JPH061307B2 - カラ−表示装置 - Google Patents
カラ−表示装置Info
- Publication number
- JPH061307B2 JPH061307B2 JP61020960A JP2096086A JPH061307B2 JP H061307 B2 JPH061307 B2 JP H061307B2 JP 61020960 A JP61020960 A JP 61020960A JP 2096086 A JP2096086 A JP 2096086A JP H061307 B2 JPH061307 B2 JP H061307B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- liquid crystal
- display device
- transistors
- colored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 16
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 7
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 7
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 6
- 239000010408 film Substances 0.000 description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000019557 luminance Nutrition 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 3
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004988 Nematic liquid crystal Substances 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 229920006254 polymer film Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は液晶を利用したカラー表示装置に関するもので
ある。
ある。
液晶を利用したカラーテレビの開発が進められている
が、この開発の過程における一つの課題は再現性のよい
演色性に優れたカラー表示の実現にある。本発明はこの
ようなカラー表示を可能とする液晶表示装置を提供する
ことを目的とする。
が、この開発の過程における一つの課題は再現性のよい
演色性に優れたカラー表示の実現にある。本発明はこの
ようなカラー表示を可能とする液晶表示装置を提供する
ことを目的とする。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る液晶表示装置の表示部の断面構造
図であり、ガラス等からなる透明基板1上には偏光層20
が形成されており、更にその上には10μm厚程度の着色
膜2が形成されている。この着色膜2はポリビニルアル
コール(PVA)等の高分子フィルムの一面にインクにて着
色したものであり、微細な幅寸法の赤色膜条21,緑色膜
条22及び青色膜条23を第2図に示すように一方に規則正
しく配してある。斯かるパターンを形勢した着色膜の製
造は、例えば特開昭55-18685号のように感光性樹脂を利
用して色の数の回数に分けて行われる。着色膜により透
過光は波長依存性を生じる。
図であり、ガラス等からなる透明基板1上には偏光層20
が形成されており、更にその上には10μm厚程度の着色
膜2が形成されている。この着色膜2はポリビニルアル
コール(PVA)等の高分子フィルムの一面にインクにて着
色したものであり、微細な幅寸法の赤色膜条21,緑色膜
条22及び青色膜条23を第2図に示すように一方に規則正
しく配してある。斯かるパターンを形勢した着色膜の製
造は、例えば特開昭55-18685号のように感光性樹脂を利
用して色の数の回数に分けて行われる。着色膜により透
過光は波長依存性を生じる。
着色膜2の上層にはその保護のためにアクリル系樹脂等
により数百Å程度の透明薄膜3が被着形成されている。
該透明薄膜3と上層には透明電極X1,X2,X3…X
nが着色膜2のパターンと整合させて、即ち1本の条に
1つの電極が対応するように形成されている。この透明
電極X1,X2,X3…Xnは第3図に示すようにこれ
と直交する方向に配された条状の透明電極Y1,Y2,
Y3…mと対をなし、これらの間に介装したネマチック
液晶よりなる液晶層5に対して課電するためのものであ
る。液晶層5を挟む配向層4,6は液晶分子が相互に直
交する方向に整列するように液晶層側表面が表面処理さ
れたものであり、公知のツイステッド効果が得られるよ
うにしている。透明電極Y1,Y2,Y3…mの上層に
はガラス等よりなる透明基板7が設けられる。透明基板
1〜7の部分は一体的に構成されるがこれらとは別体と
したニュートラル偏光板8が透明基板7側に配され、前
記偏光層20と直交ニコルを構成するようにしてある。偏
光板8を透明基板7に付着する構成としてもよいことは
勿論である。
により数百Å程度の透明薄膜3が被着形成されている。
該透明薄膜3と上層には透明電極X1,X2,X3…X
nが着色膜2のパターンと整合させて、即ち1本の条に
1つの電極が対応するように形成されている。この透明
電極X1,X2,X3…Xnは第3図に示すようにこれ
と直交する方向に配された条状の透明電極Y1,Y2,
Y3…mと対をなし、これらの間に介装したネマチック
液晶よりなる液晶層5に対して課電するためのものであ
る。液晶層5を挟む配向層4,6は液晶分子が相互に直
交する方向に整列するように液晶層側表面が表面処理さ
れたものであり、公知のツイステッド効果が得られるよ
うにしている。透明電極Y1,Y2,Y3…mの上層に
はガラス等よりなる透明基板7が設けられる。透明基板
1〜7の部分は一体的に構成されるがこれらとは別体と
したニュートラル偏光板8が透明基板7側に配され、前
記偏光層20と直交ニコルを構成するようにしてある。偏
光板8を透明基板7に付着する構成としてもよいことは
勿論である。
そして例えば透明電極X1−Y1には赤色表示に係る信
号が、また透明電極X2−Y1間及びX3−Y1間には
夫々緑色及び青色表示に係る信号が印加され、これら電
極の対向領域夫々に印加信号に応じた輝度の赤,緑,青
の色が表示され、これらによってみかけ上の混色表示が
行われるようになっている。
号が、また透明電極X2−Y1間及びX3−Y1間には
夫々緑色及び青色表示に係る信号が印加され、これら電
極の対向領域夫々に印加信号に応じた輝度の赤,緑,青
の色が表示され、これらによってみかけ上の混色表示が
行われるようになっている。
さてこのような構成の表示装置においては偏光層20とニ
ュートラル偏光板8を組み合わせてなる光学系の偏光度
Vは次のように表される。
ュートラル偏光板8を組み合わせてなる光学系の偏光度
Vは次のように表される。
但し、Tp:両者の偏光軸を平行に組み合わせた場合の
透過率 Tc:両者の偏光軸を垂直に組み合わせた場合の
透過率 偏光層20及び偏光板8自体のTp,Tcは全面に渡って等し
いが、光は赤,緑,青に着色された着色着色膜2を通過
するから2枚の偏光層(板)と着色膜2との光学系全体
としてみると、各色の膜条21,22,23を通過した光ごとに
実質的な透過率Tp,Tcが異なることとなる。このために
各色の表示に係る電極への印加電圧が均等である場合に
は偏光度が大きい色が優先的に現れることとなり、演色
性の劣ったカラー表示になる。本発明はこれを補正すべ
く第4図に示す如き色調整のための電子回路を備えたも
のである。
透過率 Tc:両者の偏光軸を垂直に組み合わせた場合の
透過率 偏光層20及び偏光板8自体のTp,Tcは全面に渡って等し
いが、光は赤,緑,青に着色された着色着色膜2を通過
するから2枚の偏光層(板)と着色膜2との光学系全体
としてみると、各色の膜条21,22,23を通過した光ごとに
実質的な透過率Tp,Tcが異なることとなる。このために
各色の表示に係る電極への印加電圧が均等である場合に
は偏光度が大きい色が優先的に現れることとなり、演色
性の劣ったカラー表示になる。本発明はこれを補正すべ
く第4図に示す如き色調整のための電子回路を備えたも
のである。
次にこの回路につき説明する。
公知の色信号の回路のマトリックス回路(図示せず)か
ら得た色差信号ER−EY,EG−EY及びEB−EY
(ER,EG,EBは夫々赤,緑,青の原色信号。EY
は輝度信号)が入力インピーダンス調整用のトランジス
タ31R,31G,31Bのベースに与えられている。また公知
の映像増幅回路(図示せず)から得た輝度信号Eは同様
のトランジスタ31Yのベースに与えられる。トランジス
タ31R,31G,31Bのエミッタ出力はレベル調整用のダイ
オード32R,32G,32Bを経て色調整のためのトランジス
タ33R,33G,33Bのベースに与えられている。トランジ
スタ31Yのエミッタはレベル調整用のダイオード32Yを介
し、更に可変抵抗器34R,34G,34Bの夫々及び抵抗を介
してトランジスタ33R,33G,33Bのエミッタに連なって
いる。ダイオード32R,32G,32B夫々とトランジスタ33
R,33G,33B夫々のベースとの接続点は抵抗を介してプ
ルダウン用の電源35に接続されており、この電源35は
ダイオード32Yのカソードにも抵抗を介して連なってい
る。
ら得た色差信号ER−EY,EG−EY及びEB−EY
(ER,EG,EBは夫々赤,緑,青の原色信号。EY
は輝度信号)が入力インピーダンス調整用のトランジス
タ31R,31G,31Bのベースに与えられている。また公知
の映像増幅回路(図示せず)から得た輝度信号Eは同様
のトランジスタ31Yのベースに与えられる。トランジス
タ31R,31G,31Bのエミッタ出力はレベル調整用のダイ
オード32R,32G,32Bを経て色調整のためのトランジス
タ33R,33G,33Bのベースに与えられている。トランジ
スタ31Yのエミッタはレベル調整用のダイオード32Yを介
し、更に可変抵抗器34R,34G,34Bの夫々及び抵抗を介
してトランジスタ33R,33G,33Bのエミッタに連なって
いる。ダイオード32R,32G,32B夫々とトランジスタ33
R,33G,33B夫々のベースとの接続点は抵抗を介してプ
ルダウン用の電源35に接続されており、この電源35は
ダイオード32Yのカソードにも抵抗を介して連なってい
る。
トランジスタ33R,33G,33Bのコレクタからは入力とエ
ミッタ入力との和に相当する出力信号ER′,EG′,
EB′が得られることになるが、このER′,EG′,
EB′は可変抵抗器34R,34G,34Bの抵抗地によって定
まり、そのコレクタ出力はレベル調整用のダイオード36
R,36G,36Bを介して振幅制御用のトランジスタ37R,37
G,37Bのベースに与えられる。なお可変抵抗器38R,38
G,38Bを含む、トランジスタ33R,33G,33B,のエミッ
タ夫々に連なる回路は白レベル調整用のものである。ト
ランジスタ37R,37G,37Bのコレクタは可変抵抗器39R,
39G,39B及びトランジスタ40R,40G,40Bのベースに接
続される。トランジスタ37R,37G,37Bのコレクタ出力
の振幅は可変抵抗器39R,39G,39Bの抵抗値の大小に応
じて大小に変化する。前記コレクタ出力の夫々はトラン
ジスタ40R,40G,40B夫々のベースに与えられ、このト
ランジスタ40R,40G,40Bのエミッタ出力はトランジス
タ41R,41G,41Bのコレクタへ与えられると共に、抵抗4
3R,可変抵抗器44R及び抵抗45R,抵抗43G,可変抵抗器4
4G及び抵抗45G並びに抵抗43B,可変抵抗器44B及び抵抗4
5Bからなる分圧回路に与えられ、可変抵抗器44R,44G,
44B夫々の一端をトランジスタ41R,41G,41B夫々のベー
スに、または夫々の他端を夫々のエミッタに接続してい
る。
ミッタ入力との和に相当する出力信号ER′,EG′,
EB′が得られることになるが、このER′,EG′,
EB′は可変抵抗器34R,34G,34Bの抵抗地によって定
まり、そのコレクタ出力はレベル調整用のダイオード36
R,36G,36Bを介して振幅制御用のトランジスタ37R,37
G,37Bのベースに与えられる。なお可変抵抗器38R,38
G,38Bを含む、トランジスタ33R,33G,33B,のエミッ
タ夫々に連なる回路は白レベル調整用のものである。ト
ランジスタ37R,37G,37Bのコレクタは可変抵抗器39R,
39G,39B及びトランジスタ40R,40G,40Bのベースに接
続される。トランジスタ37R,37G,37Bのコレクタ出力
の振幅は可変抵抗器39R,39G,39Bの抵抗値の大小に応
じて大小に変化する。前記コレクタ出力の夫々はトラン
ジスタ40R,40G,40B夫々のベースに与えられ、このト
ランジスタ40R,40G,40Bのエミッタ出力はトランジス
タ41R,41G,41Bのコレクタへ与えられると共に、抵抗4
3R,可変抵抗器44R及び抵抗45R,抵抗43G,可変抵抗器4
4G及び抵抗45G並びに抵抗43B,可変抵抗器44B及び抵抗4
5Bからなる分圧回路に与えられ、可変抵抗器44R,44G,
44B夫々の一端をトランジスタ41R,41G,41B夫々のベー
スに、または夫々の他端を夫々のエミッタに接続してい
る。
そしてこのトランジスタ41R,41G,41Bのエミッタの電
位を3色切換回路46へ出力し、3色切換回路46はトラン
ジスタ42R,42G,42Bから3色の信号を交番的にA/D変換
器47へ出力し、ここで入力信号を順次8階調のディジタ
ル信号に変換した上で、前式の如きマトリックスのパタ
ーンを形成するように配した電極X1,Y1間等への順
次的課電、つまり走査表示のためのシフトレジスタ48へ
出力するようにしている。
位を3色切換回路46へ出力し、3色切換回路46はトラン
ジスタ42R,42G,42Bから3色の信号を交番的にA/D変換
器47へ出力し、ここで入力信号を順次8階調のディジタ
ル信号に変換した上で、前式の如きマトリックスのパタ
ーンを形成するように配した電極X1,Y1間等への順
次的課電、つまり走査表示のためのシフトレジスタ48へ
出力するようにしている。
而して前記偏光度の差に基づく赤,緑,青3色の光の透
過率比がいま赤:緑:青=0.97:1:0.94であった場合
は可変抵抗器34R,34G,34Bを調整して赤,緑,青夫々
の表示に係る信号ER′,EG′,EB′の比を に設定しておくことにより各色の膜条の光の透過率によ
る差を補正することができ、所望の優れた演色性のカラ
ー表示装置が実現できることになる。このようにして得
られた信号ER′,EG′,EB′はトランジスタ37
R,37G,37Bへ入力されるがA/D変換器47にて後に行われ
るレベル判定に適した振幅及びレベルになるように可変
抵抗39R,39G,39B及び44R,44G,44Bが予め設定され
る。トランジスタ37B等へ入力された信号ER′等は可
変抵抗器39R等の抵抗値によって定まる振幅の信号を出
力し、トランジスタ40R等のエミッタ電位はこの入力信
号に応じて変化し、トランジスタ41R等の電流(可変抵
抗器44R等の抵抗値に依存する)もこれに追従し、その
結果、抵抗45R等とトランジスタ41R等のエミッタとの接
続点に所要の色信号が得られることになる。
過率比がいま赤:緑:青=0.97:1:0.94であった場合
は可変抵抗器34R,34G,34Bを調整して赤,緑,青夫々
の表示に係る信号ER′,EG′,EB′の比を に設定しておくことにより各色の膜条の光の透過率によ
る差を補正することができ、所望の優れた演色性のカラ
ー表示装置が実現できることになる。このようにして得
られた信号ER′,EG′,EB′はトランジスタ37
R,37G,37Bへ入力されるがA/D変換器47にて後に行われ
るレベル判定に適した振幅及びレベルになるように可変
抵抗39R,39G,39B及び44R,44G,44Bが予め設定され
る。トランジスタ37B等へ入力された信号ER′等は可
変抵抗器39R等の抵抗値によって定まる振幅の信号を出
力し、トランジスタ40R等のエミッタ電位はこの入力信
号に応じて変化し、トランジスタ41R等の電流(可変抵
抗器44R等の抵抗値に依存する)もこれに追従し、その
結果、抵抗45R等とトランジスタ41R等のエミッタとの接
続点に所要の色信号が得られることになる。
以上のように本発明に係るカラー表示装置は、2枚の偏
光層の間に液晶層と複数色の着色層とを介在させてあ
り、液晶層の電圧を印加した領域に対応する着色層部分
の色を現すようにしたカラー表示装置において、各色の
表示に係る信号を着色層の各色の部分の光学的特性に応
じて補正する回路を備えたことを特徴とするものである
から液晶を用いた原画像の再現性に優れた演色性のより
カラー表示装置、カラーテレビが実現できる。
光層の間に液晶層と複数色の着色層とを介在させてあ
り、液晶層の電圧を印加した領域に対応する着色層部分
の色を現すようにしたカラー表示装置において、各色の
表示に係る信号を着色層の各色の部分の光学的特性に応
じて補正する回路を備えたことを特徴とするものである
から液晶を用いた原画像の再現性に優れた演色性のより
カラー表示装置、カラーテレビが実現できる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明に係る液晶表示装置の表示部の断面構造図、第2図
は着色膜のパターン図、第3図は透明電極のパターン
図、第4図は色調整のための電子回路図である。 2…着色膜 5…液晶層 8…偏光板 20…偏光層 33
R,37R,40R,41R,33G,37G,40G,41G,33B,37B,40
B,41B…トランジスタ 34R,39R,44R,34G,39G,44G,34B,39B,44B…可変
抵抗器
発明に係る液晶表示装置の表示部の断面構造図、第2図
は着色膜のパターン図、第3図は透明電極のパターン
図、第4図は色調整のための電子回路図である。 2…着色膜 5…液晶層 8…偏光板 20…偏光層 33
R,37R,40R,41R,33G,37G,40G,41G,33B,37B,40
B,41B…トランジスタ 34R,39R,44R,34G,39G,44G,34B,39B,44B…可変
抵抗器
Claims (1)
- 【請求項1】2枚の偏光層の間に液晶層と複数色の着色
膜とを介在させてあり、液晶層の印加電圧を印加した領
域に対応する着色膜部分の各色を現すようにしたカラー
表示装置において、前記着色膜の各色部分の透過率の波
長依存性及び前記2枚の偏光層の偏光度の波長依存性に
応じて、前記各色の表示に係る前記液晶層の印加電圧を
補正して前記2枚の偏光層及び前記複数色の着色膜を透
過する各色の透過率を等しくする回路を備えたことを特
徴とするカラー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020960A JPH061307B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | カラ−表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020960A JPH061307B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | カラ−表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178211A JPS62178211A (ja) | 1987-08-05 |
| JPH061307B2 true JPH061307B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=12041742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61020960A Expired - Lifetime JPH061307B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | カラ−表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061307B2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5274785U (ja) * | 1975-12-01 | 1977-06-03 | ||
| JPS5927915B2 (ja) * | 1976-07-09 | 1984-07-09 | 松下電器産業株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPS53143194A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-13 | Toshiba Corp | Liquid crystal display device |
| JPS54124997A (en) * | 1978-03-22 | 1979-09-28 | Seiko Epson Corp | Color liquid-crystal display panel for television |
| JPS54148496A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Seiko Epson Corp | Color liquid crystal display unit |
| JPS5632180A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-01 | Canon Kk | Color display system |
| JPS58190618U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | 三洋電機株式会社 | カラ−表示装置 |
| JPH075461Y2 (ja) * | 1984-06-06 | 1995-02-08 | カシオ計算機株式会社 | カラ−液晶パネル駆動回路 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61020960A patent/JPH061307B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62178211A (ja) | 1987-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07104506B2 (ja) | 強誘電性液晶パネル | |
| WO2020259561A1 (zh) | 彩膜基板及其制作方法和显示装置 | |
| JPH0558168B2 (ja) | ||
| JPS6218917B2 (ja) | ||
| JPS60159831A (ja) | カラ−液晶表示パネル | |
| JPH061307B2 (ja) | カラ−表示装置 | |
| JPS6112270B2 (ja) | ||
| WO2018176580A1 (zh) | 一种彩色滤光基板 | |
| US5300928A (en) | Liquid crystal color display device | |
| JPS6169091A (ja) | マトリクス型液晶カラ−表示装置 | |
| JP2576086B2 (ja) | カラ−液晶表示装置 | |
| JPS62148926A (ja) | カラ−液晶表示素子 | |
| JPH02245733A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| JPH075461Y2 (ja) | カラ−液晶パネル駆動回路 | |
| JPH06160856A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPH07104283A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| JPS6138930A (ja) | カラ−液晶表示パネル | |
| JPS60247618A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS60260921A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2997948B2 (ja) | 多色液晶表示装置の駆動方法 | |
| JPH0563779B2 (ja) | ||
| JP3007991B2 (ja) | 多色液晶表示装置の駆動方法 | |
| JPH04276715A (ja) | マトリクス型表示装置の多階調表示方法 | |
| JPH0725776Y2 (ja) | 液晶素子 | |
| JPS6048037B2 (ja) | テレビ用カラ−液晶表示パネル |