JPH06127527A - 包装機へ供給する量目不足バケットへの製品補充装置 - Google Patents
包装機へ供給する量目不足バケットへの製品補充装置Info
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- JPH06127527A JPH06127527A JP9185392A JP9185392A JPH06127527A JP H06127527 A JPH06127527 A JP H06127527A JP 9185392 A JP9185392 A JP 9185392A JP 9185392 A JP9185392 A JP 9185392A JP H06127527 A JPH06127527 A JP H06127527A
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- 239000000047 product Substances 0.000 title abstract 3
- 239000013589 supplement Substances 0.000 title abstract 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 飴,ガム,チョコレート,ビスケット,つり
用の重り等の様な小物を包装する装置に於いて、供給ミ
スにより空のアタッチ部が発生したら、これに製品を補
充させることにより、空袋の発生をなくすこと。 【構成】 搬送工程Bに設けた光電センサーにより、被
包装物の有無をチェーンコンベアのアタッチ31上で検
出し、その信号をコンピューターに入力し、アタッチ3
1上に被包装物が載っていない場合のみ、コンピュータ
ーからの出力により製品補充装置2を作動させ、予め被
包装物を収容してあるマガジン21の下端部に位置して
いるスライド板22の貫通穴26に入っている被包装物
を駆動装置に連結されたスライド板22の移動により、
アタッチ31直上に設けた投入口から被包装物をアタッ
チ31上へ自重落下させる。従って、包装工程に移動す
るアタッチ31上には全て被包装物が積載されることに
なり、空袋の発生がなくなる。
用の重り等の様な小物を包装する装置に於いて、供給ミ
スにより空のアタッチ部が発生したら、これに製品を補
充させることにより、空袋の発生をなくすこと。 【構成】 搬送工程Bに設けた光電センサーにより、被
包装物の有無をチェーンコンベアのアタッチ31上で検
出し、その信号をコンピューターに入力し、アタッチ3
1上に被包装物が載っていない場合のみ、コンピュータ
ーからの出力により製品補充装置2を作動させ、予め被
包装物を収容してあるマガジン21の下端部に位置して
いるスライド板22の貫通穴26に入っている被包装物
を駆動装置に連結されたスライド板22の移動により、
アタッチ31直上に設けた投入口から被包装物をアタッ
チ31上へ自重落下させる。従って、包装工程に移動す
るアタッチ31上には全て被包装物が積載されることに
なり、空袋の発生がなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飴,ガム,ビスケッ
ト,チョコレートやつり用の重り等の小物を包装する装
置に於いて、被包装物の包装工程への供給ミス等を無く
すことが出来る包装機へ供給する量目不足バケットへの
製品補充装置に関する。
ト,チョコレートやつり用の重り等の小物を包装する装
置に於いて、被包装物の包装工程への供給ミス等を無く
すことが出来る包装機へ供給する量目不足バケットへの
製品補充装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、飴等の一口サイズの袋詰めの製品
は、その袋の中に複数個の個別包装された飴が入ってい
る。この個別包装には、供給工程,搬送工程,包装工程
と三つの工程が一連となった横ピロー包装機に於いて、
まず、供給円盤上に人手によって多数の被包装物である
飴を供給している。図4(a)に示すように、該飴5が
この円盤1を回転させながら該円盤1の外周に設けてあ
る多数の穴11に挿入され、所定の位置で該穴11から
自重によりシュート12上を滑り、搬送工程であるチェ
ーンコンベア3のアタッチ31部へ載り、そのままチェ
ーン駆動により包装工程まで搬送された後、順次個別包
装される。
は、その袋の中に複数個の個別包装された飴が入ってい
る。この個別包装には、供給工程,搬送工程,包装工程
と三つの工程が一連となった横ピロー包装機に於いて、
まず、供給円盤上に人手によって多数の被包装物である
飴を供給している。図4(a)に示すように、該飴5が
この円盤1を回転させながら該円盤1の外周に設けてあ
る多数の穴11に挿入され、所定の位置で該穴11から
自重によりシュート12上を滑り、搬送工程であるチェ
ーンコンベア3のアタッチ31部へ載り、そのままチェ
ーン駆動により包装工程まで搬送された後、順次個別包
装される。
【0003】また前記円盤1に設けてある多数の穴11
とチェーンコンベア3のアタッチ31部とは同期してお
り、穴11に挿入された飴5は、すべて連続運転してい
るチェーンコンベア3のアタッチ31部へと連続的に順
次供給されている。ところが、仮に前記円盤1が1回転
する間に飴5が穴11に挿入されなければ、その穴11
と同期したチェーンコンベア3のアタッチ31部には飴
5が送られず、飴5の載っていない状態でチェーンコン
ベア3のアタッチ31部は包装工程まで移動する。ま
た、包装工程では、連続して包装紙が繰り出されてお
り、飴の載っていないチェーンコンベアのアタッチが来
てもそのまま包装紙が繰り出され、よって飴の入ってい
ない状態で三方シール,カッティングされ、空袋を次工
程へと送ることになる。
とチェーンコンベア3のアタッチ31部とは同期してお
り、穴11に挿入された飴5は、すべて連続運転してい
るチェーンコンベア3のアタッチ31部へと連続的に順
次供給されている。ところが、仮に前記円盤1が1回転
する間に飴5が穴11に挿入されなければ、その穴11
と同期したチェーンコンベア3のアタッチ31部には飴
5が送られず、飴5の載っていない状態でチェーンコン
ベア3のアタッチ31部は包装工程まで移動する。ま
た、包装工程では、連続して包装紙が繰り出されてお
り、飴の載っていないチェーンコンベアのアタッチが来
てもそのまま包装紙が繰り出され、よって飴の入ってい
ない状態で三方シール,カッティングされ、空袋を次工
程へと送ることになる。
【0004】更に、上記の如く個別包装された複数個の
飴を袋詰めし、製品化するためには、この空袋を取り除
く必要があり、該空袋を取り除く手段として、飴が入っ
た袋と入っていない袋との重量差を利用してバキューム
で軽い空袋を吸い上げて除去する装置と、個別包装品を
落下させその途中でエアーを吹きつけることにより空袋
を吹き飛ばす風力選別機とを用い、個別包装品群の中か
ら空袋だけを除去していた。そして、飴の入った個別包
装品だけを目標の重量だけ計量し、この計量された個別
包装品を包装機で袋詰包装し、製品化していた。
飴を袋詰めし、製品化するためには、この空袋を取り除
く必要があり、該空袋を取り除く手段として、飴が入っ
た袋と入っていない袋との重量差を利用してバキューム
で軽い空袋を吸い上げて除去する装置と、個別包装品を
落下させその途中でエアーを吹きつけることにより空袋
を吹き飛ばす風力選別機とを用い、個別包装品群の中か
ら空袋だけを除去していた。そして、飴の入った個別包
装品だけを目標の重量だけ計量し、この計量された個別
包装品を包装機で袋詰包装し、製品化していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この空
袋を取り除く方法として前記したバキューム装置と風力
送別機とを用いているが、一般に飴等の製造に於いて
は、包装機の回転数が1分間に500回転程度と非常に
高速な為、バキューム装置では個別包装品の処理能力に
追随出来ず空袋を完全に除去することが出来なかった。
又、風力送別機では、飴の入った個別包装品同志の間に
空袋が挟まっていることがよくあり、この状態の空袋を
吹き飛ばすことは困難であり、そのまま飴の入った製品
群の中に入り込んでしまっていた。更に、これらの装置
は風圧,吸引力で選別することから、特に軽量なものに
ついてはその調整が極めて困難な為、袋詰め製品の中に
空袋が入ることがあり、消費者クレームにつながってい
た。この為、空袋を除去することが生産上重要な課題と
なっていた。
袋を取り除く方法として前記したバキューム装置と風力
送別機とを用いているが、一般に飴等の製造に於いて
は、包装機の回転数が1分間に500回転程度と非常に
高速な為、バキューム装置では個別包装品の処理能力に
追随出来ず空袋を完全に除去することが出来なかった。
又、風力送別機では、飴の入った個別包装品同志の間に
空袋が挟まっていることがよくあり、この状態の空袋を
吹き飛ばすことは困難であり、そのまま飴の入った製品
群の中に入り込んでしまっていた。更に、これらの装置
は風圧,吸引力で選別することから、特に軽量なものに
ついてはその調整が極めて困難な為、袋詰め製品の中に
空袋が入ることがあり、消費者クレームにつながってい
た。この為、空袋を除去することが生産上重要な課題と
なっていた。
【0006】本発明は、前述の問題点に鑑みなされたも
ので、連続包装機に於いて、空バケット及び量目不足バ
ケットに対しては製品を補充することにより、量目不足
の個別包装品及び空袋の発生を皆無とすることができる
包装機へ供給する量目不足バケットへの製品補充装置を
提供することを目的とする。
ので、連続包装機に於いて、空バケット及び量目不足バ
ケットに対しては製品を補充することにより、量目不足
の個別包装品及び空袋の発生を皆無とすることができる
包装機へ供給する量目不足バケットへの製品補充装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的は、包装機の
包装機ピッチ単位で製品を供給するバケットコンベアへ
の量目不足バケットに対し製品を補充する装置であっ
て、バケットコンベア上の製品の有無を検出する製品検
出機と、この製品検出機の下流に設けられ、予め準備さ
れた同一製品を量目不足数だけバケット上に供給する製
品補充装置と、前記製品検出機の製品量目不足検出信号
と包装機の包装ピッチ毎に発生する同期信号により該製
品検出機と製品補充装置の間隔に応じた同期信号をカウ
ント後、前記製品補充装置を駆動し当該バケットに必要
量製品を補充させる制御装置とから構成されることを特
徴とする包装機へ供給する量目不足バケットへの製品補
充装置によって達成される。
包装機ピッチ単位で製品を供給するバケットコンベアへ
の量目不足バケットに対し製品を補充する装置であっ
て、バケットコンベア上の製品の有無を検出する製品検
出機と、この製品検出機の下流に設けられ、予め準備さ
れた同一製品を量目不足数だけバケット上に供給する製
品補充装置と、前記製品検出機の製品量目不足検出信号
と包装機の包装ピッチ毎に発生する同期信号により該製
品検出機と製品補充装置の間隔に応じた同期信号をカウ
ント後、前記製品補充装置を駆動し当該バケットに必要
量製品を補充させる制御装置とから構成されることを特
徴とする包装機へ供給する量目不足バケットへの製品補
充装置によって達成される。
【0008】
【作用】本発明に係る製品補充装置は、連続包装機に於
いて、供給円盤上の被包装物が該供給円盤の外周部の穴
に挿入されず、チェーンコンベア上のアタッチ部へ供給
されなかった場合に、被包装物の有無を判別する検出手
段から被包装物がアタッチ部に無いという信号をコンピ
ューターに入力することによって、該コンピューターか
ら製品補充装置を作動させる電磁弁へ出力が送られる。
そして、製品補充装置の貫通穴を有したスライド板が数
個の被包装物を積載収容したマガジンより落下してきた
被包装物をその貫通穴に1つ収容し、チェーンコンベア
上のアタッチ部の直上に設けたスライド架台の投入口の
ところまでスライド板を移動させ、両穴を一致させ連通
させることにより、貫通穴に収容した被包装物を包装工
程へ移動しようとしている被包装物の載っていないアタ
ッチ部へ自重落下投入させる。そして、スライド板は元
の位置へ戻る。
いて、供給円盤上の被包装物が該供給円盤の外周部の穴
に挿入されず、チェーンコンベア上のアタッチ部へ供給
されなかった場合に、被包装物の有無を判別する検出手
段から被包装物がアタッチ部に無いという信号をコンピ
ューターに入力することによって、該コンピューターか
ら製品補充装置を作動させる電磁弁へ出力が送られる。
そして、製品補充装置の貫通穴を有したスライド板が数
個の被包装物を積載収容したマガジンより落下してきた
被包装物をその貫通穴に1つ収容し、チェーンコンベア
上のアタッチ部の直上に設けたスライド架台の投入口の
ところまでスライド板を移動させ、両穴を一致させ連通
させることにより、貫通穴に収容した被包装物を包装工
程へ移動しようとしている被包装物の載っていないアタ
ッチ部へ自重落下投入させる。そして、スライド板は元
の位置へ戻る。
【0009】よって、供給円盤よりチェーンコンベア上
のアタッチ部へ被包装物が順次供給される工程に於い
て、何らかの理由により被包装物がアタッチ部へ供給さ
れなかった場合に於いても、製品補充装置を作動させ被
包装物の載っていないチェーンコンベア上のアタッチ部
に被包装物を供給することが出来、該製品補充装置以降
のアタッチ部には全て被包装物が載った状態となる。し
たがって、包装工程への被包装物の供給ミスが無くなり
空袋を発生させることが皆無となる為、袋詰製品の中に
空袋が入ることが発生しなくなった。
のアタッチ部へ被包装物が順次供給される工程に於い
て、何らかの理由により被包装物がアタッチ部へ供給さ
れなかった場合に於いても、製品補充装置を作動させ被
包装物の載っていないチェーンコンベア上のアタッチ部
に被包装物を供給することが出来、該製品補充装置以降
のアタッチ部には全て被包装物が載った状態となる。し
たがって、包装工程への被包装物の供給ミスが無くなり
空袋を発生させることが皆無となる為、袋詰製品の中に
空袋が入ることが発生しなくなった。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は、本発明に係る製品補充装置2を組み込ん
だ包装ラインの概略構成図である。この製品補充装置2
は、供給円盤1によって被包装物である飴5をチェーン
コンベア3上のアタッチ31部に供給する供給工程A
と、後続の包装機の包装ピッチに同期した間隔で該飴5
を無端のチェーンコンベア3上のアタッチ31部に載せ
連続的に供給する搬送工程Bと、供給された該飴5を包
装する包装工程Cとを備えた包装ラインに於いて、搬送
工程Bに設けられたもので、供給工程Aで何らかの理由
により飴5をアタッチ31部に供給することが出来なか
った場合、その空アタッチ31部に対して飴5を補充す
るものである。即ち、製品補充装置2は、搬送工程B上
に設けた、アタッチ31部に飴5が積載されているか否
かを判別する光電センサー61と、コンピューター6
と、電磁弁64と、この電磁弁64によって作動する製
品補充装置2とから構成される。
する。図1は、本発明に係る製品補充装置2を組み込ん
だ包装ラインの概略構成図である。この製品補充装置2
は、供給円盤1によって被包装物である飴5をチェーン
コンベア3上のアタッチ31部に供給する供給工程A
と、後続の包装機の包装ピッチに同期した間隔で該飴5
を無端のチェーンコンベア3上のアタッチ31部に載せ
連続的に供給する搬送工程Bと、供給された該飴5を包
装する包装工程Cとを備えた包装ラインに於いて、搬送
工程Bに設けられたもので、供給工程Aで何らかの理由
により飴5をアタッチ31部に供給することが出来なか
った場合、その空アタッチ31部に対して飴5を補充す
るものである。即ち、製品補充装置2は、搬送工程B上
に設けた、アタッチ31部に飴5が積載されているか否
かを判別する光電センサー61と、コンピューター6
と、電磁弁64と、この電磁弁64によって作動する製
品補充装置2とから構成される。
【0011】前記コンピューター6は、光電センサー6
1から飴5がないという信号を受けるとこの光電センサ
ー61の下流側に設けた製品補充装置2を作動させ、そ
の空アタッチ31部に飴5を補充させる為、前記光電セ
ンサー61の検出信号62入力から製品補充装置2まで
の包装ピッチ分だけ包装機からの同期信号63をカウン
ト後、電磁弁64へ信号を出力するロジックとなってい
る。
1から飴5がないという信号を受けるとこの光電センサ
ー61の下流側に設けた製品補充装置2を作動させ、そ
の空アタッチ31部に飴5を補充させる為、前記光電セ
ンサー61の検出信号62入力から製品補充装置2まで
の包装ピッチ分だけ包装機からの同期信号63をカウン
ト後、電磁弁64へ信号を出力するロジックとなってい
る。
【0012】次に、図2,図3に、前記製品補充装置2
の外観図2及び一部破断側面図3を示す。これらの図に
於いて、4は、飴5を搬送するうえでのチェーンコンベ
ア3上のアタッチ31部のガイドの役目をする搬送台で
ある。23は製品補充装置2のスライド架台で、摺動部
分にはスライド板22が取り付けられた長尺体からなる
もので、アタッチコンベア3及び搬送台21上に横架さ
れる。このスライド架台23とスライド板22には飴5
一個分が収容出来る正方形の穴が1つずつ設けてある。
飴5は、このスライド架台23の投入口である案内穴2
7を通過して飴5の載っていないアタッチ31部に落下
投入される。28はスライドカバーで、後述するスライ
ド板22が円滑に摺動できるようその上面を覆うように
設けられている。21は飴5を数個積載状態で収容でき
るマガジンで、スライド架台23に取り付けてあり、ス
ライド板22がこのマガジン21の下部を自由に出入り
できるようになっている。22は前述したスライド板
で、先端部に飴5一個分を収容できる貫通穴26と、そ
の厚みを有する長尺体からなる。そして、このスライド
板22の後端部にはスライド架台23を往復運動させる
エアーシリンダー24の伸縮ロッド25が連結固着され
る。本発明は、以上の様に構成される。
の外観図2及び一部破断側面図3を示す。これらの図に
於いて、4は、飴5を搬送するうえでのチェーンコンベ
ア3上のアタッチ31部のガイドの役目をする搬送台で
ある。23は製品補充装置2のスライド架台で、摺動部
分にはスライド板22が取り付けられた長尺体からなる
もので、アタッチコンベア3及び搬送台21上に横架さ
れる。このスライド架台23とスライド板22には飴5
一個分が収容出来る正方形の穴が1つずつ設けてある。
飴5は、このスライド架台23の投入口である案内穴2
7を通過して飴5の載っていないアタッチ31部に落下
投入される。28はスライドカバーで、後述するスライ
ド板22が円滑に摺動できるようその上面を覆うように
設けられている。21は飴5を数個積載状態で収容でき
るマガジンで、スライド架台23に取り付けてあり、ス
ライド板22がこのマガジン21の下部を自由に出入り
できるようになっている。22は前述したスライド板
で、先端部に飴5一個分を収容できる貫通穴26と、そ
の厚みを有する長尺体からなる。そして、このスライド
板22の後端部にはスライド架台23を往復運動させる
エアーシリンダー24の伸縮ロッド25が連結固着され
る。本発明は、以上の様に構成される。
【0013】次に、その動作について説明する。供給工
程Aに於いて飴5の供給ミスが発生し、アタッチ31部
に飴5が積載されないで包装工程Cへ搬送されると、そ
の搬送途中に設けた光電センサー61により飴が無いと
いう検出信号62がコンピューター6に入力され、該コ
ンピューター6より電磁弁64に出力が送られ製品補充
装置2を作動させる。即ち、スライド板22と連結した
エアーシリンダー24を駆動させることにより、予め飴
5が収容されているマガジン21の下端部に位置してい
たスライド板22の貫通穴26は、マガジン21内に収
容されていた最下端部の飴5をその貫通穴26に収容さ
せて、図示左方向に移動させ、スライド板22の貫通穴
26をスライド架台23の案内穴27と一致する所まで
スライドさせる。そして、両穴26,27が一致すると
貫通穴26に収容されていた飴5は、案内穴27を通過
しアタッチ31上に自重落下投入される。この場合、ス
ライド板22を高速に作動させても飴5は貫通穴26に
収まっている為、スライド中に、スライド板の外へ飛び
出すことがなく、また、エアーシリンダー24の駆動に
より飴5に運動エネルギーが与えられてもエネルギー
は、水平方向なので貫通穴26の内壁に衝突することに
より消滅し、自重落下が不安定にならずに素早く落下す
る。尚、製品を個別に搬送するものとして実施例はアタ
ッチについて述べたが、これに限らずバケットコンベ
ア,つばつきコンベア等で良い。又、包装機の処理能力
が高い場合は、製品補充装置を複数台併設して交互に制
御させてもよい。
程Aに於いて飴5の供給ミスが発生し、アタッチ31部
に飴5が積載されないで包装工程Cへ搬送されると、そ
の搬送途中に設けた光電センサー61により飴が無いと
いう検出信号62がコンピューター6に入力され、該コ
ンピューター6より電磁弁64に出力が送られ製品補充
装置2を作動させる。即ち、スライド板22と連結した
エアーシリンダー24を駆動させることにより、予め飴
5が収容されているマガジン21の下端部に位置してい
たスライド板22の貫通穴26は、マガジン21内に収
容されていた最下端部の飴5をその貫通穴26に収容さ
せて、図示左方向に移動させ、スライド板22の貫通穴
26をスライド架台23の案内穴27と一致する所まで
スライドさせる。そして、両穴26,27が一致すると
貫通穴26に収容されていた飴5は、案内穴27を通過
しアタッチ31上に自重落下投入される。この場合、ス
ライド板22を高速に作動させても飴5は貫通穴26に
収まっている為、スライド中に、スライド板の外へ飛び
出すことがなく、また、エアーシリンダー24の駆動に
より飴5に運動エネルギーが与えられてもエネルギー
は、水平方向なので貫通穴26の内壁に衝突することに
より消滅し、自重落下が不安定にならずに素早く落下す
る。尚、製品を個別に搬送するものとして実施例はアタ
ッチについて述べたが、これに限らずバケットコンベ
ア,つばつきコンベア等で良い。又、包装機の処理能力
が高い場合は、製品補充装置を複数台併設して交互に制
御させてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上、詳述した様に本発明は、包装機へ
搬送するチェーンコンベアのアタッチ上にはすべて飴が
積載される為、包装機での空袋の発生がなくなった。従
って、袋詰製品中に空袋が混入することがなく、消費者
クレームも皆無となった。
搬送するチェーンコンベアのアタッチ上にはすべて飴が
積載される為、包装機での空袋の発生がなくなった。従
って、袋詰製品中に空袋が混入することがなく、消費者
クレームも皆無となった。
【図1】実施例の製品補充装置を組み込んだ包装ライン
の概略構成図を示す。
の概略構成図を示す。
【図2】実施例の製品補充装置の外観図を示す。
【図3】図2の製品補充装置の一部破断側面図を示す。
【図4】供給工程の外観図(a)及び側面図(b)を示
す。
す。
1 供給円盤 2 製品補充装置 3 チェーンコンベア 4 搬送台 5 飴 6 コンピューター 7 包装紙 8 個別包装品 11 円盤外周の穴 12 チェーンアタッチへのシュート 21 マガジン 22 スライド板 23 スライド架台 24 エアーシリンダー 25 伸縮ロッド 26 貫通穴 27 案内穴 28 スライドカバー 31 アタッチ 61 光電センサー 62 検出信号 63 同期信号 64 電磁弁 A 供給工程 B 搬送工程 C 包装工程
Claims (1)
- 【請求項1】 包装機の包装機ピッチ単位で製品を供給
するバケットコンベアへの量目不足バケットに対し製品
を補充する装置であって、バケットコンベア上の製品の
有無を検出する製品検出機と、この製品検出機の下流に
設けられ、予め準備された同一製品を量目不足数だけバ
ケット上に供給する製品補充装置と、前記製品検出機の
製品量目不足検出信号と包装機の包装ピッチ毎に発生す
る同期信号により該製品検出機と製品補充装置の間隔に
応じた同期信号をカウント後、前記製品補充装置を駆動
し当該バケットに必要量製品を補充させる制御装置とか
ら構成されることを特徴とする包装機へ供給する量目不
足バケットへの製品補充装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9185392A JPH06127527A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 包装機へ供給する量目不足バケットへの製品補充装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9185392A JPH06127527A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 包装機へ供給する量目不足バケットへの製品補充装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127527A true JPH06127527A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=14038127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9185392A Pending JPH06127527A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 包装機へ供給する量目不足バケットへの製品補充装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06127527A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100433429B1 (ko) * | 2002-07-29 | 2004-05-31 | 삼성전자주식회사 | 포장시스템의 내용물 누락 판별장치 및 방법 |
| KR100918866B1 (ko) * | 2007-11-30 | 2009-09-28 | 케이제이아이 공업주식회사 | 수액패치 자동 이송장치 |
| US20100101187A1 (en) * | 2008-10-28 | 2010-04-29 | Kraft Foods Global Brands Llc | Apparatus and methods for inserting food products into packages |
| CN114572485A (zh) * | 2022-03-22 | 2022-06-03 | 合肥智皖电子科技有限公司 | 一种微小物料计数机 |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP9185392A patent/JPH06127527A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100433429B1 (ko) * | 2002-07-29 | 2004-05-31 | 삼성전자주식회사 | 포장시스템의 내용물 누락 판별장치 및 방법 |
| KR100918866B1 (ko) * | 2007-11-30 | 2009-09-28 | 케이제이아이 공업주식회사 | 수액패치 자동 이송장치 |
| US20100101187A1 (en) * | 2008-10-28 | 2010-04-29 | Kraft Foods Global Brands Llc | Apparatus and methods for inserting food products into packages |
| US8261516B2 (en) * | 2008-10-28 | 2012-09-11 | Kraft Foods Global Brands Llc | Apparatus and methods for inserting food products into packages |
| CN114572485A (zh) * | 2022-03-22 | 2022-06-03 | 合肥智皖电子科技有限公司 | 一种微小物料计数机 |
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