JPH0613002U - 携帯電灯 - Google Patents
携帯電灯Info
- Publication number
- JPH0613002U JPH0613002U JP5020092U JP5020092U JPH0613002U JP H0613002 U JPH0613002 U JP H0613002U JP 5020092 U JP5020092 U JP 5020092U JP 5020092 U JP5020092 U JP 5020092U JP H0613002 U JPH0613002 U JP H0613002U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead plate
- conductive spring
- body case
- end portion
- side end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動等を受けても導電スプリングがリード板
から外れることのない携帯電灯を提供する。 【構成】 本体ケースの底面の内部に配設される導電ス
プリング10のリード板接合側端部10aを内方に向け
て略直角に折曲する。本体ケースの内周面に沿って軸心
方向に配設されるリード板13の導電スプリング接合側
端部13aを略U字状に形成して、その略中央部に溝状
の係止孔を形成する。導電スプリング10のリード板接
合側端部10aをリード板13の係止孔に挿通すること
により、導電スプリング10の周方向の回転動作を拘束
する。 【効果】 携帯電灯の輸送時の振動等により導電スプリ
ング10がリード板13から外れてしまう事態の発生が
防止される。導電スプリング10及びリード板13の本
体ケースへの取り付けが容易である。
から外れることのない携帯電灯を提供する。 【構成】 本体ケースの底面の内部に配設される導電ス
プリング10のリード板接合側端部10aを内方に向け
て略直角に折曲する。本体ケースの内周面に沿って軸心
方向に配設されるリード板13の導電スプリング接合側
端部13aを略U字状に形成して、その略中央部に溝状
の係止孔を形成する。導電スプリング10のリード板接
合側端部10aをリード板13の係止孔に挿通すること
により、導電スプリング10の周方向の回転動作を拘束
する。 【効果】 携帯電灯の輸送時の振動等により導電スプリ
ング10がリード板13から外れてしまう事態の発生が
防止される。導電スプリング10及びリード板13の本
体ケースへの取り付けが容易である。
Description
【0001】
本考案は、振動等を受けても導電スプリングがリード板から外れることのな い携帯電灯に関する。
【0002】
図6は従来の携帯電灯における導電スプリングとリード板との係止構造の一 例を示す斜視図である。
【0003】 従来、円筒状の携帯電灯においては、本体ケースの底面の内部に導電スプリ ングが配設されていると共に、本体ケースの内周面に沿ってリード板が配設され ており、この導電スプリングとリード板との接合部分においては、例えば図6に 示すように、リード板13の端部13aを円筒状に折曲し、ここに導電スプリン グ10の端部10aを挿通することによって両者を係止させていた。
【0004】
しかし、これでは、輸送時の振動等を受けた場合に、導電スプリング10が 本体ケース内で周方向に回転してリード板13から外れ、回路が断線してしまう という不都合があった。
【0005】 本考案は、上記事情に鑑み、導電スプリングとリード板との係止方法に工夫 を凝らすことにより、振動等によって導電スプリングがリード板から外れること がなく、しかも導電スプリングとリード板とを簡単に取り付けることが可能な携 帯電灯を提供することを目的とする。
【0006】
即ち、本考案は、略円筒状の本体ケース(2)を有し、前記本体ケースの底 面(2a)の内部に導電スプリング(10)を設け、前記導電スプリングに接合 されたリード板(13)を前記本体ケースの内周面に沿って軸心方向に設けた携 帯電灯(1)において、前記リード板の導電スプリング接合側端部(13a)を 略U字状に形成すると共に、該導電スプリング接合側端部の略中央部に溝状の係 止孔(13b)を形成し、前記導電スプリングのリード板接合側端部(10a) を内方に向けて折曲すると共に、該リード板接合側端部を前記リード板の係止孔 に挿通して構成される。
【0007】 なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を表わす便宜的なもの であり、従って、本考案は図面上の記載に限定拘束されるものではない。このこ とは、「実用新案登録請求の範囲」及び「作用」の欄についても同様である。
【0008】
上記した構成により、本考案は、導電スプリング(10)のリード板接合側 端部(10a)が、リード板(13)の導電スプリング接合側端部(13a)に 形成された係止孔(13b)に挿通されているので、導電スプリングの周方向の 回転動作が拘束されるように作用する。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1は本考案による携帯電灯の一実施例を示す断面図、 図2は図1に示す携帯電灯を構成する導電スプリングの斜視図、 図3は図1に示す携帯電灯を構成するリード板の斜視図、 図4は図2に示す導電スプリングと図3に示すリード板とを組み立てた状態 を示す斜視図、 図5は図4に示す導電スプリングとリード板との接合部分を示す斜視図であ る。
【0011】 本考案による携帯電灯1は、図1に示すように、略円筒状の本体ケース2を 有しており、本体ケース2の図1上側にはOリング7を介してレンズ6が螺合し ている。レンズ6の外周面には円環状のスイッチ9が回動自在に設けられており 、またレンズ6の内側には反射板5が嵌着されている。反射板5の中央部には、 放熱板15が設けられたソケット11が装着されており、ソケット11には電球 3が嵌着係合している。
【0012】 一方、本体ケース2の底面2aの内部には、図2に示すような導電スプリン グ10が本体ケース2の軸心方向、即ち図1上下方向に伸縮自在に配設されてお り、導電スプリング10と前記ソケット11との間には、2個の乾電池12を直 列に接続した形で本体ケース2内に収納することが出来る。
【0013】 また、導電スプリング10と前記スイッチ9との間には、リード板13が本 体ケース2の内周面に沿って軸心方向に配設されており、リード板13と導電ス プリング10との接合部分においては、振動等によって導電スプリング10がリ ード板13から外れないようにするための工夫が凝らされている。
【0014】 即ち、リード板13は、図3に示すように、その導電スプリング接合側端部 13aが折曲されてU字状に形成されており、該導電スプリング接合側端部13 aの略中央部には溝状の係止孔13bが穿設形成されている。一方、導電スプリ ング10は、図1及び図2に示すように、本体ケース2の底面2aに当接するリ ード板接合側端部10aが内方に向けて略直角に折曲されており、図4及び図5 に示すように、該リード板接合側端部10aは前記リード板13の係止孔13b に挿通されている。
【0015】 本考案による携帯電灯1は以上のような構成を有するので、携帯電灯1の輸 送時の振動や乾電池12によって導電スプリング10に加えられる周方向の圧力 等により導電スプリング10がリード板13から外れてしまう事態の発生を未然 に防止することが可能となる。即ち、導電スプリング10は、既に述べたように 、そのリード板接合側端部10aがリード板13の係止孔13bに挿通されてい るので、周方向の回転動作が拘束される。その結果、携帯電灯1が振動等を受け ても導電スプリング10がリード板13から外れることはない。
【0016】 また、導電スプリング10とリード板13とを本体ケース2に取り付ける際 には、リード板13の係止孔13bに導電スプリング10のリード板接合側端部 10aを挿通し、これ等を本体ケース2内に挿入設置するだけで済むので、その 取り付けが容易である。
【0017】
以上説明したように、本考案によれば、略円筒状の本体ケース2を有し、前 記本体ケース2の底面2aの内部に導電スプリング10を設け、前記導電スプリ ング10に接合されたリード板13を前記本体ケース2の内周面に沿って軸心方 向に設けた携帯電灯1において、前記リード板13の導電スプリング接合側端部 13aを略U字状に形成すると共に、該導電スプリング接合側端部13aの略中 央部に溝状の係止孔13bを形成し、前記導電スプリング10のリード板接合側 端部10aを内方に向けて折曲すると共に、該リード板接合側端部10aを前記 リード板13の係止孔13bに挿通して構成したので、導電スプリング10のリ ード板接合側端部10aが、リード板13の導電スプリング接合側端部13aに 形成された係止孔13bに挿通されていて、導電スプリング10の周方向の回転 動作が拘束されることから、携帯電灯1の輸送時の振動等により導電スプリング 10がリード板13から外れてしまう事態の発生を未然に防止することが可能と なる。
【0018】 また、リード板13の係止孔13bに導電スプリング10のリード板接合側 端部10aを挿通し、これ等を本体ケース2内に挿入設置するだけで、本体ケー ス2への取り付けが完了するので、取り付けも容易である。
【図1】本考案による携帯電灯の一実施例を示す断面図
である。
である。
【図2】図1に示す携帯電灯を構成する導電スプリング
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】図1に示す携帯電灯を構成するリード板の斜視
図である。
図である。
【図4】図2に示す導電スプリングと図3に示すリード
板とを組み立てた状態を示す斜視図である。
板とを組み立てた状態を示す斜視図である。
【図5】図4に示す導電スプリングとリード板との接合
部分を示す斜視図である。
部分を示す斜視図である。
【図6】従来の携帯電灯における導電スプリングとリー
ド板との係止構造の一例を示す斜視図である。
ド板との係止構造の一例を示す斜視図である。
1……携帯電灯 2……本体ケース 2a……底面 10……導電スプリング 10a……リード板接合側端部 13……リード板 13a……導電スプリング接合側端部 13b……係止孔
Claims (1)
- 【請求項1】 略円筒状の本体ケース(2)を有し、 前記本体ケースの底面(2a)の内部に導電スプリング
(10)を設け、 前記導電スプリングに接合されたリード板(13)を前
記本体ケースの内周面に沿って軸心方向に設けた携帯電
灯(1)において、 前記リード板の導電スプリング接合側端部(13a)を
略U字状に形成すると共に、該導電スプリング接合側端
部の略中央部に溝状の係止孔(13b)を形成し、 前記導電スプリングのリード板接合側端部(10a)を
内方に向けて折曲すると共に、該リード板接合側端部を
前記リード板の係止孔に挿通して構成した携帯電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992050200U JP2566195Y2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 携帯電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992050200U JP2566195Y2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 携帯電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613002U true JPH0613002U (ja) | 1994-02-18 |
| JP2566195Y2 JP2566195Y2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=12852492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992050200U Expired - Fee Related JP2566195Y2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 携帯電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566195Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008016421A (ja) * | 2006-07-01 | 2008-01-24 | Kiyoshi Inoue | 誘導紐のよじれと摩耗の防止、及び電気の伝導障害の除去。 |
| US8733966B2 (en) | 2004-08-20 | 2014-05-27 | Mag Instrument, Inc. | LED flashlight |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551487A (en) * | 1978-06-05 | 1980-01-08 | Rexnord Inc | Rotary hydraulic device with prescribed axial clearance and method of making members for constituting said device |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP1992050200U patent/JP2566195Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551487A (en) * | 1978-06-05 | 1980-01-08 | Rexnord Inc | Rotary hydraulic device with prescribed axial clearance and method of making members for constituting said device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8733966B2 (en) | 2004-08-20 | 2014-05-27 | Mag Instrument, Inc. | LED flashlight |
| US9719658B2 (en) | 2004-08-20 | 2017-08-01 | Mag Instrument, Inc. | LED flashlight |
| JP2008016421A (ja) * | 2006-07-01 | 2008-01-24 | Kiyoshi Inoue | 誘導紐のよじれと摩耗の防止、及び電気の伝導障害の除去。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566195Y2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |