JPH0612759Y2 - 自動停止式チルトテーブル - Google Patents

自動停止式チルトテーブル

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JPH0612759Y2
JPH0612759Y2 JP1348989U JP1348989U JPH0612759Y2 JP H0612759 Y2 JPH0612759 Y2 JP H0612759Y2 JP 1348989 U JP1348989 U JP 1348989U JP 1348989 U JP1348989 U JP 1348989U JP H0612759 Y2 JPH0612759 Y2 JP H0612759Y2
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JP
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tilt
sensor
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tilt drive
output
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JP1348989U
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JPH02104035U (ja
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寿美夫 難波
和盛 辻
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オージー技研株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、長期臥床患者に生ずる種々の不具合例えば立
位感覚の減弱等の予防や機能回復に用いるチルトテーブ
ルの改良に関する。
従来の技術 従来技術のチルトテーブルは、患者を載せるテーブル部
の下端部に足載せ台が設けられ、テーブル部を支える基
台部に傾斜駆動部が設けられてなる。該傾斜駆動部の作
動により足載せ台を下方に位置させる方向にテーブル部
を回動させて任意の傾斜角度に傾け、適宜時間停止させ
て起立の訓練等に用いている。
傾斜させたテーブル部を元の水平位置に戻す時にはテー
ブル部の回動半径の範囲内に回動の障害となる物体即ち
人や物品が無いことを確認した上で傾斜駆動部を作動さ
せる。
考案が解決しようとする課題 従来のチルトテーブルでは、垂直状態にあるテーブル部
を水平状態に戻す際、介助者が不注意なスイッチ操作で
テーブル部を水平状態に回動させた時とかあるいは自動
化されたチルトテーブルにおいて設定した治療時間が経
過して自動でテーブル部が水平状態に回動した時に、も
しもテーブル部の回動半径の範囲内に障害物即ち人や物
品が存在したならば、後倒回動するテーブル部が人や物
品に強く衝突し人に怪我を負わせたりあるいは物品を破
損させたりするという難点が有る。
また、このような危険な事故が生じると患者に不安や驚
きを与え患者の精神状態に悪影響を与えることになる。
従ってこのような危険な事故を未然に防ぐ自動停止の装
置やチルトテーブルが回動する直前に回動方向を案内す
る案内装置等の安全装置の付設が望まれていた。
課題を解決するための手段 本考案は、従来技術の難点を解消したもので、テーブル
部の回動半径の範囲内に人や物品が存在した場合その人
や物品に怪我や損傷を与えることなく、安全が確保でき
また安全性を高める為の予防措置を取った自動停止式テ
ーブルを提供することを目的としている。
即ち本考案はチルトテーブルは、該チルトテーブルの適
宜位置に設けテーブル部1の回動半径の範囲内に存在す
る物体を検出するセンサー8と、テーブル部1を傾斜回
動させる傾斜駆動部5とでなり、前記センサー8が物体
を検出すると傾斜駆動部5の作動は停止しテーブル部1
の水平方向への傾斜回動が停止することを特徴とする自
動停止式チルトテーブルである。
また、チルトテーブルは、該チルトテーブルの適宜位置
に設けテーブル部1の回動半径の範囲内に存在する物体
を検出するセンサー8と、テーブル部1を傾斜回動させ
る傾斜駆動部5と、警告用の信号を発生する警告信号発
生器18とでなり、前記センサー8が物体を検出すると
傾斜駆動部5の作動は停止しテーブル部1の水平方向へ
の傾斜回動は停止し及び警告信号発生器18から警告音
が発生することを特徴とする自動停止式チルトテーブル
である。
まが、チルトテーブルは、該チルトテーブルの適宜位置
に設けテーブル部1の回動半径の範囲内に存在する物体
を検出するセンサー8と、テーブル部1の動きを音声に
て案内する案内信号発生器19と、テーブル部1を傾斜
回動させる傾斜駆動部5とでなり、傾斜駆動部5の作動
が開始するとき案内信号発生器19がテーブル部1の回
動方向を案内することを特徴とする自動停止式チルトテ
ーブルである。
作用 水平状態にしたチルトテーブルのテーブル部1に患者を
載せ、傾斜駆動部5の作動により足載せ台6が下降する
方向にテーブル部1を回動させ、テーブル部1の上部平
面が所定角度に傾斜するまで回動させる。
テーブル部1を傾斜状態または垂直状態にしたまま治療
に要する所定時間停止させる。
所定の治療時間が経過すると治療タイマー15により傾
斜駆動部5が自動的に作動し、テーブル部1の上部平面
は前記所定傾斜角度から水平位置に戻る。
テーブル部1が水平位置に戻る時即ち後倒回動中に有る
時、テーブル部1の回動半径の範囲内に障害物が存在し
た場合、この障害物の存在によりセンサー8が作動し、
センサー8が作動すると警告音発生器18が作動して警
告音を発生し、さらに傾斜駆動部5の作動は即座に停止
する。この時には、前記障害物を除去し、リセットスイ
ッチ17を押し、次に水平スイッチ16を押せばテーブ
ル部1は引き続き水平方向に回動する。
テーブル部1が水平位置から垂直方向に回動を開始する
ときあるいは垂直位置から水平方向に回動を開始すると
きにはテーブル部1が起立する事を示す音声あるいは後
方へ倒れる事を示す音声が案内信号発生器19より発生
される。
実施例 本考案の実施例を添付の図面に基づいて詳述する。
第一図には患者を仰臥させる平面視長方形のテーブル部
1を水平状態にした自動停止式チルトテーブルを示して
いる。
テーブル部1は基台部3の上部一端に設けた枢支部4を
介して載設され、該基台部3には四隅の下面にキャスタ
ー2が取着され、また該基台部3にはテーブル部1の裏
面の一部を支持してテーブル部1を起立回動又は後倒回
動させる傾斜駆動部5が設けられる。
第一図に於けるテーブル部1の一方の短手辺には上方に
向けて足載せ台6が設けられ、該テーブル部1の両長手
辺の略中央部にはその両辺に夫れ夫れ肘掛け7が上向き
に設けられる。
前記テーブル部1の背面の略上半の部分には第二図に示
すセンサー8の具体例である面状のシートスイッチ23
が緩衝材22を介在させて貼付される。
センサー8の他の具体例としては、超音波近接スイッチ
24、コイル25を用いてなる磁気式センサー及びアク
チュエーター型センサー等があり、さらに図示を省略し
ているが光センサー、油圧式感圧スイッチ、空気圧式感
圧スイッチ、抵抗変化式感圧スイッチ、オートフォーカ
ス式センサー、イメージセンサー、赤外線センサー及び
静電容量型センサー等もセンサー8として用いることが
出来る。
センサー8の具体例であるシートスイッチ23の構成
は、微小間隔を有して対向する面状可撓絶縁物9の夫れ
夫れの内面の導電体10を貼付してなり、この二つの導
電体10は常時は非導通状態にあるが面状可撓絶縁物9
に僅かな外部圧力が加わると二つの導電体10は導通す
る。
傾斜駆動部5は、圧油を作る油圧ユニット11と、油圧
シリンダー12を、油圧ユニット11と油圧シリンダー
12を連通する管路に介在させ油路を開閉制御する電磁
弁14とからなり、油圧シリンダー12は基台部3とテ
ーブル部1の間に掛け渡して枢着される。油圧シリンダ
ー12が伸長するとテーブル部1は水平位置から垂直位
置へ向かって回動し、油圧シリンダー12が収縮すると
テーブル部1は垂直位置から水平位置へ向かって回動す
る。
第四図〜第十一図に電気的構成のブロツク図を示してお
り、第四図に示す構成は、センサー8の出力が傾斜駆動
部5に接続されてなり、センサー8の出力によって傾斜
駆動部5の作動が制御される。
第五図の構成は、センサー8の一方出力が傾斜駆動部5
に接続され、センサー8の他方出力が警告信号発生器1
8に接続されてなり、センサー8の出力によって傾斜駆
動部5の作動及び警告信号発生器18の作動が制御され
る。
第六図の構成は、センサー8の出力が傾斜駆動部5に接
続され、傾斜駆動部5の出力が警告信号発生器18に接
続されてなり、センサー8の出力によって傾斜駆動部5
の作動が制御され、傾斜駆動部5の出力によって警告信
号発生器18の作動が制御される。
第七図の構成は、センサー8の出力が警告信号発生器1
8に接続され、警告信号発生器18の出力が傾斜駆動部
5に接続されてなり、センサー8の出力によって警告信
号発生器18の作動が制御され、警告信号発生器18の
の出力によって傾斜駆動部5の作動が制御される。
第八図の構成は、センサー8の出力が案内信号発生器1
9に接続され、案内信号発生器19の出力が傾斜駆動部
5に接続される。センサー8の出力によって案内信号発
生器19の作動が制御され、案内信号発生器19の出力
によって傾斜駆動部5の作動が制御される。
第九図の構成は、センサー8の一方出力が案内信号発生
器19に接続され、センサー8の他方出力が傾斜駆動部
5に接続されてなり、センサー8の出力によって案内信
号発生器19の作動及び傾斜駆動部5の作動が制御され
る。
第十図の構成は、センサー8の出力が傾斜駆動部5に接
続され、傾斜駆動部5の出力が案内信号発生器19に接
続されてなり、センサー8の出力によって傾斜駆動部5
の作動が制御され、傾斜駆動部5の出力によって案内信
号発生器19の作動が制御される。
第十一図に示すテーブル部1の回動方向を案内する案内
信号発生器19にはテーブル部1の水平方向へ移動する
ことを案内する移動水平移動案内発生器20とテーブル
部1が垂直方向へ移動することを案内する垂直移動案内
発生器21が存在している。垂直スイッチ13の出力は
水平移動案内発生器20を介して電磁弁14と油圧ユニ
ット11に接続され、水平スイッチ13の出力は垂直移
動案内発生器21を介して電磁弁14と油圧ユニット1
1に接続される。油圧ユニット11で加圧される圧油は
電磁弁14を経由して油圧シリンダー12に連通され
る。
垂直スイッチ13を投入すると電磁弁14と油圧ユニッ
ト11が作動して油圧シリンダー12を伸長させ、テー
ブル部1を起立回動させる。テーブル部1の上部平面を
所望の角度まで回動させその所望の角度にて停止し、所
定の治療時間を計数する治療タイマー15をスタートさ
せる。
治療タイマー15の出力は水平スイッチ16に接続され
てなり、治療タイマー15で設定した治療時間が経過す
ると治療タイマー15から水平スイッチ16に信号が与
えられて水平スイッチ16が作動し、電磁弁14及び油
圧ユニット11が順次作動して油圧シリンダー12は収
縮し、テーブル部1は水平方向へ回動する。
センサー8の一方の出力はリセットスイッチ17に接続
され、リセットスイッチ17の出力は水平スイッチ16
に接続されてなる。テーブル部1が水平方向へ回動して
いる時、テーブル部1の回動半径の範囲内に障害物があ
った場合、この障害物がテーブル部1に当ると、センサ
ー8の対向する二つの導電体10が導通する。このセン
サー8からの出力はリセットスイッチ17を介して水平
スイッチ16を解除し、油圧シリンダ12の収縮作動を
停止させる。
上記障害物を除去した後、リセットスイッチ17を押
し、さらに水平スイッチ16を投入すると油圧シリンダ
ー12は収縮作動を再開する。
また、前記センサー8の他方の出力は警告音を発生する
警告信号発生器18に接続されてなり、センサー8の二
つの導電体10が導通した時は警告信号発生器18から
テーブル部1の背部に障害物が接触した事を知らせる警
告音が発生される。
センサー8の他の具体例として超音波近接スイッチ24
を用いた場合は、超音波近接スイッチ24をテーブル部
1の背面に取着し超音波近接スイッチ24から発射され
る音波の反射を捕らえて非接触に物体の存在を検出する
ものである。超音波近接スイッチ24を用いた場合、検
出距離のゾーン設定が調節可能となる。
また、センサー8の他の具体例としてコイル25を用い
てなる磁気式センサーを用いた場合は、磁気式センター
をテーブル部1の背部平面に扁平状に巻いたコイル25
を付着し、コイル25に交流電流を流して交番磁界を生
起させ物体の接近により起こるコイル25のインピーダ
ンス変化をコイル25の流れる電流の変化で検出し、非
接触に物体の存在を捕える。磁気式センサーを用いた場
合、通電電流の変化量の閾値を変えることによてって検
出距離のゾーン設定が調節可能となる。
また、センサー8の他の具体例としてアクチュエーター
型センサーを用いた場合は、テーブル部1の背部に接近
離間可動に蝶番28を用いて取りるける接触板26とテ
ーブル部1の背部と接触板26との間隔を調節する間隔
調整器29と、接触板26がテーブル部1に接近すると
作動するマイクロスイッチ等でなる機械的スイッチ27
をテーブル部1に取着してアクチュエーター型センサー
を構成する。このアクチュエーター型センサーは構造が
簡単であり接触板26とテーブル部1の可動間隔を容易
に変更調節できる。
前記垂直回動案内発生器21が垂直スイッチ13から信
号を得ると、テーブル部1が起立回動を開始する旨を音
声にて発生する。この音声案内の後テーブル部1は起立
回動を開始する。また、水平回動案内発生器20が水平
スイッチ16から信号を得ると、テーブル部1が後倒回
動する旨を音声にて発生する。この音声案内の後テーブ
ル部1は後倒回動を開始する。
考案の効果 本考案はチルトテーブルにセンサーを設け、センサーが
物体を検出して作動すると、センサーの出力によって傾
斜駆動部が作動しテーブル部の回動が停止する構成であ
る。前記センサーを面状のシートスイッチとした具体例
でいえば、テーブル部の背面上半部に緩衝材を介在させ
て面状のセンサーを貼付し、テーブル部が後倒回動中に
センサーが導通すると、テーブル部の回動が停止する電
気的構成を備えてなるものである。
テーブル部を傾斜させて行う治療が終了した時点で、テ
ーブル部を元の水平状態に戻すに際し、万一テーブル部
の回動半径の範囲内に障害物が存在した為に後倒するテ
ーブル部のセンサーに障害物が当接したとしても接触圧
でセンサーが働き即時にテーブル部の傾斜回動の動きは
停止する。
従って本考案の周辺に不特定の人が居る機能回復訓練室
等では、その不特定の人に対してテーブル部が当ったと
しても緩衝材によって衝撃を吸収し且つテーブル部はセ
ンサーへの僅かの接触圧で止まるので傷害を与える事無
く安全でありまたテーブル部が物品に当ったとしても損
傷を与えることも無く、介助者は安心して本考案の装置
を使用できるという効果がある。
また、センサーの他の具体例である超音波近接スイッチ
や磁気式センサーを用いた場合は、これらの超音波近接
スイッチや磁気式センサーは共に非接触で障害物を検出
することが出来、さらに検出距離のゾーン設定が調節可
能となるという利点がある。また、アクチュエーター型
センサーを用いた場合は構造が簡単で、接触板とテーブ
ル部との間隔を容易に変更調節でき、テーブル部が物体
に接触する際、事前停止のタイミングを最適に調節でき
安全性を高めることができる。
また、本考案の様に治療タイマーに水平スイッチを連動
させ、設定した治療時間が経過すると自動的にテーブル
部が回動し水平位置に戻るように構成するものにおいて
は、センサーによる自動停止の構成を併設することは安
全性を確保する上で極めて有益である。この自動停止の
構成がチルトテーブルに付設されたので本考案を安心し
て使用できる様になりまた省力化も図ることができると
いう効果がある。
また、センサーの出力が付与されると警告音を発生する
警告信号発生器を設けたことにより、テーブル部の回動
半径の範囲内に障害物が存在した場合介助者に早く知ら
せ、チルトテーブルの周辺の人の安全をより早く確保す
ることができるという効果がある。
また、傾斜駆動部が作動するときテーブル部1の回動方
向を案内する案内信号発生器を設けたので、テーブル部
の起立回動またはテーブル部の後倒回動の夫れ夫れの回
動時には起立回動をする旨の音声または後倒回動をする
旨の音声が表示され、患者にはテーブル部の回動に対す
る精神的な準備をさせ安心感を与え、またチルトテーブ
ルの周辺に居る人には危険防止を働きかけることがで
き、一層装置を安全に用いることができ信頼性を高める
事ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
添付の図面は本考案の実施例を示しており、第1図は側
面図、第2図はセンサーの一部断面図、第3図は斜視
図、第4図〜第11図は電気的構成のブロック図、第1
2図はセンサーを超音波近接スイッチとした場合のテー
ブル部の斜視部分図、第13図はセンサーを磁気式セン
サーとした場合のテーブル部の斜視部分図、第14図は
センサーをアクチュエーター型センサーとした場合のテ
ーブル部の斜視部分図である。 1……テーブル部、5……傾斜駆動部、8……センサ
ー、18……警告信号発生器、19……案内信号発生器

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】チルトテーブルは、該チルトテーブルの適
    宜位置に設けテーブル部1の回動半径の範囲内に存在す
    る物体を検出するセンサー8と、テーブル部1を傾斜回
    動させる傾斜駆動部5とでなり、前記センサー8が物体
    を検出すると傾斜駆動部5の作動は停止しテーブル部1
    の水平方向への傾斜回動が停止することを特徴とする自
    動停止式チルトテーブル。
  2. 【請求項2】チルトテーブルは、該チルトテーブルの適
    宜位置に設けテーブル部1の回動半径の範囲内に存在す
    る物体を検出するセンサー8と、テーブル部1を傾斜回
    動させる傾斜駆動部5と、警告用の信号を発生する警告
    信号発生器18とでなり、前記センサー8が物体を検出
    すると傾斜駆動部5の作動は停止しテーブル部1の水平
    方向への傾斜回動は停止し及び警告信号発生器18から
    警告音が発生することを特徴とする自動停止式チルトテ
    ーブル。
  3. 【請求項3】チルトテーブルは、該チルトテーブルの適
    宜位置に設けテーブル部1の回動半径の範囲内に存在す
    る物体を検出するセンサー8と、テーブル部1の動きを
    音声にて案内する案内信号発生器19と、テーブル部1
    を傾斜回動させる傾斜駆動部5とでなり、傾斜駆動部5
    の作動が開始するとき案内信号発生器19がテーブル部
    1の回動方向を案内することを特徴とする自動停止式チ
    ルトテーブル。
JP1348989U 1989-02-06 1989-02-06 自動停止式チルトテーブル Expired - Lifetime JPH0612759Y2 (ja)

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JPH02104035U JPH02104035U (ja) 1990-08-17
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3307797B2 (ja) * 1995-06-15 2002-07-24 酒井医療株式会社 起立訓練ベッド
JP4498598B2 (ja) * 2000-12-25 2010-07-07 酒井医療株式会社 歩行訓練装置

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