JPH06131120A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH06131120A
JPH06131120A JP28123892A JP28123892A JPH06131120A JP H06131120 A JPH06131120 A JP H06131120A JP 28123892 A JP28123892 A JP 28123892A JP 28123892 A JP28123892 A JP 28123892A JP H06131120 A JPH06131120 A JP H06131120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pen
display
cursor
coordinate
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP28123892A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Fujimura
茂 藤村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ペンを用いて精密な図形等の作成を行うこと
ができ、コマンドメニューの選択操作を手書き文字入力
等の操作と図形作成等の操作を両立し得る情報処理装置
を提供する。 【構成】 座標切替部114では領域判定部117から
の指示に基づき、ペンの座標位置の表示をずらす場合に
は座標変換部115から得られた座標位置を、またずら
さない場合はペン制御部13から直接ペンの座標位置を
ペンカーソル表示制御部113へ転送する。座標変換部
115は、ペンの位置と表示画面121上のペンカーソ
ル30をずらすために予め設定された値ΔX,ΔYを誤
差座標バッファ116から取り出し、ペン座標を算出す
る。領域管理バッファ118は、ペンの位置とペンカー
ソル表示位置をずらせる領域か一致させる領域かを記憶
している。領域判定部117はペン制御部13から送ら
れるペン座標位置がどの領域に存在するかを領域管理バ
ッファ118の記憶内容に基づいて判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペン入力装置を具備す
る情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ペン入力装置はワープロ、パソコン、電
子手帳等で使用されており、表示装置上のカーソルを移
動させカーソル位置の座標位置を入力することができ
る、いわゆるポインティングデバイスである。
【0003】図8に従来のペン入力装置を具備した情報
処理装置の表示装置上の表示画面の一例を示す。
【0004】従来、表示装置41上のペン40の位置
と、表示装置41上に表示されるペンカーソル42の位
置が同じである。このようなペンカーソル42の表示
は、ダイレクトにメニューを選択したり、文字等の入力
には大変便利である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ペンにより検出される
位置とディスプレイ上で表示されるペンの位置が同じで
ある場合、ペン先が邪魔してディスプレイ上に表示され
た位置が隠れる。そのため、ユーザにとって精密なペン
位置の判別がつきにくくなり、精密さが要求される図形
等で必要とする細かい位置の指定が不可能となる。その
ため図形等を作成するときにはペン位置とその表示位置
をずらすことによりこの問題点を解決できるが、その反
面コマンドメニューの選択や手書きの文字等の入力の際
にはペン位置とペンカーソルの表示位置とがずれるため
使いにくくなる。ペン入力の場合、ペンが画面から離れ
たときはペンの座標位置の検出が不可能であり、コマン
ドメニューの選択操作の時には画面から離れた位置から
コマンドメニューを選択するので、その時点で急にペン
カーソルが現われることになる。そのため、ユーザはペ
ン先とそのカーソル位置を一致させないと所望の位置に
ペンを位置づけることができない。
【0006】本発明の目的は、コマンドメニューの選択
操作及び手書き文字入力等の操作と図形作成等の操作と
を両立させることにある。即ち、コマンドメニューの選
択操作や手書入力等を入力するときはペンはその表示位
置を一致させ所望の位置にポイントできるようにし、一
方図形等の入力の時はペンの位置からずらしてそのペン
カーソルを表示して、作成中の図形を見やすくして精密
な図形の作成ができることがようにすることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、表示装
置と、ペン入力装置と、ペン入力装置の表示装置上の指
示する位置が第1の所定の領域に属するか又は第2の所
定の領域に属するかを判定する判定手段と、判定手段が
ペン入力装置の指示する位置が表示装置の第1の所定の
領域に属すると判定した場合にはペン入力装置のペンカ
ーソルをペン入力装置の指示する位置に表示し、ペン入
力装置の指示する位置が表示装置の第2の所定の領域に
属すると判定した場合にはペン入力装置のペンカーソル
をペン入力装置の指示する位置から所定の方向に所定の
長さずらして表示する表示手段とを備えた情報処理装置
が提供される。
【0008】
【作用】表示装置の第1の所定の領域では、ペン入力装
置の表示装置上の位置、即ちペンカーソルは、ペン入力
装置の先端部に表示される。これにより、従来より通常
に行われているコマンドメニューの選択等の入力処理が
不都合なく実行される。また、表示装置の第2の所定の
領域では、ペン入力装置の先端部から所定の方向に所定
の長さずらして表示する表示手段によってペンカーソル
はずれて表示される。これによって、例えば、図形を表
示装置に描くような場合には、ペン先端部で図形が隠れ
ることはなく、容易な図形作成作業が提供される。
【0009】
【実施例】以下本発明に係わる情報処理装置の実施例に
ついて図を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明に係わる情報処理装置の発
明の主要部分である表示制御部の一実施例の構成を示す
ブロック図、図2は全体構成を示すブロック図である。
【0011】初めに、図2を参照して本発明による情報
処理装置の一実施例の構成について説明する。また、図
3は、本発明によるペンとペンカーソル位置(ペンの表
示位置)の関係を示す説明図である。
【0012】情報処理装置は、中央処理装置(CPU)
10と、このCPU10にバス21を介して接続されて
いる、表示制御部11と、ペン制御部13と、図形作成
部15と、手書き入力部16と、メモリ17と、I/O
制御部18とを備えている。
【0013】表示制御部11は、これに接続されている
CRT、液晶ディスプレイ等の文字図形等を表示する表
示装置12の画面表示の制御を実行する。表示装置12
は、また、ペン制御部13に接続されている。
【0014】ペン制御部13はペン14と表示装置12
とから得られる信号により、X、Y方向の座標位置を算
出する機能を有している。表示装置12から得られる信
号に関しては静電方式、電磁誘導方式等各種ある。
【0015】表示制御部11ではペン制御部13から得
られた座標をもとにしたペンカーソルと本来の画面イメ
ージとを合成して、表示装置12に表示を行う。
【0016】I/O制御部18には、外部メモリ19及
びキーボード20が接続されている。
【0017】次に、表示制御部11の詳細について述べ
る。
【0018】図1に示すように、表示制御部11は、表
示装置12に接続されている表示合成部111と、表示
合成部111に接続されている画面表示制御部112及
びペンカーソル表示制御部113と、ペンカーソル表示
制御部113に接続された座標切替部114と、座標切
替部114に接続された座標変換部115及び領域判定
部117と、座標変換部115に接続された誤差座標バ
ッファ116と、領域判定部117に接続された領域管
理バッファ118とから構成される。画面表示制御部1
12、ペンカーソル表示制御部113、座標切替部11
4、誤差座標バッファ116、及び領域管理バッファ1
18は、バス21を介してCPU10に接続されてい
る。座標切替部114、座標変換部115及び領域判定
部117は、ペン制御部13に接続されている。尚、判
定手段は領域管理バッファ118及び領域判定部117
に、表示手段はペンカーソル表示制御部113、座標切
替部114、座標変換部115及び誤差座標バッファ1
16に対応している。
【0019】画面表示制御部112は、文字・図形等ア
プリケーションによって表示される画面内容を作成した
りコマンドメニューの表示画面を作成する部分である。
座標変換部115はペンからの入力によって算出される
ペンの座標X,Yを取り込む。一方、ペンカーソルをペ
ン位置からずらして表示する場合、座標変換部115
は、図3に示すようにペン14の位置と表示装置12上
のその表示位置、即ちペンカーソル30をずらすために
予め設定された値ΔX,ΔYを誤差座標バッファ116
から取り出し、新たにペンカーソルの座標{(X−Δ
X),(Y−ΔY)}を算出する。
【0020】座標切替部114では領域判定部117か
らの指示に基づき、ペンの座標位置の表示をずらす場合
には座標変換部115にて得られた座標位置を、また、
ずらさないで表示する場合はペン制御部13から直接ペ
ンの座標位置をペンカーソル表示制御部113へ転送す
る。
【0021】領域管理バッファ118は、表示装置12
の画面上の各表示領域が図形作成の領域か、コマンドメ
ニューの領域か等、即ちペンの位置とペンカーソル表示
位置とをずらす領域か一致させる領域かを記憶している
バッファであり、その記憶内容は画面の構成等に応じて
CPU10から設定される。領域判定部117はペン制
御部13から送られる元のペン座標位置が領域管理バッ
ファ118の記憶内容に基づいてどの領域に存在するか
を判断する。そして、領域判定部117は、ペンの位置
とそのペンカーソルの表示位置とを一致させるか否かの
指示を座標切替部114に対して行う。
【0022】ペンの元々の座標X,Yに対して、その差
は図3に示すようにΔX、ΔYになっている。尚、図3
のペンカーソルの表示はヘアラインカーソル(X,Yの
十字線)になっているが、矢印等、他の種類の表示でも
可能である。
【0023】図4から図7は、上記実施例における表示
画面の具体例を示す説明図であり、表示画面におけるペ
ンとそのペンカーソルの表示位置の関係を示している。
以下、これらの図を参照して本実施例の動作について説
明する。
【0024】表示装置の表示画面121は、図形作成領
域31、プルダウンメニュー32及びファンクションメ
ニュー33を含んでいる。ユーザがペン14を表示画面
表面の図形作成領域31内部に接触させると、ペンカー
ソル30は、図4に示すようにペン先端からずれた位置
に表示される。本実施例では、領域管理バッファには、
図形作成領域31はペンとそのペンカーソル表示位置を
ずらす領域であり、プルダウンメニュー32及びファン
クションメニュー33の各領域はペンとそのペンカーソ
ル表示位置を一致させる領域であるというデータが格納
されている。さらに、図7に示すように、表示画面12
1には、プルダウンメニュー32におけるペン14によ
る入力により、プルダウンメニューのサブメニュー34
が表示される。領域管理バッファには、また、サブメニ
ュー34の領域はペンとそのペンカーソル表示位置を一
致させる領域であるというデータが格納されている。
【0025】図4はペン14の先端は図形作成領域31
に入っている状態である。領域判定部はペン制御部から
の座標位置と領域管理バッファのデータとから、この領
域ではペン14の位置とそのペンカーソル表示位置はず
れて表示するとの情報を得て、座標切替部にその指示を
行う。座標切替部からの情報に基づき、ペンカーソル3
0の表示をペンカーソル表示制御部により行う。また、
その情報はCPUにも与えられ、ペンカーソル30の表
示位置に基づいた図形操作ができ、精密な図形の作成を
行うことができる。
【0026】図5はファンクションメニュー33の4番
目のファンクションキーF4をペンにより操作する画面
である。領域判定部は、ペン制御部からのペン座標位置
と領域管理バッファのデータとから、この領域ではペン
14の位置とそのペンカーソル30の表示位置とは一致
しているとの情報を得て、座標切替部にその指示を行
う。座標切替部からの情報に基づき、ペンカーソルの表
示をペンカーソル表示制御部は実行する。また、その情
報はCPUにも与えられ、CPUはファンクションキー
F4に対応するコマンドを実行する。
【0027】図6及び7は、ペン14を用いてプルダウ
ンメニュー32の操作を示したものである。
【0028】図6では、ペン14の先端がプルダウンメ
ニュー32の中の「編集」メニューに移動され、「編
集」メニューが選択された場合を示している。領域判定
部はペン制御部からの座標位置と領域管理バッファのデ
ータとから、この領域ではペン14の位置とそのペンカ
ーソル30の表示位置とは一致しているとの情報を得
て、座標切替部にその指示を行う。座標切替部からの情
報に基づき、ペンカーソル30の表示をペンカーソル表
示制御部により行う。また、その情報はCPUにも与え
られ、CPUはメニュー「編集」を選択し次の動作即ち
サブメニュー34の表示を行う。この際このサブメニュ
ー34の表示領域とその領域がペン14の位置とそのペ
ンカーソルの表示位置とを一致させる領域であるとの情
報とを領域管理バッファへ書き込む。
【0029】図7は表示されたサブメニュー34に沿っ
てペン14が移動されコマンド「カット」を選択する場
合を示している。この際、領域判定部はペン制御部から
の座標位置と領域管理バッファのデータとから、この領
域ではペン14の位置とそのペンカーソル30の表示位
置とは一致しているとの情報を得て、座標切替部にその
指示を行う。座標切替部からの情報に基づき、ペンカー
ソル30の表示をペンカーソル「カット」と解釈してそ
の動作に移ることができる。
【0030】従って、上記実施例では、ペンが図形作成
領域31にいると認識されると、ペンの先端位置とペン
カーソルの表示位置とがずれて表示され、一方、ペンが
プルダウンメニュー32又はファンクションメニュー3
3の領域にいると認識されるとペンとそのペンカーソル
の位置とが一致して表示される。これによって、図形形
成領域では精密な図形作成処理を容易に実行することが
でき、また、メニューの領域等でのペンによるコマンド
の直接的な指示が可能となる。特に、メニューの各領域
は狭いのでペンとそのカーソル位置とを一致させること
により、ペンが画面から離れたところからペン先を便り
にダイレクトに微妙な位置にあるコマンドを指示するこ
とが可能となる。
【0031】さらに、上記実施例では操作の切替を領域
の自動判定で行うのでユーザにとって切替を意識せずに
操作することができる。
【0032】
【発明の効果】本発明による情報処理装置は、表示装置
と、ペン入力装置と、ペン入力装置の表示装置上の指示
する位置が第1の所定の領域に属するか又は第2の所定
の領域に属するかを判定する判定手段と、判定手段がペ
ン入力装置の指示する位置が表示装置の第1の所定の領
域に属すると判定した場合にはペン入力装置のペンカー
ソルをペン入力装置の指示する位置に表示し、ペン入力
装置の指示する位置が表示装置の第2の所定の領域に属
すると判定した場合にはペン入力装置のペンカーソルを
ペン入力装置の指示する位置から所定の方向に所定の長
さずらして表示する表示手段とを備えたので、コマンド
メニューの選択操作や手書き入力等の操作を第1の所定
領域で実行して、図形作成等の操作を第2の所定領域で
実行することによって、精密な図形作成処理を容易に実
行することができ、また、コマンドメニューの選択操作
や手書き入力等の操作との両立が可能となる。さらに、
この操作の切替を領域の自動判定で行うのでユーザにと
って意識せずに操作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる情報処理装置の一実施例の主要
部の構成を概略的に示すブロック図である。
【図2】本発明に係わる情報処理装置の一実施例の構成
を概略的に示すブロック図である。
【図3】本発明に係わる情報処理装置の一実施例におけ
る表示画面上でのペン位置とペンカーソル表示位置とが
ずれている場合のそれらの位置関係を示す説明図であ
る。
【図4】本発明に係わる情報処理装置の一実施例におけ
る表示画面の具体例を示す説明図であり、図形作成領域
におけるペン位置とそのペンカーソルの表示位置の関係
を示している。
【図5】本発明に係わる情報処理装置の一実施例におけ
る表示画面の具体例を示す説明図であり、ファンクショ
ンメニュー領域におけるペン位置とそのペンカーソルの
表示位置の関係を示している。
【図6】本発明に係わる情報処理装置の一実施例におけ
る表示画面の具体例を示す説明図であり、プルダウンメ
ニュー領域におけるペン位置とそのペンカーソルの表示
位置の関係を示している。
【図7】本発明に係わる情報処理装置の一実施例におけ
る表示画面の具体例を示す説明図であり、プルダウンメ
ニューのサブメニュー領域におけるペン位置とそのペン
カーソルの表示位置の関係を示している。
【図8】従来の情報処理装置における、ペンカーソルが
表示された表示画面の具体例を示す説明図である。
【符号の説明】
10 CPU 11 表示制御部 12 表示装置 13 ペン制御部 111 表示合成部 112 画面表示制御部 113 ペンカーソル表示制御部 114 座標切替部 115 座標変換部 116 誤差座標バッファ 117 領域判定部 118 領域管理バッファ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置と、ペン入力装置と、前記ペン
    入力装置の前記表示装置上の指示する位置が第1の所定
    の領域に属するか又は第2の所定の領域に属するかを判
    定する判定手段と、前記判定手段が前記ペン入力装置の
    指示する位置が前記表示装置の前記第1の所定の領域に
    属すると判定した場合には前記ペン入力装置のペンカー
    ソルを前記ペン入力装置の前記指示する位置に表示し、
    前記ペン入力装置の指示する位置が前記表示装置の前記
    第2の所定の領域に属すると判定した場合には前記ペン
    入力装置のペンカーソルを前記ペン入力装置の前記指示
    する位置から所定の方向に所定の長さずらして表示する
    表示手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。
JP28123892A 1992-10-20 1992-10-20 情報処理装置 Pending JPH06131120A (ja)

Priority Applications (1)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012157272A1 (ja) 2011-05-16 2012-11-22 パナソニック株式会社 表示装置、表示制御方法及び表示制御プログラム、並びに、入力装置、入力支援方法及びプログラム

Cited By (2)

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WO2012157272A1 (ja) 2011-05-16 2012-11-22 パナソニック株式会社 表示装置、表示制御方法及び表示制御プログラム、並びに、入力装置、入力支援方法及びプログラム
US9470922B2 (en) 2011-05-16 2016-10-18 Panasonic Intellectual Property Corporation Of America Display device, display control method and display control program, and input device, input assistance method and program

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