JPH0612839Y2 - ミスト機 - Google Patents
ミスト機Info
- Publication number
- JPH0612839Y2 JPH0612839Y2 JP1988103924U JP10392488U JPH0612839Y2 JP H0612839 Y2 JPH0612839 Y2 JP H0612839Y2 JP 1988103924 U JP1988103924 U JP 1988103924U JP 10392488 U JP10392488 U JP 10392488U JP H0612839 Y2 JPH0612839 Y2 JP H0612839Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mist
- container
- blower
- head
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は,送風機と兼用になる小型軽量で扱い易いミ
スト機に関するものである。
スト機に関するものである。
掃除機等として使用されるブロワーにアタッチメント形
式で取り付けられる軽便なミスト機としては実公昭62−
12436号が見受けられる。
式で取り付けられる軽便なミスト機としては実公昭62−
12436号が見受けられる。
しかし,この先行例のものはミスト装置を装着してミス
ト作業をしているときに送風機作業に切り換えることは
できない。なぜなら,薬液の噴霧を停止させるにはコッ
クを絞らなければならないが,それにはいったん作業を
停止し,ブロワーや薬液タンクを地上に置かなければな
らないからである。また,ブロワー本体と薬液タンクと
は一体化されておらず,それぞれをいずれかの手で支え
ておかなければならないから,ミスト作業の作業性,特
に,上方に噴霧するとき等のミスト先の狙い等が十分に
行い難い欠点がある。
ト作業をしているときに送風機作業に切り換えることは
できない。なぜなら,薬液の噴霧を停止させるにはコッ
クを絞らなければならないが,それにはいったん作業を
停止し,ブロワーや薬液タンクを地上に置かなければな
らないからである。また,ブロワー本体と薬液タンクと
は一体化されておらず,それぞれをいずれかの手で支え
ておかなければならないから,ミスト作業の作業性,特
に,上方に噴霧するとき等のミスト先の狙い等が十分に
行い難い欠点がある。
この考案は,このような課題を解決するものであって,
要は,送風機とミスト機の切り換えがいつの時点でも可
能であり,かつ,作業性の良いミスト機を提供するにあ
る。
要は,送風機とミスト機の切り換えがいつの時点でも可
能であり,かつ,作業性の良いミスト機を提供するにあ
る。
すなわち,この考案は,ブロワーの送風口に接続される
筒状のミスト用ヘッドの途中に直角方向に形成された容
器取付口に噴霧液を収容する細長の容器を着脱自在に取
り付けるとともに,前記容器取付口内部からこの容器取
付口と前記ミスト用ヘッド内部とを仕切る隔壁を通して
前記ミスト用ヘッド内部の噴出口付近に至る噴出筒を延
設する他,前記隔壁に空気取り入れ用の小孔を貫通さ
せ,前記容器を下方から上方に回動させることで送風機
とミスト機とに使い分けることを特徴とするミスト機を
提供したのである。
筒状のミスト用ヘッドの途中に直角方向に形成された容
器取付口に噴霧液を収容する細長の容器を着脱自在に取
り付けるとともに,前記容器取付口内部からこの容器取
付口と前記ミスト用ヘッド内部とを仕切る隔壁を通して
前記ミスト用ヘッド内部の噴出口付近に至る噴出筒を延
設する他,前記隔壁に空気取り入れ用の小孔を貫通さ
せ,前記容器を下方から上方に回動させることで送風機
とミスト機とに使い分けることを特徴とするミスト機を
提供したのである。
以上により,容器を下方に位置させたときには内部の噴
霧液は噴出筒からミスト用ヘッド内に送られることがな
いから,単なる送風機となり,反対に,上方に位置させ
たときには噴出筒を通ってミスト用ヘッド内に滴下され
るとともに,容器内の噴霧液上方空間には小孔を通った
空気が補給され,この空間を大気圧に保つから,滴下状
態は維持され,送風機の風に乗ってミストとなって放出
される。そして,このとき,送風機と容器は一体化され
るから,容器の上下回動を始めとするブロワーの操作が
し易い。
霧液は噴出筒からミスト用ヘッド内に送られることがな
いから,単なる送風機となり,反対に,上方に位置させ
たときには噴出筒を通ってミスト用ヘッド内に滴下され
るとともに,容器内の噴霧液上方空間には小孔を通った
空気が補給され,この空間を大気圧に保つから,滴下状
態は維持され,送風機の風に乗ってミストとなって放出
される。そして,このとき,送風機と容器は一体化され
るから,容器の上下回動を始めとするブロワーの操作が
し易い。
以下,この考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図,第2図はこの考案に係るミスト機の一部断面側
面図であるが,ミスト機はブロワー1と,先端近くの個
所に略直角方向に容器取付口2を形成したミスト用ヘッ
ド3と,この容器取付口2に着脱自在に取り付けられる
噴霧液を充填した容器4とからなる。
面図であるが,ミスト機はブロワー1と,先端近くの個
所に略直角方向に容器取付口2を形成したミスト用ヘッ
ド3と,この容器取付口2に着脱自在に取り付けられる
噴霧液を充填した容器4とからなる。
ブロワー1は被清掃物を強風で吹き飛ばす掃除機として
市販されているものでよく,その送風口5に前記したミ
スト用ヘッド3を嵌装して接続するのである。なお,6
はブロワー1を支持するためのハンドルであり,このハ
ンドル6の適所にモータをオンオフするためのスイッチ
7が設けられている。
市販されているものでよく,その送風口5に前記したミ
スト用ヘッド3を嵌装して接続するのである。なお,6
はブロワー1を支持するためのハンドルであり,このハ
ンドル6の適所にモータをオンオフするためのスイッチ
7が設けられている。
ミスト用ヘッド3は先細り状の短い筒体であり,その先
端近くの個所に噴霧液8を収容する容器4を取り付ける
容器取付口2を略直角方向に設けておく。なお,この容
器取付口2の取り付け方向であるが,前記したハンドル
6の向きと合わせておくのが望ましい(第2図等参
照)。また,容器取付口2の内周にはネジ2a等を螺設
しておき,容器4の口部外周にもこれに螺合するネジ4
aを形成し,両者を螺合することで固定するようにして
おく。容器4は操作性を考慮して清涼飲料水の壜のよう
な細長形状のものが適する(専用の部材をわざわざ製作
する必要はなく,容器取付口2の径およびネジ2aをこ
れに合わせておけば,飲料水の空壜(だだし,プラスチ
ック製のものが軽くて好ましい)がそのまま使用でき
る)。
端近くの個所に噴霧液8を収容する容器4を取り付ける
容器取付口2を略直角方向に設けておく。なお,この容
器取付口2の取り付け方向であるが,前記したハンドル
6の向きと合わせておくのが望ましい(第2図等参
照)。また,容器取付口2の内周にはネジ2a等を螺設
しておき,容器4の口部外周にもこれに螺合するネジ4
aを形成し,両者を螺合することで固定するようにして
おく。容器4は操作性を考慮して清涼飲料水の壜のよう
な細長形状のものが適する(専用の部材をわざわざ製作
する必要はなく,容器取付口2の径およびネジ2aをこ
れに合わせておけば,飲料水の空壜(だだし,プラスチ
ック製のものが軽くて好ましい)がそのまま使用でき
る)。
ところで,ミスト用ヘッド3と容器取付口2との間には
間を仕切る隔壁9が設けられているが,容器4内の噴霧
液8をミスト用ヘッド3内に導くため,容器取付口2内
部から出てこの隔壁9を通り,ミスト用ヘッド3の噴出
口10近くに至る噴出筒11を設けておくのである。さら
に,容器取付口2内に臨む隔壁9には容器4内に空気を
取り入れるための小孔12を貫通させておくのである。
間を仕切る隔壁9が設けられているが,容器4内の噴霧
液8をミスト用ヘッド3内に導くため,容器取付口2内
部から出てこの隔壁9を通り,ミスト用ヘッド3の噴出
口10近くに至る噴出筒11を設けておくのである。さら
に,容器取付口2内に臨む隔壁9には容器4内に空気を
取り入れるための小孔12を貫通させておくのである。
以上により,このミスト機を使用する場合について述べ
ると,容器4を下方に向けたままであると,内部の噴霧
液8は噴出筒11を通ってミスト用ヘッド3内に送られる
ことはないから,ブロワー1のスイッチ7を入れて空気
を送風しても,依然として送風機のままである。また,
このとき,容器4の底等に空気取り入れ用の孔等が形成
されてはいないから,内部の噴霧液8が漏出することも
ない。しかし,容器4を回動させて上方に来るようにす
ると,容器4内の噴霧液8は噴出筒11を通ってミスト用
ヘッド3内に滴下され,かつ,容器4の底と噴霧液8の
上面との間の空間13には小孔12を通った空気が噴霧液8
中を上昇して補填され,この空間13を常に大気圧に保つ
から,噴霧液8はブロワー1の風に乗って空中に放出さ
れ,ここにミスト機となるのである。
ると,容器4を下方に向けたままであると,内部の噴霧
液8は噴出筒11を通ってミスト用ヘッド3内に送られる
ことはないから,ブロワー1のスイッチ7を入れて空気
を送風しても,依然として送風機のままである。また,
このとき,容器4の底等に空気取り入れ用の孔等が形成
されてはいないから,内部の噴霧液8が漏出することも
ない。しかし,容器4を回動させて上方に来るようにす
ると,容器4内の噴霧液8は噴出筒11を通ってミスト用
ヘッド3内に滴下され,かつ,容器4の底と噴霧液8の
上面との間の空間13には小孔12を通った空気が噴霧液8
中を上昇して補填され,この空間13を常に大気圧に保つ
から,噴霧液8はブロワー1の風に乗って空中に放出さ
れ,ここにミスト機となるのである。
なお,容器4の上下の回転はミスト用ヘッド3のみを送
風口5に対して回転させる方法とブロワー1ごと回転さ
せる方法とがある。
風口5に対して回転させる方法とブロワー1ごと回転さ
せる方法とがある。
ところで,このミスト機は以上のように噴出筒11の長さ
が短く,かつ,ブロワー1の風量が強いから,通常の薬
液のような粘度の低いものはもちろん,噴出筒11の径を
太くする等すれば,モルタル,塗料,オイルといった重
粘なものを詰ることなく噴霧する。したがって,その用
途も従来の噴霧機,ミスト機と違ってあらゆる撒布作業
(例えば,白蟻やゴキブリ等の害虫駆除のための薬液撒
布,園芸や農作業のための薬液撒布,石綿飛散防止のた
めの防止液の撒布,網戸を洗浄するための洗剤撒布の
他,モルタルや塗料,農機具防錆用のオイル等の撒布)
が可能になる。
が短く,かつ,ブロワー1の風量が強いから,通常の薬
液のような粘度の低いものはもちろん,噴出筒11の径を
太くする等すれば,モルタル,塗料,オイルといった重
粘なものを詰ることなく噴霧する。したがって,その用
途も従来の噴霧機,ミスト機と違ってあらゆる撒布作業
(例えば,白蟻やゴキブリ等の害虫駆除のための薬液撒
布,園芸や農作業のための薬液撒布,石綿飛散防止のた
めの防止液の撒布,網戸を洗浄するための洗剤撒布の
他,モルタルや塗料,農機具防錆用のオイル等の撒布)
が可能になる。
以上,この考案は,前記したものであるから,次のよう
な効果が期待できる。
な効果が期待できる。
i)容器4は細長であって,これをブロワー1の先端近
くに直角に向けて一体化したものであるから,右手でブ
ロワー1を,左手で容器4を持つことができ,非常に操
作性が良いとともに,ミスト作業のときの狙いが定め易
い。
くに直角に向けて一体化したものであるから,右手でブ
ロワー1を,左手で容器4を持つことができ,非常に操
作性が良いとともに,ミスト作業のときの狙いが定め易
い。
ii)送風(清掃)作業とミスト作業の切り換えは容器4
の回動による上下位置の変更であるから,コック等を捻
ることなく,いずれの作業の切り換えも作業中随時でき
る。
の回動による上下位置の変更であるから,コック等を捻
ることなく,いずれの作業の切り換えも作業中随時でき
る。
iii)ミスト用ヘッド3の先端と容器取付口2の位置は
非常に接近しているから,噴出筒11の長さは短かくな
り,粘性の高い噴霧液8であっても詰ることなく噴霧で
きる。
非常に接近しているから,噴出筒11の長さは短かくな
り,粘性の高い噴霧液8であっても詰ることなく噴霧で
きる。
iv)従来の噴霧機,ミスト機に見られるような加圧機
構,噴出口と容器(タンク)との間の連結構造,薬液の
破砕機構等がミスト用ヘッド3の隔壁9に設けられる噴
出筒11と小孔12のみで足りるので,構造が簡単になり,
軽量で操作性が良くなるとともに,低価格で製作でき
る。
構,噴出口と容器(タンク)との間の連結構造,薬液の
破砕機構等がミスト用ヘッド3の隔壁9に設けられる噴
出筒11と小孔12のみで足りるので,構造が簡単になり,
軽量で操作性が良くなるとともに,低価格で製作でき
る。
v)噴出筒11等から放出される噴霧液8は直ちに高速気
流で吹き飛ばされてしまい,ミスト用ヘッド3内部に付
着したりしてこれを汚さない。したがって,洗浄等は不
要になり,保守性が良い。なお,このことから,前記し
た異種作業の切り換えが容易に行える。
流で吹き飛ばされてしまい,ミスト用ヘッド3内部に付
着したりしてこれを汚さない。したがって,洗浄等は不
要になり,保守性が良い。なお,このことから,前記し
た異種作業の切り換えが容易に行える。
vi)噴霧液8を噴出筒11から送出し,これをブロワー1
の高速気流で飛ばすものであるから,遠くまで飛ぶのは
もちろん,噴霧液8量が少なくても飛散距離にはなんら
影響せず,最後の一滴まで消費できる。
の高速気流で飛ばすものであるから,遠くまで飛ぶのは
もちろん,噴霧液8量が少なくても飛散距離にはなんら
影響せず,最後の一滴まで消費できる。
第1図,第2図はこの考案に係るミスト機の一部断面側
面図である。 (符号) 1……ブロワー 2……容器取付口 3……ミスト用ヘッド 5……送風口 9……隔壁 10……噴出口 11……噴出筒 12……小孔
面図である。 (符号) 1……ブロワー 2……容器取付口 3……ミスト用ヘッド 5……送風口 9……隔壁 10……噴出口 11……噴出筒 12……小孔
Claims (1)
- 【請求項1】ブロワー(1)の送風口(5)に接続され
る筒状のミスト用ヘッド(3)の途中に直角方向に形成
された容器取付口(2)に噴霧液(8)を収容する細長
の容器(4)を着脱自在に取り付けるとともに,前記容
器取付口(2)と前記ミスト用ヘッド(3)内部とを仕
切る隔壁(9)を通して前記ミスト用ヘッド(3)内部
の噴出口(10)付近に至る噴出筒(11)を延設する他,
前記隔壁(9)に空気取り入れ用の小孔(12)を貫通さ
せ,前記容器(4)を下方から上方に回動させることで
送風機とミスト機とに使い分けることを特徴とするミス
ト機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103924U JPH0612839Y2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ミスト機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103924U JPH0612839Y2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ミスト機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225050U JPH0225050U (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0612839Y2 true JPH0612839Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31335186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988103924U Expired - Lifetime JPH0612839Y2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ミスト機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612839Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5517139B1 (ja) * | 2013-03-28 | 2014-06-11 | 株式会社 土佐農機 | 噴霧器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867555U (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-09 | 花岡 克之 | 噴霧装置 |
| JPS60148056U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-01 | ノ−ドソン株式会社 | ジヤイロ式カツプ付きエアスプレイ手動ガン |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP1988103924U patent/JPH0612839Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5517139B1 (ja) * | 2013-03-28 | 2014-06-11 | 株式会社 土佐農機 | 噴霧器 |
| JP2014207893A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-11-06 | 株式会社 土佐農機 | 噴霧器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225050U (ja) | 1990-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3207444A (en) | Water spray attachment having air control and liquid additive passages connected to a mixing chamber | |
| DE60301386T2 (de) | Automatisierter reinigungssprüher | |
| US5119974A (en) | Spray bottle with a full circle, complementary operative feed system connected to a pump sprayer | |
| US5135015A (en) | Pressurized fluid cleaning device | |
| US6003787A (en) | Insecticide spray apparatus | |
| US8453950B2 (en) | Hose sprayer with integral dip tube | |
| US4993639A (en) | Mist sprayer | |
| US5050626A (en) | Apparatus for cleaning paint rollers | |
| US5318205A (en) | Spray dispensing device having a tapered mixing chamber | |
| WO2003086946A3 (en) | Adjustable hose end sprayer nozzle | |
| US6409103B1 (en) | 360° rotational directional nozzle for trigger sprayers | |
| KR20070027565A (ko) | 분무 장치 | |
| JPH11197562A (ja) | 直立/倒立噴霧機 | |
| US6752297B1 (en) | Waste reducing dispensing container | |
| US2580629A (en) | Combined water spray and chemical dispenser | |
| AU2018203817B2 (en) | Apparatus and method for providing an improved spray pattern with a squeeze bottle | |
| US8449693B2 (en) | Paint roller cleaning and drying apparatus | |
| US5454516A (en) | Showerhead with selectable liquid dispenser | |
| US7011041B1 (en) | Self cleaning birdbath | |
| US2543294A (en) | Nozzle for mixing liquids | |
| EP1148780A1 (en) | A sprayer boom | |
| US6036113A (en) | Dual head spray applicator | |
| US2553159A (en) | Portable spraying apparatus | |
| US1738863A (en) | Sprayer and the like | |
| JPH0340371Y2 (ja) |