JPH0613131A - コネクタロック装置 - Google Patents

コネクタロック装置

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Publication number
JPH0613131A
JPH0613131A JP17077892A JP17077892A JPH0613131A JP H0613131 A JPH0613131 A JP H0613131A JP 17077892 A JP17077892 A JP 17077892A JP 17077892 A JP17077892 A JP 17077892A JP H0613131 A JPH0613131 A JP H0613131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
solenoid
slide plate
lock
electronic device
Prior art date
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Pending
Application number
JP17077892A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiyoshi Muto
幸好 武藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH0613131A publication Critical patent/JPH0613131A/ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子装置の外部装置の間のコネクタのロック
設定をソレノイドやモータによりおこない、ロックのし
忘れを防止する。 【構成】 コネクタを接続するには、手動でスライド板
14を一番左の位置に移動し、コネクタ10、コネクタ
12を接合する。電子装置はコネクタ10、コネクタ1
2を経由する通信を開始する前に、吸引型DCソレノイ
ド20を駆動し、可動鉄芯18はスライディングロック
装置のスライド板14をロック方向に移動させロックの
設定を行う。電子装置はスライド板14の移動に必要な
時間だけ吸引型ソレノイド20を駆動した後、ソレノイ
ドの駆動を停止する。復帰スプリング22により可動鉄
芯18は元の位置に戻るが、可動鉄芯18とスライド板
14は固定されていないため、スライド板14はロック
の位置に残る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子装置と外部装置と
の間のコネクタのロック装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば電子装置として持運び型の
携帯コンピュータ、外部装置としてハードディスク、プ
リンタ、モデム、他のコンピュータなどの間のコネクタ
のロックは、ネジ、スライド、スプリングといった機械
的ロック装置を手動でロック状態に操作してロックを行
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな電子装置と外部装置との間のコネクタは、着脱を頻
繁におこなうため、途中にコネクタが抜ける機会が多く
なり、手動のロックだけではロックのし忘れがおき問題
であった。電子装置と外部装置の間の通信が緊密で、コ
ネクタがいったん抜けると通信の回復できないような場
合には、安全性を確保するために、確実にコネクタをロ
ックする方法が必要とされていた。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、コネクタのロックし忘れを防止
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のコネクタロック装置は、電子装置と、電子装
置と外部装置とを接続するためのケーブルと電子装置を
接合するコネクタと、コネクタの接合をロックする機械
的ロック装置と、機械的ロック装置を駆動する電気−機
械変換手段と、電気−機械変換手段を制御する、電子装
置に設けられる制御手段とを備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明のコネクタロック装
置において、コネクタにはコネクタの接合をロックする
機械的ロック装置が付属している。電子装置の制御手段
が、電気−機械変換手段を介して機械的ロック装置を駆
動しロックをする。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例のコネクタロッ
ク装置の接合部分の外観図である。コネクタロック装置
は電子装置側のコネクタロック装置1と、ケーブル側の
コネクタロック装置2から構成されている。
【0009】図2は、図1のコネクタロック装置の接合
部分を上側から見た図である。本実施例のコネクタロッ
ク装置の接合部分は、電子装置側のDサブコネクタ1
0、ケーブル側のDサブコネクタ12、スライディング
ロック装置のスライド板14、スライディングロック装
置のポスト16、吸引型DCソレノイドの可動鉄芯1
8、吸引型DCソレノイド20、吸引型DCソレノイド
の復帰スプリング22などから構成されている。可動鉄
芯18はスライド板14に固定されておらず、ソレノイ
ドの駆動が停止して復帰スプリング22により復帰する
ときは、スライド板14は移動させないで、可動鉄芯1
8だけ復帰することができる。
【0010】実施例の動作を以下で説明する。
【0011】まず、手動でスライド板14を一番左側の
位置に移動する。この状態で電子装置側のコネクタ10
とケーブル側のコネクタ12をまっすぐ差込むことによ
り接合することができる。接合した状態では右側のポス
ト16はスライド板14の穴26の中に、左側のポスト
16はスライド板14の端24の右に、それぞれ接触せ
ずに位置しており、ロックされていない。次に、ソレノ
イド20に通電し、可動鉄芯18によってスライド板1
4を右側に移動させる。この状態では、右側のポスト1
6はスライド板14の穴26の左端、左側のポスト16
はスライド板14の端24に、ポストの突出部が引っか
かっており、ロックされている。次に、ソレノイド20
の通電を停止し、復帰スプリング22により可動鉄芯1
8がロック前の位置に復帰するが、スライド板14は位
置を変えないためロックの設定は保持される。ロックの
解除は、手動でスライド板14を一番左側の位置に移動
することによりおこなう。
【0012】図3は、本実施例のコネクタロック装置の
構成を示すブロック図である。電子装置50は、入出力
回路52、中央制御回路(制御手段)54、ソレノイド
駆動回路56、電源回路58、ソレノイド(電−機変換
手段)60、コネクタ64、スライディングロック装置
(機械的ロック装置)62から構成されている。中央制
御回路54は入出力回路52を通じて外部装置と通信を
行い、インターフェースの物理的媒体となるのがコネク
タ64である。中央制御回路54はコネクタ64を経由
する通信を開始する前に、ソレノイド駆動回路56にソ
レノイドの駆動を開始する指令を送る。ソレノイド駆動
回路56が指令を受けると、電源回路58からソレノイ
ド60に駆動電流を流し、ソレノイド60はスライディ
ングロック装置62をロック状態に移動させる。
【0013】中央制御回路54はソレノイド60がスラ
イディングロック装置62を移動させるのに十分な時間
後、ソレノイド駆動回路56にソレノイドの駆動を停止
する指令をおくり、ソレノイド60への通電を停止す
る。
【0014】本発明は、上述した実施例に限定されるも
のではない。上述した実施例では、電−機変換装置とし
て吸引型DCソレノイドを使用したが、ソレノイドはA
Cタイプでもよく、作動方向も押出型や吸引、押出両用
型でよい。また、本実施例では、ロックの保持のため
に、スライド板と可動鉄芯を固定しないようにしたが、
スライド板と可動鉄芯は固定してソレノイドを自己保持
形にしてもよい。また、ロックは設定のみ自動で行い、
解除は手動で行っていたが、ソレノイドに吸引、押出両
用型を使用し、スライド板と可動鉄芯は固定し、解除を
自動で行うようにしてもよい。
【0015】さらに、電−機変換手段をソレノイドでは
なくモータにしてもよい。図4は、電気−機械変換手段
としてDCモータを使用した変形例の接合部分の外観図
である。図5は、変形例の接合部分を上側から見た図で
ある。前実施例では、機械的ロック装置としてスライデ
ィングロック装置を使用したが、変形例のようにフック
型ロック装置を使用している。これは、電子装置側のフ
ック30、コネクタ側のフック32、ネジがきってある
回転棒36から構成されている。DCモータ38の回転
軸は回転棒36とつながっている。回転棒36には回転
によって金属板30が広がったり狭まったりするようネ
ジがきってあり、DCモータ38が回転することによっ
て、ロックすることができる。
【0016】変形例の動作は次のようになる。回転棒3
6をフック30が広がる方向に手動で回しフック32と
接触しないまで広げた後、コネクタを接合する。通信を
開始する前に電子装置はDCモータ38を駆動し、回転
棒をフック30が狭まる方向に回しロックを行う。DC
モータ38はロックに必要な時間だけ回転した後停止す
る。ロックの解除は、例えば回転棒36を手動で回し解
除しても良いが、電子装置がDCモータを逆回転させる
指令を送ることにより解除しても良い。
【0017】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のコネクタロック装置は、従来手動でおこなってい
た機械的ロック装置のロックを、電子装置に自動的に行
わせることによって、ロックのし忘れを防止し、コネク
タ抜けのない安全性の高い通信を確保することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコネクタロック装置のコネクタ接合部
分の外観図である。
【図2】そのコネクタ接合部分を上側から見た図であ
る。
【図3】電気的構成を示すブロック図である。
【図4】他の実施例を示すコネクタ接合部分の外観図で
ある。
【図5】そのコネクタ接合部分を上側から見た図であ
る。
【符号の説明】
50 電子装置 54 中央制御回路(制御手段) 60 ソレノイド(電気−機械変換手段) 62 スライディングロック装置(機械的ロック装置) 64 コネクタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子装置と、 電子装置と外部装置とを接続するためのケーブルと電子
    装置を接合するコネクタと、 コネクタの接合をロックする機械的ロック装置と、 機械的ロック装置を駆動する電気−機械変換手段と、 電気−機械変換手段を制御する、電子装置に設けられる
    制御手段とを備えたことを特徴とするコネクタロック装
    置。
JP17077892A 1992-06-29 1992-06-29 コネクタロック装置 Pending JPH0613131A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17077892A JPH0613131A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 コネクタロック装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17077892A JPH0613131A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 コネクタロック装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0613131A true JPH0613131A (ja) 1994-01-21

Family

ID=15911204

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17077892A Pending JPH0613131A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 コネクタロック装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008527751A (ja) * 2005-01-20 2008-07-24 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト 供給装置を接続するためのロック装置を備えた自動装着機
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WO2015029342A1 (ja) * 2013-08-28 2015-03-05 パナソニックIpマネジメント株式会社 電気接続用コネクタ及びそれを用いた電力変換システム
JP2019525412A (ja) * 2016-08-16 2019-09-05 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation 電源分配ユニット

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