JPH0613037B2 - 前部又は後部十字形靱帯の再建用ドリル装置 - Google Patents
前部又は後部十字形靱帯の再建用ドリル装置Info
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- JPH0613037B2 JPH0613037B2 JP4067578A JP6757892A JPH0613037B2 JP H0613037 B2 JPH0613037 B2 JP H0613037B2 JP 4067578 A JP4067578 A JP 4067578A JP 6757892 A JP6757892 A JP 6757892A JP H0613037 B2 JPH0613037 B2 JP H0613037B2
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- drill
- guide
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/16—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans
- A61B17/17—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires
- A61B17/1714—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires for applying tendons or ligaments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/16—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans
- A61B17/17—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires
- A61B17/1739—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires specially adapted for particular parts of the body
- A61B17/1764—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires specially adapted for particular parts of the body for the knee
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は前部又は後部十字形靱帯
の再建用ドリル装置に関する。
の再建用ドリル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より前部十字形靱帯の損傷に対応し
て人工の靱帯を大腿骨と脛骨間の膝関節内方を通して、
それぞれ骨表面部で固定するようにした手術方法は知ら
れている。これら人工の靱帯を移植して膝の屈伸運動を
不自由なく再生するには、靱帯の固定点及び設定経路が
重要であり、特にアイソメトリック ポイントの決定
と、このポイントの位置を正確に通るよう人工靱帯を設
定するための骨のドリリングに多大な工夫がなされてい
る。例えば、特開昭63−153057号公報、特開平
1−209055号公報などに開示されている通りであ
る。
て人工の靱帯を大腿骨と脛骨間の膝関節内方を通して、
それぞれ骨表面部で固定するようにした手術方法は知ら
れている。これら人工の靱帯を移植して膝の屈伸運動を
不自由なく再生するには、靱帯の固定点及び設定経路が
重要であり、特にアイソメトリック ポイントの決定
と、このポイントの位置を正確に通るよう人工靱帯を設
定するための骨のドリリングに多大な工夫がなされてい
る。例えば、特開昭63−153057号公報、特開平
1−209055号公報などに開示されている通りであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに従来例におい
て、アイソメトリック ポイント(以下、IMPとい
う)の探索については種々便利な構成がみられるものの
IMPの位置に正確に靱帯を設定すること、ドリル案内
用の円筒体の固定、さらにドリルやリーマの使用時にお
ける不安定性又は切込み過剰を生じる危険性等に問題が
あり、外科医が安心して使用するには種々の難点がみら
れた。
て、アイソメトリック ポイント(以下、IMPとい
う)の探索については種々便利な構成がみられるものの
IMPの位置に正確に靱帯を設定すること、ドリル案内
用の円筒体の固定、さらにドリルやリーマの使用時にお
ける不安定性又は切込み過剰を生じる危険性等に問題が
あり、外科医が安心して使用するには種々の難点がみら
れた。
【0004】本発明の目的は上記のような難点を解消
し、IMPの位置へ正確に、しかも自動的に靱帯を設定
することのできる固定枠体を提供すること及びこの固定
枠体を利用して固定用筒体を介して一定長の骨プラグの
採取を可能として過剰な切込みを防止し、さらにドリル
やリーマの使用時に電気や流体の動力を利用して敏速な
作業を可能とし、前記固定用筒体とキルシュナ ワイヤ
ーとの二重の案内によって正確で無駄のない靱帯挿通用
の孔を形成することのできる前部又は後部十字形靱帯の
再建用ドリル装置を提供しようとするものである。
し、IMPの位置へ正確に、しかも自動的に靱帯を設定
することのできる固定枠体を提供すること及びこの固定
枠体を利用して固定用筒体を介して一定長の骨プラグの
採取を可能として過剰な切込みを防止し、さらにドリル
やリーマの使用時に電気や流体の動力を利用して敏速な
作業を可能とし、前記固定用筒体とキルシュナ ワイヤ
ーとの二重の案内によって正確で無駄のない靱帯挿通用
の孔を形成することのできる前部又は後部十字形靱帯の
再建用ドリル装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の第1発明では、一方端に膝関節内のアイソ
メトリック ポイント(isometric point )の位置を包
み込むように弯曲した弯曲引掛部とこの弯曲引掛部の後
方に小孔を設け、他方端に軸心を前記小孔と一致するよ
うにした案内筒状体を設け、この案内筒状体の外周に螺
溝部を設けると共に軸心と平行に案内切溝を設けたアー
チ形固定枠と、前記案内筒状体の内部に嵌挿され、内方
端面に環状歯形止定部を有し、外方端部に係合突起を有
し、この係合突起が前記案内切溝と係合され、前記螺溝
部に螺装された調節リングの回転により前記係合突起を
押圧して摺動するようにした固定用筒体と、から成り、
この固定用筒体と前記アーチ形固定枠の弯曲引掛部との
間で、大腿骨又は脛骨を挟持して固定するようにした固
定枠体を備えた前部又は後部十字形靱帯の再建用ドリル
装置とした。
め、本発明の第1発明では、一方端に膝関節内のアイソ
メトリック ポイント(isometric point )の位置を包
み込むように弯曲した弯曲引掛部とこの弯曲引掛部の後
方に小孔を設け、他方端に軸心を前記小孔と一致するよ
うにした案内筒状体を設け、この案内筒状体の外周に螺
溝部を設けると共に軸心と平行に案内切溝を設けたアー
チ形固定枠と、前記案内筒状体の内部に嵌挿され、内方
端面に環状歯形止定部を有し、外方端部に係合突起を有
し、この係合突起が前記案内切溝と係合され、前記螺溝
部に螺装された調節リングの回転により前記係合突起を
押圧して摺動するようにした固定用筒体と、から成り、
この固定用筒体と前記アーチ形固定枠の弯曲引掛部との
間で、大腿骨又は脛骨を挟持して固定するようにした固
定枠体を備えた前部又は後部十字形靱帯の再建用ドリル
装置とした。
【0006】第2発明では、請求項1記載の固定枠体
と、この固定枠体の固定用筒体の内部に嵌挿され、ドリ
ル用孔を有するドリル案内筒と、このドリル案内筒のド
リル用孔に挿入され、キルシュナ ワイヤー用(K-wir
e)の孔をあけるドリルと、このドリルを用いてあけた
孔に挿通されるよう前記固定用筒体を貫通し、前記アー
チ形固定枠の小孔に係留したキルシュナ ワイヤーと、
前記固定用筒体の内部に嵌挿され、前記キルシュナ ワ
イヤーを中央孔に挿通し、先端部には比較的短い軸心方
向の有底トンネルを有し、端面に切刃を有する骨プラグ
用リーマと、この骨プラグ用リーマにより切取られた骨
プラグを取出す取出管と、前記固定用筒体の内部に嵌挿
され、中空孔にキルシュナ ワイヤーを挿通し、靱帯用
孔のガイド孔を有するガイド管と、を組合わせる前部又
は後部十字形靱帯の再建用ドリル装置とした。
と、この固定枠体の固定用筒体の内部に嵌挿され、ドリ
ル用孔を有するドリル案内筒と、このドリル案内筒のド
リル用孔に挿入され、キルシュナ ワイヤー用(K-wir
e)の孔をあけるドリルと、このドリルを用いてあけた
孔に挿通されるよう前記固定用筒体を貫通し、前記アー
チ形固定枠の小孔に係留したキルシュナ ワイヤーと、
前記固定用筒体の内部に嵌挿され、前記キルシュナ ワ
イヤーを中央孔に挿通し、先端部には比較的短い軸心方
向の有底トンネルを有し、端面に切刃を有する骨プラグ
用リーマと、この骨プラグ用リーマにより切取られた骨
プラグを取出す取出管と、前記固定用筒体の内部に嵌挿
され、中空孔にキルシュナ ワイヤーを挿通し、靱帯用
孔のガイド孔を有するガイド管と、を組合わせる前部又
は後部十字形靱帯の再建用ドリル装置とした。
【0007】
【作用】第1発明では、膝関節内のIMPの位置を包み
込むように固定枠体のアーチ形固定枠の一方端部に弯曲
引掛部を設けたので、この先端が骨に突き当り固定され
るとこの弯曲引掛部の後方に位置する小孔が丁度IMP
の位置と一致するようになっている。そして、他方端の
案内筒状体から固定用筒体が調節リングの回転により移
動し、大腿骨又は脛骨の表面に環状歯形止定部が突き当
り、締付け固定される。このように弯曲引掛部の弯曲と
先端部から少し内方に位置するよう設けた小孔とによ
り、固定枠体を骨に固定すると自動的に小孔の位置がI
MPと確実に一致するようになった。この固定枠体は調
節リングの螺溝に沿った回転移動により、関節部分の骨
の大小や膝の大きさに適宜応じられるようになってい
る。
込むように固定枠体のアーチ形固定枠の一方端部に弯曲
引掛部を設けたので、この先端が骨に突き当り固定され
るとこの弯曲引掛部の後方に位置する小孔が丁度IMP
の位置と一致するようになっている。そして、他方端の
案内筒状体から固定用筒体が調節リングの回転により移
動し、大腿骨又は脛骨の表面に環状歯形止定部が突き当
り、締付け固定される。このように弯曲引掛部の弯曲と
先端部から少し内方に位置するよう設けた小孔とによ
り、固定枠体を骨に固定すると自動的に小孔の位置がI
MPと確実に一致するようになった。この固定枠体は調
節リングの螺溝に沿った回転移動により、関節部分の骨
の大小や膝の大きさに適宜応じられるようになってい
る。
【0008】第2発明では、大腿骨又は脛骨に前記固定
枠体が固定された後、前記固定用筒体の内部にドリル案
内筒が嵌挿され、ドリルを用いて骨にキルシュナ ワイ
ヤー用の孔をあける。固定用筒体及びドリル案内筒の軸
心は前記アーチ形固定枠の小孔と合致しているので、ド
リル案内筒にドリルを挿入してドリリングすることによ
り、正確に小孔に至る孔が形成され、ずれることがな
い。電気やエアー等の動力源を用いて極めて敏速に且つ
安心してドリリングができる。
枠体が固定された後、前記固定用筒体の内部にドリル案
内筒が嵌挿され、ドリルを用いて骨にキルシュナ ワイ
ヤー用の孔をあける。固定用筒体及びドリル案内筒の軸
心は前記アーチ形固定枠の小孔と合致しているので、ド
リル案内筒にドリルを挿入してドリリングすることによ
り、正確に小孔に至る孔が形成され、ずれることがな
い。電気やエアー等の動力源を用いて極めて敏速に且つ
安心してドリリングができる。
【0009】上記キルシュナ ワイヤー用の孔にキルシ
ュナ ワイヤーを挿通して、アーチ形固定枠の小孔に一
端を係留することにより、IMPと確実に合致した位置
にキルシュナ ワイヤーを設定することができる。又、
第1発明で骨に固定された固定枠体を用い、骨プラグを
切取るよう、前記案内筒を引抜き、骨プラグ用リーマを
挿入して電気又は流体の動力を利用して敏速にドリリン
グができる。骨プラグ用リーマの先端部には比較的短い
軸心方向の有底トンネルを設けてあるので、前記のよう
に電気動力を利用してドリリングした場合にも有底トン
ネルの底部で停止し、それ以上リーマの進行を阻止する
ようにしているので、大腿骨又は脛骨の表面から一定の
深さだけの骨プラグが確実に得られる。骨プラグ用リー
マは固定用筒体の外周で保持され、中央孔を通るキルシ
ュナ ワイヤーによって軸心に一致したドリリングがで
きる。
ュナ ワイヤーを挿通して、アーチ形固定枠の小孔に一
端を係留することにより、IMPと確実に合致した位置
にキルシュナ ワイヤーを設定することができる。又、
第1発明で骨に固定された固定枠体を用い、骨プラグを
切取るよう、前記案内筒を引抜き、骨プラグ用リーマを
挿入して電気又は流体の動力を利用して敏速にドリリン
グができる。骨プラグ用リーマの先端部には比較的短い
軸心方向の有底トンネルを設けてあるので、前記のよう
に電気動力を利用してドリリングした場合にも有底トン
ネルの底部で停止し、それ以上リーマの進行を阻止する
ようにしているので、大腿骨又は脛骨の表面から一定の
深さだけの骨プラグが確実に得られる。骨プラグ用リー
マは固定用筒体の外周で保持され、中央孔を通るキルシ
ュナ ワイヤーによって軸心に一致したドリリングがで
きる。
【0010】ドリリングの終了後、骨プラグは取出管を
用いて容易に取出すことができる。取出管の先端部の有
底トンネルは骨プラグと合致し、取出管を若干振動させ
ることにより、簡単に骨プラグとなる。骨プラグを取出
し後、抜孔底部と前記固定枠体の小孔との間に人工靱帯
を挿通する靱帯用孔をリーマで形成する。この場合も前
記固定用筒体とキルシュナ ワイヤーとにより正確に軸
心が保持されるようになっている。
用いて容易に取出すことができる。取出管の先端部の有
底トンネルは骨プラグと合致し、取出管を若干振動させ
ることにより、簡単に骨プラグとなる。骨プラグを取出
し後、抜孔底部と前記固定枠体の小孔との間に人工靱帯
を挿通する靱帯用孔をリーマで形成する。この場合も前
記固定用筒体とキルシュナ ワイヤーとにより正確に軸
心が保持されるようになっている。
【0011】上記したドリル及びリーマの使用時に動力
源として電気又は流体による電動機や回転体を利用する
ことができ、作業の敏速化と正確性が図れるようになっ
た。これらの操作後、靱帯用孔に人工靱帯を挿通し、骨
平面で各端部を固定することにより、IMPと正確に一
致した位置に人工靱帯が設定でき、膝の屈伸によっても
不都合の生じない手術が可能となった。引抜いた骨プラ
グは人工靱帯の端部で固定時に内部に包むようにして元
に戻すことができる。
源として電気又は流体による電動機や回転体を利用する
ことができ、作業の敏速化と正確性が図れるようになっ
た。これらの操作後、靱帯用孔に人工靱帯を挿通し、骨
平面で各端部を固定することにより、IMPと正確に一
致した位置に人工靱帯が設定でき、膝の屈伸によっても
不都合の生じない手術が可能となった。引抜いた骨プラ
グは人工靱帯の端部で固定時に内部に包むようにして元
に戻すことができる。
【0012】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づき説明す
る。図1は固定枠体1の正面図で、アーチ形固定枠2と
このアーチ形固定枠2の案内筒状体内に設けた固定用筒
体3とから成っている。アーチ形固定枠2は一方端部に
IMPの位置を包み込むように弯曲した弯曲引掛部4を
設け、この弯曲引掛部の後方に小孔5を設けている。こ
の弯曲引掛部4が膝関節内に引掛られた時、小孔5は膝
関節内のIMPに合致する位置になる。即ち、弯曲引掛
部4の弯曲と小孔5の位置が計算されてやや内方に設け
られている点が従来のこの種の固定枠体とは異なった特
徴である。固定枠体1の他方端部には案内筒状体6が設
けられ、軸心が前記小孔5と一致するように形成され、
外周には螺溝部7と軸心に平行な案内切溝8とを設けて
いる。
る。図1は固定枠体1の正面図で、アーチ形固定枠2と
このアーチ形固定枠2の案内筒状体内に設けた固定用筒
体3とから成っている。アーチ形固定枠2は一方端部に
IMPの位置を包み込むように弯曲した弯曲引掛部4を
設け、この弯曲引掛部の後方に小孔5を設けている。こ
の弯曲引掛部4が膝関節内に引掛られた時、小孔5は膝
関節内のIMPに合致する位置になる。即ち、弯曲引掛
部4の弯曲と小孔5の位置が計算されてやや内方に設け
られている点が従来のこの種の固定枠体とは異なった特
徴である。固定枠体1の他方端部には案内筒状体6が設
けられ、軸心が前記小孔5と一致するように形成され、
外周には螺溝部7と軸心に平行な案内切溝8とを設けて
いる。
【0013】前記案内筒状体6の内部に嵌挿された固定
用筒体3は内方端面に環状歯形止定部9を有し、外方端
部には係合突起10を有し、この係合突起10が案内切溝8
より突出するように設けられている。11は調節リング
で、前記螺溝部7に螺装され、この調節リング11の回転
により、係合突起10を押圧し、固定用筒体3を移動する
ようになっている。案内筒状体6の軸心がアーチ形固定
枠2の一方端部に設けた小孔5と一致するようになって
いるので、固定用筒体3もこの軸心に沿って移動し、常
に軸心が小孔5と一致する。
用筒体3は内方端面に環状歯形止定部9を有し、外方端
部には係合突起10を有し、この係合突起10が案内切溝8
より突出するように設けられている。11は調節リング
で、前記螺溝部7に螺装され、この調節リング11の回転
により、係合突起10を押圧し、固定用筒体3を移動する
ようになっている。案内筒状体6の軸心がアーチ形固定
枠2の一方端部に設けた小孔5と一致するようになって
いるので、固定用筒体3もこの軸心に沿って移動し、常
に軸心が小孔5と一致する。
【0014】図3はこの軸心が一致した状態を示すもの
である。図4は固定用筒体3を取出して示した正面図で
あり、図5はその側面図を示す。図6は内方端面に設け
た環状歯形止定部9の拡大要部正面図である。図7は膝
関節部分の模式図で、12は大腿骨、13は脛骨を示す。1
4、15は骨プラグを抜いた抜孔、16、17は靱帯用孔、18
は人工靱帯を示す。IMPはアイソメトリック ポイン
ト(isometric point )である。
である。図4は固定用筒体3を取出して示した正面図で
あり、図5はその側面図を示す。図6は内方端面に設け
た環状歯形止定部9の拡大要部正面図である。図7は膝
関節部分の模式図で、12は大腿骨、13は脛骨を示す。1
4、15は骨プラグを抜いた抜孔、16、17は靱帯用孔、18
は人工靱帯を示す。IMPはアイソメトリック ポイン
ト(isometric point )である。
【0015】図8は本発明固定枠体1を膝の皮膚の一部
を切開して脛骨13に取付けた状態を示す略示図である。
IMPはアイソメトリック ポイント、Kはキルシュナ
ワイヤーを示す。固定枠体1の一方端の弯曲引掛部4
が膝関節内の骨に突き当って固定されると、その内方の
小孔がIMPに合致するよう固定されると共に他方端の
固定用筒体3の内方端面の環状歯形止定部9が脛骨13の
前面に突当り、調節リング11により締付け固定される。
を切開して脛骨13に取付けた状態を示す略示図である。
IMPはアイソメトリック ポイント、Kはキルシュナ
ワイヤーを示す。固定枠体1の一方端の弯曲引掛部4
が膝関節内の骨に突き当って固定されると、その内方の
小孔がIMPに合致するよう固定されると共に他方端の
固定用筒体3の内方端面の環状歯形止定部9が脛骨13の
前面に突当り、調節リング11により締付け固定される。
【0016】固定枠体1の案内筒状体6の内径(a)は
固定用筒体3の外径(a′)が内装できる直径となって
いる。又、固定用筒体3の内径(b)は後記するドリル
案内筒やドリル、骨プラグ取出管、ガイド管などの外径
(b′)が内装できるように設けられている。図9はド
リル案内筒19の正面図で、固定用筒体3の内部に嵌挿さ
れ、ドリル用孔20を有する。21はドリルでキルシュナ
ワイヤー用の孔をあけるよう前記ドリル案内筒19に挿入
され、大腿骨や脛骨に孔をあけるようになっている。こ
の孔を介してキルシュナ ワイヤー(K)が固定用筒体
3を貫通し、端部が固定枠体1の一方端の小孔5に係留
される。
固定用筒体3の外径(a′)が内装できる直径となって
いる。又、固定用筒体3の内径(b)は後記するドリル
案内筒やドリル、骨プラグ取出管、ガイド管などの外径
(b′)が内装できるように設けられている。図9はド
リル案内筒19の正面図で、固定用筒体3の内部に嵌挿さ
れ、ドリル用孔20を有する。21はドリルでキルシュナ
ワイヤー用の孔をあけるよう前記ドリル案内筒19に挿入
され、大腿骨や脛骨に孔をあけるようになっている。こ
の孔を介してキルシュナ ワイヤー(K)が固定用筒体
3を貫通し、端部が固定枠体1の一方端の小孔5に係留
される。
【0017】22は骨プラグ用リーマで、固定用筒体3の
内部に嵌挿され、先端部に有底トンネル23を有し、先端
面は切刃24となっている。有底トンネル23は比較的短く
軸心方向に設けられている。25は中央孔で、キルシュナ
ワイヤー(K)が挿通されるようになっている。従っ
て、骨プラグ用リーマ22は外周を固定用筒体3に嵌挿さ
れると共に中央孔に挿入されているキルシュナ ワイヤ
ー(K)により二重に案内されているので、正確に且つ
電気又は流体の動力源を利用して敏速に骨プラグを切取
ることができる。電気又は流体の動力源としては電動機
やピストン・シリンダーによる回転部等が利用できる。
勿論手動による場合もある。
内部に嵌挿され、先端部に有底トンネル23を有し、先端
面は切刃24となっている。有底トンネル23は比較的短く
軸心方向に設けられている。25は中央孔で、キルシュナ
ワイヤー(K)が挿通されるようになっている。従っ
て、骨プラグ用リーマ22は外周を固定用筒体3に嵌挿さ
れると共に中央孔に挿入されているキルシュナ ワイヤ
ー(K)により二重に案内されているので、正確に且つ
電気又は流体の動力源を利用して敏速に骨プラグを切取
ることができる。電気又は流体の動力源としては電動機
やピストン・シリンダーによる回転部等が利用できる。
勿論手動による場合もある。
【0018】有底トンネル23は比較的短く底部の段部を
経てキルシュナ ワイヤー(K)用の中央孔25と連通し
ており、動力源による切削によってもこの底部の段部で
骨プラグ用リーマ22が停止するようになっているので、
深切りすることなく、安心して使用することができる。
26は骨プラグを取出す取出管で、先端部に有底トンネル
27を設け、段部を経て中央孔28と連通している。前記骨
プラグ用リーマ22により切削された骨は、このリーマ22
に代えて取出管26を挿入して管の胴部に振動を与えれば
骨プラグが切離されるようになって骨プラグの抜孔14又
は15が形成される。中央孔28はキルシュナ ワイヤー用
の孔である。
経てキルシュナ ワイヤー(K)用の中央孔25と連通し
ており、動力源による切削によってもこの底部の段部で
骨プラグ用リーマ22が停止するようになっているので、
深切りすることなく、安心して使用することができる。
26は骨プラグを取出す取出管で、先端部に有底トンネル
27を設け、段部を経て中央孔28と連通している。前記骨
プラグ用リーマ22により切削された骨は、このリーマ22
に代えて取出管26を挿入して管の胴部に振動を与えれば
骨プラグが切離されるようになって骨プラグの抜孔14又
は15が形成される。中央孔28はキルシュナ ワイヤー用
の孔である。
【0019】29はガイド管で、固定用筒体3に嵌挿さ
れ、中空孔30を介して、靱帯用孔16又は17を形成する靱
帯用リーマ31を挿入可能とし、靱帯用孔を設けるように
した。前記の通り、キルシュナ ワイヤー(K)が大腿
骨又は脛骨中に挿通されているので、このキルシュナ
ワイヤー(K)が靱帯用リーマ31の中央孔32を貫通し、
外周はガイド管29にガイドされるので、正確にキルシュ
ナ ワイヤー用の孔を拡大し、靱帯用孔を形成すること
ができる。Cは靱帯用リーマ31の外径を示す。
れ、中空孔30を介して、靱帯用孔16又は17を形成する靱
帯用リーマ31を挿入可能とし、靱帯用孔を設けるように
した。前記の通り、キルシュナ ワイヤー(K)が大腿
骨又は脛骨中に挿通されているので、このキルシュナ
ワイヤー(K)が靱帯用リーマ31の中央孔32を貫通し、
外周はガイド管29にガイドされるので、正確にキルシュ
ナ ワイヤー用の孔を拡大し、靱帯用孔を形成すること
ができる。Cは靱帯用リーマ31の外径を示す。
【0020】靱帯用孔が形成された後にはキルシュナ
ワイヤーを利用し、人工靱帯を孔に挿通し、大腿骨と脛
骨とを接続すると共に各端部はそれぞれの骨部で固定さ
れる。
ワイヤーを利用し、人工靱帯を孔に挿通し、大腿骨と脛
骨とを接続すると共に各端部はそれぞれの骨部で固定さ
れる。
【0021】
【発明の効果】本発明は上記のような構成としたので、
第1発明では固定枠体のアーチ形固定枠の両端部に設け
た弯曲引掛部と固定用筒体とによって大腿骨又は脛骨を
挟持する状態に固定することにより、固定枠体を骨に確
実に固定することができる。この固定枠体を用いてその
後のドリルやリーマの使用が極めて容易になった。アー
チ形固定枠の先端の弯曲引掛部がIMPを包み込むよう
な形としたので、この先端部を膝関節内部へ引掛けるこ
とにより、その内方にある小孔がIMPの位置と確実に
合致するようになった。従って、この固定枠体を利用し
て靱帯用の孔を設け、人工靱帯の移植をすることにより
IMPの位置を通るよう自動的に位置決めされ、移植後
に大腿骨が前方にずれたり、膝の屈伸時に変則な動きが
生じるような不都合が解消された。固定用筒体は調節リ
ングの回動により微妙に調節が可能であり、各人による
膝関節部の大小にも合致して設定することができる。
第1発明では固定枠体のアーチ形固定枠の両端部に設け
た弯曲引掛部と固定用筒体とによって大腿骨又は脛骨を
挟持する状態に固定することにより、固定枠体を骨に確
実に固定することができる。この固定枠体を用いてその
後のドリルやリーマの使用が極めて容易になった。アー
チ形固定枠の先端の弯曲引掛部がIMPを包み込むよう
な形としたので、この先端部を膝関節内部へ引掛けるこ
とにより、その内方にある小孔がIMPの位置と確実に
合致するようになった。従って、この固定枠体を利用し
て靱帯用の孔を設け、人工靱帯の移植をすることにより
IMPの位置を通るよう自動的に位置決めされ、移植後
に大腿骨が前方にずれたり、膝の屈伸時に変則な動きが
生じるような不都合が解消された。固定用筒体は調節リ
ングの回動により微妙に調節が可能であり、各人による
膝関節部の大小にも合致して設定することができる。
【0022】第2発明として示すように、キルシュナ
ワイヤー用の孔を設ける場合もドリル案内筒が正確に挿
入され、ドリルによる切削も安心して行なうことができ
る。即ち、固定用筒体に嵌挿される骨プラグ用リーマは
外周を規制されると同時に中央孔に貫通されているキル
シュナ ワイヤーにより制御されるので、極めて正確に
切削が行なわれ、電気又は流体の動力を利用して敏速な
切削も可能となった。又、骨プラグ用リーマの先端部の
有底トンネルは比較的短く、底部が段付きとなっている
ので、大径の骨プラグの切削がこの長さの範囲に制御さ
れ、深く切進む危険性が全くなくなった。切削された骨
プラグは取出管を利用して容易に取出すことができる。
ワイヤー用の孔を設ける場合もドリル案内筒が正確に挿
入され、ドリルによる切削も安心して行なうことができ
る。即ち、固定用筒体に嵌挿される骨プラグ用リーマは
外周を規制されると同時に中央孔に貫通されているキル
シュナ ワイヤーにより制御されるので、極めて正確に
切削が行なわれ、電気又は流体の動力を利用して敏速な
切削も可能となった。又、骨プラグ用リーマの先端部の
有底トンネルは比較的短く、底部が段付きとなっている
ので、大径の骨プラグの切削がこの長さの範囲に制御さ
れ、深く切進む危険性が全くなくなった。切削された骨
プラグは取出管を利用して容易に取出すことができる。
【0023】さらに、キルシュナ ワイヤー用の孔を靱
帯用リーマを用いて拡大する場合、固定用筒体にガイド
管を嵌挿し、キルシュナ ワイヤーを中央孔に貫通した
靱帯用リーマによって正確に切進むことができる。固定
用筒体の軸心がアーチ形固定枠の一方端部の小孔に合致
させてあるので、この中に嵌挿される靱帯用リーマも正
確に軸心に沿って切削することができる。切削後はキル
シュナ ワイヤーを利用し、人工靱帯を骨中に挿通して
端部を固定すればIMPの位置と確実に合致して膝の屈
伸に何んらの障害もない靱帯の再建手術が確実に行なわ
れるようになった。
帯用リーマを用いて拡大する場合、固定用筒体にガイド
管を嵌挿し、キルシュナ ワイヤーを中央孔に貫通した
靱帯用リーマによって正確に切進むことができる。固定
用筒体の軸心がアーチ形固定枠の一方端部の小孔に合致
させてあるので、この中に嵌挿される靱帯用リーマも正
確に軸心に沿って切削することができる。切削後はキル
シュナ ワイヤーを利用し、人工靱帯を骨中に挿通して
端部を固定すればIMPの位置と確実に合致して膝の屈
伸に何んらの障害もない靱帯の再建手術が確実に行なわ
れるようになった。
【図1】 固定枠体の正面図
【図2】 同平面図
【図3】 同側面図
【図4】 固定用筒体の正面図
【図5】 固定用筒体の側面図
【図6】 環状歯形止定部の拡大正面図
【図7】 人工靱帯の移植状態を示す略示図
【図8】 固定枠体を脛骨に固定した状態を示す略示
図
図
【図9】 ドリル案内筒の正面図
【図10】 ドリルの正面図
【図11】 骨プラグ用リーマの正面図
【図12】 骨プラグ用リーマ端面の切刃側面図
【図13】 骨プラグ用リーマの拡大正面図
【図14】 骨プラグの取出管の正面図
【図15】 取出管の有底トンネル部側面図
【図16】 靱帯用リーマのガイド管の正面図
【図17】 靱帯用リーマの正面図
1 固定枠体 2 アーチ形固定枠 3 固定用筒体 4 弯曲引掛部 5 小孔 6 案内筒状体 7 螺溝部 8 案内切溝 9 環状歯形止定部 10 係合突起 11 調節リング 12 大腿骨 13 脛骨 14、15 骨プラグの抜孔 16、17 靱帯用孔 18 人工靱帯 19 ドリル案内筒 20 ドリル用孔 21 ドリル 22 骨プラグ用リーマ 23 有底トンネル 24 切刃 25 中央孔 26 取出管 27 有底トンネル 28 中央孔 29 ガイド管 31 靱帯用リーマ 32 中央孔
Claims (2)
- 【請求項1】 一方端に膝関節内のアイソメトリック
ポイント(isometric point )の位置を包み込むように
弯曲した弯曲引掛部とこの弯曲引掛部の後方に小孔を設
け、他方端に軸心を前記小孔と一致するようにした案内
筒状体を設け、この案内筒状体の外周に螺溝部を設ける
と共に軸心と平行に案内切溝を設けたアーチ形固定枠
と、前記案内筒状体の内部に嵌挿され、内方端面に環状
歯形止定部を有し、外方端部に係合突起を有し、この係
合突起が前記案内切溝と係合され、前記螺溝部に螺装さ
れた調節リングの回転により前記係合突起を押圧して摺
動するようにした固定用筒体と、から成り、この固定用
筒体と前記アーチ形固定枠の弯曲引掛部との間で、大腿
骨又は脛骨を挟持して固定するようにした固定枠体を備
えたことを特徴とする前部又は後部十字形靱帯の再建用
ドリル装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の固定枠体と、この固定枠
体の固定用筒体の内部に嵌挿され、ドリル用孔を有する
ドリル案内筒と、このドリル案内筒のドリル用孔に挿入
され、キルシュナ ワイヤー用(K-wire)の孔をあける
ドリルと、このドリルを用いてあけた孔に挿通されるよ
う前記固定用筒体を貫通し、前記アーチ形固定枠の小孔
に係留したキルシュナ ワイヤーと、前記固定用筒体の
内部に嵌挿され、前記キルシュナ ワイヤーを中央孔に
挿通し、先端部には比較的短い軸心方向の有底トンネル
を有し、端面に切刃を有する骨プラグ用リーマと、この
骨プラグ用リーマにより切取られた骨プラグを取出す取
出管と、前記固定用筒体の内部に嵌挿され、中空孔にキ
ルシュナ ワイヤーを挿通し、靱帯用孔のガイド孔を有
するガイド管と、を組合わせることを特徴とする前部又
は後部十字形靱帯の再建用ドリル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067578A JPH0613037B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 前部又は後部十字形靱帯の再建用ドリル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067578A JPH0613037B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 前部又は後部十字形靱帯の再建用ドリル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05269142A JPH05269142A (ja) | 1993-10-19 |
| JPH0613037B2 true JPH0613037B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=13348958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4067578A Expired - Lifetime JPH0613037B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 前部又は後部十字形靱帯の再建用ドリル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613037B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX2010009000A (es) * | 2008-02-28 | 2010-10-25 | T A G Medical Products Corp Ltd | Aparato medico y metodo para unir una sutura a un hueso. |
| JP2012165977A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Olympus Terumo Biomaterials Corp | 脛骨用ドリルガイド装置 |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP4067578A patent/JPH0613037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05269142A (ja) | 1993-10-19 |
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