JPH0612925Y2 - 多機能印刷機 - Google Patents
多機能印刷機Info
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- JPH0612925Y2 JPH0612925Y2 JP1987067112U JP6711287U JPH0612925Y2 JP H0612925 Y2 JPH0612925 Y2 JP H0612925Y2 JP 1987067112 U JP1987067112 U JP 1987067112U JP 6711287 U JP6711287 U JP 6711287U JP H0612925 Y2 JPH0612925 Y2 JP H0612925Y2
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Landscapes
- Screen Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は多機能印刷機、特にワークの外周面に対して、
スクリーン印刷と、熱盤式熱転写印刷と、ロール式熱転
写印刷と、ロール式パッド印刷とを行うことができる印
刷機に関する。
スクリーン印刷と、熱盤式熱転写印刷と、ロール式熱転
写印刷と、ロール式パッド印刷とを行うことができる印
刷機に関する。
(従来の技術) 樹脂成形品等のワークに文字や図柄等を印刷する印刷方
法として、従来、スクリーン印刷法や熱転写印刷法或は
パッド印刷法等が用いられている。これらのうち、スク
リーン印刷法は、薄膜に多数の微細な孔を穿設して印刷
パターンを描いてなるスクリーンを用いるものであっ
て、該スクリーンをワークの被印刷面上に対接させた状
態で、その上方からスキージと称せられるへら状の物品
を用いてインキを被印刷面側に滲出させることにより、
該面に上記印刷パターンを印刷するようにしたものであ
る。また、熱転写印刷法は、合成樹脂でなるベースフィ
ルムに印刷パターンを描いた転写層を積層してなる転写
フィルムを用いるもので、該フィルムをワークの被転写
面に対接させて加熱、押圧することにより、上記転写層
を被印刷面に転写するようにしたものであって、この熱
転写印刷法としては、転写フィルムを加熱された転写ロ
ールによって被転写面に押し付けるロール式熱転写印刷
法と、熱盤によって被転写面に押し付ける熱盤式転写印
刷法とがある。更に、パッド印刷法は、転写パッドを印
版上に対接させることにより該印版に描かれた印刷パタ
ーンを転写パッドに転写すると共に、この転写パッドを
ワークに対接させることによって上記パターンをワーク
に印刷するもので、このパッド印刷法には、上記転写パ
ッドを印版とワークとに交互に押し付ける押し付け式
と、印版(版胴)と転写パッド(ロールパッド)とワー
クとを順次転接されるロール式とがある。
法として、従来、スクリーン印刷法や熱転写印刷法或は
パッド印刷法等が用いられている。これらのうち、スク
リーン印刷法は、薄膜に多数の微細な孔を穿設して印刷
パターンを描いてなるスクリーンを用いるものであっ
て、該スクリーンをワークの被印刷面上に対接させた状
態で、その上方からスキージと称せられるへら状の物品
を用いてインキを被印刷面側に滲出させることにより、
該面に上記印刷パターンを印刷するようにしたものであ
る。また、熱転写印刷法は、合成樹脂でなるベースフィ
ルムに印刷パターンを描いた転写層を積層してなる転写
フィルムを用いるもので、該フィルムをワークの被転写
面に対接させて加熱、押圧することにより、上記転写層
を被印刷面に転写するようにしたものであって、この熱
転写印刷法としては、転写フィルムを加熱された転写ロ
ールによって被転写面に押し付けるロール式熱転写印刷
法と、熱盤によって被転写面に押し付ける熱盤式転写印
刷法とがある。更に、パッド印刷法は、転写パッドを印
版上に対接させることにより該印版に描かれた印刷パタ
ーンを転写パッドに転写すると共に、この転写パッドを
ワークに対接させることによって上記パターンをワーク
に印刷するもので、このパッド印刷法には、上記転写パ
ッドを印版とワークとに交互に押し付ける押し付け式
と、印版(版胴)と転写パッド(ロールパッド)とワー
クとを順次転接されるロール式とがある。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、上記の如き各印刷方式は、夫々、独自の特長
を有するものであって、印刷の精密度、色彩性、立体感
等の仕上り状態に関する要求、或はワークの材質、被印
刷面の性状等に応じて使い分けされるのであるが、従来
においては、上記各印刷方式は、夫々専用の印刷機で行
っていたのが実情である。そのため、多種多様の要求に
応ずるためには複数種の印刷機を備えておかなければな
らず、設備費が著しく高く付き、また大きな設置スペー
スが必要となる等の問題があった。
を有するものであって、印刷の精密度、色彩性、立体感
等の仕上り状態に関する要求、或はワークの材質、被印
刷面の性状等に応じて使い分けされるのであるが、従来
においては、上記各印刷方式は、夫々専用の印刷機で行
っていたのが実情である。そのため、多種多様の要求に
応ずるためには複数種の印刷機を備えておかなければな
らず、設備費が著しく高く付き、また大きな設置スペー
スが必要となる等の問題があった。
そこで、本考案は、上記の如き各種方式の印刷を一台で
行い得る印刷機を実現することを目的とする。
行い得る印刷機を実現することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 即ち、本考案に係る多機能印刷機は、外周面を被印刷面
とするワークに対してスクリーン印刷法、熱盤式熱転写
印刷法、ロール式熱転写印刷法及びロール式パッド印刷
法の4つの方式で印刷を行い得るようにしたものであっ
て、本体にワーク駆動部と印刷ユニット取付け部とを近
接させて設ける。そして、上記ワーク駆動には、ワーク
をその軸心回りに回転駆動するワーク回転手段を設ける
と共に、印刷ユニット取付け部には、上記回転手段によ
って回転駆動されるワークの外周面に対して、上記4方
式の印刷を施すための複数種の印刷ユニットを交換可能
に取付け得るように構成する。
とするワークに対してスクリーン印刷法、熱盤式熱転写
印刷法、ロール式熱転写印刷法及びロール式パッド印刷
法の4つの方式で印刷を行い得るようにしたものであっ
て、本体にワーク駆動部と印刷ユニット取付け部とを近
接させて設ける。そして、上記ワーク駆動には、ワーク
をその軸心回りに回転駆動するワーク回転手段を設ける
と共に、印刷ユニット取付け部には、上記回転手段によ
って回転駆動されるワークの外周面に対して、上記4方
式の印刷を施すための複数種の印刷ユニットを交換可能
に取付け得るように構成する。
上記印刷ユニットとしては、スクリーンをワーク外周面
に対して近接もしくは対接させた状態で該ワーク外周面
の周速と等しい速度でその接線方向に移送するスクリー
ン移送ユニット、上記スクリーンを挟んでワークの反対
側に配置されるスキージを該スクリーンとワークとの近
接もしくは対接位置に対応位置させるスキージ駆動ユニ
ット、転写フィルムをワーク外周面の近傍を通過させて
繰り出し部から巻き取り部に移送する転写フィルム供給
ユニット、上記転写フィルムを挟んで熱盤をワーク外周
面に押し付けた状態で該熱盤をワーク外周面の周速と等
しい速度でその接線方向に移送する熱盤移送ユニット、
転写フィルムを挟んで加熱された転写ロールをワーク外
周面に転接させる転写ロール支持ユニット、版胴から印
刷パターンが転写されたパッドロールをワーク外周面に
転接させるパッド印刷ユニット等が用いられ、これらが
印刷方式に応じて選択的に本体の印刷ユニット取付け部
に取付けられる。
に対して近接もしくは対接させた状態で該ワーク外周面
の周速と等しい速度でその接線方向に移送するスクリー
ン移送ユニット、上記スクリーンを挟んでワークの反対
側に配置されるスキージを該スクリーンとワークとの近
接もしくは対接位置に対応位置させるスキージ駆動ユニ
ット、転写フィルムをワーク外周面の近傍を通過させて
繰り出し部から巻き取り部に移送する転写フィルム供給
ユニット、上記転写フィルムを挟んで熱盤をワーク外周
面に押し付けた状態で該熱盤をワーク外周面の周速と等
しい速度でその接線方向に移送する熱盤移送ユニット、
転写フィルムを挟んで加熱された転写ロールをワーク外
周面に転接させる転写ロール支持ユニット、版胴から印
刷パターンが転写されたパッドロールをワーク外周面に
転接させるパッド印刷ユニット等が用いられ、これらが
印刷方式に応じて選択的に本体の印刷ユニット取付け部
に取付けられる。
(作用) 上記の構成によれば、本体の印刷ユニット取付け部にス
クリーン移送ユニットとスキージ支持ユニットを取付け
れば、ワーク駆動部におけるワーク回転手段により回転
駆動されるワークの外周面にスクリーン印刷を施すこと
ができ、また転写フィルム供給ユニットと熱盤移送ユニ
ットとを取付ければ熱盤式熱転写印刷を施すことができ
る。また、転写フィルム供給ユニットと転写ロール支持
ユニットを取付ければロール式熱転写印刷を施すことが
でき、更にパッド印刷ユニットを取付ければパッド印刷
を施すことができる。このように、本考案に係る多機能
印刷機によれば、一台で4方式の印刷をワーク外周面に
施すことが可能となる。
クリーン移送ユニットとスキージ支持ユニットを取付け
れば、ワーク駆動部におけるワーク回転手段により回転
駆動されるワークの外周面にスクリーン印刷を施すこと
ができ、また転写フィルム供給ユニットと熱盤移送ユニ
ットとを取付ければ熱盤式熱転写印刷を施すことができ
る。また、転写フィルム供給ユニットと転写ロール支持
ユニットを取付ければロール式熱転写印刷を施すことが
でき、更にパッド印刷ユニットを取付ければパッド印刷
を施すことができる。このように、本考案に係る多機能
印刷機によれば、一台で4方式の印刷をワーク外周面に
施すことが可能となる。
(実施例) 以下、本考案の実施例について説明する。尚、この実施
例は、非円筒状ワークの外周面に前述の4方式の印刷を
施すことができるように構成されたものである。
例は、非円筒状ワークの外周面に前述の4方式の印刷を
施すことができるように構成されたものである。
先ず、本実施例に係る多機能印刷機の全体構成について
説明すると、第1図に示すように、この印刷機1は縦長
の本体2を有し、該本体2の上部に操作部3が、下部に
ワーク駆動部4が夫々設けられていると共に、該本体2
の中間部は各印刷方式に応じて必要とされる各種印刷ユ
ニットの取付け部5とされており、図例の場合、該取付
け部5にスクリーン移送ユニット40とスキージ駆動ユ
ニット60とが取付けられている。
説明すると、第1図に示すように、この印刷機1は縦長
の本体2を有し、該本体2の上部に操作部3が、下部に
ワーク駆動部4が夫々設けられていると共に、該本体2
の中間部は各印刷方式に応じて必要とされる各種印刷ユ
ニットの取付け部5とされており、図例の場合、該取付
け部5にスクリーン移送ユニット40とスキージ駆動ユ
ニット60とが取付けられている。
上記ワーク駆動部4は、第2,3図に拡大して示すよう
に、ベースプレート6上に配設されたワーク駆動ユニッ
ト10と昇降制御ユニット30とを有する。これらのう
ちワーク駆動ユニット10は、正面視(第2図)で略
状とされた支持台11の上辺部11aの下面に取付けら
れたワーク回転用モータ12と、支持台11の側辺部1
1bに取付けられてベルト13を介して上記モータ12
の回転が入力される減速機14と、支持台上辺部11a
の上面に取付られた軸受15に回転自在に支持され且つ
上記減速機14の出力によりベルト16を介して回転駆
動されるワーク取付軸17とを有し、該軸17の端面1
7aにワークが取付られるようになっている。そして、
上記支持台11の側辺部11bの背面に固着されたリニ
アベアリングを用いた係合部材18,18が上記ベース
プレート6から上方に突設されたレール19に係合され
て、該支持台11ないしワーク駆動ユニット10の全体
が上下動可能とされていると共に、ベースプレート6の
下面に取付られたワーク昇降用シリンダ20のロッドが
支持台11の下辺部11cに連結され、該シリンダ20
によりワーク駆動ユニット10が昇降されるようになっ
ている。尚、この駆動ユニット10にはベルト21を介
してワーク取付軸17の回転角を検出するエンコーダ2
2が備えられている。
に、ベースプレート6上に配設されたワーク駆動ユニッ
ト10と昇降制御ユニット30とを有する。これらのう
ちワーク駆動ユニット10は、正面視(第2図)で略
状とされた支持台11の上辺部11aの下面に取付けら
れたワーク回転用モータ12と、支持台11の側辺部1
1bに取付けられてベルト13を介して上記モータ12
の回転が入力される減速機14と、支持台上辺部11a
の上面に取付られた軸受15に回転自在に支持され且つ
上記減速機14の出力によりベルト16を介して回転駆
動されるワーク取付軸17とを有し、該軸17の端面1
7aにワークが取付られるようになっている。そして、
上記支持台11の側辺部11bの背面に固着されたリニ
アベアリングを用いた係合部材18,18が上記ベース
プレート6から上方に突設されたレール19に係合され
て、該支持台11ないしワーク駆動ユニット10の全体
が上下動可能とされていると共に、ベースプレート6の
下面に取付られたワーク昇降用シリンダ20のロッドが
支持台11の下辺部11cに連結され、該シリンダ20
によりワーク駆動ユニット10が昇降されるようになっ
ている。尚、この駆動ユニット10にはベルト21を介
してワーク取付軸17の回転角を検出するエンコーダ2
2が備えられている。
また、第3図に示すように昇降制御ユニット30は、上
記ベースプレート6から上方に突設されたレール31に
係合部材32が係合されて上下動自在に支持された状
のストッパ33と、上記レール31に並行に立設された
回転自在なネジ軸34と、ベースプレート6の下面に取
付られて該ネジ軸34を回転させる昇降制御用モータ3
5と、ネジ軸34に螺合され且つ連結部材36を介して
上記ストッパ33に結合されたメネジスリーブ37とで
構成され、上記モータ35によりネジ軸34が回転され
た時に、スリーブ37と共にストッパ33がレール31
に沿って昇降されるようになっている。そして、このス
トッパ33の側方に屈曲した上辺部33aが上記駆動ユ
ニット10における支持台11の上方に位置し、該支持
台11ないし駆動ユニット10のシリンダ20による上
動を該ストッパ33の上辺部33aに当接する位置で規
制するようになっている。尚、該ストッパ33の上辺部
33aには調整ネジ38が備えられている。
記ベースプレート6から上方に突設されたレール31に
係合部材32が係合されて上下動自在に支持された状
のストッパ33と、上記レール31に並行に立設された
回転自在なネジ軸34と、ベースプレート6の下面に取
付られて該ネジ軸34を回転させる昇降制御用モータ3
5と、ネジ軸34に螺合され且つ連結部材36を介して
上記ストッパ33に結合されたメネジスリーブ37とで
構成され、上記モータ35によりネジ軸34が回転され
た時に、スリーブ37と共にストッパ33がレール31
に沿って昇降されるようになっている。そして、このス
トッパ33の側方に屈曲した上辺部33aが上記駆動ユ
ニット10における支持台11の上方に位置し、該支持
台11ないし駆動ユニット10のシリンダ20による上
動を該ストッパ33の上辺部33aに当接する位置で規
制するようになっている。尚、該ストッパ33の上辺部
33aには調整ネジ38が備えられている。
一方、第1図に示す本体2の印刷ユニット取付け部5に
取付られたスクリーン移送ユニット40は、第4図に拡
大して示すように、固定フレーム41と、可動フレーム
42とを有し、これらのうち固定フレーム41は取付け
部材43と、該部材43の下方に連結部材44,44を
介して連結された水平方向に長いガイド部材45とで構
成され、上記取付け部材43が本体2における操作部3
の下面に固着された取付け板7にアリ溝構造aを用いて
係合されていることにより、該固定フレーム41ないし
スクリーン移送ユニット40の全体が本体2に対して着
脱自在に取付けられている。尚、固定フレーム41には
これを本体2に固定するためのレバー46が備えられて
おり、また上記ガイド部材45にはその全長にわたって
延びるレール47が固設されている。更に、上記可動フ
レーム42は、スクリーン取付部材48と、その両端に
固設されて上記レール47に係合された係合部材49,
49とを有し、上記固定フレーム41のガイド部材45
に沿って水平方向に移動可能とされていると共に、スク
リーン取付部材48に治具50,50を介してスクリー
ンAを支持させるようになっている。そして、固定フレ
ーム41におけるガイド部材45の一端部と中央部との
間にはネジ軸51が回転自在に架設されていると共に、
該ネジ軸51をベルト52を介して回転駆動するモータ
53がガイド部材45の一端部に取付けられており、且
つ可動フレーム42における一方の端部の係合部材49
に固着されたメネジスリーブ54が上記ネジ軸51に螺
合されており、モータ53によるネジ軸51の回転によ
り、可動フレーム42ないし該フレーム42に取付けら
れたスクリーンAが水平方向に移送されるようになって
いる。
取付られたスクリーン移送ユニット40は、第4図に拡
大して示すように、固定フレーム41と、可動フレーム
42とを有し、これらのうち固定フレーム41は取付け
部材43と、該部材43の下方に連結部材44,44を
介して連結された水平方向に長いガイド部材45とで構
成され、上記取付け部材43が本体2における操作部3
の下面に固着された取付け板7にアリ溝構造aを用いて
係合されていることにより、該固定フレーム41ないし
スクリーン移送ユニット40の全体が本体2に対して着
脱自在に取付けられている。尚、固定フレーム41には
これを本体2に固定するためのレバー46が備えられて
おり、また上記ガイド部材45にはその全長にわたって
延びるレール47が固設されている。更に、上記可動フ
レーム42は、スクリーン取付部材48と、その両端に
固設されて上記レール47に係合された係合部材49,
49とを有し、上記固定フレーム41のガイド部材45
に沿って水平方向に移動可能とされていると共に、スク
リーン取付部材48に治具50,50を介してスクリー
ンAを支持させるようになっている。そして、固定フレ
ーム41におけるガイド部材45の一端部と中央部との
間にはネジ軸51が回転自在に架設されていると共に、
該ネジ軸51をベルト52を介して回転駆動するモータ
53がガイド部材45の一端部に取付けられており、且
つ可動フレーム42における一方の端部の係合部材49
に固着されたメネジスリーブ54が上記ネジ軸51に螺
合されており、モータ53によるネジ軸51の回転によ
り、可動フレーム42ないし該フレーム42に取付けら
れたスクリーンAが水平方向に移送されるようになって
いる。
更に、このスクリーン移送ユニット40と共に本体2に
取付けられたスキージ駆動ユニット60は、スクリーン
移送ユニット40の固定フレーム41における取付部材
43の下面にアリ溝構造bを用いて着脱自在に取付けら
れ且つレバー61により固定される固定フレーム62を
有し、該フレーム62に水平方向に延びるネジ軸63
と、該ネジ軸63を回転駆動するスキージ駆動用モータ
64とが備えられている。また、該スキージ駆動ユニッ
ト60は、スキージBとインキ返しCとを支持する可動
体65を有し、該可動体65に結合された係合部材66
が上記固定フレーム62に水平方向に配設されたレール
67に係合されていると共に上記ネジ軸63に螺合され
ていることにより、上記モータ64によるネジ軸63の
回転によって可動体65ないしスキージB及びインキ返
しCが水平方向に駆動されるようになっている。尚、ス
キージB及びインキ返しCはシリンダ68,69によっ
て上下動されるようになっていると共に、該スキージB
及びインキ返しCの下動時におけるこれらとスクリーン
Aとの位置関係を調整するための調整ネジ70,71が
備えられている。
取付けられたスキージ駆動ユニット60は、スクリーン
移送ユニット40の固定フレーム41における取付部材
43の下面にアリ溝構造bを用いて着脱自在に取付けら
れ且つレバー61により固定される固定フレーム62を
有し、該フレーム62に水平方向に延びるネジ軸63
と、該ネジ軸63を回転駆動するスキージ駆動用モータ
64とが備えられている。また、該スキージ駆動ユニッ
ト60は、スキージBとインキ返しCとを支持する可動
体65を有し、該可動体65に結合された係合部材66
が上記固定フレーム62に水平方向に配設されたレール
67に係合されていると共に上記ネジ軸63に螺合され
ていることにより、上記モータ64によるネジ軸63の
回転によって可動体65ないしスキージB及びインキ返
しCが水平方向に駆動されるようになっている。尚、ス
キージB及びインキ返しCはシリンダ68,69によっ
て上下動されるようになっていると共に、該スキージB
及びインキ返しCの下動時におけるこれらとスクリーン
Aとの位置関係を調整するための調整ネジ70,71が
備えられている。
また、上記本体2の印刷ユニット取付け部5には、第5
図に示すように、転写フィルムDの供給ユニット80が
取付けられると共に、上記スクリーン移送ユニット40
を用いて熱盤Eが取付けられる。
図に示すように、転写フィルムDの供給ユニット80が
取付けられると共に、上記スクリーン移送ユニット40
を用いて熱盤Eが取付けられる。
上記転写フィルム供給ユニット80は、本体2の取付け
部5に取付けられた水平方向に延びる支持部材81の両
端部にフィルム繰り出し部82とフィルム巻き取り部8
3とを夫々設けた構成で、フィルム供給部82は、転写
フィルムDのロールD′を支持するロールに支持軸84
と、ロールD′から繰り出されたフィルムDを案内する
ガイドローラ85,86と、繰り出されたフィルムDの
位置決め用のセンサ87と、上記支持軸84を反繰り出
し方向に付勢してパウダクラッチ(図示せず)を介して
フィルムDの弛みを防止するバックテンションモータ8
8とが備えられている。また、フィルム巻き取り部83
には、使用済みのフィルムDを巻き取る巻き取り軸89
と、モータ90によって駆動されてフィルムDを巻き取
り方向に移送する送りローラ91と、該ローラ91との
間にフィルムDを挾持する押えローラ92とが備えられ
ている。ここで、上記巻き取り軸89はフィルム巻き取
り方向に付勢されており、また上記繰り出し部82と巻
き取り部83との間にはガイドローラ93,94が備え
られ、これにより転写フィルムDが繰り出し部82から
巻き取り部83に緊張状態を維持しながら所定の経路を
通って移送されるようになっている。更に、熱盤Eの両
側には、転写作業時にシリンダ95,96によって下方
へ突出されて、転写フィルムDを先ずワークXの外周面
に接触させることにより、熱盤Eの熱による該フィルム
Dの所謂箔焼けを防止するローラ97,98が備えられ
ている。
部5に取付けられた水平方向に延びる支持部材81の両
端部にフィルム繰り出し部82とフィルム巻き取り部8
3とを夫々設けた構成で、フィルム供給部82は、転写
フィルムDのロールD′を支持するロールに支持軸84
と、ロールD′から繰り出されたフィルムDを案内する
ガイドローラ85,86と、繰り出されたフィルムDの
位置決め用のセンサ87と、上記支持軸84を反繰り出
し方向に付勢してパウダクラッチ(図示せず)を介して
フィルムDの弛みを防止するバックテンションモータ8
8とが備えられている。また、フィルム巻き取り部83
には、使用済みのフィルムDを巻き取る巻き取り軸89
と、モータ90によって駆動されてフィルムDを巻き取
り方向に移送する送りローラ91と、該ローラ91との
間にフィルムDを挾持する押えローラ92とが備えられ
ている。ここで、上記巻き取り軸89はフィルム巻き取
り方向に付勢されており、また上記繰り出し部82と巻
き取り部83との間にはガイドローラ93,94が備え
られ、これにより転写フィルムDが繰り出し部82から
巻き取り部83に緊張状態を維持しながら所定の経路を
通って移送されるようになっている。更に、熱盤Eの両
側には、転写作業時にシリンダ95,96によって下方
へ突出されて、転写フィルムDを先ずワークXの外周面
に接触させることにより、熱盤Eの熱による該フィルム
Dの所謂箔焼けを防止するローラ97,98が備えられ
ている。
尚、熱盤Eは熱盤移送ユニット(スクリーン移送ユニッ
ト)40の可動フレーム42における支持部材48に治
具50′,50′を用いて取付けられ、上記スクリーン
Aの場合と同様にして水平方向に移送されるようになっ
ている。
ト)40の可動フレーム42における支持部材48に治
具50′,50′を用いて取付けられ、上記スクリーン
Aの場合と同様にして水平方向に移送されるようになっ
ている。
更に、第6図に示すように、本体2の印刷ユニット取付
け部5には、上記のフィルム供給ユニット80と共に、
転写ロール支持ユニット100が取付けられる。このユ
ニット100は、上記スクリーン(熱盤)移送ユニット
40の固定フレーム41と同様に、本体操作部3の下面
に固着された取付板7にアリ溝構造a′を用いて着脱自
在に取付けられ且つレバー101によって固定されるフ
レーム102を有し、該フレーム102に設けられた軸
受部材103に転写ロール104が回転自在に支持され
ている。そして、該ロール104の上部周辺にはこれを
加熱するヒータ105が配設されており、また、該ロー
ル104の局部的な加熱を防止するため、非転写時に該
ロール104をワンウェイクラツチを介して回転させる
モータ(図示せず)が備えられている。
け部5には、上記のフィルム供給ユニット80と共に、
転写ロール支持ユニット100が取付けられる。このユ
ニット100は、上記スクリーン(熱盤)移送ユニット
40の固定フレーム41と同様に、本体操作部3の下面
に固着された取付板7にアリ溝構造a′を用いて着脱自
在に取付けられ且つレバー101によって固定されるフ
レーム102を有し、該フレーム102に設けられた軸
受部材103に転写ロール104が回転自在に支持され
ている。そして、該ロール104の上部周辺にはこれを
加熱するヒータ105が配設されており、また、該ロー
ル104の局部的な加熱を防止するため、非転写時に該
ロール104をワンウェイクラツチを介して回転させる
モータ(図示せず)が備えられている。
また、上記本体2の印刷ユニット取付け部5には、第7
図に示すようにパッド印刷ユニット110を取付けるこ
ともできる。このユニット110は、上記スクリーン
(熱盤)移送ユニット40や転写ロール支持ユニット1
00等と同様に本体操作部3の下面に固着された取付板
7にアリ溝構造a″を用いて着脱自在に取付けられ且つ
レバー111によって固定される支持部材112を有
し、該支持部材112に□状のフレーム113が傾斜状
に固着されている。そして、該フレーム113内の一側
辺外側にパッドローラ114がブラケット115を介し
て回転自在に支持されていると共に、フレーム113内
にはガイドロッド116,116に沿って左右に移動可
能に支持された可動プレート117が備えられ、該プレ
ート117を移動させるシリンダ118が備えられてい
る。この可動プレート117の前面には、インキ皿11
9と、該インキ皿119内に下部が突入した版胴120
と、該版胴120の周面に付着した余分なインキを掻き
おとすドクターブレード121の駆動機構122等が配
設されていると共に、上記版胴120及びブレード駆動
機構122におけるカム体123を回転させるモータ1
24が備えられている。ここで、ブレード駆動機構12
2は、上記カム体123の回転により、その周面の溝1
23aに係合されたピン125を介してレバー126を
揺動させ、この揺動により、支軸127にスライド可能
に支持されたブレード支持体128を紙面に直交する方
向にスライドさせるように構成されたものであり、これ
により該支持体128に支持されたドクターブレード1
21が版胴120の周面に接触しながらその母線方向に
移動するようになっている。尚、ブレード支持体128
はバネ129によりドクターブレード121が版胴周面
に当接する方向に付勢されており、また、版胴120の
端面に付着したインキを掻き落とす補助ブレード130
が備えられている。
図に示すようにパッド印刷ユニット110を取付けるこ
ともできる。このユニット110は、上記スクリーン
(熱盤)移送ユニット40や転写ロール支持ユニット1
00等と同様に本体操作部3の下面に固着された取付板
7にアリ溝構造a″を用いて着脱自在に取付けられ且つ
レバー111によって固定される支持部材112を有
し、該支持部材112に□状のフレーム113が傾斜状
に固着されている。そして、該フレーム113内の一側
辺外側にパッドローラ114がブラケット115を介し
て回転自在に支持されていると共に、フレーム113内
にはガイドロッド116,116に沿って左右に移動可
能に支持された可動プレート117が備えられ、該プレ
ート117を移動させるシリンダ118が備えられてい
る。この可動プレート117の前面には、インキ皿11
9と、該インキ皿119内に下部が突入した版胴120
と、該版胴120の周面に付着した余分なインキを掻き
おとすドクターブレード121の駆動機構122等が配
設されていると共に、上記版胴120及びブレード駆動
機構122におけるカム体123を回転させるモータ1
24が備えられている。ここで、ブレード駆動機構12
2は、上記カム体123の回転により、その周面の溝1
23aに係合されたピン125を介してレバー126を
揺動させ、この揺動により、支軸127にスライド可能
に支持されたブレード支持体128を紙面に直交する方
向にスライドさせるように構成されたものであり、これ
により該支持体128に支持されたドクターブレード1
21が版胴120の周面に接触しながらその母線方向に
移動するようになっている。尚、ブレード支持体128
はバネ129によりドクターブレード121が版胴周面
に当接する方向に付勢されており、また、版胴120の
端面に付着したインキを掻き落とす補助ブレード130
が備えられている。
次に、第8図により、この印刷機1の制御システムの構
成を説明すると、該印刷機1はコントロールユニット1
40を有し、該ユニット140からの出力信号a,b,
c,d,eで、ワーク駆動部4内におけるワーク回転用
モータ12及び昇降制御用モータ35、スクリーン(熱
盤)移送ユニット40におけるスクリーン(熱盤)移送
用モータ53、スキージ駆動ユニット60におけるスキ
ージ駆動用モータ64、並びにパッド印刷ユニット11
0における版胴回転用モータ124の作動を制御するよ
うになっている。
成を説明すると、該印刷機1はコントロールユニット1
40を有し、該ユニット140からの出力信号a,b,
c,d,eで、ワーク駆動部4内におけるワーク回転用
モータ12及び昇降制御用モータ35、スクリーン(熱
盤)移送ユニット40におけるスクリーン(熱盤)移送
用モータ53、スキージ駆動ユニット60におけるスキ
ージ駆動用モータ64、並びにパッド印刷ユニット11
0における版胴回転用モータ124の作動を制御するよ
うになっている。
このコントロールユニット140には、ワーク取付軸1
7(ワーク回転用モータ12)の基準位置からの各回転
角に対応するワークXの上下位置、スクリーンA又は熱
盤Eの水平位置、スキージBの水平位置、及び版胴12
0の回転角を示すデータを記憶するメモリ141が設け
られている。そして、上記ワーク取付軸17の回転角を
検出するエンコーダ22からの信号fを入力し、該信号
fが示す回転角に応じて上記メモリに記憶された各位置
となるように、ワークXの昇降制御用モータ35、スク
リーン(熱盤)移送用モータ53、スキージ駆動用モー
タ64及び版胴回転用モータ124を作動させる。尚、
上記メモリ141にはワーク回転用モータ12自体の回
転速度を各回転角に応じて制御するためのデータも設定
される。
7(ワーク回転用モータ12)の基準位置からの各回転
角に対応するワークXの上下位置、スクリーンA又は熱
盤Eの水平位置、スキージBの水平位置、及び版胴12
0の回転角を示すデータを記憶するメモリ141が設け
られている。そして、上記ワーク取付軸17の回転角を
検出するエンコーダ22からの信号fを入力し、該信号
fが示す回転角に応じて上記メモリに記憶された各位置
となるように、ワークXの昇降制御用モータ35、スク
リーン(熱盤)移送用モータ53、スキージ駆動用モー
タ64及び版胴回転用モータ124を作動させる。尚、
上記メモリ141にはワーク回転用モータ12自体の回
転速度を各回転角に応じて制御するためのデータも設定
される。
そして、このコントロールユニット140には、ワーク
昇降ティーチング用ポテンショメータ142、スクリー
ン(熱盤)移送ティーチング用エンコーダ143、スキ
ージ駆動ティーチング用ポテンショメータ144、及び
版胴回転ティーチング用エンコーダ145からの信号
g,h,i,jが入力され、後述するティーチング操作
時にこれらの信号g,h,i,jが示すデータが上記メ
モリ141に設定、記憶されるようになっている。
昇降ティーチング用ポテンショメータ142、スクリー
ン(熱盤)移送ティーチング用エンコーダ143、スキ
ージ駆動ティーチング用ポテンショメータ144、及び
版胴回転ティーチング用エンコーダ145からの信号
g,h,i,jが入力され、後述するティーチング操作
時にこれらの信号g,h,i,jが示すデータが上記メ
モリ141に設定、記憶されるようになっている。
尚、上記ティーチング操作は次のように行われる。
先ず、ワークXの昇降ティーチングは、第9図に示すよ
うなティーチング装置150を印刷機本体2に取付ける
と共に、該本体2のワーク駆動部4におけるワーク取付
軸17にワークXを取付け、該ワークXの上端位置にテ
ィーチング装置150における昇降部材151を自重で
当接させる。そして、該ワークXの上下位置、即ち第
2,3図に示すワーク駆動ユニット10の上下位置を固
定した状態で、該ユニット10におけるワーク回転用モ
ータ12により該ワークXを基準位置から所定角度づつ
回転させる。この時、ワークXが非円筒状であれば、第
9図に鎖線で示すように昇降部材151が上下動すると
共に、この上下位置が該部材151に連結されたポテン
ショメータ142によって測定される。そして、このよ
うにして測定されたデータがワークXの基準位置からの
各回転角に関連づけられて、上記コントロールユニット
140のメモリ141に記憶される。尚、このティーチ
ング装置150の昇降部材151は、ワークXに対接す
る印刷部材が平板状のスクリーンA又は熱盤Eの場合に
用いられるものであって、ワークXに対接させる印刷部
材が転写ロール104又はパッドロール114である場
合は、第10図に示すこれらのロール104,114と
同一半径の円筒面部152′を有する昇降部材151′
が用いられる。
うなティーチング装置150を印刷機本体2に取付ける
と共に、該本体2のワーク駆動部4におけるワーク取付
軸17にワークXを取付け、該ワークXの上端位置にテ
ィーチング装置150における昇降部材151を自重で
当接させる。そして、該ワークXの上下位置、即ち第
2,3図に示すワーク駆動ユニット10の上下位置を固
定した状態で、該ユニット10におけるワーク回転用モ
ータ12により該ワークXを基準位置から所定角度づつ
回転させる。この時、ワークXが非円筒状であれば、第
9図に鎖線で示すように昇降部材151が上下動すると
共に、この上下位置が該部材151に連結されたポテン
ショメータ142によって測定される。そして、このよ
うにして測定されたデータがワークXの基準位置からの
各回転角に関連づけられて、上記コントロールユニット
140のメモリ141に記憶される。尚、このティーチ
ング装置150の昇降部材151は、ワークXに対接す
る印刷部材が平板状のスクリーンA又は熱盤Eの場合に
用いられるものであって、ワークXに対接させる印刷部
材が転写ロール104又はパッドロール114である場
合は、第10図に示すこれらのロール104,114と
同一半径の円筒面部152′を有する昇降部材151′
が用いられる。
また、スクリーンAの移送ティーチングは、第11図に
示すようなティーチング装置160を用い、該装置16
0におけるスライド部材161をワークXの上端位置に
当接させる。そして、該ワークXを基準位置から所定角
度づつ回転させることによって、上記スライド部材16
1をワークXとの当接部の摩擦によりガイド部材162
に沿って水平方向に移動させるのであるが、この時、上
記昇降ティーチングで得られたデータに従って、第3図
に示すワーク駆動部4における昇降制御ユニット30の
モータ35を作動させてストッパ33の位置を上下動さ
せることにより、駆動ユニット10ないしワークXの上
下位置を変化させる。これにより、水平方向にのみ移動
可能とされたスライド部材161とワークXとが常に線
接触状態に維持されて、該ワークXの回転角に応じてス
ライド部材161が移動されることになる。そして、そ
の移動量を摩擦車163を介してエンコーダ143で測
定すると共に、その測定データをワークXの基準位置か
らの各回転角に関連づけてコントロールユニット140
のメモリ141に記憶させる。
示すようなティーチング装置160を用い、該装置16
0におけるスライド部材161をワークXの上端位置に
当接させる。そして、該ワークXを基準位置から所定角
度づつ回転させることによって、上記スライド部材16
1をワークXとの当接部の摩擦によりガイド部材162
に沿って水平方向に移動させるのであるが、この時、上
記昇降ティーチングで得られたデータに従って、第3図
に示すワーク駆動部4における昇降制御ユニット30の
モータ35を作動させてストッパ33の位置を上下動さ
せることにより、駆動ユニット10ないしワークXの上
下位置を変化させる。これにより、水平方向にのみ移動
可能とされたスライド部材161とワークXとが常に線
接触状態に維持されて、該ワークXの回転角に応じてス
ライド部材161が移動されることになる。そして、そ
の移動量を摩擦車163を介してエンコーダ143で測
定すると共に、その測定データをワークXの基準位置か
らの各回転角に関連づけてコントロールユニット140
のメモリ141に記憶させる。
更に、スキージBの駆動ティーチングは、第12図に示
すように上記スクリーン移送ティーチング用装置160
と同様の装置170を用い、ワークXを昇降させながら
回転させることによりスライド部材171を水平方向に
移動させると共に、ワークXの各回転角毎にスキージB
を取付けた可動部材172を移動させてその先端を上記
ワークXとスライド部材171との対接部に位置させ、
その時の可動部材172の位置をポテンショメータ14
4によって測定する。そして、その位置をワークXの各
回転角に関連づけてコントロールユニット140のメモ
リ141に記憶させる。
すように上記スクリーン移送ティーチング用装置160
と同様の装置170を用い、ワークXを昇降させながら
回転させることによりスライド部材171を水平方向に
移動させると共に、ワークXの各回転角毎にスキージB
を取付けた可動部材172を移動させてその先端を上記
ワークXとスライド部材171との対接部に位置させ、
その時の可動部材172の位置をポテンショメータ14
4によって測定する。そして、その位置をワークXの各
回転角に関連づけてコントロールユニット140のメモ
リ141に記憶させる。
また、版胴回転ティーチングは、第13図に示すように
ワークXに接して転動する第1ロール181と、該ロー
ル181に接して転動する第2ロール182と、該第2
ロール181の回転角を検出するエンコーダ145とを
有するティーチング装置180を用いて行われる。上記
第1,第2ロール181,182は、第7図に示すパッ
ド印刷ユニット110におけるパッドロール114及び
版胴120と直径が等しくされている。そして、第10
図に示すワーク昇降ティーチングで得られたデータに従
ってワークXを昇降させながら回転させた時に、これに
連動して回転する第2ロール182の回転角をエンコー
ダ145により測定し、その回転角をワークXの基準位
置からの各回転角に関連づけてコントロールユニット1
40のメモリ141に記憶させる。
ワークXに接して転動する第1ロール181と、該ロー
ル181に接して転動する第2ロール182と、該第2
ロール181の回転角を検出するエンコーダ145とを
有するティーチング装置180を用いて行われる。上記
第1,第2ロール181,182は、第7図に示すパッ
ド印刷ユニット110におけるパッドロール114及び
版胴120と直径が等しくされている。そして、第10
図に示すワーク昇降ティーチングで得られたデータに従
ってワークXを昇降させながら回転させた時に、これに
連動して回転する第2ロール182の回転角をエンコー
ダ145により測定し、その回転角をワークXの基準位
置からの各回転角に関連づけてコントロールユニット1
40のメモリ141に記憶させる。
上記の構成によれば、当該印刷機1を用いて各方式の印
刷が夫々次のようにして行われることになる。
刷が夫々次のようにして行われることになる。
先ず、スクリーン印刷を行う場合は、第1図及び第4図
に示すように、印刷機本体2の取付け部5にスクリーン
移送ユニット40及びスキージ駆動ユニット60を取り
付けると共に、ワーク駆動部4における駆動ユニット1
0の取付軸17にワークXを取付ける。そして、上記ス
クリーン移送ユニット40の可動フレーム42に保持さ
れたスクリーンA上にインキを供給した上で、上記可動
フレーム42及びスキージ駆動ユニット60における可
動体65の水平位置、ワーク駆動ユニット10の上下位
置並びに上記ワーク取付軸17の回転角を夫々初期位置
にセットし、第14図(a)に示すようにワークXの印
刷開始位置X1にスクリーンAの一端部寄り所定位置を
対接させ、且つその対接位置の直上方にスキージBを位
置させる。
に示すように、印刷機本体2の取付け部5にスクリーン
移送ユニット40及びスキージ駆動ユニット60を取り
付けると共に、ワーク駆動部4における駆動ユニット1
0の取付軸17にワークXを取付ける。そして、上記ス
クリーン移送ユニット40の可動フレーム42に保持さ
れたスクリーンA上にインキを供給した上で、上記可動
フレーム42及びスキージ駆動ユニット60における可
動体65の水平位置、ワーク駆動ユニット10の上下位
置並びに上記ワーク取付軸17の回転角を夫々初期位置
にセットし、第14図(a)に示すようにワークXの印
刷開始位置X1にスクリーンAの一端部寄り所定位置を
対接させ、且つその対接位置の直上方にスキージBを位
置させる。
次に、この状態からワーク回転用モータ12によりワー
ク取付軸17ないしワークXをx方向に回転させると共
に、その回転角に応じて昇降制御用モータ35によりス
トッパ33を上下動させ、またスクリーン移送用モータ
53によりスクリーンAをy方向に移送させ、更にスキ
ージ駆動用モータ64によりスキージBを移動させる。
その場合に、上記各モータ35,53,64は、前述の
ティーチング操作で得られたデータに従って作動するの
で、第14図(b)に示すようにワークXとスクリーン
Aとが所定の対接状態を維持しながら、すべりを生じる
ことなく回転及び水平移動し、またスキージBが常に上
記ワークXとスクリーンAの対接位置の直上方に位置す
ることになる。そして、このような位置関係を保持しな
がら第14図(c)に示す状態までワークXが回転する
ことにより、該ワークXの外周面の所定の印刷開始位置
X1から終了位置X2に至る範囲にスクリーンAに描か
れた多数の微細な孔でなるパターンが印刷されることに
なる。
ク取付軸17ないしワークXをx方向に回転させると共
に、その回転角に応じて昇降制御用モータ35によりス
トッパ33を上下動させ、またスクリーン移送用モータ
53によりスクリーンAをy方向に移送させ、更にスキ
ージ駆動用モータ64によりスキージBを移動させる。
その場合に、上記各モータ35,53,64は、前述の
ティーチング操作で得られたデータに従って作動するの
で、第14図(b)に示すようにワークXとスクリーン
Aとが所定の対接状態を維持しながら、すべりを生じる
ことなく回転及び水平移動し、またスキージBが常に上
記ワークXとスクリーンAの対接位置の直上方に位置す
ることになる。そして、このような位置関係を保持しな
がら第14図(c)に示す状態までワークXが回転する
ことにより、該ワークXの外周面の所定の印刷開始位置
X1から終了位置X2に至る範囲にスクリーンAに描か
れた多数の微細な孔でなるパターンが印刷されることに
なる。
尚、熱盤式熱転写印刷を行う場合は、第5図に示すよう
に印刷機本体2にフィルム供給ユニット80を取付ける
と共にスクリーン移送ユニット40の可動フレーム42
にスクリーンAに代えて熱盤Eを取付ける。また、スキ
ージ駆動ユニット60は不要であるから本体2から取外
す。そして、ワークXを転写フィルムDを挟んで上記熱
盤Eに対接させると共に、上記スクリーン印刷時と同様
に、ワークXを昇降させながら回転させ且つ熱盤Eを水
平移動させれば、該ワークXと熱盤Eとの間に挾持され
た転写フィルムDからワークXの外周面に所定のパター
ンが転写印刷されることになる。
に印刷機本体2にフィルム供給ユニット80を取付ける
と共にスクリーン移送ユニット40の可動フレーム42
にスクリーンAに代えて熱盤Eを取付ける。また、スキ
ージ駆動ユニット60は不要であるから本体2から取外
す。そして、ワークXを転写フィルムDを挟んで上記熱
盤Eに対接させると共に、上記スクリーン印刷時と同様
に、ワークXを昇降させながら回転させ且つ熱盤Eを水
平移動させれば、該ワークXと熱盤Eとの間に挾持され
た転写フィルムDからワークXの外周面に所定のパター
ンが転写印刷されることになる。
更に、ロール式熱転写印刷を行う場合は、第6図に示す
ように、印刷機本体2に上記フィルム供給ユニット80
とロール支持ユニット100とを取付ける。そして、上
記各印刷時と同様にワークXを回転させながら、第10
図のワーク昇降ティーチング操作によって得られたデー
タに従って該ワークXを昇降させることにより、該ワー
クXと転写ロール104との間に転写フィルムDが挾持
された状態でワークX及びロール104が回転すること
になり、これによりワークXの外周面に転写フィルムD
から所定のパターンが印刷されることになる。
ように、印刷機本体2に上記フィルム供給ユニット80
とロール支持ユニット100とを取付ける。そして、上
記各印刷時と同様にワークXを回転させながら、第10
図のワーク昇降ティーチング操作によって得られたデー
タに従って該ワークXを昇降させることにより、該ワー
クXと転写ロール104との間に転写フィルムDが挾持
された状態でワークX及びロール104が回転すること
になり、これによりワークXの外周面に転写フィルムD
から所定のパターンが印刷されることになる。
また、パッド印刷を行う場合は、第7図に示すように、
本体2にパッド印刷ユニット110を取付け、該ユニッ
ト110における版胴120をシリンダ118により可
動プレート117を介してパッドロール114に対接さ
せると共に、ワークXを該パッドロール114に対接さ
せる。そして、該ワークXを第10図の昇降ティーチン
グで得られたデータに従って昇降させながら回転させる
と共に、上記版胴120ないしパッドロール114を第
13図の版胴回転ティーチングで得られたデータに従っ
て回転させる。これにより、版胴120に描かれた印刷
パターンが転写パッド114に転写された後、更にワー
クXの外周面に転写印刷されることになる。
本体2にパッド印刷ユニット110を取付け、該ユニッ
ト110における版胴120をシリンダ118により可
動プレート117を介してパッドロール114に対接さ
せると共に、ワークXを該パッドロール114に対接さ
せる。そして、該ワークXを第10図の昇降ティーチン
グで得られたデータに従って昇降させながら回転させる
と共に、上記版胴120ないしパッドロール114を第
13図の版胴回転ティーチングで得られたデータに従っ
て回転させる。これにより、版胴120に描かれた印刷
パターンが転写パッド114に転写された後、更にワー
クXの外周面に転写印刷されることになる。
(考案の効果) 以上のように本考案に係る多機能印刷機によれば、ワー
クの外周面に対して、スクリーン印刷、ロール式及び熱
盤式熱転写印刷並びにロール式パッド印刷の4方式の印
刷を選択的に行うことが可能となり、これらの方式の印
刷を要求に応じて行う場合に、1台の印刷機で足りるこ
とになって、設備費が著しく低減され、また印刷機の設
置スペースが節減されることになる。
クの外周面に対して、スクリーン印刷、ロール式及び熱
盤式熱転写印刷並びにロール式パッド印刷の4方式の印
刷を選択的に行うことが可能となり、これらの方式の印
刷を要求に応じて行う場合に、1台の印刷機で足りるこ
とになって、設備費が著しく低減され、また印刷機の設
置スペースが節減されることになる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は印刷機の
全体正面図、第2,3図は該印刷機におけるワーク駆動
部の拡大正面図及び側面図、第4図はスクリーン印刷時
の状態を示す要部拡大正面図、第5図は熱盤式熱転写印
刷時の状態を示す要部拡大正面図、第6図はロール式熱
転写印刷時の状態を示す要部拡大正面図、第7図はパッ
ド印刷時の状態を示す要部拡大正面図、第8図は該印刷
機の制御システムを示すブロック図、第9図及び第10
図はワーク昇降ティーチング装置の概略図、第11図は
スクリーン(熱盤)移送ティーチング装置の概略図、第
12図はスキージ駆動ティーチング装置の概略図、第1
3図は版胴回転ティーチング装置の概略図、第14図
(a)〜(c)はスクリーン印刷時のワーク、スクリー
ン、スキージの各位置関係を示す概略図である。 1…印刷機、2…本体、4…ワーク駆動部、5…印刷ユ
ニット取付け部、12…ワーク回転手段(ワーク回転用
モータ)、40…スクリーン(熱盤)移送ユニット、6
0…スキージ駆動ユニット、80…転写フィルム供給ユ
ニット、100…転写ロール支持ユニット、110…パ
ッド印刷ユニット。
全体正面図、第2,3図は該印刷機におけるワーク駆動
部の拡大正面図及び側面図、第4図はスクリーン印刷時
の状態を示す要部拡大正面図、第5図は熱盤式熱転写印
刷時の状態を示す要部拡大正面図、第6図はロール式熱
転写印刷時の状態を示す要部拡大正面図、第7図はパッ
ド印刷時の状態を示す要部拡大正面図、第8図は該印刷
機の制御システムを示すブロック図、第9図及び第10
図はワーク昇降ティーチング装置の概略図、第11図は
スクリーン(熱盤)移送ティーチング装置の概略図、第
12図はスキージ駆動ティーチング装置の概略図、第1
3図は版胴回転ティーチング装置の概略図、第14図
(a)〜(c)はスクリーン印刷時のワーク、スクリー
ン、スキージの各位置関係を示す概略図である。 1…印刷機、2…本体、4…ワーク駆動部、5…印刷ユ
ニット取付け部、12…ワーク回転手段(ワーク回転用
モータ)、40…スクリーン(熱盤)移送ユニット、6
0…スキージ駆動ユニット、80…転写フィルム供給ユ
ニット、100…転写ロール支持ユニット、110…パ
ッド印刷ユニット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41F 17/34 C 9112−2C (72)考案者 佐藤 一也 大阪府堺市浜寺石津町東1丁5番15号 大 平工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−207244(JP,A) 実開 昭54−169516(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】外周面を被印刷面とするワークに対してス
クリーン印刷法、熱盤式熱転写印刷法、ロール式熱転写
印刷法及びロール式パッド印刷法の4つの方式で印刷を
行い得るようにした印刷機であって、本体にワーク駆動
部と印刷ユニット取付け部とが近接させて設けられてい
ると共に、上記ワーク駆動部には、ワークをその軸心回
りに回転駆動するワーク回転手段が配置され、また印刷
ユニット取付け部には、上記回転手段によって回転駆動
されるワークの外周面に対して上記4方式の印刷を施す
ための複数種の印刷ユニットが交換可能に取付けられる
ように構成され、且つ上記複数種の印刷ユニットとし
て、スクリーンをワーク外周面に対して近接もしくは対
接させた状態で該ワーク外周面の周速と等しい速度でそ
の接線方向に移送するスクリーン移送ユニットと、上記
スクリーンを挟んでワークの反対側に配置されるスキー
ジを該スクリーンとワークとの近接もしくは対接位置に
対応位置させるスキージ駆動ユニットと、転写フィルム
をワークの外周面近傍を通過させて繰り出し部から巻き
取り部に移送する転写フィルム供給ユニットと、上記転
写フィルムを挟んで熱盤をワーク外周面に押し付けた状
態で該熱盤をワーク外周面の周速と等しい速度でその接
線方向に移送する熱盤移送ユニットと、上記転写フィル
ムを挟んで加熱された転写ロールをワーク外周面に転接
させる転写ロール支持ユニットと、版胴から印刷パター
ンが転写されたパッドロールをワーク外周面に転接させ
るパッド印刷ユニットとが備えられ、これらの印刷ユニ
ットが上記各印刷方式に応じて印刷ユニット取付け部に
選択的に装着されるように構成されていることを特徴と
する多機能印刷機。 - 【請求項2】スクリーン印刷ユニットと熱盤移送ユニッ
トとが共用されるように構成されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の多機能印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987067112U JPH0612925Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | 多機能印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987067112U JPH0612925Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | 多機能印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176628U JPS63176628U (ja) | 1988-11-16 |
| JPH0612925Y2 true JPH0612925Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=30905721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987067112U Expired - Lifetime JPH0612925Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | 多機能印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612925Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912214Y2 (ja) * | 1978-05-19 | 1984-04-13 | イ−・デ−・エム株式会社 | 印字機 |
| US4469022A (en) * | 1983-04-01 | 1984-09-04 | Permanent Label Corporation | Apparatus and method for decorating articles of non-circular cross-section |
-
1987
- 1987-05-02 JP JP1987067112U patent/JPH0612925Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63176628U (ja) | 1988-11-16 |
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