JPH0612948A - 真空開閉器具を備えたガス絶縁開閉装置 - Google Patents

真空開閉器具を備えたガス絶縁開閉装置

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JPH0612948A
JPH0612948A JP5093727A JP9372793A JPH0612948A JP H0612948 A JPH0612948 A JP H0612948A JP 5093727 A JP5093727 A JP 5093727A JP 9372793 A JP9372793 A JP 9372793A JP H0612948 A JPH0612948 A JP H0612948A
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JP
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vacuum valve
container
vacuum
insulating plate
fixed
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JP5093727A
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Norbert Steinemer
シユタイネマー ノルベルト
Reinhard Liebig
リービツヒ ラインハルト
Helmut Spaeck
シユペツク ヘルムート
Gerhard Simon
ジモン ゲルハルト
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Original Assignee
Siemens Corp
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    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • H01H33/666Operating arrangements
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B13/00Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
    • H02B13/02Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
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    • H02B13/0354Gas-insulated switchgear comprising a vacuum switch
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    • H01H33/02Details
    • H01H33/53Cases; Reservoirs, tanks, piping or valves, for arc-extinguishing fluid; Accessories therefor, e.g. safety arrangements, pressure relief devices
    • H01H33/56Gas reservoirs
    • H01H33/565Gas-tight sealings for moving parts penetrating into the reservoir

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 真空開閉器具の構造を簡単化し、ガス絶縁開
閉装置の容器内への据え付けを容易にする。 【構成】 ガスを充填した容器2内に真空バルブ12を
設け、各真空バルブ12をそれに対応して長手方向に延
びる上部絶縁板17に支持体22、23を介して固定
し、上部絶縁板17を固定部材20により容器2の前面
壁13及び背面壁21に固定し、固定部材26により容
器2の壁13、21、28、29に固定した下部絶縁板
24、25を真空バルブ12の下側にすべての真空バル
ブに共通に設け、少なくとも1つの下部絶縁板24、2
5に各真空バルブに対する接続装置30を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、前面壁、背面壁及び
側面壁を有し内部にガスを充填した容器と、この容器の
内部において絶縁板の間に水平状態に配置され各々1つ
の可動接触子を備えた真空バルブと、この真空バルブを
その両端で保持し絶縁板を連結する支持体と、容器の前
面壁に取り付けられ真空バルブを投入、遮断するための
駆動装置と、この駆動装置の駆動力を真空バルブの各々
に伝達するためのレバー機構と、駆動装置の駆動力を容
器内に気密に導入するための結合装置とからなる多極真
空開閉器具を備えたガス絶縁開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の開閉装置は、ドイツ連邦共和国
実用新案第8905949号明細書により公知である。
この開閉装置においては、真空開閉器具は真空バルブの
他にその極数及び真空バルブに付属する絶縁板に対応し
てさらに支持碍子と、容器の壁に固定された支持基台と
を有しており、この支持基台にガスを充填した容器の外
部に設けられる駆動装置により供給される駆動力を伝達
するためのレバー機構が支承されている。このレバー機
構により各真空バルブに付属する極毎の運動が行われる
とともに、接触力並びに開離力を生み出すばねも操作さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の構成を持つ真空
開閉器具は容器の外で完全に組み立て試験することがで
きる。しかしながら真空開閉器具は比較的大きく、従っ
て重量の重いユニットを形成するから、開閉装置の容器
の立ち入りの大きさに制限があるためこのユニットを開
閉装置の容器内に据え付けるのに問題がある。この発明
の課題は、このような問題点から出発して、真空開閉器
具の構造を簡単化し、開閉装置の容器内への据え付けを
容易にすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明によれば、上述のような真空開閉器具を備
えたガス絶縁開閉装置において、各真空バルブに対応し
てその長手方向に延び、真空バルブが支持体を介して固
定される上部絶縁板が設けられ、上部絶縁板は固定部材
により直接容器の前面壁及び背面壁に固定され、真空バ
ルブの下側には全ての真空バルブに対して共通の、同様
に固定部材により直接容器の壁に固定される少なくとも
1つの下部絶縁板が設けられ、少なくとも1つの下部絶
縁板が真空バルブの各々に対して1つの端子装置と、こ
の端子装置に各真空バルブの可動接触子を接続するため
の可撓性の帯状導体を備え、各真空バルブに対する可動
接触子に対して結合装置の構成部材として、直線状に動
作しかつベローズにより容器の前面壁に対して気密に閉
塞され、同様に結合装置に付属する操作ロッドに可動接
触子を接続するための脱着可能なクランプ装置が設けら
れ、さらに各真空バルブに属するレバー機構が操作ロッ
ドの容器の前面壁側の端部に接続される。
【0005】この発明によれば、このように真空開閉器
具を構成する各構成要素を基本的に変更配置することに
より、従来多極真空開閉器具を開閉装置の容器内へ据え
付ける際に生ずる困難が大幅に解消される。この場合、
重要なことは絶縁板の1つと、真空バルブと、その支持
体とだけで各極の構成要素を形成していることである。
このような各極の構成要素は比較的容易に順次容器内へ
据え付け可能である。同様に真空バルブの可動接触子と
操作ロッドとの間の結合もクランプ装置により簡単に行
うことができる。従来必要であった支持碍子はこの発明
によれは必ずしも必要でない。何となれば、絶縁板は開
閉装置の接地された容器と真空バルブの可動接触子との
間の完全な絶縁を負担し得るように寸法を定めることが
できるからである。さらにまたヨーロッパ特許出願公開
第0354803号明細書やドイツ特許出願公開第41
23710号明細書に示されるような、容器の壁に固定
されたベローズを介して真空バルブを直線的に操作す
る、それ自体公知の原理も構成の簡単化に貢献する。即
ち、このようにして従来ガス室内にあった駆動機構の大
部分は容器の外部に設置される。同時にこれにより真空
バルブの据え付けされた状態での試験も容易となる。何
故なら、真空バルブの機能に対する重要なデータを決定
するために、簡単に行われる力及び距離測定で充分であ
るからである。
【0006】前述のようなドイツ連邦共和国実用新案第
8905949号明細書による開閉装置においては真空
バルブの下側にある絶縁板は全ての極に対して共通であ
る。この発明の構成によればこれに対して2つの下部絶
縁板を設け、その各々が真空バルブの同一端部に共通に
し、上部絶縁板に対応して固定部材により直接開閉装置
の容器の壁に固定することもできる。この構成は、電流
力に対する所望の強度が共通の絶縁板を持つものと同様
に得られるにも係わらず、容器内での絶縁ガスの環流が
容易となり、従って真空バルブからの熱放散が改善され
るという利点を有している。
【0007】結合装置の構成部材として既に操作ロッ
ド、ベローズ及びクランプ装置について説明した。その
他の部材としてクランプ装置と操作ロッドとの間に絶縁
体を挿入するのが有効である。
【0008】
【実施例】以下に図に示した実施例に基づいてこの発明
を詳しく説明する。図1は真空遮断器及び3位置断路器
並びにその駆動装置及びブッシングを備えた中程度の電
圧の開閉装置を側部を開いて示す。図2は図1による真
空遮断器の3つの真空バルブが並列配置された状態を示
す。但しこの場合上部絶縁板の真ん中のもののみが、そ
の下にある部分を見易くするために図示されている。
【0009】図1に示される開閉部1は入口なく閉塞さ
れたスチール製の容器2を有しており、この容器は内部
に全体を3で示す真空遮断器及び3位置断路器5を内蔵
し、それらの駆動装置4及び6をそれぞれ容器外部に備
えている。容器2は運転中接地されており、適当な絶縁
ガス、例えば六フッ化イオウ(SF6 )を内蔵してい
る。容器2の前面壁にはケーブル分岐10のためのブッ
シング7及び給電のためのブッシング11が設けられて
いる。
【0010】真空遮断器3は3極に形成され、従って3
つの真空バルブ12を有しており、これらの真空バルブ
は、それぞれ直線的に構成され、容器2の前面壁13を
貫通する結合装置14を介して駆動装置4により投入、
遮断操作される。3つの真空バルブ12は水平な長軸を
もって互いに並置され、なお後に詳しく説明する方法で
絶縁板間に固定されている。真空遮断器3の下側に配置
された負荷断路器5は容器2の前面壁13に対して平行
に走る回転軸をもって配置されている。従って負荷断路
器5の3極は図1において3つの真空バルブ12と同様
に前後に配置されている。従って両開閉器具間の接続は
このために用意された電流導体15を交差することなし
に容易に行われる。上述のように真空バルブ12と負荷
断路器5を容器2の前面壁13に対して配置した結果、
給電用電流導体16もまた交差することなしにブッシン
グ11と真空バルブ12との間に垂直に配設可能にして
いる。ブッシング11はその高さに段階をつけて配置さ
れているので、電流導体への接続が容易である。開閉部
の多い開閉装置ではこのようにして、容器の内部への通
路を設ける必要なく、母線を前面側から接続できる。
【0011】次に真空遮断器3の詳細を説明する。図1
に示すように、各真空バルブ12に対応して1つの上部
絶縁板17が設けられている。この絶縁板はアングル状
固定部材20に固定されている。固定部材20は容器2
の前面壁13及びこれに対向する背面壁21に固定され
ている。各上部絶縁板17には背面側の支持体22と前
面側の支持体23とが結合されており、これらの間に真
空バルブ12が配置されている。それぞれ上部絶縁板1
7は支持体22及び23並びに真空バルブ12と共に機
能ユニットではないが、1つの機構的に関連しかつ据え
付け可能なユニットを形成している。このユニットは、
容器2がまだ開口している間に、簡単な方法で固定部材
20に懸垂され固定され得る。
【0012】真空遮断器3のその他の構成部材として2
つの下部絶縁板24及び25が設けられている。これら
の絶縁板は上部絶縁板17に対して直角方向に延びてお
り、上部絶縁板と同様に固定部材26に固定され、この
固定部材自体は容器2の壁に固定されている。この場合
絶縁板24は支持体22に結合された真空バルブ12の
背面側の端部に対して共通であり、一方絶縁板25は支
持体23に結合された真空バルブ12の前面側の端部に
対して共通である。このように絶縁板17、24及び2
5を配置することにより、絶縁ガス中の真空バルブ相互
間の比較的短い距離に基づいて短絡電流が引き起こすこ
とのある大きな力に対する良好な強度が得られ、同時に
容器2内部にある絶縁ガスの循環がただ1つの下部絶縁
板を使用した場合よりも妨げられることが少ない。
【0013】下側の固定部材26は容器2の対向する側
面壁28及び29に取り付けるのが目的に適っている。
個々の下部絶縁板24及び25の代わりに共通の下部絶
縁板を使用する場合には、固定部材26は例えば背面壁
21並びに側面壁28及び29に固定するような他の配
置も可能である。また全ての真空バルブ12に対して共
通の下部絶縁板は、前面側の下部絶縁板25と同様に前
面壁13の方向に接続装置30を著しくは越えないよう
に設定して、結合装置14の要素に据え付けの際下側か
ら良好に近づき得かつ絶縁ガスが環流することができる
ようにすることも推奨される。
【0014】真空バルブ12の背面側の端部には接続導
体27が設けられている。この接続導体は下部絶縁板2
4の開口を通して下向きに導出され、そこで電流導体1
6と接続されている。前面側の下部絶縁板25はそれぞ
れ1つの電流導体15用接続装置30と、真空バルブ1
2の可動接触子32に電気的に接続する可撓性の帯状導
体31とを持っている。
【0015】真空バルブ12の各々は、既述したよう
に、結合装置14によって駆動装置4と結合されてい
る。結合装置14の構成部材としてはクランプ装置3
3、絶縁体34及び操作ロッド35がベローズ36とと
もに設けられている。ベローズ36はその一端が容器2
の前面壁13に固定されており、この端部に対向して容
器2内へ突出する他端が操作ロッド35に結合されてい
る。容器2の外側において近づき得る操作ロッド35の
端部にはレバー機構37が結合されており、これに接触
力ばね及び遮断ばねとして機能する引っ張りばね40が
付設されている。レバー機構37としてはドイツ連邦共
和国特許出願公開第3414016号明細書に記載され
た構造をもつものがよい。極数に応じて存在するレバー
機構37は真空バルブ12を投入する際には公知の如く
駆動装置4により共通に駆動力を加えられる。遮断の際
には駆動装置4はその係合が解かれ、これにより引っ張
りばね40が遮断ばねとして有効となり、真空バルブ1
2が容器内にあるガス圧に抗して遮断される。
【0016】前述したように、開閉部1には3位置断路
器5、例えばドイツ連邦共和国特許第3304272号
明細書による構成のものが設けられている。真空遮断器
3及び負荷断路器5の開閉は、真空遮断器及び負荷断路
器を相互に鎖錠することなく短絡電流を制御することが
できるようにするために、特にドイツ連邦共和国特許出
願公開第3915949号明細書に応じて選ぶことがで
きる。
【0017】負荷断路器5の各極に対して共通の開閉軸
41は水平にかつ容器2の前面壁13に対して平行に配
置されている。負荷断路器5の駆動装置6は全体を42
で示す別の結合装置を介してこの開閉軸41とともに動
作する。結合装置42は、負荷断路器5の容器2内への
据え付けが僅かの費用で行えるように形成されている。
このために結合装置42は、それ自体公知の如く、その
一端で気密に容器2の前面壁13に固定されているベロ
ーズ43を備えている。このベローズ43は、真空バル
ブ12側のベローズ36とは異なり、直線運動ではなく
旋回運動を案内するために利用される。この旋回運動
は、旋回軸部をほぼ前面壁13の面におかれている外側
の旋回レバー44により行われる。外側旋回レバー44
の内部端には内側旋回レバー47の二股状開口46に嵌
まった共動ボルト45が設けられている。内側旋回レバ
ー45はほぼ真ん中で軸受けボルト50に支承されてい
る。内側旋回レバー47の他端で偏向機構51によって
開閉軸41が操作される。内側旋回レバー47及び偏向
機構51は負荷断路器5に取り付ける、即ち、このユニ
ットが二股状開口46を共動ボルト45に単に押し嵌め
ることによって外側旋回レバー44、従って負荷断路器
5の駆動装置6と結合されるように取り付けるのがよ
い。これにより調整、設定作業が大幅に削減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】真空遮断器及び3位置断路器並びにその駆動装
置及びブッシングを備えた中程度の電圧の開閉装置の実
施例の一部切欠側面図。
【図2】図1による真空遮断器の3つの真空バルブが並
列配置された状態を示す平面図。
【符号の説明】
1 開閉部 2 容器 3 真空遮断器 4 真空遮断器3の駆動装置 5 3位置負荷断路器 6 3位置負荷断路器5の駆動装置 7 ケーブル分岐用ブッシング 10 ケーブル分岐 11 給電用ブッシング 12 真空バルブ 13 容器2の前面壁 14 結合装置 15 真空バルブ12と3位置負荷断路器5との間の電
流導体 16 ブッシング11と真空バルブ12との間の電流導
体 17 上部絶縁板 20 上部絶縁板17の固定部材 21 容器2の背面壁 22 真空バルブ12の背面側支持体 23 真空バルブ12の前面側支持体 24 真空バルブ12の背面側端部の下部絶縁板 25 真空バルブ12の前面側端部の下部絶縁板 26 下側固定部材 27 真空バルブ12の背面側接続導体 28 容器2の側面壁 29 容器2の他の側面壁 30 可動接触子の接続装置 31 可撓性の帯状導体 32 真空バルブ12の可動接触子 33 クランプ装置 34 絶縁体 35 操作ロッド 36 真空バルブ12のベローズ 37 レバー機構 40 レバー機構の引っ張りばね 41 負荷断路器5の開閉軸 42 開閉軸41の結合装置 43 負荷断路器5のベローズ 44 外側旋回レバー 45 外側旋回レバー44の共動ボルト 46 内側旋回レバー47の二股状開口 47 内側旋回レバー 50 内側旋回レバー47の軸受けボルト 51 負荷断路器5の偏向機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルムート シユペツク ドイツ連邦共和国 8750 アシヤツフエン ブルク ゴデルスベルク 7 (72)発明者 ゲルハルト ジモン ドイツ連邦共和国 6109 ミユールタール 1 ホツホシユトラーセ 15

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面壁(13)、背面壁(21)及び側
    面壁(28、29)を有し内部にガスを充填した容器
    (2)と、この容器(2)の内部において絶縁板(1
    7、24、25)の間に水平状態に配置され各々1つの
    可動接触子(32)を備えた真空バルブ(12)と、こ
    の真空バルブ(12)をその両端で保持し前記絶縁板
    (17、24、25)を連結する支持体(22、23)
    と、容器(2)の前面壁(13)に取り付けられ前記真
    空バルブ(12)を投入、遮断するための駆動装置
    (4)と、この駆動装置(4)の駆動力を前記真空バル
    ブ(12)の各々に伝達するためのレバー機構(37)
    と、前記駆動装置(4)の駆動力を容器(2)内に気密
    に導入するための結合装置(14)とからなる多極真空
    開閉器具(3)を備えたガス絶縁開閉装置において、 各真空バルブ(12)に対応してその長手方向に延び、
    真空バルブ(12)が支持体(22、23)を介して固
    定される上部絶縁板(17)が設けられ、 前記上部絶縁板(17)は固定部材(20)により直接
    容器(2)の前面壁(13)及び背面壁(21)に固定
    され、 真空バルブ(12)の下側には全ての真空バルブに対し
    て共通の、同様に固定部材(26)により直接容器
    (2)の壁(13、21、28、29)に固定される少
    なくとも1つの下部絶縁板(24、25)が設けられ、 少なくとも1つの下部絶縁板(24、25)が真空バル
    ブ(12)の各々に対して1つの接続装置(30)と、
    この接続装置(30)に各真空バルブ(12)の可動接
    触子(32)を接続するための可撓性の帯状導体(3
    1)とを備え、 各真空バルブ(12)の可動接触子(32)に対して結
    合装置(14)の構成部材として、直線状に動作しかつ
    ベローズ(36)を介して容器(2)の前面壁(13)
    に対して気密に閉塞され、同様に結合装置(14)に属
    する操作ロッド(35)に可動接触子(32)を接続す
    るための脱着可能なクランプ装置(33)が設けられ、
    さらに各真空バルブ(12)に付属されるレバー機構
    (37)が操作ロッド(35)の容器(2)の前面壁
    (13)側の端部に接続されることを特徴とする真空開
    閉器具を備えたガス絶縁開閉装置。
  2. 【請求項2】 2つの下部絶縁板(24、25)が設け
    られ、これらがそれぞれ真空バルブ(12)の同一端側
    にある支持体(22、23)に対して共通であり、固定
    部材(26)により直接開閉装置の容器(2)の壁(1
    3、21、28、29)の少なくとも2つに固定されて
    いることを特徴とする請求項1記載のガス絶縁開閉装
    置。
  3. 【請求項3】 クランプ装置(33)と操作ロッド(3
    5)との間に結合装置(14)の他の構成部材として絶
    縁体(34)が設けられていることを特徴とする請求項
    1記載のガス絶縁開閉装置。
JP5093727A 1992-03-31 1993-03-29 真空開閉器具を備えたガス絶縁開閉装置 Withdrawn JPH0612948A (ja)

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DE4211154A DE4211154A1 (de) 1992-03-31 1992-03-31 Gasisolierte Schaltanlage mit einem Vakuumschalter
DE4211154.4 1992-03-31

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Publication Number Publication Date
JPH0612948A true JPH0612948A (ja) 1994-01-21

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ID=6455946

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JP5093727A Withdrawn JPH0612948A (ja) 1992-03-31 1993-03-29 真空開閉器具を備えたガス絶縁開閉装置

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EP (1) EP0564057B1 (ja)
JP (1) JPH0612948A (ja)
DE (2) DE4211154A1 (ja)
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