JPH06130029A - ガスセンサ - Google Patents
ガスセンサInfo
- Publication number
- JPH06130029A JPH06130029A JP4282810A JP28281092A JPH06130029A JP H06130029 A JPH06130029 A JP H06130029A JP 4282810 A JP4282810 A JP 4282810A JP 28281092 A JP28281092 A JP 28281092A JP H06130029 A JPH06130029 A JP H06130029A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- electrolytic solution
- sensor
- concentration
- temperature
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 他の成分の影響を受けず、安定した測定結果
を得ることができ、測定時間が短時間で済むガスセンサ
を提供すること。 【構成】 電解液2を収容する測定セル1と、この測定
セル1内に配置されたイオンセンサ3と、電解液2中に
サンプルガスを導く導管9とから成る。
を得ることができ、測定時間が短時間で済むガスセンサ
を提供すること。 【構成】 電解液2を収容する測定セル1と、この測定
セル1内に配置されたイオンセンサ3と、電解液2中に
サンプルガスを導く導管9とから成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガスの濃度を検出するガ
スセンサに係り、特に呼気ガス中の所定成分の濃度を検
出するガスセンサに関するものである。
スセンサに係り、特に呼気ガス中の所定成分の濃度を検
出するガスセンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】医療分野において呼吸ガス中のCO2 濃
度を測定することは呼吸によるCO2排泄能が効率良く
働いているかを知る手がかりとして非常に重要である。
特に重症患者や回復室の患者においては連続的なCO2
ガス濃度のモニタリングが人工呼吸器における呼吸回路
の外れや食道挿管、無呼吸、CO2 排泄機能の低下など
の緊急事態の発見に役立っている。
度を測定することは呼吸によるCO2排泄能が効率良く
働いているかを知る手がかりとして非常に重要である。
特に重症患者や回復室の患者においては連続的なCO2
ガス濃度のモニタリングが人工呼吸器における呼吸回路
の外れや食道挿管、無呼吸、CO2 排泄機能の低下など
の緊急事態の発見に役立っている。
【0003】例えば呼気ガス中のCO2 濃度を検出する
センサとして一般にはCO2 の赤外線吸収度を利用した
赤外線式センサが主流である。これは赤外線を放射する
光源とその吸収度を出力する受光素子より構成される。
センサとして一般にはCO2 の赤外線吸収度を利用した
赤外線式センサが主流である。これは赤外線を放射する
光源とその吸収度を出力する受光素子より構成される。
【0004】しかしこの種センサは呼気ガス中の他の成
分であるCO、N2 O、H2 O、O2 等の影響を受け、
正確なCO2 濃度を検出できない。特にCO、N2 O、
H2 OはCO2 と赤外線吸収帯が重なるのでその影響は
顕著である。
分であるCO、N2 O、H2 O、O2 等の影響を受け、
正確なCO2 濃度を検出できない。特にCO、N2 O、
H2 OはCO2 と赤外線吸収帯が重なるのでその影響は
顕著である。
【0005】一方、イオン感応性電界効果トランジスタ
と比較電極を、ガスを吸収することによりイオン濃度が
変化するガス吸収液を包含した多孔性中空糸の中空部に
挿入した状態にして被覆し、更にガス透過膜でこれらを
被覆して成るガスセンサがある(特開昭61−1445
62号(特願昭59−268095号))。
と比較電極を、ガスを吸収することによりイオン濃度が
変化するガス吸収液を包含した多孔性中空糸の中空部に
挿入した状態にして被覆し、更にガス透過膜でこれらを
被覆して成るガスセンサがある(特開昭61−1445
62号(特願昭59−268095号))。
【0006】しかしこのセンサは体液中等に溶存するガ
スを測定することを目的としたもので、呼気ガスの成分
測定など気体中に置いて用いるとガス吸収液の乾燥など
によりその測定結果は不安定であり、また応答速度も遅
いため呼気ガスモニタ用としては適していない。
スを測定することを目的としたもので、呼気ガスの成分
測定など気体中に置いて用いるとガス吸収液の乾燥など
によりその測定結果は不安定であり、また応答速度も遅
いため呼気ガスモニタ用としては適していない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のガス
センサは、呼気ガスの所定成分の測定に用いた場合、他
の成分の影響を受けたり、安定した測定結果を得ること
ができず、また応答に長時間を要するという欠点があっ
た。
センサは、呼気ガスの所定成分の測定に用いた場合、他
の成分の影響を受けたり、安定した測定結果を得ること
ができず、また応答に長時間を要するという欠点があっ
た。
【0008】本発明の目的は、ガスの所定成分の濃度測
定に用いた場合、他の成分の影響を受けず、安定した測
定結果を得ることができ、応答時間が短時間で済むガス
センサを提供することである。
定に用いた場合、他の成分の影響を受けず、安定した測
定結果を得ることができ、応答時間が短時間で済むガス
センサを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、電解液を収
容する電解液収容部と、この電解液収容部内に配置され
前記電解液の水素イオン濃度を検出するイオンセンサ
と、前記電解液収容部内に一端が設けられ外部からサン
プルガスを前記電解液収容部に収容された電解液中に導
くガス通路部とを具備する構成となっている。
容する電解液収容部と、この電解液収容部内に配置され
前記電解液の水素イオン濃度を検出するイオンセンサ
と、前記電解液収容部内に一端が設けられ外部からサン
プルガスを前記電解液収容部に収容された電解液中に導
くガス通路部とを具備する構成となっている。
【0010】
【作用】所定種のガスが溶解するとその溶解したガスの
量に応じて水素イオン濃度が変化する電解液を電解液収
容部に収容する。次にガス通路部の他端からサンプルガ
スを供給し、電解液中にそのガスを注入して溶解させ
る、電解液中の水素イオン濃度は溶解した前記所定種の
ガスの濃度に応じて変化する。イオンセンサは電解液中
の水素イオン濃度を検出する。
量に応じて水素イオン濃度が変化する電解液を電解液収
容部に収容する。次にガス通路部の他端からサンプルガ
スを供給し、電解液中にそのガスを注入して溶解させ
る、電解液中の水素イオン濃度は溶解した前記所定種の
ガスの濃度に応じて変化する。イオンセンサは電解液中
の水素イオン濃度を検出する。
【0011】
【実施例】図1に本発明の一実施例を示す。図中、測定
セル1はCO2 ガスの溶解によって水素イオン濃度が変
化する電解液2を収容した容器である。測定セル1内に
はイオンセンサ3が配置されている。イオンセンサ3は
ゲート絶縁型のイオン感応電界効果トランジスタ(以下
ISFETと称す)4と、比較電極5から成る。ISF
ET4のドレイン・ソース間には一定電圧VD が与えら
れている。ISFET4のソース端子の電圧VS は温度
補償回路8の一方の入力端子に至るようにされている。
ISFET4のゲート部は電解液2に浸漬されている。
比較電極5も電解液2に浸漬される位置に設けられてい
る。ISFET4のソース端子には更にダイオード6が
接続されており、定電流回路7によりダイオード6およ
びソース、ドレイン間に一定の電流が流れるようにされ
ている。ダイオード6は温度素子として用いられ電解液
2に浸漬される位置に設けられている。ダイオード6の
外周の温度変化はそのカソード端子の電圧Dt にあらわ
れる。この電圧Dt は温度補償回路8の他方の入力端子
に至るようにされている。温度補償回路8は、電圧Dt
に基づいてソース電圧VS の温度補償を行なって電圧V
SCを出力する回路である。電圧VS は電解液2の水素イ
オン濃度に応じた値であるが、その水素イオン濃度は電
解液2中のガスのCO2 の溶存濃度に応じた値であり、
そのCO2溶解度は温度に感応して変化する。また、セ
ンサのPH感度にも温度依存性があるのでこのような温
度補償回路8が設けられている。比較電極5は、リード
線を介して接地されている。導管9はその一端からCO
2 ガスを電解液2に注入するように配置されている。
セル1はCO2 ガスの溶解によって水素イオン濃度が変
化する電解液2を収容した容器である。測定セル1内に
はイオンセンサ3が配置されている。イオンセンサ3は
ゲート絶縁型のイオン感応電界効果トランジスタ(以下
ISFETと称す)4と、比較電極5から成る。ISF
ET4のドレイン・ソース間には一定電圧VD が与えら
れている。ISFET4のソース端子の電圧VS は温度
補償回路8の一方の入力端子に至るようにされている。
ISFET4のゲート部は電解液2に浸漬されている。
比較電極5も電解液2に浸漬される位置に設けられてい
る。ISFET4のソース端子には更にダイオード6が
接続されており、定電流回路7によりダイオード6およ
びソース、ドレイン間に一定の電流が流れるようにされ
ている。ダイオード6は温度素子として用いられ電解液
2に浸漬される位置に設けられている。ダイオード6の
外周の温度変化はそのカソード端子の電圧Dt にあらわ
れる。この電圧Dt は温度補償回路8の他方の入力端子
に至るようにされている。温度補償回路8は、電圧Dt
に基づいてソース電圧VS の温度補償を行なって電圧V
SCを出力する回路である。電圧VS は電解液2の水素イ
オン濃度に応じた値であるが、その水素イオン濃度は電
解液2中のガスのCO2 の溶存濃度に応じた値であり、
そのCO2溶解度は温度に感応して変化する。また、セ
ンサのPH感度にも温度依存性があるのでこのような温
度補償回路8が設けられている。比較電極5は、リード
線を介して接地されている。導管9はその一端からCO
2 ガスを電解液2に注入するように配置されている。
【0012】このように構成された装置において、導管
9を通ってサンプルガスが電解液2に注入されると、そ
のサンプルガス中のCO2 が電解液2に吸収されてその
電解液2の水素イオン濃度が変化する。このためISF
ET4のゲート部の界面電位が変化し、この変化に伴っ
てソース電圧VS が変化する。温度補償回路8はソース
電圧VS をダイオード6のカソード電圧Dt に基づき温
度補償を行なって電圧VSCを出力する。この電圧VSCと
比較電極5の電位差を求めると電解液2中のCO2 ガス
濃度を測定することができる。本実施例によればダイオ
ード6および温度補償回路8を有しているのでソース電
位VS の温度補償を行なうことができる。
9を通ってサンプルガスが電解液2に注入されると、そ
のサンプルガス中のCO2 が電解液2に吸収されてその
電解液2の水素イオン濃度が変化する。このためISF
ET4のゲート部の界面電位が変化し、この変化に伴っ
てソース電圧VS が変化する。温度補償回路8はソース
電圧VS をダイオード6のカソード電圧Dt に基づき温
度補償を行なって電圧VSCを出力する。この電圧VSCと
比較電極5の電位差を求めると電解液2中のCO2 ガス
濃度を測定することができる。本実施例によればダイオ
ード6および温度補償回路8を有しているのでソース電
位VS の温度補償を行なうことができる。
【0013】次に本実施例装置の各部を詳細に説明す
る。
る。
【0014】測定セル1は容積が0.3〜10mlであ
って、耐水性の樹脂から構成される。
って、耐水性の樹脂から構成される。
【0015】電解液2はNaHCO3 0.001〜
0.2M、NaCl 0.01〜0.2Mの水溶液であ
って全体量は0.1〜3mlである。NaHCO3 が上
記範囲外であればCO2 濃度の変化に伴うPH変化が低
下するためセンサの感度も低下する。またNaHCO3
が高濃度になるとセンサの反応速度は遅くなる。一方N
aClを上記範囲としたのは、Clイオン濃度が低い場
合、銀/塩化銀から成る比較電極5の電位が安定せず、
Clイオン濃度が高い場合、比較電極5は塩化銀の溶出
が激しくなり劣化が早くなるからである。電解液濃度お
よび電解液容量はこの範囲が望ましいが、必ずこれに限
定されるものではない。
0.2M、NaCl 0.01〜0.2Mの水溶液であ
って全体量は0.1〜3mlである。NaHCO3 が上
記範囲外であればCO2 濃度の変化に伴うPH変化が低
下するためセンサの感度も低下する。またNaHCO3
が高濃度になるとセンサの反応速度は遅くなる。一方N
aClを上記範囲としたのは、Clイオン濃度が低い場
合、銀/塩化銀から成る比較電極5の電位が安定せず、
Clイオン濃度が高い場合、比較電極5は塩化銀の溶出
が激しくなり劣化が早くなるからである。電解液濃度お
よび電解液容量はこの範囲が望ましいが、必ずこれに限
定されるものではない。
【0016】イオンセンサ3は、図1ではISFETと
比較電極5が別体のように示されているが、実際には特
開昭61−144562号(特願昭59−26809
5)公報に示すガスセンサにおいて、多孔性中空糸およ
びガス透過性膜を除いたものでISFETと比較電極が
一体となったものである。更に図1には示していないが
ISFET4のソース端子およびドレイン端子とダイオ
ード6のカソード端子にはリード線接続用のコネクタが
設けられている。
比較電極5が別体のように示されているが、実際には特
開昭61−144562号(特願昭59−26809
5)公報に示すガスセンサにおいて、多孔性中空糸およ
びガス透過性膜を除いたものでISFETと比較電極が
一体となったものである。更に図1には示していないが
ISFET4のソース端子およびドレイン端子とダイオ
ード6のカソード端子にはリード線接続用のコネクタが
設けられている。
【0017】導管9はその先端部に図2に示すように壁
部9Aを有している。その壁部には5μm〜1mmの口
径の孔9Bが複数個設けられている。従ってこの導管9
は、その他端部からサンプルガスが注入されると、その
先端部の孔からサンプルガスを微細な泡として電解液2
中に送出するバブラーとなっている。
部9Aを有している。その壁部には5μm〜1mmの口
径の孔9Bが複数個設けられている。従ってこの導管9
は、その他端部からサンプルガスが注入されると、その
先端部の孔からサンプルガスを微細な泡として電解液2
中に送出するバブラーとなっている。
【0018】図3〜図9は電解液を収容する電解液収容
部と、イオンセンサと、サンプルガスを導く通路部の配
置が異なる種々のガスセンサを示したものである。図中
30が電解液収容部、31が電解液、32がイオンセン
サ、33がコネクタ、34がガス通路部を示し、矢印が
サンプルガスの移動方向を示す。各図において(a)は
斜視図、(b)は(a)のA−A断面図である。
部と、イオンセンサと、サンプルガスを導く通路部の配
置が異なる種々のガスセンサを示したものである。図中
30が電解液収容部、31が電解液、32がイオンセン
サ、33がコネクタ、34がガス通路部を示し、矢印が
サンプルガスの移動方向を示す。各図において(a)は
斜視図、(b)は(a)のA−A断面図である。
【0019】図10は本発明のガスセンサが人工呼吸器
に接続されて用いられた例を示す。人工呼吸器12の吸
気供給口、呼気吸引口および患者14の鼻孔もしくは口
腔にはYアダプタ13が接続されている。Yアダプタ1
3の患者14側にはサンプリングチューブ15が接続さ
れている。患者14の鼻孔もしくは口腔から排出される
呼気ガスはサンプリングチューブ15を介してポンプ1
6で吸引され、ウォータートラップ17を経てガスセン
サ18に至る。ポンプ16は呼気ガスを5〜300l/
min程度で吸引するものが望ましい。ウォータートラ
ップ17は、サンプリングしたガスが体温から室温に冷
却されたときに水滴を生じるのでこれをとり除くために
ある。ガスセンサ18の出力はアンプ19で増幅され図
示せぬ表示器または記録器でそれぞれ表示、記録され
る。上記例ではサンプリングチューブ15をYアダプタ
13に接続して吸気ガスを導くようにしたが、このサン
プリングチューブ15は直接患者の鼻孔に挿入しても良
い。
に接続されて用いられた例を示す。人工呼吸器12の吸
気供給口、呼気吸引口および患者14の鼻孔もしくは口
腔にはYアダプタ13が接続されている。Yアダプタ1
3の患者14側にはサンプリングチューブ15が接続さ
れている。患者14の鼻孔もしくは口腔から排出される
呼気ガスはサンプリングチューブ15を介してポンプ1
6で吸引され、ウォータートラップ17を経てガスセン
サ18に至る。ポンプ16は呼気ガスを5〜300l/
min程度で吸引するものが望ましい。ウォータートラ
ップ17は、サンプリングしたガスが体温から室温に冷
却されたときに水滴を生じるのでこれをとり除くために
ある。ガスセンサ18の出力はアンプ19で増幅され図
示せぬ表示器または記録器でそれぞれ表示、記録され
る。上記例ではサンプリングチューブ15をYアダプタ
13に接続して吸気ガスを導くようにしたが、このサン
プリングチューブ15は直接患者の鼻孔に挿入しても良
い。
【0020】図11は患者14の呼吸パターン(サンプ
リングガスの圧力)と、ガスセンサ18の出力を示して
いる。
リングガスの圧力)と、ガスセンサ18の出力を示して
いる。
【0021】図10に示したガスセンサ18は室温で用
いたが図12に示すようにガスセンサ18を、加温加湿
器20を内部に有する恒温槽21に入れて使用しても良
い。
いたが図12に示すようにガスセンサ18を、加温加湿
器20を内部に有する恒温槽21に入れて使用しても良
い。
【0022】
【発明の効果】本発明によればガスの成分濃度を測定す
る場合、他の成分の影響を受けず、応答時間が短時間で
あり、かつ安定した測定結果を得ることができる。特に
従来の赤外線を用いたセンサと比較した場合、安価に製
造できるので使い捨てとすることも可能となる。
る場合、他の成分の影響を受けず、応答時間が短時間で
あり、かつ安定した測定結果を得ることができる。特に
従来の赤外線を用いたセンサと比較した場合、安価に製
造できるので使い捨てとすることも可能となる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示す図。
【図2】図1に示したセンサの一部の拡大図。
【図3】本発明の他の実施例を示す図。
【図4】本発明の他の実施例を示す図。
【図5】本発明の他の実施例を示す図。
【図6】本発明の他の実施例を示す図。
【図7】本発明の他の実施例を示す図。
【図8】本発明の他の実施例を示す図。
【図9】本発明の他の実施例を示す図。
【図10】本発明のセンサが人工呼吸器と共に用いられ
て使用されたときの測定システムを示す図。
て使用されたときの測定システムを示す図。
【図11】図10に示したシステムによる測定結果を示
す図。
す図。
【図12】図10に示したシステムの変形例を説明する
ための図。
ための図。
1 測定セル 2 電解液 3 イオンセンサ 9 導管
Claims (1)
- 【請求項1】 電解液を収容する電解液収容部と、この
電解液収容部内に配置され前記電解液の水素イオン濃度
を検出するイオンセンサと、前記電解液収容部内に一端
が設けられ外部からサンプルガスを前記電解液収容部に
収容された電解液中に導くガス通路部とを具備するガス
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282810A JPH06130029A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | ガスセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282810A JPH06130029A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | ガスセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06130029A true JPH06130029A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17657383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4282810A Pending JPH06130029A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | ガスセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06130029A (ja) |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP4282810A patent/JPH06130029A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000404 |