JPH0612821Y2 - 試料撹拌装置 - Google Patents

試料撹拌装置

Info

Publication number
JPH0612821Y2
JPH0612821Y2 JP1989007913U JP791389U JPH0612821Y2 JP H0612821 Y2 JPH0612821 Y2 JP H0612821Y2 JP 1989007913 U JP1989007913 U JP 1989007913U JP 791389 U JP791389 U JP 791389U JP H0612821 Y2 JPH0612821 Y2 JP H0612821Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sample
gantry
holder
sealed container
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989007913U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02100641U (ja
Inventor
純三 山本
秀 西勝
Original Assignee
東亜医用電子株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 東亜医用電子株式会社 filed Critical 東亜医用電子株式会社
Priority to JP1989007913U priority Critical patent/JPH0612821Y2/ja
Publication of JPH02100641U publication Critical patent/JPH02100641U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0612821Y2 publication Critical patent/JPH0612821Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、試料分析装置において、密封容器から試料を
吸引する際に、前もって密封容器を繰り返し転倒させる
ことにより、密封容器内の試料を撹拌する試料撹拌装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
密封容器内の試料を撹拌する装置として、実開昭59-142
752号公報に記載されたものがある。この公報には、モ
ータの軸と回転体の軸を偏心させ、回転体を偏心運動さ
せることにより血液を撹拌した後、栓にサンプリングノ
ズルを突き刺し、血液を吸引する装置が記載されてい
る。この装置の場合、容器内の試料が少量である場合に
は比較的良好に撹拌できるものの、容器内の試料が多い
場合には撹拌が不充分となる。
容器内の試料の多少にかかわらず、常に良好な撹拌を行
うためには、容器を繰り返し転倒させるのが効率的であ
る。容器を転倒させることにより容器内の試料を撹拌す
るものとして、次のようなものがある。
(a)観覧車状の架台に放射状に容器をセットし、架台を
回転させることにより試料の撹拌を行った後、栓にサン
プリングノズルを突き刺し試料を吸引する、米国特許第
4475411号公報に記載された装置。
(b)密封容器の架台を揺動させることにより、試料の撹
拌を行った後、栓にサンプリングノズルを突き刺し試料
を吸引する、特表昭61-500184号公報に記載された装
置。
(c)架台に立てられた密封容器を前進したハンドにより
掴み、引き上げ、往復回転運動させることにより試料の
撹拌を行い、その後、試料容器をさらに移動させ、密栓
部を斜め下にした状態で保持し、密栓部に針状の細管を
突き刺し試料を吸引する、特開昭63-187158号公報に記
載された装置。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記の従来技術には次のような問題点が
ある。
(a)は、観覧車状の架台を回転させるため装置が大きく
なってしまう。また、試料である血液は採血所にて採取
されるのであるが、検体数が多い場合には、試験管立て
等に順序よく立てられた状態で検査場所まで運ばれて来
て、試料分析装置にて測定される。このため、(a)の装
置においては、試料容器を試験管立てから抜き、改めて
架台に装着し直さなければならず面倒である。例えば、
実開昭60-15434号公報には、試料容器を一列に10本程
度装着するようにした試験管立て状の架台が示されてい
る。この架台は、採血時には容器立てとして使用でき、
持ち運びにも便利であり、上記公報に記載されているよ
うに、そのまま架台の供給装置(サンプラ)に供するこ
とのできる便利なものであり、この分野において広く用
いられている。よって、試料容器を試験管立て状の架台
に装着したまま、試料の撹拌や吸引を行うことができれ
ば大変便利である。
(b)、(c)は、密封容器を試験管立て状の架台に立てたま
まの状態で装置に供し、試料の撹拌、吸引を行うことが
できる。ところが(b)の場合は撹拌が揺動によるもので
あるので、効率的な撹拌が行えず、(c)の場合は、試料
容器を掴むハンドに複雑な動きをさせる必要があるの
で、構成が複雑となり装置も大きくなってしまう。
本考案は以上の点に鑑み、密封容器を試験管立て状の架
台に装着したまま、繰り返し転倒させて試料の撹拌を行
うこと、さらに、それを簡易な構成でコンパクトに実現
する試料撹拌装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本考案の試料撹拌吸引装
置は、図面に示すように、密封容器を繰り返し転倒撹拌
させ、密封容器の栓に針状の細管を突き刺して試料の吸
引を行う試料撹拌吸引装置において、 複数の密封容器10、16をそれぞれ同一方向に一列に
装着した2つの架台14、20と、 これらの2つの架台及び装着された2つの密封容器群を
保持し、2つの密封容器群同士が後記の軸をはさんでほ
ぼ平行に、かつ、相反する向きになるように、前記2つ
の架台及び密封容器群を保持する架台保持具36と、 保持された2つの密封容器群同士が軸対称となるように
前記架台保持具36の両端に取り付けられた軸44、4
6と、 該軸を回転自在に支持する支持具52、54と、 該軸に連結された駆動源60と、 前記架台保持具36の位置を検出する検知手段72、7
4と、 該検知手段の検知に基づき前記架台保持具36を固定さ
せる固定手段76と、 前記密封容器の栓に順次針状の細管86を突き刺して試
料を吸引する試料吸引装置83とを包含するものであ
る。
また、架台保持具36に開閉可能な扉を設ける場合もあ
る。
〔作用〕
複数の密封容器10、16が、試験管立て状の架台1
4、20に装着されている。2つの架台14、20が架
台保持具36に保持される。この時、密封容器10、1
6も保持される。架台保持具36に軸44、46が取り
付けられ、これらの軸と駆動源60とが連結されている
ので、駆動源60により軸44、46及び架台保持具3
6が回転させられ、密封容器10、16も回転させられ
て繰り返し転倒撹拌がなされる。しかも、2つの架台1
4、20はほぼ平行にかつ相反する向きに保持され、軸
44、46に対して対称であるので、軸は2つの架台の
間に位置する。よって、架台14、20、密封容器1
0、16が回転するために占有する空間の体積が小さく
てすむ。なお、架台保持具36に扉を設けた場合には、
扉を開けて架台の着脱を行い、閉じることにより架台を
保持する。
検知手段72、74により、架台保持具36が回転した
回数及び架台保持具36が所定の位置にあることが検出
される。所定回数回転した後、架台保持具36が所定の
状態になれば、駆動源60を停止させ、固定手段76に
より架台保持具が固定される。なお、密封容器10、1
6は栓12、18が底部よりも下方に位置する状態で停
止、固定される。よって、針状の細管を密封容器10、
16の栓12、18に突き刺せば、容器10、16内の
均一な試料が吸引される。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を詳細に説
明する。ただしこの実施例に記載されている構成機器の
形状、その相対配置などは、とくに特定的な記載がない
限りは、本考案の範囲をそれらのみに限定する趣旨のも
のではなく、単なる説明例にすぎない。
第1図は、本考案の試料撹拌装置の一実施例の分解斜視
図である。
10は内部に試料として例えば血液が入れられ、密封栓
12により密封された密封容器である。14は密封容器
10を装着する試験管立て状の架台であり、本実施例に
おいては10本の密封容器10が架台14に装着されて
いる。20も同じく10本の密封容器16を装着した架
台である。2つの架台14、20は平行でかつ相反する
向きになるように、架台装着具21に装着される。その
結果、密封容器10、16も平行でかつ相反する向きに
保持される。架台装着具21は、基板22と、ラック状
の架台14、20をそれぞれ間に挟むように基板22の
両端に取り付けられたL字状の金具26と28、32と
34とからなる。金具26、32は金具24、30によ
り基板22に取り付けられている。密封容器10、16
の密封栓12、18が当たる金具28、34の部分に
は、孔29がそれぞれ設けられている。架台14、20
を架台装着具21に装着するときには、第1図におい
て、架台装着具21の左又は右方向から挿入すればよ
い。
36はコ字状の基板に開閉可能な扉38、40が取り付
けられた架台保持具であり、架台14、20を装着した
架台装着具21を保持する。扉38、40を開いて、架
台装着具21を太い矢印Dの方向に架台保持具36にセ
ットした後、扉38、40を閉じフック42で固定す
る。これにより、密封容器10、16、架台14、2
0、架台装着具21は、架台保持具36により周囲を囲
まれてしっかりと保持される。
第2図は、第1図において矢印A方向から見た図であ
る。架台保持具36の両端には、軸44、46が取り付
けられており、それぞれベアリング48、50を介し
て、支持具52、54に回転自在に支持されている。一
方の軸44は、ギア56、58を介してモータ等の駆動
源60の軸と連結されている。このため、駆動源60が
動作することにより、架台保持具36は軸44、46の
回りに回転し、密封容器10、16は転倒が繰り返され
密封容器内の試料が効果的に撹拌される。2つの架台1
4、20は軸44、46に対して対称となっている。つ
まり、架台保持具36を軸44、46の回りに180度回
転させれば、架台20(又は14)は架台14(又は2
0)と同一位置に停止する。よって、停止位置を制御す
ることにより、2つの架台を1つの架台とみなして試料
の吸引が行える。
第3図は、第1図において矢印B方向から見た図であ
る。架台保持具36の両端には板62、64が取り付け
られている。板62には突起状部材66が取り付けら
れ、板64には同じく突起状部材68、70が取り付け
られている。部材68、70は軸46に対して対称の位
置に設けられている。支持具52には、架台保持具36
と共に回転する部材66を検知するためのセンサ等の検
知手段72が取り付けられ、支持具54には同じく部材
68、70を検知するためのセンサ等の検知手段74が
取り付けられている。第3図は部材66、68が共にそ
れぞれ検知手段72、74に検知されている状態を示し
ている(以後、第1の状態と呼ぶ)。架台保持具36が
180度回転すれば、部材70だけが検知手段74に検知
される(以後、第2の状態と呼ぶ)。このようにして、
架台保持具36は検知手段72または74により何回回
転したかが検出される。また、検知手段72及び74に
より第1の状態にあるのか、第2の状態にあるのかが検
出される。回転速度は1秒ないし数秒に1回転する程度
でよい。架台保持具36が所定回数回転し、第1の状態
になったことが検出されると、支持具52に取り付けら
れたソレノイド等の固定手段76が動作し、移動部78
が第3図において右方向に突出し、架台保持具36に設
けられた孔80内に侵入し、回転しないように架台保持
具36を固定させる。また、第2の状態においても、同
様に移動部78が孔82内に侵入し、架台保持具36を
固定させる。
第4図は、第1図において矢印C方向から見た図であ
り、架台保持具36に保持された密封容器10内の試料
を吸引する場合を示している。83は密封容器内の試料
を吸引するための試料吸引装置である。先端が針状とな
った試料吸引用細管86が保持具88に接合され、その
保持具88がさらに固定具89により保持具92に保持
されている。保持具92にはモータ98の軸100に取
り付けられたピニオン102とかみ合うラック96が取
り付けられている。このため、モータ98が動作するこ
とにより、ピニオン102が回転し細管86が前後に移
動させられる。また、試料吸引装置83は別の試料吸引
装置回転用モータ(図示せず)により、軸94を中心に
所定角度回転することが可能となっており、試料吸引用
細管86の先端が右45度上方に向く状態と真下に向く
状態とをとりうる。さらに、試料吸引装置83は別の試
料吸引装置移動手段により、第4図において紙面と垂直
の方向に移動することも可能となっており、1つのラッ
クに装着された10本の密封容器のそれぞれの装着場所
に移動することが可能となっている。移動手段として
は、モータによるベルト駆動等の従来技術を利用して実
施することができる。一例として、モータの回転軸及び
他の固定軸に取り付けられたタイミングプーリ間にタイ
ミングベルトをかけ、タイミングベルトの一部分に試料
吸引装置83を取り付けて、モータを駆動させることに
より、タイミングベルトとともにガイドに沿って試料吸
引装置83を移動させることができるようにしたものが
ある。
以上のようにして、撹拌のために所定回数回転した架台
保持具36は、第1の状態にて停止され固定手段76に
より固定される。密封容器10は栓12側が下方に、底
側が上方に位置するように斜め45度に固定される。試
料吸引装置83は細管86の先端が真下に位置する状態
から、試料吸引装置回転用モータにより第4図において
反時計方向に135度回転させられる。次に、モータ98
により、細管86が右45度上方に前進させられる。前
進した細管86は内部が細管86の洗浄のために空洞と
なった洗浄槽84を貫通し、L字状金具28に設けられ
た孔29を通り、栓12を突き刺し密封容器10内に侵
入する。チューブ90に接続された吸引装置が動作する
ことにより、密封容器10内の均一に撹拌された試料
が、細管86先端近くに設けられた開口部から細管8
6、チューブ90を通り外部に導かれ、試料のサンプリ
ングが行われる。
試料のサンプリングが終われば、モータ98の軸100
が逆方向に回転することにより細管86は後退し、その
開口部は洗浄槽84の空洞部内に引き入れられる。チュ
ーブ90に接続された洗浄装置(図示せず)から洗浄液
が供給されることにより、細管86の内壁が洗浄され
る。細管86の外壁は洗浄槽84上部に設けられた洗浄
液供給口(図示せず)から、同様に洗浄液が供給されて
洗浄される。これらの排液は、洗浄槽84の底部に設け
られた排出口(図示せず)から排出される。
次に、試料吸引装置回転用モータ(図示せず)が駆動
し、試料吸引装置83は軸94を中心にして先程とは逆
に、細管86の先端が真下になるように時計方向に135
度回転し待機する。
再び、架台保持具36が回転し試料を転倒撹拌する。所
定回数回転すれば、架台保持具36は停止固定される。
試料吸引装置83は移動手段により密封容器1個分移動
され、前述のようにして次検体の試料が吸引される。こ
のようにして、架台保持具36は回転、第1の状態での
停止を繰り返しながら、架台14に装着された密封容器
10の試料を順次吸引していく。そして10検体の試料
吸引が終了すると、次からは、架台保持具36は第2の
状態で停止する。すなわち、第2図において、架台保持
具36が軸46を中心にして時計または反時計方向に18
0度回転させられた状態で停止し、架台20に装着され
た密封容器16に細管86が突き刺され、試料が吸引さ
れる。架台14と20は軸44、46に対して対称であ
るので、架台20の場合も、架台14と同一場所で試料
の吸引が行える。つまり、試料吸引装置を架台20の場
合も、架台14の場合と同様の動作で順次試料吸引を行
うことができる。
〔考案の効果〕
本考案の試料撹拌装置は上記のように構成されているの
で、次のような効果を有する。
(a)2つの架台がほぼ平行にかつ相反する向きに保持さ
れ、しかも2つの架台は回転の軸に対して軸対称である
ので、回転に要する空間が少なくてすむ。つまり、装置
がコンパクトになる。
(b)保持具の停止位置を変えることにより、架台保持具
の一方の状態における一方の架台の停止位置と、他方の
状態における他方の架台の停止位置とを同じにすること
ができる。このため、2つの架台を用いていても、1つ
の架台の場合と同じ位置で試料の吸引が行え、機構の簡
略化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の試料撹拌装置の一実施例を示す分解斜
視図、第2図、第3図および第4図は、第1図において
それぞれ矢印A、B、C方向から見た説明図である。な
お、第4図は試料吸引状態を示している。 10、16……密封容器、12、18……栓、14、2
0……架台、22……基板、21……架台装着具、2
4、26、28、30、32、34……金具、29……
孔、36……架台保持具、38、40……扉、42……
フック、44、46……軸、48、50……ベアリン
グ、52、54……支持具、56、58……ギア、60
……駆動源、62、64……板、66、68、70……
突起状部材、72、74……検知手段、76……固定手
段、78……移動部、80、82……孔、83……試料
吸引装置、84……洗浄槽、86……細管、88……保
持具、89……固定具、90……チューブ、92……保
持具、94……軸、96……ラック、98……モータ、
100……軸、102……ピニオン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】密封容器を繰り返し転倒撹拌させ、密封容
    器の栓に針状の細管を突き刺して試料の吸引を行う試料
    撹拌吸引装置において、 複数の密封容器をそれぞれ同一方向に一列に装着した2
    つの架台と、 これらの2つの架台及び装着された2つの密封容器群を
    保持し、2つの密封容器群同士が後記の軸をはさんでほ
    ぼ平行に、かつ、相反する向きになるように、前記2つ
    の架台及び密封容器群を保持する架台保持具と、 保持された2つの密封容器群同士が軸対称となるように
    前記架台保持具の両端に取り付けられた軸と、 該軸を回転自在に支持する支持具と、 該軸に連結された駆動源と、 前記架台保持具の位置を検出する検知手段と、 該検知手段の検知に基づき前記架台保持具を固定させる
    固定手段と、 前記密封容器の栓に順次針状の細管を突き刺して試料を
    吸引する試料吸引装置とを包含することを特徴とする試
    料撹拌吸引装置。
JP1989007913U 1989-01-26 1989-01-26 試料撹拌装置 Expired - Lifetime JPH0612821Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989007913U JPH0612821Y2 (ja) 1989-01-26 1989-01-26 試料撹拌装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989007913U JPH0612821Y2 (ja) 1989-01-26 1989-01-26 試料撹拌装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02100641U JPH02100641U (ja) 1990-08-10
JPH0612821Y2 true JPH0612821Y2 (ja) 1994-04-06

Family

ID=31213337

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989007913U Expired - Lifetime JPH0612821Y2 (ja) 1989-01-26 1989-01-26 試料撹拌装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0612821Y2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5842391B2 (ja) * 2011-06-07 2016-01-13 セイコーエプソン株式会社 熱サイクル装置
JP5849443B2 (ja) * 2011-06-07 2016-01-27 セイコーエプソン株式会社 熱サイクル装置
CN119838475A (zh) * 2023-10-16 2025-04-18 中国石油化工股份有限公司 一种视窗釜旋转装置及流体搅拌混合方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS481059U (ja) * 1971-05-29 1973-01-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02100641U (ja) 1990-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103674672B (zh) 分析装置及搅拌装置
RU2232996C2 (ru) Аппаратура для обработки данных одного или более анализирующего устройства
US4259289A (en) Apparatus for retrieving liquid samples from test tubes
RU2359242C2 (ru) Гематологический анализатор с устройством перемешивания, функционирующий с цельной кровью
US20210223276A1 (en) Blood sample analyzer, blood sample analysis method and computer storage medium
US20040250634A1 (en) Method and apparatus for cascade impactor testing of inhalable drug therapies recovery for chemical analysis
CN210401445U (zh) 一种样本分析仪
JP2001343392A (ja) 液体分注装置及びそれを用いた自動分析装置
CN216747755U (zh) 全自动荧光定量分析仪
CN113049800B (zh) 一种免疫分析仪及其检测方法、计算机可读存储介质
JPS63187158A (ja) 試料撹拌・吸引装置
JPH0612821Y2 (ja) 試料撹拌装置
US5271899A (en) Chemistry analyzer
JP2023007178A (ja) 自動分析装置
CN112904032A (zh) 小型全自动化学发光分析系统
EP0976448A1 (en) Automatic synthesis apparatus
JP3162171B2 (ja) 自動化学分析装置の撹拌装置
JP2022506520A (ja) 非同心状の塊を使用してピペットを振動させることによって流体またはメディアを混ぜる装置と方法
CN214310119U (zh) 样本分析装置
JPH0225754A (ja) 自動分析装置
CN222287121U (zh) 一种食品检测用的搅拌装置
CN115575657A (zh) 一种全自动生化分析仪
CN210181061U (zh) 一种旋转抽样微型转盘式全自动发光免疫分析系统
JPS6229961Y2 (ja)
JPH088452Y2 (ja) 試料撹拌装置