JPH061304Y2 - リフトクランプ装置 - Google Patents
リフトクランプ装置Info
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- JPH061304Y2 JPH061304Y2 JP6262187U JP6262187U JPH061304Y2 JP H061304 Y2 JPH061304 Y2 JP H061304Y2 JP 6262187 U JP6262187 U JP 6262187U JP 6262187 U JP6262187 U JP 6262187U JP H061304 Y2 JPH061304 Y2 JP H061304Y2
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、工作機械等によるワークの加工ステーション
でワークを上昇してクランプするリフトクランプ装置に
関するものである。
でワークを上昇してクランプするリフトクランプ装置に
関するものである。
〈従来の技術〉 ワークの加工ステーションにトランスファ装置によって
搬送されてきたワークを上昇し、続いてワークを当金に
押し付けてクランプする装置として第4図に示すような
ものがある。
搬送されてきたワークを上昇し、続いてワークを当金に
押し付けてクランプする装置として第4図に示すような
ものがある。
すなわち、鉛直軸線方向に作動する複数のシリンダ装置
1a〜1dを並列並びに縦列配置し、この複数のシリンダ装
置1a〜1dの各ピストンロッド9a〜9dにラック歯3a〜3dを
形成したスリーブ2a〜2dを摺動可能に、かつ上端がピス
トンロッド9a〜9dに当接可能に嵌合し、並列するシリン
ダ装置1a〜1b、1c〜1d間で各ラック歯3a〜3b、3c〜3dに
噛合するピニオン5a〜5b、5c〜5dを供えた回転軸4a、4b
を設け、この回転軸4a、4b端にピニオン6a、6bを備え、
このピニオン6a、6bに噛合するラックバー7と、このラ
ックバー7を進退作動するリフト用シリンダ装置8を配
置した構造である。
1a〜1dを並列並びに縦列配置し、この複数のシリンダ装
置1a〜1dの各ピストンロッド9a〜9dにラック歯3a〜3dを
形成したスリーブ2a〜2dを摺動可能に、かつ上端がピス
トンロッド9a〜9dに当接可能に嵌合し、並列するシリン
ダ装置1a〜1b、1c〜1d間で各ラック歯3a〜3b、3c〜3dに
噛合するピニオン5a〜5b、5c〜5dを供えた回転軸4a、4b
を設け、この回転軸4a、4b端にピニオン6a、6bを備え、
このピニオン6a、6bに噛合するラックバー7と、このラ
ックバー7を進退作動するリフト用シリンダ装置8を配
置した構造である。
上記従来装置は、リフト用シリンダ装置8を前進させる
とラックバー7、ピニオン6a、6bにより各回転軸4a、4b
が回転し、ピニオン5a〜5b、5c〜5d、スリーブ2a〜2b、
2c〜2dを介してシリンダ装置1a〜1b、1c〜1dのピストン
ロッド9a〜9b、9c〜9dが上昇してワークをリフトアップ
させ当金の基準面に当接させる。次いで、各シリンダ装
置1a〜1dに油の圧力をかけてピストンロッド9a〜9dをわ
ずかに上昇させてワークをクランプするものである。
とラックバー7、ピニオン6a、6bにより各回転軸4a、4b
が回転し、ピニオン5a〜5b、5c〜5d、スリーブ2a〜2b、
2c〜2dを介してシリンダ装置1a〜1b、1c〜1dのピストン
ロッド9a〜9b、9c〜9dが上昇してワークをリフトアップ
させ当金の基準面に当接させる。次いで、各シリンダ装
置1a〜1dに油の圧力をかけてピストンロッド9a〜9dをわ
ずかに上昇させてワークをクランプするものである。
〈考案が解決しようとする問題点〉 上記従来装置では、複数のクランプ用のシリンダ装置と
は別にリフト用シリンダ装置を必要とし、コスト高に成
ると共に、リフト用シリンダ装置がトランスファ装置の
送り方向にはみ出るため大きくスペースを必要としてい
る。
は別にリフト用シリンダ装置を必要とし、コスト高に成
ると共に、リフト用シリンダ装置がトランスファ装置の
送り方向にはみ出るため大きくスペースを必要としてい
る。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は、常時従来の問題点を解決するためになされた
もので、その特徴とする構成は、ワークのクランプ部所
に鉛直軸線方向に複数のシリンダ装置を並列並びに縦列
配置したリフトクランプ装置において、前記複数のシリ
ンダ装置の各ピストンロッドに摺動可能に、かつ上端が
ピストンロッドに当接可能に嵌合されラック歯を形成し
たスリーブと、並列するシリンダ装置間で前記各ラック
歯に噛合するピニオンを備えた複数の回転軸と、前記複
数の回転軸間を連繋し回転を伝達するラックバー並びに
ピニオンと、前記複数のシリンダ装置の中で1つのシリ
ンダ装置にワークを下降させる方向とワークをリフトさ
せる方向に選択的に圧油を供給する第1切換弁と、前記
1つのシリンダ装置にワークをリフトさせる方向に圧油
を供給した後に他のシリンダ装置にワークをクランプす
る方向に圧油を供給する第2切換弁と、第1切換弁と第
2切換弁に圧油を供給するポンプと、第1切換弁と第2
切換弁からの圧油を回収するタンクとから構成されたも
のである。
もので、その特徴とする構成は、ワークのクランプ部所
に鉛直軸線方向に複数のシリンダ装置を並列並びに縦列
配置したリフトクランプ装置において、前記複数のシリ
ンダ装置の各ピストンロッドに摺動可能に、かつ上端が
ピストンロッドに当接可能に嵌合されラック歯を形成し
たスリーブと、並列するシリンダ装置間で前記各ラック
歯に噛合するピニオンを備えた複数の回転軸と、前記複
数の回転軸間を連繋し回転を伝達するラックバー並びに
ピニオンと、前記複数のシリンダ装置の中で1つのシリ
ンダ装置にワークを下降させる方向とワークをリフトさ
せる方向に選択的に圧油を供給する第1切換弁と、前記
1つのシリンダ装置にワークをリフトさせる方向に圧油
を供給した後に他のシリンダ装置にワークをクランプす
る方向に圧油を供給する第2切換弁と、第1切換弁と第
2切換弁に圧油を供給するポンプと、第1切換弁と第2
切換弁からの圧油を回収するタンクとから構成されたも
のである。
〈作用〉 上記の構成により第1切換弁を切換えて複数のシリンダ
装置の中の1つのシリンダ装置にピストンロッドの上昇
方向に圧油を供給することにより、スリーブとピニオン
と回転軸を介して他のシリンダ装置のピストンロッドを
同期連動して上昇させ、ワークをリフトアップする。ワ
ークが所定高さまでリフトアップされた後に、第2切換
弁を切換えて他のシリンダ装置にもピストンロッドの上
昇方向に圧油を供給し、全てのシリンダ装置によってワ
ークをクランプする。
装置の中の1つのシリンダ装置にピストンロッドの上昇
方向に圧油を供給することにより、スリーブとピニオン
と回転軸を介して他のシリンダ装置のピストンロッドを
同期連動して上昇させ、ワークをリフトアップする。ワ
ークが所定高さまでリフトアップされた後に、第2切換
弁を切換えて他のシリンダ装置にもピストンロッドの上
昇方向に圧油を供給し、全てのシリンダ装置によってワ
ークをクランプする。
〈実施例〉 以下本考案の実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明
する。第1図及び第2図において、1a〜1dは鉛直軸線方
向に設置された複数のシリンダ装置であり、シリンダ装
置1a〜1b、1c〜1dは並列され、シリンダ装置1a〜1c、1b
〜1dは縦列配置されている。
する。第1図及び第2図において、1a〜1dは鉛直軸線方
向に設置された複数のシリンダ装置であり、シリンダ装
置1a〜1b、1c〜1dは並列され、シリンダ装置1a〜1c、1b
〜1dは縦列配置されている。
これらのシリンダ装置1a〜1dのかくピストンロッド9a〜
9dにはラック歯3a〜3dを形成したスリーブ2a〜2dが摺動
可能に、かつ上端がピストンロッド9a〜9dに設けられて
いる段部14に当接可能に嵌合されている。
9dにはラック歯3a〜3dを形成したスリーブ2a〜2dが摺動
可能に、かつ上端がピストンロッド9a〜9dに設けられて
いる段部14に当接可能に嵌合されている。
さらに、並列するシリンダ装置1a〜1b、1c〜1d間で前記
ラック歯3a〜3b、3c〜3dに噛合するピニオン5a〜5b、5c
〜5dを備えた回転軸4a、4bが設けられ、この回転軸4a、
4bの一端にはピニオン6a、6bを備えている。そして、こ
のピニオン6a,6bに噛合するラックバー7により両回転
軸4a、4bは回転を伝達するよう連繋されている。
ラック歯3a〜3b、3c〜3dに噛合するピニオン5a〜5b、5c
〜5dを備えた回転軸4a、4bが設けられ、この回転軸4a、
4bの一端にはピニオン6a、6bを備えている。そして、こ
のピニオン6a,6bに噛合するラックバー7により両回転
軸4a、4bは回転を伝達するよう連繋されている。
前記シリンダ装置1a〜1dの上室Gは第3図で示すように
配管25で直列接続されているが、下室Fはそれぞれ独立
して配管接続されている。すなわち、シリンダ装置1aの
下室Fには配管18が接続され、他のシリンダ装置1b〜1d
の下室Fは配管20からそれぞれ枝管21〜23によって並列
接続されている。
配管25で直列接続されているが、下室Fはそれぞれ独立
して配管接続されている。すなわち、シリンダ装置1aの
下室Fには配管18が接続され、他のシリンダ装置1b〜1d
の下室Fは配管20からそれぞれ枝管21〜23によって並列
接続されている。
上記のような配管構成において次ぎのような圧油給排制
御装置が設けられている。
御装置が設けられている。
15は油圧ポンプ、24は油圧ポンプ15より吐出した圧油供
給管である。この圧油供給管24は第1供給管16aと第2
供給管16bとの2つの回路に分岐され、第1供給管16aは
前記シリンダ装置1aの下室Fと接続する配管18と前記全
てのシリンダ装置1a〜1dの上室Gを直列接続する配管25
に接続されている配管26とを第1電磁方向切換弁(第1
切換弁)17を介して接続され、また第2供給管16bは
前記他のシリンダ装置1b〜1d側の配管20と第2電磁方向
切換弁(第2切換弁)19を介して接続されている。
給管である。この圧油供給管24は第1供給管16aと第2
供給管16bとの2つの回路に分岐され、第1供給管16aは
前記シリンダ装置1aの下室Fと接続する配管18と前記全
てのシリンダ装置1a〜1dの上室Gを直列接続する配管25
に接続されている配管26とを第1電磁方向切換弁(第1
切換弁)17を介して接続され、また第2供給管16bは
前記他のシリンダ装置1b〜1d側の配管20と第2電磁方向
切換弁(第2切換弁)19を介して接続されている。
前記第1電磁方向切換弁17にはA、Bポートを第2電磁
方向切換弁19にはC、Dポートのそれぞれ2方向の切換
ポートを有し、第1電磁方向切換弁17のAポートは第1
供給管16aと配管26とを連通し、配管18をタンクに連通
する。またBポートは第1供給管16aと配管18とを連通
し、配管26をタンクに連通する。
方向切換弁19にはC、Dポートのそれぞれ2方向の切換
ポートを有し、第1電磁方向切換弁17のAポートは第1
供給管16aと配管26とを連通し、配管18をタンクに連通
する。またBポートは第1供給管16aと配管18とを連通
し、配管26をタンクに連通する。
さらに第2電磁方向切換弁19のCポートは配管20をタン
クと連通し、Dポートは第2供給管16bと配管20とを連
通する。
クと連通し、Dポートは第2供給管16bと配管20とを連
通する。
尚、第1図において、Wはワーク、12はワークWが当接
する基準部材、13は位置決めピンを示す。
する基準部材、13は位置決めピンを示す。
次に上記構成の作用について説明する。第1電磁方向切
換弁17をBポートに、第2電磁方向切換弁19をCポート
にセットする。これにより1つのシリンダ装置1aの下室
Fに圧油が供給され、そのピストンロッド9aが上昇し、
これにつれて回転軸4aが回転し、並列する他のシリンダ
装置1bのピストンロッド9bが上昇する。同時に回転軸4a
の回転はピニオン6a、ラックバー7及びピニオン6bを介
して回転軸4bに伝達し、この回転軸4bの回転によって他
のシリンダ装置1c、1dのピストンロッド9c、9dも上昇す
る。すなわち、1つのシリンダ装置1aのピストンロッド
9aの上昇動により他のシリンダ装置1b〜1dのピストンロ
ッド9b〜9dも同期して上昇動させ、トランスファ装置11
によって搬送されてきたワークWを所定の高さまでリフ
トアップする。このとき全てのシリンダ装置1a〜1dには
スリーブ2a〜2dをのこしてピストンロッド9a〜9dを上昇
できる隙間Aがスリーブ2a〜2dとピストン10間上に形成
されている。
換弁17をBポートに、第2電磁方向切換弁19をCポート
にセットする。これにより1つのシリンダ装置1aの下室
Fに圧油が供給され、そのピストンロッド9aが上昇し、
これにつれて回転軸4aが回転し、並列する他のシリンダ
装置1bのピストンロッド9bが上昇する。同時に回転軸4a
の回転はピニオン6a、ラックバー7及びピニオン6bを介
して回転軸4bに伝達し、この回転軸4bの回転によって他
のシリンダ装置1c、1dのピストンロッド9c、9dも上昇す
る。すなわち、1つのシリンダ装置1aのピストンロッド
9aの上昇動により他のシリンダ装置1b〜1dのピストンロ
ッド9b〜9dも同期して上昇動させ、トランスファ装置11
によって搬送されてきたワークWを所定の高さまでリフ
トアップする。このとき全てのシリンダ装置1a〜1dには
スリーブ2a〜2dをのこしてピストンロッド9a〜9dを上昇
できる隙間Aがスリーブ2a〜2dとピストン10間上に形成
されている。
次いで第2電磁方向切換弁19をDポートにセットする。
これにより他のシリンダ装置1b〜1dのピストンロッド9b
〜9dも圧油によって前記隙間Aの範囲内で上昇し、全て
のシリンダ装置1a〜1dのピストンロッド9a〜9dによりワ
ークWを基準部材12に押し付けてクランプする。
これにより他のシリンダ装置1b〜1dのピストンロッド9b
〜9dも圧油によって前記隙間Aの範囲内で上昇し、全て
のシリンダ装置1a〜1dのピストンロッド9a〜9dによりワ
ークWを基準部材12に押し付けてクランプする。
ワークWの加工完了後は第1電磁方向切換弁17をAポー
トに、また第2電磁方向切換弁19をCポートにセットす
る。これにより、圧油は第1電磁方向切換弁17より配管
25、26を介して全てのシリンダ装置1a〜1dの上室G
に供給され全てのピストンロッド9a〜9bが下降し、1つ
のシリンダ装置1aの下室Fの油は配管18、第1電磁方向
切換弁17のAポートを介してタンクに排出され、他のシ
リンダ装置1b〜1dの下室Fの油は枝管21〜23、配管20及
び第2電磁方向切換弁19のCポートを介してタンクに排
出する。
トに、また第2電磁方向切換弁19をCポートにセットす
る。これにより、圧油は第1電磁方向切換弁17より配管
25、26を介して全てのシリンダ装置1a〜1dの上室G
に供給され全てのピストンロッド9a〜9bが下降し、1つ
のシリンダ装置1aの下室Fの油は配管18、第1電磁方向
切換弁17のAポートを介してタンクに排出され、他のシ
リンダ装置1b〜1dの下室Fの油は枝管21〜23、配管20及
び第2電磁方向切換弁19のCポートを介してタンクに排
出する。
このピストンロッド9a〜9dの下降によってワークWはア
ンクランプされると共に下降動してトランスファ装置11
に受け渡され次工程に搬送される。
ンクランプされると共に下降動してトランスファ装置11
に受け渡され次工程に搬送される。
〈考案の効果〉 以上のように本考案によると、ワークのリフトアップは
複数のシリンダ装置の中の1つのシリンダ装置にのみ圧
油を供給してそのピストンロッドを上昇動させ、この1
つのシリンダ装置のピストンロッドの上昇動を回転軸、
ラックバー、ピニオンの同期連動機構で他のシリンダ装
置のピストンロッドを上昇動させるものであるから、従
来のように専用のリフト用シリンダ装置が不要となり、
コストダウンが図られると共に、リフト用シリンダ装置
のはみ出しがなくなりコンパクトとなる。
複数のシリンダ装置の中の1つのシリンダ装置にのみ圧
油を供給してそのピストンロッドを上昇動させ、この1
つのシリンダ装置のピストンロッドの上昇動を回転軸、
ラックバー、ピニオンの同期連動機構で他のシリンダ装
置のピストンロッドを上昇動させるものであるから、従
来のように専用のリフト用シリンダ装置が不要となり、
コストダウンが図られると共に、リフト用シリンダ装置
のはみ出しがなくなりコンパクトとなる。
第1図は本考案の縦断側面図、第2図は第1図II−II線
断面図、第3図は圧力供給制御装置の回路図、第4図は
従来装置の概略図である。 1a〜1d…シリンダ装置、2a〜2d…スリーブ、3a〜3d…ラ
ック歯、4a〜4d…回転軸、5a〜5d…ピニオン、6a、6b…
ピニオン、7…ラックバー、9a〜9d…ピストンロッド、
12…基準部材、14…段部、17…第1電磁方向切換弁、19
…第2電磁方向切換弁
断面図、第3図は圧力供給制御装置の回路図、第4図は
従来装置の概略図である。 1a〜1d…シリンダ装置、2a〜2d…スリーブ、3a〜3d…ラ
ック歯、4a〜4d…回転軸、5a〜5d…ピニオン、6a、6b…
ピニオン、7…ラックバー、9a〜9d…ピストンロッド、
12…基準部材、14…段部、17…第1電磁方向切換弁、19
…第2電磁方向切換弁
Claims (1)
- 【請求項1】ワークのクランプ部所に鉛直軸線方向に複
数のシリンダ装置を並列並びに縦列配置したリフトクラ
ンプ装置において、前記複数のシリンダ装置の各ピスト
ンロッドに摺動可能に、かつ上端がピストンロッドに当
接可能に嵌合されラック歯を形成したスリーブと、並列
するシリンダ装置間で前記各ラック歯に噛合するピニオ
ンを備えた複数の回転軸と、前記複数の回転軸間を連繋
し回転を伝達するラックバー並びにピニオンと、前記複
数のシリンダ装置の中で1つのシリンダ装置にワークを
下降させる方向とワークをリフトさせる方向に選択的に
圧油を供給する第1切換弁と、前記1つのシリンダ装置
にワークをリフトさせる方向に圧油を供給した後に他の
シリンダ装置にワークをクランプする方向に圧油を供給
する第2切換弁と、前記第1切換弁と第2切換弁に圧油
を供給するポンプと、第1切換弁と第2切換弁からの圧
油を回収するタンクとから成るリフトクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6262187U JPH061304Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | リフトクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6262187U JPH061304Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | リフトクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172534U JPS63172534U (ja) | 1988-11-09 |
| JPH061304Y2 true JPH061304Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=30897069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6262187U Expired - Lifetime JPH061304Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | リフトクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061304Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116928292B (zh) * | 2023-09-14 | 2023-11-21 | 中南大学 | 一种低温高压气瓶周向金属包覆夹紧装置及其应用 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP6262187U patent/JPH061304Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63172534U (ja) | 1988-11-09 |
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