させてテープを回転ドラムの周
面を含む所定の走行路にローディングして記録又は再生
を行うようにしたVTR等の記録又は再生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置は、一般にMローデ
ィングといわれる方式がとられている。即ち、図4〜図
6に示すように、ドラムベース73に支持された回転ド
ラム1の外側に一対のレール部材77及び78が配置さ
れ、ローディングリング71の回転によりガイドポスト
74aを有するガイドベース74がレール部材77に沿
って移動され、ローディングリング72の回転によりガ
イドポスト75aを有するガイドベース75がレール部
材78に沿って移動される。そして、ガイドベース74
及び75は、ドラムベース73に設けられた位置決め部
80及び81において位置決めされる。これによって、
図示しないテープカセット内からテープ10をガイドポ
スト74a及び75aにより引出して、回転ドラム1の
周面を含む所定の走行路にローディングし、所望の記録
又は再生が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、テープパスの関係で装置の小型化に不利であ
る。そこで近年、装置の小型化のために、回転ドラム1
に対するテープ10の入口側及び出口側で位置決めされ
る一対のガイドベース74及び75(第1のガイドベー
ス)の他に、ガイドベース75よりも回転ドラム1から
遠い位置で位置決めされるテープ引出用のガイドポスト
76aを有するガイドベース76(第2のガイドベー
ス)を設けると共に、回転ドラム1をシャーシに対して
ほぼ水平に配置し、リール側のシャーシをスライド可能
として、ローディング完了時に回転ドラム1がテープカ
セットの開口部内に位置するようにしたものがある。
【0004】ところが、上述のような装置の場合には、
図5及び図6に示すように、第2のガイドベース76を
位置決めするために、第2の位置決め部82が必要とな
る。そして、この第2の位置決め部82は、回転ドラム
1を支持するドラムベース73とは別部材としてシャー
シに組み付けられるため、回転ドラム1に対して第2の
ガイドベース76を高精度に位置決めすることが困難で
あった。
【0005】また、前記第1の位置決め部81と第2の
位置決め部82とが別部材であるため、両方を締結する
箇所が必要になり、その分、補強のスペースを確保する
ことができない。このため、合成樹脂によるモールド化
が不可能であり、アルミダイキャスト等にて形成せざる
を得ず、極めてコスト高になっていた。
【0006】そこで本発明は、回転ドラムに対するテー
プの入口側及び出口側に移動される一対の第1のガイド
ベースと、第1のガイドベースよりも回転ドラムから遠
い位置に移動される第2のガイドベースとを、高精度に
位置決めできるようにした記録又は再生装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、磁気ヘッドを有する回転ドラムと、ガイ
ドポストがそれぞれ設けられて前記回転ドラムの外側に
沿って移動自在に構成された一対の第1のガイドベース
と、ガイドポストが設けられて前記回転ドラムの外側に
沿って移動自在に構成された第2のガイドベースとを具
備し、前記一対の第1のガイドベースを前記回転ドラム
に対するテープの入口側及び出口側で位置決めすると共
に、前記第2のガイドベースを前記第1のガイドベース
よりも前記回転ドラムから遠い位置で位置決めすること
によって、前記各ガイドポストによりテープを前記回転
ドラムの周面を含む所定の走行路にローディングして記
録又は再生を行うように構成した記録又は再生装置にお
いて、前記第1のガイドベースを位置決めするための第
1の位置決め部と、前記第2のガイドベースを位置決め
するための第2の位置決め部とが、一体に形成されてい
るものである。
【0008】
【作用】上記のように構成された本発明によれば、回転
ドラムに対するテープの入口側及び出口側で第1の位置
決め部によって一対の第1のガイドベースが位置決めさ
れ、第1のガイドベースよりも回転ドラムから遠い位置
で第2の位置決め部によって第2のガイドベースが位置
決めされる。これら第1及び第2の位置決め部が一体に
形成、より好ましくは回転ドラムを支持するドラムベー
スと一体に形成されているので、回転ドラムに対して全
てのガイドベースが同一の部材によって極めて高精度に
位置決めされる。
【0009】
【実施例】以下、本発明をVTRに適用した一実施例を
図1〜図3を参照して説明する。図1は装置全体の分解
斜視図、図2はローディング動作を示す装置全体の平面
図、図3は第1及び第2のガイドベースの位置決め状態
を示す要部の拡大平面図である。
【0010】1は磁気ヘッドが搭載された回転ドラムで
あり、この回転ドラム1はドラムベース2上に支持され
ている。3及び4はドラムベース2の下部に装着されて
回転ドラム1とほぼ同心で回転駆動されるローディング
リング(以下、リングという)であり、外周に形成され
た歯部3a及び4aに駆動ギア5及び6が噛合されてい
る。
【0011】7はテープ供給側のガイドベース、8及び
9はテープ巻取側のガイドベースであり、これらガイド
ベース7、8及び9上には、磁気テープ10をテープカ
セット11から引出して回転ドラム1の周面に所定角度
に亘って巻付けるためのガイドポストが設けられてい
る。ガイドベース7上のガイドポストは回転ポスト12
a及び固定ポスト12bによって構成され、ガイドベー
ス8上のガイドポストは回転ポスト13a及び固定ポス
ト13bからなり、ガイドベース9上のガイドポストは
回転ポスト14である。なお、ガイドベース7及び8が
回転ドラム1に対するテープ10の入口側及び出口側で
位置決めされる一対の第1のガイドベースであり、ガイ
ドベース9がガイドベース8よりも回転ドラム1から遠
い位置で位置決めされる第2のガイドベースである。
【0012】15はガイドベース7を長溝15aに沿っ
て案内するレール部材、16はガイドベース8及び9を
長溝16a及び凸部16bに沿って案内するレール部材
であり、これらレール部材15及び16はドラムベース
2に取付けられて回転ドラム1の外側に配置されてい
る。17はガイドベース7とリング3とを接続するアー
ム、18及び19はガイドベース8及び9とリング4と
を接続するアームである。
【0013】ところで、上記ドラムベース2は、回転ド
ラム1を支持するためのドラム支持部30と、第1のガ
イドベース7及び8を位置決めするための第1の位置決
め部31及び32と、第2のガイドベース9を位置決め
するための第2の位置決め部33とを有し、これらが合
成樹脂によって一体に成形されている。ドラムベース2
の第1の位置決め部31及び32にはそれぞれ長溝31
a及び32aが設けられ、第2の位置決め部33には凸
部33aが設けられている。そして、これら長溝31
a、32a及び凸部33aの先端近傍に、位置決めピン
34、35及び36が一体に形成されている。なお、第
2の位置決め部33の位置決めピン36の一つはV字型
ブロックである。また、第1の位置決め部32の上面と
第2の位置決め部33の上面とは、同一の傾斜面となる
ように形成されている。
【0014】そして、上記レール部材15及び16はド
ラムベース2の位置決め部31、32及び33に結合さ
れるが、この結合によって、レール部材15及び16の
長溝15a及び16aと位置決め部31及び32の長溝
31a及び32aとが接続されて一つの連続する案内溝
が形成され、レール部材16の凸部16bと位置決め部
33の凸部33aとが接続されて一つの連続する案内凸
部が形成される。
【0015】また、ドラムベース2の位置決め部31及
び32とレール部材15及び16との結合部分近傍で、
位置決め部31及び32には、長溝31a及び32aの
両端部分を連結する連結部40及び41が一体に形成さ
れている。なお、ドラムベース2の上面には、インピー
ダンスローラ20及び巻取側主傾斜ポスト21が設けら
れている。
【0016】上記構成において、テープカセット11の
装填時には、図2に実線で示すように、ガイドベース
7、8及び9即ち各ポスト12a、12b、13a、1
3b及び14は、テープ10の裏側におけるローディン
グ待機位置Aに移動されている。
【0017】テープカセット11が装填されると、モー
タ(図示せず)によって駆動ギア5及び6を介してリン
グ3及び4が、互いに反対の矢印a及びb方向へ回転駆
動される。リング3の回転によりアーム17を介してガ
イドベース7が、レール部材15の長溝15aに案内さ
れて矢印c方向へ移動される。リング4の回転によりア
ーム18及び19を介してガイドベース8及び9が、レ
ール部材16の長溝16a及び凸部16bに案内されて
矢印d方向へ移動される。
【0018】上記ガイドベース7、8及び9の移動によ
って、図2に一点鎖線で示すように、各ポスト12a、
12b、13a、13b及び14が、テープカセット1
1よりテープ10を引出して回転ドラム1の周面に巻付
けていく。
【0019】そして、さらにガイドベース7、8及び9
は移動され、図2に二点鎖線で示すローディング完了位
置Bにおいて、テープ10が回転ドラム1の周面に所定
角度に亘って巻付けられて所定の走行路にローディング
される。なお、ガイドベース9は、ローディング途中の
C点までは回転ドラム1の外側に沿い、C点からは矢印
e方向へ移動される。そして、このローディング完了状
態でテープ10が走行されて、所望の記録又は再生が行
われる。
【0020】図2及び図3に示すように、上記ローディ
ング完了位置Bにおいて、ガイドベース7、8及び9
は、それぞれ位置決め部31、32及び33に一体に設
けられた位置決めピン34、35及び36に当接され、
X及びY方向の位置決めが行われる。この際、位置決め
部31、32及び33がドラム支持部30と一体に形成
されているので、回転ドラム1に対して全てのガイドベ
ース7、8及び9が同一の部材であるドラムベース2に
よって極めて高精度に位置決めされる。また、位置決め
部32及び33の上面が同一の傾斜面となっているの
で、図3に示すように、ガイドベース8及び9は同一の
傾斜状態で高精度に位置決めされる。
【0021】なお、アンローディングの際は、リング3
及び4が矢印b及びa方向へ回転駆動され、ガイドベー
ス7、8及び9がレール部材15及び16に沿って矢印
f及びg方向へ復動されることによって、各ポスト12
a、12b、13a、13b及び14が、ローディング
完了位置Bからローディング待機位置Aへ移動される。
【0022】ところで、前述したように、ドラムベース
2の位置決め部31及び32とレール部材15及び16
とを結合することによって、位置決め部31及び32の
長溝31a及び32aとレール部材15及び16の長溝
15a及び16aとが接続されて一つの連続する案内溝
が形成され、この案内溝によってガイドベース7及び8
のローディング/アンローディング時の経路を決定する
ように構成されている。
【0023】しかしながら、従来は、図4〜図6に示す
ように、ドラムベース73の位置決め部80及び81と
レール部材77及び78との結合部分近傍において、位
置決め部80及び81の長溝80a及び81aの両端部
分、或いはレール部材77及び78の長溝77a及び7
8aの両端部分は、連結されずに単に開放された形状で
あった。このため、従来は、ガイドベース74及び75
が位置決め部80及び81において位置決めされた際
に、長溝80a及び81aの外側の部分に過大な力が加
わり、この力によって位置決め部80及び81の変形が
懸念され、強度的にドラムベース73のモールド化が困
難なものであった。
【0024】そこで、この実施例装置においては、図1
〜図3で前述したように、ドラムベース2の位置決め部
31及び32とレール部材15及び16との結合部分近
傍で、位置決め部31及び32に、長溝31a及び32
aの両端部分を連結する連結部40及び41が一体に形
成されている。
【0025】このように構成された本実施例装置によれ
ば、ガイドベース7及び8が位置決め部31及び32に
よって位置決めされる際、長溝31a及び32aの外側
に荷重が加わるが、長溝31a及び32aの両端部分が
連結部40及び41によって連結されているので、その
強度が大幅に増加し、長溝31a及び32aが外側に拡
張されるのを防止することが可能となり、ドラムベース
2の位置決め部31及び32が変形するような問題がな
い。
【0026】以上のように、この実施例装置において
は、レール部材15及び16の長溝15a及び16aの
両端部分を、ドラムベース2の位置決め部31及び32
との結合部分近傍において連結部40及び41にて連結
することによって、その強度を大幅に増加させることが
できるため、従来、強度的にアルミダイキャスト等にて
形成せざるを得なかったドラムベース2を、合成樹脂に
よるモールド化することが可能となる。さらに、連結部
40及び41によってモールド成形時の変形を防止する
ことができる。
【0027】なお、この実施例装置では、ドラムベース
2の長溝31a及び32aの両端部分を連結部40及び
41によって連結したが、レール部材15及び16の長
溝15a及び16aの両端部分を連結しても、或いは両
方ともに連結してもよい。
【0028】以上、本発明の一実施例に付き説明した
が、本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の有効な変更並びに応用が
可能である。例えば、本実施例では、テープ巻取側に第
2のガイドベースがある場合について説明したが、テー
プ供給側に第2のガイドベースがある場合についても同
様である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
回転ドラムに対するテープの入口側及び出口側で一対の
第1のガイドベースを位置決めする第1の位置決め部
と、第1のガイドベースよりも回転ドラムから遠い位置
で第2のガイドベースを位置決めする第2の位置決め部
とを、一体に形成、より好ましくは回転ドラムを支持す
るドラムベースと一体に形成することによって、回転ド
ラムに対して全てのガイドベースを同一の部材により極
めて高精度に位置決めすることができる。
【0030】また、全ての位置決め部が一部材となるこ
とにより、位置決め部どうしの締結箇所が不要となり、
その分、補強のスペースを確保することができる。この
ため、合成樹脂によるモールド化が可能となり、大幅な
低コスト化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明をVTRに適用した一実施例における装
置全体の分解斜視図である。
【図2】上記実施例におけるローディング動作を示す装
置全体の平面図である。
【図3】上記実施例における第1及び第2のガイドベー
スの位置決め状態を示す要部の拡大平面図である。
【図4】従来のVTRにおける装置全体の分解斜視図で
ある。
【図5】上記従来例におけるアンローディング状態を示
す平面図である。
【図6】上記従来例におけるローディング状態を示す平
面図である。
【符号の説明】
1 回転ドラム 2 ドラムベース 3、4 ローディングリング 7、8、9 ガイドベース 10 磁気テープ 11 テープカセット 12a、13a、14 回転ポスト 12b、13b 固定ポスト 15、16 レール部材 15a、16a 長溝 16b 凸部 30 ドラム支持部 31、32 第1の位置決め部 33 第2の位置決め部 31a、32a 長溝 33a 凸部 34、35、36 位置決めピン 40、41 連結部 A ローディング待機位置 B ローディング完了位置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気ヘッドを有する回転ドラムと、ガイ
    ドポストがそれぞれ設けられて前記回転ドラムの外側に
    沿って移動自在に構成された一対の第1のガイドベース
    と、ガイドポストが設けられて前記回転ドラムの外側に
    沿って移動自在に構成された第2のガイドベースとを具
    備し、前記一対の第1のガイドベースを前記回転ドラム
    に対するテープの入口側及び出口側で位置決めすると共
    に、前記第2のガイドベースを前記第1のガイドベース
    よりも前記回転ドラムから遠い位置で位置決めすること
    によって、前記各ガイドポストによりテープを前記回転
    ドラムの周面を含む所定の走行路にローディングして記
    録又は再生を行うように構成した記録又は再生装置にお
    いて、 前記第1のガイドベースを位置決めするための第1の位
    置決め部と、前記第2のガイドベースを位置決めするた
    めの第2の位置決め部とが、一体に形成されていること
    を特徴とする記録又は再生装置。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2の位置決め部が、前記
    回転ドラムを支持するドラムベースと一体に形成されて
    いることを特徴とする請求項1記載の記録又は再生装
    置。
  3. 【請求項3】 前記ドラムベースと一体に形成された前
    記第1及び第2の位置決め部が、合成樹脂によって成形
    されていることを特徴とする請求項2記載の記録又は再
    生装置。
  4. 【請求項4】 前記第1の位置決め部と前記第2の位置
    決め部とが同一の傾斜面を有し、前記一対の第1のガイ
    ドベースのいずれか一方と、前記第2のガイドベースと
    が、前記同一の傾斜面上で位置決めされることを特徴と
    する請求項1、2または3記載の記録又は再生装置。
  5. 【請求項5】 磁気ヘッドを有する回転ドラムと、この
    回転ドラムの外側に配置されたレール部材と、ガイドポ
    ストが設けられて前記レール部材により案内されるガイ
    ドベースと、前記回転ドラムを支持するドラム支持部及
    び前記ガイドベースを位置決めするガイドベース位置決
    め部を有するドラムベースとを具備し、前記ドラムベー
    スと前記レール部材との結合によって、前記ドラムベー
    スの位置決め部に設けた長溝と前記レール部材に設けた
    長溝とが一つの連続する案内溝を形成するように構成
    し、前記ガイドベースを前記案内溝に沿って移動させて
    前記ドラムベースの位置決め部で位置決めすることによ
    って、前記ガイドポストによりテープを前記回転ドラム
    の周面を含む所定の走行路にローディングして記録又は
    再生を行うように構成した記録又は再生装置において、 前記ドラムベースの位置決め部と前記レール部材との結
    合部分近傍で、これらドラムベースの位置決め部及びレ
    ール部材の少なくとも一方に、前記長溝の両端部分を連
    結する連結部が形成されていることを特徴とする記録又
    は再生装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5550686A (en) * 1991-11-29 1996-08-27 Canon Kabushiki Kaisha Apparatus for tape loading device

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