JPH061292Y2 - 手持ちパイプソーの自動切込装置 - Google Patents
手持ちパイプソーの自動切込装置Info
- Publication number
- JPH061292Y2 JPH061292Y2 JP14520487U JP14520487U JPH061292Y2 JP H061292 Y2 JPH061292 Y2 JP H061292Y2 JP 14520487 U JP14520487 U JP 14520487U JP 14520487 U JP14520487 U JP 14520487U JP H061292 Y2 JPH061292 Y2 JP H061292Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- shaft
- saw
- pipe
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は手持ちパイプソーの自動切込装置に係り、パイ
プチャック装置を基準にして手持ちパイプソーの全体を
切込方向に回転してパイプ自動切込みを施すものであ
る。
プチャック装置を基準にして手持ちパイプソーの全体を
切込方向に回転してパイプ自動切込みを施すものであ
る。
(従来の技術) 歯車ケース内の原動軸と平行な被動軸のベベルギヤによ
り回転する回転軸の一端により、ソーの往復運動に転換
する手持ちパイプソーに固定し、突出した連結ピンを、
パイプチャック装置の連結ケースに回転自由に挿通して
連結し、連結ケース側で連結ピンを手動により回転して
手動切込を施す構成の装置は実開昭62-58116号公報に開
示されているように公知である。しかし本考案のように
自動切込を施す装置は未開発である。
り回転する回転軸の一端により、ソーの往復運動に転換
する手持ちパイプソーに固定し、突出した連結ピンを、
パイプチャック装置の連結ケースに回転自由に挿通して
連結し、連結ケース側で連結ピンを手動により回転して
手動切込を施す構成の装置は実開昭62-58116号公報に開
示されているように公知である。しかし本考案のように
自動切込を施す装置は未開発である。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、前記した手動切込みを更に一歩進め、パイプ
ソーが持つ歯車機構を利用し、パイプチャック装置の連
結ケース内に前記の歯車機構から動力を取出すフレキシ
ブル軸により回転を伝えて自動切込みを可能にすること
を解決の課題とするものである。
ソーが持つ歯車機構を利用し、パイプチャック装置の連
結ケース内に前記の歯車機構から動力を取出すフレキシ
ブル軸により回転を伝えて自動切込みを可能にすること
を解決の課題とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、前項に述べた課題を具体的に解決することを
目的とするものであって、歯車ケース内に設けた原動軸
と平行な被動軸のベベルギヤを回転軸の大径ベベルギヤ
に噛合わせ、前記回転軸の一方の端部に固着したクラン
ク板の偏心ピンを、ソー取付板に該取付板の運動方向と
十字形に交わらせた直線カム溝に嵌めて前記回転軸の回
転をソー取付板の往復運動に転換するパイプソーにおい
て、前記回転軸9の他の一端にフレキシブル軸連結部1
7を設け、その連結部17に連結したフレキシブル軸2
1をパイプチャック装置26の連結ケース29に挿通
し、該連結ケース29の内部に、ウォーム33を回転す
る縦軸34を設け、さらに前記ウォーム33に連動回転
する斜め歯歯車32を設け、前記縦軸34を連結ケース
29に挿通した前記フレキシブル軸21に連動すると共
に前記歯車ケース2側に設けた回転ピン挿通孔15に嵌
めて回転のみを自由にした連結ピン19を前記連結ケー
ス29から引き出し、連結ケース29内で連結ピン19
に前記の斜め歯歯車32を固着したことを特徴とする手
持ちパイプソーの自動切込装置歯にかかり、手持ちパイ
プソーの自動切込みを容易に実現できるものである。
目的とするものであって、歯車ケース内に設けた原動軸
と平行な被動軸のベベルギヤを回転軸の大径ベベルギヤ
に噛合わせ、前記回転軸の一方の端部に固着したクラン
ク板の偏心ピンを、ソー取付板に該取付板の運動方向と
十字形に交わらせた直線カム溝に嵌めて前記回転軸の回
転をソー取付板の往復運動に転換するパイプソーにおい
て、前記回転軸9の他の一端にフレキシブル軸連結部1
7を設け、その連結部17に連結したフレキシブル軸2
1をパイプチャック装置26の連結ケース29に挿通
し、該連結ケース29の内部に、ウォーム33を回転す
る縦軸34を設け、さらに前記ウォーム33に連動回転
する斜め歯歯車32を設け、前記縦軸34を連結ケース
29に挿通した前記フレキシブル軸21に連動すると共
に前記歯車ケース2側に設けた回転ピン挿通孔15に嵌
めて回転のみを自由にした連結ピン19を前記連結ケー
ス29から引き出し、連結ケース29内で連結ピン19
に前記の斜め歯歯車32を固着したことを特徴とする手
持ちパイプソーの自動切込装置歯にかかり、手持ちパイ
プソーの自動切込みを容易に実現できるものである。
本考案の好適な実施例を次項に説明する。
(実施例) 添付図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は手持
ちパイプソーとパイプチャック装置の側面図、第2図は
同一部切欠正面図、第3図はパイプソーの歯車ケースを
一部切欠した拡大側面図、第4図はパイプチャック装置
の連結ケースの一部縦断正面図である。
ちパイプソーとパイプチャック装置の側面図、第2図は
同一部切欠正面図、第3図はパイプソーの歯車ケースを
一部切欠した拡大側面図、第4図はパイプチャック装置
の連結ケースの一部縦断正面図である。
図において1は手持ちパイプソーであって、歯車ケース
2に第3図に示すように原動フレキシブル軸3を内包し
たアウターケーブル4を取付け、ケース2の内部に原動
軸5と、その原動軸に歯車を噛み合わせた被動軸6とを
設け、被動軸6の先端部に小径のベベルギヤ7を設け
る。原動軸5には原動フレキシブル軸3を連結する。ベ
ベルギヤには歯車ケース2の内部に固定したベアリング
ブロック8のベアリングに通した回転軸9に固着した大
径ベベルギヤ10を噛み合わせ、回転軸9の一端に固着
したクランク板11に設けた偏心ピン12をソー取付板
13に該取付板13の移動方向と十字形に交わらせた直
線カム溝13aに嵌めてソー取付板13を矢線方向に往
復させ、そのソー取付板13に第1図に示したソー14
を取付ける。歯車ケース2の下部に挿通孔15を設けた
突起16を形成する。
2に第3図に示すように原動フレキシブル軸3を内包し
たアウターケーブル4を取付け、ケース2の内部に原動
軸5と、その原動軸に歯車を噛み合わせた被動軸6とを
設け、被動軸6の先端部に小径のベベルギヤ7を設け
る。原動軸5には原動フレキシブル軸3を連結する。ベ
ベルギヤには歯車ケース2の内部に固定したベアリング
ブロック8のベアリングに通した回転軸9に固着した大
径ベベルギヤ10を噛み合わせ、回転軸9の一端に固着
したクランク板11に設けた偏心ピン12をソー取付板
13に該取付板13の移動方向と十字形に交わらせた直
線カム溝13aに嵌めてソー取付板13を矢線方向に往
復させ、そのソー取付板13に第1図に示したソー14
を取付ける。歯車ケース2の下部に挿通孔15を設けた
突起16を形成する。
本実施例は前記の公知構造において回転軸9の他の一端
に歯車ケース2を突き破って突出するフレキシブル軸連
結部17を設け、歯車ケース2側に前記連結部17を包
囲すると共にフレキシブル軸21のアウターケーブル2
1aを嵌着する連結用片18を取付ける。
に歯車ケース2を突き破って突出するフレキシブル軸連
結部17を設け、歯車ケース2側に前記連結部17を包
囲すると共にフレキシブル軸21のアウターケーブル2
1aを嵌着する連結用片18を取付ける。
挿通孔15には第2図のように連結ピン19を嵌めて押
ねじ(図示せず)等で固定し、一部をパイプチャック装
置26の方向に突出する。
ねじ(図示せず)等で固定し、一部をパイプチャック装
置26の方向に突出する。
パイプチャック装置26は下面を逆V形に形成した嵌溝
を設けた基台27とパイプPを縛り付けるチェン28と
からなり、基台27上に連結ケース29を固着する。
を設けた基台27とパイプPを縛り付けるチェン28と
からなり、基台27上に連結ケース29を固着する。
連結ケース29には第2、4図に示すように連結ピン1
9を抜き出し不能にして回転のみ可能に挿通する軸子3
0を嵌装して支持する筒部31と、軸子30に嵌めて固
着した斜め歯歯車32と、その斜め歯歯車32に噛み合
うウォーム33を固着した縦軸34と、該縦軸34に固
着した斜め歯車36に係合する第2ウォーム37を固着
した横軸38と、該横軸38の大径の歯車39に噛合う
第1ピニオン40を固着した入力端横軸41とからな
り、入力端横軸41にフレキシブル軸21の一端を嵌め
込む連結孔42を設け、前記横軸41の一部を連結ケー
ス29から突出し、連結ケース29の当該部分にアウタ
ーケーブル21aとフレキシブル軸21を挿通できるよ
うにした連結用片43を固着する。
9を抜き出し不能にして回転のみ可能に挿通する軸子3
0を嵌装して支持する筒部31と、軸子30に嵌めて固
着した斜め歯歯車32と、その斜め歯歯車32に噛み合
うウォーム33を固着した縦軸34と、該縦軸34に固
着した斜め歯車36に係合する第2ウォーム37を固着
した横軸38と、該横軸38の大径の歯車39に噛合う
第1ピニオン40を固着した入力端横軸41とからな
り、入力端横軸41にフレキシブル軸21の一端を嵌め
込む連結孔42を設け、前記横軸41の一部を連結ケー
ス29から突出し、連結ケース29の当該部分にアウタ
ーケーブル21aとフレキシブル軸21を挿通できるよ
うにした連結用片43を固着する。
第1ピニオン40、大径の歯車39、第2ウォーム3
7、斜め歯車36、縦軸34は連結ケース29の上部ま
で突出し、トグル機構等のアーム35によって実線位置
に引上げ又はウォーム33と斜め歯車36とを斜線に示
す位置に下降させてフレキシブル軸21による自動切込
を中止させる。
7、斜め歯車36、縦軸34は連結ケース29の上部ま
で突出し、トグル機構等のアーム35によって実線位置
に引上げ又はウォーム33と斜め歯車36とを斜線に示
す位置に下降させてフレキシブル軸21による自動切込
を中止させる。
51は手動切込み用操作軸であって、普段は矢線方向に
移動し、必要のときのみに鎖線の位置に移動して固定で
きるようにするもので、斜め歯歯車32との係合を可能
にするウォームと、連結ケース29上部に突出する部分
の回転操作棒ハンドル53を備える。
移動し、必要のときのみに鎖線の位置に移動して固定で
きるようにするもので、斜め歯歯車32との係合を可能
にするウォームと、連結ケース29上部に突出する部分
の回転操作棒ハンドル53を備える。
(実施例) 本実施例装置は、第1、2図に示すように、手持ちパイ
プソー1の連結ピニオン挿通孔15に挿入して固定を施
した連結ピン19を、パイプチャック装置26の連結ケ
ース29内に回動自由に設けると共に斜め歯歯車32を
固着した軸子30に抜け出し不能に嵌めるか、或いは斜
め歯歯車32の中心孔に連結ピン19を回転方向で拘束
して抜け出し不能に嵌めて連結を施し、パイプチャック
装置26の基台27の下面とチェン28とによりパイプ
Pを固着し、手持ちパイプソー1の回転軸9の他の一端
に連結して引出したフレキシブル軸21を前記連結ケー
ス29に挿入し、ソー14を第1図の通りにパイプPの
周面の切断予定線に当て、フレキシブル軸21により斜
め歯歯車32と連結ピン19のパイプチャック装置側を
回転し、その回転により手持ちパイプソー1をソー14
の切込方面に緩速度で回転して、自動切込みによりパイ
プPを切断する。
プソー1の連結ピニオン挿通孔15に挿入して固定を施
した連結ピン19を、パイプチャック装置26の連結ケ
ース29内に回動自由に設けると共に斜め歯歯車32を
固着した軸子30に抜け出し不能に嵌めるか、或いは斜
め歯歯車32の中心孔に連結ピン19を回転方向で拘束
して抜け出し不能に嵌めて連結を施し、パイプチャック
装置26の基台27の下面とチェン28とによりパイプ
Pを固着し、手持ちパイプソー1の回転軸9の他の一端
に連結して引出したフレキシブル軸21を前記連結ケー
ス29に挿入し、ソー14を第1図の通りにパイプPの
周面の切断予定線に当て、フレキシブル軸21により斜
め歯歯車32と連結ピン19のパイプチャック装置側を
回転し、その回転により手持ちパイプソー1をソー14
の切込方面に緩速度で回転して、自動切込みによりパイ
プPを切断する。
(効果) 本考案は前記の説明により明らかにしたように、手持ち
パイプソー1の歯車ケース2内のソー取付板13を往復
移動に転換する公知の回転軸9の他の一端から回転を引
出すフレキシブル軸21を、パイプチャック装置26の
連結ケース29に挿入し、該ケース29内に設けた連結
ピン19に、斜め歯歯車32を固着して回転し、その回
転により連結ケース29側で連結ピン19を回転し、該
連結ピン19の回転により手持ちパイプソー1を切込方
向に回転して自動切込みを施す構成をもつものであるか
ら、ソー14の往復速度と切込方向への回転速度の調和
を正確にできるのみでなく、連結ケース29側に手持ち
パイプソー1と別個の動力を導く必要がないので、手狭
な掘穴中での手持ちパイプソーの自動切込み装置を簡易
な構造にできる等の効果をもつ。
パイプソー1の歯車ケース2内のソー取付板13を往復
移動に転換する公知の回転軸9の他の一端から回転を引
出すフレキシブル軸21を、パイプチャック装置26の
連結ケース29に挿入し、該ケース29内に設けた連結
ピン19に、斜め歯歯車32を固着して回転し、その回
転により連結ケース29側で連結ピン19を回転し、該
連結ピン19の回転により手持ちパイプソー1を切込方
向に回転して自動切込みを施す構成をもつものであるか
ら、ソー14の往復速度と切込方向への回転速度の調和
を正確にできるのみでなく、連結ケース29側に手持ち
パイプソー1と別個の動力を導く必要がないので、手狭
な掘穴中での手持ちパイプソーの自動切込み装置を簡易
な構造にできる等の効果をもつ。
添付図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は手持
ちパイプソーとパイプチャック装置の側面図、第2図は
同一部切欠正面図、第3図はパイプソーの歯車ケースを
一部切欠した拡大側面図、第4図はパイプチャック装置
の連結ケースの一部縦断正面図である。 1→手持ちパイプソー 2→歯車ケース 5→原動軸 9→回転軸 13→ソー取付板 14→ソー 15→連結ピン挿通孔 17→フレキシブル軸連結部 19→連結ピン 21→フレキシブル軸 26→パイプチャック装置 29→連結ケース 32→斜め歯歯車 41→入力端横軸 42→連結孔
ちパイプソーとパイプチャック装置の側面図、第2図は
同一部切欠正面図、第3図はパイプソーの歯車ケースを
一部切欠した拡大側面図、第4図はパイプチャック装置
の連結ケースの一部縦断正面図である。 1→手持ちパイプソー 2→歯車ケース 5→原動軸 9→回転軸 13→ソー取付板 14→ソー 15→連結ピン挿通孔 17→フレキシブル軸連結部 19→連結ピン 21→フレキシブル軸 26→パイプチャック装置 29→連結ケース 32→斜め歯歯車 41→入力端横軸 42→連結孔
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−22421(JP,A) 実開 昭62−58116(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】歯車ケース内に設けた原動軸と平行な被動
軸のベベルギヤを回転軸の大径ベベルギヤに噛合わせ、
前記回転軸の一方の端部に固着したクランク板の偏心ピ
ンを、ソー取付板に該取付板の運動方向と十字形に交わ
らせた直線カム溝に嵌めて前記回転軸の回転をソー取付
板の往復運動に転換するパイプソーにおいて、 前記回転軸(9)の他の一端にフレキシブル軸連結部(17)
を設け、その連結部(17)に連結したフレキシブル軸(21)
をパイプチャック装置(26)の連結ケース(29)に挿通し、
該連結ケース(29)の内部に、ウォーム(33)を回転する縦
軸(34)を設け、さらに前記ウォーム(33)に連動回転する
斜め歯歯車(32)を設け、前記縦軸(34)を連結ケース(29)
に挿通した前記フレキシブル軸(21)に連動すると共に前
記歯車ケース(2)側に設けた回転ピン挿通孔(15)に嵌め
て回転のみを自由にした連結ピン(19)を前記連結ケース
(29)から引き出し、連結ケース(29)内で連結ピン(19)に
前記の斜め歯歯車(32)を固着したことを特徴とする手持
ちパイプソーの自動切込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14520487U JPH061292Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 手持ちパイプソーの自動切込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14520487U JPH061292Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 手持ちパイプソーの自動切込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6450015U JPS6450015U (ja) | 1989-03-28 |
| JPH061292Y2 true JPH061292Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31413589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14520487U Expired - Lifetime JPH061292Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 手持ちパイプソーの自動切込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061292Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP14520487U patent/JPH061292Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6450015U (ja) | 1989-03-28 |
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