JPH06130370A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH06130370A
JPH06130370A JP28125792A JP28125792A JPH06130370A JP H06130370 A JPH06130370 A JP H06130370A JP 28125792 A JP28125792 A JP 28125792A JP 28125792 A JP28125792 A JP 28125792A JP H06130370 A JPH06130370 A JP H06130370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lcd
window
optical sensor
housing
light
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP28125792A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadaaki Kataoka
忠昭 片岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP28125792A priority Critical patent/JPH06130370A/ja
Publication of JPH06130370A publication Critical patent/JPH06130370A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】筐体外部の光を筐体内部に取り入れて光センサ
に受光させる構成でありながらも、光センサ受光用の窓
を筐体に別途設ける必要のない電子機器の提供。 【構成】筐体の上ケース25に設けられた窓36と対向
させて設けられたLCD22の裏面側に、窓36及びL
CD22を通過した外光を受光し得るように光センサ3
3が配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筐体内に設けられたL
CDの照明を光センサで外光を検知して行うようにされ
た電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】LCD(液晶表示器)を有する電子機器
では、夜間などの暗い時にでもLCDの表示を確認でき
るように、LCDを照明する機能を有するものが多い。
また、このような照明機能を有する機器には、LCDの
照明を使用者等がマニュアル操作をして行うものと、光
センサ(例えば、フォトトランジスタ)により機器周囲
の明るさを検知して、自動的に照明をON,OFFする
ものとがある。図3及び図4に、LCDの照明機能を有
する電子機器であって、光センサにより自動的に照明を
行うようにされた従来の電子機器を示す。
【0003】この電子機器は、選択呼出受信機であり、
各種電子部品が実装されるプリント配線板1、このプリ
ント板1に取り付けられるLCD2、LCD2を下側か
ら照明する発光体(本例ではEL(エレクトロルミネッ
センス)が用いられている)3、電子機器の筐体を構成
する上、下のケース5,6などより構成されている。
【0004】プリント配線板1には、LCD保持枠7の
脚部7aが挿入される角穴1aが多数設けられており、
LCD保持枠7内にLCD2、発光体3及びエラスチッ
クコネクタ9が嵌め込まれた状態とされて、脚部7aが
角穴1aに挿入され脚部7a先端が捩じられることによ
り、LCD2等はLCD保持枠7にてプリント配線板1
に取り付けられる。尚、LCD2とプリント配線板1と
はエラスチックコネクタ9を介して電気的に接続され、
発光体3はその端子部3aがプリント配線板1に半田付
けされる。
【0005】また、プリント配線板1の上側縁部には受
信用のループ型のアンテナ11が設けられており、上側
角部には光を検知する光センサ(フォトトランジスタ)
13が設けられている。
【0006】上記プリント配線板1が収納される上、下
のケース5,6はプラスチックにて形成されており、L
CD2と対向する上ケース5の部分には角穴が設けら
れ、この角穴には透明部材にて形成された窓15が設け
られている。従って、LCD2の表示を筐体外部からこ
の窓15を通して見ることができる。また光センサ13
と対向する上ケース5の部分にも角穴が設けられこの角
穴にも透明な部材にて形成された窓16が設けられてい
る。従って、図4に示す如く、窓16から取り入れられ
た筐体外部の光を光センサ13で検知することができ、
光センサ13で受ける光の量により発光体3による照明
の制御を行える。
【0007】しかしながら上記電子機器では、筐体外部
の光を内部に取り入れるためにケース5と異なる材質か
らなる窓16をケース5の角穴に設ける必要があるの
で、ケース5の製造工数が多くなっていた。
【0008】また、LCD2が受ける光量を検知する必
要がある光センサ13はLCD2の近傍に設ける必要が
あり、従って、窓16は窓15の近傍に設ける必要があ
るが、ケース5の前面には各種情報が表示されるのでデ
ザイン上の制約から窓16は上ケース5の上縁部に配置
せざるを得なかった(本例では、機器を手にしたときに
指で塞がれ難いように上縁側角部となっている)。その
ため、図3に示す如く、光センサ13もプリント配線板
1の上縁側角部に配置されることになるが、この位置は
アンテナ11の近傍となるので、この光センサ13の存
在がアンテナ受信感度に悪影響を及ぼしていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、上記電子
機器では、筐体外部の光を筐体内に取り入れ光センサに
受光させるための窓を別部材で筐体に設ける必要があっ
たので、筐体の製造工数が増加していた。また、筐体表
面にこの窓が表われるのでデザイン上の制約を受けるこ
とになり、採光用の窓の位置、従って、光センサの位置
が非常に限定され、光センサの位置が限定されることに
よる不具合も生じていた。
【0010】本発明はこのような従来の欠点を解決する
べくなされたものであり、筐体外部の光を筐体内部に取
り入れて光センサに受光させる構成でありながらも筐体
に光センサ受光用の窓を別途設ける必要のない電子機器
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、筐体に設け
られた窓と対向させてLCDが設けられこのLCDの照
明を前記筐体内に設けられた光センサにより前記筐体外
部の光を検知して行うようにされた電子機器において、
前記光センサは前記LCDの裏面側であって前記窓及び
LCDを通過した外光を受光し得る位置に配置された構
成となっている。
【0012】
【作用】本発明では、LCD表示用の窓が光センサに外
光を受光させるための窓を兼ねている。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2を参
照して詳述する。
【0014】図2は本発明の実施例に係る電子機器を説
明する分解斜視図、図1は電子機器を組立てた状態での
図2のB−B線断面図である。
【0015】本発明に係る電子機器は従来例と同様の選
択呼出受信機であり、図2に示す如く、各種電子部品が
実装されるプリント配線板21、プリント配線板21に
取り付けられるLCD22、LCD22を下側から照明
する発光体(本例ではELが用いられている)23、電
子機器の筐体を構成する上、下のケース25,26など
より構成されている。
【0016】LCD22は、半透過タイプのものが用い
られており、図1に示す如く、偏光板221、ガラス板
222、偏光板223、半透過板224等より構成され
ている。
【0017】プリント配線板21にはLCD保持枠27
の脚部27aが挿入される角穴21aが多数設けられて
おり、LCD保持枠27内にLCD22、発光体23及
びエラスチックコネクタ29が嵌め込まれ、角穴21a
に挿入された脚部27aの先端が捩じられることによ
り、LCD22等はLCD保持枠27にてプリント配線
板21に取り付けられる。尚、LCD22はエラスチッ
クコネクタ29を介してプリント配線板21に電気的に
接続され、発光体23はその端子部23aがプリント配
線板21に半田付けされる。
【0018】また、プリント配線板21の上縁部には受
信用のループ型アンテナ31が設けられており、プリン
ト配線板21の裏面には光を検知する光センサ(本例で
はフォトトランジスタ)33が半田付けされている。こ
の光センサ33は、図1に示す如く、プリント配線板2
1に取り付けられたLCD22と対向するように位置付
けられており、かつ、光センサ33の受光部33aはプ
リント配線板21に穿設された穴部21bに挿入され、
LCD22を通過した光をこの受光部33aで受け得る
構成となっている。
【0019】一方、上記プリント配線板21が収納され
る上、下のケース25,26はプラスチックにて形成さ
れており、ケース25には、LCD22と対向する部分
に角穴が設けられ、この角穴には透明部材にて形成され
た窓36が設けられている。従って、LCD22の表示
を筐体外部から、この窓を通して見ることができる。ま
た、この窓36から筐体内に入りLCD22を通過した
光を光センサ33で受けることができる。
【0020】このように本例の電子機器では、LCD2
2用の窓36から筐体内に入り込む光をLCD22の裏
側に配置された光センサ33で受ける構成となっている
ので、光センサ用の窓を上ケース25に設ける必要がな
くなり、従って、従来例の如く光センサ用の窓を避けた
位置に各種情報(例えば製品名や製品形番)を表示しな
ければならないという欠点は生じない。また、アンテナ
31から離すようにして光センサ33をLCD22の裏
面側に配置することができるので、光センサ33がアン
テナ31の受信感度に悪影響を及ぼすこともない。ま
た、本例では、半透過形のLCD22が用いられている
ので、光センサ33が窓36を通して筐体外部から見え
ることはない。
【0021】尚、本例では、光センサ33はプリント配
線板21の裏面側に配置されているが、LCD22とプ
リント配線板21との間の空間が大きい場合は、両者2
2,21の間に配置しても良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、LCD
の表示用の窓が筐体内に設けられた光センサに外光を受
光させるための窓を兼ねているので、光センサ用の窓を
別途設ける必要がなくなる。従って、筐体外部の光を筐
体内部に取り入れられる構造でありながらも、筐体の製
造を容易に行え、また、デザイン上の制約も受けること
はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子機器を組立てた状態での図2
のB−B線断面図。
【図2】本発明に係る電子機器の分解斜視図。
【図3】従来の電子機器の分解斜視図。
【図4】従来の電子機器を組立てた状態での図3のA−
A線断面図。
【符号の説明】
22 LCD 23 発光体 25 上ケース 26 下ケース 33 光センサ 36 窓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体に設けられた窓と対向させてLCD
    が設けられこのLCDの照明を前記筐体内に設けられた
    光センサにより前記筐体外部の光を検知して行うように
    された電子機器において、前記光センサは前記LCDの
    裏面側であって前記窓及びLCDを通過した外光を受光
    し得る位置に配置されていることを特徴とする電子機
    器。
JP28125792A 1992-10-20 1992-10-20 電子機器 Withdrawn JPH06130370A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28125792A JPH06130370A (ja) 1992-10-20 1992-10-20 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28125792A JPH06130370A (ja) 1992-10-20 1992-10-20 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06130370A true JPH06130370A (ja) 1994-05-13

Family

ID=17636556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28125792A Withdrawn JPH06130370A (ja) 1992-10-20 1992-10-20 電子機器

Country Status (1)

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JP (1) JPH06130370A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010169795A (ja) * 2009-01-21 2010-08-05 Ishida Co Ltd 電子表示器
US8212960B2 (en) 2006-06-15 2012-07-03 Sony Corporation Display apparatus

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8212960B2 (en) 2006-06-15 2012-07-03 Sony Corporation Display apparatus
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Effective date: 20000104