JPH0612903B2 - 伝送ライン走査方法 - Google Patents
伝送ライン走査方法Info
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- JPH0612903B2 JPH0612903B2 JP63316621A JP31662188A JPH0612903B2 JP H0612903 B2 JPH0612903 B2 JP H0612903B2 JP 63316621 A JP63316621 A JP 63316621A JP 31662188 A JP31662188 A JP 31662188A JP H0612903 B2 JPH0612903 B2 JP H0612903B2
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- H04L12/40—Bus networks
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- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
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- G06F12/0661—Configuration or reconfiguration with centralised address assignment and decentralised selection
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- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/22—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using successive scanning, e.g. polling
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Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、異なる速度で作動し、かつ通信装置または通
信制御装置の走査手段に接続された複数の直列伝送回線
を走査するための方法に関するものである。
信制御装置の走査手段に接続された複数の直列伝送回線
を走査するための方法に関するものである。
B.開示の概要 通信装置に接続された複数の回線(ないしはライン)の
選択的走査のためのプロトコル及び装置が本明細書で開
示される。
選択的走査のためのプロトコル及び装置が本明細書で開
示される。
ユーザの装置を通信装置の走査手段(10、16、1
7)に接続する複数の直列伝送回線(ないしは直列伝送
ライン)(26)の走査のための走査プロトコルが提供
され、上記回線は、走査手段にとって既知のワイヤード
・アドレス(n、n′...)をそれぞれ有する回線イ
ンターフェース結合機(LIC)(20)を介して走査
手段に結合されている。この走査プロトコルは、各LI
C構成について、ワイヤード・アドレスnを有する特定
のLICnが、上記LIC構成について、全ての活動L
ICを含む最短可能走査方式を決定するため、他の任意
の活動LICn′のワイヤード・アドレスに対応する論
理アドレスn′で再アドレス丁可能である。論理アドレ
スn′によるワイヤード・アドレスnのLICnの再ア
ドレス指定は以下のステップを含む。
7)に接続する複数の直列伝送回線(ないしは直列伝送
ライン)(26)の走査のための走査プロトコルが提供
され、上記回線は、走査手段にとって既知のワイヤード
・アドレス(n、n′...)をそれぞれ有する回線イ
ンターフェース結合機(LIC)(20)を介して走査
手段に結合されている。この走査プロトコルは、各LI
C構成について、ワイヤード・アドレスnを有する特定
のLICnが、上記LIC構成について、全ての活動L
ICを含む最短可能走査方式を決定するため、他の任意
の活動LICn′のワイヤード・アドレスに対応する論
理アドレスn′で再アドレス丁可能である。論理アドレ
スn′によるワイヤード・アドレスnのLICnの再ア
ドレス指定は以下のステップを含む。
−論理アドレスn′を割り当てられるLICnをリセッ
トする。
トする。
−論理アドレスn′をLICnにセットする。
−上記論理アドレスn′を上記LICnにロックする。
−論理アドレスn′で再アドレス指定されたLICnに
回線(26)を使用可能にする。
回線(26)を使用可能にする。
C.従来技術及びその問題点 伝送回線(ないしは伝送ライン)を走査する問題は、た
とえば、欧州特許出願公開EP−A第0077863号
に記載されているよに、通信制御装置で生じる(第1
図)。通信制御装置は回線アダプタを介して複数のユー
ザ端末または装置に接続される。それらの回線アダプタ
は、異なる回線上にもたらされたデータ及び制御スロッ
トの周期的走査を行なう走査手段により数本の伝送回線
に接続されている。特定の回線アダプタは、上記特許出
願公開EP−A第0077863号に記載されているよ
うな複数の回線インターフェース結合機(LIC)を含
み、これら結合機の各々は、種々の速度で作動する数本
の直列回線を介してユーザ端末または装置に接続され
る。
とえば、欧州特許出願公開EP−A第0077863号
に記載されているよに、通信制御装置で生じる(第1
図)。通信制御装置は回線アダプタを介して複数のユー
ザ端末または装置に接続される。それらの回線アダプタ
は、異なる回線上にもたらされたデータ及び制御スロッ
トの周期的走査を行なう走査手段により数本の伝送回線
に接続されている。特定の回線アダプタは、上記特許出
願公開EP−A第0077863号に記載されているよ
うな複数の回線インターフェース結合機(LIC)を含
み、これら結合機の各々は、種々の速度で作動する数本
の直列回線を介してユーザ端末または装置に接続され
る。
一般に、IBM3725制御装置のような通信制御装置
では、走査装置(上記特許におけるフロント・エンド走
査装置FES)に物理的に接続された各LICは、たと
えば非活動状態でも、走査される。このことは、特定の
回線アダプタが許容された最大数の活動回線は接続され
ない場合はただちに、時間及びスループットの浪費を意
味する。たとえば、各回線アダプタが、4本の56kb
ps回線をサポートする8個のLIC(LIC0−LI
C7)をサポートすることができ、かつLIC0及びL
IC7のみが活動状態であるものとすると、それでも回
線の走査は非活動LIC1−6も含めて、LIC0から
LIC7まで行なわれる。さらに、回線アダプタのスル
ープットが1本の高速回線(256kbps)の走査に
完全に専用される場合は、走査時間を最小に減少させる
ため、この回線を、回線アダプタ上に物理アドレスまた
はワイヤード・アドレスを有するLICに必ず接続しな
ければならない。したがって、構成変更のたびに、回線
をユーザがはずさなければならない。このことは多くの
障害及びハードウェア上の困難をもたらす可能性があ
る。
では、走査装置(上記特許におけるフロント・エンド走
査装置FES)に物理的に接続された各LICは、たと
えば非活動状態でも、走査される。このことは、特定の
回線アダプタが許容された最大数の活動回線は接続され
ない場合はただちに、時間及びスループットの浪費を意
味する。たとえば、各回線アダプタが、4本の56kb
ps回線をサポートする8個のLIC(LIC0−LI
C7)をサポートすることができ、かつLIC0及びL
IC7のみが活動状態であるものとすると、それでも回
線の走査は非活動LIC1−6も含めて、LIC0から
LIC7まで行なわれる。さらに、回線アダプタのスル
ープットが1本の高速回線(256kbps)の走査に
完全に専用される場合は、走査時間を最小に減少させる
ため、この回線を、回線アダプタ上に物理アドレスまた
はワイヤード・アドレスを有するLICに必ず接続しな
ければならない。したがって、構成変更のたびに、回線
をユーザがはずさなければならない。このことは多くの
障害及びハードウェア上の困難をもたらす可能性があ
る。
さらに、周知の走査方式によれば、数本の高速回線を走
査しなければならない場合は、必要なハードウェアの費
用は急激に上昇する。たとえそれらの回線が同時に活動
化されない場合でも、同一の回線アダプタに同時に接続
することはできず、したがって、一層多くの回線アダプ
タが必要とされる。したがって、本発明の目的は、LI
Cを介して走査手段に接続された複数の回線の走査方法
に一層の融通性を与えることにある。さらに具体的に
は、本発明を通信制御装置に限定するものではないが、
本発明の一つの目的は、特定の瞬間に、実際に活動化さ
れた回線を有するLICのみを走査することであり、こ
の走査は、操作員が自由に選ぶことができる優先順位に
従って行なわれる。
査しなければならない場合は、必要なハードウェアの費
用は急激に上昇する。たとえそれらの回線が同時に活動
化されない場合でも、同一の回線アダプタに同時に接続
することはできず、したがって、一層多くの回線アダプ
タが必要とされる。したがって、本発明の目的は、LI
Cを介して走査手段に接続された複数の回線の走査方法
に一層の融通性を与えることにある。さらに具体的に
は、本発明を通信制御装置に限定するものではないが、
本発明の一つの目的は、特定の瞬間に、実際に活動化さ
れた回線を有するLICのみを走査することであり、こ
の走査は、操作員が自由に選ぶことができる優先順位に
従って行なわれる。
本発明のもう一つの目的は、回線スループットの和が走
査機構の最大スループットよりも小さい場合に、走査機
構の公称スループットよりも大きい全体的スループット
に対応する数の回線に走査機構を接続できるようにする
ことである。
査機構の最大スループットよりも小さい場合に、走査機
構の公称スループットよりも大きい全体的スループット
に対応する数の回線に走査機構を接続できるようにする
ことである。
本発明のさらにもう一つの目的は、LICへの伝送回線
の物理的接続方式と無関係に、ユーザが伝送回線の走査
順序を変更できるようにすることである。
の物理的接続方式と無関係に、ユーザが伝送回線の走査
順序を変更できるようにすることである。
D.問題点を解決するための手段 本発明によれば、ユーザの装置を通信装置の走査手段に
接続する複数の直列伝送回線を走査するための走査プロ
トコルが提供される。上記回線は、それぞれ走査手段に
とって既知のワイヤード・アドレス(n、n′...)
を有する回線インターフェース結合機(LIC)を介し
て走査手段に結合されている。この走査方式は、ワイヤ
ード・アドレスnを有する特定のLICnが、1つのL
IC構成について、全ての活動LICを含む可能な最短
の走査方式を判定するため、他の任意の活動LICn′
のワイヤード・アドレスに対応する論理アドレスn′で
再アドレス可能である点で、上記LIC構成の走査を最
適化する。
接続する複数の直列伝送回線を走査するための走査プロ
トコルが提供される。上記回線は、それぞれ走査手段に
とって既知のワイヤード・アドレス(n、n′...)
を有する回線インターフェース結合機(LIC)を介し
て走査手段に結合されている。この走査方式は、ワイヤ
ード・アドレスnを有する特定のLICnが、1つのL
IC構成について、全ての活動LICを含む可能な最短
の走査方式を判定するため、他の任意の活動LICn′
のワイヤード・アドレスに対応する論理アドレスn′で
再アドレス可能である点で、上記LIC構成の走査を最
適化する。
したがって、論理アドレス指定機能がLIC上に設けら
れ、実施され、走査装置に対してワイヤード・アドレス
n′を有するLICに論理アドレスnを割り当てること
が可能になる。同様に、ワイヤード・アドレスnを有す
るLICに論理アドレスn′を与えることが可能である
ので、両方のLICは通常の走査方式に関してそれらの
それぞれのアドレスを交換される。
れ、実施され、走査装置に対してワイヤード・アドレス
n′を有するLICに論理アドレスnを割り当てること
が可能になる。同様に、ワイヤード・アドレスnを有す
るLICに論理アドレスn′を与えることが可能である
ので、両方のLICは通常の走査方式に関してそれらの
それぞれのアドレスを交換される。
しかし、アドレス変更は常にアドレス交換から成る必要
はなく、どのLICでも、他の任意のLICの物理アド
レスに対応する論理アドレスを簡単に与えられることが
可能である。
はなく、どのLICでも、他の任意のLICの物理アド
レスに対応する論理アドレスを簡単に与えられることが
可能である。
E.実施例 第1図は、本発明を使用することができるシステムの全
体的構成を示す。通信制御装置CCは、1979年にド
ゥノッド(Dunod)により刊行されたG.マッチ(Macch
i)及びJ.E.ギルバート(Guilbert)による「遠隔
情報処理技術(Tele-informatique)」という本、さら
に詳細にはその第10章に開示されている種類のテレプ
ロセシング・ネットワークの構成要素である。通信制御
装置では、中央制御装置CCUが、端末Tと中央処理装
置CPU1及びCPU2の間で伝送されるデータを処理
する。装置CCUはチャネル・アダプタCA1、...
CAnを介して中央処理装置CPU1及びCPU2のた
めの多重チャネル(MPX)バスに接続されている。C
CUはまた、CCUバスに接続された回線アダプタ(な
いしはラインアダプタ)LA1、...、LAnを介し
て端末Tに結合されている。
体的構成を示す。通信制御装置CCは、1979年にド
ゥノッド(Dunod)により刊行されたG.マッチ(Macch
i)及びJ.E.ギルバート(Guilbert)による「遠隔
情報処理技術(Tele-informatique)」という本、さら
に詳細にはその第10章に開示されている種類のテレプ
ロセシング・ネットワークの構成要素である。通信制御
装置では、中央制御装置CCUが、端末Tと中央処理装
置CPU1及びCPU2の間で伝送されるデータを処理
する。装置CCUはチャネル・アダプタCA1、...
CAnを介して中央処理装置CPU1及びCPU2のた
めの多重チャネル(MPX)バスに接続されている。C
CUはまた、CCUバスに接続された回線アダプタ(な
いしはラインアダプタ)LA1、...、LAnを介し
て端末Tに結合されている。
第2図は、第1図においてLAで示されている回線アダ
プタ(1)の概略図である。そのような回線アダプタ
(1)は、マイクロコード・メモリ(17)に収容され
たマイクロコードを実行するマイクロプロセッサ(1
6)と、図においてFES(10)(フロント・エンド
走査装置)で表わされている走査論理(10)から成
る。以下の説明では、参照番号(10、16、17)を
付された要素は「走査手段」と呼ばれ、その詳細は通信
制御装置のための通信回線アダプタに関連した欧州特許
出願公開EP−A第0048781号に記載されてい
る。
プタ(1)の概略図である。そのような回線アダプタ
(1)は、マイクロコード・メモリ(17)に収容され
たマイクロコードを実行するマイクロプロセッサ(1
6)と、図においてFES(10)(フロント・エンド
走査装置)で表わされている走査論理(10)から成
る。以下の説明では、参照番号(10、16、17)を
付された要素は「走査手段」と呼ばれ、その詳細は通信
制御装置のための通信回線アダプタに関連した欧州特許
出願公開EP−A第0048781号に記載されてい
る。
上記特許では、伝送端末及び回線インターフェース(L
IC)を介してユーザ端末により送受信されるデータ
は、並列バスを介して走査手段とLICの間で交換され
た。
IC)を介してユーザ端末により送受信されるデータ
は、並列バスを介して走査手段とLICの間で交換され
た。
回線インターフェース回路(LIC)のアドレッシング
に関する本発明では、LIC(20)と走査手段の間の
データ交換は、以下に説明するように、多重化回路(1
4)と直列リンク(12)を介して行なわれることが好
ましい。直列線(22、24)上でのデータ交換に加え
て、各LICは、走査手段によりもたらされる適当な刻
時を線(25)上で受け取る。
に関する本発明では、LIC(20)と走査手段の間の
データ交換は、以下に説明するように、多重化回路(1
4)と直列リンク(12)を介して行なわれることが好
ましい。直列線(22、24)上でのデータ交換に加え
て、各LICは、走査手段によりもたらされる適当な刻
時を線(25)上で受け取る。
しかし、この構造は、LICアドレッシングに係る本発
明の範囲を限定するものではない。
明の範囲を限定するものではない。
同様に、本発明の範囲は通信制御装置の分野に限定され
るものではなく、それらのワイヤード・アドレスにより
走査手段にとって既知である数本の回線インターフェー
ス回路(または同等物)を走査装置が周期的に走査する
たびに使用されることが可能である。
るものではなく、それらのワイヤード・アドレスにより
走査手段にとって既知である数本の回線インターフェー
ス回路(または同等物)を走査装置が周期的に走査する
たびに使用されることが可能である。
しかし、以下の説明を一層簡単にするため、第2図に関
連して欧州特許出願公開EP−A第0077863号に
記載されるように、種々の直列伝送回線(26)が通信
制御装置の回線アダプタ(1)に接続されるものと仮定
する。
連して欧州特許出願公開EP−A第0077863号に
記載されるように、種々の直列伝送回線(26)が通信
制御装置の回線アダプタ(1)に接続されるものと仮定
する。
IBM3725通信制御装置では、走査手段が特定のL
ICに接続された伝送回線とデータを交換しなければな
らないときは、上記走査手段は、LIC装置ボード上の
上記LIC及び回線の物理アドレスに対応するアドレス
値で上記LIC及び回線をアドレスする。このアドレッ
シングは、欧州特許出願公開EP−A第0077863
号に記載されているように、全てのLICを受け持つ並
列アドレス・バスを介して行なわれる。
ICに接続された伝送回線とデータを交換しなければな
らないときは、上記走査手段は、LIC装置ボード上の
上記LIC及び回線の物理アドレスに対応するアドレス
値で上記LIC及び回線をアドレスする。このアドレッ
シングは、欧州特許出願公開EP−A第0077863
号に記載されているように、全てのLICを受け持つ並
列アドレス・バスを介して行なわれる。
この構造は、LICが機械内の走査手段に近接し、かつ
顧客が回線またはLICをはずすか、または反転させる
必要がない限り、利点を有する。
顧客が回線またはLICをはずすか、または反転させる
必要がない限り、利点を有する。
しかし、顧客がLICボードを遠隔地に置くことが必要
になるか、または回線接続方式を変更する(たとえば、
高速の「夜間処理」のため)ことが必要になるや否や、
並列バスによるLICの物理的アドレッシングは重荷に
なる。
になるか、または回線接続方式を変更する(たとえば、
高速の「夜間処理」のため)ことが必要になるや否や、
並列バスによるLICの物理的アドレッシングは重荷に
なる。
さらに、周知のLICアドレッシング方式では、走査装
置は8個のLIC及び全部で32本の伝送回線をサポー
トすることができ、さらに回線を1本接続するには、も
う1台の走査装置が必要とされる。反対に、以下に説明
するように、本発明によるLICアドレッシング及び走
査方法は、実際に活動状態の回線により必要とされるス
ループットが走査装置の公称スループットを超えない限
り、はるかに多くのLIC及び回線を走査装置上に設置
することを可能にする。
置は8個のLIC及び全部で32本の伝送回線をサポー
トすることができ、さらに回線を1本接続するには、も
う1台の走査装置が必要とされる。反対に、以下に説明
するように、本発明によるLICアドレッシング及び走
査方法は、実際に活動状態の回線により必要とされるス
ループットが走査装置の公称スループットを超えない限
り、はるかに多くのLIC及び回線を走査装置上に設置
することを可能にする。
LIC論理アドレッシングの原理 本発明によれば、このことはもはや所定の順序で全ての
LICを走査することによってではなく、LICを選択
的に走査することにより実現される。
LICを走査することによってではなく、LICを選択
的に走査することにより実現される。
参照番号(29)で第3図に図式化した周知の走査方式
で、8個のLIC A、BないしHが走査装置に接続さ
れている場合は、それらは同じ順序A、B、C、...
H、A...で走査される。このことは、たとえLIC
BないしHに接続された回線が非活動状態であっても
行なわれ、走査装置に対するスループットの低下をもた
らした。
で、8個のLIC A、BないしHが走査装置に接続さ
れている場合は、それらは同じ順序A、B、C、...
H、A...で走査される。このことは、たとえLIC
BないしHに接続された回線が非活動状態であっても
行なわれ、走査装置に対するスループットの低下をもた
らした。
本発明の選択走査方法は、最初に、活動回線に接続され
たLIC(したがって、活動LICと呼ばれる)のみを
走査し、次に、走査ループ(29)におけるLICの物
理的位置に無関係に、操作員により予め決められた順序
でLICを走査することにある。したがって、本発明に
よれば、走査すべき特定のLIC(AないしH)はその
ワイヤード・アドレス(第3図でカッコに入れられた参
照番号0ないし7)に無関係に論理アドレスを割り当て
られることが可能であり、走査中は、再アドレス指定さ
れたLICはそれらの論理アドレスによってのみ走査手
段に知らされる。
たLIC(したがって、活動LICと呼ばれる)のみを
走査し、次に、走査ループ(29)におけるLICの物
理的位置に無関係に、操作員により予め決められた順序
でLICを走査することにある。したがって、本発明に
よれば、走査すべき特定のLIC(AないしH)はその
ワイヤード・アドレス(第3図でカッコに入れられた参
照番号0ないし7)に無関係に論理アドレスを割り当て
られることが可能であり、走査中は、再アドレス指定さ
れたLICはそれらの論理アドレスによってのみ走査手
段に知らされる。
この方法の説明を第4図に示す。第4図では、3つの活
動LIC(E、A、B)がマルチプレクサ(14)を介
して走査手段に接続されている。すなわち、4に等しい
ワイヤード・アドレス(第3図)と、0に等しい論理ア
ドレスを有するLIC(E)と、0に等しいワイヤード
・アドレスと、1に等しい論理アドレスを有するLIC
(A)と、1に等しいワイヤード・アドレスを有し、か
つ2に等しい論理アドレスを与えられたLIC(B)で
ある。この場合は、LIC C、D、F、G、Hは現時
点ではどの活動回線をもサポートしていないので、走査
されない。もちろん、この方法の結果、操作員が回線
(26)を異なるLICに接続してそれらの走査順序を
変更しようとする場合は、回線またはLICを物理的に
はずす必要はなく、LICの論理アドレス変更するだけ
でよい。
動LIC(E、A、B)がマルチプレクサ(14)を介
して走査手段に接続されている。すなわち、4に等しい
ワイヤード・アドレス(第3図)と、0に等しい論理ア
ドレスを有するLIC(E)と、0に等しいワイヤード
・アドレスと、1に等しい論理アドレスを有するLIC
(A)と、1に等しいワイヤード・アドレスを有し、か
つ2に等しい論理アドレスを与えられたLIC(B)で
ある。この場合は、LIC C、D、F、G、Hは現時
点ではどの活動回線をもサポートしていないので、走査
されない。もちろん、この方法の結果、操作員が回線
(26)を異なるLICに接続してそれらの走査順序を
変更しようとする場合は、回線またはLICを物理的に
はずす必要はなく、LICの論理アドレス変更するだけ
でよい。
第3図に示すワイヤード・アドレス(4、0、1)に関
してLIC(E、A、B)を再アドレス指定した結果、
このLIC構成は最短可能走査方式に従って走査され
る。なぜならば、活動LICE、A、Bのみが走査さ
れ、LIC C、D、F、G、Hは走査されないからで
ある。
してLIC(E、A、B)を再アドレス指定した結果、
このLIC構成は最短可能走査方式に従って走査され
る。なぜならば、活動LICE、A、Bのみが走査さ
れ、LIC C、D、F、G、Hは走査されないからで
ある。
LICがどのように論理アドレスを与えられ、このアド
レスが必要に応じてどのように変更されるかについて以
下に説明する。
レスが必要に応じてどのように変更されるかについて以
下に説明する。
LIC論理アドレッシング・プロトコル 第1に、走査手段(第2図)は、LICの間で行なわれ
たアドレス変更には「気づかず」、走査手段は、走査マ
イクロコードの制御下で、LICの見掛けのアドレス
(物理または論理)に従って所定の順序で活動LICの
走査を行なうことに留意すべきである。
たアドレス変更には「気づかず」、走査手段は、走査マ
イクロコードの制御下で、LICの見掛けのアドレス
(物理または論理)に従って所定の順序で活動LICの
走査を行なうことに留意すべきである。
スループットを考慮すると、この走査順序は、全てのL
ICが活動状態である場合は、LIC0ないしLIC7
で、さらに同じループであることが好ましい。
ICが活動状態である場合は、LIC0ないしLIC7
で、さらに同じループであることが好ましい。
しかし、同じスループットを考慮すると、たとえば、L
IC0、LIC5及びLIC7の3つのLICが存在す
る場合は(LIC7は物理アドレス7のLICを意味す
る)、走査装置はLIC(0)、LIC(1)及びLI
C(2)を走査しなければならない((0)、(1)及
び(2)は論理アドレスを指す)。
IC0、LIC5及びLIC7の3つのLICが存在す
る場合は(LIC7は物理アドレス7のLICを意味す
る)、走査装置はLIC(0)、LIC(1)及びLI
C(2)を走査しなければならない((0)、(1)及
び(2)は論理アドレスを指す)。
このことは、この事例でLIC5及び7のワイヤード・
アドレス5及び7を論理アドレス1及び2に変換するこ
との利点を示す。
アドレス5及び7を論理アドレス1及び2に変換するこ
との利点を示す。
しかし、LIC0、LIC1、LIC2の3つのLIC
が存在する場合は、それらの物理アドレスが既に最良可
能走査方式に対応するので、論理アドレス0、1、2を
再びアドレス指定する必要はない。しかし、LIC0が
最大のトラフィックをサポートするLICである場合に
のみ、このことは適用される。そうでない場合は、再論
理アドレス指定が最も効率的な走査方式を得るのに必要
となる。
が存在する場合は、それらの物理アドレスが既に最良可
能走査方式に対応するので、論理アドレス0、1、2を
再びアドレス指定する必要はない。しかし、LIC0が
最大のトラフィックをサポートするLICである場合に
のみ、このことは適用される。そうでない場合は、再論
理アドレス指定が最も効率的な走査方式を得るのに必要
となる。
さらに、特定のLICにとって、物理アドレスから論理
アドレスへの変換はある持続期間を必要とし、この持続
期間中に、物理アドレス(a)を有するLICと同じ論
理アドレス(a)を有するLICという2つのLICの
間の衝突を回避するため、対応するLICは知用禁止に
されねばならないことに留意すべきである。
アドレスへの変換はある持続期間を必要とし、この持続
期間中に、物理アドレス(a)を有するLICと同じ論
理アドレス(a)を有するLICという2つのLICの
間の衝突を回避するため、対応するLICは知用禁止に
されねばならないことに留意すべきである。
走査手段(10、16、17)とMUX(14)(第2
図)の間での直列リンク(12)を介するデータ及び制
御フレームの伝送のタイミングと関連して、論理アドレ
ッシングにとって必要な持続期間が、どのように設けら
れるかについて次に説明する。
図)の間での直列リンク(12)を介するデータ及び制
御フレームの伝送のタイミングと関連して、論理アドレ
ッシングにとって必要な持続期間が、どのように設けら
れるかについて次に説明する。
第5図は、欧州特許出願公開EP−A第0232437
A1号に記載された直列リンクと同様な直列リンクにお
けるデータ及び制御ビットの構成を示す。直列リンク
(12)上を伝送されるビットは、アウトバウンド方向
(走査装置からLIC)と同様にインバウンド方向(L
ICから走査装置)でも、スーパーフレーム(30)、
フレーム(32)及びスロット(34)に構成される。
A1号に記載された直列リンクと同様な直列リンクにお
けるデータ及び制御ビットの構成を示す。直列リンク
(12)上を伝送されるビットは、アウトバウンド方向
(走査装置からLIC)と同様にインバウンド方向(L
ICから走査装置)でも、スーパーフレーム(30)、
フレーム(32)及びスロット(34)に構成される。
好ましい実施例では、スーパーフレームは32個のフレ
ームF0ないしF31を含み、1フレームは8ビットか
ら成る64個のスロット、すなわち、32個のデータ・
スロットと32個の制御スロットを含み、各スロット対
は、1本の伝送回線(26)を介して伝送されるデータ
・ビット及び制御ビットに対応する。さらに、偶数フレ
ームは走査装置とLICの間のデータ交換に専用され、
一方、奇数フレームは制御タグの交換に専用される。以
下にさらに詳細に説明するように、論理アドレッシング
・プロトコルのステップは、LICに置かれた制御レジ
スタのセッティング及び読取りを必要とし、上記制御レ
ジスタの内容は、直列リンク上の各スーパーフレームの
専用制御スロットを介して走査手段とLICの間で交換
される。この点については、第6図及び第7図に関連し
て説明する。
ームF0ないしF31を含み、1フレームは8ビットか
ら成る64個のスロット、すなわち、32個のデータ・
スロットと32個の制御スロットを含み、各スロット対
は、1本の伝送回線(26)を介して伝送されるデータ
・ビット及び制御ビットに対応する。さらに、偶数フレ
ームは走査装置とLICの間のデータ交換に専用され、
一方、奇数フレームは制御タグの交換に専用される。以
下にさらに詳細に説明するように、論理アドレッシング
・プロトコルのステップは、LICに置かれた制御レジ
スタのセッティング及び読取りを必要とし、上記制御レ
ジスタの内容は、直列リンク上の各スーパーフレームの
専用制御スロットを介して走査手段とLICの間で交換
される。この点については、第6図及び第7図に関連し
て説明する。
上記の特許出願公開EP−A第0232437A1号に
記載されるように、LICのアドレスは、アウトバウン
ド伝送と同様にインバウンドで伝送でも、各フレームの
規定の制御フレームで指定される。すなわち、スーパー
フレームxに対するフレームFBx、スーパーフレーム
x+1に対するフレームFB(x+1)、...で指定
される(第6図)。それ故、特定のLICの特定の回線
は、上記の規定された制御フレームの規定されつ制御ス
ロットでそのアドレスを指定される。したがって、1つ
のLICがたとえば4本の回線をサポートする場合は、
制御フレームFBx、FB(x+1)、...は、それ
ぞれ上記LICのアドレスを含む4つの制御スロットを
含み、引用した従来技術に記載された周期的走査方式に
従って、上記4つの制御スロットは各制御フレームFB
x、FB(x+1)、...にわたって一様に分配され
る。
記載されるように、LICのアドレスは、アウトバウン
ド伝送と同様にインバウンドで伝送でも、各フレームの
規定の制御フレームで指定される。すなわち、スーパー
フレームxに対するフレームFBx、スーパーフレーム
x+1に対するフレームFB(x+1)、...で指定
される(第6図)。それ故、特定のLICの特定の回線
は、上記の規定された制御フレームの規定されつ制御ス
ロットでそのアドレスを指定される。したがって、1つ
のLICがたとえば4本の回線をサポートする場合は、
制御フレームFBx、FB(x+1)、...は、それ
ぞれ上記LICのアドレスを含む4つの制御スロットを
含み、引用した従来技術に記載された周期的走査方式に
従って、上記4つの制御スロットは各制御フレームFB
x、FB(x+1)、...にわたって一様に分配され
る。
LICが論理アドレスを付与されない限り、対応するフ
レームFBx、FB(x+1)...の制御スロットC
Bx、CB(x+1)...に含まれるアドレスはLI
Cのワイヤード・アドレスである。1つのLIC装置当
り、たとえば、8個のLICがある場合は、アドレス
は、第7図に示すように、3ビットb0b1b2として
符号化される。
レームFBx、FB(x+1)...の制御スロットC
Bx、CB(x+1)...に含まれるアドレスはLI
Cのワイヤード・アドレスである。1つのLIC装置当
り、たとえば、8個のLICがある場合は、アドレス
は、第7図に示すように、3ビットb0b1b2として
符号化される。
次に、操作員がLICの走査方式を変更しようとするも
のと仮定する。操作員は、走査装置マイクロコードを介
して、再アドレス指定されるべき全てのLICに論理ア
ドレスを送る。たとえば、LICn(n=b0b1b
2)が論理アドレスn′=b′0b′1b′2で再アド
レス指定される場合は、マイクロコードは、b′0b′
1b′2=n′を含む対応する制御スロットCBxをア
ウトバウンド直列リンクにロードする。この制御スロッ
トCBxがLICnにより読まれると(以下に説明する
方法で)、論理アドレスn′=b′0b′1b′2は、
「論理アドレス・レジスタ」RA(72)(第10図)
と呼ばれるLICnの内部レジスタにセットされる。
のと仮定する。操作員は、走査装置マイクロコードを介
して、再アドレス指定されるべき全てのLICに論理ア
ドレスを送る。たとえば、LICn(n=b0b1b
2)が論理アドレスn′=b′0b′1b′2で再アド
レス指定される場合は、マイクロコードは、b′0b′
1b′2=n′を含む対応する制御スロットCBxをア
ウトバウンド直列リンクにロードする。この制御スロッ
トCBxがLICnにより読まれると(以下に説明する
方法で)、論理アドレスn′=b′0b′1b′2は、
「論理アドレス・レジスタ」RA(72)(第10図)
と呼ばれるLICnの内部レジスタにセットされる。
本発明によれば、LICnは新しいアドレスn′で直ち
に動作可能ではない。動作可能である場合は、n′に等
しいワイヤード・アドレスを有する別のLICと直列リ
ンク上で衝突する可能性がある。したがって、本発明に
よれば、フレームFBxのスロットCBxを受け取って
一度LICnにセットされると、論理アドレスn′は、
後続フレーム、たとえば、アウトバンド直列リンクにお
ける最後のフレームF31xで与えられた同期タグにつ
いて、アウトバウンド直列リンクからLICによる復号
時に「確認」される。次に、スーパーフレーム(x+
1)に置かれたフレームFA(x+1)の制御スロット
CA(x+1)を受け取ったとき、LICnは論理アド
レスn′で活動化される。このことは、2つのLIC活
動化ビットE0、E1を含む制御スロットCA(x+
1)を復号することにより行なわれる。それらのビット
の状況は、以下に説明するように、それらを受け取るL
ICの動作モードを決定する。
に動作可能ではない。動作可能である場合は、n′に等
しいワイヤード・アドレスを有する別のLICと直列リ
ンク上で衝突する可能性がある。したがって、本発明に
よれば、フレームFBxのスロットCBxを受け取って
一度LICnにセットされると、論理アドレスn′は、
後続フレーム、たとえば、アウトバンド直列リンクにお
ける最後のフレームF31xで与えられた同期タグにつ
いて、アウトバウンド直列リンクからLICによる復号
時に「確認」される。次に、スーパーフレーム(x+
1)に置かれたフレームFA(x+1)の制御スロット
CA(x+1)を受け取ったとき、LICnは論理アド
レスn′で活動化される。このことは、2つのLIC活
動化ビットE0、E1を含む制御スロットCA(x+
1)を復号することにより行なわれる。それらのビット
の状況は、以下に説明するように、それらを受け取るL
ICの動作モードを決定する。
LICnは制御スロットCBxからのその論理アドレス
n′を復号することに留意すべきである。CBxの位置
はフレームFBxの始めに関連した「p1」である。し
かし、一度論理アドレスn′がLICn内にセットされ
ると、後者は、前にLICn′の専用に供されたスロッ
トから、その専用に供される情報を得る。これは、E0
E1を含むスロットCA(x+1)(第6図)に対する
場合であり、上記スロットCA(x+1)は、フレーム
FA(x+1)の始めに関連した「p1」とは異なる位
置「p2」を有する。
n′を復号することに留意すべきである。CBxの位置
はフレームFBxの始めに関連した「p1」である。し
かし、一度論理アドレスn′がLICn内にセットされ
ると、後者は、前にLICn′の専用に供されたスロッ
トから、その専用に供される情報を得る。これは、E0
E1を含むスロットCA(x+1)(第6図)に対する
場合であり、上記スロットCA(x+1)は、フレーム
FA(x+1)の始めに関連した「p1」とは異なる位
置「p2」を有する。
論理アドレッシング・プロトコルを第8図に図式化す
る。第8図の左側部分は、LICn(物理アドレスnの
LICを意味する)が論理アドレスn′でどのように再
アドレス指定されるかを示し、一方、同図の右側部分
は、LICn′(すなわち、物理アドレスn′のLI
C)が論理アドレスnでどのように再アドレス指定され
るかを示す。したがって、全体として考えた第8図の左
部分及び右部分は、LICnとLICn′の間でアドレ
スを交換するためのプロトコルのステップを示す。
る。第8図の左側部分は、LICn(物理アドレスnの
LICを意味する)が論理アドレスn′でどのように再
アドレス指定されるかを示し、一方、同図の右側部分
は、LICn′(すなわち、物理アドレスn′のLI
C)が論理アドレスnでどのように再アドレス指定され
るかを示す。したがって、全体として考えた第8図の左
部分及び右部分は、LICnとLICn′の間でアドレ
スを交換するためのプロトコルのステップを示す。
このプロトコルの開始の前に、LICnは、そのワイヤ
ード・アドレスnに等しい、走査装置により認識される
アドレスを有し、LICn′は、そのワイヤード・アド
レスn′に等しいアドレスを有する。
ード・アドレスnに等しい、走査装置により認識される
アドレスを有し、LICn′は、そのワイヤード・アド
レスn′に等しいアドレスを有する。
このことは、フレームFAxまで、LICnは、LIC
nに接続された全ての回線(たとえば、4本の回線)に
走査手段により送られる全てのデータ・スロット及び制
御スロットを受話する(すなわち、読み取る)ことを意
味する。このことを行なうため、LICnは、さらに説
明するように、発生される「LICアドレス検出」信号
を受け取る。上記信号を受け取ると、LICnは、直列
リンク上を転送されるアウトバウンド・スロットの内容
を復号する。
nに接続された全ての回線(たとえば、4本の回線)に
走査手段により送られる全てのデータ・スロット及び制
御スロットを受話する(すなわち、読み取る)ことを意
味する。このことを行なうため、LICnは、さらに説
明するように、発生される「LICアドレス検出」信号
を受け取る。上記信号を受け取ると、LICnは、直列
リンク上を転送されるアウトバウンド・スロットの内容
を復号する。
このことはまた、フレームFAxまで、LICnは、L
ICnに接続された回線に対応するインバウンド直列伝
送の全てのデータ・スロット及び制御スロットに「通話
する」(すなわち、書き込む)ことを意味する。それら
のデータ・スロット及び制御スロットは回線により走査
手段に伝送される。
ICnに接続された回線に対応するインバウンド直列伝
送の全てのデータ・スロット及び制御スロットに「通話
する」(すなわち、書き込む)ことを意味する。それら
のデータ・スロット及び制御スロットは回線により走査
手段に伝送される。
LICnが論理アドレスを与えられる前に、LICnは
リセットされるので(フレームFAxの間に)、その専
用に供されたスロットについてもはや受話すること、ま
たは通話することはできない。反対に、LICnが論理
アドレスを与えられるや否や、衝突を引き起こすであろ
う。
リセットされるので(フレームFAxの間に)、その専
用に供されたスロットについてもはや受話すること、ま
たは通話することはできない。反対に、LICnが論理
アドレスを与えられるや否や、衝突を引き起こすであろ
う。
一度リセットされると、LICnは論理アドレスn′を
与えられる用意が整い、このことはフレームFBxの間
に行なわれる。このことは、一度論理アドレスn′がセ
ットされLICn(フレームFA(n+1))内にロッ
クされると、後者は、LICn′の専用に供された直列
リンクのスロットに独占的に受話し及び書き込む。もち
ろん、LICnが論理アドレスn′で活動化されるとき
までに、LICnとの衝突を回避するため、LICn′
はリセットされ、論理アドレスn′で再アドレス指定さ
れる。したがって、遅くとも、LICn′は、第8図に
示すフレームFA(x+1)の間にリセットされる。
与えられる用意が整い、このことはフレームFBxの間
に行なわれる。このことは、一度論理アドレスn′がセ
ットされLICn(フレームFA(n+1))内にロッ
クされると、後者は、LICn′の専用に供された直列
リンクのスロットに独占的に受話し及び書き込む。もち
ろん、LICnが論理アドレスn′で活動化されるとき
までに、LICnとの衝突を回避するため、LICn′
はリセットされ、論理アドレスn′で再アドレス指定さ
れる。したがって、遅くとも、LICn′は、第8図に
示すフレームFA(x+1)の間にリセットされる。
論理アドレスn′が実際にLICn内にセットされる時
機を判定するため、この論理アドレスは、たとえば、ス
ーパーフレームxの最後のフレームF31xの間に、一
度セットされると、ロックされる。しかし、LICの回
線はまだ活動化されていず、このことは、以下に説明す
るように、フレームFA(x+1)の間に別に行なわれ
る。論理アドレスn′をLICnに割り当てるプロトコ
ルはフレームFA(x+1)の後で終了される。しか
し、アドレス交換動作の場合は、LICn′に論理アド
レスnを割り当てるため同様なステップを実行しなけれ
ばならない。
機を判定するため、この論理アドレスは、たとえば、ス
ーパーフレームxの最後のフレームF31xの間に、一
度セットされると、ロックされる。しかし、LICの回
線はまだ活動化されていず、このことは、以下に説明す
るように、フレームFA(x+1)の間に別に行なわれ
る。論理アドレスn′をLICnに割り当てるプロトコ
ルはフレームFA(x+1)の後で終了される。しか
し、アドレス交換動作の場合は、LICn′に論理アド
レスnを割り当てるため同様なステップを実行しなけれ
ばならない。
したがって、論理アドレスnはフレームFB(x+1)
の間にLICn′内にセットされ、後続フレーム、たと
えば、F28(x+1)またはスーパーフレームx+1
の最後のフレームF31(x+1)の間にロックされ
る。最後に、直列データ・フローのフレームFA(x+
2)の間に、LICn′に接続された回線が活動化され
る。
の間にLICn′内にセットされ、後続フレーム、たと
えば、F28(x+1)またはスーパーフレームx+1
の最後のフレームF31(x+1)の間にロックされ
る。最後に、直列データ・フローのフレームFA(x+
2)の間に、LICn′に接続された回線が活動化され
る。
一度上記プロトコルがLICn及びLICn′の両方に
ついて完了されると、走査手段と、LICnに接続され
た回線の間でのデータ・ビット及び制御ビットの交換は
LICn′上に移行され、走査手段と、LICn′に接
続された回線の間での全てのデータ・ビット及び制御ビ
ットの交換はLICn上に移行されている。走査手段は
それらの走査方式を変更していないので、論理アドレッ
シング機能によりいくつかのLICアドレスを変更する
ことにより、操作員は活動回線に対して、各回線上での
実際のトラフィックを考慮して最も効率的な走査順序を
容易に得ることができることになる。
ついて完了されると、走査手段と、LICnに接続され
た回線の間でのデータ・ビット及び制御ビットの交換は
LICn′上に移行され、走査手段と、LICn′に接
続された回線の間での全てのデータ・ビット及び制御ビ
ットの交換はLICn上に移行されている。走査手段は
それらの走査方式を変更していないので、論理アドレッ
シング機能によりいくつかのLICアドレスを変更する
ことにより、操作員は活動回線に対して、各回線上での
実際のトラフィックを考慮して最も効率的な走査順序を
容易に得ることができることになる。
ちょうどよい時機に直列データ・フロー(インバウンド
及びアウトバウンド)に応じるため、かつ各LICの状
況(活動化、非活動化)を監視するため、各LICに
は、アドレス・レジスタ及び制御レジスタを含む装置が
存在しなければならないことは明らかである。本発明の
好ましい実施例であるこの装置について以下に説明す
る。
及びアウトバウンド)に応じるため、かつ各LICの状
況(活動化、非活動化)を監視するため、各LICに
は、アドレス・レジスタ及び制御レジスタを含む装置が
存在しなければならないことは明らかである。本発明の
好ましい実施例であるこの装置について以下に説明す
る。
発明の好ましい実施例 以下では、各スーパーフレーム内のフレーム「A」及び
「B」として参照されるフレームはそれぞれフレーム1
3及び27に等しい。なぜならば、そのような続いて生
じる2つのフレーム13及び27間の時間持続は、論理
動作を実行するのに都合がよいからである。しかし、特
定の各実施例では、他のフレームを使用してもよい。
「B」として参照されるフレームはそれぞれフレーム1
3及び27に等しい。なぜならば、そのような続いて生
じる2つのフレーム13及び27間の時間持続は、論理
動作を実行するのに都合がよいからである。しかし、特
定の各実施例では、他のフレームを使用してもよい。
ワイヤード・アドレスn及び論理アドレスn′を有する
LICnが、それに接続された回線から走査手段に向け
て情報を伝送するたきは、LICnは上記情報(データ
・スロット及び制御スロット)を、LICn′からのデ
ータ・ビット及び制御ビットを通常含む走査装置により
知られているインバウンド・フレームの全く同じスロッ
トにロードしなければならない。直列リンク・データ・
フローに従って、これらのスロットはフレーム内のそれ
らの相対位置により決定され、この位置はデータ・フロ
ーのフレーム及びスロットのカウントによりLICnに
より認識され、スロットの各対(データ+CTL)は、
LICに接続された回線に対応する。
LICnが、それに接続された回線から走査手段に向け
て情報を伝送するたきは、LICnは上記情報(データ
・スロット及び制御スロット)を、LICn′からのデ
ータ・ビット及び制御ビットを通常含む走査装置により
知られているインバウンド・フレームの全く同じスロッ
トにロードしなければならない。直列リンク・データ・
フローに従って、これらのスロットはフレーム内のそれ
らの相対位置により決定され、この位置はデータ・フロ
ーのフレーム及びスロットのカウントによりLICnに
より認識され、スロットの各対(データ+CTL)は、
LICに接続された回線に対応する。
したがって、次の2つの問題が解決されねばならない。
LICnが走査手段、特にマルチプレクサ(14)(第
2図)と交換しようとするデータ・ビット及び制御ビッ
トを、LICnがどのように直列リンクのワイヤ上に置
く(または、ワイヤから受け取る)かということと、こ
の動作のタイミングがどのように与えられるかというこ
とである。
LICnが走査手段、特にマルチプレクサ(14)(第
2図)と交換しようとするデータ・ビット及び制御ビッ
トを、LICnがどのように直列リンクのワイヤ上に置
く(または、ワイヤから受け取る)かということと、こ
の動作のタイミングがどのように与えられるかというこ
とである。
特定のLICによる直列リンク・フレームのデータ/制
御スロットに対するインバウンド/アウトバウンド・ア
クセスは、第9図に示す直列化/非直列化回路(35)
によりもたらされる。この図はMUX/LICインター
フェース回路のみを示し、LICの残りの回路は当技術
では周知であるので、ここではこれ以上説明しない。マ
ルチプレクサ(図示せず)は各LICにフレーム同期信
号FRAME SYNCとスーパーフレーム同期信号S
F SYNCをもたらす。このことは、LICが直列デ
ータ伝送の連続したフレーム、回線及びスロットを探し
出すことを可能にする。したがって、各LICは、ビッ
ト・クロック速度で増分され、割り算器(42、44、
46、48)により実現されるカウント手段(40)を
含む。
御スロットに対するインバウンド/アウトバウンド・ア
クセスは、第9図に示す直列化/非直列化回路(35)
によりもたらされる。この図はMUX/LICインター
フェース回路のみを示し、LICの残りの回路は当技術
では周知であるので、ここではこれ以上説明しない。マ
ルチプレクサ(図示せず)は各LICにフレーム同期信
号FRAME SYNCとスーパーフレーム同期信号S
F SYNCをもたらす。このことは、LICが直列デ
ータ伝送の連続したフレーム、回線及びスロットを探し
出すことを可能にする。したがって、各LICは、ビッ
ト・クロック速度で増分され、割り算器(42、44、
46、48)により実現されるカウント手段(40)を
含む。
本実施例のために選ばれた例では、各スーパーフレーム
は、8ビットから成る64個のスロット(32個のデー
タ・スロット、32個の制御スロット)をそれぞれ有す
る32個のフレームを含む。したがって、カウント手段
(40)は、8番目のビット・クロック・パルスごとに
活動化される8による割り算器(42)、各データ/制
御スロットごとに活動化される2による割り算器(4
4)、及び32による割り算器(46、48)を含む
(直列に接続した形で)。8による割り算器(42)は
割り算器(44)にスロット・カウントを供給し、割り
算器(44)は割り算器(46)に回線カウントを供給
し、割り算器(46)は割り算器(48)にフレーム・
カウントを供給する。さらに、上記割り算器の出力はデ
コーダ回路(50)に転送され、デコーダ回路は、第1
0図に関連して説明するように、その出力に「LICア
ドレス・バス」(52)及び「LICレジスタ・アドレ
ス・バス」(54)を供給する。
は、8ビットから成る64個のスロット(32個のデー
タ・スロット、32個の制御スロット)をそれぞれ有す
る32個のフレームを含む。したがって、カウント手段
(40)は、8番目のビット・クロック・パルスごとに
活動化される8による割り算器(42)、各データ/制
御スロットごとに活動化される2による割り算器(4
4)、及び32による割り算器(46、48)を含む
(直列に接続した形で)。8による割り算器(42)は
割り算器(44)にスロット・カウントを供給し、割り
算器(44)は割り算器(46)に回線カウントを供給
し、割り算器(46)は割り算器(48)にフレーム・
カウントを供給する。さらに、上記割り算器の出力はデ
コーダ回路(50)に転送され、デコーダ回路は、第1
0図に関連して説明するように、その出力に「LICア
ドレス・バス」(52)及び「LICレジスタ・アドレ
ス・バス」(54)を供給する。
第9図にさらに示すように、線(22)上をMUX(1
4)から到来するビットが、非直列化装置(56)に入
力される。非直列化装置(56)は16ビット・シフト
・レジスタである。2つのスロットが受け取られたとき
は、それらのスロットは適当なLIC入力レジスタ(5
8)にロードされ、LIC入力レジスタのアドレスは上
述のように復号回路(50)により与えられる。
4)から到来するビットが、非直列化装置(56)に入
力される。非直列化装置(56)は16ビット・シフト
・レジスタである。2つのスロットが受け取られたとき
は、それらのスロットは適当なLIC入力レジスタ(5
8)にロードされ、LIC入力レジスタのアドレスは上
述のように復号回路(50)により与えられる。
同様に、回線/フレーム・カウント手段(40)及び復
号手段(50)は、インバウンド直列回線(24)上を
MUXに送られる回線のアドレスをもたらす。したがっ
て、上記回線に対応する内部出力レジスタ(60)の内
容は直列化装置(62)にロードされ、直列化装置(6
2)はそれを1ビットずつマルチプレクサ(14)に送
る。
号手段(50)は、インバウンド直列回線(24)上を
MUXに送られる回線のアドレスをもたらす。したがっ
て、上記回線に対応する内部出力レジスタ(60)の内
容は直列化装置(62)にロードされ、直列化装置(6
2)はそれを1ビットずつマルチプレクサ(14)に送
る。
直列化装置(62)は、ビット・クロックにより駆動さ
れる16ビット・シフト・レジスタである。簡単のた
め、LICに接続された特定の回線(26)とマルチプ
レクサの間の交換に関連した内部レジスタ(58、6
0)のみを第9図に示したことに留意すべきである。
れる16ビット・シフト・レジスタである。簡単のた
め、LICに接続された特定の回線(26)とマルチプ
レクサの間の交換に関連した内部レジスタ(58、6
0)のみを第9図に示したことに留意すべきである。
第10図は、インバウンドまたはアウトバウンド・デー
タ伝送動作の場合に、各LICがそのアドレスを検出
し、直列データ・フローに対するアクセスをタイミング
よく許可されるように、タイム・ウィンドウ「LICア
ドレス検出」がどのように発生されるかを示す。第9図
に関連して説明した割り算器(44、46、48)に加
えて、各LICはアドレス比較機構(70)、アドレス
・レジスタRA(72)、制御レジスタRC(74)、
アドレス・セレクタ(76)、スロット・セレクタ(7
8)、レジスタ・アドレス・セレクタ(80)及びフレ
ーム・デコーダ(82)を含む。割り算器(46)は、
LICの回線アドレスと同様に、3ビットL0L1L2
で符号化されるLICカウントをフレーム同期タグ(第
9図)から得る。上記回線アドレスは、上記割り算器
(46)により伝えられる最下位ビットに対応する2ビ
ットL3L4で符号化される。非直列化装置(56)に
よりもたらされる8ビット・ワードは並列レジスタ(5
8)に連続的にロードされる。そこから、LIC内にセ
ットされるべき論理アドレスに対応するビットB0B1
B2B3がD1復号で4ビット・アドレス・レジスタR
A(72)内にラッチされる。このD1復号は、このL
ICの専用に供されるフレーム27の制御スロットに対
応し、その発生について以下に説明する。同様に、ビッ
トB2B4(第7図のE0E1ビットに対応する)も第
2の復号D2で2ビット・レジスタRC(74)内にラ
ッチされる。
タ伝送動作の場合に、各LICがそのアドレスを検出
し、直列データ・フローに対するアクセスをタイミング
よく許可されるように、タイム・ウィンドウ「LICア
ドレス検出」がどのように発生されるかを示す。第9図
に関連して説明した割り算器(44、46、48)に加
えて、各LICはアドレス比較機構(70)、アドレス
・レジスタRA(72)、制御レジスタRC(74)、
アドレス・セレクタ(76)、スロット・セレクタ(7
8)、レジスタ・アドレス・セレクタ(80)及びフレ
ーム・デコーダ(82)を含む。割り算器(46)は、
LICの回線アドレスと同様に、3ビットL0L1L2
で符号化されるLICカウントをフレーム同期タグ(第
9図)から得る。上記回線アドレスは、上記割り算器
(46)により伝えられる最下位ビットに対応する2ビ
ットL3L4で符号化される。非直列化装置(56)に
よりもたらされる8ビット・ワードは並列レジスタ(5
8)に連続的にロードされる。そこから、LIC内にセ
ットされるべき論理アドレスに対応するビットB0B1
B2B3がD1復号で4ビット・アドレス・レジスタR
A(72)内にラッチされる。このD1復号は、このL
ICの専用に供されるフレーム27の制御スロットに対
応し、その発生について以下に説明する。同様に、ビッ
トB2B4(第7図のE0E1ビットに対応する)も第
2の復号D2で2ビット・レジスタRC(74)内にラ
ッチされる。
D1及びD2復号は共に、割り算器(44、48)によ
りもたらされるフレーム・カウント及びスロット・カウ
ントを入力として受け取る簡単な復号論理(82)によ
りもたらされる。D1は、LICの専用に供された制御
スロットがレジスタ(58)により受け取られるフレー
ム27の間に活動化され、D2は同じ条件下のフレーム
13の間に活動化される。
りもたらされるフレーム・カウント及びスロット・カウ
ントを入力として受け取る簡単な復号論理(82)によ
りもたらされる。D1は、LICの専用に供された制御
スロットがレジスタ(58)により受け取られるフレー
ム27の間に活動化され、D2は同じ条件下のフレーム
13の間に活動化される。
アドレス・レジスタRA(72)に含まれる最初の3つ
のビットB1B2B3は、直列データ・フローから復号
される論理アドレスに対応し、一方、4番目のビットB
4は「活動化論理アドレス」EnLAの状況に対応す
る。
のビットB1B2B3は、直列データ・フローから復号
される論理アドレスに対応し、一方、4番目のビットB
4は「活動化論理アドレス」EnLAの状況に対応す
る。
LICのワイヤード・アドレスはバス(86)上にLI
Cにより供給され、ANDゲートから成るアドレス・セ
レクタ(図示せず)に転送される。アドレス・セレクタ
はさらに、論理アドレスに対応するビットB1B2B3
を受け取る。したがって、EnLA信号が線(88)上
で活動状態にあるときは、アドレス・セレクタ(76)
は上記論理アドレスを論理アドレス・バス(90)上に
出力する。その反対に、LICのワイヤード・アドレス
はバス(90)上をアドレス比較機構に転送される。後
者も簡単な比較論理回路から成り、この論理回路は、バ
ス(90)上に供給される論理アドレスと、カウント手
段(40)により直列データ・フローから得られ、バス
(92)上に置かれるLICカウントL0L1L2の間
で比較を行なう。この比較が一致を見出した場合は、
「LICアドレス検出」信号がLIC内の線(94)上
に発生され、直列データ・フロー上に現在あるデータ・
スロット及び制御スロットはこのLICに関係すること
を意味する。制御スロットまたはデータ・スロットの区
別はスロット・セレクタ(78)によりなされ、スロッ
ト・セレクタ(78)は「CTL選択」信号または「デ
ータ選択」信号を交互に出力し、これらの信号は共に、
簡単なゲート論理回路から成るレジスタ・アドレス・セ
レクタ(80)に転送される。したがって、これらの信
号の一方は、回線アドレス・バス(96)により指定さ
れたLICの回線に対応する「制御」タグまたは「デー
タ」・タグを活動化するので、上記回線に接続された装
置(図示せず)は直列データ・フローのスロットの情報
を適当な内部レジスタと交換することができる。
Cにより供給され、ANDゲートから成るアドレス・セ
レクタ(図示せず)に転送される。アドレス・セレクタ
はさらに、論理アドレスに対応するビットB1B2B3
を受け取る。したがって、EnLA信号が線(88)上
で活動状態にあるときは、アドレス・セレクタ(76)
は上記論理アドレスを論理アドレス・バス(90)上に
出力する。その反対に、LICのワイヤード・アドレス
はバス(90)上をアドレス比較機構に転送される。後
者も簡単な比較論理回路から成り、この論理回路は、バ
ス(90)上に供給される論理アドレスと、カウント手
段(40)により直列データ・フローから得られ、バス
(92)上に置かれるLICカウントL0L1L2の間
で比較を行なう。この比較が一致を見出した場合は、
「LICアドレス検出」信号がLIC内の線(94)上
に発生され、直列データ・フロー上に現在あるデータ・
スロット及び制御スロットはこのLICに関係すること
を意味する。制御スロットまたはデータ・スロットの区
別はスロット・セレクタ(78)によりなされ、スロッ
ト・セレクタ(78)は「CTL選択」信号または「デ
ータ選択」信号を交互に出力し、これらの信号は共に、
簡単なゲート論理回路から成るレジスタ・アドレス・セ
レクタ(80)に転送される。したがって、これらの信
号の一方は、回線アドレス・バス(96)により指定さ
れたLICの回線に対応する「制御」タグまたは「デー
タ」・タグを活動化するので、上記回線に接続された装
置(図示せず)は直列データ・フローのスロットの情報
を適当な内部レジスタと交換することができる。
本発明の好ましい実施例では、論理アドレッシング・ス
テップのタイミングは、直列データ・フロー・クロック
(スーパーフレーム、フレーム...)から得られるカウ
ントによりもたらされるが、走査手段(10、16、1
7)が直列リンクの代りに並列バスによりLICに接続
される場合は、同様なタイミングを適当な順序づけ手段
により提供することができることに留意すべきである。
テップのタイミングは、直列データ・フロー・クロック
(スーパーフレーム、フレーム...)から得られるカウ
ントによりもたらされるが、走査手段(10、16、1
7)が直列リンクの代りに並列バスによりLICに接続
される場合は、同様なタイミングを適当な順序づけ手段
により提供することができることに留意すべきである。
直列データ・フローに対するLICのアクセス 各LICは、第11図に示す「LICアドレス検出」と
呼ばれる専用のタイム・ウィンドウを各フレーム中に発
生するための手段を備える。このタイム・ウィンドウ中
に、LICはデータ/制御ビットを直列データ・フロー
と交換する。もちろん、それぞれのLICのタイム・ウ
ィンドウは重ならない。第5図に示す場合には、8個の
LICの各々は各フレームで4回接続され(上記LIC
に接続された各回線ごとに1回)、タイム・ウィンドウ
はそれに応じて各フレームで4回発生される。
呼ばれる専用のタイム・ウィンドウを各フレーム中に発
生するための手段を備える。このタイム・ウィンドウ中
に、LICはデータ/制御ビットを直列データ・フロー
と交換する。もちろん、それぞれのLICのタイム・ウ
ィンドウは重ならない。第5図に示す場合には、8個の
LICの各々は各フレームで4回接続され(上記LIC
に接続された各回線ごとに1回)、タイム・ウィンドウ
はそれに応じて各フレームで4回発生される。
LICアドレス検出信号はまた、LICと走査手段の間
に直列データ・フローとデータの交換を行なわなければ
ならないLICの全てのレジスタに送られる(第10図
には示さず)ことに留意すべきである。したがって、こ
れらのレジスタは全て、対応するLICアドレス検出信
号が活動状態であるときのみ、読み書きを行なうことが
できる。
に直列データ・フローとデータの交換を行なわなければ
ならないLICの全てのレジスタに送られる(第10図
には示さず)ことに留意すべきである。したがって、こ
れらのレジスタは全て、対応するLICアドレス検出信
号が活動状態であるときのみ、読み書きを行なうことが
できる。
このタイム・ウィンドウ中にLICにより実行される動
作は、前のフレーム中にLICに割り当てられた動作モ
ードによって決まり(E0E1のセッティング)、その
専用のLICアドレス検出ウィンドウの外側では、LI
Cは直列データ・フローに対し何の処置も取らない。
作は、前のフレーム中にLICに割り当てられた動作モ
ードによって決まり(E0E1のセッティング)、その
専用のLICアドレス検出ウィンドウの外側では、LI
Cは直列データ・フローに対し何の処置も取らない。
ハードウェア・インプリメンテーション 論理アドレッシングは各LICについて、それぞれLI
Cの論理アドレスと、その動作モードに対応する状況を
復2つのレジスタRA(72)及びRC(74)を必要
とする。アドレス・レジスタ(72)については前に説
明したが、このレジスタは、論理アドレスに対応する3
ビットB1B2B3と、1に等しいときにLICの論理
アドレス対ワイヤード・アドレスを活動化する活動化ビ
ットEnLAを含む。
Cの論理アドレスと、その動作モードに対応する状況を
復2つのレジスタRA(72)及びRC(74)を必要
とする。アドレス・レジスタ(72)については前に説
明したが、このレジスタは、論理アドレスに対応する3
ビットB1B2B3と、1に等しいときにLICの論理
アドレス対ワイヤード・アドレスを活動化する活動化ビ
ットEnLAを含む。
第13図はアドレス・レジスタの構造をさらに詳細に示
す。D1復号で、論理アドレスのビットB1B2B3は
ラッチ(100、102、104)内にラッチされ、
「論理アドレス活動化」ビットEnLAに対応するビッ
トB4は上記レジスタ(72)のラッチ(106)内に
ラッチされる。
す。D1復号で、論理アドレスのビットB1B2B3は
ラッチ(100、102、104)内にラッチされ、
「論理アドレス活動化」ビットEnLAに対応するビッ
トB4は上記レジスタ(72)のラッチ(106)内に
ラッチされる。
制御レジスタの説明 制御レジスタは2ビットB1、B2=E0、E1を含む
(第10図)。
(第10図)。
「回線活動化E0及びE1」ビットの値は、LIC内部
設計に対応するLIC内の4つの状態を駆動する。この
内部設計は本発明の範囲外であるので、これ以上の説明
は行なわない。
設計に対応するLIC内の4つの状態を駆動する。この
内部設計は本発明の範囲外であるので、これ以上の説明
は行なわない。
E0E1により駆動される状態の説明の前に、走査手段
によりもたらされる特定のリセット・リードによりLI
Cがリセットされることが可能であることに留意すべき
である。このリードは、活動化されたとき、LIC内の
論理をリセットし、全てのLICのインターフェース駆
動機構を使用禁止にし、したがって、情報をこのLIC
と交換することはできない。
によりもたらされる特定のリセット・リードによりLI
Cがリセットされることが可能であることに留意すべき
である。このリードは、活動化されたとき、LIC内の
論理をリセットし、全てのLICのインターフェース駆
動機構を使用禁止にし、したがって、情報をこのLIC
と交換することはできない。
LICのリセット後、上記LICに接続されている全て
の回線は自動的に使用禁止状態になる(回線インターフ
ェースは使用禁止にされる)。それらの回線はLICの
回線レジスタ上で読み書き動作を受け取るが、データの
送受信を処理しない。しかし、その回線が使用可能にさ
れるにせよ、または使用禁止にされるにせよ、リセット
下にない各LICは、回線に関するレジスタに属する情
報を含む入力及び出力フレームを監視する。このこと
は、回線が(たとえ使用禁止にされても)走査手段から
コマンドを受け取り、状況情報(速度、...)を走査装
置に送ることを可能にする。
の回線は自動的に使用禁止状態になる(回線インターフ
ェースは使用禁止にされる)。それらの回線はLICの
回線レジスタ上で読み書き動作を受け取るが、データの
送受信を処理しない。しかし、その回線が使用可能にさ
れるにせよ、または使用禁止にされるにせよ、リセット
下にない各LICは、回線に関するレジスタに属する情
報を含む入力及び出力フレームを監視する。このこと
は、回線が(たとえ使用禁止にされても)走査手段から
コマンドを受け取り、状況情報(速度、...)を走査装
置に送ることを可能にする。
−「E0 E1」=「00」:LICは受話するが、通
話しない。「00」はLICのリセット後のE0及びE
1の状況である。この状態は論理アドレッシングを処理
するのに有用である。なぜならば、この状態のLIC
は、それに割り当てられ、フレーム27で伝送される論
理アドレスを検出することができるからである。
話しない。「00」はLICのリセット後のE0及びE
1の状況である。この状態は論理アドレッシングを処理
するのに有用である。なぜならば、この状態のLIC
は、それに割り当てられ、フレーム27で伝送される論
理アドレスを検出することができるからである。
その場合は、LICはアウトバウンド直列データ・フロ
ーを監視し、その物理アドレスに対応する全ての制御ス
ロット、特にその論理アドレスを含むF27の制御スロ
ットをロードする。
ーを監視し、その物理アドレスに対応する全ての制御ス
ロット、特にその論理アドレスを含むF27の制御スロ
ットをロードする。
しかし、この状態のLICは、回線インターフェースが
使用可能にされていないので、直列リンクからのデータ
・スロットをロードしない。さらに、E0E0=00で
ある限り、LICはインバウンド直列リンク上では通話
せず、その物理アドレスに対応する全てのインバウンド
・スロットは、あたかもLICがリセット下であるかの
ように空になる。
使用可能にされていないので、直列リンクからのデータ
・スロットをロードしない。さらに、E0E0=00で
ある限り、LICはインバウンド直列リンク上では通話
せず、その物理アドレスに対応する全てのインバウンド
・スロットは、あたかもLICがリセット下であるかの
ように空になる。
−「E0 E1」=「01」:LICは受話しかつ通話
し、回線インターフェースは使用禁止にされる。この状
態は、物理アドレスとのみ作用することを可能にする。
その場合は、LICは、その物理アドレスに対応する制
御スロット上の直列リンク上で受話しかつ通話する。
し、回線インターフェースは使用禁止にされる。この状
態は、物理アドレスとのみ作用することを可能にする。
その場合は、LICは、その物理アドレスに対応する制
御スロット上の直列リンク上で受話しかつ通話する。
−「E0 E1」=「10」:LICは受話しかつ通話
し、回線インターフェースは使用可能にされる。この状
態は物理アドレスとのみ作用することを可能にする。そ
の場合は、LICは、その物理アドレスに対応する直列
リンク・データ及び制御スロット上で受話しかつ通話す
る。
し、回線インターフェースは使用可能にされる。この状
態は物理アドレスとのみ作用することを可能にする。そ
の場合は、LICは、その物理アドレスに対応する直列
リンク・データ及び制御スロット上で受話しかつ通話す
る。
−「E0 E1」=「11」論理アドレスはロックされ
ず(EnLA=0):その場合は、論理アドレスが前に
ロックされていない場合は、LICは、その物理アドレ
スに対応する全ての制御スロットを受話しかつロードす
る。回線インターフェースは使用禁止状態に保持され、 LICはインバウンド直列リンク上で通話せず、その物
理アドレスに対応する全てのインバウンド・スロット
は、あたかもLICがリセット下にあるかのように空に
なる。
ず(EnLA=0):その場合は、論理アドレスが前に
ロックされていない場合は、LICは、その物理アドレ
スに対応する全ての制御スロットを受話しかつロードす
る。回線インターフェースは使用禁止状態に保持され、 LICはインバウンド直列リンク上で通話せず、その物
理アドレスに対応する全てのインバウンド・スロット
は、あたかもLICがリセット下にあるかのように空に
なる。
しかし、「E0 E1」=「11」で、論理アドレスが
既にロックされている場合は、LICは受話しかつ通話
し、回線インターフェースは使用可能にされる。
既にロックされている場合は、LICは受話しかつ通話
し、回線インターフェースは使用可能にされる。
LIC論理アドレス交換動作の説明 2つのLIC、すなわち、物理アドレスn′(LIC
n′)で接続されたLICと、物理アドレスn(LIC
n)で接続されたLICを考察する。ここで説明する新
しい「論理アドレッシング」機能は論理アドレスn′上
のLICnを転送することを可能にし、次に論理アドレ
スn上のLICn′を転送することによりアドレスの交
換を行なうことを可能にする。
n′)で接続されたLICと、物理アドレスn(LIC
n)で接続されたLICを考察する。ここで説明する新
しい「論理アドレッシング」機能は論理アドレスn′上
のLICnを転送することを可能にし、次に論理アドレ
スn上のLICn′を転送することによりアドレスの交
換を行なうことを可能にする。
交換の後、直列リンク上でLICn′はLICnのスロ
ットを受け取り、LICnはLICn′のスロットを受
け取る。
ットを受け取り、LICnはLICn′のスロットを受
け取る。
最初に論理アドレスn′上のLICnを交換し、次に論
理アドレスn上のLICn′を交換するための数ステッ
プについて以下に説明する。
理アドレスn上のLICn′を交換するための数ステッ
プについて以下に説明する。
LIC論理アドレッシングまたはアドレス交換動作が開
始する前に、2つのLICはリセット下にある。
始する前に、2つのLICはリセット下にある。
したがって、それらのLICについてはE0E1=00
である。
である。
次に、LICnリセットが解放される。E0E1=00
であるから、LICnは、その物理アドレスnに対応す
る全ての制御スロットをアウトバウンド直列リンクから
ロードし、LICnはインバウンド・スロット上では通
話しない。スーパーフレームSFxのフレーム27上で
は、LICnは直列データ・フローから論理アドレス
n′を選択し(第12図、タイム・ダイヤグラム3)、
オンである「論理アドレス使用可能」ビットと同様に、
それをそのアドレス・レジスタにロードする。
であるから、LICnは、その物理アドレスnに対応す
る全ての制御スロットをアウトバウンド直列リンクから
ロードし、LICnはインバウンド・スロット上では通
話しない。スーパーフレームSFxのフレーム27上で
は、LICnは直列データ・フローから論理アドレス
n′を選択し(第12図、タイム・ダイヤグラム3)、
オンである「論理アドレス使用可能」ビットと同様に、
それをそのアドレス・レジスタにロードする。
論理アドレスは、たとえば、次のフレーム同期でロック
される。LICnはフレーム28上のその論理アドレス
n′に対する作用を開始する(タイム・ダイヤグラム
4)。その間、LICnは、ビットE0及びE1につい
ての変化まで、LICnは直列リンク上で受話し続ける
が通話は続けない。このとき、LICnは、アドレス
n′に対応する全ての制御スロットを受話する。
される。LICnはフレーム28上のその論理アドレス
n′に対する作用を開始する(タイム・ダイヤグラム
4)。その間、LICnは、ビットE0及びE1につい
ての変化まで、LICnは直列リンク上で受話し続ける
が通話は続けない。このとき、LICnは、アドレス
n′に対応する全ての制御スロットを受話する。
したがって、LICnはアドレスn′に作用する。表記
法LICn(n′)。
法LICn(n′)。
次のスーパーフレームSF(x+1)のフレーム13で
は、「E0 E1」=「11」がLICn(n′)の制
御レジスタにロードされる(ダイヤグラム5)。
は、「E0 E1」=「11」がLICn(n′)の制
御レジスタにロードされる(ダイヤグラム5)。
E0 E1の新しい値が、LICn′に対応するスロッ
ト上のLICnに送られる。
ト上のLICnに送られる。
LICnが「E0 E1」=「11」を得るや否や、回
線インターフェースは使用可能にされる。したがって、
データ・スロット及びCTLスロットの交換はLICn
(n′)と走査手段の間で行なうことができる(第12
図のタイム・ダイヤグラム6)。
線インターフェースは使用可能にされる。したがって、
データ・スロット及びCTLスロットの交換はLICn
(n′)と走査手段の間で行なうことができる(第12
図のタイム・ダイヤグラム6)。
次に、LICn′cリセットが解除される。
一度LICn′がリセットを解されると、LICn′は
直列リンク上で受話するが通話しない(E0 E1=0
0)。
直列リンク上で受話するが通話しない(E0 E1=0
0)。
−LICn′では論理アドレスがロックされていないの
で、LICn′は、物理アドレスn′に対応するスロッ
ト上で受話し続けるが通話は続けない。したがって、L
ICn′及びLICn(n′)は同じスロット上にある
ので、LICn′は「E0 E1」=11をロードする
(タイム・ダイヤグラム9)。
で、LICn′は、物理アドレスn′に対応するスロッ
ト上で受話し続けるが通話は続けない。したがって、L
ICn′及びLICn(n′)は同じスロット上にある
ので、LICn′は「E0 E1」=11をロードする
(タイム・ダイヤグラム9)。
次に、LICn′のアドレス・レジスタは論理アドレス
nをロードされ、ビットB4「論理アドレス使用可能
化」はオンにセットされる。
nをロードされ、ビットB4「論理アドレス使用可能
化」はオンにセットされる。
LICn′の「LICアドレス・レジスタア」はSFx
+1(タイム・ダイラグラム7)のフレーム27の間に
ロードされ、論理アドレスnは次のフレーム同期でロッ
クされる。LICn′はSF(x+1)のフレーム28
上のその論理アドレスnに対する作用を開始する(タイ
ム・ダイヤグラム8)。
+1(タイム・ダイラグラム7)のフレーム27の間に
ロードされ、論理アドレスnは次のフレーム同期でロッ
クされる。LICn′はSF(x+1)のフレーム28
上のその論理アドレスnに対する作用を開始する(タイ
ム・ダイヤグラム8)。
−LICn′がフレーム28同期上の論理アドレスnで
転送されると、LICn(n′)とのそれ以上の衝突を
回避するため、LICn′のビット「E0 E1」がリ
セットされる。このことは、第13図と関連して説明す
るように発生されるE0E1リセット信号により行なわ
れ(タイム・ダイヤグラム10)、上記E0E1リセッ
ト信号はE0E1リセット・クロック信号により刻時さ
れる。
転送されると、LICn(n′)とのそれ以上の衝突を
回避するため、LICn′のビット「E0 E1」がリ
セットされる。このことは、第13図と関連して説明す
るように発生されるE0E1リセット信号により行なわ
れ(タイム・ダイヤグラム10)、上記E0E1リセッ
ト信号はE0E1リセット・クロック信号により刻時さ
れる。
物理アドレスn′に対応するスロット上に到着する「L
ICアドレス・レジスタ」はLICn′及びLICn
(n′)により受け取られるが、LICn(n′)は既
に論理アドレスをロックしているので、LICn
(n′)はそれをロードしない。
ICアドレス・レジスタ」はLICn′及びLICn
(n′)により受け取られるが、LICn(n′)は既
に論理アドレスをロックしているので、LICn
(n′)はそれをロードしない。
一度論理アドレスnがLICn′内にロックされると、
LICn′はアドレスnに作用する。表記法「E0 E
1」=「00」を有するLICn′(n)。
LICn′はアドレスnに作用する。表記法「E0 E
1」=「00」を有するLICn′(n)。
「E0 E1」がリセットされているので、LICn′
(n)は、物理アドレスnに対応するスロット上では受
話するが、通話しない。
(n)は、物理アドレスnに対応するスロット上では受
話するが、通話しない。
したがって、E0 E1=11は、SF(x+2)のフ
レーム13で作成されているLICn′(n)に再びロ
ードされねばならない。したがって、E0 E1の新し
い値は、物理アドレスnに対応するスロット上のLIC
n′に送られる(SF(x+2)のフレーム13)。
レーム13で作成されているLICn′(n)に再びロ
ードされねばならない。したがって、E0 E1の新し
い値は、物理アドレスnに対応するスロット上のLIC
n′に送られる(SF(x+2)のフレーム13)。
LICn′が「E0 E1」=「11」を得るや否や、
論理アドレスはLICn′にロックされているので、回
線インターフェースに使用可能にされる。
論理アドレスはLICn′にロックされているので、回
線インターフェースに使用可能にされる。
新しい論理アドレスをLICn′またはLICnに与え
るためには、それらのLICにリセットが再び適用され
ねばならないことに留意すべきである。
るためには、それらのLICにリセットが再び適用され
ねばならないことに留意すべきである。
「選択された論理アドレス」、「ロックされた論理アド
レス」、「E0 E1リセット」等の信号をもたらすた
め各LICで必要な簡単な論理回路を第13図に示す。
この図はまた、前に説明したようにE0 E1を11か
ら00にリセットするため必要である、第12図に示す
「E0 E1リセット・クロック」信号をどのように得
るかを示す。
レス」、「E0 E1リセット」等の信号をもたらすた
め各LICで必要な簡単な論理回路を第13図に示す。
この図はまた、前に説明したようにE0 E1を11か
ら00にリセットするため必要である、第12図に示す
「E0 E1リセット・クロック」信号をどのように得
るかを示す。
第13図に示すように、アドレス・レジスタRA(7
2)により受け取られたEnLAビット(B4)は、D
1復号の受取り時にラッチ(106)によりラッチされ
る。このEnLA信号は次に、ワイヤ(122)上の論
理アドレス・ロッキング・コマンドの受取り時にラッチ
(118)により再びラッチされる。このコマンドは任
意の後続フレーム同期タグ、たとえば、前述のF28同
期でもよく、または、図で示されるよに、スーパーフレ
ーム同期タグでもよい。
2)により受け取られたEnLAビット(B4)は、D
1復号の受取り時にラッチ(106)によりラッチされ
る。このEnLA信号は次に、ワイヤ(122)上の論
理アドレス・ロッキング・コマンドの受取り時にラッチ
(118)により再びラッチされる。このコマンドは任
意の後続フレーム同期タグ、たとえば、前述のF28同
期でもよく、または、図で示されるよに、スーパーフレ
ーム同期タグでもよい。
ラッチ(118)の出力が高であるときは、論理アドレ
スはロックされる。この信号はEnLA信号と共に使用
され(ワイヤ(120))、両者はAND演算されてE
0E1リセット信号を作成する。この信号の使用につい
ては上で説明した。そのLICで回線が使用可能にされ
ない限り、ビット・クロック、E0E1リセット信号、
及び第12図のタイム・ダイヤグラム11に示す信号か
ら得られる“回線使用可能なし”信号をAND演算する
ことにより、E0E1リセット・クロック信号が次に発
生される。
スはロックされる。この信号はEnLA信号と共に使用
され(ワイヤ(120))、両者はAND演算されてE
0E1リセット信号を作成する。この信号の使用につい
ては上で説明した。そのLICで回線が使用可能にされ
ない限り、ビット・クロック、E0E1リセット信号、
及び第12図のタイム・ダイヤグラム11に示す信号か
ら得られる“回線使用可能なし”信号をAND演算する
ことにより、E0E1リセット・クロック信号が次に発
生される。
第14図は、一度LICが論理アドレスと共に作用する
場合に必要とされる回線使用可能信号及び使用禁止信号
を実現するための可能な方法を示す。Cクロックで、同
様にE0E1リセット信号を受け取るANDゲート(1
32、134)を介して制御レジスタRC(74)のラ
ッチ(138、142)にB2、B4ビットが供給され
る。回線使用可能回路は、分かり易くするため、回線0
についてのみを示す。
場合に必要とされる回線使用可能信号及び使用禁止信号
を実現するための可能な方法を示す。Cクロックで、同
様にE0E1リセット信号を受け取るANDゲート(1
32、134)を介して制御レジスタRC(74)のラ
ッチ(138、142)にB2、B4ビットが供給され
る。回線使用可能回路は、分かり易くするため、回線0
についてのみを示す。
設けられた簡単な論理によれば、E0E1=11の場合
のみ回線0が使用可能にされる。しかし、E0E1の値
は、前にリセットされたか(E0E1リセット・クロッ
クが活動化された)、またはセットされた(D2が活動
化された)場合のみ考慮され、この値は、確立したE0
E1状況をもたらすラッチ(140、144)と組み合
わされて、回線が誤って使用可能にされるのを回避す
る。
のみ回線0が使用可能にされる。しかし、E0E1の値
は、前にリセットされたか(E0E1リセット・クロッ
クが活動化された)、またはセットされた(D2が活動
化された)場合のみ考慮され、この値は、確立したE0
E1状況をもたらすラッチ(140、144)と組み合
わされて、回線が誤って使用可能にされるのを回避す
る。
F.発明の効果 以上説明したように本発明によれば、複数の伝送回線
(ないしは伝送ライン)を最短の時間で走査することが
できる。
(ないしは伝送ライン)を最短の時間で走査することが
できる。
第1図は、本発明を適用することができるシステムの概
略を示す図である。 第2図は、通信装置の伝送サブシステムの概略を示す図
である。 第3図は、8個のLICが接続されたLIC装置の構成
を示す図である。 第4図は、3個のLICが接続されたLIC装置構成を
示す図である。 第5図は、第1図に示す走査装置とマルチプレクサ内打
の直列データ・フローの構造を示す図である。 第6図は、論理アドレッシング動作に含まれる2つのス
ーパーフレームのフレームを示す図である。 第7図は、論理アドレッシング動作に含まれるフレーム
の制御スロットを示す図である。 第8図は、2つのLICの間でアドレスを交換するため
のプロトコルを示す図である。 第9図は、LICをインバウンド及びアウトバウンド回
線に接続するため必要とされるハードウェアを示す図で
ある。 第10図は、特定のLICが特定の時点にマルチプレク
サと通信できるようにするタイム・ウィンドウ発生回路
を示す図である。 第11図は、特定のLICについて、第10図の回路に
より発生されたタイム・ウィンドウを示す図である。 第12図は、2つのLICの間のアドレス交換動作に関
連したタイミングを示す図である。 第13図はLIC論理アドレッシング回路の実施例を示
す図である。 第14図は、特定のLICに接続された回線を使用可能
にするための回路の実施例を示す図である。 1……回線アダプタ、10……走査論理、12……直列
リンク、14……多重化回路、16……マイクロプロセ
ッサ、17……マイクロコード・メモリ、18……CP
Uバス、20……LIC、26……伝送回線。
略を示す図である。 第2図は、通信装置の伝送サブシステムの概略を示す図
である。 第3図は、8個のLICが接続されたLIC装置の構成
を示す図である。 第4図は、3個のLICが接続されたLIC装置構成を
示す図である。 第5図は、第1図に示す走査装置とマルチプレクサ内打
の直列データ・フローの構造を示す図である。 第6図は、論理アドレッシング動作に含まれる2つのス
ーパーフレームのフレームを示す図である。 第7図は、論理アドレッシング動作に含まれるフレーム
の制御スロットを示す図である。 第8図は、2つのLICの間でアドレスを交換するため
のプロトコルを示す図である。 第9図は、LICをインバウンド及びアウトバウンド回
線に接続するため必要とされるハードウェアを示す図で
ある。 第10図は、特定のLICが特定の時点にマルチプレク
サと通信できるようにするタイム・ウィンドウ発生回路
を示す図である。 第11図は、特定のLICについて、第10図の回路に
より発生されたタイム・ウィンドウを示す図である。 第12図は、2つのLICの間のアドレス交換動作に関
連したタイミングを示す図である。 第13図はLIC論理アドレッシング回路の実施例を示
す図である。 第14図は、特定のLICに接続された回線を使用可能
にするための回路の実施例を示す図である。 1……回線アダプタ、10……走査論理、12……直列
リンク、14……多重化回路、16……マイクロプロセ
ッサ、17……マイクロコード・メモリ、18……CP
Uバス、20……LIC、26……伝送回線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリスチヤン・ガルシア フランス国06110ラ・ゴード、ル・ドウ・ トリガン277番地 (72)発明者 イヴ・グランジエ フランス国06600アンテイベ、シユマン・ デ・プラトー・フレリ、ラ・フオンテー ヌ・オ・メルル(番地なし) (72)発明者 シルヴイエ・スパルマサン・ロマ フランス国78236ル・ペツク、レジダン ス・ヴアレ・デ・ラ・サイン、アヴエニ ユ・ジエイ‐エフ・ケネデイ8番地 (56)参考文献 特開 昭61−161845(JP,A) 特開 昭59−167158(JP,A) 特開 昭62−35737(JP,A) 特開 昭59−226926(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ユーザの装置を通信装置の走査手段に接続
する複数の伝送ラインを走査するための方法であって、
上記伝送ラインは回線インターフェース結合手段を介し
て上記走査手段へ接続され、該各回線インターフェース
結合手段は走査手段へ既知のワイヤード・アドレスを有
し、さらに上記方法は、回線インターフェースの結合手
段のワイヤード・アドレスに対応する論理アドレスの変
更を可能とするプロトコルを含むことにより、活動中の
伝送ラインに接続された活動回線インターフェース結合
手段を、それ自体のワイヤード・アドレスで走査するの
でなく、走査順序がより早い活動中でない回線インター
フェース結合手段のワイヤード・アドレスに対応する論
理アドレスを割り当て、該論理アドレスを走査すること
によって、活動回線インターフェース結合手段のみを走
査することを特徴とする上記伝送ライン走査方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88480004A EP0325080B1 (en) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | Protocol and apparatus for the selective scanning of a plurality of lines connected to a communication device |
| EP88480004.6 | 1988-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025666A JPH025666A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0612903B2 true JPH0612903B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=8200486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316621A Expired - Lifetime JPH0612903B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-12-16 | 伝送ライン走査方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5023867A (ja) |
| EP (1) | EP0325080B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0612903B2 (ja) |
| DE (1) | DE3889214T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2675605A1 (fr) * | 1991-04-19 | 1992-10-23 | Alcatel Business Systems | Procede et dispositif d'adressage de peripheriques pour le partage d'un canal de transmission de donnees entre les peripheriques. |
| FR2710169B1 (fr) * | 1993-09-14 | 1995-11-10 | Sagem | Dispositif et procédé d'émulation d'une imprimante pour ordinateur personnel à partir d'une imprimante de télécopieur. |
| DE19934514C5 (de) | 1999-07-22 | 2013-03-14 | Pilz Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Konfigurieren eines an einen Feldbus angeschlossenen Busteilnehmers |
| IT1318137B1 (it) | 2000-07-07 | 2003-07-23 | Cit Alcatel | Metodo ed apparato per controllare e supervisionare dispositivielettronici. |
| US20080010417A1 (en) * | 2006-04-28 | 2008-01-10 | Zeffer Hakan E | Read/Write Permission Bit Support for Efficient Hardware to Software Handover |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3496301A (en) * | 1966-04-19 | 1970-02-17 | Bell Telephone Labor Inc | Time division concentrator with reduced station scanning interval |
| CA1184310A (en) * | 1981-02-25 | 1985-03-19 | Mize Johnson, Jr. | Multi-processor office system complex |
| DE3175351D1 (en) * | 1981-10-28 | 1986-10-23 | Ibm | Scanning device for communication lines, adapted for a communication controller |
| US4409683A (en) * | 1981-11-18 | 1983-10-11 | Burroughs Corporation | Programmable multiplexer |
| JPS59167158A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | Fujitsu Ltd | 回線走査方式 |
| JPH0630511B2 (ja) * | 1984-10-31 | 1994-04-20 | 株式会社日立製作所 | 局順可変の環状伝送システム |
| US4922416A (en) * | 1984-12-14 | 1990-05-01 | Alcatel Usa, Corp. | Interface device end message storing with register and interrupt service registers for directing segmented message transfer between intelligent switch and microcomputer |
| JPS61161845A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-22 | Nec Corp | 回線制御装置 |
| US4726017A (en) * | 1985-05-21 | 1988-02-16 | Fla. | Multidrop data concentrator communication network |
| US4737950A (en) * | 1985-05-31 | 1988-04-12 | Rockwell International Corp. | Multifunction bus to user device interface circuit |
| JPS6235737A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-16 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| US4858230A (en) * | 1987-05-18 | 1989-08-15 | Duggan Robert J | Multiport/multidrop computer communications |
-
1988
- 1988-01-22 DE DE3889214T patent/DE3889214T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-22 EP EP88480004A patent/EP0325080B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-16 JP JP63316621A patent/JPH0612903B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-19 US US07/299,865 patent/US5023867A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0325080B1 (en) | 1994-04-20 |
| US5023867A (en) | 1991-06-11 |
| DE3889214T2 (de) | 1994-11-17 |
| DE3889214D1 (de) | 1994-05-26 |
| JPH025666A (ja) | 1990-01-10 |
| EP0325080A1 (en) | 1989-07-26 |
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