JPH06131403A - マルチメディア単語辞書及びその検索装置 - Google Patents
マルチメディア単語辞書及びその検索装置Info
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- JPH06131403A JPH06131403A JP4277015A JP27701592A JPH06131403A JP H06131403 A JPH06131403 A JP H06131403A JP 4277015 A JP4277015 A JP 4277015A JP 27701592 A JP27701592 A JP 27701592A JP H06131403 A JPH06131403 A JP H06131403A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、マルチメディア単語辞書に関し、
単語についての説明を自然言語のみでなく、画像や音声
でも説明して、単語を検索した結果、その内容をわかり
易くすることを目的とする。 【構成】 見出し語と、この見出し語に関する自然言語
情報を項目として登録した単語辞書において、この見出
し語に関する画像情報及び又は音声情報を項目として登
録する。
単語についての説明を自然言語のみでなく、画像や音声
でも説明して、単語を検索した結果、その内容をわかり
易くすることを目的とする。 【構成】 見出し語と、この見出し語に関する自然言語
情報を項目として登録した単語辞書において、この見出
し語に関する画像情報及び又は音声情報を項目として登
録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチメディア単語辞書
及びその検索装置に係り、特に単語についての説明を自
然言語のみでなく画像や音声でも説明して、単語を検索
した結果、その内容が理解し易いように辞書を構成する
とともに、必要な内容が容易に検索できる検索装置を提
供するものである。
及びその検索装置に係り、特に単語についての説明を自
然言語のみでなく画像や音声でも説明して、単語を検索
した結果、その内容が理解し易いように辞書を構成する
とともに、必要な内容が容易に検索できる検索装置を提
供するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の単語辞書は、単語についての説明
を自然言語を使って記述しているため、画像や音声で説
明した方が理解し易い項目についても言語で説明をして
いた。例えば「ウミネコ」を単語辞書で引くと、それが
どういう鳥であるのかという説明文が提示される。この
場合、「ウミネコ」の外見については「カモメに似てい
る」と記述されるだけであり、「ウミネコ」の鳴き声も
「ネコに似ている」と記述されているのみである。
を自然言語を使って記述しているため、画像や音声で説
明した方が理解し易い項目についても言語で説明をして
いた。例えば「ウミネコ」を単語辞書で引くと、それが
どういう鳥であるのかという説明文が提示される。この
場合、「ウミネコ」の外見については「カモメに似てい
る」と記述されるだけであり、「ウミネコ」の鳴き声も
「ネコに似ている」と記述されているのみである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって従来の単語
辞書では、このように自然言語を使用して説明している
ため、人間に直観的にわかりにくかった。
辞書では、このように自然言語を使用して説明している
ため、人間に直観的にわかりにくかった。
【0004】また画像や音声のデータを検索できるよう
なデータベースシステムでは、検索したい対象が一つの
単語についての情報であっても、その単語の情報が一つ
の辞書内で管理していないため、検索した結果の自然言
語、画像、音声に対して直接問い合わせを行うことはで
きなかった。
なデータベースシステムでは、検索したい対象が一つの
単語についての情報であっても、その単語の情報が一つ
の辞書内で管理していないため、検索した結果の自然言
語、画像、音声に対して直接問い合わせを行うことはで
きなかった。
【0005】例えば「ライチョウ」について検索を行う
場合、「ライチョウ」の画像を検索した後で「ライチョ
ウ」の性質について問い合わせたい場合、従来はその画
像に付けられたキーワードを介して「ライチョウ」に関
する説明文の情報を検索しなければならなかった。また
「ライチョウ」の鳴き声が聞きたい場合も、画像に対し
て「この鳴き声を聞きたい」と音声の検索を行うと、画
像に付けられた「ライチョウ」というキーワードを介し
て音声データを検索することが必要であり、検索の手間
がかかっていた。
場合、「ライチョウ」の画像を検索した後で「ライチョ
ウ」の性質について問い合わせたい場合、従来はその画
像に付けられたキーワードを介して「ライチョウ」に関
する説明文の情報を検索しなければならなかった。また
「ライチョウ」の鳴き声が聞きたい場合も、画像に対し
て「この鳴き声を聞きたい」と音声の検索を行うと、画
像に付けられた「ライチョウ」というキーワードを介し
て音声データを検索することが必要であり、検索の手間
がかかっていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の問題点
を改善するため、図1に示す如く、単語辞書を、単語に
関する自然言語情報と、単語に関する画像情報(静止
画、動画)と、単語に関する音声情報をその単語の辞書
に登録したマルチメディア単語辞書を用いるものであ
る。
を改善するため、図1に示す如く、単語辞書を、単語に
関する自然言語情報と、単語に関する画像情報(静止
画、動画)と、単語に関する音声情報をその単語の辞書
に登録したマルチメディア単語辞書を用いるものであ
る。
【0007】
【作用】本発明では、単語辞書を前記の如く構成してい
るので、キーワード、例えば「ライチョウ」で単語辞書
をアクセスする場合、前記の如く自然言語情報と、画像
情報と、音声情報を同時に獲得できるので、このうち必
要なものを容易に選択取得し、ディスプレイあるいはス
ピーカより出力することができる。例えば「ライチョ
ウ」の夏の画像、冬の画像を表示したり、鳴き声を出力
できるので、人間に直観的にわかり易く説明することが
できる。しかも、データベースに対する検索は1回です
むので検索を短時間で行うことができる。
るので、キーワード、例えば「ライチョウ」で単語辞書
をアクセスする場合、前記の如く自然言語情報と、画像
情報と、音声情報を同時に獲得できるので、このうち必
要なものを容易に選択取得し、ディスプレイあるいはス
ピーカより出力することができる。例えば「ライチョ
ウ」の夏の画像、冬の画像を表示したり、鳴き声を出力
できるので、人間に直観的にわかり易く説明することが
できる。しかも、データベースに対する検索は1回です
むので検索を短時間で行うことができる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図2〜図9にもとづき説
明する。図2、図3は本発明におけるマルチメディア単
語辞書説明図を示し、図4は本発明における検索装置の
構成図及びその動作説明図を示し、図5は入力解析部の
動作説明図、図6はオブジェクト検索部の動作説明図、
図7はオブジェクト提示部の動作説明図、図8、図9は
それぞれ対話型検索状態説明図である。
明する。図2、図3は本発明におけるマルチメディア単
語辞書説明図を示し、図4は本発明における検索装置の
構成図及びその動作説明図を示し、図5は入力解析部の
動作説明図、図6はオブジェクト検索部の動作説明図、
図7はオブジェクト提示部の動作説明図、図8、図9は
それぞれ対話型検索状態説明図である。
【0009】本発明における単語辞書は、図2(A)に
示す如く、見出し語(検索対象となる単語、例えば「ラ
イチョウ」)と、各項目(品詞、漢字、説明などの項
目)からなる。各項目には、それがどういう種類のデー
タであるのか(テキスト、静止画、動画、音声等)を示
すフラグが付加されている。
示す如く、見出し語(検索対象となる単語、例えば「ラ
イチョウ」)と、各項目(品詞、漢字、説明などの項
目)からなる。各項目には、それがどういう種類のデー
タであるのか(テキスト、静止画、動画、音声等)を示
すフラグが付加されている。
【0010】例えば、図2(B)に示す「ライチョウ」
の場合には、見出し語として「ライチョウ」が、項目と
して「品詞」、「漢字」、「説明」、「夏のライチョ
ウ」、「冬のライチョウ」、「鳴き声」が、種類を示す
データとして「テキスト」、「静止画」、「音声」がそ
れぞれ記載されている。
の場合には、見出し語として「ライチョウ」が、項目と
して「品詞」、「漢字」、「説明」、「夏のライチョ
ウ」、「冬のライチョウ」、「鳴き声」が、種類を示す
データとして「テキスト」、「静止画」、「音声」がそ
れぞれ記載されている。
【0011】また図3に示す「メロディクロック」の場
合には、見出し語として「メロディクロック」が、項目
として「品詞」、「品名」、「説明」、「外観」、「か
らくりの動作」、「メロディー音」が、種類を示すデー
タとして「テキスト」、「静止画」、「動画」、「音
声」がそれぞれ記載されている。
合には、見出し語として「メロディクロック」が、項目
として「品詞」、「品名」、「説明」、「外観」、「か
らくりの動作」、「メロディー音」が、種類を示すデー
タとして「テキスト」、「静止画」、「動画」、「音
声」がそれぞれ記載されている。
【0012】したがって、検索項目として「ライチョ
ウ」でこの辞書を検索するとき、図2(B)に示す内容
が全部抽出されて、これにもとづき、テキスト、画像、
音声等を直ちに選択出力することができる。
ウ」でこの辞書を検索するとき、図2(B)に示す内容
が全部抽出されて、これにもとづき、テキスト、画像、
音声等を直ちに選択出力することができる。
【0013】次に本発明の検索装置について図4(A)
にもとづき説明する。同図において1はユーザ入出力
部、2は検索部、3は入力解析部、4はオブジェクト検
索部、5はオブジェクト提示部、6は単語辞書である。
にもとづき説明する。同図において1はユーザ入出力
部、2は検索部、3は入力解析部、4はオブジェクト検
索部、5はオブジェクト提示部、6は単語辞書である。
【0014】その動作の概略を図4(B)に示す。先ず
前記ユーザ入出力部1より入力文が検索部2に入力され
ると、入力解析部3がこの入力を解析して、これが終了
通知でなければ、オブジェクト検索部4が単語辞書6よ
りオブジェクトの検索を行い、その検索結果の提示をオ
ブジェクト提示部5を経由してユーザ入出力部1に対し
て行う。ユーザは所定の検索が行われた後、ユーザ入出
力部1より終了通知を入力すれば、これが入力解析部3
により解読され、検索処理は終了される。
前記ユーザ入出力部1より入力文が検索部2に入力され
ると、入力解析部3がこの入力を解析して、これが終了
通知でなければ、オブジェクト検索部4が単語辞書6よ
りオブジェクトの検索を行い、その検索結果の提示をオ
ブジェクト提示部5を経由してユーザ入出力部1に対し
て行う。ユーザは所定の検索が行われた後、ユーザ入出
力部1より終了通知を入力すれば、これが入力解析部3
により解読され、検索処理は終了される。
【0015】以下、図4(A)に示す各部について説明
する。ユーザ入出力部1は検索すべき内容をユーザが入
力したり、検索の結果が得られたオブジェクトをユーザ
に対して出力するものであり、キーボード、表示部、ス
ピーカ等を有する。
する。ユーザ入出力部1は検索すべき内容をユーザが入
力したり、検索の結果が得られたオブジェクトをユーザ
に対して出力するものであり、キーボード、表示部、ス
ピーカ等を有する。
【0016】検索部2はユーザ入出力部1を介してユー
ザが要求した事項を解読してこれにもとづき単語辞書を
アクセスして所要の内容を得て、これをユーザ入出力部
1に送出するものである。
ザが要求した事項を解読してこれにもとづき単語辞書を
アクセスして所要の内容を得て、これをユーザ入出力部
1に送出するものである。
【0017】入力解析部3は、ユーザ入出力部1からの
入力文を処理してユーザが何を要求しているのか、何を
検索しようとしているのかを抽出するものであり、図5
に示す如き下記の処理を行う。
入力文を処理してユーザが何を要求しているのか、何を
検索しようとしているのかを抽出するものであり、図5
に示す如き下記の処理を行う。
【0018】まず入力した自然言語の文を、単語に区
切る形態素解析を行う。 次に形態素解析の結果を意味解析する。なお、これら
形態素解析と意味解析は従来の技術であり、意味解析に
よりユーザが検索したい対象、それについての指示(例
えば表示するのか質問しているのか)、対象の更に細か
い項目について聞いているのか等の情報が得られる。
切る形態素解析を行う。 次に形態素解析の結果を意味解析する。なお、これら
形態素解析と意味解析は従来の技術であり、意味解析に
よりユーザが検索したい対象、それについての指示(例
えば表示するのか質問しているのか)、対象の更に細か
い項目について聞いているのか等の情報が得られる。
【0019】そして意味解析した結果から、ユーザの
指示の種類(表示要求であるか、質問に対しての回答要
求であるか)、質問内容(指示の種類が質問に対しての
回答要求である場合)、検索対象名、項目指示(検索対
象のどの部分についての情報を求めるか)等を抽出す
る。
指示の種類(表示要求であるか、質問に対しての回答要
求であるか)、質問内容(指示の種類が質問に対しての
回答要求である場合)、検索対象名、項目指示(検索対
象のどの部分についての情報を求めるか)等を抽出す
る。
【0020】例えば、「ライチョウについて教えてくだ
さい」という文がユーザ入出力部1から入力されたと
き、入力解析部3は前記処理を行って解析し、指示種類
=回答要求、質問内容=なし、検索対象名=ライチョ
ウ、項目指示=なしとなる。
さい」という文がユーザ入出力部1から入力されたと
き、入力解析部3は前記処理を行って解析し、指示種類
=回答要求、質問内容=なし、検索対象名=ライチョ
ウ、項目指示=なしとなる。
【0021】また、「ライチョウはどこに住みますか
?」という文の場合、指示種類=回答要求、質問内容=
(ライチョウX住む)、検索対象名=ライチョウ、項目
指示=なしのようになる。ここで(ライチョウX住む)
は、ライチョウの住む場所Xを求めることを表す。
?」という文の場合、指示種類=回答要求、質問内容=
(ライチョウX住む)、検索対象名=ライチョウ、項目
指示=なしのようになる。ここで(ライチョウX住む)
は、ライチョウの住む場所Xを求めることを表す。
【0022】さらに「メロディクロックという時計の音
色が聞きたい」という文は、指示種類=表示要求、質問
内容=なし、検索対象名=メロディクロック、項目指示
=音色のようになる。
色が聞きたい」という文は、指示種類=表示要求、質問
内容=なし、検索対象名=メロディクロック、項目指示
=音色のようになる。
【0023】オブジェクト検索部4は、入力解析部3で
抽出したユーザの指示種類、質問内容、検索対象名、そ
の項目指示の情報をもとにしてデータを検索するもので
あって、図6に示す如き下記の処理を行う。
抽出したユーザの指示種類、質問内容、検索対象名、そ
の項目指示の情報をもとにしてデータを検索するもので
あって、図6に示す如き下記の処理を行う。
【0024】先ず検索対象名を単語辞書6の見出し語
から検索する。 ユーザの指示が表示要求であれば次に項目指示の有無
をチエックする。 項目指示がなければ、前記で検索した全項目をオブ
ジェクト提示部5に渡す。
から検索する。 ユーザの指示が表示要求であれば次に項目指示の有無
をチエックする。 項目指示がなければ、前記で検索した全項目をオブ
ジェクト提示部5に渡す。
【0025】しかし項目指示があれば項目指示の内容
と辞書の各項目を比較し、一番近い項目のデータを選び
オブジェクト提示部5に渡す。 また前記においてユーザの指示が表示要求でなけれ
ば説明項目のデータを取り出す。そして説明文の中から
質問されている単語を含む文章を検索し、質問に対する
回答であるフラグを付けて、オブジェクト提示部5に渡
す。
と辞書の各項目を比較し、一番近い項目のデータを選び
オブジェクト提示部5に渡す。 また前記においてユーザの指示が表示要求でなけれ
ば説明項目のデータを取り出す。そして説明文の中から
質問されている単語を含む文章を検索し、質問に対する
回答であるフラグを付けて、オブジェクト提示部5に渡
す。
【0026】例えば前記「ライチョウについて教えてく
ださい」という文が入力解析部3で解析された結果は、
前記の如く、指示種類=回答要求、質問内容=なし、検
索対象名=ライチョウ、項目指示=なしであり、項目指
示がないので、前記のように、「ライチョウ」で検索
した全項目をオブジェクト提示部5に渡すことになる。
ださい」という文が入力解析部3で解析された結果は、
前記の如く、指示種類=回答要求、質問内容=なし、検
索対象名=ライチョウ、項目指示=なしであり、項目指
示がないので、前記のように、「ライチョウ」で検索
した全項目をオブジェクト提示部5に渡すことになる。
【0027】また「メロディクロックという時計の音色
が聞きたい」を入力解析部3で解析した結果は、指示種
類=表示要求、質問内容=なし、検索対象名=メロディ
クロック、項目指示音色となるが、この場合、前記の
ように、項目指示の「音色」に一番近いのは「メロディ
ー音」であるので、これが選ばれ、オブジェクト提示部
5に渡される。
が聞きたい」を入力解析部3で解析した結果は、指示種
類=表示要求、質問内容=なし、検索対象名=メロディ
クロック、項目指示音色となるが、この場合、前記の
ように、項目指示の「音色」に一番近いのは「メロディ
ー音」であるので、これが選ばれ、オブジェクト提示部
5に渡される。
【0028】また前記「ライチョウはどこに住みますか
?」を入力解析部3で解析した結果は、指示種類=回答
要求、質問内容=(ライチョウX住む)、検索対象名=
ライチョウ、項目指示=なしとなっており、これは前記
に示す如く、表示要求でなく、質問に対しての回答を
要求しているので、ライチョウの説明の項目を検索して
その文の中から「住む」を含む文章を検索し、質問回答
フラグをつけ、オブジェクト提示部5に渡す。
?」を入力解析部3で解析した結果は、指示種類=回答
要求、質問内容=(ライチョウX住む)、検索対象名=
ライチョウ、項目指示=なしとなっており、これは前記
に示す如く、表示要求でなく、質問に対しての回答を
要求しているので、ライチョウの説明の項目を検索して
その文の中から「住む」を含む文章を検索し、質問回答
フラグをつけ、オブジェクト提示部5に渡す。
【0029】オブジェクト提示部5は、オブジェクト検
索部4で検索した結果を、そのデータの種類に応じて、
ユーザ入出力部1の画面に表示したり、音声を出力する
処理を行うものであり、図7に示す如き、下記の処理を
行う。
索部4で検索した結果を、そのデータの種類に応じて、
ユーザ入出力部1の画面に表示したり、音声を出力する
処理を行うものであり、図7に示す如き、下記の処理を
行う。
【0030】ユーザ入出力部1に送出提示するデータ
があれば次のに移行するが、データがなくなれば動作
を終了する。 提示するデータがあれば、その提示するデータの種類
をみて画像であればユーザ入出力部1に対して画像の表
示処理を行う。
があれば次のに移行するが、データがなくなれば動作
を終了する。 提示するデータがあれば、その提示するデータの種類
をみて画像であればユーザ入出力部1に対して画像の表
示処理を行う。
【0031】しかしにおいてデータの種類が画像で
なく、提示するデータが音声であればユーザ入出力部1
に対して音声の出力処理を行う。 しかしにおいてデータの種類が音声でなく、質問に
対する回答フラグが付加されていれば、テキスト文末の
変換を行って、例えば「〜である」調から「〜です又は
〜であります」調に変換する。そしてユーザ入出力部1
に対してテキストの表示処理を行って前記に戻る。し
かし質問回答フラグがついてなければ、ユーザ入出力部
1に対してこのテキストの表示処理を行って前記に戻
る。
なく、提示するデータが音声であればユーザ入出力部1
に対して音声の出力処理を行う。 しかしにおいてデータの種類が音声でなく、質問に
対する回答フラグが付加されていれば、テキスト文末の
変換を行って、例えば「〜である」調から「〜です又は
〜であります」調に変換する。そしてユーザ入出力部1
に対してテキストの表示処理を行って前記に戻る。し
かし質問回答フラグがついてなければ、ユーザ入出力部
1に対してこのテキストの表示処理を行って前記に戻
る。
【0032】このようにして画像についてはユーザ入出
力部1で画像表示され、例えば鳴き声の如き音声データ
についてはユーザ入出力部1でスピーカより音声出力さ
れる。そしてテキストについてはユーザ入出力部1でテ
キスト表示されるが、この場合、質問に対する回答の場
合には、文末が前記デスマス調に変換されて表示され
る。
力部1で画像表示され、例えば鳴き声の如き音声データ
についてはユーザ入出力部1でスピーカより音声出力さ
れる。そしてテキストについてはユーザ入出力部1でテ
キスト表示されるが、この場合、質問に対する回答の場
合には、文末が前記デスマス調に変換されて表示され
る。
【0033】これにより例えば図8に示す如く、「ライ
チョウについて教えて下さい」という質問をユーザ入出
力部1から行えば、この場合は前記の如く、項目指示=
なしと入力解析部3で解析され、オブジェクト検索部4
は辞書6より「ライチョウ」で検索した全項目をオブジ
ェクト提示部5に渡し、これにもとづき図8に示す如き
表示がユーザ入出力部1の表示部で行われ、また鳴き声
がスピーカより出力される。
チョウについて教えて下さい」という質問をユーザ入出
力部1から行えば、この場合は前記の如く、項目指示=
なしと入力解析部3で解析され、オブジェクト検索部4
は辞書6より「ライチョウ」で検索した全項目をオブジ
ェクト提示部5に渡し、これにもとづき図8に示す如き
表示がユーザ入出力部1の表示部で行われ、また鳴き声
がスピーカより出力される。
【0034】同様にメロディクロックに関し、図9
(A)に示す如き質問Qを順次行うことにより応答Aが
順次出力されることになり、ライチョウに関し図9
(B)に示す如き質問Qを順次行うことにより、応答A
が順次出力されることになる。この図8、図9に示すよ
うにして対話型検索を行うことができる。
(A)に示す如き質問Qを順次行うことにより応答Aが
順次出力されることになり、ライチョウに関し図9
(B)に示す如き質問Qを順次行うことにより、応答A
が順次出力されることになる。この図8、図9に示すよ
うにして対話型検索を行うことができる。
【0035】従って単に単語辞書のみならずオンライン
ショッピング等の場合も非常に有効なものとなる。
ショッピング等の場合も非常に有効なものとなる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、単語辞書を一つの単語
に関する自然言語情報、画像情報、音声情報をその単語
の項目として登録しているので、単語を検索する場合自
然言語表示のみならず画像表紙、音声出力等を行うこと
ができるので、ユーザにとって非常に内容の理解し易い
辞書を構成することができる。
に関する自然言語情報、画像情報、音声情報をその単語
の項目として登録しているので、単語を検索する場合自
然言語表示のみならず画像表紙、音声出力等を行うこと
ができるので、ユーザにとって非常に内容の理解し易い
辞書を構成することができる。
【0037】しかも一つの単語の項目としてこれらを登
録しているので、これらを検索するとき単語の検索にも
とづきこれらの項目のデータを同時に得ることができる
ので、自然言語情報、画像情報、音声情報として個別に
検索する必要がないので検索速度が向上するのみなら
ず、一つの単語の項目としてこれらの各情報が登録され
ているので、これらのデータのメンテナンスも容易にな
る。
録しているので、これらを検索するとき単語の検索にも
とづきこれらの項目のデータを同時に得ることができる
ので、自然言語情報、画像情報、音声情報として個別に
検索する必要がないので検索速度が向上するのみなら
ず、一つの単語の項目としてこれらの各情報が登録され
ているので、これらのデータのメンテナンスも容易にな
る。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の辞書説明図(その1)である。
【図3】本発明の辞書説明図(その2)である。
【図4】本発明の検索装置及び動作説明図である。
【図5】入力解析部の動作説明図である。
【図6】オブジェクト検索部の動作説明図である。
【図7】オブジェクト提示部の動作説明図である。
【図8】対話型検索状態説明図(その1)である。
【図9】対話型検索状態説明図(その2)である。
1 ユーザ入出力部 2 検索部 3 入力解析部 4 オブジェクト検索部 5 オブジェクト提示部 6 単語辞書
Claims (4)
- 【請求項1】 見出し語と、この見出し語に関する自然
言語情報を項目として登録した単語辞書において、 この見出し語に関する画像情報を項目として登録するこ
とを特徴とするマルチメディア単語辞書。 - 【請求項2】 見出し語と、この見出し語に関する自然
言語情報を項目として登録した単語辞書において、 この見出し語に関する音声情報を項目として登録するこ
とを特徴とするマルチメディア単語辞書。 - 【請求項3】 見出し語と、この見出し語に関する自然
言語情報を項目として登録した単語辞書において、 この見出し語に関する画像情報と、音声情報をそれぞれ
項目として登録することを特徴とするマルチメディア単
語辞書。 - 【請求項4】 見出し語と、この見出し語に関する自然
言語情報を項目として登録するとともに、この見出し語
に関する画像情報及び音声情報の少なくとも1つが項目
として登録されているマルチメディア単語辞書(6)
と、 ユーザから入力された入力文を解析して要求及び検索対
象を抽出する入力解析手段(3)と、 前記入力解析手段(3)において抽出された情報にもと
づきマルチメディア単語辞書(6)を検索するオブジェ
クト検索手段(4)と、 前記オブジェクト検索手段(4)において検索した結果
をユーザに出力するオブジェクト提示手段(5)を具備
し、 入力文を前記入力解析手段(3)により解析して、これ
にもとづき前記オブジェクト検索手段(4)が前記マル
チメディア単語辞書(6)を検索して所定の情報を抽出
し、これを前記オブジェクト提示部(5)によりユーザ
に回答するようにしたことを特徴とする検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277015A JPH06131403A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | マルチメディア単語辞書及びその検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277015A JPH06131403A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | マルチメディア単語辞書及びその検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06131403A true JPH06131403A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17577585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277015A Withdrawn JPH06131403A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | マルチメディア単語辞書及びその検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06131403A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6161108A (en) * | 1997-04-28 | 2000-12-12 | Justsystem Corp. | Method and apparatus for managing images, a method and apparatus for retrieving images, and a computer-readable recording medium with a program for making a computer execute the methods stored therein |
| WO2002025902A1 (en) * | 2000-09-25 | 2002-03-28 | Yamaha Corporation | Mobile terminal device |
| JP2017509049A (ja) * | 2014-01-14 | 2017-03-30 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | 検索結果におけるコヒーレントな質問回答 |
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1992
- 1992-10-15 JP JP4277015A patent/JPH06131403A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6161108A (en) * | 1997-04-28 | 2000-12-12 | Justsystem Corp. | Method and apparatus for managing images, a method and apparatus for retrieving images, and a computer-readable recording medium with a program for making a computer execute the methods stored therein |
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| JP2017509049A (ja) * | 2014-01-14 | 2017-03-30 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | 検索結果におけるコヒーレントな質問回答 |
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