JPH0613076U - 電源プラグ - Google Patents

電源プラグ

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Publication number
JPH0613076U
JPH0613076U JP5114792U JP5114792U JPH0613076U JP H0613076 U JPH0613076 U JP H0613076U JP 5114792 U JP5114792 U JP 5114792U JP 5114792 U JP5114792 U JP 5114792U JP H0613076 U JPH0613076 U JP H0613076U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
power plug
ground terminal
main body
plug
Prior art date
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Pending
Application number
JP5114792U
Other languages
English (en)
Inventor
嘉高 庄野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP5114792U priority Critical patent/JPH0613076U/ja
Publication of JPH0613076U publication Critical patent/JPH0613076U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 変換プラグを使用することなく国内の標準コ
ンセントに差し込め、且つ国内外で使用可能なアース端
子を有する電源プラグを提供する。 【構成】 電源プラグ本体部1の一端面から同一方向に
突出するニュートラル端子3とライブ端子4と、および
出没自在のアース端子2とを有する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電源プラグに関し、特に、アース端子を有する海外向け電源プラグ に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
海外仕様の製品に付随する電源プラグは、図2に示すように本体部1と、本体 部からそれぞれ突出するアース端子2と、ニュートラル端子3と、ライブ端子4 とを有している。この海外向け電源プラグに対応するコンセントは、図3に示す ように、アース端子2と、ニュートラル端子3と、ライブ端子4とにそれぞれ対 応する三つの差し込み口を有するものである。これに対し、国内向けの電源プラ グは図4に示したようにニュートラル端子3とライブ端子4の二股であり、これ に対応するコンセントも図6に示すように二つの差し込み口を有するものである 。そこで上記の海外向け電源プラグを有する製品を日本で使用する場合、従来は 、図5に示す変換プラグを用いて対処していた。すなわち、変換プラグ本体部5 の一方のコンセント面5aに、海外向けコンセントを配し、対するもう一方のプ ラグ面5bに、国内標準電源プラグを配した構造の変換プラグ(図5)を用い、 変換プラグ(図5)のコンセント面5aにアース端子を有する海外向け電源プラ グ(図2)を差し込み、変換プラグ(図5)のプラグ面5bを、図6に示した国 内標準コンセントに差し込んで使用していた。しかしながら、このような技術手 段では、以下のような課題があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
すなわち、上述した技術手段では、変換プラグを所持していない場合は、アー ス端子を有する電源プラグを国内では使用できない。そこで本考案の目的とする ところは、変換プラグを使用することなく、国内の標準コンセントに差し込め、 国内外で使用可能なアース端子を有する電源プラグを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、アース端子を有する海外向け電源プラグ において、本体部と、前記本体部の一端面から同一方向に突出するニュートラル 端子とライブ端子と、前記同一端面で出没自在であるアース端子を有することを 特徴とする。
【0005】
【作用】
上記構成の電源プラグによれば、本体部の一端面で出没自在であるアース端子 を有しているため、アース端子を本体部の一端面に没することによって、二股の 国内向け電源プラグとなる。
【0006】
【実施例】
以下本考案の一実施例について添付図面を参照して詳細に説明する。図1(a )は本考案に係る電源プラグの平面図、(b)は同正面図、(c)は同側面図、 (d)は同斜視図である。これらの図に示す電源プラグは、モールド樹脂製の本 体部1と、導電性材料で円柱型のアース端子2と、導電性材料で板状のニュート ラル端子3とライブ端子4とで構成されている。
【0007】 上記本体部1は、一端面に凸型平面1aを有し、その凸型平面1aと対する側 に電源コード7が接続されている。上記アース端子2とニュートラル端子3とラ イブ端子4はこの凸型平面1aに設置される。凸型平面1aの幅狭部中央には、 アース端子2の外径にかん合する円柱抗1bが凸型平面1aに垂直に設けられて いる。更に上記円柱抗1bの側面には本体材料と同質のモールド樹脂突起1cが 設けてある。
【0008】 また上記円柱型のアース端子2の側面には、上記モールド樹脂突起1cの軌道 となる軌道溝2aが、円柱型の縦方向にコの字型に配されている。このアース端 子2は、上記本体部1の円柱抗1bにかん合し、更に上記本体部1のモールド樹 脂突起1cが、軌道溝2aにはめ込まれるように設置されている。このためモー ルド樹脂突起1cと軌道抗2aでアース端子2の円柱抗1bの内側での移動が規 制され、モールド樹脂突起1cが軌道溝2aの一端部にある時、アース端子2は 円柱抗1bから最大限に突出し、その先端は上記ニュートラル端子3とライブ端 子4の先端と同位置に達する。一方、モールド樹脂突起1cが軌道溝2aのもう 一方の端部にある時、アース端子2は円柱抗1bからの突出が最小限になる。
【0009】 また上記ニュートラル端子3とライブ端子4は同型であり、板状長手方向の一 端部の中央に円形穴3a,4aを有している。このニュートラル端子3とライブ 端子4は、上記本体部1の凸型平面1aの拡幅部に、拡幅部長手方向に、それぞ れ対向して配置され、それぞれの円形穴3a,4aを先端にして凸型平面1aに 垂直に突出している。
【0010】 以上のように構成された電源プラグでは、通常モールド樹脂突起1cが軌道溝 2aの一端部にあり、アース端子2が円柱抗1bから最大限に突出している場合 は、アース端子2はニュートラル端子3とライブ端子4と同様に本体部1から同 一方向に同じ長さだけ突出している。また、モールド樹脂突起1cと軌道溝2a に従ってアース端子2を回転させ、更にモールド樹脂突起1cが軌道溝2aのも う一方の端部に達するまで、円柱抗1b中に押し込むと、アース端子2の本体部 1からの突出は最小限になる。この最小限に突出したアース端子2をつまみ、軌 道溝2aに従って引き出し回転させると、アース端子2はニュートラル端子3と ライブ端子4と同様に本体部1から同一方向に同じ長さだけ突出する。
【0011】
【考案の効果】
以上実施例で詳細に説明したように、本考案に係るアース端子を有する海外向 け電源プラグによれば、アース端子が電源プラグ本体内部に出没自在であるため 、変換プラグを使用することなく、国内の標準コンセントに差し込め、国内外で 使用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本考案に係る電源プラグの平面図であ
る。 (b)同電源プラグの正面図である。 (c)同電源プラグの側面図である。 (d)同電源プラグの斜視図である。
【図2】海外向け電源プラグ斜視図である。
【図3】海外向けコンセント正面図である。
【図4】国内向け電源プラグ斜視図である。
【図5】海外向け電源プラグの変換プラグ斜視図であ
る。
【図6】国内標準コンセント正面図である。
【符号の説明】
1 本体部 2 アース端子 3 ニュートラル端子 4 ライブ端子

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体部と、前記本体部の一端面から同一
    方向に突出するニュートラル端子とライブ端子と、前記
    同一端面に出没自在に設けられたアース端子とを有する
    ことを特徴とする電源プラグ。
JP5114792U 1992-07-21 1992-07-21 電源プラグ Pending JPH0613076U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5114792U JPH0613076U (ja) 1992-07-21 1992-07-21 電源プラグ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5114792U JPH0613076U (ja) 1992-07-21 1992-07-21 電源プラグ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0613076U true JPH0613076U (ja) 1994-02-18

Family

ID=12878715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5114792U Pending JPH0613076U (ja) 1992-07-21 1992-07-21 電源プラグ

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JP (1) JPH0613076U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018073466A (ja) * 2016-10-24 2018-05-10 株式会社畑屋製作所 コンセントプラグ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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