JPH06127567A - 液体ディスペンサ - Google Patents
液体ディスペンサInfo
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- JPH06127567A JPH06127567A JP27629792A JP27629792A JPH06127567A JP H06127567 A JPH06127567 A JP H06127567A JP 27629792 A JP27629792 A JP 27629792A JP 27629792 A JP27629792 A JP 27629792A JP H06127567 A JPH06127567 A JP H06127567A
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- Japan
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- liquid
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 235000008766 Murraya exotica Nutrition 0.000 description 3
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- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 3
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体を密閉した袋の口部と注出口との間の流
路の2か所を閉路できると共に、コップの縁を開閉レバ
ーに押し付けるだけで適量の液体を注出できるようにし
た液体ディスペンサを提供する。 【構成】 内部に液体を貯溜した密閉袋5の口部に入口
ポート8が連通するように弁ハウジング6を接続し、こ
の弁ハウジング内に円周方向および軸方向に移動可能な
弁筒7を組み込み、この弁筒の外端に外筒エルボ23を
取付け、この弁筒の他端に可とうチューブ28を取付
け、さらに、前記外筒エルボに押圧子が前記可とうチュ
ーブの一部を押圧して通路をしゃ断する開閉レバー30
を取り付け、この開閉レバーで可とうチューブ28を閉
じるようにしたものである。
路の2か所を閉路できると共に、コップの縁を開閉レバ
ーに押し付けるだけで適量の液体を注出できるようにし
た液体ディスペンサを提供する。 【構成】 内部に液体を貯溜した密閉袋5の口部に入口
ポート8が連通するように弁ハウジング6を接続し、こ
の弁ハウジング内に円周方向および軸方向に移動可能な
弁筒7を組み込み、この弁筒の外端に外筒エルボ23を
取付け、この弁筒の他端に可とうチューブ28を取付
け、さらに、前記外筒エルボに押圧子が前記可とうチュ
ーブの一部を押圧して通路をしゃ断する開閉レバー30
を取り付け、この開閉レバーで可とうチューブ28を閉
じるようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体ディスペンサに係
り、特に段ボールその他の厚紙で形成された化粧箱内に
柔軟性の密閉袋を収容し、密閉袋の口部に注出入弁を接
続した液体ディスペンサに関する。
り、特に段ボールその他の厚紙で形成された化粧箱内に
柔軟性の密閉袋を収容し、密閉袋の口部に注出入弁を接
続した液体ディスペンサに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、アルコール飲料や液体調味料や
清涼飲料水等の適当な量の液体を注出するための容器に
は、ディスペンサとしての注出弁が設けられており、こ
の注出弁は内蔵された液体が注出する際に容器内の液体
が酸化されないように配慮されている。本発明者は化粧
箱内に密閉袋を収容し、この密閉袋の口部に一対の弁閉
部を備えた注出弁を取付けた注出弁付液体容器を先に提
案した(特公昭57−57337、特公昭57−591
50、特公昭62−29306参照)。
清涼飲料水等の適当な量の液体を注出するための容器に
は、ディスペンサとしての注出弁が設けられており、こ
の注出弁は内蔵された液体が注出する際に容器内の液体
が酸化されないように配慮されている。本発明者は化粧
箱内に密閉袋を収容し、この密閉袋の口部に一対の弁閉
部を備えた注出弁を取付けた注出弁付液体容器を先に提
案した(特公昭57−57337、特公昭57−591
50、特公昭62−29306参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の注出弁付液体容器の内前二者のものは、注出弁が常
時化粧箱の外へ突出している構造のために注出弁の注出
口の回りに雑菌が付着しやすいという問題があった。ま
た、後者のものは、不使用時に注出弁が化粧箱内に収納
されるような構造になっているために、注出弁を清潔に
維持しやすいが、固定筒と弁筒とが化粧箱の奥行きの全
域に亙って延在するために化粧箱が大形化しやすいとい
う問題があった。また、注出弁から液体を注出する時に
は、注出リングなどを回転操作させなければならず、ワ
ンタッチ操作でコップなどの容器に液体を受けることが
できなかった。
来の注出弁付液体容器の内前二者のものは、注出弁が常
時化粧箱の外へ突出している構造のために注出弁の注出
口の回りに雑菌が付着しやすいという問題があった。ま
た、後者のものは、不使用時に注出弁が化粧箱内に収納
されるような構造になっているために、注出弁を清潔に
維持しやすいが、固定筒と弁筒とが化粧箱の奥行きの全
域に亙って延在するために化粧箱が大形化しやすいとい
う問題があった。また、注出弁から液体を注出する時に
は、注出リングなどを回転操作させなければならず、ワ
ンタッチ操作でコップなどの容器に液体を受けることが
できなかった。
【0004】そこで、本発明の目的は、上記従来の注出
弁が有する問題点を解消し、液体を密閉した袋の口部と
注出口とのあいだの流路の2か所を閉路できると共に、
コップの縁を開閉レバーに押し付けるだけで適量の液体
を注出できるようにした液体ディスペンサを提供するこ
とにある。
弁が有する問題点を解消し、液体を密閉した袋の口部と
注出口とのあいだの流路の2か所を閉路できると共に、
コップの縁を開閉レバーに押し付けるだけで適量の液体
を注出できるようにした液体ディスペンサを提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、内部に液体を貯溜した密閉袋の口部に入
口ポートが連通するように接続された弁ハウジングと、
この弁ハウジング内を円周方向および軸方向に移動可能
に組み込まれ、一端が入口ポートを閉じる弁筒と、この
弁筒の外端に取付けられた外筒エルボと、前記弁筒の他
端に接続され、外筒エルボ内に配置された可とうチュー
ブと、前記外筒エルボに枢着され、押圧子が前記可とう
チューブの一部を押圧して通路をしゃ断する開閉レバー
と、この開閉レバーが可とうチューブを閉じる方向に付
勢するばね部材とを備えてなることを特徴とするもので
ある。
に、本発明は、内部に液体を貯溜した密閉袋の口部に入
口ポートが連通するように接続された弁ハウジングと、
この弁ハウジング内を円周方向および軸方向に移動可能
に組み込まれ、一端が入口ポートを閉じる弁筒と、この
弁筒の外端に取付けられた外筒エルボと、前記弁筒の他
端に接続され、外筒エルボ内に配置された可とうチュー
ブと、前記外筒エルボに枢着され、押圧子が前記可とう
チューブの一部を押圧して通路をしゃ断する開閉レバー
と、この開閉レバーが可とうチューブを閉じる方向に付
勢するばね部材とを備えてなることを特徴とするもので
ある。
【0006】
【作用】本発明によれば、密閉袋の内側に貯溜された液
体の適量を注出する必要があるときに、弁ハウジング内
より弁体を前方へ引き出し、コップの縁を開閉アームに
押し当てて可とうチューブの流路を解放することにより
密閉袋内の液体の適量を外部へ注出することができる。
体の適量を注出する必要があるときに、弁ハウジング内
より弁体を前方へ引き出し、コップの縁を開閉アームに
押し当てて可とうチューブの流路を解放することにより
密閉袋内の液体の適量を外部へ注出することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明による液体ディスペンサの一実施
例を図面を参照して説明する。図1において、符号1は
角形の化粧箱の一部を示し、この化粧箱1は、段ボー
ル、プラスチック材料、金属材料その他の適当な材料で
作られている。この化粧箱1の一部には、本発明による
液体ディスペンサ2を取り付けるためのフランジ付き取
付けリング3の外周端が接着剤で貼着されている。この
取付けリング3の外側には、装着リング4がすき間なく
嵌着され、そのフランジの背面側に、合成樹脂ラミネー
トフィルム製の密閉袋5が熱溶着されている。この密閉
袋内にはあらかじめアルコール飲料や清涼飲料水などが
貯溜されている。
例を図面を参照して説明する。図1において、符号1は
角形の化粧箱の一部を示し、この化粧箱1は、段ボー
ル、プラスチック材料、金属材料その他の適当な材料で
作られている。この化粧箱1の一部には、本発明による
液体ディスペンサ2を取り付けるためのフランジ付き取
付けリング3の外周端が接着剤で貼着されている。この
取付けリング3の外側には、装着リング4がすき間なく
嵌着され、そのフランジの背面側に、合成樹脂ラミネー
トフィルム製の密閉袋5が熱溶着されている。この密閉
袋内にはあらかじめアルコール飲料や清涼飲料水などが
貯溜されている。
【0008】上記液体ディスペンサ2は、外側の弁ハウ
ジング6と、この弁ハウジング6内に回動可能かつ軸方
向に移動可能に組込まれた弁筒7とから構成されてい
る。上記弁ハウジング6は、先端に入口ポート8を有す
る直円筒状の弁筒収容部9とこれに対して同軸的に結合
され径の大きい案内筒10と、この外端に一体的に結合
されたヘッド部11とから構成されている。ヘッド部1
1の外周には、おねじ12が形成され、このおねじ12
が前記取付けリング3の内側のめねじ13と螺合してい
る。前記ヘッド部11の外端には、フランジ14が取付
けられている。また、前記案内筒10の内側には真直な
案内孔15が形成されており、その内周面の直径方向に
対向する位置には、一対のヘリカル溝16、16が形成
されている。これらのヘリカル溝16は、横断面が角型
の溝であって、軸線に対して所定のリード角を付与して
形成されている。
ジング6と、この弁ハウジング6内に回動可能かつ軸方
向に移動可能に組込まれた弁筒7とから構成されてい
る。上記弁ハウジング6は、先端に入口ポート8を有す
る直円筒状の弁筒収容部9とこれに対して同軸的に結合
され径の大きい案内筒10と、この外端に一体的に結合
されたヘッド部11とから構成されている。ヘッド部1
1の外周には、おねじ12が形成され、このおねじ12
が前記取付けリング3の内側のめねじ13と螺合してい
る。前記ヘッド部11の外端には、フランジ14が取付
けられている。また、前記案内筒10の内側には真直な
案内孔15が形成されており、その内周面の直径方向に
対向する位置には、一対のヘリカル溝16、16が形成
されている。これらのヘリカル溝16は、横断面が角型
の溝であって、軸線に対して所定のリード角を付与して
形成されている。
【0009】一方、前記弁筒7は、スカート状の大径案
内部18と小径案内部19とを有し、小径案内部19の
先端には、前記入口ポート8を閉塞するためのパッキン
20が装着され、このパッキン20の外周の一部には、
弁筒7の内側の通路17に連絡する連絡通路21が開口
している。
内部18と小径案内部19とを有し、小径案内部19の
先端には、前記入口ポート8を閉塞するためのパッキン
20が装着され、このパッキン20の外周の一部には、
弁筒7の内側の通路17に連絡する連絡通路21が開口
している。
【0010】また、前記大径案内部18の先端には、一
対の係合ピン22、22が突設され、これらの係合ピン
22,22は前記ヘリカル溝16、16内に嵌入して滑
動できるようになっている。また、前記弁筒7の外端に
は中空状の外筒エルボ23が装着されている。さらにま
た、弁筒7の外側開口端の近くには、めねじ24が形成
され、このめねじ24には、導出口25を開口したアダ
プタ26がねじ込まれている。このアダプタ26の先端
には可とうチューブ28が接続されている。
対の係合ピン22、22が突設され、これらの係合ピン
22,22は前記ヘリカル溝16、16内に嵌入して滑
動できるようになっている。また、前記弁筒7の外端に
は中空状の外筒エルボ23が装着されている。さらにま
た、弁筒7の外側開口端の近くには、めねじ24が形成
され、このめねじ24には、導出口25を開口したアダ
プタ26がねじ込まれている。このアダプタ26の先端
には可とうチューブ28が接続されている。
【0011】しかして、上記外筒エルボ23の外側に
は、図2から明らかなように、二股状の開閉レバー30
が一対の枢支軸31により枢着され、この開閉レバー3
0の内側の面には、押圧子32が突設されている。この
押圧子32は、外筒エルボ23の内側に形成された溝3
3内に可とうチューブ28を局部的に押圧して流路をし
ゃ断するようになっている。また、開閉レバー30と外
筒エルボ23の周囲にはリング状のコイルスプリング3
4が装着され、開閉レバー30の押圧子32が可とうチ
ューブ28を常時押圧するようにばね力を付与してい
る。なお、このコイルスプリングに代えて枢軸31の周
囲に渦巻きばねをセットすることもできる。さらに、前
記開閉レバー30の下端にはフィンガーアーム35が連
結されている。また、弁筒7を最も前方に引き出した状
態で弁筒7を固定するために、係合ピン22が図4に示
したように、停止爪37によって一時的に係止されるよ
うになっている。
は、図2から明らかなように、二股状の開閉レバー30
が一対の枢支軸31により枢着され、この開閉レバー3
0の内側の面には、押圧子32が突設されている。この
押圧子32は、外筒エルボ23の内側に形成された溝3
3内に可とうチューブ28を局部的に押圧して流路をし
ゃ断するようになっている。また、開閉レバー30と外
筒エルボ23の周囲にはリング状のコイルスプリング3
4が装着され、開閉レバー30の押圧子32が可とうチ
ューブ28を常時押圧するようにばね力を付与してい
る。なお、このコイルスプリングに代えて枢軸31の周
囲に渦巻きばねをセットすることもできる。さらに、前
記開閉レバー30の下端にはフィンガーアーム35が連
結されている。また、弁筒7を最も前方に引き出した状
態で弁筒7を固定するために、係合ピン22が図4に示
したように、停止爪37によって一時的に係止されるよ
うになっている。
【0012】次に上述のように構成された液体ディスペ
ンサの使用の態様を説明する。本発明の液体ディスペン
サは、工場などから出荷されるときには、図5に示され
るように、弁筒7が弁ハウジング6内に押し込まれ、パ
ッキン20が入口ポート8を閉塞すると共に、開閉レバ
ー30の押圧子32が可とうチューブ28を閉塞した状
態にあり、前面には適当なシール紙が貼付され、ディス
ペンサが外部に露呈しないようになっている。さて、こ
の状態から、液体ディスペンサを店頭に設置するときに
は、外箱1のシール紙を剥がし、外筒エルボ23を反時
計方向に所定の角度だけ回動させ、係合ピン22、22
をヘリカル溝16、16に沿って前方へ滑動させると、
図1に示したように、弁筒7が弁ハウジング6内を動い
て、前方へ突出し使用状態となる。
ンサの使用の態様を説明する。本発明の液体ディスペン
サは、工場などから出荷されるときには、図5に示され
るように、弁筒7が弁ハウジング6内に押し込まれ、パ
ッキン20が入口ポート8を閉塞すると共に、開閉レバ
ー30の押圧子32が可とうチューブ28を閉塞した状
態にあり、前面には適当なシール紙が貼付され、ディス
ペンサが外部に露呈しないようになっている。さて、こ
の状態から、液体ディスペンサを店頭に設置するときに
は、外箱1のシール紙を剥がし、外筒エルボ23を反時
計方向に所定の角度だけ回動させ、係合ピン22、22
をヘリカル溝16、16に沿って前方へ滑動させると、
図1に示したように、弁筒7が弁ハウジング6内を動い
て、前方へ突出し使用状態となる。
【0013】この状態から、密閉袋5内のアルコール飲
料などの液体の適量を注出するには、図3に示したよう
に、コップ36をフィンガーアーム35に押し当てて押
し込む。すると、開閉アーム30が枢軸31を中心とし
て回動し、コイルスプリング34のばね力に抗して押圧
子32が後退し、可とうチューブ28を開いて弁筒7内
に導かれている液体をコップ36内に注ぎ出すことがで
きる。適量の液体を注出下後に、コップ36を取り除く
と、コイルスプリング34ノばね力で開閉アーム30が
復元し、押圧子32が再び可とうチューブ28を押し潰
して流路をしゃ断する。
料などの液体の適量を注出するには、図3に示したよう
に、コップ36をフィンガーアーム35に押し当てて押
し込む。すると、開閉アーム30が枢軸31を中心とし
て回動し、コイルスプリング34のばね力に抗して押圧
子32が後退し、可とうチューブ28を開いて弁筒7内
に導かれている液体をコップ36内に注ぎ出すことがで
きる。適量の液体を注出下後に、コップ36を取り除く
と、コイルスプリング34ノばね力で開閉アーム30が
復元し、押圧子32が再び可とうチューブ28を押し潰
して流路をしゃ断する。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、弁ハウジング内を移動可能に組み込まれた弁
筒の先に可とうチューブを取り付け、開閉レバーの動き
で可とうチューブを通じて液体を流出するようにしたか
ら、密閉容器内に貯溜されている液体の適量をワンタッ
チ操作で注出することができる。また、不使用時には、
弁筒を弁ハウジングの内部に格納し、注出弁を弁ハウジ
ング内に収納できるので、塵あいや雑菌が注出口の露出
部に付着することなく清潔に維持できる。
によれば、弁ハウジング内を移動可能に組み込まれた弁
筒の先に可とうチューブを取り付け、開閉レバーの動き
で可とうチューブを通じて液体を流出するようにしたか
ら、密閉容器内に貯溜されている液体の適量をワンタッ
チ操作で注出することができる。また、不使用時には、
弁筒を弁ハウジングの内部に格納し、注出弁を弁ハウジ
ング内に収納できるので、塵あいや雑菌が注出口の露出
部に付着することなく清潔に維持できる。
【図1】本発明によるディスペンサの一実施例を示した
縦断面図。
縦断面図。
【図2】本発明によるディスペンサを示した正面図。
【図3】ディスペンサの注出時の状態を示した縦断面
図。
図。
【図4】弁筒の停止部材を示した縦断面図。
【図5】ディスペンサの収納状態を示した縦断面図。
2 液体ディスペンサ 5 密閉袋 6 弁ハウジング 7 弁筒 8 入り口ポート 28 可とうチューブ 30 開閉レバー 32 押圧子 34 コイルスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】内部に液体を貯溜した密閉袋の口部に入口
ポートが連通するように接続された弁ハウジングと、こ
の弁ハウジング内を円周方向および軸方向に移動可能に
組み込まれ、一端が入口ポートを閉じる弁筒と、この弁
筒の外端に取り付けられた外筒エルボと、前記弁筒の他
端に接続され、外筒エルボ内に配置された可とうチュー
ブと、前記外筒エルボに枢着され、押圧子が前記可とう
チューブの一部を押圧して通路をしゃ断する開閉レバー
と、この開閉レバーが可とうチューブを閉じる方向に付
勢するばね部材とを備えてなる液体ディスペンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276297A JP2717483B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 液体ディスペンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276297A JP2717483B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 液体ディスペンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127567A true JPH06127567A (ja) | 1994-05-10 |
| JP2717483B2 JP2717483B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17567489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4276297A Expired - Fee Related JP2717483B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 液体ディスペンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717483B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022502320A (ja) * | 2018-10-05 | 2022-01-11 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | バッグインボックス容器及びこのようなバッグインボックス容器を効果的に用いるための工程 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785499U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-26 | ||
| JPS6340759A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | 積水化成品工業株式会社 | チタン酸バリウム焼結体磁器材料の製造法 |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP4276297A patent/JP2717483B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785499U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-26 | ||
| JPS6340759A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | 積水化成品工業株式会社 | チタン酸バリウム焼結体磁器材料の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022502320A (ja) * | 2018-10-05 | 2022-01-11 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | バッグインボックス容器及びこのようなバッグインボックス容器を効果的に用いるための工程 |
| US11505386B2 (en) | 2018-10-05 | 2022-11-22 | The Procter & Gamble Company | Bag in box container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717483B2 (ja) | 1998-02-18 |
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Legal Events
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