JPH06130334A - 自動コンタクトレンズ洗浄器 - Google Patents

自動コンタクトレンズ洗浄器

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Publication number
JPH06130334A
JPH06130334A JP27620692A JP27620692A JPH06130334A JP H06130334 A JPH06130334 A JP H06130334A JP 27620692 A JP27620692 A JP 27620692A JP 27620692 A JP27620692 A JP 27620692A JP H06130334 A JPH06130334 A JP H06130334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
cleaning
contact lens
liquid
storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP27620692A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihisa Kobayashi
幸久 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
Priority to JP27620692A priority Critical patent/JPH06130334A/ja
Publication of JPH06130334A publication Critical patent/JPH06130334A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンタクトレンズを自動的に能率よく洗浄で
き、かつその洗浄したコンタクトレンズをそのまま所定
の保存環境で保存することができる自動コンタクトレン
ズ洗浄器を提供する。 【構成】 本体1の上面に蓋体3を設け、本体1の上面
にレンズ収納凹部4a,4bを形成し、蓋体3の下面に
洗浄部材16a,16bを突出して設け、これら洗浄部
材16a,16bを回転させるモータ18を設け、レン
ズ収納部4a,4b内に連通する洗浄液タンク20およ
び保存液タンク21を設け、洗浄液をコンタクトレンズ
の洗浄前にレンズ収納凹部4a,4b内に供給する洗浄
液供給ポンプ30および保存液をコンタクトレンズの洗
浄後にレンズ収納凹部4a,4b内に供給する保存液供
給ポンプ31を設け、さらにレンズ収納凹部4a,4b
内の廃液を排出する排出ポンプ8を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は視力矯正用のコンタク
トレンズを自動的に洗浄する自動コンタクトレンズ洗浄
器に関する。
【0002】
【従来の技術】眼球に装着して使用されるコンタクトレ
ンズは、雑菌などの繁殖を抑える上で定期的に洗浄する
必要がある。従来、このような洗浄に当っては、レンズ
使用者が眼球から外したコンタクトレンズを指先で保持
し、このコンタクトレンズに洗浄液を付け、指の腹でそ
の表面を軽くこすって洗浄し、この洗浄後にコンタクト
レンズを保存液ですすぎ、こののち保存液が貯留された
収納ケース内にコンタクトレンズを収納して保存するよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な洗浄の処理においては、作業が面倒で煩わしいばかり
でなく、コンタクトレンズを傷付けてしまう恐れがあ
り、またコンタクトレンズを落として紛失してしまう恐
がある。
【0004】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、コンタクトレンズ
を自動的に能率よく洗浄でき、かつその洗浄したコンタ
クトレンズをそのまま所定の保存環境で保存することが
できる自動コンタクトレンズ洗浄器を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、本体の上面に開閉可能に蓋体を設
け、前記本体の上面にはコンタクトレンズの収納が可能
な一対のレンズ収納凹部を形成し、前記蓋体の下面に
は、前記一対のレンズ収納凹部内に嵌合する一対の洗浄
部材を突出して設け、これら洗浄部材を回転させて前記
コンタクトレンズを洗浄する回転駆動機構を設け、前記
一対のレンズ収納部内に給液経路を介して連通する洗浄
液タンクおよび保存液タンクを設け、前記給液経路には
前記洗浄液タンク内の洗浄液をコンタクトレンズの洗浄
前に各レンズ収納凹部内に供給する洗浄液供給ポンプ、
および前記保存液タンク内の保存液をコンタクトレンズ
の洗浄後に各レンズ収納凹部内に供給する保存液供給ポ
ンプをそれぞれ設け、さらに前記一対のレンズ収納凹部
内に連通する排出経路を設け、この排出経路に各レンズ
収納部内の廃液を排出する排出ポンプを設けるようにし
たものである。
【0006】
【作用】コンタクトレンズの洗浄時には、本体の上面を
開放してレンズ収納凹部内にコンタクトレンズを収納
し、こののち蓋体を本体の上面に閉じ合わせ、蓋体の下
面から突出した洗浄部材をレンズ収納凹部内に嵌合させ
る。
【0007】このような状態のもとで、洗浄液供給ポン
プの動作で洗浄液タンク内の洗浄液が給液経路を通して
各レンズ収納凹部内に適量供給される。そして回転駆動
機構により洗浄部材が駆動されて回転し、この回転動作
でレンズ収納凹部内のコンタクトレンズが洗浄液を介し
て洗浄される。
【0008】こののち排出ポンプの動作でレンズ収納凹
部内に残留する使用済みの洗浄液つまり廃液が排出経路
を通して排出されるとともに、保存液供給ポンプの動作
で保存液タンク内の保存液が給液経路を通して各レンズ
収納部内に適量供給される。そして回転駆動機構により
洗浄部材が駆動されて回転し、この回転動作でレンズ収
納凹部内のコンタクトレンズが保存液を介してすすがれ
る。
【0009】そしてこのすすぎの動作後に、排出ポンプ
の動作でレンズ収納凹部内に残留する使用済みの保存液
つまり廃液が排出経路を通して排出される。さらにこの
のち、保存液供給ポンプの動作で保存液タンク内の保存
液がレンズ収納凹部内に供給され、この保存液中でコン
タクトレンズが保存される。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
【0011】図1は本体で、この本体1の上面にヒンジ
2を介して蓋体3が開閉可能に設けられている。本体1
の上面には、コンタクトレンズの収納が可能な一対のレ
ンズ収納凹部4a,4bが形成されている。
【0012】これらレンズ収納凹部4a,4bの内底部
には、図3および図4に示すように、放射状に複数の突
条5…が形成され、レンズ収納凹部4a,4b内に収納
されたコンタクトレンズAがこれら突条5…の上面で支
持されるようになっている。
【0013】レンズ収納凹部4a,4bの内底中心部に
は流出孔6が穿設され、この流出孔6に排出経路を構成
する二股状の排出パイプ7が接続され、この排出パイプ
7の途中に排出ポンプ8が設けられている。
【0014】本体1の一側面の下部には挿脱口10が形
成され、この挿脱口10を通して本体1の内底部に廃液
タンク11が挿脱自在に収納されている。この廃液タン
ク11の上面の中央部には流入口12が形成され、この
流入口12に前記排出パイプ7の下端部が対向して配置
している。
【0015】蓋体3内には中空状をなす一対の駆動シャ
フト15a,15bが回転自在に設けられ、これら駆動
シャフト15a,15bの下端部にそれぞれ洗浄部材1
6a,16bが取り付けられ、これら洗浄部材16a,
16bは含水性を有する軟質の材料、例えばスポンジに
より形成され、蓋体3の下面からその下方に突出してい
る。
【0016】そして蓋体3が本体1の上面に閉合する動
作でこれら洗浄部材16a,16bがレンズ収納凹部4
a,4b内に嵌合し、開放する動作でこれら洗浄部材1
6a,16bがレンズ収納凹部4a,4b内から離脱す
るようになっている。
【0017】駆動シャフト15a,15bの中間部には
それぞれ連動ギア17a,17bが取り付けられ、これ
ら連動ギア17a,17bの相互間にモータ18で駆動
される駆動ギア19が配置して前記連動ギア17a,1
7bにそれぞれ噛合し、これにより前記洗浄部材16
a,16bを回転させる回転駆動機構が構成されてい
る。
【0018】蓋体3内の上部には洗浄液タンク20およ
び保存液タンク21が設けられ、洗浄液タンク20内に
洗浄液が、保存液タンク21内に保存液がそれぞれ収容
されている。
【0019】洗浄液タンク20および保存液タンク21
の上面にはそれぞれ注入口22,23が形成され、これ
ら注入口22,23が蓋体3の上面からその上方に突出
し、その突出端部にそれぞれキャップ24,25が着脱
可能に螺着されている。そしてこれらキャップ24,2
5を取り外して注入口22,23から洗浄液タンク20
内に洗浄液を、保存液タンク21内に保存液をそれぞれ
補給することができるようになっている。
【0020】洗浄液タンク20および保存液タンク21
の下面からはそれぞれ給液経路として給液パイプ27,
28が導出し、これら給液パイプ27,28の中間部の
相互間が連通パイプ29で接続され、この連通パイプ2
9を介して給液パイプ27,28内が互いに連通してい
る。
【0021】一方の給液パイプ27の下端部は、前記一
方の駆動シャフト15aの中空部内に、他方の給液パイ
プ28の下端部は前記他方の駆動シャフト15bの中空
部内にそれぞれ遊挿され、また前記連通パイプ29の上
方において、一方の給液パイプ27に洗浄液供給ポンプ
30が、他方の給液パイプ28に保存液供給ポンプ31
がそれぞれ設けられている。
【0022】蓋体3の上面には電源スイッチ32が設け
られ、また蓋体3の内部にはリレー(図示せず)を介し
て前記排出ポンプ8、モータ18、洗浄液供給ポンプ3
0,保存液供給ポンプ31を所定のタイミングで駆動す
る制御部34が設けられている。次に作用について説明
する。
【0023】レンズ洗浄時には、まず蓋体3を上方に回
動して本体1の上面を開放する。そしてレンズ収納凹部
4a,4b内にそれぞれコンタクトレンズを収納し、こ
ののち蓋体3を本体1の上面に閉じ合わせる。この閉じ
合わせの動作により、蓋体3の下面から突出した洗浄部
材16a,16bがレンズ収納凹部4a,4b内に嵌合
してコンタクトレンズに軽く接触する。
【0024】この状態で電源スイッチ32を投入する。
電源スイッチ32の投入に応じて図5のタイムチャート
で示すように、まず洗浄液供給ポンプ30が駆動され、
この洗浄液供給ポンプ30の動作で洗浄液タンク20内
の洗浄液が給液パイプ27内に吸引され、この洗浄液の
一部が給液パイプ27から駆動シャフト15aの中空部
内を通して洗浄部材16a内に送られ、この洗浄部材1
6a内から適量の洗浄液がレンズ収納凹部4a内に滲み
出て溜る。
【0025】また給液パイプ27内に吸引された洗浄液
の他の一部が給液パイプ27内から連通パイプ29を通
して給液パイプ28内に分流し、さらにこの給液パイプ
28内から駆動シャフト15bの中空部内を通して洗浄
部材16b内に送られ、この洗浄部材16b内から適量
の洗浄液がレンズ収納凹部4b内に滲み出て溜る。
【0026】こののち洗浄液供給ポンプ30の作動が停
止し、次にモータ18が駆動され、このモータ18の回
転力が駆動ギア19から連動ギア17a,17bを介し
て駆動シャフト15a,15bに伝わり、これら駆動シ
ャフト15a,15bが洗浄部材16a,16bと一体
的に一定速度で回転する。そして洗浄部材16a,16
bの回転動作でレンズ収納凹部4a,4b内のコンタク
トレンズが洗浄液を介して洗浄され、この洗浄動作が一
定時間継続する。
【0027】そして一定時間の経過後に、モータ18の
作動が停止して洗浄動作が終了し、こののち排出ポンプ
8が駆動され、この排出ポンプ8の動作でレンズ収納凹
部4a,4b内に残留する使用済みの洗浄液つまり廃液
が排出パイプ7内に吸引されるとともに、この排出パイ
プ7内を通して廃液タンク11内に排出される。
【0028】次に、保存液供給ポンプ31が駆動され、
この保存液供給ポンプ31の動作で保存液タンク21内
の保存液が給液パイプ28内に吸引され、この保存液の
一部が給液パイプ28から駆動シャフト15bの中空部
内を通して洗浄部材16b内に送られ、この洗浄部材1
6b内から適量の保存液がレンズ収納凹部4b内に滲み
出て溜る。
【0029】また給液パイプ28内に吸引された保存液
の他の一部が給液パイプ28内から連通パイプ29を通
して給液パイプ27内に分流し、さらにこの給液パイプ
27内から駆動シャフト15aの中空部内を通して洗浄
部材16a内に送られ、この洗浄部材16a内から適量
の保存液がレンズ収納凹部4a内に滲み出て溜る。
【0030】こののち、保存液供給ポンプ31の作動が
停止し、次にモータ18が駆動され、このモータ18の
回転力が駆動ギア19から連動ギア17a,17bを介
して駆動シャフト15a,15bに伝わり、これら駆動
シャフト15a,15bが洗浄部材16a,16bと一
体的に一定速度で回転する。そして洗浄部材16a,1
6bの回転動作でレンズ収納凹部4a,4b内のコンタ
クトレンズが保存液を介してすすがれ、このすすぎの動
作が一定時間継続する。
【0031】そして一定時間の経過後に、モータ18の
作動が停止してすすぎの動作が終了し、こののち排出ポ
ンプ8が駆動され、この排出ポンプ8の動作でレンズ収
納凹部4a,4b内に残留する使用済みの保存液つまり
廃液が排出パイプ7内に吸引されるとともに、この排出
パイプ7内を通して廃液タンク11内に排出される。
【0032】さらにこののち、保存液供給ポンプ31が
駆動され、保存液タンク21内の保存液が前述と同様
に、レンズ収納凹部4a,4b内に供給され、この保存
液中でコンタクトレンズが保存される。
【0033】一方、コンタクトレンズを使用する際に
は、蓋体3を上方に回動して本体1の上面を開放し、レ
ンズ収納凹部4a,4b内からコンタクトレンズを取り
出して眼球に装着する。
【0034】このように、コンタクトレンズをレンズ収
納凹部4a,4b内に収納するだけで、そのコンタクト
レンズを洗浄液で自動的に能率よく洗浄することがで
き、したがってコンタクトレンズを傷付けたり紛失する
ような恐れがなく、また洗浄後のコンタクトレンズをそ
のまま保存液中で保存でき、したがって洗浄後の手間が
一切かからず、常に適正に管理することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
コンタクトレンズをレンズ収納凹部内に収納するだけ
で、そのコンタクトレンズを洗浄液で自動的に能率よく
洗浄でき、さらにその洗浄したコンタクトレンズを保存
液ですすぎ、かつそのすすぎの廃液を排出して新たな保
存液中で手間なく適正にコンタクトレンズを保存するこ
とができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る自動コンタクトレン
ズ洗浄器の概略的な構成を示す断面図。
【図2】その自動コンタクトレンズ洗浄器の外観を示す
斜視図。
【図3】その自動コンタクトレンズ洗浄器におけるレン
ズ収納部の縦断面図。
【図4】その自動コンタクトレンズ洗浄器におけるレン
ズ収納部の平断面図。
【図5】その自動コンタクトレンズ洗浄器の動作を説明
するためのタイムチャート。
【符号の説明】
1…本体 3…蓋体 4a,4b…レンズ収納凹部 7…排出パイプ(排出経路) 8…排出ポンプ 16a,16b…洗浄部材 18…モータ(回転駆動機構) 20…洗浄液タンク 21…保存液タンク 27…給液パイプ(給液経路) 28…給液パイプ(給液経路) 30…洗浄液供給ポンプ 31…保存液供給ポンプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体の上面に開閉可能に蓋体を設け、前記
    本体の上面にはコンタクトレンズの収納が可能な一対の
    レンズ収納凹部を形成し、前記蓋体の下面には、前記一
    対のレンズ収納凹部内に嵌合する一対の洗浄部材を突出
    して設け、これら洗浄部材を回転させて前記コンタクト
    レンズを洗浄する回転駆動機構を設け、前記一対のレン
    ズ収納部内に給液経路を介して連通する洗浄液タンクお
    よび保存液タンクを設け、前記給液経路には前記洗浄液
    タンク内の洗浄液をコンタクトレンズの洗浄前に各レン
    ズ収納凹部内に供給する洗浄液供給ポンプ、および前記
    保存液タンク内の保存液をコンタクトレンズの洗浄後に
    各レンズ収納凹部内に供給する保存液供給ポンプをそれ
    ぞれ設け、さらに前記一対のレンズ収納凹部内に連通す
    る排出経路を設け、この排出経路に各レンズ収納部内の
    廃液を排出する排出ポンプを設けたことを特徴とする自
    動コンタクトレンズ洗浄器。
JP27620692A 1992-10-14 1992-10-14 自動コンタクトレンズ洗浄器 Pending JPH06130334A (ja)

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JP (1) JPH06130334A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5794635A (en) * 1997-01-29 1998-08-18 Maines; Kenneth E. Eye glass cleaning machine
KR20160134366A (ko) * 2015-05-15 2016-11-23 서강대학교산학협력단 콘택트렌즈 세척기
CN115421320A (zh) * 2022-08-26 2022-12-02 欧普康视科技股份有限公司 一种硬性接触镜试戴片组冲洗装置
CN115421319A (zh) * 2022-08-05 2022-12-02 武汉德邻莳海科技发展有限公司 一种角膜塑形镜全自动清洗仪
KR102497629B1 (ko) * 2022-01-28 2023-02-17 이샘 오염 방지와 uv 살균이 가능한 드림렌즈 세척기

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