JPH06131108A - 情報入力装置 - Google Patents

情報入力装置

Info

Publication number
JPH06131108A
JPH06131108A JP30629092A JP30629092A JPH06131108A JP H06131108 A JPH06131108 A JP H06131108A JP 30629092 A JP30629092 A JP 30629092A JP 30629092 A JP30629092 A JP 30629092A JP H06131108 A JPH06131108 A JP H06131108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
microphone
pen
tablet
voice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30629092A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Horie
清 堀江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CSK Corp
Original Assignee
CSK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CSK Corp filed Critical CSK Corp
Priority to JP30629092A priority Critical patent/JPH06131108A/ja
Publication of JPH06131108A publication Critical patent/JPH06131108A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ペン入力と音声入力とを融合させ、使い勝手
のよいヒューマンインタフェースとしての情報入力装置
を提供する。 【構成】 マイク1aおよびこのマイク1aにより採取
した音声信号を有線あるいは無線によりコンピュータ本
体に送信する機能を有した入力ペン1と、この入力ペン
1の接触を検出するディスプレイ兼用のタブレット2
と、マイク1aからの音声信号に対して音声認識処理お
よび自然言語処理を行う手段5,6,7と、タブレット
2からの入力信号に対して文字認識処理、画像認識処理
および位置認識処理を行う手段8,9,10,11と、
マイク1aからの入力とタブレット2からの入力とを組
み合わせてオペレーティングシステム18もしくはアプ
リケーションプログラム19に対してデータもしくはコ
マンドを与える手段15とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルコンピュー
タ,ワードプロセッサ等においてユーザがデータ,コマ
ンド等の情報を入力するための情報入力装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】この種の情報入力装置としては、昔から
キーボードが使われているが、最近ではタブレット上を
ペンでなぞり、文字や図形を入力するタイプも使われ始
めている。また、音声認識技術の向上により、音声入力
によるものも実現が可能となってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように情報の
入力形態として種々のものが登場してきているが、従来
はそれぞれ単独に用いられていた。例えば、ペン入力機
能と音声入力機能とを備えた装置であっても、ペン入力
と音声入力とは独立しており、ペンで入力する項目と音
声で入力する項目とは区別されていた。また、互いの入
力が直接に関連することもなかった。
【0004】一方、音声を入力するためのマイクがコン
ピュータ本体に取り付けられているかコードを介して接
続されていたため、配線が邪魔になると共に、コンピュ
ータ本体の近傍でしか使用することができなかった。ま
た、コンピュータ本体の電源が投入され、音声の受け入
れが可能な状態となっていなければマイクからの音声入
力を使用することができなかった。
【0005】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、ペン入力と音声入力と
を融合させ、使い勝手のよいヒューマンインタフェース
としての情報入力装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、マイクおよびこのマイクにより採取した音
声信号を有線あるいは無線によりコンピュータ本体に送
信する機能を有した入力ペンと、この入力ペンの接触を
検出するディスプレイ兼用のタブレットと、前記マイク
からの音声信号に対して音声認識処理および自然言語処
理を行う手段と、前記タブレットからの入力信号に対し
て文字認識処理、画像認識処理および位置認識処理を行
う手段と、前記マイクからの入力と前記タブレットから
の入力とを組み合わせてオペレーティングシステムもし
くはアプリケーションプログラムに対してデータもしく
はコマンドを与える手段とを備えるようにしている。
【0007】例えば、マイクからの入力とタブレットか
らの入力とが同じ対象に関する入力である場合、オペレ
ーティングシステムもしくはアプリケーションプログラ
ムに対して与えるデータもしくはコマンドとして、認識
度の高い方を採用するようにする。また、マイクからデ
ータを入力させ、入力ペンにより挿入・削除等の編集コ
マンドをジェスチャによって入力させるようにする。
【0008】一方、入力ペンに、マイクで採取した音声
信号を蓄積するメモリを備えるようにすることもでき
る。
【0009】更に、コンピュータ本体から入力ペンに対
して音声信号を送信し、マイクで音響を再生するように
することもできる。
【0010】
【作用】本発明の情報入力装置にあっては、ユーザが手
に持った入力ペンに向かって話すと、その音声が入力ペ
ンに内蔵されたマイクにより採取され、コンピュータ本
体に有線あるいは無線で送信される。また、入力ペンで
ディスプレイ兼用のタブレットをなぞると、その情報が
入力される。
【0011】コンピュータ本体の内部では、入力ペンの
マイクからの音声信号に対して音声認識処理および自然
言語処理が行われると共に、タブレットからの入力信号
に対して文字認識処理、画像認識処理および位置認識処
理が行われる。
【0012】そして、マイクからの入力とタブレットか
らの入力とは適切に組み合わせられ、オペレーティング
システムもしくはアプリケーションプログラムに対して
データもしくはコマンドとして与えられる。例えば、マ
イクからの入力とタブレットからの入力とが同じ対象に
関する入力である場合、認識度の高い方が採用され、デ
ータもしくはコマンドとして与えられる。また、マイク
から入力されたデータに対し、ユーザが入力ペンにより
挿入・削除等の編集コマンドを入力することができる。
【0013】一方、入力ペンに、マイクで採取した音声
信号を蓄積するメモリを備えた場合には、コンピュータ
本体が稼働状態にない時や、コンピュータ本体から離れ
て作業している場合にも音声を入力することができ、後
に一括してコンピュータ本体に音声信号を送信すること
ができる。
【0014】更に、コンピュータ本体から入力ペンに対
して音声信号を送信し、マイクで音響を再生するように
することもできる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、図面を参照し
て説明する。
【0016】図1は本発明の情報入力装置の一実施例を
示す構成図である。
【0017】図1において、本実施例は、ユーザが手に
持って使用する入力ペン1と、入力ペン1を押し当てて
文字,図形等を描くディスプレイ兼用のタブレット2
と、入力ペン1,タブレット2からの信号を処理すると
共に、これらに信号を与えまたは制御を行う複数の回路
部(ハードウェア,ソフトウェアの両者を含む。)と、
コンピュータ本体内の全体的な制御を司るオペレーティ
ングシステム18と、所定の作業を行うアプリケーショ
ンプログラム19とから構成されている。
【0018】また、入力ペン1には、タブレット2をな
ぞり、その軌跡を情報として与えるという基本的な機能
の他に、音声を採取するためのマイク1aと、このマイ
ク1aで採取された音声信号を蓄積するメモリ1bと、
マイク1aで採取されあるいはメモリ1bで蓄積された
音声信号をコンピュータ本体に送信すると共に、マイク
1をスピーカとして働かせる際の音声信号をコンピュー
タ本体から受信する送受信部1cとが設けられている。
なお、メモリ1bはディジタルあるいはアナログのいず
れの方式で蓄積するものでもよい。また、入力ペン1と
受信部3,送信部4との間は無線だけでなく、有線で接
続することも可能である。
【0019】一方、入力ペン1,タブレット2からの信
号を処理すると共にこれらに信号を与えまたは制御を行
う複数の回路部としては、大別して、入力ペン1と通信
を行う部分(受信部3,送信部4)と、入力された音声
から文字・コマンドを抽出する部分(音声認識部5,自
然言語処理部6,文字・コマンド入力部7)と、タブレ
ット2への入力ペン1の接触の軌跡から文字,画像,位
置等を抽出する部分(画像処理部8,文字認識部9,画
像認識部10,ジェスチャ入力部11,位置認識部1
2,位置入力部13,画像入力部14)と、入力ペン1
に与える音声信号を生成する部分(音声生成部16)
と、タブレット2の表示を制御する部分(表示制御部1
7)と、全体の制御を行う部分(総合処理部15)とか
ら構成されている。なお、自然言語処理部6および文字
・コマンド入力部7はタブレット2から入力された手書
文字に対する処理にも使用される。
【0020】次に上記の実施例の動作を説明する。
【0021】先ず、ユーザはオペレーティングシステム
18と対話可能な状態になっているか、所望の業務を遂
行するために適当なアプリケーションプログラム19を
起動しているものとする。アプリケーションプログラム
19は、例えば、ワードプロセッサ等である。
【0022】ユーザはオペレーティングシステム18あ
るいはアプリケーションプログラム19の機能に従い、
データあるいはコマンドを入力するが、この際、データ
あるいはコマンドの入力の方法として音声入力とペン入
力とが利用できる。なお、コンピュータ本体にキーボー
ドが接続されている場合には当然にキーボードからの入
力も行うことができる。
【0023】ユーザが入力ペン1に向かって発話する
と、この音声はマイク1aによって採取され、送受信部
1cによって無線によりコンピュータ本体側に送信され
る。なお、録音モードとすることにより、音声信号を一
時的にメモリ1bに蓄積しておき、後にコンピュータ本
体側に一括して送信することができる。この場合、入力
ペン1があれば発話時にコンピュータ本体のそばにいる
必要はなく、また、コンピュータ本体が稼働状態になく
てもよい。
【0024】コンピュータ本体側では、受信部3によっ
て入力ペン1からの音声信号を受信し、復調して音声認
識部5に渡す。
【0025】音声認識部5では受け取った音声信号に対
して、周知の解析処理(音声区間検出,音響分析,特徴
抽出,セグメント化,音素認識等)を行い、音素の列を
示すデータを出力する。
【0026】自然言語処理部6では音素の列に対し、機
械翻訳の分野で周知の解析処理(単語照合,構文解析,
意味解析等)を行い、抽出された文字列を出力する。
【0027】文字・コマンド入力部7では自然言語処理
部6から与えられた文字列をデータあるいはコマンドと
して所定のフォーマットに整えて総合処理部15に与え
る。
【0028】総合処理部15では文字・コマンド入力部
7から与えられたデータあるいはコマンドをオペレーテ
ィングシステム18に与え、オペレーティングシステム
18は自己に対するコマンドであればそれを受け入れ、
アプリケーションプログラム19に対するものはアプリ
ケーションプログラム19に引き渡す。
【0029】一方、ユーザが入力ペン1によってタブレ
ット2上をなぞって文字,図形等を描いた場合、タブレ
ット2への接触の状態は画像処理部8により検出され
る。
【0030】文字認識部9では描かれたものが文字であ
るか否かを判別し、認識できる文字がある場合には自然
言語処理部6に認識した文字を渡す。自然言語処理部6
から以後の動作は音声入力の場合と同様である。
【0031】また、画像認識部10ではタブレット2上
に描かれたものがジェスチャ(挿入,削除等の所定のコ
マンドに対応して規定されたペンの動き。)であるか否
かを判別し、認識できるジェスチャがある場合にはジェ
スチャ入力部11にそれを伝える。
【0032】ジェスチャ入力部11ではジェスチャに対
応するデータあるいはコマンドを総合処理部15に与え
る。
【0033】総合処理部15ではジェスチャ入力部7か
ら与えられたデータあるいはコマンドをオペレーティン
グシステム18に与え、オペレーティングシステム18
はアプリケーションプログラム19に対するデータ,コ
マンドであればアプリケーションプログラム19に引き
渡す。
【0034】また、位置認識部12ではタブレット2上
の入力ペンの接触位置を認識し、その情報を位置入力部
13に与える。
【0035】位置入力部13は位置を示すデータを所定
のフォーマットに整え、総合処理部15に渡す。
【0036】総合処理部15では位置入力部13から与
えられたデータをオペレーティングシステム18に与
え、オペレーティングシステム18はアプリケーション
プログラム19に対するデータであればアプリケーショ
ンプログラム19に引き渡す。
【0037】また、画像入力部14は、タブレット2に
描かれた軌跡そのものを画像データとして総合処理部1
5に与え、総合処理部15はオペレーティングシステム
18に与え、アプリケーションプログラム19に対する
データについてはアプリケーションプログラム19に引
き渡す。
【0038】一方、入力ペン1のマイク1aをスピーカ
として動作させる場合、総合処理部15は音声のデータ
を音声生成部16に与える。
【0039】音声生成部16では音声合成等を行い、音
声信号を生成し、送信部4に与え、送信部4は無線によ
り入力ペン1に送信する。
【0040】入力ペン1側では送受信部1cがこれを受
信すると、復調して音声信号とし、マイク1aに与えて
音響に変換する。
【0041】また、表示制御部17は、総合処理部15
の制御のもと、ディスプレイ兼用となっているタブレッ
ト2に表示する内容を制御する。
【0042】これまでは音声入力とペン入力の基本動作
について説明してきたが、実際には双方の入力が互いに
密接に関連して行われる。すなわち、総合処理部15は
入力ペン1のマイク1aからの入力とタブレット2から
の入力とを適切に組み合わせ、データもしくはコマンド
としてオペレーティングシステム18,アプリケーショ
ンプログラム19に与えるものである。
【0043】例えば、マイク1aからの入力とタブレッ
ト2からの入力とが同じ対象に関する入力である場合
(具体例として、アプリケーションプログラム19があ
る項目のデータ入力を要求している場合等)、総合処理
部15はオペレーティングシステム18もしくはアプリ
ケーションプログラム19に対して与えるデータもしく
はコマンドとして、認識度の高い方を採用する。なお、
認識度は音声認識部5,自然言語処理部6,文字認識部
9,画像認識部10等における認識の処理の過程におい
て採取できる値である。このようにすることにより、認
識の精度を大幅に高めることができる。
【0044】また、マイク1aからデータを入力しなが
ら、入力ペン1とタブレット2により挿入・削除等の編
集コマンドをジェスチャによって入力させることによ
り、文章等の入力をスムースに行うことができる。
【0045】例えば、図2に示すように、マイク1aか
ら音声で「BTA」と入力されたが()、本来は「D
ATA」と入力したかった場合には、誤っている部分
「B」に「×」を描く削除のジェスチャを入力ペン1に
よりタブレット2上で行う()。
【0046】これにより、「B」が消去され、「TA」
が前に1文字つまる()。
【0047】次いで、「TA」の前に挿入のジェスチャ
「∨」を行い()、マイク1aから「DA」を音声で
入力すると、「DATA」となる()。
【0048】なお、図2では削除の際に後ろの文字が前
につまるようにしていたが、削除された文字を空白にす
るだけで、後ろの文字はそのままとし、新たに文字が挿
入された場合に必要に応じて後ろの文字がずれるように
してもよい。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報入力
装置にあっては、次のような効果がある。
【0050】音声入力とペン入力とを適切に組み合わ
せてデータもしくはコマンドの入力を行えるため、ヒュ
ーマンインタフェースとしての使い勝手が非常に良くな
る。
【0051】音声入力にしてもペン入力にしても認識
精度の点で不充分な点があるが、同じ対象に関して双方
からの入力があった場合、認識度が高い方を採用するた
め、認識精度を大幅に高めることができる。
【0052】音声によりデータを入力しながら、入力
ペンのジェスチャによって挿入・削除等の編集コマンド
が入力できるため、スムースな文書作成等が行える。
【0053】入力ペンのマイクとコンピュータ本体と
を無線で接続することができるため、邪魔な配線がな
く、快適な作業環境とすることができる。
【0054】入力ペン内に音声信号を蓄積するメモリ
を設けているため、コンピュータ本体が稼働状態にない
場合や、コンピュータ本体から離れて作業している場合
等においても、入力ペンを携帯していれば、その場で文
書データ等を入力し、後に一括してコンピュータ本体に
送信することができ、思いついたアイデア等を忘れない
ですむ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報入力装置の一実施例を示す構成図
である。
【図2】文字の音声入力およびジェスチャによる編集の
様子を示す図である。
【符号の説明】
1……入力ペン 1a…マイク 1b…メモリ 1c…送受信部 2……タブレット 3……受信部 4……送信部 5……音声認識部 6……自然言語処理部 7……文字・コマンド入力部 8……画像処理部 9……文字認識部 10…画像認識部 11…ジェスチャ入力部 12…位置認識部 13…位置入力部 14…画像入力部 15…総合処理部 16…音声生成部 17…表示制御部 18…オペレーティングシステム 19…アプリケーションプログラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/16 B 7165−5B

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクおよびこのマイクにより採取した
    音声信号を有線あるいは無線によりコンピュータ本体に
    送信する機能を有した入力ペンと、 この入力ペンの接触を検出するディスプレイ兼用のタブ
    レットと、 前記マイクからの音声信号に対して音声認識処理および
    自然言語処理を行う手段と、 前記タブレットからの入力信号に対して文字認識処理、
    画像認識処理および位置認識処理を行う手段と、 前記マイクからの入力と前記タブレットからの入力とを
    組み合わせてオペレーティングシステムもしくはアプリ
    ケーションプログラムに対してデータもしくはコマンド
    を与える手段とを備えたことを特徴とする情報入力装
    置。
  2. 【請求項2】 マイクからの入力とタブレットからの入
    力とが同じ対象に関する入力である場合、オペレーティ
    ングシステムもしくはアプリケーションプログラムに対
    して与えるデータもしくはコマンドとして、認識度の高
    い方を採用することを特徴とした請求項1記載の情報入
    力装置。
  3. 【請求項3】 マイクからデータを入力させ、入力ペン
    により挿入・削除等の編集コマンドをジェスチャによっ
    て入力させることを特徴とした請求項1または2記載の
    情報入力装置。
  4. 【請求項4】 入力ペンに、マイクで採取した音声信号
    を蓄積するメモリを備えたことを特徴とする請求項1、
    2または3記載の情報入力装置。
  5. 【請求項5】 コンピュータ本体から入力ペンに対して
    音声信号を送信し、マイクで音響を再生することを特徴
    とした請求項1、2、3または4記載の情報入力装置。
JP30629092A 1992-10-20 1992-10-20 情報入力装置 Pending JPH06131108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30629092A JPH06131108A (ja) 1992-10-20 1992-10-20 情報入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30629092A JPH06131108A (ja) 1992-10-20 1992-10-20 情報入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06131108A true JPH06131108A (ja) 1994-05-13

Family

ID=17955319

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30629092A Pending JPH06131108A (ja) 1992-10-20 1992-10-20 情報入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06131108A (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08180022A (ja) * 1994-12-22 1996-07-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報記憶変換装置
US5850058A (en) * 1995-11-17 1998-12-15 Hitachi, Ltd. Information processor
WO1999060465A1 (en) * 1998-05-20 1999-11-25 Fonix Corporation Apparatus and method for processing handwritten and hand-drawn input and speech input
EP1014252A3 (en) * 1998-12-24 2001-11-07 Canon Kabushiki Kaisha Information processing apparatus and method capable of processing plurality type of input information
US6438523B1 (en) 1998-05-20 2002-08-20 John A. Oberteuffer Processing handwritten and hand-drawn input and speech input
KR20030021395A (ko) * 2001-09-06 2003-03-15 정현열 에치엠엠 기반의 음성/문자 공용 인식 장치 및 그 방법
US6628267B2 (en) 1998-03-27 2003-09-30 International Business Machines Corporation Flexibly interfaceable portable computing device
KR100444985B1 (ko) * 2001-09-03 2004-08-21 삼성전자주식회사 복합 스타일러스 및 그 구동 방법
KR100454688B1 (ko) * 2001-04-25 2004-11-05 지버노트 코포레이션 무선 펜 입력 장치
EP0926588A3 (en) * 1997-12-24 2004-12-15 Sharp Kabushiki Kaisha Information processing apparatus, information processing method, and storage medium containing a program for controlling information processing apparatus
JP2005071073A (ja) * 2003-08-25 2005-03-17 Ricoh Co Ltd 文字入力装置およびその方法
US7233321B1 (en) * 1998-12-15 2007-06-19 Intel Corporation Pointing device with integrated audio input
KR100834623B1 (ko) * 2001-09-26 2008-06-02 삼성전자주식회사 무선 헤드셋 전자펜을 이용한 통신 단말기의 동작 제어방법 및 그를 위한 무선 헤드셋 전자펜
CN110308800A (zh) * 2019-06-24 2019-10-08 北京百度网讯科技有限公司 输入方式的切换方法、装置、系统及存储介质

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08180022A (ja) * 1994-12-22 1996-07-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報記憶変換装置
US5850058A (en) * 1995-11-17 1998-12-15 Hitachi, Ltd. Information processor
EP0926588A3 (en) * 1997-12-24 2004-12-15 Sharp Kabushiki Kaisha Information processing apparatus, information processing method, and storage medium containing a program for controlling information processing apparatus
US6727894B1 (en) 1998-03-27 2004-04-27 International Business Machines Corporation Flexibly interfaceable portable computing device
US6628267B2 (en) 1998-03-27 2003-09-30 International Business Machines Corporation Flexibly interfaceable portable computing device
WO1999060465A1 (en) * 1998-05-20 1999-11-25 Fonix Corporation Apparatus and method for processing handwritten and hand-drawn input and speech input
US6438523B1 (en) 1998-05-20 2002-08-20 John A. Oberteuffer Processing handwritten and hand-drawn input and speech input
US7233321B1 (en) * 1998-12-15 2007-06-19 Intel Corporation Pointing device with integrated audio input
US7656397B2 (en) 1998-12-15 2010-02-02 Intel Corporation Pointing device with integrated audio input and associated methods
US7804494B2 (en) 1998-12-15 2010-09-28 Intel Corporation Pointing device with integrated audio input and associated methods
EP1014252A3 (en) * 1998-12-24 2001-11-07 Canon Kabushiki Kaisha Information processing apparatus and method capable of processing plurality type of input information
US7523031B1 (en) 1998-12-24 2009-04-21 Canon Kabushiki Kaisha Information processing apparatus and method capable of processing plurality type of input information
KR100454688B1 (ko) * 2001-04-25 2004-11-05 지버노트 코포레이션 무선 펜 입력 장치
KR100444985B1 (ko) * 2001-09-03 2004-08-21 삼성전자주식회사 복합 스타일러스 및 그 구동 방법
KR20030021395A (ko) * 2001-09-06 2003-03-15 정현열 에치엠엠 기반의 음성/문자 공용 인식 장치 및 그 방법
KR100834623B1 (ko) * 2001-09-26 2008-06-02 삼성전자주식회사 무선 헤드셋 전자펜을 이용한 통신 단말기의 동작 제어방법 및 그를 위한 무선 헤드셋 전자펜
JP2005071073A (ja) * 2003-08-25 2005-03-17 Ricoh Co Ltd 文字入力装置およびその方法
CN110308800A (zh) * 2019-06-24 2019-10-08 北京百度网讯科技有限公司 输入方式的切换方法、装置、系统及存储介质
CN110308800B (zh) * 2019-06-24 2023-11-10 北京百度网讯科技有限公司 输入方式的切换方法、装置、系统及存储介质

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3624733B2 (ja) 手話メール装置及び手話情報処理装置
JP3335178B2 (ja) 音声サンプルを音声作動データ処理システムに伝送するための方法及び装置
JP3725566B2 (ja) 音声認識インターフェース
US6353809B2 (en) Speech recognition with text generation from portions of voice data preselected by manual-input commands
JPH06131108A (ja) 情報入力装置
US6570588B1 (en) Editing support system including an interactive interface
US5533141A (en) Portable pen pointing device and a processing system with pen pointing device
US5526407A (en) Method and apparatus for managing information
US5818800A (en) Voice recording device having portable and local modes of operation
US20080015857A1 (en) USB Dictation Device
JP3844874B2 (ja) マルチモーダルインタフェース装置およびマルチモーダルインタフェース方法
US6952676B2 (en) Voice recognition peripheral device
JP2006515073A (ja) 音声認識を実行するための方法、システム、及びプログラミング
JP2002125050A (ja) 音声通訳サービス方法および音声通訳サーバ
JPH08339446A (ja) 対話装置
JP2003076389A (ja) タッチスクリーン又は音声認識を通じて動作制御される情報端末及びその命令実行方法
KR20190099347A (ko) 입력 표시 장치, 입력 표시 방법, 및 프로그램
CN106941001A (zh) 自动翻页方法及装置
WO1995025326A1 (en) Voice/pointer operated system
JPH07222248A (ja) 携帯型情報端末における音声情報の利用方式
JP2010197669A (ja) 携帯端末、編集誘導プログラムおよび編集装置
EP0472193A2 (en) Translation device based on voice recognition and voice synthesis
JP2001071289A (ja) 情報処理装置および方法、並びにプログラム格納媒体
JP2002101315A (ja) リモコン装置および遠隔制御方法
JPH04311222A (ja) 電子ドキュメントを音声処理するポータブル・コンピュータ装置