JPH061276U - 空気圧縮ポンプ付き容器 - Google Patents
空気圧縮ポンプ付き容器Info
- Publication number
- JPH061276U JPH061276U JP5161092U JP5161092U JPH061276U JP H061276 U JPH061276 U JP H061276U JP 5161092 U JP5161092 U JP 5161092U JP 5161092 U JP5161092 U JP 5161092U JP H061276 U JPH061276 U JP H061276U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- liquid
- air compression
- compression pump
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器本体(1)内の液体を排出する際に、排
出用ポンプ(7)を用意したり、使用済み後に片付ける
わずらわしさもなく、また排出用ポンプ(7)を取り出
す事もなく先端から液体の残滓が垂れ落ちない。以上の
ような容器本体(1)を提供する。 【構成】 容器本体(1)の上面に空気圧縮ポンプ
(2)を設け容器本体(1)の側面にそって上面から容
器本体(1)の底部に達する変形コの字型の液体排出管
(3)を設けたことを特徴とする
出用ポンプ(7)を用意したり、使用済み後に片付ける
わずらわしさもなく、また排出用ポンプ(7)を取り出
す事もなく先端から液体の残滓が垂れ落ちない。以上の
ような容器本体(1)を提供する。 【構成】 容器本体(1)の上面に空気圧縮ポンプ
(2)を設け容器本体(1)の側面にそって上面から容
器本体(1)の底部に達する変形コの字型の液体排出管
(3)を設けたことを特徴とする
Description
【0001】
この考案は、容器本体(1)に空気圧縮ポンプ(2)を設け容器本体(1)の 側面にそって変形コの字型の液体排出管(3)を設けた容器に関するものである 。
【0002】
従来、容器本体(1)と排出用ポンプ(7)は個別にあり、液体を排出しよう とするときは排出用ポンプ(7)を用意していた。
【0003】
これは次のような欠点があった。 イ)容器本体(1)内の液体を排出する時は、排出用ポンプ(7)を用意し、 また使用済み後に片付けるわずらわしさがあった。 ロ)容器本体(1)に排出用ポンプ(7)を入れて液体を排出し、使用済み後 に排出用ポンプ(7)を片付けていたが、この時排出用ポンプ(7)の先端から 排出した液体の残滓が垂れ落ちていた。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
容器本体(1)の上面に空気圧縮ポンプ(2)を設け、容器本体(1)の側面 にそって上面から容器本体(1)の底部に達する変形コの字型の液体排出管(3 )を設けたことを特徴とする空気圧縮ポンプ(2)付き容器。 本考案は、以上の構成からなる容器である。
【0005】
空気圧縮ポンプ(2)により容器外の空気を容器本体(1)内に送り込む事に より容器本体(1)内の空気圧を上昇させる。容器本体(1)内の空気圧の上昇 に伴い液体が受ける圧力は高まっていき、加圧された液体は開放された液体排出 管(3)を伝わって容器本体(1)外へ排出される。一度排出されると、サイホ ンの原理によって液体は継続して流れ出る。また排出している液体の排出を止め たい時は、空気導入栓(4)を開放することにより変形コの字型の液体排出管( 3)へ空気を導入し排出を止めることができる。
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ) 容器本体(1)上面に空気圧縮ポンプ(2)を取り付ける。 (ロ) 容器本体(1)には側面にそって上面から容器本体(1)底部に達する 変形コの字型の液体排出管(3)を設ける。 (ハ) 空気圧縮ポンプ(2)の取り付け部は液体注入口(5)と一体となって おり密封性はよく取りはづしが可能である。また、固定して取り付けた場合は、 液体の注入が可能なように密封性のよい液体注入口(5)を別に設ける。 本案は以上のような構造で、これを使用するときは、空気圧縮ポンプ(2)を 作動させて容器本体(1)内の空気圧を上昇させる。容器本体(1)内の空気圧 の上昇に伴って液体が受ける圧力は高まっていき、加圧された液体は開放された 変形コの字型の液体排出管(3)から容器本体(1)外へ排出される。一度排出 されると、サイホンの原理によって液体は継続して流れ出る。 また排出している液体の排出を止めたい時は、空気導入栓(4)を開放するこ とにより変形コの字型の液体排出管(3)へ空気を導入し排出を止めることがで きる。
【0007】
容器本体(1)と空気圧縮ポンプ(2)が一体となっているために排出用ポン プ(7)を用意することなくまた使用済み後に片付けるわずらわしさもなく液体 を排出できる。さらに、液体に接した排出用ポンプ(7)を取り出す事もないの で液体の残滓の垂れ落ちがなくなる。
【図1】本考案の図面で、空気圧縮ポンプ(2)が液体
注入口(5)と一体となって容器本体(1)に取り付け
られており、取り外し出来る構造の物の断面図である。
注入口(5)と一体となって容器本体(1)に取り付け
られており、取り外し出来る構造の物の断面図である。
【図2】本考案の図面で、空気圧縮ポンプ(2)が液体
注入口(5)と別個に容器本体(1)取り付けられてお
り、取り外し出来ない構造の物の断面図である。
注入口(5)と別個に容器本体(1)取り付けられてお
り、取り外し出来ない構造の物の断面図である。
【図3】排出用ポンプ(7)が容器本体(1)と個別に
あった従来の使用方法の断面図である。
あった従来の使用方法の断面図である。
【図4】本考案の応用図で、容器本体(1)と空気圧縮
ポンプ(2)が、空気連絡管(6)によって連結した構
造の物の断面図である。
ポンプ(2)が、空気連絡管(6)によって連結した構
造の物の断面図である。
1は 容器本体 2は 空気圧縮ポンプ 3は 液体排出管 4は 空気導入栓 5は 液体注入口 6は 空気連絡管 7は 排出用ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体(1)の上面に空気圧縮ポンプ
(2)を設け、容器本体(1)の側面にそって上面から
容器本体(1)の底部に達する変形コの字型の液体排出
管(3)を設けたことを特徴とする空気圧縮ポンプ
(2)付き容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161092U JPH061276U (ja) | 1992-06-13 | 1992-06-13 | 空気圧縮ポンプ付き容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161092U JPH061276U (ja) | 1992-06-13 | 1992-06-13 | 空気圧縮ポンプ付き容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061276U true JPH061276U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12891676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5161092U Pending JPH061276U (ja) | 1992-06-13 | 1992-06-13 | 空気圧縮ポンプ付き容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061276U (ja) |
-
1992
- 1992-06-13 JP JP5161092U patent/JPH061276U/ja active Pending
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