JPH06130071A - 自動分析装置 - Google Patents
自動分析装置Info
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- JPH06130071A JPH06130071A JP30328592A JP30328592A JPH06130071A JP H06130071 A JPH06130071 A JP H06130071A JP 30328592 A JP30328592 A JP 30328592A JP 30328592 A JP30328592 A JP 30328592A JP H06130071 A JPH06130071 A JP H06130071A
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Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 医師等が記入した理学・症候的所見に基づ
き、該理学・症候的所見に対応する関連検査項目を自動
分析装置が自動的に指定して、当該検体の分析を自動的
に分析する。 【構成】 自動分析装置に、検査依頼書等に記入された
理学・症候的所見に基づく関連する検査を自動的に分析
する機能を配備した。
き、該理学・症候的所見に対応する関連検査項目を自動
分析装置が自動的に指定して、当該検体の分析を自動的
に分析する。 【構成】 自動分析装置に、検査依頼書等に記入された
理学・症候的所見に基づく関連する検査を自動的に分析
する機能を配備した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、生化学的分析や免疫
学的分析を行う自動分析装置に係り、特に、検査依頼書
等に検査項目の指定がなくとも、検査依頼書等に記載さ
れた理学・症候的所見に基づき関連する血液検査を自動
的に実行する機能を備えた自動分析装置に関する。
学的分析を行う自動分析装置に係り、特に、検査依頼書
等に検査項目の指定がなくとも、検査依頼書等に記載さ
れた理学・症候的所見に基づき関連する血液検査を自動
的に実行する機能を備えた自動分析装置に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】周知のように、生化学的分析や
免疫学的分析を行う自動分析装置としては、種々の形式
のものが提案されているが、これら従来の自動分析装置
は、検査依頼書等で指定された検査項目のみを分析する
ようにプログラムされている。
免疫学的分析を行う自動分析装置としては、種々の形式
のものが提案されているが、これら従来の自動分析装置
は、検査依頼書等で指定された検査項目のみを分析する
ようにプログラムされている。
【0003】また、従来の血液検査では、例えば、肝機
能検査などの臓器機能検査や成人病検査等、特定のセッ
ト項目検査を依頼すると、当該セット項目検査に関連す
る検査項目を自動的に指定するシステムも既に実用化さ
れている。
能検査などの臓器機能検査や成人病検査等、特定のセッ
ト項目検査を依頼すると、当該セット項目検査に関連す
る検査項目を自動的に指定するシステムも既に実用化さ
れている。
【0004】ところで、近年の血液検査では、依頼され
る検査項目が膨大な数にのぼり、また、検査も日進月歩
であり、病名に対応する検査項目を指定するためには、
高度の専門的な知識が必要となると共に、症状によって
は特定の検査を指定するのが非常に難しい場合もあり、
これをその都度専門書で確認を取ったりして指定するの
では、検査項目指定までの時間がかかりすぎたり、或
は、重要な検査項目の指定を一部忘れてしまったりする
虞れがある、という問題を有していた。
る検査項目が膨大な数にのぼり、また、検査も日進月歩
であり、病名に対応する検査項目を指定するためには、
高度の専門的な知識が必要となると共に、症状によって
は特定の検査を指定するのが非常に難しい場合もあり、
これをその都度専門書で確認を取ったりして指定するの
では、検査項目指定までの時間がかかりすぎたり、或
は、重要な検査項目の指定を一部忘れてしまったりする
虞れがある、という問題を有していた。
【0005】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、医師等が検査
依頼書等に記入した理学・症候的所見に基づき、該理学
・症候的所見に対応する関連検査項目を自動的に指定し
て、当該検体の分析を自動的に分析することができる機
能を備えてなる自動分析装置を提供しようとするもので
ある。
ものであって、その目的とするところは、医師等が検査
依頼書等に記入した理学・症候的所見に基づき、該理学
・症候的所見に対応する関連検査項目を自動的に指定し
て、当該検体の分析を自動的に分析することができる機
能を備えてなる自動分析装置を提供しようとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る自動分析装置にあっては、検査依頼
書等に記入された理学・症候的所見に基づく関連する検
査を自動的に分析する機能を備えて構成されていること
を特徴とするものである。この発明において、上記理学
所見とは、医師等が視診・聴診・打診の結果を検査依頼
書等に記入した病名や症状等をいい、また、症候的所見
とは、問診や自覚症状を検査依頼書等に記入した病名や
症状等をいい、さらに、関連する検査とは、生理学的に
相関関係が明確な検査項目の他、検査依頼先が関連する
ものとして指定する検査項目も含まれる。
め、この発明に係る自動分析装置にあっては、検査依頼
書等に記入された理学・症候的所見に基づく関連する検
査を自動的に分析する機能を備えて構成されていること
を特徴とするものである。この発明において、上記理学
所見とは、医師等が視診・聴診・打診の結果を検査依頼
書等に記入した病名や症状等をいい、また、症候的所見
とは、問診や自覚症状を検査依頼書等に記入した病名や
症状等をいい、さらに、関連する検査とは、生理学的に
相関関係が明確な検査項目の他、検査依頼先が関連する
ものとして指定する検査項目も含まれる。
【0007】
【実施例】以下、添付図面に示す一実施例に基づき、こ
の発明を詳細に説明する。
の発明を詳細に説明する。
【0008】図示はしないが、この実施例に係る自動分
析装置は、例えば、従来から提案されている各種自動分
析装置と同様、サンプルカップ内から所要量の血液(血
清)試料を反応容器内に分注した後、該反応容器内の試
料中に、依頼項目に対応する試薬を分注して呈色反応さ
せ、この呈色状態を光学的に比色測定することで、その
試料中の目的物質の定量分析を行うように構成されてい
る。
析装置は、例えば、従来から提案されている各種自動分
析装置と同様、サンプルカップ内から所要量の血液(血
清)試料を反応容器内に分注した後、該反応容器内の試
料中に、依頼項目に対応する試薬を分注して呈色反応さ
せ、この呈色状態を光学的に比色測定することで、その
試料中の目的物質の定量分析を行うように構成されてい
る。
【0009】このように構成された自動分析装置のオー
トサンプラ装置・サンプリングピペット装置・反応容器
移送装置・試薬容器移送装置・試薬ピペット装置・光学
測定装置・反応容器洗浄装置・CRT等の表示装置・プ
リンタ等を連係駆動制御する制御装置は、例えば、公知
のマイクロプロセッサ(MPU)などで構成されてい
る。勿論、この自動分析装置は、生化学的分析を行なう
自動分析装置や各種免疫学的分析を行なう自動分析装置
或は血球係数装置や尿検査装置等、公知の各種機構から
なる自動分析装置を用いることができる。
トサンプラ装置・サンプリングピペット装置・反応容器
移送装置・試薬容器移送装置・試薬ピペット装置・光学
測定装置・反応容器洗浄装置・CRT等の表示装置・プ
リンタ等を連係駆動制御する制御装置は、例えば、公知
のマイクロプロセッサ(MPU)などで構成されてい
る。勿論、この自動分析装置は、生化学的分析を行なう
自動分析装置や各種免疫学的分析を行なう自動分析装置
或は血球係数装置や尿検査装置等、公知の各種機構から
なる自動分析装置を用いることができる。
【0010】この制御装置(MPU)は、図1に示すよ
うに、検査依頼書1の理学・症候的所見記入欄2に医師
などが記入した理学・症候的所見を読み取るOCR(Opt
icalCharacter Reader)装置3と、このOCR装置3で
読み取られた理学・症候的所見情報に基づき関連する検
査項目を選択して指定する判別回路4と、から構成され
ている。
うに、検査依頼書1の理学・症候的所見記入欄2に医師
などが記入した理学・症候的所見を読み取るOCR(Opt
icalCharacter Reader)装置3と、このOCR装置3で
読み取られた理学・症候的所見情報に基づき関連する検
査項目を選択して指定する判別回路4と、から構成され
ている。
【0011】OCR装置3は、公知のOCR装置と同様
に構成されているので、その詳細な説明をここでは省略
する。勿論、この発明では、該OCR装置3を用いるこ
となく、例えば、理学・症候的所見が符合化されて特定
されている場合には、公知のOMR装置で読み取り、或
は、コンピュータのキーボードで理学・症候的所見を直
接判別回路4へと手入力するように構成することもでき
る。
に構成されているので、その詳細な説明をここでは省略
する。勿論、この発明では、該OCR装置3を用いるこ
となく、例えば、理学・症候的所見が符合化されて特定
されている場合には、公知のOMR装置で読み取り、或
は、コンピュータのキーボードで理学・症候的所見を直
接判別回路4へと手入力するように構成することもでき
る。
【0012】判別回路4は、予め登録されている関連項
目グループの中から、理学・症候的所見情報に対応する
関連項目群(検査施設等で指定するセット項目群を含
む。以下、同じ)を選択し、この選択された関連項目群
に基づく検査分析作業を選択項目分析作業と並行して行
う旨の指令を発するようにプログラムされている。
目グループの中から、理学・症候的所見情報に対応する
関連項目群(検査施設等で指定するセット項目群を含
む。以下、同じ)を選択し、この選択された関連項目群
に基づく検査分析作業を選択項目分析作業と並行して行
う旨の指令を発するようにプログラムされている。
【0013】この場合、上記関連項目群の指定は、当該
検体を採血した病院や検査専門施設で予め取り決めた特
定の文字或は記号で行なうように構成し、例えば、肝機
能検査が必要な場合には、理学・症候的所見記入欄2に
「肝」或は「L」若しくは「1」等を記載することで、
判別回路4がこれを判読して関連項目群を指定するよう
に構成することもできる。
検体を採血した病院や検査専門施設で予め取り決めた特
定の文字或は記号で行なうように構成し、例えば、肝機
能検査が必要な場合には、理学・症候的所見記入欄2に
「肝」或は「L」若しくは「1」等を記載することで、
判別回路4がこれを判読して関連項目群を指定するよう
に構成することもできる。
【0014】また、この判別回路4には、例えば、従来
及び最新の検査項目や検査方法が予め入力され保存され
ており、これらの検査項目や検査方法に対応する自動分
析装置の制御プログラムも予め入力されている。このよ
うに、最新の検査項目や検査方法を判別回路4で判別で
きることにより、患者は常に最新の血液検査を自動的に
受けることができ、また、検査側でも、その都度専門書
を読破することなく、迅速に最新の検査方法や検査項目
を指定できる他、症状によって判別回路4が自動的に検
査項目を指定するので、検査依頼までに要する時間も大
幅に短縮することができ、特に、診察結果からは症状な
どを特定できないような場合に威力を発揮する。
及び最新の検査項目や検査方法が予め入力され保存され
ており、これらの検査項目や検査方法に対応する自動分
析装置の制御プログラムも予め入力されている。このよ
うに、最新の検査項目や検査方法を判別回路4で判別で
きることにより、患者は常に最新の血液検査を自動的に
受けることができ、また、検査側でも、その都度専門書
を読破することなく、迅速に最新の検査方法や検査項目
を指定できる他、症状によって判別回路4が自動的に検
査項目を指定するので、検査依頼までに要する時間も大
幅に短縮することができ、特に、診察結果からは症状な
どを特定できないような場合に威力を発揮する。
【0015】さらに、この判別回路4は、上記OCR装
置3で読み取られた理学・症候的所見情報及び選択され
た関連検査項目をCRT等のディスプレイに表示して、
読み取り情報及び項目指定等に誤りがないかを作業者
(例えば、医師等)自身にチェックさせる機能を付加
し、誤りがあれば、キーボード入力によって直接誤りを
訂正することができるように構成することもできる。
置3で読み取られた理学・症候的所見情報及び選択され
た関連検査項目をCRT等のディスプレイに表示して、
読み取り情報及び項目指定等に誤りがないかを作業者
(例えば、医師等)自身にチェックさせる機能を付加
し、誤りがあれば、キーボード入力によって直接誤りを
訂正することができるように構成することもできる。
【0016】またさらに、上記制御装置(MPU)は、
分析作業が終了した関連検査項目データの他に、上記読
み取った理学・症候的所見情報及び/或は選択された関
連検査項目の指定結果を上記分析データと同時に検査依
頼書或は検査報告書にプリントアウトし、或は、これら
各データをFDやICカード或はマイクロプロセッサの
記憶部に記録し保存するようにプログラムされている。
分析作業が終了した関連検査項目データの他に、上記読
み取った理学・症候的所見情報及び/或は選択された関
連検査項目の指定結果を上記分析データと同時に検査依
頼書或は検査報告書にプリントアウトし、或は、これら
各データをFDやICカード或はマイクロプロセッサの
記憶部に記録し保存するようにプログラムされている。
【0017】このようにして判別回路4によって理学・
症候的所見欄2に記入された理学・症候的所見に対応す
る関連項目群が指定されると、当該患者の採血検体は、
例えば、特願平1ー124431号或は特願平1ー15
9885号等に記載された容器分配移送装置等の手段を
介して所定の各種自動分析装置へと送られ、自動分析装
置は、従来と同様の手順に従って所定の分析作業を行な
い、これら各自動分析装置で分析されたデータは、上記
制御装置(MPU)へと自動的に送信され入力される。
症候的所見欄2に記入された理学・症候的所見に対応す
る関連項目群が指定されると、当該患者の採血検体は、
例えば、特願平1ー124431号或は特願平1ー15
9885号等に記載された容器分配移送装置等の手段を
介して所定の各種自動分析装置へと送られ、自動分析装
置は、従来と同様の手順に従って所定の分析作業を行な
い、これら各自動分析装置で分析されたデータは、上記
制御装置(MPU)へと自動的に送信され入力される。
【0018】そして、上記制御装置(MPU)の判別回
路4は、上記各自動分析装置で分析されたデータに基づ
き、さらに追加検査が必要と判断した場合には、再び当
該検体に対する追加検査項目の指定を行ない、自動分析
装置は、この追加検査項目の指定に基づき、前記と同様
の手順で当該追加検査項目の分析を行ない、そのデータ
を自動的に上記制御装置(MPU)へと入力する。
路4は、上記各自動分析装置で分析されたデータに基づ
き、さらに追加検査が必要と判断した場合には、再び当
該検体に対する追加検査項目の指定を行ない、自動分析
装置は、この追加検査項目の指定に基づき、前記と同様
の手順で当該追加検査項目の分析を行ない、そのデータ
を自動的に上記制御装置(MPU)へと入力する。
【0019】この場合、制御装置(MPU)は、追加検
査項目を指定した結果及びそのデータを、例えば、検査
報告書にプリントアウトし、或は、CRT等の表示装置
に表示する。勿論、追加項目を指定する場合には、担当
医師などの承認が得られるように判別回路4を構成する
こともできる。
査項目を指定した結果及びそのデータを、例えば、検査
報告書にプリントアウトし、或は、CRT等の表示装置
に表示する。勿論、追加項目を指定する場合には、担当
医師などの承認が得られるように判別回路4を構成する
こともできる。
【0020】尚、この発明にあっては、上記制御装置
(MPU)の判別回路4に、検体試料に対する病歴を予
め登録し、その旨を検査依頼書の理学・症候的所見欄で
指定するだけで、該病歴に対応する関連検査項目の全て
を自動的に選択してこれを分析するように構成すること
もできる。勿論、この制御装置(MPU)で選択される
関連項目は、依頼先・検査側によって任意に指定するこ
ともできる。
(MPU)の判別回路4に、検体試料に対する病歴を予
め登録し、その旨を検査依頼書の理学・症候的所見欄で
指定するだけで、該病歴に対応する関連検査項目の全て
を自動的に選択してこれを分析するように構成すること
もできる。勿論、この制御装置(MPU)で選択される
関連項目は、依頼先・検査側によって任意に指定するこ
ともできる。
【0021】また、この発明が適用される自動分析装置
の制御装置(MPU)によって選択され指定される各種
検査分析処理の各工程及びこれに基づく各機構の駆動制
御方法は、公知の各種自動分析装置と同様であるので、
その詳細な説明をここでは省略する。
の制御装置(MPU)によって選択され指定される各種
検査分析処理の各工程及びこれに基づく各機構の駆動制
御方法は、公知の各種自動分析装置と同様であるので、
その詳細な説明をここでは省略する。
【0022】
【発明の効果】この発明に係る自動分析装置は、以上説
明したように、医師等が記入した理学・症候的所見に基
づき、自動分析装置が該理学・症候的所見に対応する関
連検査項目を自動的に指定して、当該検体の分析を自動
的に分析することができるように構成したので、検査項
目指定に要する時間を大幅に短縮化することができ、し
かも、患者は常に最新の検査を受けることができると共
に、重要な検査項目の指定を忘れる虞れも全くなく、特
に、診断結果からは検査項目を特定できないような場合
でも確実に検査を実行できるので、この種の検査に対す
る信頼性を大幅に向上させることができる等、幾多の優
れた効果を奏する。
明したように、医師等が記入した理学・症候的所見に基
づき、自動分析装置が該理学・症候的所見に対応する関
連検査項目を自動的に指定して、当該検体の分析を自動
的に分析することができるように構成したので、検査項
目指定に要する時間を大幅に短縮化することができ、し
かも、患者は常に最新の検査を受けることができると共
に、重要な検査項目の指定を忘れる虞れも全くなく、特
に、診断結果からは検査項目を特定できないような場合
でも確実に検査を実行できるので、この種の検査に対す
る信頼性を大幅に向上させることができる等、幾多の優
れた効果を奏する。
【図1】この発明の一実施例に係る自動分析装置の制御
部の概略的な構成を示すフロー図である。
部の概略的な構成を示すフロー図である。
MPU マイクロプロセッサ 1 カルテ或は検査依頼書 2 理学・症候的所見記入欄 3 OCR装置 4 判別回路
Claims (1)
- 【請求項1】 検査依頼書等に記入された理学・症候的
所見に基づく関連する血液検査を自動的に分析する機能
を備えた自動分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30328592A JPH06130071A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30328592A JPH06130071A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 自動分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06130071A true JPH06130071A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17919120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30328592A Pending JPH06130071A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06130071A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08114600A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-05-07 | Hitachi Ltd | 生体試料分析システム |
| WO2019021625A1 (ja) * | 2017-07-25 | 2019-01-31 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP30328592A patent/JPH06130071A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08114600A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-05-07 | Hitachi Ltd | 生体試料分析システム |
| WO2019021625A1 (ja) * | 2017-07-25 | 2019-01-31 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
| CN110892270A (zh) * | 2017-07-25 | 2020-03-17 | 株式会社日立高新技术 | 自动分析装置 |
| JPWO2019021625A1 (ja) * | 2017-07-25 | 2020-06-18 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置 |
| US11067587B2 (en) | 2017-07-25 | 2021-07-20 | Hitachi High-Tech Corporation | Automatic analysis device |
| CN110892270B (zh) * | 2017-07-25 | 2021-10-26 | 株式会社日立高新技术 | 自动分析装置 |
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