JPH0613126A - 一対の導電ピンと場合によっては保護導体ピンを備えた電気製品プラグ用プラグブリッジ - Google Patents

一対の導電ピンと場合によっては保護導体ピンを備えた電気製品プラグ用プラグブリッジ

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JPH0613126A JP6435893A JP6435893A JPH0613126A JP H0613126 A JPH0613126 A JP H0613126A JP 6435893 A JP6435893 A JP 6435893A JP 6435893 A JP6435893 A JP 6435893A JP H0613126 A JPH0613126 A JP H0613126A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一対の導電ピン(接触ピン)と場合によって
は保護導体ピン(アースピン)を備えた電気製品プラグ
用プラグブリッジを提供すること。 【構成】 接続ケーブルの導体接続部6、6′が接触ピ
ンおよび場合によってはアースピンと熱接合方法、例え
ば溶接或いははんだ付けにより固定されていること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特許請求の範囲の請求
項1の上位概念に記載の、電気製品プラグ、特に家庭用
機器を交流電気のコンセントに接続するための電気製品
用プラグのプラグブリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなプラグブリッジもしくは機器
プラグは一方では一対の導電ピン(以下において接触ピ
ンと称する)を有する二極プラグとして、他方では一対
の接触ピンと一つの保護導体ピン(以下においてアース
ピンと称する)を備えたプラグとして公知である。上記
のアースピンはこの場合接触ピンに先行して形成されて
いる。
【0003】機器プラグの電気的な安全性は何にも増し
て重要である。この理由から今日の機器プラグは鋳造成
形されたもしくは射出成形されたプラグ体から成り、こ
のプラグ体の内部に接続される機器のための接続ケーブ
ルとソケットの接続ピンもしくは差込みピン間の電気的
な結合部が封入されカプセル化されている。
【0004】上記の電気的な安全性は、電気的な結合部
が機器プラグの内部において外部に対して絶対的に強固
でありかつ密封されていることにより達せられる。即
ち、接続ケーブルはどんな事情の下にあっても引抜けな
いように構成されていなければならず、また接続ケーブ
ルの導体接続部の単線の一本でも例えばプラグの輪郭か
ら外方に出ていてはならない。しかしこれと同じ程度
に、機器プラグの内部内に存在している接続ケーブルの
導体接続部のための接続ピンが確実に互いに絶縁されて
いなければならず、また機器プラグの製造後もそうでな
ければならない。
【0005】公知技術により、接続ケーブルの導体接続
部は場合によってはいわゆる漏斗状導入口を介して互い
に補完し合う中空の接続ピン内に導入される。次いでこ
の接続ピンは、導体接続部が接続ピンとしっかりと結合
されるように圧潰される。このクリンプ−(圧潰)技術
は広範囲に適用され、かつその成果が保証されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、導体接続部および接続ピンのための従来の結合様
式で構成された、冒頭に記載した様式の、改善されたプ
ラグブリッジを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、接続ケーブルの導体接続部が接触ピンおよび場合に
よってはアースピンと熱接合方法、例えば溶接或いはは
んだ付けにより固定されていることによって解決され
る。
【0008】この本発明による構成を補充するために公
知の漏斗状導入口が設けられる。電気的な安全性を保証
するため、絶縁体にそれらの表面から突出しているそれ
ぞれ一つの壁部が成形され、この壁部は導体接続部の場
合によっては突出している単線を捉える(特許請求の範
囲の請求項2〜4参照)。平形ピンもしくは円形ピンに
関する特別な特徴は特許請求の範囲の請求項5〜12に
記載した。同様に付加的に設けることができる漏斗状導
入口の構成に関しては特許請求の範囲の請求項13〜1
5に記載した。
【0009】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳細に説明する。
【0010】
【実施例】図1a,b,c,dと図2a,b,c,dに
示したプラグブリッジ100は本質的にそれぞれ、硬質
弾性的な合成物質から成る形状安定した絶縁体1,1′
から成る。この絶縁体の形状、即ち外形は偏平な板部分
で定まる。この偏平な板部分は二極プラグのプラグブリ
ッジ(図1a,b,c,d参照)の場合一般にもしくは
特に直方形の基本形状を有している。三極プラグプラグ
ブリッジ(図2a,b,c,d参照)の場合はこの偏平
板部分は一般にもしくは特にT字形の形状を有してい
る。
【0011】図1による実施例により、プラグブリッジ
は絶縁体1内に挿入された二つの金属ピン2,3を備え
ている。これらの二つのピンはこのプラグブリッジ10
0から出ている機器プラグがソケットに差込まれる際接
触ピン(電流導体もしくは零導体)として働く。図示し
た実施例の場合、これらの金属ピン2,3は絶縁体1の
(下)側から突出している正方形の平形ピンとして形成
されている。絶縁体1の第二の側においてはこれらの平
形ピンは本発明により、これらが電気機器の接続ケーブ
ルの本発明によりはんだ付け或いは溶接された(一転鎖
線で示した)導体接続部6のための接続ピン4,5とし
て使用し得るように形成される。平形ピンに関して根本
的に指摘できることは、これらの金属ピン2,3が形状
一体的な構成で絶縁体1内の互いに補完し合う切通し内
に適合可能であり、また絶縁体1の先端と固く結合可能
である点である。両結合様式にとって、絶縁体1内にお
いておよびそれぞれのピン2もしくは3内に形成されて
いる互いに補完し合う結合部7は欠かすことができな
い。
【0012】上記した構成は−厳密に幾何学的な点から
見て−自体公知である。本発明は接続ケーブルの導体接
続部6との結合に関して平形ピン2,3の特別な構成と
絶縁体1のこれによって定まる修正改善に関する。
【0013】平形ピン2,3は−図3a,b,c,dか
ら認められるように−本質的に金属の正方形の平形材2
3から成り、この平形材は縦辺から両側で正方形のアン
ダーカット部24を備えている。このアンダーカット部
24の寸法は、これが絶縁体1の表面に接続するように
設定されている。この構成は−図3aに示した−平形ピ
ン2,3の基本形に相当する。本発明によるプラグブリ
ッジ100を形成するために、平形材23のアンダーカ
ット部24によって分離される部分が図3のa,b,
c,dに示したように互いに90°旋回(交差)され−
図3dを参照−、これにより上記の接続ピン4,5が形
成される。
【0014】図3を基として説明した平形ピン2,3は
公知の様式で絶縁体1内に挿入されるか、もしくはこの
絶縁体内に射出成形される。平形ピン2,3の旋回され
たもしくは交差された部分は、即ち接続ピン4,5は導
体接続部6(特に図1のbに示した平面図参照)の当接
ピン(もしくは当接板)として役立つ。完全を期するた
め、平形ピン2,3の接続ピン4,5もしくは当接ピン
として働く交差された部分はそれらの自由端面において
丸味を付されているか、或いは少なくとも角を削がれて
いる。
【0015】製造を容易にするために、即ち導体接続部
6を上記の接続ピン4,5に確実に導入しかつ当接させ
るため、これらの接続ピンのそれぞれ両側において各々
一つの円錐形に指向している導入路9が形成されてい
る。従って絶縁体1はこの点で回転対称的に構成されて
いる。上記の導入路9は絶縁体1の面から立ち上がって
おり、一方ではこの横側面に対して、他方では互いに相
対してそれぞれ一つの保護壁9′を形成している。この
保護壁9′の高さは結合される導体接続部6の絶縁され
ていない部分長さ相当して設定されており、従って−導
体接続部6の単線を湾曲する場合−これらの単線が確実
に保護壁9′の後方に隠れる。
【0016】図1に図示したプラグブリッジ100は接
続ケーブルの導体接続部6がはんだ付けもしくは溶接さ
れた後、片側で突出している接触ピン2,3を有するプ
ラグ体が形成されるように、周囲が射出成形される。
【0017】図2a,b,c,dによる三極プラグのプ
ラグブリッジ100′はT字形の絶縁体1′から成り、
この絶縁体は公知の規格化された配設に従って三角形の
配設で接触ピンとしての、しかも図1に示したように平
形ピンとしての、それぞれ一つの金属ピン2,3および
付加的にアースピンとしての金属円形ピン30を備えて
いる。後者は前者の二つよりも長い。三つのすべてのピ
ンは、これらが射出成形されたプラグ体の場合ソケット
内に突出挿入されるのに十分であるように、絶縁体1か
ら突出している。
【0018】両平形ピン2′,3′はそれらのそれぞれ
第二の(内方の)端部において図1と図3による実施例
と同じに成形されており、接続ケーブルの(一転鎖線で
示した)導体接続部(電流導体)6のための接続ピン
4′,5′を形成している、接続ケーブルのアース接続
部6′のための円形ピン30は自体周面の溝を形成され
た部分31を介して固く絶縁体1′内に嵌合している。
【0019】本発明の根底をなす課題に関して、円形ピ
ン30はその(内部の)端部において平坦部32を備え
ており、この平坦部に接続ケーブルのアース接続部6′
がはんだ付け或いは溶接されている。この平坦部32
は、これが絶縁体1′のT字形の横ウエッブに面するよ
うに形成されている。
【0020】図1の実施例による二極のプラグブリッジ
100と同様に、導体接続部の接続ピン4′,5′(即
ち当接板)のための図2による三極のプラグブリッジ1
00もまた、それぞれ一つの円錐形の導入路33を備え
ており、しかもこの場合この導入路はただ一つだけ、し
かもアース接続部6′に面した側に設けられている。ア
ースピンもしくは円形ピン30には、絶縁体1′のT字
形の中央ウエッブ に隣接して二部分から成るカラー3
4が所属している。このカラーはアース接続部6′の単
線が湾曲されている場合保護壁部を形成する。
【0021】図2をもって説明した様式の円形ピン30
は、図4による実施例にあっては、二つの図4a,bで
説明した。この円形ピン30から一方では、アース接続
部6′が平坦部32にどのようにはんだ付け或いは溶接
されているかが認められる。図4は特に、材料を節約す
るために円形ピン30が同軸状に穿孔(図4aの参照符
号35参照)されている構成を示している。根本的に上
記の円形ピン30は巻かれた打抜き板部分で形成するこ
とも可能である。
【0022】図5には円形ピン30′の第二の実施例を
示している。この円形ピンは端部において−図4と比較
して−平坦に形成されていない円形ピンから成る。この
円形ピン30′はむしろその端面側においてL字形の突
起部36とリベット止めされている(図5の参照符号3
7参照)。このL字形の突起部36の内側とアース接続
部6′が結合されている。
【0023】図4および図5によるアース接続部と円形
ピンは更に、穿孔35が自由端面方向に漏斗状に拡大さ
れていて、従ってアース接続部6′を導入するのに適し
ているように形成されている。
【0024】図6a,b,cと図7a,b,cにおいて
図1による二極のプラグブリッジ100もしくは図2に
よる三極のプラグブリッジ100のそれぞれの実施例を
示している。両プラグブリッジ100或いは100′は
図1と図2によるプラグブリッジと同様であり、その限
り同じ参照符号を付した。
【0025】図1と図2による両プラグブリッジ100
或いは100′を補完し或いはこれらの変形として、導
体接続部6のための接続ピン4,5或いは4′,5′並
びにアース接続部6′と結合するための円形ピン30の
内方の端子の前方に各々一つの円錐形の漏斗状導入部5
0が設けられており、これにより導体接続部6もしくは
場合によってはアース接続部6′を導入する際に予め、
ケーブルの心線が確実にこれらの接続部の当接面に沿っ
て案内される。
【0026】図6a,b,cによる実施例にあっては、
両漏斗状導入部50は共通のブリッジ状の成形材51内
にまとめられている。この成形材51は両接続ピン4,
5に相対して設けられており、図示の実施例にあっては
形状一体的におよび力学上一体的に係止ピン52に差込
まれる。この係止ピン52は絶縁体1に成形されてお
り、成形材51を貫通している。係止ピン52と成形材
51は、この成形材51がしっかりと係止ピン52上に
載り、プラグ体を射出成形する際に確実に保持されるよ
うに互いに補完し合うよに形成されている。
【0027】図7による実施例にあっては導体接続部6
のための接続ピン4′,5′およびアース接続部6′の
接続のために全部で三つの漏斗状導入部50が共通の、
例えばT字形の成形材53内にまとめられている。この
成形材53は接続ピン4′,5′および円形ピン30′
の内端部に相対して設けられている。図6による実施例
と同様に、この成形材53は一つ、特に二つの係止ピン
52に係合して、形状一体的におよび力学上一体的に保
持されている。係止ピン52は絶縁体1′に成形されて
いる。両部分、即ち成形材53と係止ピン52は互いに
部分的に補完し合うように形成されており、従って成形
材53は絶縁体1′と固く結合される。
【0028】
【発明の効果】本発明による熱による接合方法により、
クリップ−(圧潰)技術におけると同様に、導体接続部
が固くかつ安定して一体的に接続ピンと結合される。
【図面の簡単な説明】
【図1】二極のプラグブリッジの三つの断面図である。
【図2】三極のプラグブリッジの三つの断面図である。
【図3】接触ピンを形成するための図1および図2によ
る平形ピンの製造技術上から見た、交差した当接ピンの
基本図と機能図である。
【図4】アースを形成するための図2による円形ピンの
二つの図である。
【図5】図4による円形ピンの第二の実施例を示す図で
ある。
【図6】漏斗状導入部を形成するための付加的な成形材
を備えた図1による二極のプラグブリッジの三つの図で
ある。
【図7】漏斗状導入部を形成するための付加的な成形材
を備えた図2による三極のプラグブリッジの三つの図で
ある。
【符号の説明】
1 絶縁体 1′ 絶縁体 2,3,2′,3′ 平形ピン 4′,5′ 接続ピン 6 導体接続部 7 係止結合部 6′ 接続ケーブル 9,33 導入部 9′ 保護壁 23 平形材 24 アンダーカット部 30,30′ 円形ピン 32 平坦部 35 穿孔 36 延長部 50 漏斗状導入口 52 係止ピン 53 成形材 100 プラグブリッジ(二極) 100′ プラグブリッジ(三極)

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項01】 機器プラグが機器のための接続ケーブ
    ルの端子と結合されていてかつ射出成形型により周囲が
    射出成形されたプラグブリッジによりユニットとして形
    成されており、このプラグブリッジは導電ピン並びに場
    合によっては円形ピンとして形成されている保護導体ピ
    ンを収容しかつ固定するための定常安定している絶縁体
    から成り、かつ接触ピンと場合によってはアースピンが
    それらの断面に相当する絶縁体の切通し内に係入してお
    り、接触ピン並びに場合によってはアースピンがコンセ
    ント内に差込まれるための一方ではプラグブリッジと機
    器プラグに相対して十分に突出して、他方機器の接続ケ
    ーブルと結合される、機器プラグの輪郭の内部に存在し
    ており、プラグプリッジの面に相対して突出している接
    続ピンにおいて、導体ケーブルの相当する導体接続部と
    結合されている様式の、電気製品プラグ、特に家庭用機
    器を交流電気のコンセントに接続するための電気製品用
    プラグのプラグブリッジにおいて、接続ケーブルの導体
    接続部(6、6′)が接触ピンおよび場合によってはア
    ースピンと熱接合方法、例えば溶接或いははんだ付けに
    より固定されていることを特徴とする電気製品用プラグ
    のプラグブリッジ。
  2. 【請求項02】 絶縁体(1)に平形ピン(2,3)の
    面に対して平行に、少なくとも絶縁体(1)の縦辺か
    ら、接続ケーブルの固定されるべき導体接続部(6)の
    ためにそれぞれ一つの中央線に対して円錐形に指向して
    いてかつ絶縁体(1)の面から突出している導入路
    (9)が形成されていることを特徴とする、二極の機器
    プラグ(100)のための特に正方形の形状安定した絶
    縁体(1)を備えた請求項1記載のプラグブリッジ。
  3. 【請求項03】 絶縁体(1′)に、T字形−中央ウエ
    ッブの領域内で、この絶体(1′)の面から突出してい
    るカラー(34)が、円形ピン(30,30′)の突出
    している面に所属するように成形されており、かつT字
    形−横ウエッブの領域内で導体の固定されるべき導体接
    続部(6)のために接続ピン(4′,5′)に中央線に
    対して円錐形に指向しているそれぞれ一つの導入路(3
    3)がT字形−中央ウエッブの側面から形成されている
    ことを特徴とする、三極の機器プラグのための特にほぼ
    T字形の形状安定して絶縁体(1′)を備えた請求項1
    或いは2に記載のプラグブリッジ。
  4. 【請求項04】 導入路(9,33)および場合によっ
    てはカラー(34の高さの寸法が導体接続部(6,
    6′)の絶縁材を有していない部分の長さに相当して設
    定されていることを特徴とする請求項2或いは3に記載
    のプラグブリッジ。
  5. 【請求項05】 接触ピンが均質な平形材(23)から
    成り、この平形材の機器プラグ(100)の輪郭の内部
    に存在している接続ピン(4,5)が接続ケーブルの結
    合された導体接続部(6)のための、平形ピンの面に対
    して90°だけ旋回(交差)されている当接ピンとして
    形成されていることを特徴とする請求項1から4までの
    いずれか一つに記載のプラグブリッジ。
  6. 【請求項06】 平形材(23)が幅狭側において当接
    ピンの高さに相応して90°−旋回の回転部として働く
    それぞれ一つのアンダーカット部(24)を備えている
    ことを特徴とする請求項5に記載のプラグブリッジ。
  7. 【請求項07】 アースピンを形成している円形ピン
    (30)がその機器プラグ(100′)の輪郭内に存在
    している端部に接続ケーブルのアース導体を当接するた
    めの側方の平坦部(32)を備えていることを特徴とす
    る請求項1から6までのいずれか一つに記載のプラグブ
    リッジ。
  8. 【請求項08】 アースピンを形成している円形ピン
    (30′)がその機器プラグ(100′)の輪郭内に存
    在している端面側においてL字形の延長部(36)を備
    えており、この延長部の軸平行に突出しているL字形の
    脚部が接続ケーブルのアース導体(6′)のための当接
    部として使用されるように構成されていることを特徴と
    する請求項1から7までのいずれか一つに記載のプラグ
    ブリッジ。
  9. 【請求項09】 L字形の延長部(36)と円形ピン
    (30)がナット結合部(37)を介して結合されてい
    ることを特徴とする請求項8に記載のプラグブリッジ。
  10. 【請求項10】 円形ピン(30,30′)を形成する
    ために中空の円形材料を使用した場合これらの円形材料
    の中心部が穿孔(35)を備えているか、或いは場合に
    よっては自由端面方向に円錐形に拡大されていることを
    特徴とする請求項1から9までのいずれか一つに記載の
    プラグブリッジ。
  11. 【請求項11】 平形ピン(2,3;2′,3′)と絶
    縁体(1,1′)が互いに補完し合う係止結合部(7)
    を備えていることを特徴とする請求項1から10までの
    いずれか一つに記載のプラグブリッジ。
  12. 【請求項12】 円形ピン(30,30′)が絶縁体
    (1,1′)内において溝を形成れた部分(31)を介
    して保持されていることを特徴とする請求項1から11
    までのいずれか一つに記載のプラグブリッジ。
  13. 【請求項13】 機器プラグの内部に存在している導体
    接続部(6)のための接続部および場合によっては導体
    ケーブルのアース接続部(6′)の手前にそれぞれ一つ
    の円錐形の漏斗状導入口(50)が設けられていること
    を特徴とする請求項1から11までのいずれか一つに記
    載のプラグブリッジ。
  14. 【請求項14】 両接続ピン(4,5)の漏斗状導入口
    (50)が共通のブリッジ状の形材(51)で形成され
    ていること、およびこの形材(51)が絶縁体(1)か
    ら突出している係止ピン(52)と形状一体的にかつ力
    学上一体的にに結合されていることを特徴とする請求項
    13に記載のプラグブリッジ。
  15. 【請求項15】 両導体接続部(6)とアース接続部
    (6′)のための漏斗状導入口(50)が共通の、特に
    T字形の形材(53)により形成されていること、およ
    びこの形材(53)が絶縁体(1′)から突出している
    少なくとも一つの係止ピン(52)と形状一体的にかつ
    力学上一体的にに結合されていることを特徴とする請求
    項14に記載のプラグブリッジ。
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