JPH0613057B2 - 柔道用引き付け力鍛練機 - Google Patents
柔道用引き付け力鍛練機Info
- Publication number
- JPH0613057B2 JPH0613057B2 JP59061916A JP6191684A JPH0613057B2 JP H0613057 B2 JPH0613057 B2 JP H0613057B2 JP 59061916 A JP59061916 A JP 59061916A JP 6191684 A JP6191684 A JP 6191684A JP H0613057 B2 JPH0613057 B2 JP H0613057B2
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- JP
- Japan
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- weight
- judo
- pulley
- suspended
- attraction
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は柔道の練習に用いられる柔道用鍛練機に関する
もので、特に柔道における引き付け力を養うことができ
る柔道用引き付け力鍛練機に関するものである。
もので、特に柔道における引き付け力を養うことができ
る柔道用引き付け力鍛練機に関するものである。
従来運動用のトレーニング機械は各種のものが開発さ
れ、これを利用して身体を鍛練していた。
れ、これを利用して身体を鍛練していた。
ところが柔道は他のスポーツと異り相手を倒す格闘技で
あるので、先ず相手と組んで相手を手許に引き寄せてか
ら各種の技を施して相手を倒さなければならない。この
ように相手を引き付けることに対して相手も技をかける
ために引き付けようとするので、相手の引き付け力より
優ることが必要でこのため引き付け力を養うことが肝要
である。
あるので、先ず相手と組んで相手を手許に引き寄せてか
ら各種の技を施して相手を倒さなければならない。この
ように相手を引き付けることに対して相手も技をかける
ために引き付けようとするので、相手の引き付け力より
優ることが必要でこのため引き付け力を養うことが肝要
である。
この引き付け力を養うためには、練習相手と組んで相手
を引き付けなければならないので、常に相手の人を必要
とし任意に自由に引き付け力を養うことは難しかった。
また相手と組んで引き付け力のみを練習することは、相
手は技をかけられずに単に引き付けられておるのみなの
で多分に嫌悪する傾向があり多数回重複して練習するこ
とが円滑にできないという困った課題が生じていた。
を引き付けなければならないので、常に相手の人を必要
とし任意に自由に引き付け力を養うことは難しかった。
また相手と組んで引き付け力のみを練習することは、相
手は技をかけられずに単に引き付けられておるのみなの
で多分に嫌悪する傾向があり多数回重複して練習するこ
とが円滑にできないという困った課題が生じていた。
そこでこの発明は、以上の実情に鑑み発明されたもので
あって、 基礎枠体(2)と、基礎枠体(2)により複数本の支柱3,
4,5,6を介して前記基礎枠体2の上方において安定
的に支持された上部枠体7との間には鉛直な重錘案内柱
15,17,18が介装されており、前記上部枠体7に
は、前記重錘案内柱15,17,18の上端部の近傍に
おいて、固定部20a,27a,34aと、可動部20
b,27b,34bとを有する滑車支持具20,27,
34を介して滑車19,26,33が吊下され、この滑
車19,26,33はこの滑車19,26,33に懸け
られた索条21,28,35の向きが前方上下の方向だ
けでなく、左右の方向にも可変できるように設けられ、
この索条21,28,35の一端側には鍛練者M,M′
が片手で把持するための把持具25,32,39が接続
されているとともに、前記索条21,28,35の他端
側には重錘積み重ね保持具22,29,36が接続さ
れ、前記重錘積み重ね保持具22,29,36により多
数枚積み重ね可能な状態に保持される重錘23,30,
37は、いずれも自由吊下の状態において前記重錘案内
柱15,17,18と滑接自在に係合するための切り込
み24,31,38を有している、柔道用引き付け力鍛
練機を提供して、自由に任意のときに多数回連続して引
き付け力を養うことができる柔道用引き付け力鍛練機を
得ることを主な目的とするものである。
あって、 基礎枠体(2)と、基礎枠体(2)により複数本の支柱3,
4,5,6を介して前記基礎枠体2の上方において安定
的に支持された上部枠体7との間には鉛直な重錘案内柱
15,17,18が介装されており、前記上部枠体7に
は、前記重錘案内柱15,17,18の上端部の近傍に
おいて、固定部20a,27a,34aと、可動部20
b,27b,34bとを有する滑車支持具20,27,
34を介して滑車19,26,33が吊下され、この滑
車19,26,33はこの滑車19,26,33に懸け
られた索条21,28,35の向きが前方上下の方向だ
けでなく、左右の方向にも可変できるように設けられ、
この索条21,28,35の一端側には鍛練者M,M′
が片手で把持するための把持具25,32,39が接続
されているとともに、前記索条21,28,35の他端
側には重錘積み重ね保持具22,29,36が接続さ
れ、前記重錘積み重ね保持具22,29,36により多
数枚積み重ね可能な状態に保持される重錘23,30,
37は、いずれも自由吊下の状態において前記重錘案内
柱15,17,18と滑接自在に係合するための切り込
み24,31,38を有している、柔道用引き付け力鍛
練機を提供して、自由に任意のときに多数回連続して引
き付け力を養うことができる柔道用引き付け力鍛練機を
得ることを主な目的とするものである。
以下図面に従って本発明の一実施例を説明する。
第1図は柔道用引き付け力鍛練機一実施例であって、図
中2は柔道用引き付け力鍛練機1の基礎枠体であり、床
面に接する相対向して配設された棒状の2本の下部側枠
体8,9と、この下部側枠杆8,9の両者を連結してい
る連結杆10,11とこの連結杆10,11の両者を連
結している連結杆12,13とで強固に構成されてい
る。
中2は柔道用引き付け力鍛練機1の基礎枠体であり、床
面に接する相対向して配設された棒状の2本の下部側枠
体8,9と、この下部側枠杆8,9の両者を連結してい
る連結杆10,11とこの連結杆10,11の両者を連
結している連結杆12,13とで強固に構成されてい
る。
この基礎枠体2の下部側枠杆8の一端には支柱3が立設
されその他端には支柱4が立設され、下部側枠杆9の一
端には支柱5が、その他端には支柱6が立設されてい
る。支柱3の上端と支柱4の上端との間には上部側枠杆
14が、支柱5の上端と支柱6の上端との間には上部側
枠杆16、支柱3の上端と支柱6の上端との間には上部
側枠杆14aが、支柱4の上端と支柱5の上端との間に
は上部側枠杆16aがそれぞれ架設され、この上部側枠
杆14,14a,16,16aとで上部枠体7が構成さ
れ、この上部枠体7と下部枠体2と支柱3,4,5,6
とで柔道用鍛練機1は安定的に且つ強固に支持されてい
る。
されその他端には支柱4が立設され、下部側枠杆9の一
端には支柱5が、その他端には支柱6が立設されてい
る。支柱3の上端と支柱4の上端との間には上部側枠杆
14が、支柱5の上端と支柱6の上端との間には上部側
枠杆16、支柱3の上端と支柱6の上端との間には上部
側枠杆14aが、支柱4の上端と支柱5の上端との間に
は上部側枠杆16aがそれぞれ架設され、この上部側枠
杆14,14a,16,16aとで上部枠体7が構成さ
れ、この上部枠体7と下部枠体2と支柱3,4,5,6
とで柔道用鍛練機1は安定的に且つ強固に支持されてい
る。
この上部枠体7の上部側枠杆14と基礎枠体2の連結杆
12との間には重錘案内柱15、上部側枠杆16と基礎
枠体の連結杆10との間には重錘案内柱17、上部側枠
杆16と基礎枠体2の連結杆11との間には重錘案内柱
18が、それぞれ鉛直方向に介装されている。前記重錘
案内柱15の近傍の前記上部側枠杆14には滑車支持具
20が、前記重錘案内柱17の近傍と前記案内柱18の
近傍の前記上部側枠杆16には滑車支持具27,34と
がそれぞれ固定されている。
12との間には重錘案内柱15、上部側枠杆16と基礎
枠体の連結杆10との間には重錘案内柱17、上部側枠
杆16と基礎枠体2の連結杆11との間には重錘案内柱
18が、それぞれ鉛直方向に介装されている。前記重錘
案内柱15の近傍の前記上部側枠杆14には滑車支持具
20が、前記重錘案内柱17の近傍と前記案内柱18の
近傍の前記上部側枠杆16には滑車支持具27,34と
がそれぞれ固定されている。
この滑車支持具20には滑車19が枢着され、この滑車
19には索条21が懸けられ、この懸けられた索条21
の一端には、第2図に示されるように、鍛練者Mが片手
で把持するための三角形状の把持具25が接続されてい
るとともに、前記索条21の他端には重錘積み重ね保持
具22が接続されている。
19には索条21が懸けられ、この懸けられた索条21
の一端には、第2図に示されるように、鍛練者Mが片手
で把持するための三角形状の把持具25が接続されてい
るとともに、前記索条21の他端には重錘積み重ね保持
具22が接続されている。
この重錘積み重ね保持具22には略中央に切込み24が
形成されている円形の重錘23が保持され、この円形の
重錘23は鍛練者が必要に応じて何枚も重ねて重量を増
大させることができるとともにいずれも自由吊下の状態
で前記重錘案内柱15とその切込み24が滑接自在に係
号して重錘案内柱15に沿って自由に上下に移動できる
ものである。
形成されている円形の重錘23が保持され、この円形の
重錘23は鍛練者が必要に応じて何枚も重ねて重量を増
大させることができるとともにいずれも自由吊下の状態
で前記重錘案内柱15とその切込み24が滑接自在に係
号して重錘案内柱15に沿って自由に上下に移動できる
ものである。
ここで自由吊下とは、重錘が、重力の働く垂直方向に自
由に上下動作ができ、他のものによって重錘や紐にブレ
ーキや摩擦力が加わることなく、また、重錘の重量が変
化したり、重錘の上下動作機能が妨げられたりすること
がないように配慮して重錘を吊り下げることをいう。
由に上下動作ができ、他のものによって重錘や紐にブレ
ーキや摩擦力が加わることなく、また、重錘の重量が変
化したり、重錘の上下動作機能が妨げられたりすること
がないように配慮して重錘を吊り下げることをいう。
本発明の重錘案内柱の垂直(重力の方向)に構成され、
切り込みは滑接自在に形成されているから、自由吊下の
重錘が上下動作しても、前記切り込みと前記案内柱との
摩擦は無視でき、重錘の無用な横揺れを防止して安定動
作できる。
切り込みは滑接自在に形成されているから、自由吊下の
重錘が上下動作しても、前記切り込みと前記案内柱との
摩擦は無視でき、重錘の無用な横揺れを防止して安定動
作できる。
また前記滑車支持具34には滑車33が枢着され、この
滑車33には索条35が懸けられ、この懸けられ索条3
5の一端には、第3図に示されるように、鍛練者M′が
片手で把持するため三角形状の把持具39が接続されて
いるとともに、索条35の他端には重錘積み重ね保持具
36が接続されている。
滑車33には索条35が懸けられ、この懸けられ索条3
5の一端には、第3図に示されるように、鍛練者M′が
片手で把持するため三角形状の把持具39が接続されて
いるとともに、索条35の他端には重錘積み重ね保持具
36が接続されている。
この重錘積み重ね保持具36にはその略中央に切込み3
8を有する円形の重錘37が保持され、この円形の重錘
37は鍛練者が必要に応じて何枚も詰み重ねることがで
きるとともに、自由吊下の状態で前記重錘案内柱18と
その切込み38が滑接自在に係合して重錘案内柱に沿っ
て自由に上下動できるものである。
8を有する円形の重錘37が保持され、この円形の重錘
37は鍛練者が必要に応じて何枚も詰み重ねることがで
きるとともに、自由吊下の状態で前記重錘案内柱18と
その切込み38が滑接自在に係合して重錘案内柱に沿っ
て自由に上下動できるものである。
さらに前記滑車支持具27にも滑車26が枢着され、こ
の滑車26には索条28が懸けられ、この懸けられた索
条28の一端には、第3図に示されるように、鍛練者
M′が片手で把持するための三角形状の把持具32が接
続されているとともに、索条28の他端には重錘積み重
ね保持具29が接続されている。この重錘積み重ね保持
具29にはその略中央に切込み31を有する円形の重錘
30が保持され、この円形の重錘30は鍛練者が必要に
応じて何枚も積み重ねることができるとともに、自由吊
下の状態で前記重錘案内柱17とその切込み31が滑接
自在に係合して重錘案内柱17に沿って自由に上下動で
きるものである。
の滑車26には索条28が懸けられ、この懸けられた索
条28の一端には、第3図に示されるように、鍛練者
M′が片手で把持するための三角形状の把持具32が接
続されているとともに、索条28の他端には重錘積み重
ね保持具29が接続されている。この重錘積み重ね保持
具29にはその略中央に切込み31を有する円形の重錘
30が保持され、この円形の重錘30は鍛練者が必要に
応じて何枚も積み重ねることができるとともに、自由吊
下の状態で前記重錘案内柱17とその切込み31が滑接
自在に係合して重錘案内柱17に沿って自由に上下動で
きるものである。
40,41は支柱4,5の上端部が前記上部枠体7より
上方に突出して一方に屈曲した上端水平部であり、この
二つの上端水平部40,41は水平棒42によって連結
され、柔道用鍛練機1を強固にしているとともに水平棒
42にぶら下り懸垂運動ができるものである。
上方に突出して一方に屈曲した上端水平部であり、この
二つの上端水平部40,41は水平棒42によって連結
され、柔道用鍛練機1を強固にしているとともに水平棒
42にぶら下り懸垂運動ができるものである。
さらに前記滑車支持具20,27は第2図に示すように
それぞれ上部の固定部20a,27aと可動部20b,
27bとから構成されます。
それぞれ上部の固定部20a,27aと可動部20b,
27bとから構成されます。
前記固定部20a,27aは、その上部をそれぞれ上部
枠体7の上部側枠杆14,16に取り付けて固定され、
前記可動部20b,27bは、それぞれ前記固定部20
a,27aに対して回動自在に組合わされて構成されま
す。
枠体7の上部側枠杆14,16に取り付けて固定され、
前記可動部20b,27bは、それぞれ前記固定部20
a,27aに対して回動自在に組合わされて構成されま
す。
すなわち可動部20b,27bの図示しない回動軸は垂
直方向であり、したがって可動部20b,27bは、こ
の垂直方向の回転軸を中心にその回りを水平方向に自由
に回動できる構造であります。
直方向であり、したがって可動部20b,27bは、こ
の垂直方向の回転軸を中心にその回りを水平方向に自由
に回動できる構造であります。
前記可動部20b,27bには、滑車19,26が、そ
れぞれ車軸19a,26aにおいて回転自在に軸支され
ます。
れぞれ車軸19a,26aにおいて回転自在に軸支され
ます。
この車軸19a,26aの位置は、前記可動部20b,
27bの図示しない回転軸の垂直延長線から外れて偏心
しています。
27bの図示しない回転軸の垂直延長線から外れて偏心
しています。
すなわち、滑車19,26は、可動部20b,26bの
回動軸から偏心している偏心支持部20c,26cにお
いて軸支されます。
回動軸から偏心している偏心支持部20c,26cにお
いて軸支されます。
また、前記滑車19,26にはそれぞれ索条21,28
が懸けられており、その索条21,28の引っ張る向き
が左右に変わると、その引っ張る向きと力は滑車19,
26とその車軸19a,26aから偏心支持部20c,
26cにに伝わり、その可動部20b,27bは偏心し
ている方向に引っ張られて回動します。
が懸けられており、その索条21,28の引っ張る向き
が左右に変わると、その引っ張る向きと力は滑車19,
26とその車軸19a,26aから偏心支持部20c,
26cにに伝わり、その可動部20b,27bは偏心し
ている方向に引っ張られて回動します。
すなわち索条から、滑車19,26→車軸19a,26
a→偏心支持部20c,26c→可動部20b,26b
と引っ張る力が働くことによって、偏心構造の可変側
は、偏心支持部20c,26cで支持している滑車1
9,26の方向に回動します。
a→偏心支持部20c,26c→可動部20b,26b
と引っ張る力が働くことによって、偏心構造の可変側
は、偏心支持部20c,26cで支持している滑車1
9,26の方向に回動します。
つまり、可動部20b,27bは左右に自由に向きを変
えることを最初から予定してなる構造であります。即ち
前記滑車19,26は、前記索条21,28の向きが第
3図に示されるように前方上下方向のみでなく、左右の
方向にも可変であるように設けられている。そのため索
条21は前方上下方向及び左右上下方向にも可変でき、
柔道に必要とされる前方左右方向の引き付け力を鍛練す
ることができる。
えることを最初から予定してなる構造であります。即ち
前記滑車19,26は、前記索条21,28の向きが第
3図に示されるように前方上下方向のみでなく、左右の
方向にも可変であるように設けられている。そのため索
条21は前方上下方向及び左右上下方向にも可変でき、
柔道に必要とされる前方左右方向の引き付け力を鍛練す
ることができる。
なお前記滑車33も、第2図に示されていないけれど
も、前記滑車19,26と同様な理由により、前記索条
35の向きが第3図に示されるように前方上下方向のみ
でなく、左右の方向にも可変できるように設けられてい
る。そのため索条35は前方上下方向及び左右上下方向
にも可変でき柔道に必要とされる前方左右方向の引き付
け力を鍛練することができる。
も、前記滑車19,26と同様な理由により、前記索条
35の向きが第3図に示されるように前方上下方向のみ
でなく、左右の方向にも可変できるように設けられてい
る。そのため索条35は前方上下方向及び左右上下方向
にも可変でき柔道に必要とされる前方左右方向の引き付
け力を鍛練することができる。
なお滑車19,26,33は円用面が凹設され、この凹
設部に索条を架けて回転できるようにした車でありま
す。
設部に索条を架けて回転できるようにした車でありま
す。
以上の構成の柔道用鍛練機1使用して引き付け力を養う
ためには、第2図に示されるように、鍛練者Mは、柔道
用鍛練機1に面して立ち片手で把持具25を把んで手前
を引き寄せると重錘23は重錘案内柱15に沿って上昇
し、次いで上昇し終った段階で荷重をとけば重錘23は
重錘案内柱15に沿って下降する。このような操作を何
回も繰り返して行うことにより引き付け力を養うこうと
が可能である。また必要に応じて重錘23を何枚も積み
重ねることができるので各人の体力に応じて引き付け力
を養うこうとも可能である。
ためには、第2図に示されるように、鍛練者Mは、柔道
用鍛練機1に面して立ち片手で把持具25を把んで手前
を引き寄せると重錘23は重錘案内柱15に沿って上昇
し、次いで上昇し終った段階で荷重をとけば重錘23は
重錘案内柱15に沿って下降する。このような操作を何
回も繰り返して行うことにより引き付け力を養うこうと
が可能である。また必要に応じて重錘23を何枚も積み
重ねることができるので各人の体力に応じて引き付け力
を養うこうとも可能である。
同時に鍛練者Mと相対して鍛練者M′が柔道用鍛練機1
に面して立ち、片手で把持具32を他の片手で把持具3
9を把み、両手で手前に引き寄せることにより両手の引
き付け力を養うことができる。
に面して立ち、片手で把持具32を他の片手で把持具3
9を把み、両手で手前に引き寄せることにより両手の引
き付け力を養うことができる。
さらに索条21,28,35は手前(前方)に引き寄せ
られるのみではなく左右上下方向にも引き寄せることが
できるので、柔道に必要とされる前方及び左右方向の引
き付け力を鍛練することができる。
られるのみではなく左右上下方向にも引き寄せることが
できるので、柔道に必要とされる前方及び左右方向の引
き付け力を鍛練することができる。
以上詳述したとおり、本発明は、以上の構成であるの
で、従来柔道において必要とされてきた引き付け力を機
械を利用して養うことができるようになるので、自由に
任意な時に連続して使用して引き付け力を養うことがで
き有効である。
で、従来柔道において必要とされてきた引き付け力を機
械を利用して養うことができるようになるので、自由に
任意な時に連続して使用して引き付け力を養うことがで
き有効である。
また滑車はこの滑車に懸けられた索条の向きが前方上下
の方向だけでなく、左右の方向にも可変できるように設
けられているので、柔道に必要とされる前方及び左右方
向の引き付け力を鍛練することができる。
の方向だけでなく、左右の方向にも可変できるように設
けられているので、柔道に必要とされる前方及び左右方
向の引き付け力を鍛練することができる。
さらに必要に応じて何枚も重錘を積み重ねることができ
るので、各人の体力に応じて引き付け力を養うことがで
き、体力の強弱に関係なく利用でき便利である。
るので、各人の体力に応じて引き付け力を養うことがで
き、体力の強弱に関係なく利用でき便利である。
その上重錘に切込みを形成し、この切込みと重錘案内柱
と係合して重錘を案内柱に沿って上下動させるので、重
錘が円滑に上下動でき操作し易い等の利点がある。
と係合して重錘を案内柱に沿って上下動させるので、重
錘が円滑に上下動でき操作し易い等の利点がある。
図面は本発明の一実施例であって、第1図は柔道用引き
付け力鍛練機の斜視図、第2図は第1図の柔道用引き付
け力鍛練機の側面図、第3図は第1図の柔道用引き付け
力鍛練機の上面図である。 1……柔道用引き付け力鍛練機、 2……基礎枠体、 3,4,5,6……支柱、 7……上部枠体、 15,17,18……重錘案内柱、 19,26,33……滑車、 20,27,34……滑車支持具、 20a,27a,34a……滑車支持具の固定部、 20b,27b,34b……滑車支持具の可動部、 21,28,35……索条、 25,32,39……把持具、 22,29,36……重錘積み重ね保持具、 23,30,37……重錘。
付け力鍛練機の斜視図、第2図は第1図の柔道用引き付
け力鍛練機の側面図、第3図は第1図の柔道用引き付け
力鍛練機の上面図である。 1……柔道用引き付け力鍛練機、 2……基礎枠体、 3,4,5,6……支柱、 7……上部枠体、 15,17,18……重錘案内柱、 19,26,33……滑車、 20,27,34……滑車支持具、 20a,27a,34a……滑車支持具の固定部、 20b,27b,34b……滑車支持具の可動部、 21,28,35……索条、 25,32,39……把持具、 22,29,36……重錘積み重ね保持具、 23,30,37……重錘。
Claims (1)
- 【請求項1】基礎枠体(2)と、基礎枠体(2)により複数本
の支柱3,4,5,6を介して前記基礎枠体2の上方に
おいて安定的に支持された上部枠体7との間には鉛直な
重錘案内柱15,17,18が介装されており、前記上
部枠体7には、前記重錘案内柱15,17,18の上端
部の近傍において、固定部20a,27a,34aと、
可動部20b,27b,34bとを有する滑車支持具2
0,27,34を介して滑車19,26,33が吊下さ
れ、この滑車19,26,33はこの滑車19,26,
33に懸けられた索条21,28,35の向きが前方上
下の方向だけでなく、左右の方向にも可変できるように
設けられ、この索条21,28,35の一端側には鍛練
者M,M′が片手で把持するための把持具25,32,
39が接続されているとともに、前記索条21,28,
35の他端側には重錘積み重ね保持具22,29,36
が接続され、前記重錘積み重ね保持具22,29,36
により多数枚積み重ね可能な状態に保持される重錘2
3,30,37は、いずれも自由吊下の状態において前
記重錘案内柱15,17,18と滑接自在に係合するた
めの切り込み24,31,38を有している、柔道用引
き付け力鍛練機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061916A JPH0613057B2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 柔道用引き付け力鍛練機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061916A JPH0613057B2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 柔道用引き付け力鍛練機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203277A JPS60203277A (ja) | 1985-10-14 |
| JPH0613057B2 true JPH0613057B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=13184963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061916A Expired - Lifetime JPH0613057B2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 柔道用引き付け力鍛練機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613057B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5248234B2 (ja) * | 2008-08-04 | 2013-07-31 | 株式会社柔道指導研究所 | トレーニングマシン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112350U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-08-01 | セノ−株式会社 | 筋力トレ−ニング用チェストマシン |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59061916A patent/JPH0613057B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60203277A (ja) | 1985-10-14 |
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