JPH06131253A - メモリワードの管理回路 - Google Patents
メモリワードの管理回路Info
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- JPH06131253A JPH06131253A JP20360093A JP20360093A JPH06131253A JP H06131253 A JPH06131253 A JP H06131253A JP 20360093 A JP20360093 A JP 20360093A JP 20360093 A JP20360093 A JP 20360093A JP H06131253 A JPH06131253 A JP H06131253A
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Abstract
供。 【構成】 メモリ1内でゾーン記述子5は、読出、書込
み及び消去動作に付随し、この記述子によって制御され
るメモリのゾーン1,2のメモリワードに関する動作の
許可を含む。また、ゾーン記述子は、次の記述子6のア
ドレスを含むことによってメモリゾーン1,2の管理モ
ードとそのゾーンの終りに対応するアドレスを記憶す
る。内部ゾーン制御信号は、メモリゾーン1,2の管理
モードとそのゾーンの終りに対応するアドレスを記憶す
るために生成される。次にゾーンの終りをアドレスカウ
ンタ4によって生成されたアドレスと比較7する。ゾー
ンの終りに達すると、記憶された情報の変更が実行され
る。
Description
消去、アドレッシング及びその他のメモリワード管理モ
ードを制御する回路に関するものである。管理モード
は、各メモリワードについて記述子と呼ばれる特定のメ
モリワードによって決定される。各記述子は、複数のメ
モリワードを含むメモリゾーンの管理モードを決定す
る。本発明は、電気的に消去可能且つプログラム可能な
メモリ(EEPROM)及び消去不可能な、電気的にプ
ログラム可能なメモリ(EPROM)等の不揮発性メモ
リを含むメモリ装置を管理するために使用される。
アプリケーションでは、メモリの分割が知られている。
それによると、不揮発性メモリは、読出だけが実行でき
るゾーン、読出及び書込みが実行できるゾーン、読出及
び消去だけが実行できるゾーン、読出さえも実行できな
い(特にカードの暗証コードが関係する時)ゾーンなど
の複数のゾーンに分割される。通常、電子集積回路内の
このようなICカードのオペレーティングシステムは、
各メモリゾーンで、そのメモリゾーンに対応する記述子
によって決定された保護構成の機能に応じて許可された
機能だけを実行することができるマイクロコントローラ
を備える。
リゾーンは互いに隣接しており、メモリの一部分に配置
されており、一方、これらのメモリゾーンに対応するゾ
ーン記述子はメモリの他の部分に配置されている配置が
公知である。メモリの異なる部分への参照は、物理的
(メモリセルはメモリ地図の様々な幾何学的ロケーショ
ンに配置されている)及び機能的(各ゾーンへのアドレ
スは、一部分が0に等しく、他の部分は1に等しい有効
アドレスビットである)の両方である。
ために使用される第1の組のビットと、メモリ内のゾー
ンの境界を示すもう1つの組のビットを備えるメモリワ
ードである。これらの境界は、ゾーン開始アドレス及び
ゾーン終了アドレスによって構成される。上記のシステ
ムでは、ゾーン記述子は、単一の境界アドレス、すなわ
ち、この記述子に対応するゾーンの終了アドレスを含
む。記述子に対応するゾーンの開始のアドレスは、前の
ゾーンの最後のメモリワードに1単位を足したアドレス
である。
特に、銀行型ICカードを使用するアプリケーションに
おいて、メモリワードのアドレッシングは逐次的である
という欠点がある。従って、所望のメモリワードへのア
クセスは、カウンタがメモリの最初のアドレス(00・
・・00)から開始して、所望のワードの前にあるワー
ドの全てのアドレスを検査するまで、アドレスカンウタ
を使用することによって得るとはできない。次にメモリ
の別のワードにアクセスするためには、通常、カウンタ
をメモリの最後のアドレスまでカウントさせた後、この
次の所望のワードのアドレスまで再度カウントを開始さ
せることが必要である。また、場合によっては、次の所
望のワードのアドレスまで再度カウントする前に、カウ
ンタを零設定することができる。しかしながら、次の所
望のワードの管理または保護モードは、既にアクセスさ
れたワードの管理モードとは異なる。これが、このカウ
ンタによって続く保護モードを同時に操作するのを複雑
にしている。例えば、選択したカウント窓内でカウンタ
の脱線を制限することによって、問題を解決することが
できる。しかしながら、これは回路をより複雑にし、さ
らに、使用の柔軟性を小さくする。
カウンタによるアドレッシングの逐次的性質が必ずしも
必要不可欠でない時でさえ、このアドレッシングが逐次
的な時、使用される単純化されたアドレッシング装置を
提供することにある。これを示すため、メモリ内でワー
ドごとに実行されるアドレッシング体系を記載する。各
ワードはメモリの各列に配置されている。各ワード内で
は、アドレッシングは1ビットずつ行われる。所定のワ
ードでは、列デコーダによってワードビットの各ビット
線(列)を連続して単一の読出回路に接続させることが
でき、一方、ワードの読出後、行デコーダによって続く
行の次のワードの読出に行くことができる。
ステム内にメモリゾーンのワードの読出、書込み及び消
去方法を管理する回路が備えられる本発明の1実施例で
解決される。管理回路は、アドレス信号を生成するアド
レスカウンタとメモリのメモリワードに管理モードを入
力する決定回路とを含む。さらに、管理回路は、管理モ
ードを記憶する第1の記憶回路、メモリゾーンの終了に
対応するアドレスを記憶する第2の記憶回路及びゾーン
の終りに対応する記憶されたアドレスにアドレスカウン
タによって生成されたカレントアドレス(現在のアドレ
ス)を比較する比較器を備える。比較器は、カレントア
ドレスと記憶されたアドレスが一致する時決定回路をロ
ードする信号を生成させる。決定回路は、記憶された管
理モードによってロードされる。
ウンタによって生じる逐次のアドレッシングによってメ
モリ装置内のメモリゾーンのメモリワードの読出、書込
み及び/または消去方法を管理する回路を備える。メモ
リシステムは、複数のゾーンに分割されており、ゾーン
内の各メモリワードは同じ管理モードに割りつけられて
いる。各ゾーン内のワードは、連続したアドレスを有
し、ゾーンは隣接している。少なくとも1つのメモリワ
ードは、第1の組のビットによってメモリゾーンの管理
モードを決定し、第2の組のビットによってメモリゾー
ンの終了のアドレスを決定するゾーン記述子である。メ
モリゾーンAのゾーン記述子DAのアドレスは、ゾーン
A内の第1のメモリワードのアドレスである。ゾーン記
述子DAは、情報エレメントとして、続くメモリゾーン
Bの記述子DBを識別するメモリゾーンAの終了に対応
するアドレスを有する。管理回路は、メモリゾーンAの
管理モードを記憶する第1の記憶回路と次の記述子DB
に対応するアドレスを記憶する第2の記憶回路とを備え
る。管理回路は、さらに、アドレスカウンタによって生
成されたカレントアドレスを第2の記憶回路内に記憶さ
れたアドレスと比較する比較器を備える。比較器は、記
憶されたアドレスと生成したアドレスが一致すると、決
定回路をロードする信号を生成させる。決定回路は、こ
のメモリゾーンAのゾーン記述子DAの第1の組のビッ
トに対応する管理モードによってロードされる。
施例の説明からより明らかになろう。但し、これらの実
施例は、本発明を何等限定するものではない。本発明で
は、従来技術の上記の欠点を解消するために、異なるプ
ロシージャを使用した。第1に、メモリは、ゾーンを条
件付けるゾーン記述子ワードがこの記述子に対応するメ
モリのワードの物理的アドレスの直接先行する物理的ア
ドレスでメモリ内に配置されるように組織化されてい
る。ワードの物理的アドレスは、実際には、行すなわち
ワード線に対応する。他の物理的アドレスに直接先行す
る物理的アドレスは、このアドレスに隣接するワード線
である。従って、冗長性による変更は別として、メモリ
地図内に物理的隣接性がある。各ゾーンの最後のメモリ
ワードに隣接するのは、次のゾーンのための記述子であ
る。本発明の記述子では、第1の組のビットはメモリゾ
ーンの管理モードについての情報を提供し、第2の組の
ビットはこのメモリゾーンの終りのアドレスについての
情報を提供する。メモリが読み出されると、本発明の実
施例では必然的にゾーン記述子であるアドレス00・・
・000に加えて、次のゾーンの記述子のアドレスが公
知なので、ゾーン記述子の出現が検出される。記述子
は、先行するゾーンの終りに直接続くアドレスに記憶さ
れる。
記述子はまたは次の記述子)が現れると、第1の組のビ
ットが、メモリゾーンの使用を構成するように記憶さ
れ、第2の組のビットはゾーンの終りを検出するために
記憶される。次に、アドレスカウンタの出力を記憶され
たゾーン終了アドレスと比較する。ゾーン終了アドレス
に達すると、メモリの管理モードは次の記述子の管理モ
ードに置き換えられ、前のゾーン終了アドレスは次のゾ
ーン終了アドレスに置き換えられる。この時、このシス
テムは、マイクロコントローラによる動作を全く必要と
しないので、外部から見ると完全に透明であるという利
点がある。本発明の回路は、自動的に、この動作を実行
する。
管理モードは、第1のプログラム可能な論理回路によっ
て指示される。この第1のプログラム可能な論理回路
は、別のプログラム可能な論理回路によって操作される
記述子から保護モードを受け、また、メモリの外部のソ
ースから命令を受ける。本発明の回路の利点は、求める
ゴールに対してその単純性にある。
ードを管理する回路の1実施例を図示したものである。
メモリ1は、複数のゾーン、例えば、ZONE1、ZO
NE2と示したゾーンに分割される。ゾーンの全てのメ
モリワードは、同じ保護モード、もしくは、さらに一般
的には同じ管理モーどに割り当てられている。ゾーンの
メモリワードは、連続した物理的アドレスを占める。メ
モリのメモリワードへのアクセスは、行デコーダ2によ
って実施される。連続した、すなわち、隣接したアドレ
スは、ワード線である。従って、隣接したワードは、行
アドレスをインクリメントすることによってアドレスさ
れる。従って、例えば、メモリ1内で、ZONE2は、
ZONE1に連結する。これは、これらのゾーンの最後
のワードのアドレスは連続していることを意味する。
は、ゾーンの記述子を記憶するために使用される。図1
に示した実施例では、各ゾーンの第1のワードは記述子
を記憶する。記述子は、メモリゾーンの管理モードを決
定する第1の組のビット、例えば、図2に示したビット
1〜8を含む。また、関係するメモリゾーンの終了のア
ドレスを決定する第2の組のビット、例えば、図2の9
〜15ビットを備える。上記の実施例では、メモリワード
は、16ビットを有する。ワードのビットの各々にアクセ
スを得るために、また列デコーダとして公知のビット線
デコーダ3を使用する。
〜A11の11個の出力を有するカウンタは、その4つの下
位出力A0〜A3にアドレスビットを出力し、それによ
って、メモリワードのビット0〜15の各々に連続してア
クセスを得ることができる。これらの4つの下位出力
は、列デコーダ3の入力に導入される。本発明は、ま
た、管理すべきワードがより大きく、例えば、32ビット
ワード、または、8ビット以下の小さいワードを有する
他のメモリ構成でも使用できる。アドレスカウンタの最
上位ビット、すなわち、ビットA4からビットA10は、
行デコータ2内で、メモリの各メモリワードに連続して
アクセスを得るために使用される。
記述子が読み出される仮定にあるメモリゾーンの保護ま
たは管理モードを記憶することができる。第2の記憶回
路6によって、この記述子に対応するゾーンの終了のア
ドレスを記憶することができる。ゾーン終了アドレス
は、次のゾーンの記述子のアドレスに対応する。第2の
記憶回路6は、また、アドレスカウンタ4から来る行ア
ドレスビットを受ける比較器7に接続されている。この
比較器7の出力は、(符号に関係なく)ゾーン終了信号
を生成し、この信号は、プログラム可能な論理回路8−
9内に、第1の組の記述子ビットをロードし、次に保持
させる。
して作動し、好ましくは、記述子の第1の組のビットに
よって制御される第1の決定テーブル8と第2の決定テ
ーブル9を備える。第2の決定テーブル9は、第1のテ
ーブル8の出力によって制御され、それらをマスクする
ために、好ましくは既に外部命令デコーダ10によってマ
スクされている外部命令を受ける。ゾーン記述子が読み
出されると、ゾーン記述子の管理モードビットは第1の
テーブル8にロードされ、一方、ゾーン終了アドレスは
記憶回路6にロードされる。
令Cにより適切なカウント動作を開始させることによっ
てアドレスされるメモリの所定のワードは、第2のテー
ブル9によってマスクされた命令を受けることがある。
これらのマスクされた命令は、入力/出力コントローラ
11によってこのワードに入力される。コントローラ11
は、メモリの読出/書込み/消去回路12とメモリ1の入
力/出力端子13との間に配置される。回路10〜13は、公
知の型であり、特別な説明を必要としない。しかしなが
ら、2つのテーブル8及び9による決定回路の製造は、
テーブル9がテーブル8によって制御されているという
意味で本発明に固有である。図1から分かるように、記
憶回路5は、記述子のビット0〜8を記憶するためのフ
リップフロップ回路B0〜B8を備える。同じ実施例で
は、記憶回路6は、ゾーン終了アドレスのアドレスビッ
トA4〜A10を記憶する7つのフリップフロップ回路50
〜56を備える。
機能を各々下記に説明する。回路5及び6は類似の型で
あり、それらは各々ビットの状態を記憶する複数のバッ
ファレジスタの組を各々備える。例えば、図3及び図4
には、各々バッファレジスタB0及び50が記載されてい
る。レジスタB0及び50は、それらのデータ入力で、読
出回路12からメモリから読み出された情報のビットを受
ける。これは、1ビットずつ読み出す動作なので、電気
的読出接続はレジスタB0〜へ8及び50〜56の全ての入
力に共通である(図1を参照)。レジスタB0及び50
は、制御入力CTRLに入力される制御信号によって制
御される。各制御信号は、アドレスカウンタ4によって
生成されたアドレスビットA0、A1、A2及びA3を
デコードすることによって得られる。例えば、レジスタ
B0内に記述子のビット0を記憶するため、アドレスデ
コーダは、4つの直列接続N形トランジスタ17〜20によ
って構成されている。トランジスタ17〜20は、各々、ア
ドレスビットA0〜A3の反転である信号NA0、NA
1、NA2及びNA3を受ける。ワードのビットのカウ
ントの開始時に、4つのアドレスA0〜A3は0であり
(従って、信号NA0〜NA3は全て1に等しい)、ト
ランジスタ17〜20に直列なトランジスタ21に入力される
信号CTLZは1に等しい。信号CTLZが生成する方
法を下記に記載する。トランジスタ21は、また、アース
に接続されている。
ウンタの開始時に、この一連のトランジスタ17〜21に接
続されたインバータ22の入力は0にされる。インバータ
22の出力は1にされる。この時、フリップフロップ回路
B0の制御信号は1に等しく、メモリの第1のワードの
第1のビットの読出中、フリップフロップ回路B0は第
1の記述子、記述子DZ1のビっト0の状態を記憶す
る。記憶回路5の他のレジスタB1〜B8について、図
3は、これらのデコードトランザクションに入力される
対応するアドレスビットA0〜A3のデコード状態だけ
を図示している。。って、記述子DZ1の第2のビッ
ト、A0だけが1に等しいビットがバッファレジスタB
1にロードされる。レジスタB0は、そのトランジスタ
17〜21の少なくとも1つがオフになるため、不安定なイ
ンバータ22はその入力が第3の状態になると0に戻る出
力を有するので、この時、読出回路12によって読み出さ
れたビットの新しい値を記憶する。従って、記述子の各
ビット0〜8は、連続して、回路5のフリップフロップ
B0〜B8に記憶される。この時、アドレスカウンタは
カウントを続け、記述子DZ1の第2の組のビットは記
憶回路6に記憶される。図4に図示したレジスタ50のロ
ードは、上記の回路5と同様に動作するトランジスタ60
〜64及びインバータ65の組によって制御される。
終了アドレスに対応する。従って、記述子の読出の終り
に、バッファレジスタ50〜56は次の記述子のアドレスを
含むと考えられる。回路5のフリップフロップ回路B0
〜Bの出力は、各々、第1の決定テーブル8に送られ、
フリップフロップ50〜56の出力は各々比較器7に送られ
る。比較器7は、主に、図4に示したように、1組の排
他的ORゲート(XOR)70〜76によって構成され、そ
の各々の出力は、その2つの入力に入力される信号が互
いに異なる時「1」に等しく、2つの入力が互いに異な
らない時「0」に等しい。ゾーンZONE1の終了のア
ドレスは、記述子DZ1自体のアドレスであることがあ
る。従って、バッファレジスタ50〜56に記憶されるアド
レスビットA4〜A10は、全体として、0とは異なる。
従って、排他的ORゲート70〜76の少なくとも1つは、
出力に「1」を出力する。全ての排他的ORゲートの出
力は、インバータ25とそれ自体直列であるNANDゲー
ト24に一緒に接続されている。ゾーン記述子が読み出さ
れると、従って、インバータ25の出力は、次の記述子が
読み出されるまで「0」にされる。
は7つである。それらは、各々、それらが接続されるバ
ッファレジスタの信号に加えて、アドレス信号A4〜A
10の1つを受ける。ゲート70〜76は、その全体で、カレ
ントアドレスをバッファレジスタ50〜56に記憶されたア
ドレスに比較する。インバータ25の出力は、2つの直列
接続NORゲートを備える論理回路26に接続されてい
る。この論理回路26の他の入力は、アドレスA4のアド
レス遷移信号(列のアドレッシングの最下位アドレス)
を受ける。
で使用可能なゾーン終了信号のインタイム(in time) 動
作と、第2に、アドレス信号A4の遷移動作を図示した
ものである。これらの2つの信号は、回路26によって組
み合わされ、パルス信号CTLZを生成する。信号CT
LZは、ゾーン制御信号であり、上記のように、記憶回
路5及び6のトランジスタ21及び64等のトランジスタに
入力される。また、信号CTLZは、記憶回路5及び6
内のP形トランジスタ23及び66等のトランジスタに入力
される。トランジスタ23及び66等のトランジスタは、記
述子の読出中信号CTLZが0に等しい時以外、各々、
インバータ22及び65等のインバータの入力を正の電源V
ccに接続して、それによって、バッファレジスタB0〜
B8及び50〜56のロードを禁止する。
ーンの終了に達すると、アドレスカウンタは、その出力
に、次の記述子に対応するアドレスビットA4〜A10を
出力する。これらの条件下で、XORゲート70〜76は、
各々、それらの2つの入力に各々同じものを受ける。従
って、それらの出力には全て「1」が送られ、それによ
って、NANDゲート24及びインバータ25がインバータ
25の出力に正の信号を生成させるようにする。この正の
信号は、論理回路26によって「1」になる信号CTLZ
に変換される。
及び6内に次の記述子、例えば、DZ2を記憶させる。
メモリ内で次のゾーン記述子が読み出されるとすぐに、
比較回路7は、アドレスビットの少なくとも1つにおけ
る不一致を検出する。XORゲートの少なくとも1つは
フリップし、すなわち、「0」になる。従って、論理回
路26の出力は、または、「0」になる。いずれにせよ、
アドレス信号A4の記憶動作の終了での、このアドレス
信号の変化の検出は、回路5及び6の次の記憶動作を遮
断する。さらに、回路5内に記憶された保護構成のプロ
グラム可能な論理回路8への転送を開始させる。これ
は、インバータ27によって得られる。CTLZが「0」
に落ちるとすぐに、NCTLZ(補足信号)が再度
「1」に上昇し、回路8は回路5に記憶されたデータを
受ける。
モリ動作のいわゆる算盤(abacus)モードが可能になるこ
とである。算盤は、玉を使用して、その玉をこの行で全
て左方向に移動させて、カウント動作を1行で実行する
構造である。これは、1行の全ての玉が移動すると、次
の行の第1の玉が移動し、 また、前の行の玉がその最
初の位置に戻ることを意味する。算盤モードの動作は、
メモリを使用して、メモリワードのビットを各々1ビッ
トずつプログラミングし、次のメモリワードの第1のビ
ットがプログラムされるとこのメモリワードの全てのビ
ットを消去することからなる。ここでは、より広い意味
で算盤の譬えを使用しており、前のワードに続くワード
を消去することが問題でないが、先行するまたは続くワ
ードに各々実行される作用に応じてこのアクセスを得る
ことが重要な時の動作モードを含む。本発明では、逐次
的アドレッシングの観点から「続く」という概念は、
「先行する」という概念に置き換えられているが、その
原理は同じである。
デコーダ2をその通常の構造について変更する。行デコ
ーダは、通常、メモリの参照番号28〜30で示すような各
行にアクセスを得るために、アースと電源との間に直列
接続された参照番号31〜34に示すような1組のN形トラ
ンジスタを備える。これらのトランジスタは、それらの
制御ゲートに、行アドレス信号または反転信号、例え
ば、NA4またはA4、NA5またはA5、・・・・、
NA10またはA10を受ける。これらのトランジスタは、
従来、それらのゲートに信号Pを受け、行デコーダの動
作を可能にする2つのトランジスタ35及び36の間に装着
されている。トランジスタ35及び36は反対の形であり、
すなわち、トランジスタ35はN形トランジスタであり、
トランジスタ36はP形トランジスタである。トランジス
タ31及び36は、Vccとアースとの間に接続されている。
アドレスに対応するトランジスタ31〜34がこのアドレス
信号受けると、それらのトランジスタは導通状態にな
り、選択線28に接続されたインバータ37を0にする。従
って、このインバータの出力は1になり、その結果、他
の線ではなく、線28が選択される。
び参照番号37等のインバータの各々の入力との間に、参
照番号38等のN形トランジスタが補足されている。この
トランジスタ38は、関係するメモリゾーン全体が算盤ゾ
ーンではない時、すなわち、通常のメモリゾーンの時、
アクティブ状態になる信号NBを受ける。反対に、問題
のゾーンが算盤ゾーンの時、信号NBは非アクティブで
ある。この場合、トランジスタ38は、線38の選択を切断
する。それ自体、信号NBの補足信号である信号Bを受
けるN形トランジスタ39は、線28の一連のトランジスタ
31〜34及び線28に隣接する線29のインバータの入力の間
に接続されている。これらの線のアドレスは、連続して
いる。先行する線28は、算盤の最上位値に対応する。ト
ランジスタ39によって、線28をアドレッシングすること
により、線29を選択することができる。参照番号38及び
39等の1組のトランジスタは、各アドレス線に、第1
に、ワード線選択回路内に直列に(例えば、トランジス
タ38) 、第2にこの選択回路と次のワード線の選択回路
の間に(例えば、トランジスタ39) 接続されている。信
号B及びNBは、直接記憶回路5またはゾーン記述子の
ビット0のデコードを介して第1のプログラム可能な論
理テーブル8の出力によって生成される。このビット0
は、この機能に割付られている。「1」に等しい時、ゾ
ーンは算盤ゾーンであり、「1」ではない時は通常のゾ
ーンである。
号B及びNBを生成することができる。これは、決定回
路9からの出力をデコーダ2に入力することによって実
施される。その結果、カウンタにカウントさせずに、メ
モリ線28または29のどちらか一方にアクセスし、作用す
ることができる。この算盤動作の効果は、消去またはそ
の他の目的でメモリ内の行の選択のためアドレスをシフ
トさせることである。これは、特に、外部算盤型アプリ
ケーションによって使用され、前の行が書き込まれたま
さにその時に次の一杯の列を消去する。前の、または、
次の線という概念は、トランジスタ39を前の線のインバ
ータ入力に接続されたことによって保持される。
ド用の前納単位の制御用の動作で有効である。本発明で
は、算盤コードの概念をゾーン記述子の概念に組み合わ
せることによって、例えば、ゾーン記述子の値、特に、
ゾーン終了アドレスを変更することによって、物理的に
同じ回路の様々な前納単位を決定することができる。ま
た、算盤ゾーンを加えることによってICカードを再有
効化することができる。
業者は様々な変更、修正及び改良を容易に行うことがで
きよう。そのような変更、修正及び改良は、この記載の
一部分であり、本発明の範囲内にある。従って、上記の
記載は、一例であり、本発明を限定するものではない。
本発明は、特許請求の範囲及びそれに等価なものにのい
み限定される。
る。
のである。
るのに使用される記憶回路を図示したものである。
路及びゾーン終了信号を生成するのに使用される比較器
回路を図示したものである。
号CTLZの生成を示すクロック図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 アドレス信号を生成するアドレスカウン
タと、メモリのメモリワードに管理モードを入力する決
定回路とを備える、電気的にプログラム可能な不揮発性
型メモリのメモリゾーンのメモリワードの読出及び/ま
たは書込み及び/または消去モードでの管理回路におい
て、上記管理回路は、 管理モードを記憶する第1の一時記憶回路と、 ゾーンの終りに対応するアドレス記憶する第2の一時記
憶回路と、 上記アドレスカウンタによって生成されたカレントアド
レスを、記憶されたゾーンの終りに対応するアドレスに
比較し、記憶された管理モードを上記決定回路にロード
次いで保持するための信号を生成する比較器とを備える
ことを特徴とする管理回路。 - 【請求項2】 メモリが複数のゾーンに分割されてお
り、1つのゾーンの全てのメモリワードは同じ管理ワー
ドに割り当てられており、且つ連続したアドレスを有
し、ゾーン自体も連続しており、このメモリの少なくと
も1つのメモリワードは、第1のビットによってメモリ
ソーンの管理モードを決定し、第2のビットによってこ
のメモリゾーンの終了アドレスを決定するために使用さ
れるゾーン記述子の役割を果たし、 逐次アドレス信号を生成するアドレスカウンタを備え
る、逐次的なアドレッシングを行う、電気的にプログラ
ム可能な不揮発性型メモリのメモリゾーンのメモリワー
ドの読出及び/または書込み及び/または消去モードで
の管理回路において、 メモリゾーンAのゾーン記述子DAのアドレスが、この
メモリゾーンAのメモリワードの第1のアドレスであ
り、 このゾーン記述子は、情報エレメントとして、上記メモ
リゾーンAの終りに対応するアドレスと、従って、次の
メモリゾーンBの次の記述子DBを備え、 上記管理回路は、 該メモリゾーンAの管理モードを記憶する第1の一時記
憶回路と、 上記ゾーン記述子DAに対応するメモリゾーンAのワー
ドのアドレッシングの間に記憶動作を行い、上記の次の
記述子DBに対応するアドレスを記憶する第2の一時記
憶回路と、 更に、上記第2の記憶回路に記憶されたアドレスと、上
記アドレスカウンタによって生成されたカレントアドレ
スとを比較し、上記メモリゾーンAのゾーン記述子DA
の第1のビットに対応する管理モードを決定回路にロー
ドし次いで保持する信号を生成する比較器とを具備する
特徴とする管理回路。 - 【請求項3】 上記第1の一時記憶回路は、ゾーン記述
子に対応するアドレスの記憶を次のゾーンの記述子に対
応するアドレスの記憶に置き換える、上記ロード信号に
よって制御されるアドレスデコーダを備えることを特徴
とする請求項1または2に記載の回路。 - 【請求項4】 上記第2の一時記憶回路は、メモリゾー
ンAの管理モードの記憶を次のゾーンBの管理モードの
記憶に置き換える、上記ロード信号によって制御される
アドレスデコーダを備えることを特徴とする請求項1〜
3のいずれか1項に記載の回路。 - 【請求項5】 上記比較器は、論理回路に接続された1
組のXORゲートを備えることを特徴とする請求項1〜
4のいずれか1項に記載の回路。 - 【請求項6】 上記決定回路は、上記第1のビットによ
って制御される第1の決定テーブルと、上記第1の決定
テーブルによって制御される第2の決定テーブルとを備
え、上記第2の決定テーブルは、当該第2のテーブルが
受ける外部命令をマスクし、上記第1のテーブルは、上
記ロード信号によって有効化されることを特徴とする請
求項1〜5のいずれか1項に記載の回路。 - 【請求項7】 上記決定回路は、上記メモリの行アドレ
スをシフトさせて、このメモリの動作を算盤モードで行
うことが可能なシフト回路を有しており、当該シフト回
路は、各行に、次の連続した行を選択するためのゲート
と並列のこの行の選択の有効化ゲートを備え、これらの
ゲートは各々上記決定回路によって転送される算盤モー
ドでの非アクティブ化またはアクティブ化信号を受ける
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の
回路。
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