JPH061288U - カートリツジ収納ケース - Google Patents

カートリツジ収納ケース

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Publication number
JPH061288U
JPH061288U JP4130892U JP4130892U JPH061288U JP H061288 U JPH061288 U JP H061288U JP 4130892 U JP4130892 U JP 4130892U JP 4130892 U JP4130892 U JP 4130892U JP H061288 U JPH061288 U JP H061288U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
case
cartridge storage
storage case
view
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4130892U
Other languages
English (en)
Inventor
良武 加藤
正一 坂本
康弘 石塚
勉 三木
圭一 吉岡
和典 柳澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Energy Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Energy Ltd filed Critical Hitachi Maxell Energy Ltd
Priority to JP4130892U priority Critical patent/JPH061288U/ja
Publication of JPH061288U publication Critical patent/JPH061288U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カートリツジを簡単にケース本体に収納する
ことのできるカートリツジ収納ケースを提供する。 【構成】 一つの側面にカートリツジ挿入用の開口部2
を有するカートリツジ収納ケースにおいて、開口部側の
ケース壁のコーナに切欠部5を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はデイスクカートリツジを収納するカートリツジ収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】
図11は従来例に係るカートリツジ収納ケースにカートリツジを挿入する様子 を示す斜視図である。
【0003】 図において、1は合成樹脂製のケース本体、2はケース本体1の側面に設けら れたカートリツジ挿入用の開口部、3は開口部の中央に形成された弧状部、4は カートリツジである。
【0004】 カートリツジ4は開口部2から矢印A方向に挿入され、ケース本体1内に収納 される。弧状部3はカートリツジ4を取り出しやすくするために形成されており 、この弧状部3において、カートリツジ4が露出しているので、この部分を指で 挟むと簡単にカートリツジ4を引き出すことができる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来のカートリツジ収納ケースにおいては、カートリツジ4がケース本体 1から脱落しないように、両者は密に嵌合しており、寸法的に余裕がないため嵌 めがたく、従つて、開口部2からカートリツジ4を挿入する時の操作性が悪いと いう問題があつた。
【0006】 この考案は上記従来製品が持つていた、ケース本体へのカートリツジ挿入時の 操作性の悪さを解消し、簡単にカートリツジをケース本体に収納することのでき るカートリツジ収納ケースを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本考案では、開口部側のケース壁のコーナに切欠 部を形成している。
【0008】
【作用】
カートリツジの先端のコーナを開口部の切欠部と反対側の端部に突き当てて、 カートリツジを旋回するように挿入すると、切欠部の存在により旋回動作が妨げ られず、スムーズにカートリツジが開口部からケース本体の内部に挿入される。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。なお、従来例と同一個所に は同一符号を付して重複する説明は省略する。
【0010】 図1は第1の実施例に係るカートリツジ収納ケースにカートリツジを挿入する 様子を示す斜視図、図2は同、挿入途中の様子を示す斜視図である。
【0011】 この実施例では、開口部2側のケース本体1のコーナを斜めに切断して切欠部 5を形成している。即ち、切断してない側のケース本体1の寸法L1 に対して切 断した側のケース本体1の寸法L2 は短くなつている。
【0012】 このような構成のケース本体1にカートリツジ4を挿入する時は、前述したよ うに、切欠部5と反対側の開口部2の端部に、カートリツジ4の先端のコーナを 突き当てて(図1の状態)、このカートリツジ4を矢印Bに示す方向に旋回する と、切欠部5部分にスムーズにカートリツジ4の他のコーナが挿入され、その後 、カートリツジ4を真つ直ぐに、ケース本体1内に押し込めば(図2の状態)、 簡単にカートリツジ4を収納することができる。
【0013】 図3は第2の実施例に係るカートリツジ収納ケースとカートリツジを示す斜視 図であり、この実施例においては、ケース本体1の側面の寸法がL1 >L2 の関 係にあるのは第1の実施例と同じであるが、傾斜部5aと水平部5bが形成され るように、コーナを切断して切欠部5を設けている。
【0014】 この実施例においても前述と同様にして、カートリツジ4はケース本体1にス ムーズに挿入される。
【0015】 なお、切欠部5はこの外にも例えば、ケース本体1のコーナを弧状に切断して 形成してもよい。
【0016】 ところで、カートリツジ収納ケースは、防塵のために包袋用フイルム(熱収縮 性樹脂フイルム)により被覆されるようになつているが、ケース本体1に切欠部 5を形成すると、ケース表面とカートリツジ表面との間に段差があるため、フイ ルムにしわを生じ、製品価値が下がつてしまう。
【0017】 そこで、図4ないし図8に示すようなケース本体構造を採用し、その対策を講 じている。
【0018】 図4、図5は第1の対策例を示すケース本体の平面図および縦断面図であり、 切欠部5を形成するためのミシン目6をケース本体1に形成した状態で包袋用フ イルムを被覆する。即ち、フイルムを被覆する時点では、ケース面は全面に亘つ てフラツトになつているため、しわが生じない。
【0019】 図6、図7は第2の対策例を示すケース本体の平面図および縦断面図であり、 切欠部5を形成するための凹部7をケース本体1に形成した状態で、包袋用フイ ルムを被覆する。
【0020】 図8は第3の対策例を示すケース本体の平面図であり、この例では、切欠部5 は既に形成されているが、その上から開口部2を塞ぐようにして、ラベル8を貼 着している。このラベル8は、ベース、粘着剤層、剥離紙層からなるカートリツ ジ貼着用あるいはケース貼着用の公知のものである。
【0021】 これら3通りのケース本体1を、前述したように包袋用フイルムで被覆する訳 であるが、図8に示すケース本体1を例にとり、その様子を図9、図10に示す 。
【0022】 まず、図9に示すように、一端が開口した包袋用フイルム9にケース本体1を 収納し、C−C′線部分で熱シールし、かつ、全体を熱収縮させると図10のよ うになり、ケース本体1は完全に被覆される。
【0023】 製品出荷時にはこのように、カートリツジ収納ケースはフイルム9で緊密に被 覆されているが、使用に際してはフイルム9を取り去り、その後、ミシン目6あ るいは凹部7を折ると、簡単に切欠部5が形成される。また、ラベル8を被覆し た場合はこのラベル8を剥がせばよい。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、ケース本体の開口部側のコーナに切欠 部を形成したので、この切欠部を利用してカートリツジを旋回動作させながら、 スムーズに開口部より挿入することができ、カートリツジのケース本体への挿入 、収納時の操作性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例に係るカートリツジ収納
ケースにカートリツジを挿入する様子を示す斜視図であ
る。
【図2】本考案の第1の実施例に係るカートリツジ収納
ケースにカートリツジを挿入する様子を示す斜視図であ
る。
【図3】本考案の第2の実施例に係るカートリツジ収納
ケースとカートリツジの斜視図である。
【図4】製品出荷前のカートリツジ収納ケースの平面図
である。
【図5】図4に示すカートリツジ収納ケースの縦断面図
である。
【図6】製品出荷前のカートリツジ収納ケースの他の例
を示す平面図である。
【図7】図6に示すカートリツジ収納ケースの縦断面図
である。
【図8】製品出荷前のカートリツジ収納ケースのさらに
他の例を示す平面図である。
【図9】図8に示すカートリツジ収納ケースを包袋用フ
イルムで被覆する途中の模式図である。
【図10】図8に示すカートリツジ収納ケースを包袋用
フイルムで被覆した状態の縦断面図である。
【図11】従来例に係るカートリツジ収納ケースにカー
トリツジを挿入する様子を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ケース本体 2 開口部 4 カートリツジ 5 切欠部 6 ミシン目 7 凹部 8 ラベル 9 包袋用フイルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 三木 勉 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)考案者 吉岡 圭一 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)考案者 柳澤 和典 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所デザイン研究所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つの側面にカートリツジ挿入用の開口
    部を有するカートリツジ収納ケースにおいて、開口部側
    のケース壁のコーナに切欠部を形成したことを特徴とす
    るカートリツジ収納ケース。
JP4130892U 1992-06-16 1992-06-16 カートリツジ収納ケース Withdrawn JPH061288U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4130892U JPH061288U (ja) 1992-06-16 1992-06-16 カートリツジ収納ケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4130892U JPH061288U (ja) 1992-06-16 1992-06-16 カートリツジ収納ケース

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH061288U true JPH061288U (ja) 1994-01-11

Family

ID=12604873

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4130892U Withdrawn JPH061288U (ja) 1992-06-16 1992-06-16 カートリツジ収納ケース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH061288U (ja)

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19961003