JPH0612951Y2 - 円型カレンダ - Google Patents
円型カレンダInfo
- Publication number
- JPH0612951Y2 JPH0612951Y2 JP1988018371U JP1837188U JPH0612951Y2 JP H0612951 Y2 JPH0612951 Y2 JP H0612951Y2 JP 1988018371 U JP1988018371 U JP 1988018371U JP 1837188 U JP1837188 U JP 1837188U JP H0612951 Y2 JPH0612951 Y2 JP H0612951Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holiday
- disk
- date
- month
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
本考案は、小型で携帯可能なカレンダに関し、特に回転
円盤式で日付と曜日、月の大・小、祝日表示を数カ月
分、あるいは一年分表示できるようにした円型カレンダ
に関するものである。
円盤式で日付と曜日、月の大・小、祝日表示を数カ月
分、あるいは一年分表示できるようにした円型カレンダ
に関するものである。
従来、この種のカレンダで一年分を表示できるものとし
て、例えば実公昭53−30353号公報、実公昭53
−51242号公報により本出願人が提案している。そ
して、このカレンダは、腕時計バンドや電話機のダイヤ
ル部近傍に装着し、また、ポケット等に入れて携帯用と
して日付と曜日、祝日等が一目で確認できて実用上便利
なものであった。
て、例えば実公昭53−30353号公報、実公昭53
−51242号公報により本出願人が提案している。そ
して、このカレンダは、腕時計バンドや電話機のダイヤ
ル部近傍に装着し、また、ポケット等に入れて携帯用と
して日付と曜日、祝日等が一目で確認できて実用上便利
なものであった。
ところで、上記従来のカレンダにおいては、特に時計バ
ンドに装着するような小型に作られた場合には、円盤の
最内周に配置される「祝日」の数字が、読みづらくなる
問題点があった。 本考案は上記の課題を解決すべくなされたもので、上記
従来のものと同じ表示機能を有しながら祝日を別表示す
ることなく日付欄に表示することにより従来の表示スペ
ースを省略でき、その結果、日付文字を見たとき直ちに
祝日情報を知ることができ、また、小型にしても最内周
文字も見易くなり、大型にした場合には内周のスペース
をとれるため他の情報を追加することができる円型カレ
ンダを提供することを目的とする。
ンドに装着するような小型に作られた場合には、円盤の
最内周に配置される「祝日」の数字が、読みづらくなる
問題点があった。 本考案は上記の課題を解決すべくなされたもので、上記
従来のものと同じ表示機能を有しながら祝日を別表示す
ることなく日付欄に表示することにより従来の表示スペ
ースを省略でき、その結果、日付文字を見たとき直ちに
祝日情報を知ることができ、また、小型にしても最内周
文字も見易くなり、大型にした場合には内周のスペース
をとれるため他の情報を追加することができる円型カレ
ンダを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために本考案は、周方向に配置さ
れ、日付を区別して表わす1〜28の日付欄および29
〜31の日付欄と、月をのぞかせる窓と、祝日マークを
のぞかせる窓とを有する第1の円盤と、 この第1の円盤の裏側に重ねられて第1の円盤と同心状
にかつ回転可能に軸支され、第1の円盤の外周に位置し
て等配される4週分の七曜と、その内周で第1の円盤の
裏側に位置して設けられる祝日マークと、大・小月選択
区画と、月を表わす文字とを有する第2の円盤とからな
り、 上記第1または第2の円盤を回転して、当該月を月をの
ぞかせる窓に合わせることにより、日付と曜日が合致
し、大・小月の日付が自動的に選択表示され、祝日マー
クが祝日マークをのぞかせる窓を介して日付に対し表示
されるよう、それぞれを配置したことを特徴とするもの
である。
れ、日付を区別して表わす1〜28の日付欄および29
〜31の日付欄と、月をのぞかせる窓と、祝日マークを
のぞかせる窓とを有する第1の円盤と、 この第1の円盤の裏側に重ねられて第1の円盤と同心状
にかつ回転可能に軸支され、第1の円盤の外周に位置し
て等配される4週分の七曜と、その内周で第1の円盤の
裏側に位置して設けられる祝日マークと、大・小月選択
区画と、月を表わす文字とを有する第2の円盤とからな
り、 上記第1または第2の円盤を回転して、当該月を月をの
ぞかせる窓に合わせることにより、日付と曜日が合致
し、大・小月の日付が自動的に選択表示され、祝日マー
クが祝日マークをのぞかせる窓を介して日付に対し表示
されるよう、それぞれを配置したことを特徴とするもの
である。
上記の構成によって、本考案のカレンダは、従来のもの
に比べ、部分的に数字や文字を大きくでき、見易くな
り、正確に表示できる。特に、祝日は日付の数字に対し
て表示されるので、小型にした場合に、別に表示するも
のに比べ確認し易い。また、大型にした場合でも、上記
情報以外の情報を載せるスペースが得られる。
に比べ、部分的に数字や文字を大きくでき、見易くな
り、正確に表示できる。特に、祝日は日付の数字に対し
て表示されるので、小型にした場合に、別に表示するも
のに比べ確認し易い。また、大型にした場合でも、上記
情報以外の情報を載せるスペースが得られる。
以下、図面を参照して本考案の実施例について説明す
る。 第1図に示す円型カレンダ1は、第2図に示す第1の円
盤2と、第3図に示す第2の円盤3とを第2の円盤3が
下側になるように重ねて軸金具4で止め、この軸金具4
を中心に第1の円盤2に対し第2の円盤3が(あるいは
その逆に)回転可能となっており、この実施例の場合
は、1988年10〜12月分の3カ月用のものであ
る。 第1の円盤2は、最外周に1〜28の日付を等間隔に配
置した第1の日付欄5と、第1の日付欄5の内周側に、
第1の日付欄5の1,2,3の日付と対応して配置した
29,30,31の日付を配置した第2の日付欄6と、
第2の日付欄6の内周側で円盤2の中心部には、3カ月
(この実施例では10〜12月)の月を表示する月表示
欄7とからなり、月表示欄7には円形をした月表示窓8
が設けられている。 上記第1の日付欄5は、それぞれの日付を例えば黒文字
で表示し、その文字を囲むバック部分はベタ白地となっ
ており、このベタ白地のうち10〜12月で祝日となる
日付3,10,23日のものは透明(図面上別表示)と
なっていて、祝日表示窓9を形成している。第2の日付
欄6は、29〜31の数字が黒文字で、これを円で囲
み、この円内の数字の周囲は透明となっており、その他
の部分はベタ白地である。月表示欄7は、その中の月表
示窓8の右横に「月」の文字を配し、月表示窓8および
月の文字の上に1988年を表示する文字が付されてい
る。 第2の円盤3は、その最外周に、上記第1の円盤2の第
1の日付欄5のそれぞれの日付と対応して4週分の七曜
を等間隔に配置した七曜欄10と、上記第1の日付欄5の
下側に位置して配置され、上記祝日表示窓9に表示され
るように配置した祝日マーク(例えば赤色の円形)11
と、この祝日マーク11の内周で、上記第2の日付欄6に
対応し小の月に対して当該日と合致したときその日の表
示を見えないようにする大・小月選択区画(例えば黒色
の円形)12と、大・小月選択区画12の内周で月を表示
し、上記月表示窓8に選択的に表示される月表示欄13と
からなっている。 そして、第1の円盤2と第2の円盤3とを同心状に重ね
合せ、軸金具4で相互に回転可能に止めた状態で、例え
ば第1図に示すように第1の円盤2に対し第2の円盤3
を回転させて月表示窓8に月表示欄13の「10」を表示
させると、日付欄5の各日付と七曜欄10の各曜日とが暦
どおりに対応して表示され、第2の日付欄6は、10月
は大であるから29〜31は透明部分に大・小月選択区
画12以外の部分の白地により1〜28と同様に見える。
このとき、祝日マーク11の1つは、第1の日付欄5の「1
0」の数字の祝日表示窓9に赤丸で表示され、体育の日の
祝日表示がされる。また、他の「3」および「23」の
祝日表示窓9には、他の祝日マーク11は重ならず、それ
以外の白地部分が位置するので、他の日付と同様に白地
に黒の日付が表示されて違和感はなく、他の祝日マーク
11が例えば「5」および「13」の下側にあっても、こ
れらの日付のバックは白地なので表面からは見えず、支
障がない。 同様にして月表示窓8に「11」を表示すると、第1の
日付欄5の日付と七曜欄10の曜日とが暦どおりに対応
し、第2の日付欄6の「31」に大・小月選択区画12が
合致して透明部分が黒色となり、 「31」の数日は表面から見えなくなり、小の月である
ことが表示される。また、祝日マーク11は、「3」と
「23」とに重なり祝日であることを表示する。また、
月表示窓8に「12」を表示すると、第1図の状態で
「10」の祝日マークが表示されなくなり、大の月で祝
日はなく、日付と曜日とが合致した状態で表示される。 なお、上記実施例で祝日の文字を袋文字にして中側を透
明とし、周囲を他の日付と同様に白地にしても、祝日に
祝日マーク11を合致させて祝日表示することもできる。 第2の円盤3は、第4図および第5図に示すように、3
カ月単位のものを作成して、第1の円盤2と組合せて3
カ月カレンダとして用いることができる。また、祝日マ
ーク11は、赤色の円に限らず、第5図に示すように2個
の小円11a、第1の日付欄5の日付枠と同じ形状の角形1
1b、さらにその他の形状、色にしてもよく、また、祝日
表示窓9を白地にして、祝日マーク11と対応して部分的
に透明窓を設けてもよいものである。 なお、4月は29日が祝日となるため、この月は大・小
月選択区画12の欄に祝日マークの赤丸を設けて29と合
致させるようにすればよい。また、3月は20日が日曜
日と祝日が重なり、21日が振替え休日となるので21
日を祝日と同様に表示すればよい。 この実施例の3カ月カレンダは、例えば外径22mm程度
に作成して時計のバンドに装着して十分に使用でき、上
記従来の一年カレンダに比べ、数字を大きく、祝日表示
も見易いものとなり、十分な実用性のあるものとなる。 次に、第6図ないし第8図に示す1年分の円型カレンダ
1について説明するが、上記実施例と同様の部位には同
じ符号を付し、特に相違する点に絞って説明する。第1
の円盤2の第1の日付欄5の各日付欄は放射方向の面積
を大きくし、日付の数字の周囲は白ベタ地とし、この白
ベタ地部分に祝日表示窓9を設ける。この祝日表示窓9
は、1年分であると13日も祝日があるので、祝日によ
って白地枠内の設置位置を変えることで重なりを防止す
るようにしてある。第2の日付欄6は、それぞれ方形状
の枠内に29,30,31の数字を配置し、数字の周囲
の枠内は透明とするが、上述のように29の数字のみ袋
文字とし、29と30の間隔を1区画分あけている。 第2の円盤3においては、祝日マーク11が、上記祝日表
示窓9に対応して配置してあり、さらに、上記第2の日
付欄6の「29」に対応する祝日マーク11cが大・小月
選択区画12欄に設けてある。大・小月選択区画12は、角
形をしたマークが1年間の小の月分(2月は30と31
の2日)配置されている。月表示欄13には1〜12が日
付と曜日が合致するようアトランダムに配置されてい
る。 このような構成のカレンダにおいては、例えば第6図に
示すように月表示窓8に「3」を表示させると、日付と
曜日が暦どおりに対応し、「21」の祝日表示窓9に祝
日マーク11が表示される。月表示窓8に他の月を表示し
た場合も同様に祝日表示窓9に祝日マーク11が表示さ
れ、月が小の場合には、大・小月選択区画12によって3
1または30,31が表面から見えなくなる。ただ、4
月29日の祝日表示は、「29」の数字の下側から祝日
マーク11cが表示される。
る。 第1図に示す円型カレンダ1は、第2図に示す第1の円
盤2と、第3図に示す第2の円盤3とを第2の円盤3が
下側になるように重ねて軸金具4で止め、この軸金具4
を中心に第1の円盤2に対し第2の円盤3が(あるいは
その逆に)回転可能となっており、この実施例の場合
は、1988年10〜12月分の3カ月用のものであ
る。 第1の円盤2は、最外周に1〜28の日付を等間隔に配
置した第1の日付欄5と、第1の日付欄5の内周側に、
第1の日付欄5の1,2,3の日付と対応して配置した
29,30,31の日付を配置した第2の日付欄6と、
第2の日付欄6の内周側で円盤2の中心部には、3カ月
(この実施例では10〜12月)の月を表示する月表示
欄7とからなり、月表示欄7には円形をした月表示窓8
が設けられている。 上記第1の日付欄5は、それぞれの日付を例えば黒文字
で表示し、その文字を囲むバック部分はベタ白地となっ
ており、このベタ白地のうち10〜12月で祝日となる
日付3,10,23日のものは透明(図面上別表示)と
なっていて、祝日表示窓9を形成している。第2の日付
欄6は、29〜31の数字が黒文字で、これを円で囲
み、この円内の数字の周囲は透明となっており、その他
の部分はベタ白地である。月表示欄7は、その中の月表
示窓8の右横に「月」の文字を配し、月表示窓8および
月の文字の上に1988年を表示する文字が付されてい
る。 第2の円盤3は、その最外周に、上記第1の円盤2の第
1の日付欄5のそれぞれの日付と対応して4週分の七曜
を等間隔に配置した七曜欄10と、上記第1の日付欄5の
下側に位置して配置され、上記祝日表示窓9に表示され
るように配置した祝日マーク(例えば赤色の円形)11
と、この祝日マーク11の内周で、上記第2の日付欄6に
対応し小の月に対して当該日と合致したときその日の表
示を見えないようにする大・小月選択区画(例えば黒色
の円形)12と、大・小月選択区画12の内周で月を表示
し、上記月表示窓8に選択的に表示される月表示欄13と
からなっている。 そして、第1の円盤2と第2の円盤3とを同心状に重ね
合せ、軸金具4で相互に回転可能に止めた状態で、例え
ば第1図に示すように第1の円盤2に対し第2の円盤3
を回転させて月表示窓8に月表示欄13の「10」を表示
させると、日付欄5の各日付と七曜欄10の各曜日とが暦
どおりに対応して表示され、第2の日付欄6は、10月
は大であるから29〜31は透明部分に大・小月選択区
画12以外の部分の白地により1〜28と同様に見える。
このとき、祝日マーク11の1つは、第1の日付欄5の「1
0」の数字の祝日表示窓9に赤丸で表示され、体育の日の
祝日表示がされる。また、他の「3」および「23」の
祝日表示窓9には、他の祝日マーク11は重ならず、それ
以外の白地部分が位置するので、他の日付と同様に白地
に黒の日付が表示されて違和感はなく、他の祝日マーク
11が例えば「5」および「13」の下側にあっても、こ
れらの日付のバックは白地なので表面からは見えず、支
障がない。 同様にして月表示窓8に「11」を表示すると、第1の
日付欄5の日付と七曜欄10の曜日とが暦どおりに対応
し、第2の日付欄6の「31」に大・小月選択区画12が
合致して透明部分が黒色となり、 「31」の数日は表面から見えなくなり、小の月である
ことが表示される。また、祝日マーク11は、「3」と
「23」とに重なり祝日であることを表示する。また、
月表示窓8に「12」を表示すると、第1図の状態で
「10」の祝日マークが表示されなくなり、大の月で祝
日はなく、日付と曜日とが合致した状態で表示される。 なお、上記実施例で祝日の文字を袋文字にして中側を透
明とし、周囲を他の日付と同様に白地にしても、祝日に
祝日マーク11を合致させて祝日表示することもできる。 第2の円盤3は、第4図および第5図に示すように、3
カ月単位のものを作成して、第1の円盤2と組合せて3
カ月カレンダとして用いることができる。また、祝日マ
ーク11は、赤色の円に限らず、第5図に示すように2個
の小円11a、第1の日付欄5の日付枠と同じ形状の角形1
1b、さらにその他の形状、色にしてもよく、また、祝日
表示窓9を白地にして、祝日マーク11と対応して部分的
に透明窓を設けてもよいものである。 なお、4月は29日が祝日となるため、この月は大・小
月選択区画12の欄に祝日マークの赤丸を設けて29と合
致させるようにすればよい。また、3月は20日が日曜
日と祝日が重なり、21日が振替え休日となるので21
日を祝日と同様に表示すればよい。 この実施例の3カ月カレンダは、例えば外径22mm程度
に作成して時計のバンドに装着して十分に使用でき、上
記従来の一年カレンダに比べ、数字を大きく、祝日表示
も見易いものとなり、十分な実用性のあるものとなる。 次に、第6図ないし第8図に示す1年分の円型カレンダ
1について説明するが、上記実施例と同様の部位には同
じ符号を付し、特に相違する点に絞って説明する。第1
の円盤2の第1の日付欄5の各日付欄は放射方向の面積
を大きくし、日付の数字の周囲は白ベタ地とし、この白
ベタ地部分に祝日表示窓9を設ける。この祝日表示窓9
は、1年分であると13日も祝日があるので、祝日によ
って白地枠内の設置位置を変えることで重なりを防止す
るようにしてある。第2の日付欄6は、それぞれ方形状
の枠内に29,30,31の数字を配置し、数字の周囲
の枠内は透明とするが、上述のように29の数字のみ袋
文字とし、29と30の間隔を1区画分あけている。 第2の円盤3においては、祝日マーク11が、上記祝日表
示窓9に対応して配置してあり、さらに、上記第2の日
付欄6の「29」に対応する祝日マーク11cが大・小月
選択区画12欄に設けてある。大・小月選択区画12は、角
形をしたマークが1年間の小の月分(2月は30と31
の2日)配置されている。月表示欄13には1〜12が日
付と曜日が合致するようアトランダムに配置されてい
る。 このような構成のカレンダにおいては、例えば第6図に
示すように月表示窓8に「3」を表示させると、日付と
曜日が暦どおりに対応し、「21」の祝日表示窓9に祝
日マーク11が表示される。月表示窓8に他の月を表示し
た場合も同様に祝日表示窓9に祝日マーク11が表示さ
れ、月が小の場合には、大・小月選択区画12によって3
1または30,31が表面から見えなくなる。ただ、4
月29日の祝日表示は、「29」の数字の下側から祝日
マーク11cが表示される。
以上説明したように、本考案の円型カレンダによれば、
特に祝日表示が日付欄に表示されるようにしたので、従
来の円型カレンダのように祝日を別表示する場合と異な
り、小型にした場合でも、大・小月、祝日を含めて見易
く表示することができ、例えば腕時計バンド装着用に小
型化しても、数字、文字を大きくできて見易くなり、特
に祝日の確認が容易となる。 また、大型にした場合にも、カレンダ以外のものと複合
デザインにしようとするとき、デザインスペースが十分
にとれて利用範囲を広くすることができる。 さらに、日常生活のツールとして生活に潤いを与えるこ
とができ、祝日情報を日付欄を見るだけで容易に確認す
ることができる。
特に祝日表示が日付欄に表示されるようにしたので、従
来の円型カレンダのように祝日を別表示する場合と異な
り、小型にした場合でも、大・小月、祝日を含めて見易
く表示することができ、例えば腕時計バンド装着用に小
型化しても、数字、文字を大きくできて見易くなり、特
に祝日の確認が容易となる。 また、大型にした場合にも、カレンダ以外のものと複合
デザインにしようとするとき、デザインスペースが十分
にとれて利用範囲を広くすることができる。 さらに、日常生活のツールとして生活に潤いを与えるこ
とができ、祝日情報を日付欄を見るだけで容易に確認す
ることができる。
第1図は本考案を3カ月カレンダに適用した全体の平面
図、第2図は第1の円盤の平面図、第3図は第2の円盤
の平面図、第4図および第5図は第2の円盤の他の実施
例の平面図、第6図は1年カレンダの全体平面図、第7
図は第1の円盤の平面図、第8図は第2の円盤の平面図
である。 1…円型カレンダ、2…第1の円盤、3…第2の円盤、
4…軸金具、5…第1の日付欄、6…第2の日付欄、7
…月表示欄、8…月表示窓、9…祝日表示窓、10…七曜
欄、11…祝日マーク、12…大・小月選択区画、13…月表
示欄。
図、第2図は第1の円盤の平面図、第3図は第2の円盤
の平面図、第4図および第5図は第2の円盤の他の実施
例の平面図、第6図は1年カレンダの全体平面図、第7
図は第1の円盤の平面図、第8図は第2の円盤の平面図
である。 1…円型カレンダ、2…第1の円盤、3…第2の円盤、
4…軸金具、5…第1の日付欄、6…第2の日付欄、7
…月表示欄、8…月表示窓、9…祝日表示窓、10…七曜
欄、11…祝日マーク、12…大・小月選択区画、13…月表
示欄。
Claims (1)
- 【請求項1】周方向に配置され、日付を区別して表わす
1〜28の日付欄および29〜31の日付欄と、月をの
ぞかせる窓と、祝日マークをのぞかせる窓とを有する第
1の円盤と、 この第1の円盤の裏側に重ねられて第1の円盤と同心状
にかつ回転可能に軸支され、第1の円盤の外周に位置し
て等配される4週分の七曜と、その内周で第1の円盤の
裏側に位置して設けられる祝日マークと、大・小月選択
区画と、月を表わす文字とを有する第2の円盤とからな
り、 上記第1または第2の円盤を回転して、当該月を月をの
ぞかせる窓に合わせることにより、日付と曜日が合致
し、大・小月の日付が自動的に選択表示され、祝日マー
クが祝日マークをのぞかせる窓を介して日付に対し表示
されるよう、それぞれを配置したことを特徴とする円型
カレンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988018371U JPH0612951Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 円型カレンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988018371U JPH0612951Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 円型カレンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122974U JPH01122974U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0612951Y2 true JPH0612951Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31232959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988018371U Expired - Lifetime JPH0612951Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 円型カレンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612951Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351242U (ja) * | 1976-10-05 | 1978-05-01 | ||
| JPS5330353U (ja) * | 1977-08-04 | 1978-03-15 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP1988018371U patent/JPH0612951Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122974U (ja) | 1989-08-21 |
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