JPH06130086A - バースト波形観測装置 - Google Patents
バースト波形観測装置Info
- Publication number
- JPH06130086A JPH06130086A JP12246692A JP12246692A JPH06130086A JP H06130086 A JPH06130086 A JP H06130086A JP 12246692 A JP12246692 A JP 12246692A JP 12246692 A JP12246692 A JP 12246692A JP H06130086 A JPH06130086 A JP H06130086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- converter
- memory
- lower limit
- burst
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 71
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】バースト信号波形が規格等スペック内かどうか
をリアルタイムで判定する。 【構成】測定信号変換用A/D変換器5と、バーストス
ペック保管用上限メモリ6,下限値メモリ7と、メモリ
からの読みだしデータを変換するD/A変換器8,9
と、エラー信号出力段としてオシロスコープの測定デー
タとメモリ内のスペック値を比較してエラーかどうかを
判定するコンパレータ10,11及びOR回路12とを
含んで構成される。
をリアルタイムで判定する。 【構成】測定信号変換用A/D変換器5と、バーストス
ペック保管用上限メモリ6,下限値メモリ7と、メモリ
からの読みだしデータを変換するD/A変換器8,9
と、エラー信号出力段としてオシロスコープの測定デー
タとメモリ内のスペック値を比較してエラーかどうかを
判定するコンパレータ10,11及びOR回路12とを
含んで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバースト波形観測装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバースト波形観測装置は、オシロ
スコープと、オシロスコープの測定データを取り込んで
記憶するデータメモリと、バースト信号の上限値メモリ
と、バースト信号の下限値メモリと、メモリ内に蓄えら
れた全データが上限値メモリと下限値メモリに保存され
ている制限値内かどうかを判定するCPUとを含んで構
成される。
スコープと、オシロスコープの測定データを取り込んで
記憶するデータメモリと、バースト信号の上限値メモリ
と、バースト信号の下限値メモリと、メモリ内に蓄えら
れた全データが上限値メモリと下限値メモリに保存され
ている制限値内かどうかを判定するCPUとを含んで構
成される。
【0003】図3はバースト波形観測装置の従来例を示
すブロック図である。バースト信号源1から出力された
バースト信号4をオシロスコープ2で測定する。測定さ
れたデータを一旦データメモリ25に格納する。各時間
軸ポイント毎の上限値、下限値及びデータを各々上限値
メモリ6、下限値メモリ7及びデータメモリ25からC
PU24にデータを取り込み、データが上下限範囲内に
あるかどうかを判定する。
すブロック図である。バースト信号源1から出力された
バースト信号4をオシロスコープ2で測定する。測定さ
れたデータを一旦データメモリ25に格納する。各時間
軸ポイント毎の上限値、下限値及びデータを各々上限値
メモリ6、下限値メモリ7及びデータメモリ25からC
PU24にデータを取り込み、データが上下限範囲内に
あるかどうかを判定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のバース
ト波形観測装置は、オシロスコープで測定した全データ
をメモリに一旦格納してからCPUに取り込んで演算す
る必要があるため、リアルタイム性に欠けるという欠点
があった。
ト波形観測装置は、オシロスコープで測定した全データ
をメモリに一旦格納してからCPUに取り込んで演算す
る必要があるため、リアルタイム性に欠けるという欠点
があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明のバースト波
形観測装置は、(A)バースト信号源と、(B)前記バ
ースト信号源の出力信号波形を測定するオシロスコープ
と、(C)前記オシロスコープの鋸歯状水平同期信号
と、前記オシロスコープの前記水平同期信号時のバース
ト信号と、前記水平同期信号を各時間軸に対応したアド
レスであるデジタル信号に変換するA/Dコンバータ
と、(D)前記A/Dコンバータの出力アドレス信号を
入力してそのアドレスに対応してする記憶されているバ
ースト信号の上限値を読み出すデータ上限値メモリと、
(E)前記A/Dコンバータの出力アドレス信号を入力
してそのアドレスに対応してする記憶されているバース
ト信号の下限値を読み出すデータ下限値メモリと、
(F)前記データ上限値メモリ内で決められたデジタル
のデータ上限値を入力しアナログ電圧値に変換する第一
のD/Aコンバータと、(G)前記データ下限値メモリ
内で決められたデジタルのデータ下限値を入力しアナロ
グ電圧値に変換する第二のD/Aコンバータと、(H)
前記バースト信号と前記第一のD/Aコンバータの出力
レベルを比較してバースト信号の方が大きかった場合に
のみ信号を発生する第一のコンパレータと、(I)前記
バースト信号と前記第二のD/Aコンバータの出力レベ
ルを比較してバースト信号の方が小さかった場合にのみ
信号を発生する第二のコンパレータと、(J)前記第一
のコンパレータと前記第二のコンパレータの出力を入力
しどちら一つでもON状態の時のみ信号を出力する論理
和回路と、を含んで構成される。
形観測装置は、(A)バースト信号源と、(B)前記バ
ースト信号源の出力信号波形を測定するオシロスコープ
と、(C)前記オシロスコープの鋸歯状水平同期信号
と、前記オシロスコープの前記水平同期信号時のバース
ト信号と、前記水平同期信号を各時間軸に対応したアド
レスであるデジタル信号に変換するA/Dコンバータ
と、(D)前記A/Dコンバータの出力アドレス信号を
入力してそのアドレスに対応してする記憶されているバ
ースト信号の上限値を読み出すデータ上限値メモリと、
(E)前記A/Dコンバータの出力アドレス信号を入力
してそのアドレスに対応してする記憶されているバース
ト信号の下限値を読み出すデータ下限値メモリと、
(F)前記データ上限値メモリ内で決められたデジタル
のデータ上限値を入力しアナログ電圧値に変換する第一
のD/Aコンバータと、(G)前記データ下限値メモリ
内で決められたデジタルのデータ下限値を入力しアナロ
グ電圧値に変換する第二のD/Aコンバータと、(H)
前記バースト信号と前記第一のD/Aコンバータの出力
レベルを比較してバースト信号の方が大きかった場合に
のみ信号を発生する第一のコンパレータと、(I)前記
バースト信号と前記第二のD/Aコンバータの出力レベ
ルを比較してバースト信号の方が小さかった場合にのみ
信号を発生する第二のコンパレータと、(J)前記第一
のコンパレータと前記第二のコンパレータの出力を入力
しどちら一つでもON状態の時のみ信号を出力する論理
和回路と、を含んで構成される。
【0006】第2の発明のバースト波形観測装置は、
(A)前記上限値メモリを書換可能上限値メモリに置き
換える手段と、(B)前記下限値メモリを書換可能下限
値メモリに置き換える手段と、(C)前記オシロスコー
プの前記水平同期信号時のバースト信号を入力しデジタ
ル信号に変換する第二のA/Dコンバータと、(D)測
定対象のバースト信号の基本波に対する上・下限範囲の
制限を設定するマージンセット部と、(E)前記マージ
ンセット部に設定されたデータを前記第二のA/Dコン
バータの出力を2方向に分けた一方に加算する加算器
と、(F)前記マージンセット部に設定されたデータを
前記第二のA/Dコンバータの出力を2方向に分けた内
前記加算器が接続されていない方に減算する減算器と、
(G)前記加算器によってマージンを加算された第二の
A/Dコンバータ出力信号を書換可能上限値メモリに入
力するゲートと前記書換可能上限値メモリからの出力信
号を前記第一のD/Aコンバータに入力するゲートとを
含んでいる第一のゲート切り替え器と、(H)前記原産
器のによってマージンを減算された第二のA/Dコンバ
ータ出力信号を書換可能下限値メモリに入力するゲート
と前記書換可能下限値メモリからの出力信号を前記第二
のD/Aコンバータに入力するゲートとを含んでいる第
二のゲート切り替え器と、(I)前記第一のゲート切り
替え器と前記第二のゲート切り替え器を制御するゲート
切り替えコントローラと、(J)前記書換可能上限値メ
モリと前記書換可能下限値メモリについて書き込みか読
み込みかの切り替えを行うメモリ書換コントローラと、
(K)前記ゲート切り替えコントローラと前記メモリ書
換コントローラに切り替え指示を与えるスイッチと、を
含んで構成される。
(A)前記上限値メモリを書換可能上限値メモリに置き
換える手段と、(B)前記下限値メモリを書換可能下限
値メモリに置き換える手段と、(C)前記オシロスコー
プの前記水平同期信号時のバースト信号を入力しデジタ
ル信号に変換する第二のA/Dコンバータと、(D)測
定対象のバースト信号の基本波に対する上・下限範囲の
制限を設定するマージンセット部と、(E)前記マージ
ンセット部に設定されたデータを前記第二のA/Dコン
バータの出力を2方向に分けた一方に加算する加算器
と、(F)前記マージンセット部に設定されたデータを
前記第二のA/Dコンバータの出力を2方向に分けた内
前記加算器が接続されていない方に減算する減算器と、
(G)前記加算器によってマージンを加算された第二の
A/Dコンバータ出力信号を書換可能上限値メモリに入
力するゲートと前記書換可能上限値メモリからの出力信
号を前記第一のD/Aコンバータに入力するゲートとを
含んでいる第一のゲート切り替え器と、(H)前記原産
器のによってマージンを減算された第二のA/Dコンバ
ータ出力信号を書換可能下限値メモリに入力するゲート
と前記書換可能下限値メモリからの出力信号を前記第二
のD/Aコンバータに入力するゲートとを含んでいる第
二のゲート切り替え器と、(I)前記第一のゲート切り
替え器と前記第二のゲート切り替え器を制御するゲート
切り替えコントローラと、(J)前記書換可能上限値メ
モリと前記書換可能下限値メモリについて書き込みか読
み込みかの切り替えを行うメモリ書換コントローラと、
(K)前記ゲート切り替えコントローラと前記メモリ書
換コントローラに切り替え指示を与えるスイッチと、を
含んで構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図である。バースト信号源1の信号をオシロスコープ
2に入力する。オシロスコープ2に測定を開始させる。
その時の鋸歯状波の水平同期信号3電圧xボルトをA/
D変換器5によりデジタル信号とする。このデジタル信
号は水平軸方向のアドレスとなる。このアドレスを上限
値メモリ6と下限値メモリ7に入力し、アドレス番号に
対応する上限値、下限値を各々メモリから読みだす。各
データは第一のD/Aコンバータ8、第二のD/Aコン
バータ9によりアナログ電圧信号に戻す。水平同期信号
3がxボルト時のバースト信号4の垂直レベルと上限
値、バースト信号垂直レベルと下限値を各々第一のコン
パレータ10、第二のコンパレータ11に入力する。
ク図である。バースト信号源1の信号をオシロスコープ
2に入力する。オシロスコープ2に測定を開始させる。
その時の鋸歯状波の水平同期信号3電圧xボルトをA/
D変換器5によりデジタル信号とする。このデジタル信
号は水平軸方向のアドレスとなる。このアドレスを上限
値メモリ6と下限値メモリ7に入力し、アドレス番号に
対応する上限値、下限値を各々メモリから読みだす。各
データは第一のD/Aコンバータ8、第二のD/Aコン
バータ9によりアナログ電圧信号に戻す。水平同期信号
3がxボルト時のバースト信号4の垂直レベルと上限
値、バースト信号垂直レベルと下限値を各々第一のコン
パレータ10、第二のコンパレータ11に入力する。
【0009】第一のコンパレータ10はバースト信号4
の垂直レベルが上限値を越えていた場合に信号を出力
し、第二のコンパレータ11はバースト信号4の垂直レ
ベルが下限値を下回っていた場合に信号を出力する。第
一のコンパレータ10、第二のコンパレータ11からの
出力信号線を論理和回路12に接続することにより、ど
ちらか一方のコンパレータが信号を出力したときにエラ
ー発生の信号が出力される。以上が水平同期信号3に同
期して繰り返される。
の垂直レベルが上限値を越えていた場合に信号を出力
し、第二のコンパレータ11はバースト信号4の垂直レ
ベルが下限値を下回っていた場合に信号を出力する。第
一のコンパレータ10、第二のコンパレータ11からの
出力信号線を論理和回路12に接続することにより、ど
ちらか一方のコンパレータが信号を出力したときにエラ
ー発生の信号が出力される。以上が水平同期信号3に同
期して繰り返される。
【0010】図2は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。第1の実施例において、上・下限範囲が書
き込まれているメモリの中身の書換えが可能になってい
る。
ク図である。第1の実施例において、上・下限範囲が書
き込まれているメモリの中身の書換えが可能になってい
る。
【0011】バースト信号の各部分につて基本バースト
信号からマージンをマージンセット部13に入力する。
上・下限値メモリの書き込み/読みだしを切り替えるス
イッチ20を書き込みの方とする。それによりゲートコ
ントローラが上限値メモリ6と下限値メモリ7を各々書
換可能上限値メモリ22と書換可能下限値メモリ23と
し、第一のゲート切り替え器16及び第二のゲート切り
替え器17をメモリ書換方向に切り替える。同様にメモ
リ書換コントローラ18が書換可能上限値メモリ22と
書換可能下限値メモリ23を書換可能状態とする。基本
バースト信号をバースト信号源1からオシロスコープ2
に出力する。
信号からマージンをマージンセット部13に入力する。
上・下限値メモリの書き込み/読みだしを切り替えるス
イッチ20を書き込みの方とする。それによりゲートコ
ントローラが上限値メモリ6と下限値メモリ7を各々書
換可能上限値メモリ22と書換可能下限値メモリ23と
し、第一のゲート切り替え器16及び第二のゲート切り
替え器17をメモリ書換方向に切り替える。同様にメモ
リ書換コントローラ18が書換可能上限値メモリ22と
書換可能下限値メモリ23を書換可能状態とする。基本
バースト信号をバースト信号源1からオシロスコープ2
に出力する。
【0012】ある点でのバースト信号4のレベルを第二
のA/Dコンバータ21によりデジタル信号に変化す
る。そのデジタル信号を2方向に分け、一方にマージン
セット部13に設定されたプラス方向のマージンを加算
器14によって加算し、他方からマージンセット部13
に設定されたマイナス方向のマージンを減算器15によ
って減算する。各信号は第一のゲート切り替え器16と
第二のゲート切り替え器17を各々通って、水平同期信
号3によって明らかになるアドレス部分の書換可能上限
値メモリ22及び書換可能下限値メモリ23の内容を書
き替える。
のA/Dコンバータ21によりデジタル信号に変化す
る。そのデジタル信号を2方向に分け、一方にマージン
セット部13に設定されたプラス方向のマージンを加算
器14によって加算し、他方からマージンセット部13
に設定されたマイナス方向のマージンを減算器15によ
って減算する。各信号は第一のゲート切り替え器16と
第二のゲート切り替え器17を各々通って、水平同期信
号3によって明らかになるアドレス部分の書換可能上限
値メモリ22及び書換可能下限値メモリ23の内容を書
き替える。
【0013】マージンセット部13をリセットする。こ
れにより加算器14、減算器15ともスルー状態とな
る。スイッチ20をメモリ読みだし方向に切り替えるこ
とによってメモリ書換コントローラ18が両メモリに書
き込み就労を指示し、ゲートコントローラ19が両ゲー
ト切り替え器を他方に切り替え、両メモリのアドレスに
対応したデータが第一のD/Aコンバータ8あるいは第
二のD/Aコンバータ9へ出力されるようになる。以
降、第一実施例と同様に測定を行う。
れにより加算器14、減算器15ともスルー状態とな
る。スイッチ20をメモリ読みだし方向に切り替えるこ
とによってメモリ書換コントローラ18が両メモリに書
き込み就労を指示し、ゲートコントローラ19が両ゲー
ト切り替え器を他方に切り替え、両メモリのアドレスに
対応したデータが第一のD/Aコンバータ8あるいは第
二のD/Aコンバータ9へ出力されるようになる。以
降、第一実施例と同様に測定を行う。
【0014】
【発明の効果】本発明のバースト波形観測装置は、オシ
ロスコープでバースト信号を測定と同時に、リアルタイ
ムで上・下限値の範囲内にあるか否かを判定することが
できるという効果がある。また、基準バースト信号を用
いて上・下限値の変更を行える機能を用いたことによ
り、ソフトウェアの変更等を行うことなく測定スペック
の変更等が容易に行うことができるという効果がある。
ロスコープでバースト信号を測定と同時に、リアルタイ
ムで上・下限値の範囲内にあるか否かを判定することが
できるという効果がある。また、基準バースト信号を用
いて上・下限値の変更を行える機能を用いたことによ
り、ソフトウェアの変更等を行うことなく測定スペック
の変更等が容易に行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】従来一例を示すブロック図である。
1 バースト信号発生器 2 オシロスコープ 3 水平同期信号 4 バースト信号 5 A/Dコンバータ 6 上限値メモリ 9 下限値メモリ 10 第一のコンパレータ 11 第二のコンパレータ 12 論理和回路 13 マージンセット部 14 加算器 15 減算器 16 第一のゲート切り替え器 17 第二のゲート切り替え器 18 メモリ書換コントローラ 19 ゲートコントローラ 20 スイッチ 21 第二のA/Dコンバータ 22 書換可能上限値メモリ 23 書換可能下限値メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】(A)バースト信号源と、 (B)前記バースト信号源の出力信号波形を測定するオ
シロスコープと、 (C)前記オシロスコープの鋸歯状水平同期信号と、前
記オシロスコープの前記水平同期信号時のバースト信号
と、前記水平同期信号を各時間軸に対応したアドレスで
あるデジタル信号に変換するA/Dコンバータと、 (D)前記A/Dコンバータの出力アドレス信号を入力
してそのアドレスに対応してする記憶されているバース
ト信号の上限値を読み出すデータ上限値メモリと、 (E)前記A/Dコンバータの出力アドレス信号を入力
してそのアドレスに対応してする記憶されているバース
ト信号の下限値を読み出すデータ下限値メモリと、 (F)前記データ上限値メモリ内で決められたデジタル
のデータ上限値を入力しアナログ電圧値に変換する第一
のD/Aコンバータと、 (G)前記データ下限値メモリ内で決められたデジタル
のデータ下限値を入力しアナログ電圧値に変換する第二
のD/Aコンバータと、 (H)前記バースト信号と前記第一のD/Aコンバータ
の出力レベルを比較してバースト信号の方が大きかった
場合にのみ信号を発生する第一のコンパレータと、 (I)前記バースト信号と前記第二のD/Aコンバータ
の出力レベルを比較してバースト信号の方が小さかった
場合にのみ信号を発生する第二のコンパレータと、 (J)前記第一のコンパレータと前記第二のコンパレー
タの出力を入力しどちら一つでもON状態の時のみ信号
を出力する論理和回路と、を含むことを特徴とするバー
スト波形観測装置。 - 【請求項2】(A)前記上限値メモリを書換可能上限値
メモリに置き換える手段と、 (B)前記下限値メモリを書換可能下限値メモリに置き
換える手段と、 (C)前記オシロスコープの前記水平同期信号時のバー
スト信号を入力しデジタル信号に変換する第二のA/D
コンバータと、 (D)測定対象のバースト信号の基本波に対する上・下
限範囲の制限を設定するマージンセット部と、 (E)前記マージンセット部に設定されたデータを前記
第二のA/Dコンバータの出力を2方向に分けた一方に
加算する加算器と、 (F)前記マージンセット部に設定されたデータを前記
第二のA/Dコンバータの出力を2方向に分けた内前記
加算器が接続されていない方に減算する減算器と、 (G)前記加算器によってマージンを加算された第二の
A/Dコンバータ出力信号を書換可能上限値メモリに入
力するゲートと前記書換可能上限値メモリからの出力信
号を前記第一のD/Aコンバータに入力するゲートとを
含んでいる第一のゲート切り替え器と、 (H)前記原産器のによってマージンを減算された第二
のA/Dコンバータ出力信号を書換可能下限値メモリに
入力するゲートと前記書換可能下限値メモリからの出力
信号を前記第二のD/Aコンバータに入力するゲートと
を含んでいる第二のゲート切り替え器と、 (I)前記第一のゲート切り替え器と前記第二のゲート
切り替え器を制御するゲート切り替えコントローラと、 (J)前記書換可能上限値メモリと前記書換可能下限値
メモリについて書き込みか読み込みかの切り替えを行う
メモリ書換コントローラと、 (K)前記ゲート切り替えコントローラと前記メモリ書
換コントローラに切り替え指示を与えるスイッチと、を
含む請求項1記載のバースト波形観測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246692A JPH06130086A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | バースト波形観測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246692A JPH06130086A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | バースト波形観測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06130086A true JPH06130086A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=14836555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12246692A Withdrawn JPH06130086A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | バースト波形観測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06130086A (ja) |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP12246692A patent/JPH06130086A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06130086A (ja) | バースト波形観測装置 | |
| JPS62195520A (ja) | 波形記憶装置用波形判定方法 | |
| JPH0316622B2 (ja) | ||
| JPH088465Y2 (ja) | 波形発生装置 | |
| JP2882413B2 (ja) | 平均値の高速良否判定装置 | |
| JP2936689B2 (ja) | トリガ発生装置 | |
| JPS5833582B2 (ja) | デ−タ・バス・モニタ装置 | |
| JPS6246269A (ja) | 波形記憶制御装置 | |
| JP2001144614A (ja) | D/a変換器の診断方法およびアナログ出力装置 | |
| JPH05119070A (ja) | デイジタルオシロスコープ | |
| JP2601849Y2 (ja) | Lsiテスタ | |
| JPH01123165A (ja) | スイープステップ信号発生方法 | |
| JPH0621816A (ja) | D/aコンバータテスト回路 | |
| JP2579027Y2 (ja) | 波形演算回路 | |
| JPH07128372A (ja) | 信号測定方法 | |
| JP4013445B2 (ja) | 時間計測器 | |
| SU1402980A2 (ru) | Устройство дл автоматической коррекции погрешностей измерительного преобразовател | |
| JPH02150777A (ja) | 波形比較装置 | |
| JP2934290B2 (ja) | 多チャンネル電圧電流発生装置 | |
| SU1442921A1 (ru) | Цифровое измерительное стробоскопическое устройство | |
| JPH0376428A (ja) | A/dコンバータ | |
| JPH01123530A (ja) | D/a変換器の単調増加特性測定装置 | |
| JPH01166619A (ja) | 誤差補正形デイジタル/アナログ変換器 | |
| JPH08184613A (ja) | 波形比較装置 | |
| JPH0555892B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |