JPH06127727A - 給紙カセット - Google Patents
給紙カセットInfo
- Publication number
- JPH06127727A JPH06127727A JP4283104A JP28310492A JPH06127727A JP H06127727 A JPH06127727 A JP H06127727A JP 4283104 A JP4283104 A JP 4283104A JP 28310492 A JP28310492 A JP 28310492A JP H06127727 A JPH06127727 A JP H06127727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separation claw
- sheet
- paper
- bottom plate
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 紙厚にかかわらず1種類の分離爪により用紙
を適正に分離する。 【構成】 底板2の先端側には底板2の下面を押し上げ
る加圧スプリング3と、最上面の用紙位置が一定になる
ように最上面の用紙8の先端コーナの上限位置を圧力P
で規制するとともに最上面の用紙8を用紙束から分離す
るための分離爪10aが取り付けられている。分離爪1
0aは側板10と一体で形成され、側板10はサイズフ
ェンス4に対して段付きビスにより3つの支持点5〜7
の1つを軸として選択的に回動自在に支持される。中央
の支持点5は分離爪10aが普通の厚さの用紙を分離す
る場合に適正な荷重aになる位置に、分離爪10aから
遠い支持点6は、分離爪10aが薄紙を分離する場合に
適正な荷重cになる位置に、分離爪10aに近い支持点
7は、分離爪10aが厚紙を分離する場合に適正な荷重
bになる位置に形成されている。
を適正に分離する。 【構成】 底板2の先端側には底板2の下面を押し上げ
る加圧スプリング3と、最上面の用紙位置が一定になる
ように最上面の用紙8の先端コーナの上限位置を圧力P
で規制するとともに最上面の用紙8を用紙束から分離す
るための分離爪10aが取り付けられている。分離爪1
0aは側板10と一体で形成され、側板10はサイズフ
ェンス4に対して段付きビスにより3つの支持点5〜7
の1つを軸として選択的に回動自在に支持される。中央
の支持点5は分離爪10aが普通の厚さの用紙を分離す
る場合に適正な荷重aになる位置に、分離爪10aから
遠い支持点6は、分離爪10aが薄紙を分離する場合に
適正な荷重cになる位置に、分離爪10aに近い支持点
7は、分離爪10aが厚紙を分離する場合に適正な荷重
bになる位置に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンタ等の画像形成装置における給紙カセットに
関する。
リ、プリンタ等の画像形成装置における給紙カセットに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機、ファクシミリ、プリン
タ等の画像形成装置では、用紙の取り込み位置が一定で
あるので、給紙カセット側では最上面の用紙位置が一定
になるように底板または中板を加圧スプリングにより押
し上げ、分離爪により最上面の用紙の先端コーナの上限
位置を規制するとともに最上面の用紙を用紙束から分離
するように構成されている。
タ等の画像形成装置では、用紙の取り込み位置が一定で
あるので、給紙カセット側では最上面の用紙位置が一定
になるように底板または中板を加圧スプリングにより押
し上げ、分離爪により最上面の用紙の先端コーナの上限
位置を規制するとともに最上面の用紙を用紙束から分離
するように構成されている。
【0003】従来、この種の給紙カセットや給紙装置で
は、例えば特開平1−214544号公報に示すように
用紙束を載置するための中板の下降に伴って、最上面の
用紙を用紙束から分離する分離爪を1つの支持点を軸と
して上昇させるように構成されている。
は、例えば特開平1−214544号公報に示すように
用紙束を載置するための中板の下降に伴って、最上面の
用紙を用紙束から分離する分離爪を1つの支持点を軸と
して上昇させるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最上面の用
紙を分離する分離爪に印加される荷重と紙厚は図3に示
すような関係にあり、紙が厚くなるに従って荷重を大き
くしなければならない。なお、図3を参照して説明する
とこの荷重が適正圧より大きくなると重送やスキューが
発生し、荷重が適正圧より小さくなると不送りや耳折れ
が発生する。また、分離爪の通常の荷重は、一般的に使
用されている紙厚に対応する値a(c<a<b)になる
ように設計されている。
紙を分離する分離爪に印加される荷重と紙厚は図3に示
すような関係にあり、紙が厚くなるに従って荷重を大き
くしなければならない。なお、図3を参照して説明する
とこの荷重が適正圧より大きくなると重送やスキューが
発生し、荷重が適正圧より小さくなると不送りや耳折れ
が発生する。また、分離爪の通常の荷重は、一般的に使
用されている紙厚に対応する値a(c<a<b)になる
ように設計されている。
【0005】しかしながら、ユーザによっては薄紙また
は厚紙を主体として使用する場合があり、この場合には
図3において薄紙が主体のユーザにとっては荷重cの分
離爪を取り付けなければならず、厚紙が主体のユーザに
とっては荷重aの分離爪を取り付けなければならない。
したがって、このようなユーザに対応するためには値
c、bの分離爪を新たに設計、製作しなければならな
い。
は厚紙を主体として使用する場合があり、この場合には
図3において薄紙が主体のユーザにとっては荷重cの分
離爪を取り付けなければならず、厚紙が主体のユーザに
とっては荷重aの分離爪を取り付けなければならない。
したがって、このようなユーザに対応するためには値
c、bの分離爪を新たに設計、製作しなければならな
い。
【0006】したがって、本発明は上記従来の問題点に
鑑み、紙厚にかかわらず1種類の分離爪により用紙を適
正に分離することができる給紙カセットを提供すること
を目的とする。
鑑み、紙厚にかかわらず1種類の分離爪により用紙を適
正に分離することができる給紙カセットを提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記目的を
達成するために、用紙を支持する底板と、前記底板の下
面を下方から押し上げる加圧スプリングと、前記加圧ス
プリングにより押圧される前記底板上の用紙束の最上面
の用紙の先端コーナに当接して用紙束から分離する分離
爪と、前記分離爪への荷重が変更可能なように前記分離
爪を複数の支点の1つを選択的に軸として回動可能に支
持する側板とを備えたことを特徴とする。
達成するために、用紙を支持する底板と、前記底板の下
面を下方から押し上げる加圧スプリングと、前記加圧ス
プリングにより押圧される前記底板上の用紙束の最上面
の用紙の先端コーナに当接して用紙束から分離する分離
爪と、前記分離爪への荷重が変更可能なように前記分離
爪を複数の支点の1つを選択的に軸として回動可能に支
持する側板とを備えたことを特徴とする。
【0008】第2の手段は、第1の手段の前記側板の複
数の支点の1つが、用紙の幅方向を位置決めするサイド
フェンスに対して選択的にねじ止めされることを特徴と
する。
数の支点の1つが、用紙の幅方向を位置決めするサイド
フェンスに対して選択的にねじ止めされることを特徴と
する。
【0009】第3の手段は、用紙を支持する底板と、前
記底板の下面を下方から押し上げる加圧スプリングと、
前記加圧スプリングにより押圧される前記底板上の用紙
束の最上面の用紙の先端コーナに当接して用紙束から分
離する分離爪と、前記分離爪を1つの支点を軸として回
動可能に支持する側板と、前記分離爪への荷重が変更可
能なように前記側板に取り付け可能なバランサとを備え
たことを特徴とする。第4の手段は、第3の手段におい
て前記バランサの取り付け位置が変更であることを特徴
とする。
記底板の下面を下方から押し上げる加圧スプリングと、
前記加圧スプリングにより押圧される前記底板上の用紙
束の最上面の用紙の先端コーナに当接して用紙束から分
離する分離爪と、前記分離爪を1つの支点を軸として回
動可能に支持する側板と、前記分離爪への荷重が変更可
能なように前記側板に取り付け可能なバランサとを備え
たことを特徴とする。第4の手段は、第3の手段におい
て前記バランサの取り付け位置が変更であることを特徴
とする。
【0010】第5の手段は、第3の手段において前記バ
ランサの一端が所定の位置でねじ止めされ、他端を前記
ねじ止め位置を軸として給紙方向の前側または後側に回
動することにより前記分離爪への荷重を変更することを
特徴とする。
ランサの一端が所定の位置でねじ止めされ、他端を前記
ねじ止め位置を軸として給紙方向の前側または後側に回
動することにより前記分離爪への荷重を変更することを
特徴とする。
【0011】
【作用】第1の手段では上記構成により、分離爪の支点
を選択することにより分離爪への荷重が変更可能である
ので、紙厚にかかわらず1種類の分離爪により用紙を適
正に分離することができる第2の手段では、1つの支点
がねじ止めされるので、簡単な構成で分離爪への荷重を
変更することができる。
を選択することにより分離爪への荷重が変更可能である
ので、紙厚にかかわらず1種類の分離爪により用紙を適
正に分離することができる第2の手段では、1つの支点
がねじ止めされるので、簡単な構成で分離爪への荷重を
変更することができる。
【0012】第3の手段では、バランサにより分離爪へ
の荷重が変更可能であるので、紙厚にかかわらず1種類
の分離爪により用紙を適正に分離することができる。
の荷重が変更可能であるので、紙厚にかかわらず1種類
の分離爪により用紙を適正に分離することができる。
【0013】第4の手段では、バランサの取り付け位置
が変更可能であるので、簡単な構成で分離爪への荷重を
変更することができる。
が変更可能であるので、簡単な構成で分離爪への荷重を
変更することができる。
【0014】第5の手段では、1つのバランサにより分
離爪への荷重が変更可能であるので、簡単な構成で分離
爪への荷重を変更することができる。
離爪への荷重が変更可能であるので、簡単な構成で分離
爪への荷重を変更することができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係る給紙カセットの一実施例を示
す側面図である。
する。図1は本発明に係る給紙カセットの一実施例を示
す側面図である。
【0016】給紙カセット本体1は用紙9を上から収納
可能な大きさおよび形状で形成され、カセット本体1内
には左側を軸として回動可能な底板2が取り付けられて
いる。用紙9は底板2上に載置され、図の左から右に向
かって画像形成装置側の給紙コロ8により取り込まれ
る。底板2の先端側には底板2の下面を押し上げる加圧
スプリング3と、最上面の用紙位置が一定になるように
最上面の用紙8の先端コーナの上限位置を圧力Pで規制
するとともに最上面の用紙8を用紙束から分離するため
の分離爪10aが取り付けられている。
可能な大きさおよび形状で形成され、カセット本体1内
には左側を軸として回動可能な底板2が取り付けられて
いる。用紙9は底板2上に載置され、図の左から右に向
かって画像形成装置側の給紙コロ8により取り込まれ
る。底板2の先端側には底板2の下面を押し上げる加圧
スプリング3と、最上面の用紙位置が一定になるように
最上面の用紙8の先端コーナの上限位置を圧力Pで規制
するとともに最上面の用紙8を用紙束から分離するため
の分離爪10aが取り付けられている。
【0017】カセット本体1にはまた、用紙の幅方向
(図面と直交方向)に移動可能なサイドフェンス4が設
けられ、このサイドフェンス4は用紙サイズに応じて手
動で調整される。分離爪10aは側板10と一体で形成
され、側板10はサイドフェンス4に対して、図示省略
の段付きビスにより3つの支持点5〜7の1つを軸とし
て選択的に回動自在に支持される。
(図面と直交方向)に移動可能なサイドフェンス4が設
けられ、このサイドフェンス4は用紙サイズに応じて手
動で調整される。分離爪10aは側板10と一体で形成
され、側板10はサイドフェンス4に対して、図示省略
の段付きビスにより3つの支持点5〜7の1つを軸とし
て選択的に回動自在に支持される。
【0018】中央の支持点5は図3において分離爪10
aが普通の厚さの用紙を分離する場合に圧力Pが適正な
荷重aになるように分離爪10aから距離L1 の位置に
形成され、分離爪10aから遠い支持点6は、分離爪1
0aが薄紙を分離する場合に圧力Pが適正な荷重cにな
るように分離爪10aから距離L2 (>L1 )の位置に
形成され、分離爪10aに近い支持点7は、分離爪10
aが厚紙を分離する場合に圧力Pが適正な荷重bになる
ように分離爪10aから距離L3 (<L1 )の位置に形
成されている。
aが普通の厚さの用紙を分離する場合に圧力Pが適正な
荷重aになるように分離爪10aから距離L1 の位置に
形成され、分離爪10aから遠い支持点6は、分離爪1
0aが薄紙を分離する場合に圧力Pが適正な荷重cにな
るように分離爪10aから距離L2 (>L1 )の位置に
形成され、分離爪10aに近い支持点7は、分離爪10
aが厚紙を分離する場合に圧力Pが適正な荷重bになる
ように分離爪10aから距離L3 (<L1 )の位置に形
成されている。
【0019】したがって、上記実施例によれば、紙の厚
さに応じて分離爪10aの支点5〜7を選択することに
より分離爪10aの荷重Pを変更することができるの
で、紙厚にかかわらず1種類の分離爪10aにより用紙
を適正に分離することができる。
さに応じて分離爪10aの支点5〜7を選択することに
より分離爪10aの荷重Pを変更することができるの
で、紙厚にかかわらず1種類の分離爪10aにより用紙
を適正に分離することができる。
【0020】つぎに、図2を参照して第2の実施例を説
明する。図2(a)は分離爪101a近傍のみを示し、
図2(b)は図2(a)の要部平面図であって、分離爪
101aの側板101はサイドフェンス(図示省略)に
対して、図示省略の段付きビスにより1つの支持点10
2を軸として回動自在に支持される。そして、本実施例
の側板101には長手状のバランサ103がねじ104
により取り付けられ、このバランサ103は図2(a)
に示すように、一端がねじ104により軸支され、他端
が給紙方向の前側(実線103)または後側(破線10
3’)に向かせてねじ止めすることにより側板101自
身の重心が変わるので、分離爪101aの荷重P’を調
整することができる。
明する。図2(a)は分離爪101a近傍のみを示し、
図2(b)は図2(a)の要部平面図であって、分離爪
101aの側板101はサイドフェンス(図示省略)に
対して、図示省略の段付きビスにより1つの支持点10
2を軸として回動自在に支持される。そして、本実施例
の側板101には長手状のバランサ103がねじ104
により取り付けられ、このバランサ103は図2(a)
に示すように、一端がねじ104により軸支され、他端
が給紙方向の前側(実線103)または後側(破線10
3’)に向かせてねじ止めすることにより側板101自
身の重心が変わるので、分離爪101aの荷重P’を調
整することができる。
【0021】したがって、この第2の実施例によれば、
分離爪10aが薄紙を分離する場合に適正な荷重cにな
るようにバランサ103を取り付けず、普通の厚さの用
紙を分離する場合に適正な荷重aになるようにバランサ
103を破線で示す位置に固定し、厚紙を分離する場合
に適正な荷重bになるようにバランサ103を実線で示
す位置に固定することにより、紙厚にかかわらず1種類
の分離爪101aにより用紙を適正に分離することがで
きる。
分離爪10aが薄紙を分離する場合に適正な荷重cにな
るようにバランサ103を取り付けず、普通の厚さの用
紙を分離する場合に適正な荷重aになるようにバランサ
103を破線で示す位置に固定し、厚紙を分離する場合
に適正な荷重bになるようにバランサ103を実線で示
す位置に固定することにより、紙厚にかかわらず1種類
の分離爪101aにより用紙を適正に分離することがで
きる。
【0022】なお、本発明は上記バランサ103に限定
されず、1種類のバランサの取り付け位置を変更した
り、重さが異なるバランサを同一位置に取り付けても分
離爪101aの荷重P’を調整することができることは
もちろんである。
されず、1種類のバランサの取り付け位置を変更した
り、重さが異なるバランサを同一位置に取り付けても分
離爪101aの荷重P’を調整することができることは
もちろんである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、用紙を支持する底板と、前記底板の下面を下方か
ら押し上げる加圧スプリングと、前記加圧スプリングに
より押圧される前記底板上の用紙束の最上面の用紙の先
端コーナに当接して用紙束から分離する分離爪と、前記
分離爪への荷重が変更可能なように前記分離爪を複数の
支点の1つを選択的に軸として回動可能に支持する側板
とを備えたので、紙厚にかかわらず1種類の分離爪によ
り用紙を適正に分離することができる。
明は、用紙を支持する底板と、前記底板の下面を下方か
ら押し上げる加圧スプリングと、前記加圧スプリングに
より押圧される前記底板上の用紙束の最上面の用紙の先
端コーナに当接して用紙束から分離する分離爪と、前記
分離爪への荷重が変更可能なように前記分離爪を複数の
支点の1つを選択的に軸として回動可能に支持する側板
とを備えたので、紙厚にかかわらず1種類の分離爪によ
り用紙を適正に分離することができる。
【0024】請求項2記載の発明は、請求項1記載の前
記側板の複数の支点の1つが、用紙の幅方向を位置決め
するサイドフェンスに対して選択的にねじ止めされるの
で、簡単な構成で分離爪への荷重を変更することができ
る。
記側板の複数の支点の1つが、用紙の幅方向を位置決め
するサイドフェンスに対して選択的にねじ止めされるの
で、簡単な構成で分離爪への荷重を変更することができ
る。
【0025】請求項3記載の発明は、用紙を支持する底
板と、前記底板の下面を下方から押し上げる加圧スプリ
ングと、前記加圧スプリングにより押圧される前記底板
上の用紙束の最上面の用紙の先端コーナに当接して用紙
束から分離する分離爪と、前記分離爪を1つの支点を軸
として回動可能に支持する側板と、前記分離爪への荷重
が変更可能なように前記側板に取り付け可能なバランサ
とを備えたので、紙厚にかかわらず1種類の分離爪によ
り用紙を適正に分離することができる。
板と、前記底板の下面を下方から押し上げる加圧スプリ
ングと、前記加圧スプリングにより押圧される前記底板
上の用紙束の最上面の用紙の先端コーナに当接して用紙
束から分離する分離爪と、前記分離爪を1つの支点を軸
として回動可能に支持する側板と、前記分離爪への荷重
が変更可能なように前記側板に取り付け可能なバランサ
とを備えたので、紙厚にかかわらず1種類の分離爪によ
り用紙を適正に分離することができる。
【0026】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において前記バランサの取り付け位置が変更であるの
で、簡単な構成で分離爪への荷重を変更することができ
る。請求項5記載の発明は、請求項3記載の発明におい
て前記バランサの一端が所定の位置でねじ止めされ、他
端を前記ねじ止め位置を軸として給紙方向の前側または
後側に回動することにより前記分離爪への荷重を変更す
るので、簡単な構成で分離爪への荷重を変更することが
できる。
明において前記バランサの取り付け位置が変更であるの
で、簡単な構成で分離爪への荷重を変更することができ
る。請求項5記載の発明は、請求項3記載の発明におい
て前記バランサの一端が所定の位置でねじ止めされ、他
端を前記ねじ止め位置を軸として給紙方向の前側または
後側に回動することにより前記分離爪への荷重を変更す
るので、簡単な構成で分離爪への荷重を変更することが
できる。
【図1】本発明に係る給紙カセットの一実施例を示す側
面図である。
面図である。
【図2】第2の実施例を示す要部側面図である。
【図3】紙厚と分離爪の適正荷重の関係を示す説明図で
ある。
ある。
1 カセット本体 2 底板 3 加圧スプリング 4 サイドフェンス 5〜7,102 支点 9 用紙 10,101 側板 10a,101a 分離爪 103 バランサ 104 ねじ
Claims (5)
- 【請求項1】 用紙を支持する底板と、 前記底板の下面を下方から押し上げる加圧スプリング
と、 前記加圧スプリングにより押圧される前記底板上の用紙
束の最上面の用紙の先端コーナに当接して用紙束から分
離する分離爪と、 前記分離爪への荷重が変更可能なように前記分離爪を複
数の支点の1つを選択的に軸として回動可能に支持する
側板と、 を備えた給紙カセット。 - 【請求項2】 前記側板の複数の支点の1つが、用紙の
幅方向を位置決めするサイドフェンスに対して選択的に
ねじ止めされることを特徴とする請求項1記載の給紙カ
セット。 - 【請求項3】 用紙を支持する底板と、 前記底板の下面を下方から押し上げる加圧スプリング
と、 前記加圧スプリングにより押圧される前記底板上の用紙
束の最上面の用紙の先端コーナに当接して用紙束から分
離する分離爪と、 前記分離爪を1つの支点を軸として回動可能に支持する
側板と、 前記分離爪への荷重が変更可能なように前記側板に取り
付け可能なバランサと、 を備えた給紙カセット。 - 【請求項4】 前記バランサの取り付け位置が変更可能
であることを特徴とする請求項3記載の給紙カセット。 - 【請求項5】 前記バランサは、一端が所定の位置でね
じ止めされ、他端を前記ねじ止め位置を軸として給紙方
向の前側または後側に回動することにより前記分離爪へ
の荷重を変更することを特徴とする請求項3記載の給紙
カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283104A JPH06127727A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 給紙カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283104A JPH06127727A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 給紙カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127727A true JPH06127727A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17661274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4283104A Pending JPH06127727A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 給紙カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06127727A (ja) |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP4283104A patent/JPH06127727A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6227533B1 (en) | Multi-functional sheet feeding apparatus | |
| US7543814B2 (en) | Automatic paper feeding apparatus | |
| KR100388996B1 (ko) | 화상형성장치의 용지 카세트 | |
| JPH06127727A (ja) | 給紙カセット | |
| JPH06127710A (ja) | 給紙カセット | |
| JPS63258335A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JP2002302269A (ja) | 給紙装置 | |
| JP3181150B2 (ja) | 給紙装置 | |
| KR100452554B1 (ko) | 핑거 분리 급지 방식 사무자동화기기의 용지 적재장치 | |
| JPH0739898Y2 (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH05278870A (ja) | ユニバーサル給紙カセット | |
| JPH0628522Y2 (ja) | バイパス装置 | |
| JPH0717650A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05270666A (ja) | 給紙カセット | |
| JP2000025960A (ja) | 給紙トレイ | |
| JPH0789624A (ja) | 給送カセット | |
| JPH0739897Y2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH06255805A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH05278896A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0312757Y2 (ja) | ||
| JPH09142674A (ja) | 給紙カセット | |
| JPH0423862Y2 (ja) | ||
| JPH05278884A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0517032A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0732524Y2 (ja) | 原稿受け装置 |